JPS603755B2 - 高周波加熱装置の接続導体 - Google Patents
高周波加熱装置の接続導体Info
- Publication number
- JPS603755B2 JPS603755B2 JP54063592A JP6359279A JPS603755B2 JP S603755 B2 JPS603755 B2 JP S603755B2 JP 54063592 A JP54063592 A JP 54063592A JP 6359279 A JP6359279 A JP 6359279A JP S603755 B2 JPS603755 B2 JP S603755B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- transmission conductor
- fixed
- hose
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B9/00—Power cables
- H01B9/001—Power supply cables for the electrodes of electric-welding apparatus or electric-arc furnaces
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R35/00—Flexible or turnable line connectors, i.e. the rotation angle being limited
- H01R35/02—Flexible line connectors without frictional contact members
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高周波加熱装置の接続導体に関し、さらに詳細
には、高周波誘導加熱装置、高周波誘導熔接装置あるい
は高周波接触溶接装置のごとき高周波加熱装置における
所定位置に固定された高周波電源部の固定伝送導体とワ
ークに対して移動自在に設けられるとともにワークを加
熱するためのヘッド部の移動伝送導体とを接続する水冷
式可榛接続導体に関する。
には、高周波誘導加熱装置、高周波誘導熔接装置あるい
は高周波接触溶接装置のごとき高周波加熱装置における
所定位置に固定された高周波電源部の固定伝送導体とワ
ークに対して移動自在に設けられるとともにワークを加
熱するためのヘッド部の移動伝送導体とを接続する水冷
式可榛接続導体に関する。
一般に、上記高周波加熱装置は、所定位置に固定された
高周波電源部と、保守およびワークに対する位置関係を
調整するために高周波電源部に対して移動自在に設けら
れた整合トランス、誘導子あるいは接触子などからなる
ヘッド部と、高周波電源部とヘッド部とを電気的に接続
する可操性の接続導体などにより構成されており、この
接続導体は、十数KV、1皿比以上数百KHz、50〜
100A′協程度の高電圧、高周波数、高密度の電流を
通すことができるとともに、ベッド部の移動に追従して
概略50〜50仇岬の範囲内で上下、左右および前後の
3方向に屈曲自在であることが要求され、かつ、高周波
電流による表皮効果、近接効果によって高温となるのを
防止すべくヘッド部などとともに冷却を必要としている
。
高周波電源部と、保守およびワークに対する位置関係を
調整するために高周波電源部に対して移動自在に設けら
れた整合トランス、誘導子あるいは接触子などからなる
ヘッド部と、高周波電源部とヘッド部とを電気的に接続
する可操性の接続導体などにより構成されており、この
接続導体は、十数KV、1皿比以上数百KHz、50〜
100A′協程度の高電圧、高周波数、高密度の電流を
通すことができるとともに、ベッド部の移動に追従して
概略50〜50仇岬の範囲内で上下、左右および前後の
3方向に屈曲自在であることが要求され、かつ、高周波
電流による表皮効果、近接効果によって高温となるのを
防止すべくヘッド部などとともに冷却を必要としている
。
ここで、高周波電源部のごとき固定部とこの固定部に対
して移動自在に設けられたヘッド部のごとき可動部とを
接続する可操性の接続導体として、従来、第1図、第2
図および第3図に示すごときものが知られている。
して移動自在に設けられたヘッド部のごとき可動部とを
接続する可操性の接続導体として、従来、第1図、第2
図および第3図に示すごときものが知られている。
第1図に示す可操性の接続導体1は、鋼又は銅合金から
なる0.2〜0.5柳程度の薄板を数枚積層し、端部を
締結臭2を介して固定部および可動部4に接続自在の構
成としてある。しかし、この接続導体1は、上下、左右
、前後方向のうちのいずれか2方向には屈曲自在である
が、可動部が3方向に移動する場合には、ねじれによっ
て亀裂が入ったりして破損しやすい欠点があり、かつ、
電流容量に応じてその幅(100〜60仇岬)を大きく
しなければならないとともに高周波数の電流が通電され
た際に表皮効果及び近接効果によって高温となるのを冷
却するには空冷とせざるを得ないためにそのスペースが
非常に大きくなる問題がある。また、固定部3、可動部
4における導体部分が高周波電流の表皮効果、近接効果
によって過熱されるのを防止するために、固定部3側か
ら冷却水を給水して冷却することが一般に行なわれてい
るが、薄板を積層した接続導体1の場合には、冷却水用
のホース5を別途必要とするために所要スペースが大き
くなり、かつ不経済となっている。第2図に示す接続導
体6は、鋼又は銅合金のパイプを波形螺旋状に成形した
金属管から構成されており、その両端に固定部7あるい
は可動部8と接続自在の接続フランジ9,9を一体的に
取り付けてあり、電気と冷却水の両者を通すことができ
る反面、伸縮する一方向の移動に対しては長寿命を維持
するもののひねり‘こ対しては直ぐに亀裂が入って破損
する欠点があり、かつ、可孫性に乏しく大きな移動距離
がとり‘こく〈、移動距離を大きくする場合には、数箇
所に屈曲部を設けなければならないとともにその長さが
長くなるために所要スペースが大きくなるとともに機構
が複雑になり、かつ、電気的損失が大きくなる問題があ
る。
なる0.2〜0.5柳程度の薄板を数枚積層し、端部を
締結臭2を介して固定部および可動部4に接続自在の構
成としてある。しかし、この接続導体1は、上下、左右
、前後方向のうちのいずれか2方向には屈曲自在である
が、可動部が3方向に移動する場合には、ねじれによっ
て亀裂が入ったりして破損しやすい欠点があり、かつ、
電流容量に応じてその幅(100〜60仇岬)を大きく
