JPS6038752B2 - テキスト・ストリ−ム変更方法 - Google Patents

テキスト・ストリ−ム変更方法

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JPS6038752B2
JPS6038752B2 JP56154907A JP15490781A JPS6038752B2 JP S6038752 B2 JPS6038752 B2 JP S6038752B2 JP 56154907 A JP56154907 A JP 56154907A JP 15490781 A JP15490781 A JP 15490781A JP S6038752 B2 JPS6038752 B2 JP S6038752B2
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ジヨン・アンドリユ−・アイケン・ジユニア
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はワード処理システムに関するもであり、更に詳
しくいえば貯蔵されたテキストのブロック転送中正しい
キーボード文字セットの選択に関するものである。
本発明に関する従来例は以下のようなものである。
{a)旧MOS/6システムは7ビット磁気カード・コ
ードの8ビット拡張を使っているがこれはサポートすべ
きすべての可能なグラフィックを表わすに十分なコード
・ポイントを持つものではない。
入力グラフィックに対する正しいキーボード文字セット
を保持するために、それは2つの技法の組合せを使って
いる。テキスト入力を受けたキーボード文字セットを表
わすキーボード番号が文書原書式(DocumentM
asterFornlat)内に貯蔵される。これはオ
ペレータの選択可能なものである。しかし、1つの文書
内でキーボード文字セットの変更がある場合、書式変更
が挿入されそこには各文字又は短いフレーズが6バイト
のシーケンス内に収容される。この方法の問題はオベレ
−夕が前の書式を見つけそして検べなければならす。或
いは所与のグラフィックのためにどのキーを押すべきか
を知るためにどの入力キーボードがその文書作成時に使
用されたかを覚えていなければならない。更に、6バイ
トのシーケンスはマージンつきテキストのような制限さ
れた領域内のワード及びフレーズのために任意の貯蔵装
置を利用するには効果的なものではない。文書原書式に
より指定されたキーボードをオペレータが変更する場合
、その原書式において指定されたキーボードの変更を反
映するようにテキスト内のコード・ポイントが翻訳され
てなかったので、印刷又は表示されたテキストは変り得
ない。【b} BM5520システムは内部のテキスト
表示とするために多言語EBCDICコード・ページ2
56を採用した。
このコード・ページ内の各文字は自己定義式であるが他
のコード・ページにおける文字とあいまいになることが
ある。この点における重要な問題はその5520とOS
/6のような他の装置との間のコミュニケーションがデ
ータ・ストリーム内にキーボード文字セットの表示のな
いために困難なものとなることである。従って、本発明
の目的は貯蔵媒体に入力されそしてプリンタ又はディス
プレイに出されるべき貯蔵されたテキストの訂正を容易
にすることである。本発明のもう1つの目的は、もとの
キーボード文字セットを変更することなく、データ・ブ
ロックが1つの貯蔵されれたテキスト・ストリームに挿
入され或いはそこから削除されるように自動的なキーボ
ード不一致訂正を、その貯蔵され及び変更されたデータ
・ストリームにおける各文字に対し行うことである。
本発明を要約すると、テキスト・ストリームが貯蔵され
且つそのテキスト・ストリーム内で種々のキーボード文
字セットを使用し得るワード処理システムにおいてその
貯蔵されたテキスト・ストリームを変更するための方法
及び装置が開示される。
テキスト・ストリームがまずオペレータに表示される。
オペレータはそのテキスト・ストリーム内の選択された
場所に移され、複写され或いは削除されるべき選択され
たテキスト・フロックを識Blj「するためにオペレー
タ・コマンドを与える。テキスト・ストリームにおける
その識別された場所の直前にあるテキストのためのキー
ボード文字セット及びそのテキスト・ストリームにおけ
るその識別された場所の直後にあるテキストのためのキ
