JPS6036088Y2 - デスク等の天板 - Google Patents

デスク等の天板

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Publication number
JPS6036088Y2
JPS6036088Y2 JP1982117356U JP11735682U JPS6036088Y2 JP S6036088 Y2 JPS6036088 Y2 JP S6036088Y2 JP 1982117356 U JP1982117356 U JP 1982117356U JP 11735682 U JP11735682 U JP 11735682U JP S6036088 Y2 JPS6036088 Y2 JP S6036088Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
top plate
desk
length
sides
desks
Prior art date
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Expired
Application number
JP1982117356U
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English (en)
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JPS5923338U (ja
Inventor
尚躬 小宮
裕二 石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Itoki Corp
Original Assignee
Itoki Corp
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Publication date
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は平面形状が短形ではないデスク等に用いる天板
に関するものである。
平面形状が矩形でない、換言すれば、四隅が90度の角
度に形成されないデスク等(以下、異形天板デスクとい
う)は、その−側又は両側にタイプライタ−等の諸機器
を載せたいわゆるサブデスクを隣接させたとき、使用者
がわずかに姿勢を変えるだけで、上記デスク等とサブデ
スクを容易に使用でるようにすることなどを目的として
種々提案されている。
しかし、従来提案されているものは、天板形状が異形で
あるとに起因して、その異形デスクに隣接できるサブデ
スクが特定されたり、或は、上記異形天板デスク同士の
隣接パターンも、使用し易さの観点から限定されがちで
、この結果、配設形態が限られてしまい汎用性に欠ける
憾がある。
本考案は上記のような従来の異形天板デスクの難点に鑑
み、様々な隣接パターンを採ることができて、用途に応
じ各種デスク、テーブルを隣接させたデスクレイアウト
ができしかも、それぞれのデスク列の平面形態を極めて
使用し易い形にすることのできる異形デスク等の天板を
提供することを目的としてなされたもので、その構成は
、水平な基準線に対し略直角に立上げた長さaの一側辺
と、前記基準線に対し略45度傾斜させ且つ下端を前記
−側辺の下端に一致乃至は適宜離隔させた長さaの他側
辺と1、前記両側辺の先端から対向する側へそれぞれの
辺に対し90度の角度を付した線分を延長し両線分の交
点までの長さを有する上位辺及び傾斜辺とを有すること
を特徴とするものである。
次に、本考案の実施例を図に拠り説明する。
第1図イに於て、1は任意の長さを有する水平な下位辺
で、本考案における基準線として機能する。
2は該下位辺1の右端Aから90度を角度を以て立上げ
た長さacrrLの一側辺で、ここでは右側辺を形成す
る。
3は上記下位辺1の左端Bから該下位辺1に対し45度
の角度を以て立上げた長さacrriの他側辺で、ここ
では左側辺を形成する。
4は前記左側辺3の上端Cから90度の角度を以て右方
へ立上げた傾斜辺、5は前記右側辺1の上端りから90
度の角度を以て延ばした上位辺で、これら両辺4.5は
それぞれが両者の交点Pまでの長さCP、DPに形成し
である。
以上より、第1図イの天板はAD=BC= a cm、
ZBAD=ZADP=ZBCP=90°、ZABC=Z
CPD=135°にされた本考案天板Tの一例を形成す
る。
次に、第1図口は第1図イの天板Tをその右側辺2に関
し対称に形成した本考案天板の別個で、第1図イの下位
辺1と同様の下位辺1′の左端A′に左側辺2′として
長さaのA’D’を下位辺1′に対し直角に形成する一
方、前記下位辺1′の右端B′から右側辺3′として長
さaの辺1σを下位辺1′に対し45度の角度を付して
立上げ、以下、第1図イの場合と同じ要領で、傾斜辺4
′と上位辺5′を形成して、天板T′に形成しである。
而して、本考案天板T、 T’は、任意の材料、断面構