しなければならないとともに高周波数の電流が通電され
た際に表皮効果及び近接効果によって高温となるのを冷
却するには空冷とせざるを得ないためにそのスペースが
非常に大きくなる問題がある。また、固定部3、可動部
4における導体部分が高周波電流の表皮効果、近接効果
によって過熱されるのを防止するために、固定部3側か
ら冷却水を給水して冷却することが一般に行なわれてい
るが、薄板を積層した接続導体1の場合には、冷却水用
のホース5を別途必要とするために所要スペースが大き
くなり、かつ不経済となっている。第2図に示す接続導
体6は、鋼又は銅合金のパイプを波形螺旋状に成形した
金属管から構成されており、その両端に固定部7あるい
は可動部8と接続自在の接続フランジ9,9を一体的に
取り付けてあり、電気と冷却水の両者を通すことができ
る反面、伸縮する一方向の移動に対しては長寿命を維持
するもののひねり‘こ対しては直ぐに亀裂が入って破損
する欠点があり、かつ、可孫性に乏しく大きな移動距離
がとり‘こく〈、移動距離を大きくする場合には、数箇
所に屈曲部を設けなければならないとともにその長さが
長くなるために所要スペースが大きくなるとともに機構
が複雑になり、かつ、電気的損失が大きくなる問題があ
る。
また、接続導体6は、その内部を流れる冷却水が波形状
凹凸により、渦流となることによって高周波振動が引き
起こされ、早期に疲労破壊されて破損し、水洩れ事故を
生ずる虜れがある。さらに、高密度の電流を流すために
は、管径を大きくする必要があるが、その製作が非常に
困難であるなどの問題がある。また、接続導体6の端部
と接続フランジ9とを接続するには、第4図に示すよう
に、接続導体6の端部を接続フランジ9の接続部9a内
に挿入するとともにロー材10により接合しているが、
接続導体6を屈曲した際に、その端末部分が最大応力を
受けるためにその部分から折損していた。このために接
続導体6を金属線編組チューブ11により被覆するとと
もに一体的にロー付してその補強を図ったものであるが
、金属線編組チューブ11自体は空冷となってしまうに
もかかわらず、高周波電流は近接効果、表皮効果により
外周部に流れるので金属線編組チューブ11が焼損する
虜れがあった。第3図に示す接続導体12は、つる巻バ
ネ状に成形した硬鋼スパイラル13の外周に複数の撚鈴
嫁導体14を配置するとともにその移動を規制するテー
プ15を巻袋し、かつ、テープ15の外周をゴムシース
16により被覆して構成されており、硬鋼スパイラル1
3の内部を冷却水を通水する通水路17としてある。
凹凸により、渦流となることによって高周波振動が引き
起こされ、早期に疲労破壊されて破損し、水洩れ事故を
生ずる虜れがある。さらに、高密度の電流を流すために
は、管径を大きくする必要があるが、その製作が非常に
困難であるなどの問題がある。また、接続導体6の端部
と接続フランジ9とを接続するには、第4図に示すよう
に、接続導体6の端部を接続フランジ9の接続部9a内
に挿入するとともにロー材10により接合しているが、
接続導体6を屈曲した際に、その端末部分が最大応力を
受けるためにその部分から折損していた。このために接
続導体6を金属線編組チューブ11により被覆するとと
もに一体的にロー付してその補強を図ったものであるが
、金属線編組チューブ11自体は空冷となってしまうに
もかかわらず、高周波電流は近接効果、表皮効果により
外周部に流れるので金属線編組チューブ11が焼損する
虜れがあった。第3図に示す接続導体12は、つる巻バ
ネ状に成形した硬鋼スパイラル13の外周に複数の撚鈴
嫁導体14を配置するとともにその移動を規制するテー
プ15を巻袋し、かつ、テープ15の外周をゴムシース
16により被覆して構成されており、硬鋼スパイラル1
3の内部を冷却水を通水する通水路17としてある。
しかし、この接続導体12は、1皿町z以下の周波数の
電流である場合には、電流密度が10〜2船/桝程度と
なるために使用できるが、周波数が40血Hz程度と高
くなった場合には、互いに平行に設けられる2本の伝送
通路は、そのィンダクタンスロスを減少するために近接
して設けられるのが一般に行なわれているが、周知のご
とく高周波の特性として周波数が高くなればなるほど近
接効果、表皮効果が著しくなり、その電流通路は、第5
図においてハッチングで示す部分になるとともに、電流
密度が50〜100A′協程度と極めて高くなり、かつ
、冷却水は導体14の内側だけを冷却する構造となって
いるために該導体14が過熱し、その屈曲に対する機械
的強度が低下するとともに焼損する腫れがあった。また
、接続導体12のつぶれを起こさないようにするために
、導体14、ゴムシース16等の厚さを大きくしている
ので、接続導体12の重量が増えるとともに最少許容曲
げ半径を小さくすることができなかった。本発明は、前
述した問題に鑑みてなされたもので、その目的とすると
ころは、十数KV、1雌Hz以上数百KHz、50〜1
00A/か程度の高電圧、高周波数、高密度の電流を通
電することができるとともに、可榛性、冷却性に優れ、
かつ、所要スべ−スの小さい高信頼性の接続導体を提供
するにある。
電流である場合には、電流密度が10〜2船/桝程度と
なるために使用できるが、周波数が40血Hz程度と高
くなった場合には、互いに平行に設けられる2本の伝送
通路は、そのィンダクタンスロスを減少するために近接
して設けられるのが一般に行なわれているが、周知のご
とく高周波の特性として周波数が高くなればなるほど近
接効果、表皮効果が著しくなり、その電流通路は、第5
図においてハッチングで示す部分になるとともに、電流
密度が50〜100A′協程度と極めて高くなり、かつ
、冷却水は導体14の内側だけを冷却する構造となって
いるために該導体14が過熱し、その屈曲に対する機械
的強度が低下するとともに焼損する腫れがあった。また
、接続導体12のつぶれを起こさないようにするために
、導体14、ゴムシース16等の厚さを大きくしている
ので、接続導体12の重量が増えるとともに最少許容曲
げ半径を小さくすることができなかった。本発明は、前
述した問題に鑑みてなされたもので、その目的とすると
ころは、十数KV、1雌Hz以上数百KHz、50〜1
00A/か程度の高電圧、高周波数、高密度の電流を通
電することができるとともに、可榛性、冷却性に優れ、
かつ、所要スべ−スの小さい高信頼性の接続導体を提供
するにある。
以下、第6図以降の図面を用いてこの発明の1実施例を
詳細に説明する。第6図は本発明に係る接続導体18を
装備した高周波加熱装置の1例である高周波誘導加熱装
