JPS603896B2 - 導電片の鋳造方法 - Google Patents

導電片の鋳造方法

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JPS603896B2
JPS603896B2 JP10252882A JP10252882A JPS603896B2 JP S603896 B2 JPS603896 B2 JP S603896B2 JP 10252882 A JP10252882 A JP 10252882A JP 10252882 A JP10252882 A JP 10252882A JP S603896 B2 JPS603896 B2 JP S603896B2
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JP
Japan
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die
notch groove
hole
conductive piece
metal rod
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JP10252882A
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JPS58218341A (ja
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幸吉 打本
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Fukui Byora Co Ltd
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Fukui Byora Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21KMAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
    • B21K1/00Making machine elements
    • B21K1/58Making machine elements rivets
    • B21K1/62Making machine elements rivets special rivets, e.g. with electrical contacts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacture Of Switches (AREA)
  • Non-Insulated Conductors (AREA)
  • Forging (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は導電片の鍛造方法に係り、その目的は柄体の
端部に平板が具設された側面T字状或いはL字状のスイ
ッチ等の導電片の成型が簡易に行なえると共に導電片の
平板にバリやしわきずや割れ等が生じることがなく製品
の品質や精度を向上できる導電片の鍛造方法の提供にあ
る。
従来、柄体の端部に平板が臭設された側面T字状或いは
L字状のスイッチ等の導電片を成型する場合、柄体と平
板とをかしめや溶暖により結合して成型していたため材
料に無駄が多くコストが高くつくと共に製品の精度も悪
かった。
そこで、この導電片を鍛造にて製作しようと試みた。
この従来法は第11図A乃至C図示の様に貫通孔1が中
心軸に沿って貫通されかつその一端面に所要形状の切欠
溝2が穿議されたメインダイス3と、ノックアウトピン
7と、ハンマ9とを用い、貫通孔1に所要長さの金属榛
6を挿入した後に(第11図A参照)、貫通孔11こノ
ックアウトピン7の挿入部7aを所要長さに挿入して固
定し、(第11図B参照)、ハンマ9で金属棒6を打圧
する(第11図B参照)鍛造方法である。一方、金属棒
6の座屈強ごは材料のヤング率と断面二次モーメントに
比例し、金属榛6の自由長Lの2乗に反比例する。金属
綾6は材料が銅等(導電片であるから)であるためヤン
グ率が小さく、直径2乃至3肋程度の細長い丸榛である
ため断面二次モーメントが小さく、自由長Lが長く(一
般に導電片は平板が大きいため)、従って第11図Cの
如く金属棒6が座屈しやすいという欠点があった。また
、自由長Lを短かくして金属棒6の座屈を防止する方法
もあった。
すなわち、第1図A,8,Cに示す様に、貫通孔1が中
心軸に沿って貫通されかつその一端面に所要形状の切欠
溝2が穿段されたメインダイス3とこのメインダイス3
に対し略鏡映対称に形成された補助ダイス4とを当俵ご
せ、メインダイス3の貫通孔1から補助ダイス4の貫通
孔5に亙り所要長さの金属棒6を挿入した後に、メイン
ダイス3の貫通孔1にノックアウトピン7の挿入部7a
を所要長さに挿入して固定すると共に補助ダイス4の貫
通孔5にパンチ8の挿入部8aを挿入し、このパンチ8
をメインダイス3側に押し込んで金属榛6をある程度変
形させた後、パンチ8と補助ダイス4を取り除き、ハン
マ9で上記変形された金属棒6をメインダイス3の切欠
溝2に打ち込んで側面T字状或いはL字状の導電片10
を成形する鍛造方法が取られることがあった。しかし、
この様な試案例方法は、金属榛6をパンチ8の極〈小さ
い先端面で打圧するため、その打圧面にパンチ8の先端
面の跡(円形の窪)が生じる。
この跡(円形の窪)はハンマ9で打圧しても残存する。
