JPS6038261B2 - ポリエチレンテレフタレ−ト樹脂製壜体表面への白濁模様成形方法 - Google Patents
ポリエチレンテレフタレ−ト樹脂製壜体表面への白濁模様成形方法Info
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- JPS6038261B2 JPS6038261B2 JP59102074A JP10207484A JPS6038261B2 JP S6038261 B2 JPS6038261 B2 JP S6038261B2 JP 59102074 A JP59102074 A JP 59102074A JP 10207484 A JP10207484 A JP 10207484A JP S6038261 B2 JPS6038261 B2 JP S6038261B2
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Description
本発明は、ポリエチレンテレフタレート樹脂製理体表面
への白濁模様成形方法に関するもので、さらに詳言すれ
ば、インクを使用することなくポリエチレンテレフタレ
ート樹脂のもつ熱特性を利用して塵体の表面に所望形態
で膜状に白濁部分を形成することによって透明なポリエ
チレンテレフタレート樹脂製塵体の外観に面白味を与え
ることを目的としたものである。 合成樹脂製鶴体の表面に模様を描く場合、この模様が凹
凸による模様である場合以外は印刷または転写等の鯵体
を形成している合成樹脂材料とはく別体のインクとかシ
ート体を附着させて達成していた。 このように、従来の合成樹脂製連体表面の模様は、翼体
本体とは全く別材料のものが附着して形成されるもので
あるため、模様形成のために複雑な装置を要すると共に
他の物体との接触等によって模様が剥離してしまう等の
欠点があった。 特に、印刷による模様成形の場合、印刷されたインクが
完全に乾燥するまでに或る程度の時間の経過が必要なた
め、1つの鯵体を完成させる時間が長くなり、作業効率
を著しく低下させていた。また、最近の煩向として、塵
体に施される模様は、原色のあざやかなものではなく、
中間色とか白濁色のようなぼけた感じのものが深みのあ
る落着いた外観を得ることができることから求められる
額向にある。特に透明な合成樹脂材料によって成形され
た鰻体の表面に白濁模様を形成すると、この模様に立体
感が与えられてより深みのある外観が得られる。 しかしながら、この中間色とかぼけた感じ、特に半透明
の白濁を鯵体表面にインクの印刷で得ることは印刷スク
リーンの構造上極めて難かしくかつ面倒な操作を要する
ものとなっていた。 本発明は、機械的強度、耐内容物性、無公害性そして透
明性に優れた特性を有し最近広範囲に使用され始めたポ
リエチレンテレフタレート樹脂製塵体表面に上記した従
来における種々の問題点および欠点を生じさせることな
く白濁模様を成形すべ〈創案されたもので、ポリエチレ
ンテレフタレート樹脂もつ熱特性を利用して連体表面に
単なる熱処理だけによって白濁模様を形成する方法であ
る。 以下、本発明を、その一実施例を示す図面を参照しなが
ら説明する。 周知の如く、ポリエチレンテレフタレート樹脂は100
への白濁模様成形方法に関するもので、さらに詳言すれ
ば、インクを使用することなくポリエチレンテレフタレ
ート樹脂のもつ熱特性を利用して塵体の表面に所望形態
で膜状に白濁部分を形成することによって透明なポリエ
チレンテレフタレート樹脂製塵体の外観に面白味を与え
ることを目的としたものである。 合成樹脂製鶴体の表面に模様を描く場合、この模様が凹
凸による模様である場合以外は印刷または転写等の鯵体
を形成している合成樹脂材料とはく別体のインクとかシ
ート体を附着させて達成していた。 このように、従来の合成樹脂製連体表面の模様は、翼体
本体とは全く別材料のものが附着して形成されるもので
あるため、模様形成のために複雑な装置を要すると共に
他の物体との接触等によって模様が剥離してしまう等の
欠点があった。 特に、印刷による模様成形の場合、印刷されたインクが
完全に乾燥するまでに或る程度の時間の経過が必要なた
め、1つの鯵体を完成させる時間が長くなり、作業効率