置19の概略正面説明図で、高周波発振器のごとき所定
位置に配設された高周波電源部20と、ワ−ク21に対
して移動自在に設けられるとともにこのワーク21を加
熱するためのヘッド部22および高周波電源部20とヘ
ッド部22とを接続導体18などにより構成されている
。
詳細に説明する。第6図は本発明に係る接続導体18を
装備した高周波加熱装置の1例である高周波誘導加熱装
置19の概略正面説明図で、高周波発振器のごとき所定
位置に配設された高周波電源部20と、ワ−ク21に対
して移動自在に設けられるとともにこのワーク21を加
熱するためのヘッド部22および高周波電源部20とヘ
ッド部22とを接続導体18などにより構成されている
。
すなわち、高周波電源部201こは、第6図、第7図に
示すように、高周波電流とともに図示しない純水環装置
からの冷却水を伝送することができる鋼パイプのごとき
2本の固定伝送導体23が互いに平行にして水平に延設
されている。また、整合トランス24および誘導子25
などからなるヘッド部22には、固定伝送導体23と同
様に銅パイプのごとき2本の移動伝送導体26が互いに
平行にしてかつ垂直に取り付けられている。そして、そ
れぞれの固定、移動伝送導体23,26は、本発明に係
る2本の接続導体18,18を介して接続されている。
なお、ヘッド部22は、図示しない移動機構により上下
、左右および前後方向の3方向に移動自在に支持されて
いるとともに、ワーク21は送材装置(図示省略)によ
り自動的に送材されるものである。前記各接続導体18
は、第8図、第9図に示すように、前記固定伝送導体2
3のフランジ部23aに着脱自在に装着される接続金具
27と、移動伝送導体26のフランジ部26aに着脱自
在に装着される接続金具28と、両接続金具27,28
の接続部27a,28aに端部を着脱固定自在に鉄装さ
れる軟質ビニールホースのごとき合成樹脂からなる可操
性のホース29と、ホース29内を挿適するとともに端
部を各接続金具27,28に固着又は着脱自在に取付け
た円筒形網目状の編組導体30および該導体30内に挿
入した硬質シリコンゴム線のごとき耐熱絶縁性硬質合成
樹脂製のつる巻ばね状保持具31などにより構成されて
いる。
示すように、高周波電流とともに図示しない純水環装置
からの冷却水を伝送することができる鋼パイプのごとき
2本の固定伝送導体23が互いに平行にして水平に延設
されている。また、整合トランス24および誘導子25
などからなるヘッド部22には、固定伝送導体23と同
様に銅パイプのごとき2本の移動伝送導体26が互いに
平行にしてかつ垂直に取り付けられている。そして、そ
れぞれの固定、移動伝送導体23,26は、本発明に係
る2本の接続導体18,18を介して接続されている。
なお、ヘッド部22は、図示しない移動機構により上下
、左右および前後方向の3方向に移動自在に支持されて
いるとともに、ワーク21は送材装置(図示省略)によ
り自動的に送材されるものである。前記各接続導体18
は、第8図、第9図に示すように、前記固定伝送導体2
3のフランジ部23aに着脱自在に装着される接続金具
27と、移動伝送導体26のフランジ部26aに着脱自
在に装着される接続金具28と、両接続金具27,28
の接続部27a,28aに端部を着脱固定自在に鉄装さ
れる軟質ビニールホースのごとき合成樹脂からなる可操
性のホース29と、ホース29内を挿適するとともに端
部を各接続金具27,28に固着又は着脱自在に取付け
た円筒形網目状の編組導体30および該導体30内に挿
入した硬質シリコンゴム線のごとき耐熱絶縁性硬質合成
樹脂製のつる巻ばね状保持具31などにより構成されて
いる。
すなわち、固定伝送導体23のフランジ部23aには、
接続部27aとフランジ部27bとからなる前記一方の
接続金具27が、ボルトのごとき複数の締結臭32によ
り、そのフランジ部27bを着脱自在に取り付けられる
とともに両フランジ部23a,27bの間に介袋した0
リングのごときシール部材を介して水密に取り付けられ
ている。そして、接続金具27の軸心部には冷却水およ
び前記導体30を通すための孔33が穿談されていると
ともに、そのフランジ部27bには、導体30の一端で
ある30aをろう嬢等により固着するために孔33より
大径に形成したフランジ凹部34が設けられている。な
お、固定伝送導体23のフランジ部23aが設けられる
導体端部23bは、後述するごとく導体30と孔33と
の間隙に冷却水を充分に送給することができるようにラ
ッパ状に形成されている。前記接続金具27の接続部2
7aには、可榛性のホース29の一端が隣装されるとと
もにホースバンドのごとき適宜の締結具35を介して水
密に締め付けられている。
接続部27aとフランジ部27bとからなる前記一方の
接続金具27が、ボルトのごとき複数の締結臭32によ
り、そのフランジ部27bを着脱自在に取り付けられる
とともに両フランジ部23a,27bの間に介袋した0
リングのごときシール部材を介して水密に取り付けられ
ている。そして、接続金具27の軸心部には冷却水およ
び前記導体30を通すための孔33が穿談されていると
ともに、そのフランジ部27bには、導体30の一端で
ある30aをろう嬢等により固着するために孔33より
大径に形成したフランジ凹部34が設けられている。な
お、固定伝送導体23のフランジ部23aが設けられる
導体端部23bは、後述するごとく導体30と孔33と
の間隙に冷却水を充分に送給することができるようにラ
ッパ状に形成されている。前記接続金具27の接続部2
7aには、可榛性のホース29の一端が隣装されるとと
もにホースバンドのごとき適宜の締結具35を介して水
密に締め付けられている。
なお、接続部27aの外周面は、鉄袋されるホース29
との水密性を高めるために額斜階段状に形成されている
。ホース29の外周面には、小さな曲率半径で曲げた場
合であってもホース29がつぶれることがないように、
つる巻ばね状に成形した硬質ビニール線のごとき硬質の
合成樹脂線36をホースバンド等による緒付部を除き溶
着あるいは適宜接着剤により一体的に巻装したある。ま
た、ホース29の池端は、第9図に示すように、他方の
接続金具28の接続部28aに鉄装されるとともに複数
の締付具37により水密に締め付けられている。なお、
他方の接続金具28の接続部28aの外周面も一方の接
続金具27と同様に傾斜階段状に形成されている。他方
の接続金具28は、接続部28aと一体的に形成された
フランジ部28bとからなり、フランジ部28bを前記
移動伝送導体26のフランジ部26aに複数の締結臭3
8を介して着脱自在に取り付けるとともにシール部材3