ーボード文字セットが決定される。そこでテキト・スト
リームは選択されたテキスト・ブロックを挿入又は削除
することによって変更される。そこで、その変更された
テキスト・ストリームにおける前記直前のテキストと直
後のテキストとの間に文字セット変更コードが挿入され
、そのテキスト・ストリームにおけるその選択されたテ
キスト・ブロックの文字がそれぞれもとのキーボード文
字セットの影響を受けるようにする。第1図を参照する
と、テキストを受けそしてそれをチャネル14を介して
プロセット16へ送るためのキーボード12を含むワー
ド処理システム10が示される。
メモリ・バス18がプロセッサ16、CRTの如きディ
スプレイ20、デイスケット駆動装置22、プリンタ2
4及びメモリ26に接続される。オペレータはキーボー
ド12を介してテキスト・ストリームを入れ、そしてテ
キストの各ページはメモリ26に貯蔵され処理される。
テキスト・ストリームをメモリ26が受ける時、それは
ディスプレイ20にも与えられる。テキストがキーボー
ド12に入れられた後、それはディスケツト22に貯蔵
されたりプリンタ24において印字されたりしてもよい
。メモリ26はシステム10に貯蔵されたテキストを操
作するための多くの機能プログラム及びデータ領域を有
する。
テキスト及び関連する制御機能は処理中のテキスト即ち
文書の書式に関する情報を貯蔵する領域即ちアクティブ
書式貯蔵城30及びデイスケット・バッファ32を含む
テキスト貯蔵バッファ28は貯蔵される。処理中の文書
のためのキーボード文字セット(KB/CB)がアクテ
ィブ書式貯蔵城30‘こ貯蔵される。テキスト貯蔵バッ
ファ制御ブロック34がテキスト貯蔵バッファ28のた
めのデータ領域として働く。
カーソル制御域36がテキスト貯蔵制御ブロック34内
に含まれる。ブロック34はチャネル38を介してアク
ティブ書式貯蔵域30‘こ及びチャネル40を介してテ
キスト貯蔵バッファ28に結合される。カーソル制御域
36はチャネル42を介してテキト貯蔵バッファ28に
接続される。テキスト貯蔵バッファ・マネジャ・ブロッ
ク44がチャネル46を介して次の貯蔵バッファ28に
接続される。
更に、フロツク44はチャネル48を介して制御ブロッ
ク34にも接続される。キーボード12を介して各文字
が入力される時、それはキーストローク・サービス・ル
ーチン50によってメモリ26で受取られる。キースト
。ーク制御ルーチン・ブロック52はデータ領域であり
、受取った文字を処理するための選択されたキーストロ
ーク・ルーチンを決定する。ブロック52はチャネル5
4を介して千−ストローク・サ−ビス・ルーチン501
こ連結される。更に、キーストローク・サービス・ルー
チン50はチヤネル56を介してテキスト貯蔵バッファ
制御ブロック34に及びチャネル58,60を介してテ
キスト貯蔵バッファ・マネジャ・ブロック44に連結さ
れる。アクティブ書式貯蔵城3川まチャネル62を介し
てキーストローク・サービス・ルーチン50に連結され
る。
デイスケ−ト・バッファはチャネル64を介してキース
トローク・サービス・ルーチンS川こ連結される。テキ
スト貯蔵バッファ28におけるテキスト文字及び制御情
報はチャネル66を介してディスプレイ・アクセス方法
ブロック68に連結される。
フロツク68はディスプレイ用のインターフェースとし
て働く。キーボード12、デイスケツト22及びプリン
タ24のための対応するアクセス方法ブロックがこれら
ユニットとのコミュニケーションが必要な時にブロック
68の代用にされる。ディスプレイ制御ブロック7皿が
チャネル72を介してディスプレイ・アクセス方法ブロ
ック68と接続される。キーボード12、ディスケット
22及びプリンタ24に対しても制御ブロック70に対
応する制御ブロックが同様に使用される。テキスト貯蔵
バッファ28からのテキスト情報は更にチャネル74を
介してディスプレイ・リフレツシュ・バッファ76に送
られる。バッファ76に貯蔵された情報はディスプレイ
20上に示される実際の情報である。キーボード12、
ディスケツト22及びプリンタ24を含む他の入出力ユ
ニットヘデータを供発会するためのバッファが同様に設
けられる。ディスプレイ制御ブロック70はブロック6
84の動作によって必要とされるフラッグ及びステータ
ス情報を貯蔵するように働く。
第1図を参照してワード処理システム10の動体を簡単
に説明する。