を著しく低下させていた。また、最近の煩向として、塵
体に施される模様は、原色のあざやかなものではなく、
中間色とか白濁色のようなぼけた感じのものが深みのあ
る落着いた外観を得ることができることから求められる
額向にある。特に透明な合成樹脂材料によって成形され
た鰻体の表面に白濁模様を形成すると、この模様に立体
感が与えられてより深みのある外観が得られる。 しかしながら、この中間色とかぼけた感じ、特に半透明
の白濁を鯵体表面にインクの印刷で得ることは印刷スク
リーンの構造上極めて難かしくかつ面倒な操作を要する
ものとなっていた。 本発明は、機械的強度、耐内容物性、無公害性そして透
明性に優れた特性を有し最近広範囲に使用され始めたポ
リエチレンテレフタレート樹脂製塵体表面に上記した従
来における種々の問題点および欠点を生じさせることな
く白濁模様を成形すべ〈創案されたもので、ポリエチレ
ンテレフタレート樹脂もつ熱特性を利用して連体表面に
単なる熱処理だけによって白濁模様を形成する方法であ
る。 以下、本発明を、その一実施例を示す図面を参照しなが
ら説明する。 周知の如く、ポリエチレンテレフタレート樹脂は100
〔00〕以上の特に140〔℃〕附近の温度範囲で徐冷
されると白濁が発生するという熱特性を持っているが、
この熱特性のためにポリエチレンテレフタレート樹脂の
成形は技術的に難かしいものとなり、ポリエチレンテレ
フタレート樹脂のもつ最も重大な欠点の1つとなってい
た。 本発明の基本思想は、上記した従来欠点とみなされてい
たポリエチレンテレフタレート樹脂のもつ熱特性を利用
してポリエチレンテレフタレート樹脂製連体1の表面2
を白濁させようとするものである。 すなわち、塵体1の表面2の白濁させたい所望部分2a
を局部的(鰻体1の壁内部まではなく限られた表面部分
だけという意味)に100
されると白濁が発生するという熱特性を持っているが、
この熱特性のためにポリエチレンテレフタレート樹脂の
成形は技術的に難かしいものとなり、ポリエチレンテレ
フタレート樹脂のもつ最も重大な欠点の1つとなってい
た。 本発明の基本思想は、上記した従来欠点とみなされてい
たポリエチレンテレフタレート樹脂のもつ熱特性を利用
してポリエチレンテレフタレート樹脂製連体1の表面2
を白濁させようとするものである。 すなわち、塵体1の表面2の白濁させたい所望部分2a
を局部的(鰻体1の壁内部まではなく限られた表面部分
だけという意味)に100
〔00〕から300〔℃)ま
で範囲の所定温度に急加熱し、しかる後にこの急加熱さ
れた部分2aを大気中に放置する等して徐冷することに
よって部分28だけを白濁させるのである。 この場合、白濁するのは部分2aだけ、すなわち表面2
の一部だけで霞体1を構成する壁内部までは白濁しない
ので、この白濁は半透明状態となって形成される。 また、このように部分2aを白濁させるための加熱操作
は部分2aだけに作用し、他の部分には作用しないので
熱による鶴体1の変形等の不都合の発生する恐れは全く
ない。 所で、このようにして成形された表面2の白濁は印刷や
転写とは異なって塵体1を成形しているポリエチレンテ
レフタレート樹脂自体の物性変化によって成形されるも
のであるから、白濁の程度が均一なものとなると共に剥
離とかにじみ等の今までの印刷における問題の発生する
恐れは全くない。 本発明によるポリエチレンテレフタレート樹脂製蟹体表
面への白濁模様成形方法は、上記した基本思想に従って
創案されたもので、加熱体3の円滑な表面4に薄い断熱
フィルム5を介して墨体1を押付けながら滑ることなく
相対的に回転移動させ、前記断熱フィルム5に形成され
た模様欠部5aに対向する表面2の部分2aを加熱体3
によって100〔℃〕から300〔℃〕までの範囲の温
度に急加熱した後、この部分2aを徐冷して白濁させる
ようにしたものである。 図示実施例の場合、加熱体3は円滑な表面4を有するロ
ール形状をしていて、この加熱体3の表面4に、加熱体
3の鞠心にその鼠心を同一方向に平行に配置した唇体1
を断熱フィルム5を介して押付け、加熱体3、断熱フィ
ルム5そして連体1間に滑りを発生させないで相対的に
回転移動させる方法で、断熱フィルム5は極めて薄いも
ので、多数の所望形状(図示実施例の場合円形)の模様