9を介して水密に取り付けられている。そして、接続金
具28の麹心部には、冷却水および導体30を通すため
の孔40が穿設されているとともに、フランジ部28a
には、導体30の他端を取り付けるために孔40より大
径に形成したフランジ凹部41が設けられている。なお
、孔40は、前記一方の接続金具27の孔33と同径に
設けられているものであり、移動伝送導体26の導体端
部26bは固定伝送導体23と同様にラッパ状に形成さ
れている。前記ホース29内には、銅線あるいは鋼合金
線のごとき導電性の細線を結束して円筒形網目状に編組
した導体30が挿通されており、該導体30の外周は、
例えばガラス繊維を円筒形網目状に編組したり、あるい
は平形テープ状にて網目状に線絶したものを巻きつけた
りした耐熱謙色緑性のスベーサ42によって被覆され、
その外径は前記各接続金具27,28の孔33,40よ
り適宜小径ならしめて空隙を確保している。一方前記導
体30の内周にはつる巻ばね状に成形した耐熱絶縁性の
硬質合成樹脂製保持臭31が挿入されている。そして、
導体30の一端は、第8図、第10図および第11図に
示すように、複数個に分割するとともにその延伸方向と
直交する外側方に屈曲した分割端部30aを形成してお
り、各分割端部30aを一方の接続金具27のフランジ
凹部34の底部にロー付により固着されている。また、
導体30の他鴻には、第9図、第12図および第13図
に示すように、複数個に分割結束した分割端部30bと
されており、各分割端部30bには、L字状に屈曲した
接続端子43の一端が圧縮、圧着あるいはロー付などに
より固着されているとともに、接続端子43の池端は、
キャップスクリューのごとき複数の締結臭44を介して
接続金具28のフランジ凹部41の底部に着脱固定自在
に接続されている。以上のごとく本発明は、高周波加熱
装置における所定位置に固定された高周波電源部の固定
伝送導体とワー外こ対して移動自在に設けられ、かつワ
ークを加熱するためのヘッド部の移動伝送導体とを接続
する接続導体にして、前記固定伝送導体あるいは移動伝
送導体に接続自在の第1接続金具の接続部に合成樹脂か
らなる可操性のホースの一端を着脱自在に鉄装するとと
もにこのホースの他端を前記移動伝送導体あるいは固定
伝送導体に接続自在の第2接続金具の接続部に着脱自在
に漆装して設け、前記ホース内に導電性の紬線を前記第
1、第2接続金具の孔径より4・径の円筒形縫目状に編
絶してなる導体を挿適するとともに、この導体の端部を
複数個に分割し、かつ前記第1、第2接続金具のフラン
ジ凹部に固着あるいは着脱自在に固定したものであるか
ら従来のものより数倍可操性に優れているために、ヘッ
ド部の移動距離が大きい場合、換言すれば曲率半径の小
さい曲り部を生ずる場合に対しても容易に追従させるこ
とができる。
との水密性を高めるために額斜階段状に形成されている
。ホース29の外周面には、小さな曲率半径で曲げた場
合であってもホース29がつぶれることがないように、
つる巻ばね状に成形した硬質ビニール線のごとき硬質の
合成樹脂線36をホースバンド等による緒付部を除き溶
着あるいは適宜接着剤により一体的に巻装したある。ま
た、ホース29の池端は、第9図に示すように、他方の
接続金具28の接続部28aに鉄装されるとともに複数
の締付具37により水密に締め付けられている。なお、
他方の接続金具28の接続部28aの外周面も一方の接
続金具27と同様に傾斜階段状に形成されている。他方
の接続金具28は、接続部28aと一体的に形成された
フランジ部28bとからなり、フランジ部28bを前記
移動伝送導体26のフランジ部26aに複数の締結臭3
8を介して着脱自在に取り付けるとともにシール部材3
9を介して水密に取り付けられている。そして、接続金
具28の麹心部には、冷却水および導体30を通すため
の孔40が穿設されているとともに、フランジ部28a
には、導体30の他端を取り付けるために孔40より大
径に形成したフランジ凹部41が設けられている。なお
、孔40は、前記一方の接続金具27の孔33と同径に
設けられているものであり、移動伝送導体26の導体端
部26bは固定伝送導体23と同様にラッパ状に形成さ
れている。前記ホース29内には、銅線あるいは鋼合金
線のごとき導電性の細線を結束して円筒形網目状に編組
した導体30が挿通されており、該導体30の外周は、
例えばガラス繊維を円筒形網目状に編組したり、あるい
は平形テープ状にて網目状に線絶したものを巻きつけた
りした耐熱謙色緑性のスベーサ42によって被覆され、
その外径は前記各接続金具27,28の孔33,40よ
り適宜小径ならしめて空隙を確保している。一方前記導
体30の内周にはつる巻ばね状に成形した耐熱絶縁性の
硬質合成樹脂製保持臭31が挿入されている。そして、
導体30の一端は、第8図、第10図および第11図に
示すように、複数個に分割するとともにその延伸方向と
直交する外側方に屈曲した分割端部30aを形成してお
り、各分割端部30aを一方の接続金具27のフランジ
凹部34の底部にロー付により固着されている。また、
導体30の他鴻には、第9図、第12図および第13図
に示すように、複数個に分割結束した分割端部30bと
されており、各分割端部30bには、L字状に屈曲した
接続端子43の一端が圧縮、圧着あるいはロー付などに
より固着されているとともに、接続端子43の池端は、
キャップスクリューのごとき複数の締結臭44を介して
接続金具28のフランジ凹部41の底部に着脱固定自在
に接続されている。以上のごとく本発明は、高周波加熱
装置における所定位置に固定された高周波電源部の固定
伝送導体とワー外こ対して移動自在に設けられ、かつワ
ークを加熱するためのヘッド部の移動伝送導体とを接続
する接続導体にして、前記固定伝送導体あるいは移動伝
送導体に接続自在の第1接続金具の接続部に合成樹脂か
らなる可操性のホースの一端を着脱自在に鉄装するとと
もにこのホースの他端を前記移動伝送導体あるいは固定
伝送導体に接続自在の第2接続金具の接続部に着脱自在
に漆装して設け、前記ホース内に導電性の紬線を前記第
1、第2接続金具の孔径より4・径の円筒形縫目状に編
絶してなる導体を挿適するとともに、この導体の端部を
複数個に分割し、かつ前記第1、第2接続金具のフラン
ジ凹部に固着あるいは着脱自在に固定したものであるか
ら従来のものより数倍可操性に優れているために、ヘッ
ド部の移動距離が大きい場合、換言すれば曲率半径の小
さい曲り部を生ずる場合に対しても容易に追従させるこ
とができる。
また、冷却水中に導体を置いて電流を流す構造をとって
いるから導体を効果的に冷却することができる。
いるから導体を効果的に冷却することができる。