オペレータがキーボードI2において各キーストローク
を入れる時、対応する信号がチャネル14を介してプロ
セッサ16へ送られ、プロセッサはキーストローク・コ
マンドをメモリ26へ入れる。そのキースト0−ク・コ
マンドを受取った時ブロック50がその特定のコマンド
を処理するためにキーストローク・ルーチンが発生され
る。そこで、キーストローク・コマンドはそれが制御コ
マンドか或いはグラフィック・ェントリかに従って処理
され、そしてそのキーストローク処理の結果がテキスト
貯蔵バッファ28に入れられる。テキスト貯蔵バッファ
28にグラフィック及びコマンドが形成される間、その
テキスト情報はバッファ76に保持され、ディスプレイ
20へ与えられる。制御コマンドを介してオペレータは
メモリ26、ディスプレイ20、デイスケツト22及び
プリンタ24の間で情報を転送できる。
選択されたページがディスケット22からメモリ26へ
呼出されるので、オペレータはテキストを変更及び訂正
し、然る後その訂正されたテキストをディスケツト22
へ再び入れたりそれをプリンタ24において印刷させた
り出来る。第2図を参照すると、プロセッサ16がその
ようなプロセッサにおいて見られる代表的なハードウェ
ア素子を説明するために更に詳細に示される。
そのプロセッサはインテル社のマイクロプロセッサ、モ
デル8086のような市販されているものでよい。この
ようなプロセッサはキーボード12からのデバィスリゞ
ス82上の割込みに応答する制御ロジック・ユニット8
0を有する。
その制御ロジック・ユニットはプロセッサ16の他の種
々のロジック・ユニットに相互接続されるデータ・アド
レス・バス84にも接続される。ランダム・アクセス・
メモリ26からのフエツチ命令に応答して、制御ロジッ
ク・ユニット80はプロセッサの他のロジック素子に制
御信号を発生する。
これら制御信号は制御線86によって種々の素子に相互
接続される。制御線86は演算論理装置88に直接に接
続され且つプロセッサの他の素子への制御線86として
表わされる。制御ユニット80とプロセッサー6の他の
論理素子との同期動作は外部クロック源からそのプロセ
ッサへのクロツク・パルス入力によって得られる。それ
らクロック・パルスは外部クロツク源によって発生され
そして第2図に示されたプロセッサの他のロジック素子
のほとんどに相互接続されたバス90を介して送られる
。プロセッサー6に処理されるべきデータ及び命令がバ
ス制御ロジック・ユニット92を介して入力される。
処理されるべきデータはプログラム入出力制御ロジック
94から来ることもある。バス制御ロジック92はラン
ダム・アクセス・メモリ26の貯蔵素子を接続し、入出
力制御ロジック94から受けたデータ又はメモリ26か
ら受けたデータを処理するため命令を受ける。従って、
入出力制御ロジック94はキーボード12又はランダム
・アクセス・メモリ26からデータを受け、バス制御ロ
ジック92は同じメモIJから命令又はデータを受ける
。しかし、命令の貯蔵及びデータの貯蔵のためにランダ
ム・アクセス・メモリ26の種々の貯蔵城が識別可能で
ある。プロセッサ16からのデバイス制御情報はプログ
ラム入出力制御ロジック94を入出力データ・バス98
を介して出力される。
キーボード12からのデータ・バス98上の入力データ
はバス84を通る制御ユニット80への命令に従って演
算論理装置88により内部的に処理される。演算論理装
置は、線86上の制御信号に応答して及びメモリ・バス
18上で受けた命令に従って、演算動作を遂行しそして
それは一時的なスクラツチ・レジスター02に貯蔵され
てもよい。勿論、演算論理装置88とそのプロセッサの
他のロジック素子との間で他の種々の転送が可能である
このような他の転送はプログラム・カゥンタ104、デ
ータ・ポインタ・レジスタ106、スタック・ポィンタ
・レジスタ108又はステータス・レジスタ110への
ものでもよい。バス84によるこれら種々ののロジック
素子のためのデータ・ストリームにはステータス・レジ
スター10も接続される。
メモリ・バス18上の命令及びデータ並びに双方向バス
98上の入力データによってプロセッサの特定の動作が
決定される。例えば、受取った命令に応答して、プロセ
ッサはスクラッチ・レジスタ102に貯蔵されていたデ
ータをレジスタ106,108又は110の任意の1つ
に転送する。第2図に示されたプロセッサのこのような
動作はデータ処理分野の当業者には周知でると考える。