欠部5aが開放形成されている。 すなわち、この模様欠部5a部分だけは断熱効果が矢な
われていることになる。 このように極めて薄い断熱フィルム5に模様欠部5aが
開孔されているので、この模様欠部5aが位置する墨体
1の表面部分2aは加熱体3からの熱を直接受けること
になって断熱フィルム5の残部5bに対向する表面部分
2bよりもすみやかに高温に加熱される。 なお、加熱体3の表面4部分を所望肉厚でシリコンゴム
等の耐熱性のある弾性材料で成形すれば、断熱フィルム
5を介して鶴体1が加熱体3に押付けられた際に、断熱
フィルム5の模様欠部5aに対向した加熱体3の表面4
部分がその弾力に従って模様欠部5a内に、第2図に示
す如く、突出し直接連体1の表面部分2aに接触して、
この部分2aを加熱するので、表面部分2aだけの限定
した加熱が極めて効果的に達成することができる。 このようにして100〔℃〕から300〔℃〕までの範
囲の所定温度に加熱された表面部分2aを徐冷すること
によって部分2aは白濁して模様欠部5aによって設定
された白濁模様が鰻体1の表面2に成形される。 所で、図示実施例の場合、加熱体3はロール構造となっ
ているが、加熱体3はロール構造に限定されるものでは
なく平板状であっても良い。 しかしながら、白濁模様成形操作のし易さおよび本発明
方法を実施する装置の構造の簡略化等から考えて加熱体
3はロール構造とするのが有利であると思われる。また
、断熱フィルム5としてはポリエステル、セロフアン、
布等の種々の材料が考えられるが、耐熱性があると共に
断熱効果が高く、さらに薄くても充分な断熱効果と機械
強度(特に引張力に対して)をもつことが要求される。 そして、この断熱フィルム5の使用形態としては、第1
図の如く、他の場所から加熱体3と塵体1との間に侵入
させても良いし、鯵体1が場合によっては加熱体3に前
もって巻き付けておいても良い。 以上の説明から明らかな如く、本発明よって成形された
白濁模様は、インクの印刷とか転写によるものではなく
、鶴体の表面に位置するポリエチレンテレフタレート樹
脂自体の物性変化によって成形されるものであるから、
剥離したりにじんだりする恐れが全くなく、かつその白
濁の程度は均一で形状を自由に設定することができ、ま
た本発明による白濁は半透明であるので、模様に深みと
立体感とが充分に与えられて錘体1の外観を好ましいも
のとし、さらにその成形方法は従釆の印刷および転写と
比べてはるかに単純でかつ簡単な操作および装置で実施
できる等多くの優れた作用効果を有するものである。
で範囲の所定温度に急加熱し、しかる後にこの急加熱さ
れた部分2aを大気中に放置する等して徐冷することに
よって部分28だけを白濁させるのである。 この場合、白濁するのは部分2aだけ、すなわち表面2
の一部だけで霞体1を構成する壁内部までは白濁しない
ので、この白濁は半透明状態となって形成される。 また、このように部分2aを白濁させるための加熱操作
は部分2aだけに作用し、他の部分には作用しないので
熱による鶴体1の変形等の不都合の発生する恐れは全く
ない。 所で、このようにして成形された表面2の白濁は印刷や
転写とは異なって塵体1を成形しているポリエチレンテ
レフタレート樹脂自体の物性変化によって成形されるも
のであるから、白濁の程度が均一なものとなると共に剥
離とかにじみ等の今までの印刷における問題の発生する
恐れは全くない。 本発明によるポリエチレンテレフタレート樹脂製蟹体表
面への白濁模様成形方法は、上記した基本思想に従って
創案されたもので、加熱体3の円滑な表面4に薄い断熱
フィルム5を介して墨体1を押付けながら滑ることなく
相対的に回転移動させ、前記断熱フィルム5に形成され
た模様欠部5aに対向する表面2の部分2aを加熱体3
によって100〔℃〕から300〔℃〕までの範囲の温
度に急加熱した後、この部分2aを徐冷して白濁させる
ようにしたものである。 図示実施例の場合、加熱体3は円滑な表面4を有するロ
ール形状をしていて、この加熱体3の表面4に、加熱体
3の鞠心にその鼠心を同一方向に平行に配置した唇体1
を断熱フィルム5を介して押付け、加熱体3、断熱フィ
ルム5そして連体1間に滑りを発生させないで相対的に
回転移動させる方法で、断熱フィルム5は極めて薄いも