即ち、前記編組導体内軽部にはつる巻ばね状に成形した
耐熱絶縁性を保持具を挿入することにより可榛性を損な
うことなく導体のつぶれを防止して内軽部の通水を容易
にして導体内径部を効果的に冷却し、又外隆部は前記第
1、第2接続金具の孔蚤或はホース内径に対して、空隙
を有せしめ、此の部分は通水することによって、導体の
冷却を効果的ならしめている。一方導体外周には耐熱絶
縁性の繊維を網目状に縄組したスベーサを被覆して設け
てあるから、ホース内径に対して導体が偏在したとして
も導体が直接ホース内周面に接触することなく、冷却水
が浸透流通しているスベーサを介して接触するからホー
ス内周面を導体の過熱によって損傷せしめる虜れは全く
ない。同様に導体外径が前記各接続金具の内周面と接触
してバイパス回路を形成し、接触部に電流が集中して局
部的に過熱し、導体を損傷する等という虜れのないもの
となっている。さらに前記固定または移動伝送導体の、
本案接続導体との接続部の接続金具部をラッパ状(円錐
状に拡管)としてあるから導体端部を複数個に結束分割
してL字状にした端子に接続し、接続金具の内周面に当
接しないように間隙を設けて接続金具に着脱自在に取付
けた取付部の接触抵抗による発熱量を冷却水により効果
的に運び去ることができ、又導体様部を複数個に結束分
割した隙間を通して、導体外周部と接続金具内周面との
隙間に冷却水を充分に流通させることができる。以上に
記したように冷却水と電流とを同時に流すことにより導
体を効果的に冷却することができるとともに接続導体を
コンパクトにすることができるので安全外装箱(ダクト
ケース)等を小さくすることができる。
耐熱絶縁性を保持具を挿入することにより可榛性を損な
うことなく導体のつぶれを防止して内軽部の通水を容易
にして導体内径部を効果的に冷却し、又外隆部は前記第
1、第2接続金具の孔蚤或はホース内径に対して、空隙
を有せしめ、此の部分は通水することによって、導体の
冷却を効果的ならしめている。一方導体外周には耐熱絶
縁性の繊維を網目状に縄組したスベーサを被覆して設け
てあるから、ホース内径に対して導体が偏在したとして
も導体が直接ホース内周面に接触することなく、冷却水
が浸透流通しているスベーサを介して接触するからホー
ス内周面を導体の過熱によって損傷せしめる虜れは全く
ない。同様に導体外径が前記各接続金具の内周面と接触
してバイパス回路を形成し、接触部に電流が集中して局
部的に過熱し、導体を損傷する等という虜れのないもの
となっている。さらに前記固定または移動伝送導体の、
本案接続導体との接続部の接続金具部をラッパ状(円錐
状に拡管)としてあるから導体端部を複数個に結束分割
してL字状にした端子に接続し、接続金具の内周面に当
接しないように間隙を設けて接続金具に着脱自在に取付
けた取付部の接触抵抗による発熱量を冷却水により効果
的に運び去ることができ、又導体様部を複数個に結束分
割した隙間を通して、導体外周部と接続金具内周面との
隙間に冷却水を充分に流通させることができる。以上に
記したように冷却水と電流とを同時に流すことにより導
体を効果的に冷却することができるとともに接続導体を
コンパクトにすることができるので安全外装箱(ダクト
ケース)等を小さくすることができる。
さらに、十数KV、10KHz以上数百KHz、50〜
10船/磯程度の高電圧、高周波数、高密度の電流を確
実に通電することができる。また、各構成部品を着脱自
在の構成としてあるのでその保守性および経済性が高い
などの効果を奏する。なお、上述した実施例においては
、ヘッド部に誘導子を備えた高周波議導加熱装置に本発
明に係る接続導体を装備した場合について述べたが、こ
の高周波誘導加熱装置に限ることはなく、たとえば高周
波誘導溶接装置あるいは接触子、電極輪をヘッド部に備
えた高周波接触溶接装置に用いることができるのは勿論
である。
10船/磯程度の高電圧、高周波数、高密度の電流を確
実に通電することができる。また、各構成部品を着脱自
在の構成としてあるのでその保守性および経済性が高い
などの効果を奏する。なお、上述した実施例においては
、ヘッド部に誘導子を備えた高周波議導加熱装置に本発
明に係る接続導体を装備した場合について述べたが、こ
の高周波誘導加熱装置に限ることはなく、たとえば高周
波誘導溶接装置あるいは接触子、電極輪をヘッド部に備
えた高周波接触溶接装置に用いることができるのは勿論
である。
また、ホースは、透明なものを使用することによって内
部の工作状況や水流の状態を目視できるとともに、合成
繊維をブレードしたものを用いることによって耐圧およ
び屈曲繰返し強度の向上を図ることができ、ホ−ス外径
につる巻ばね状に成形した硬質樹脂線を溶着あるいは鞍
着剤により一体的に巻装することによりホースがつぶれ
て冷却水の流れを妨害したり金属線を者装したもののよ
うに高周波電流により誘導加熱されて焼損したりするこ
となく導体を効果的に冷却することができる。さらに先
に記した実施例における導体と接続金具との取付は片側
固定、片側着脱自在としてあるが導体の両端を各接続金
具に固定とすることもできるし着脱自在の構成とするこ
ともできる。その他本発明の技術範囲を逸脱することな
く種々の変更を加えた実施態様のものも本発明に属する
。
部の工作状況や水流の状態を目視できるとともに、合成
繊維をブレードしたものを用いることによって耐圧およ
び屈曲繰返し強度の向上を図ることができ、ホ−ス外径
につる巻ばね状に成形した硬質樹脂線を溶着あるいは鞍
着剤により一体的に巻装することによりホースがつぶれ
て冷却水の流れを妨害したり金属線を者装したもののよ
うに高周波電流により誘導加熱されて焼損したりするこ
となく導体を効果的に冷却することができる。さらに先
に記した実施例における導体と接続金具との取付は片側
固定、片側着脱自在としてあるが導体の両端を各接続金
具に固定とすることもできるし着脱自在の構成とするこ
ともできる。その他本発明の技術範囲を逸脱することな
く種々の変更を加えた実施態様のものも本発明に属する
。
第1図、第2図および第3図はそれぞれ従来の可榛‘性
の接続導体の斜視図および断面説明図、第4図は第2図
に示した接続導体の部分断面図、第5図は第3図に示し
た接続導体における電流通路の説明図、第6図は本発明
に係る接続導体を備えた高周波加熱装置の概略正面説明
図で、第7図はその側面説明図、第8図は本発明に係る
接続導体における一端の一部を破断した断面説明図で、
第9図はその他端の断面説明図、第10図は第8図にお
ける幻−幻線に沿った矢視図、第11図は接続導体にお
ける導体の一端の斜視図、第12図は第9図における柳