なお第2図のプロセッサの各動作の詳細な説明は本発明
を理解するのに必要とは思えない。本発明の論理的な動
作が第3A図及び第3B図の流れ図に示される。
その手順はブロック挿入データ(BID)サービス・ル
ーチン・ステップ116によって開始される。ステップ
117では、処理中の文書のためのキーボード文字セッ
トが決定される。これはキーボード12及びディスプレ
イ20を介して挿入されるべき1ブロックのテキストを
オペレータが指定する時その1ブロックのテキストを挿
入するためにオペレータにより指定された場所の直前の
テキストのためのキーボード文字セットである。ステッ
プ118では、処理されつつある文書へ入れられるテキ
スト貝0ちデータ・ブロックのうちの先頭のテキストに
対するキーボード文字セットが決定される。
文書における挿入点に先行するテキストに対するキーボ
ード文字セットとその挿入されるテキストのうちの先頭
のテキストに対するキーボード文字セットがステップ1
19で比較される。もしそれら文字セットが一致しない
場合、文字セット変更コード(SCG)がその先行する
テキストとその挿入されるテキストのうちの先頭のテキ
ストとの間に挿入される。SCGはその先頭のテキスト
のためのキーボード文字セットを表わす。SCGの挿入
の後、テキストのデータ・フロックがステップ122に
おいて挿入される。
そのデータ・ブロックが挿入された後、その挿入された
データ・ブロックうちの最後のテキストのキーボード文
字セットが決定される。
ステップ126において、その挿入されたデータ・ブロ
ックの前のその文書におけるテキストに対するキーボー
ド文字セットがその挿入テキストのうちの最終テキスト
に対するキーボード文字セットと比較される。これら2
つの文字セットが一致しない場合、ステップ128にお
いて示されるようにその文書のキーボード文字セットの
SCGがそのテキスト・ストリームに挿入される。その
挿入の後で且つ次のテキストの開始前に、次のテキスト
に対するSCGが挿入される。テキスト・ストリームへ
のこのSCCの挿入の後、この手順はステップ129を
介してステップ116のスタートへ房される。ステップ
119に戻った時、その文書における前のテキストのた
めのキーボード文字セットとその挿入ブロックの先頭テ
キストのそれとが一致する場合、SCGの挿入は必要な
く、ステップ120はスキップされて動作はステップ1
19からステップ122へ直接に進行する。
ステップ126において、その挿入ブロックの最終テキ
ストに対するキーボード文字セットがその文書における
次のテキストに対するキーボード文字セットに対応する
場合、SCGの挿入は必要なく、ステップ128はスキ
ップされ、その手順はステップ126からスキップ12
9へ直接に進行する。
第38図は参照すると、キーボード12及びディスプレ
イ2を介して削除されるべき1ブロックのテキストをオ
ペレータが指定する時、削除手順がステップ13川こお
いて開始する。
ステップ131において、削除されるべきデータ・ブロ
ックの先頭テキストに先行するテキストのためのキーボ
ード文字セットが決定される。ステップ132において
、削除されるべきデータ・ブロックの最終テキストに続
くテキストのためのキーボード文字セットが決定される
。これらキーボード文字セットが決定されてしまうと、
ステップ133においてそのデータ・ブロックが削除さ
れる。ステップ13.4において、そのデータ・ブロッ
クの開始時及び終了時における2つのキーボード文字セ
ットが比較される。
これら2つの文字セットが一致しない場合、削除された
データ・ブロックに続くテキストのための文字セット変
更コード(CSG)がその削除されたデータ・ブロック
に続くテキストの直前に挿入される。テキスト・ストリ
ームへのSCCの挿入の後、その手順はステップ138
を介してステップ130‘こおけるスタートに戻される
。ステップ134において、その2つの文字セットが一
致する場合、SCGの挿入は必要なく、ステップ136
はスキップされ、動作はステップ134からステップ1
38へ直接に進行する。
本発明の手順の例が第4図乃至第8図に示される。第4
図を参照すると、挿入ブロック・テキスト140は“Y
”のキーボード文字セットを持っている。第4B図に示
されるように、オペレータが文書テキスト142と14
4との間にブロック・テキスト140を挿入するために