(これは、一度パンチ8で打圧された面は加工硬化を起
こし、延展性が小さくなるためである。)従って、鍛造
後機械加工を要するという問題があった。又、メインダ
イス3と補助ダイス4の夫々の貫通孔1,5を透光ごせ
て金属榛6を挿入させる必要がありまた金属棒6をパン
チ8とノックアウトピン7との間である程度変形させた
後、ハンマ9でメインダイス3の切欠溝2に打ち込んで
成形するため作業が手間取るという問題があり、加えて
、金属棒6をパンチ8の挿入部8aの4・さな端面で押
し込みメインダイス3の切欠溝2に押し出し変形させる
ため成型後導電片10の平板10aにしわきずや割れが
生じることが多く、更に、変形された金属榛6がメイン
ダイス3の切欠溝2に多く入り込みハンマ9で成型した
際導電片10の平板10aにバリが生じるという問題も
あった。この発明法は上記問題を解消し、柄体の端部に
平板が具設された側面T字状或いはL字状のスイッチ等
の導電片を簡易に座屈を起こすことなく成型させかつ平
板に跡(円形の窪)、バリ、しわきず、割れ等のない導
電片を提供するものであり、以下図面に基づいてこの発
明法の実施例を詳述する。
第2図A,Bはこの発明法の一実施例で使用するダイス
11の縦断面図及び側面図であり、ダイス11はその略
中央に貫通孔12が穿設されかつこの貫通孔12の端部
近傍12aからダイス11の一側面11aに亙り切欠溝
13が穿設されている。
尚、この実施例では切欠溝13の形状を曲率された長方
形状のものとしているが、切欠溝13の形状は導電片1
4の柄体15の端部15aに臭設される平板16の形状
に応じて適宜変更されるものである。
第3図A,Bはこの発明法の一実施例で使用するノック
ピン17の正面図及び側面図であり、ノックピン17は
蓬大の柄部18と蓬小の挿入部19とが連結一体化され
てなり、この挿入部19はダイス11の貫通孔12に挿
入する関係上貫通孔12と略同経に形成されている。
尚、第3図A,Bに示すノックピン17は第7図Bに示
す様に柄体15が中実の導電片14を成型する場合に用
いられるものであり挿入部19が一様径の棒から形成さ
れているが、第10図に示す様に柄体15がその先端1
5bより所要深さ中空状に形成された導電片14を成型
する場合には第8図A,Bに示す様に挿入部19の先端
19aに挿入部19より径小の突出片20を臭設したノ
ックピン17が用いられる。
第4図A,Bは案内パンチ21の正面図及び側面図、第
5図A,Bは加工パンチ22の正面図及び側面図であり
、案内パンチ21は第6図B,Cに示す様に所要長さの
こ切断された金属棒23をダイス11の貫通孔12に挿
入されるものであるが、この発明法においては必らずし
も案内パンチ21を使用する必要はなく、第9図A,B
に示す様に加工パンチ22により所要長さその金属棒2
3をダイス11の貫通孔12に挿入させることも自在で
ある。
この発明法の一実施例において、側面T字状で柄体15
が中実の導電片14を成型する場合は、第6図A乃至F
に示す様に、まずカッティングダイス28を挿通して延
出された金属榛23を位置決め材24に当接させこの位
置決め材24から所要長さ〆位置を固定臭25で固定し
たうえカッ夕26で金属榛23を切断する(第6図A参
照)。
次いで、ダイス11の反切欠溝側よりノツクピ17の挿
入部19をダイス11の貫通孔12に挿入すると共にこ
のダイス11の切欠溝側に固定臭25で固定された切断
ずみの金属榛23を貫通孔12と同一軸線上に配置し(
第6図B参照)、この金属棒23を案内パンチ21によ
りダイス11の切欠溝側より貫通孔12に挿入させ、こ
れによりノックピン17を反切欠溝側に所要距離後退さ
せその位置Pでノックピン11を固定する(第6図C参
照)。この状態で案内パンチ21と加圧パンチ22とを
交換し、加圧パンチ22の端面22aがダイス11の切
欠溝13を閉塞するように加圧パンチ22をダイス11
の切欠溝側の一側面11aに当援させる。
(第6図○参照)。そして、この加圧パンチ22をラム
(図外)等により反切欠溝側に押し出し、ダイス11と
共に移動させ、この移動中にのみ加圧パンチ22とノッ
クピン17との間で金属棒23切欠溝側の端部23aを
順々に変形させてダイス11の切欠溝13に押し出し(
第6図E参照)、中実の柄体15の端部15aに平板1
6が具設された導電片14を成型する(第6図F参照)
。その後ダイス11の反切欠溝側面11bに設けられた
スプリング27によりダイス11を当初の位置に弾性復
帰させると共にノックピン17を切欠溝側に押し出し成
型された導電片14をダイス11から取り出す。尚、こ
の実施例では金属棒23をダイス11の貫通孔12に挿
入するにあたり案内パンチ21を用いているが、加圧パ
ンチ2を用いて金属榛23を貫通孔12に挿入させるこ
とも自在である。また、柄体15がその先端15bより
所姿深さ中空状に形成された導電片14を成型する場合
は、第8図A,Bに示す様な挿入部19の先端19aに
挿入部19より径小の突出片20が臭設されたノックピ
ン17を用い、第9図Aに示す如くこのノックピン17
の突出片20及び挿入部19をダイス11の反切欠溝側
より貫通孔12に挿入すると共にこのダイス11の功欠
溝側に固定具25で固定された切断すみの金属棒23と
同一軸線上に配置する。次いで、第9図Bに示す如く、
この金属榛23を加圧パンチ22によりダイス11の貫
通孔12に挿入させ、ノックピン17を反切欠溝側に所
要距離後退させて固定した後、第9図Cに示す様に加圧
パンチ22を反切欠溝側に押し出し、ダイス1と共に移
動させ、この移動中にのみ金属棒23の切欠溝側の端部