一柳線に沿った矢視図、第13図は接続導体における導
体の池端の斜視図である。 20・・・・・・高周波電源部、21・・…・ワーク、
22・・・・・・ヘッド部、23・・・・・・固定伝送
導体、26・・・・・・移動伝送導体、27・・・・・
・第1接続金具、27a・・・・・・接続部、28・・
・・・・第2接続金具、28a・・・・・・接続部、2
9・・…・ホース、30・・・・・・導体、31・・・
・・・保持臭、34,41・…・・フランジ凹部、42
・・・・・・スべ−サ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第11図 第13図 第9図 第10図 第12図
の接続導体の斜視図および断面説明図、第4図は第2図
に示した接続導体の部分断面図、第5図は第3図に示し
た接続導体における電流通路の説明図、第6図は本発明
に係る接続導体を備えた高周波加熱装置の概略正面説明
図で、第7図はその側面説明図、第8図は本発明に係る
接続導体における一端の一部を破断した断面説明図で、
第9図はその他端の断面説明図、第10図は第8図にお
ける幻−幻線に沿った矢視図、第11図は接続導体にお
ける導体の一端の斜視図、第12図は第9図における柳
一柳線に沿った矢視図、第13図は接続導体における導
体の池端の斜視図である。 20・・・・・・高周波電源部、21・・…・ワーク、
22・・・・・・ヘッド部、23・・・・・・固定伝送
導体、26・・・・・・移動伝送導体、27・・・・・
・第1接続金具、27a・・・・・・接続部、28・・
・・・・第2接続金具、28a・・・・・・接続部、2
9・・…・ホース、30・・・・・・導体、31・・・
・・・保持臭、34,41・…・・フランジ凹部、42
・・・・・・スべ−サ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第11図 第13図 第9図 第10図 第12図
Claims (1)
- 1 高周波加熱装置における所定位置に固定された高周
波電源部20の固定伝送導体23とワーク21に対して
移動自在に設けられかつワーク21を加熱するためのヘ
ツド部22の移動伝送体26とを接続する接続導体にし
て、前記固定伝送導体23あるいは移動伝送導体26に
接続自在の第1接続金具27の接続部27aに合成樹脂
からなる軟質可撓性のホース29の一端を嵌装するとと
もにこのホース29の他端を前記移動伝送導体26ある
いは固定伝送導体23に接続自在の第2接続金具28の
接続部28aに嵌装して、前記ホース29内に導電性の
細線を前記第1、第2接続金具27,28の孔径より小
径の円筒形網目状に編組してなる導体30として挿通す
ると共に、この導体30を耐熱絶縁性の繊維を網目状に
編成したスペーサ42により被覆して設け、前記導体3
0内につる巻ばね状に成形した耐熱絶縁性の保持具31
を挿入するとともに、この導体30の端部を複数個に分
割しかつ前記第1、第2接続金具27,28のフランジ
凹部34,41と固着あるいは着脱自在に接続したこと
を特徴とする高周波加熱装置の接続導体。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54063592A JPS603755B2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | 高周波加熱装置の接続導体 |
| DE3019222A DE3019222C2 (de) | 1979-05-23 | 1980-05-20 | Biegsames, flüssigkeitsgekühltes Stromzuleitungskabel für eine Hochfrequenz-Erwärmungseinrichtung |
| US06/152,120 US4319070A (en) | 1979-05-23 | 1980-05-21 | Current supply cable for a high frequency heating device |
| GB8016959A GB2051461B (en) | 1979-05-23 | 1980-05-22 | Current supply cable for a high frequency heating device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54063592A JPS603755B2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | 高周波加熱装置の接続導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55155488A JPS55155488A (en) | 1980-12-03 |
| JPS603755B2 true JPS603755B2 (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=13233685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54063592A Expired JPS603755B2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | 高周波加熱装置の接続導体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4319070A (ja) |
| JP (1) | JPS603755B2 (ja) |
| DE (1) | DE3019222C2 (ja) |
| GB (1) | GB2051461B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824993U (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-17 | 株式会社明電舎 | 誘導加熱装置の伝送導体 |
| US4795885A (en) * | 1986-05-16 | 1989-01-03 | Westinghouse Electric Corp. | Flexible radiant tube heater |
| FR2693072B1 (fr) * | 1992-06-24 | 1994-09-02 | Celes | Perfectionnements apportés aux bobines de système de chauffage par induction. |