文字AとBとの間の場所(ロケーション)を選択したこ
とを表わすために、カーソルが文字Bの下にセットされ
る。しかし、処理中の文書(書式)のキーボード文字セ
ットは“Y”である。第4C図を参照すると、挿入テキ
スト1401まその文書のキーボード文字セットとは異
なるキーボード文字セットを持っているので、文字セッ
ト変更コードが挿入されねばならない。
これは文字セット変更コードSCGY146として示さ
れる。それは文書の先行テキスト142の最後に挿入さ
れることに注意されたい。第4D図を参照すると、挿入
ブロック・テキスト140がSCGY146に続く文字
ストリームに挿入される。
その挿入はY文字セットを持ち且つその文書はX文字セ
ットを持っているので、文字セット変更コードSCGX
148がその挿入の終了時にその文書における次のテキ
ストの前に挿入されねばならない。第5A図乃至第5E
図には、挿入ブロックがその文書と同じキーボード文字
セットを持っている場合が示される。
挿入ブロック154は文字Bにおけるカーソルによって
表わされるようにテキスト156及び158における文
字AとBとの間に加えられるべきものである。文字セッ
トは同じであるので、文字セット変更コードを挿入する
必要はない。挿入テキスト154はテキスト156と1
58との間でそのデータ・ストリームに加えられる。そ
の挿入テキストの最終から次のテキストへの変移点に文
字セット変更コードを加える必要はないことに注意され
たい。第6A図乃至第68図にはもう1つの例が示され
る。
挿入ブロックは先頭テキスト部分160と最終テキスト
部分162とより成る。先頭テキスト部分はYのキ−ボ
ード文字セットを有し、最終テキスト部分はZのキーボ
ード文字セットを有する。文字セット変更コード164
が文字セットをYからZに変える。文書テキストはテキ
スト部分166及び168として示される。文書Bの下
のカーソルによって表わされるように、その挿入ブロッ
クは文字AとBとの間に置かれるべきものである。第6
C図を参照すると、文字セットYに対する文字セット変
更コードが先行のテキスト部分166の後に挿入される
それはそのテキスト部分が文字セットXにありそして挿
入ブロックの先頭テキストが文字セットYにあるためで
ある。第60図では、挿入部分160,162及び16
4が文字AとBとの間においてその文書テキスト流に入
れられる。第6E図を参照すると、X文字セットに変え
るために、最終テキスト部分162と次のテキスト部分
168との間にSCG172が挿入される。第7A図乃
至第78図には、本発明のもう1つの例が示される。
第7A図では、挿入テキストは先頭テキスト部分174
、Yセットに対するSCG176及び最終テキスト部分
178を持っている。挿入を受けるための文書テキスト
が第7B図に示され、挿入が文字AとBとの間で生ずる
ことを表わすために文字Bの位置にカーソルが与えられ
る。文書テキストは先行テキスト部分180及び後続テ
キスト部分182より成る。挿入の先頭テキストはX文
字セットにあり且つその文書テキストにおける先行テキ
ストもXセットであるので、テキスト部分180及び1
74の間に文字セット変更コードを挿入する必要はない
。これは第7C図に示される。第7D図には、ェレメン
ト174,176,178より成るテキスト部分全体が
文書テキスト・ストリームに挿入される。第7E図を参
照すると、Y文字セットからX文字セットに変更するた
めにSCG181が挿入テキストの最終テキスト部分1
78とその文書の後続テキススト部分182との間に挿
入される。本発明の方法のもう1つの例が第8A図乃至
第8E図に示される挿入テキストはY文字セットにある
先頭テキスト182より成る。
文字セット変更コード184は文字セットを挿入テキス
トの最終テキスト186に対する×文字セットに変更す
る。第8B図に示されるように文書テキストは先行部分
188及び後続部分190を有し、文字Bの下にカーソ
ルが置かれている。第8C図にはへ×文字セットからY
文字セットに変更するために先行テキスト部分188の
後に文字セット変更コード192が挿入される。第8D
図では、文字セット変更コード192の後に挿入ェレメ
ント182,184,186が入れられる。第88図を
参照すると、最終テキスト186の後で且つ先行テキス
ト190の前に付加的な文字セット変更コ−ド‘ま必要
ない。
それはいずれのテキストも×文字セットにあるためであ