ので、多数の所望形状(図示実施例の場合円形)の模様
欠部5aが開放形成されている。 すなわち、この模様欠部5a部分だけは断熱効果が矢な
われていることになる。 このように極めて薄い断熱フィルム5に模様欠部5aが
開孔されているので、この模様欠部5aが位置する墨体
1の表面部分2aは加熱体3からの熱を直接受けること
になって断熱フィルム5の残部5bに対向する表面部分
2bよりもすみやかに高温に加熱される。 なお、加熱体3の表面4部分を所望肉厚でシリコンゴム
等の耐熱性のある弾性材料で成形すれば、断熱フィルム
5を介して鶴体1が加熱体3に押付けられた際に、断熱
フィルム5の模様欠部5aに対向した加熱体3の表面4
部分がその弾力に従って模様欠部5a内に、第2図に示
す如く、突出し直接連体1の表面部分2aに接触して、
この部分2aを加熱するので、表面部分2aだけの限定
した加熱が極めて効果的に達成することができる。 このようにして100〔℃〕から300〔℃〕までの範
囲の所定温度に加熱された表面部分2aを徐冷すること
によって部分2aは白濁して模様欠部5aによって設定
された白濁模様が鰻体1の表面2に成形される。 所で、図示実施例の場合、加熱体3はロール構造となっ
ているが、加熱体3はロール構造に限定されるものでは
なく平板状であっても良い。 しかしながら、白濁模様成形操作のし易さおよび本発明
方法を実施する装置の構造の簡略化等から考えて加熱体
3はロール構造とするのが有利であると思われる。また
、断熱フィルム5としてはポリエステル、セロフアン、
布等の種々の材料が考えられるが、耐熱性があると共に
断熱効果が高く、さらに薄くても充分な断熱効果と機械
強度(特に引張力に対して)をもつことが要求される。 そして、この断熱フィルム5の使用形態としては、第1
図の如く、他の場所から加熱体3と塵体1との間に侵入
させても良いし、鯵体1が場合によっては加熱体3に前
もって巻き付けておいても良い。 以上の説明から明らかな如く、本発明よって成形された
白濁模様は、インクの印刷とか転写によるものではなく
、鶴体の表面に位置するポリエチレンテレフタレート樹
脂自体の物性変化によって成形されるものであるから、
剥離したりにじんだりする恐れが全くなく、かつその白
濁の程度は均一で形状を自由に設定することができ、ま
た本発明による白濁は半透明であるので、模様に深みと
立体感とが充分に与えられて錘体1の外観を好ましいも
のとし、さらにその成形方法は従釆の印刷および転写と
比べてはるかに単純でかつ簡単な操作および装置で実施
できる等多くの優れた作用効果を有するものである。
第1図は、本発明による白濁模様成形方法の実施形態を
示す全体斜視図、第2図は第1図図示した成形方法にお
ける加熱体の塵体表面への接触状態を示す要部拡大縦断
面図、第3図は第1図に図示した本発明方法で白濁模様
を成形した墨体の全体斜視図である。 符号の説明、1・・・・・・鶴体、2・・・・・・表面
、2a・・・・・・部分、2b・・・・・・部分、3・
・・・・・加熱体、4・・・…表面、5・・・・・・断
熱フィルム、5a…・・・模様欠部、6b・・・・・・
残部。 /力ン鰯 が2数 /ギフ物
示す全体斜視図、第2図は第1図図示した成形方法にお
ける加熱体の塵体表面への接触状態を示す要部拡大縦断
面図、第3図は第1図に図示した本発明方法で白濁模様
を成形した墨体の全体斜視図である。 符号の説明、1・・・・・・鶴体、2・・・・・・表面
、2a・・・・・・部分、2b・・・・・・部分、3・
・・・・・加熱体、4・・・…表面、5・・・・・・断
熱フィルム、5a…・・・模様欠部、6b・・・・・・
残部。 /力ン鰯 が2数 /ギフ物
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加熱体3の円滑な表面4に薄い断熱フイルム5を介
して壜体1を押付けながら滑ることなく相対的に回転移
動させ、前記断熱フイルム5に形成された模様欠部5a
に対向する表面2の部分2aを加熱体3によつて100
〔℃〕から300〔℃〕までの範囲の温度に急加熱した
後、該部分2aを徐冷するポリエチレンテレフタレート
樹脂製壜体表面への白濁模様成形方法。 2 加熱体3の表面部分を所望肉厚でシリコンゴム等の