| US5736670A (en) * | 1994-09-28 | 1998-04-07 | Westinghouse Electric Corporation | Flexible gas tight electrical connection for generators |
| US5673319A (en) * | 1995-02-06 | 1997-09-30 | International Business Machines Corporation | Block cipher mode of operation for secure, length-preserving encryption |
| EP1249868A1 (de) * | 2001-04-12 | 2002-10-16 | ABB Schweiz AG | Kühlungseinrichtung für ein elektronisches Bauelement sowie Kühlsystem mit solchen Kühlungseinrichtungen |
| US20050064761A1 (en) * | 2003-09-23 | 2005-03-24 | Spx Corporation | Induction heater coupling device and method |
| FR2897482B1 (fr) | 2006-02-10 | 2010-10-29 | Cogema | Dispositif de transport de l'electricite a courant fort et frequence elevee |
| EP3223313B1 (en) | 2007-01-22 | 2021-04-14 | Cree, Inc. | Monolithic light emitter having multiple light emitting sub-devices |
| US11792898B2 (en) | 2012-07-01 | 2023-10-17 | Ideal Industries Lighting Llc | Enhanced fixtures for area lighting |
| US11160148B2 (en) * | 2017-06-13 | 2021-10-26 | Ideal Industries Lighting Llc | Adaptive area lamp |
| CN103024956B (zh) * | 2012-12-31 | 2014-10-15 | 山东彼岸电力科技有限公司 | 中频感应加热电源用防漏电的水电缆 |
| US9347613B2 (en) * | 2013-05-21 | 2016-05-24 | Beto Engineering and Marketing Co., Ltd. | Air pump with a biasable head |
| US10529696B2 (en) | 2016-04-12 | 2020-01-07 | Cree, Inc. | High density pixelated LED and devices and methods thereof |
| US10734363B2 (en) | 2017-08-03 | 2020-08-04 | Cree, Inc. | High density pixelated-LED chips and chip array devices |
| KR102601620B1 (ko) | 2017-08-03 | 2023-11-15 | 크리엘이디, 인크. | 고밀도 픽셀화된 led 칩 및 칩 어레이 장치, 그리고 그 제조 방법 |
| US10529773B2 (en) | 2018-02-14 | 2020-01-07 | Cree, Inc. | Solid state lighting devices with opposing emission directions |
| US10903265B2 (en) | 2018-12-21 | 2021-01-26 | Cree, Inc. | Pixelated-LED chips and chip array devices, and fabrication methods |
| EP4052296A1 (en) | 2019-10-29 | 2022-09-07 | Creeled, Inc. | Texturing for high density pixelated-led chips |
| US11437548B2 (en) | 2020-10-23 | 2022-09-06 | Creeled, Inc. | Pixelated-LED chips with inter-pixel underfill materials, and fabrication methods |
| TWI884673B (zh) * | 2024-01-03 | 2025-05-21 | 財團法人工業技術研究院 | 電纜線散熱結構及其散熱方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US289381A (en) * | 1883-12-04 | Hose-protector | ||
| US1140307A (en) * | 1913-06-10 | 1915-05-18 | Luther W Hurley | Hose coupling and guard. |
| US1249038A (en) * | 1917-01-30 | 1917-12-04 | Clifford R Dabney | Hose-protector. |
| DE571049C (de) * | 1927-12-17 | 1933-02-27 | Electrodes De La Savoie Soc D | Biegsamer, fluessigkeitsgekuehlter, elektrischer Leiter zur Stromzufuehrung an die Elektroden elektrischer Schmelzoefen |
| FR910371A (fr) * | 1945-04-18 | 1946-06-05 | Cablerie De La Seine | Nouveau câble souple |
| FR943162A (fr) * | 1947-02-27 | 1949-03-01 | Perfectionnements aux câbles électriques | |