る。第9図を参照すると、テキスト・ストリームから1
ブロックのテキストを削除するための本発明の方法の例
が示される。
原文書のテキスト・ストリームが第9A図に示され、そ
れはテキスト部分198,200、文字セット変更コー
ド202及びテキスト部分204,206より成る。こ
の例の目的はテキスト部分200及び204を削除する
ことである。削除されるべきテキスト・フロツク内に文
字セット変更コードがあることに注意されたい。そのテ
キスト内の文字セット変更コードを補償することなく単
にこのテキスト・フロツクが削除される場合、部分20
6は誤ったキーボ−ド文字セットを持つことになるであ
ろう。カーソルがまず文字Bにセットされる。第9B図
では、削除ブロック内の文字がカーソルの動作によって
強調されている。第9C図では、ブロック部分200及
び204が文字コード202と共に削除された。
後続のテキスト部分206はその文字セットを決定する
ためにブロック200,202,204の削除の前に検
べられ、これが先行のテキスト部分198に対する文字
セットと異なる場合には文字セット変更コード208が
これら2つの部分の間に挿入される。後続のテキスト部
分206がY文字セットにあるので、文字コド208が
そのテキスト・ストリームをY文字セットにセットしな
ければならない。第9D図を参照すると、テキスト部分
206はテキスト部分198及び文字セット変更コード
208に隣接するように動かされる。要約すると、本発
明はオペレータがテキストの編集において幅広い融通性
を持つことを可能にするよう正しいキーボード文字セッ
トを維維持するための方法及び装置を提供するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を使用するワード処理システム鋤ブロッ
ク図、第2図は第1図に示されたプロセッサを形成する
ブロック図、第3A図及び第3B図は本発明の動作ステ
ップを示す流れ図、第4A〜4E,5A〜58,6A〜
68,7A〜78,8A〜8E及び9A〜9D図はキー
ボード文字セットの種の組合せを持ったテキスト・スト
リームにおけるブロック・テキストの挿入及び削除の例
を示す図である。 ‘ソG.′ ‘′G 2 FノG 34 F′6 38 F/○ 4 F/6 6 F/G 6 F′6 7 F/G 6 F/○ 9

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の相異なるキーボード文字セツトを使用可能な
    ワード処理システムにおいて、 貯蔵装置に貯蔵され任
    意のキーボード文字セツトのテキストで構成されたテキ
    スト・ストリームにおける選択された位置において1ブ
    ロツクの選択されたテキステを挿入又は削除し、 前記
    テキスト・ストリームにおける前記選択された位置の直
    前のテキストが属するキーボード文字セツトを表わすコ
    ード及び前記選択された位置の直後のテキストが属する
    キーボード文字セツトをわすコードと前記選択されたテ
    キストが属するキーボード文字セツトを表わすコードと
    を比較し、 前記比較において不一致が生じた2つのコ
    ードに、関連するテキスト相互間に文字セツト変更コー
    ドを挿入する ことを特徴とするテキスト・ストリーム
    変更方法。
JP56154907A 1980-11-20 1981-10-01 テキスト・ストリ−ム変更方法 Expired JPS6038752B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US208784 1980-11-20
US06/208,784 US4393463A (en) 1980-11-20 1980-11-20 Insertion of character set change codes in an altered text stream

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5789133A JPS5789133A (en) 1982-06-03
JPS6038752B2 true JPS6038752B2 (ja) 1985-09-03

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