23aを変形させてダイス11の切欠溝13に押し出す
と共に金属榛23の反切欠溝側の端部23bを変形させ
ダイス11の貫通孔12とノックピン17の突出片20
との隙間に押し出し、柄体15がその先端15bより所
要深さ中空状に形成された導電片14を成型する(第9
図D及び第10図参照)。
尚、この実施例ではノックピン17の突出片20の先端
20aが穣状に形成されているため、貫通孔12と突出
片20との隙間への金属棒23の押し出し変形が容易に
行なわれる。
以上詳述した如く、この発明法に係る導電片の鍛造方法
は、貫通孔が中央に穿設されかっこの貫通孔の織部近傍
から一側面に亙り所要形状の功欠溝が穿設されたダイス
を用い、このダイスの反切欠溝側よりノックピンの挿入
部をダイスの貫通孔に挿入した後に所要長さに切断され
た金属綾をダイスの切欠溝側より貫通孔に挿入し、ノッ
クピンを反切欠溝側に所要距離後退させて固定した後加
圧パンチの端面がダイスの切欠溝を閉塞するように加圧
パンチをダイスの切欠溝側の一側面に当援させ、この加
圧パンチをダイスと共に反切欠溝側に押し出し、金属榛
を加圧パンチとノックピンとの間で変形させて柄体の端
部に平板が臭設された導電片を成型することとしたから
、従来の様にメインダイスと補助ダイスを用い夫々の貫
通孔を透光させて金属榛を挿入しまた金属棒をノックア
ウトピンとパンチとの間である程度変形させた後、ハン
マで変形させた金属榛をメインダイスの切欠溝に打ち込
むという困難な作業が必要なく、導電片の成型が著しく
簡易なると共に金属棒の変形にあっても加圧パンチの大
きな端面で順次金属棒を変形させていくため、従来の様
にパンチの挿入部の小さな端面で金属榛を変形させる場
合と異なり成形された導電片の平板に跡(円形の窪)し
わきずや割れが生じることもなく、更には変形された金
属棒がダイスの切欠溝に過剰に入り平板にバリが生じる
ということもなくなる優れた効果を奏する。
さらにこの発明法は、加圧パンチの端面をダイスに当接
させた後、加圧パンチとダイスとを反切欠溝側に移動さ
せ、この移動中にのみ加圧パンチとノックピンとの間に
おいて金属榛を変形させて導電片を成型するから、すな
わち、金属榛がダイスの端面から突出していない状態(
金属棒の自由長Lが最も4・さし、状態)で導電片を常
に成型できるから、金属棒が座屈しないで成型できると
いう効果を萎す。
【図面の簡単な説明】
第1図A,B,Cは従来例の鍛造手順を示す縦断面説明
図、第2図A,Bはこの発明法の一実施例で使用するダ
イスの縦断面図及び側面図、第3図A,Bは同実施例で
使用するノックピンの正面図及び側面図、第4図A,B
は同実施例で使用する案内パンチの正面図及び側面図、
第5図A,Bは同実施例で使用する加圧パンチの正面及
び側面図、第6図A,B,C,D.E,Fは同実施例の
鍛造手順を示す縦断面説明図、第7図A,Bは同実施例
で成型された導電片の斜視図及び断面図、第8図A.8
はこの発明法の変更例で使用するノックピンの正面図及
び側面図、第9図A,B,C,Dは変更例の鍛造手順を
示す縦断面説明図、第10図は変更例で成型された導電
片の断面図、第11図A,B,Cは従来例の鍛造手順を
示す縦断面説明図である。 11・・・ダイス、12・・・貫通孔、13・・・切欠
溝、14・・・導電片、15・・・柄体、16・・・平
板、17・・・ノックピン、19・・・挿入部、22・
・・加圧パンチ、23…金属棒。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第6図 第7図 第8図 第11図 第9図 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 金属棒を所要長さに切断し、次いで貫通孔が中央に
    穿設されかっこの貫通孔の端部近傍から一側面に亙り所
    要形状の切欠溝が穿設されたダイスを用い、このダイス
    の反切欠溝側よりノツクピンの挿入部を上記ダイスの貫
    通孔に挿入した後に前記切断された金属棒をダイスの切
    欠溝側より上記貫通孔に挿入して上記ノツクピンを反切
    欠溝側に所要距離後退させて固定し、上記切欠溝を閉塞
    するように加圧パンチの端面を前記ダイスの切欠溝側の
    一側面に当接させてこの加圧パンチを反切欠溝側に押し
    出し、上記ダイスと共に反切欠溝側に移動させ、この移
    動中にのみ加圧パンチと上記ノツクピンとの間において
    前記金属棒を変形させて柄体の端部に平板が具備された
    導電片を成型する導電片の鍛造方法。
JP10252882A 1982-06-14 1982-06-14 導電片の鋳造方法 Expired JPS603896B2 (ja)

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JPS61134459U (ja) * 1985-02-13 1986-08-21
NO310226B1 (no) * 1998-02-03 2001-06-11 Kongsberg Automotive Asa Fremgangsmåte og verktöy for tildannelse av et forstörret endeparti av en stang
KR20000037472A (ko) * 2000-04-26 2000-07-05 최상조 프레스금형용 스프링가이드핀의 제조방법

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