| DE889768C (de) * | 1951-11-07 | 1953-09-14 | Linde Eismasch Ag | Zuleitungskabel zur Zufuehrung des Schweissstromes zu Geraeten der elektrischen Lichtbogenschweissung |
| US2759988A (en) * | 1953-02-19 | 1956-08-21 | Shawinigan Chem Ltd | Flexible cables for electric furnaces |
| US2985708A (en) * | 1960-03-16 | 1961-05-23 | Northern Electric Co | Electrical cable terminating and supporting means |
| CH382815A (de) * | 1960-06-30 | 1964-10-15 | Patelhold Patentverwertung | Kühlflüssigkeit führende Hochfrequenzenergieleitung |
| FR1309311A (fr) * | 1961-10-02 | 1962-11-16 | Chausson Usines Sa | Procédé pour la protection de câbles électriques et produit obtenu par ce procédé |
| DE1465330A1 (de) * | 1964-11-06 | 1969-04-30 | Basf Ag | Verbindungskabel zum Anschluss eines Frequenzgenerators an ein Verbrauchergeraet |
| FR1429347A (fr) * | 1965-01-11 | 1966-02-25 | Chausson Usines Sa | Câble conducteur pour le transport de courants de fortes intensités |
| DE7331537U (de) * | 1973-08-28 | 1975-03-06 | Siemens Ag | Hochleistungskabel mit gewelltem Kühlrohr |
-
1979
- 1979-05-23 JP JP54063592A patent/JPS603755B2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-05-20 DE DE3019222A patent/DE3019222C2/de not_active Expired
- 1980-05-21 US US06/152,120 patent/US4319070A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-05-22 GB GB8016959A patent/GB2051461B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3019222A1 (de) | 1980-11-27 |
| JPS55155488A (en) | 1980-12-03 |
| GB2051461A (en) | 1981-01-14 |
| US4319070A (en) | 1982-03-09 |
| GB2051461B (en) | 1983-01-19 |
| DE3019222C2 (de) | 1983-01-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS603755B2 (ja) | 高周波加熱装置の接続導体 | |
| US4366356A (en) | Compact induced current heat-generating pipe | |
| CN111801746B (zh) | 内置热感应线的复合电力电缆及具备其的过热保护装置 | |
| JPWO2008069208A1 (ja) | シールド導電体及びシールド導電体の製造方法 | |
| ES3018111T3 (en) | Dynamic and static submarine cable and manufacturing method therefor | |
| US2302839A (en) | Electric cable | |
| JPS63160192A (ja) | 高周波加熱装置の接続導体 | |
| GB2282201A (en) | Thermoplastic welding sleeve | |
| JPS6019635B2 (ja) | 高周波加熱装置の接続導体 | |
| CN103269534B (zh) | 柔性装配式感应加热器 | |
| KR830002001B1 (ko) | 고주파 가열장치용 전류공급 케이블 | |
| KR101996301B1 (ko) | 유도가열 시스템용 수냉식 후렉시블 동축케이블 | |
| JP3624983B2 (ja) | 挿入型誘導加熱コイル | |
| JPH0142251Y2 (ja) | ||
| JPH1055881A (ja) | 誘導発熱ローラ装置 | |
| JPH10112379A (ja) | 誘導加熱装置および誘導加熱装置に用いる加熱コイル装着ユニットの製造方法 | |
| US4166920A (en) | Multi-section internally cooled high-voltage high-energy cable and a method of manufacturing the same | |
| CN217740803U (zh) | 一种防水电缆熔接接头 | |
| SU1029428A1 (ru) | Гибкий водоохлаждаемый индуктор | |
| CN216131199U (zh) | 镀铜圆钢连接器 | |
| CN222754609U (zh) | 可接触式电磁焊接头 | |
| GB2227888A (en) | Ring transformer for welding pipes | |
| JPH07142268A (ja) | 高周波誘導加熱変圧器 | |
| JPH059781Y2 (ja) | ||
| JP7732857B2 (ja) | 電磁シールド構造、電磁シールド構造の製造方法 |