耐熱性に優れた弾性材料によつて成形した特許請求の範
囲1に示したポリエチレンテレフタレート樹脂製壜体表
面への白濁模様成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102074A JPS6038261B2 (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | ポリエチレンテレフタレ−ト樹脂製壜体表面への白濁模様成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102074A JPS6038261B2 (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | ポリエチレンテレフタレ−ト樹脂製壜体表面への白濁模様成形方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8006676A Division JPS5939456B2 (ja) | 1976-07-06 | 1976-07-06 | ポリエチレンテレフタレ−ト樹脂製壜体表面への白濁模様成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59229318A JPS59229318A (ja) | 1984-12-22 |
| JPS6038261B2 true JPS6038261B2 (ja) | 1985-08-30 |
Family
ID=14317618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59102074A Expired JPS6038261B2 (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | ポリエチレンテレフタレ−ト樹脂製壜体表面への白濁模様成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038261B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63177230U (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-16 | ||
| JPH04189781A (ja) * | 1990-02-21 | 1992-07-08 | Kunisawa Shiyou | 導管を備えた袋を内包する2重容器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020004324A (ko) * | 2000-07-04 | 2002-01-16 | 이경우 | 장식용 필름이 접합된 보온병 및 그 제조방법 |
| KR101101058B1 (ko) | 2003-05-14 | 2011-12-29 | 도요 세이칸 가부시키가이샤 | 가식(加飾)된 플라스틱 포장체 및 그 재생 처리방법 |
| JP4539129B2 (ja) * | 2003-05-14 | 2010-09-08 | 東洋製罐株式会社 | プラスチック包装体及びその加飾方法 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP59102074A patent/JPS6038261B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63177230U (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-16 | ||
| JPH04189781A (ja) * | 1990-02-21 | 1992-07-08 | Kunisawa Shiyou | 導管を備えた袋を内包する2重容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59229318A (ja) | 1984-12-22 |
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