造等を似て所定辺の長さを定める共に所定隅部の角度を
定め特定の平面形状に形成されるから、本考案天板T、
T′に任意の脚部材を取付けてデスク等に形成すれば、
以下に述べるような作用効果が得られる。
而して、天板’l”、 T’の左、右両側辺2,3又は
同2,3′の長さaを、通常デスク天板の奥行量として
JIS等で定められる60〜80cmにすると、該天板
T、T′の左、右側に、JIS規格等に基いて前後幅が
前記acmに形成された通常天板NTを有するデスク等
を、天板’l’、 T’の前後方向で凹凸が生じること
なく隣接させることができる。
例えば、天板Tについて、その傾斜した左側辺3にその
長さaと同じ奥行量に形成された通常天板NTの一側を
当接させると、本考案天板Tの傾斜辺4と通常天板〜下
の上位辺とが一線上に凹凸なく揃い、スマートな隣接形
態を具現できる。
(第2図イ参照) 同様にして第2図口は、第2図イに示す組合せに、横長
の通常天@JTを有する平デスクを隣接させたもの、ま
た第2図ハは、本考案天板T同士を連設したデスクと通
常天板NTを有するデスクとを連設したもので、いずれ
の場合も隣接させた複数本のデスクの天板を一人の使用
者が少しく姿勢を変えれば容易に使用することができる
ようにしたものである。
次に、本考案天板Tt ”は、その左、右両側辺2,3
又は2’、 3’が同長で、しかも、左側辺3又は右
側辺3′が下位辺1,1′に対し45度の傾斜を付けて
形成されているから、本考案天板T又は同T′を有する
デスク同士を第3図イ又は第4図イに示すように、左右
側辺3,3′、又は、同一側辺3若しくは同3′を当接
させて両デスクが直交又は平行にするよう配設すること
ができる。
ここで、第3図イに示すように直交させた場合には傾斜
辺4,4′が上位辺5,5′に対し45度の角度を以て
一線に揃うため、連設形態時の見栄えがよいのみならず
、歩行の邪魔にもならない利点があり、また1、第4図
イに示すように平行にした場合は、両天板T’、 T’
が若干互違いになるため、通常天板のデスクを互違いに
配設したものに比べ床面を有効利用できる効果がある。
第3図口、ハは矩形状の通常天板NTを狭んで本考案天
板T、T′を直交させて配設した例であり、同様に第4
図口、ハは矩形状の通常天板NTを狭んで本考案天板T
’、 T’を平行に配設した例である。
第5図は第2図イ、へに示す形態で連設した天板群を対
称な形に突合せた配設例、第6図は本考案天板T、T′
を有するデスクと通常天板NTを有するデスクとの組合
せ連設形態例、第7図は本考案天板Tのみを放射状に配
設した例で、いずれの配設形態も本考案天板T又は同T
′の平面形状によって齋らされるものでる。
尚、図中chは椅子である。
上記実施例に示したような各天板の連設形態は、本考案
天板を以下に説明するような形状にするとによっても得
られる。
而して、第1図イ9口に示した天板T、T′は下位辺1
,1′任意の長さに形成したが、本考案天板は上記下位
辺に有効長を実質上ゼロにしても形成することができる
即ち、第1図ハ、二の天板柘、柘′は、前記下位辺に相
当するものとして水平な基準線lを仮設し、該線1に対
し、前記例におけるーの側辺2に相当する一側辺2S又
は2S′を長さaの辺油又はA’D’として直角に立上
げる一方、前記例における他の側辺3又は3′に相当す
る他側辺3S又は同3S′を長さaの辺として、上記辺
2S又は2s’の下端A又は′から基準線に対して45
度の角度を付して立上げ、これら両辺2S又は28′及
び3S又は3S′の先端り又はD′及び同C又はC′か
ら、これら各辺2S、2S’、及び3S、3S’に直交
し且つ対向する側へ線分を垂下してこれら線分の交点P
又は同P′を定めることにより、辺CP又はc’p’を
それぞれ傾斜辺4S、4S’とし、また、辺不又は「■
を上位辺5S、5S’として、実質上下位辺が形成され
ない天板TS、 TS’が形成されるである。
而して、上記天板TS、 TS’は、矩形状の通常天板
TNを有するデスク等を第2図乃至第7図に示すような
連設形態で配設する場合の接続用天板として機能する。
本考案は以上の通りであって、平面形が異形ではあるが
、その両側辺の長さを等しくすると共に、その両側辺の
立上り角を所定角度にしたことによって、本考案天板同
士の隣接は勿論、通常天板との隣接を体裁よく行うこと
ができることとなり、極めて多種多様の連設形態を具現
でき、汎用性の高い異形天板を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図イル二は本考案天板の平面形状例を示す平面図、
第2図イ〜ハ、第3図イ〜ハ、第4図イ〜ハ、第5図、
第6図及び第7図はいずれも第1図イ9口に示す本考案
天板を有するデスクれの連設形態を示す平面図である。 1・・・・・・下位辺、2・・・・・・一側辺、3・・
・・・・他側辺、4・・・・・・傾斜辺、5・・・・・
・上位辺、a・・・・・・両側辺2゜3の長さ、T、T
′・・・・・・本考案天板、NT・・・・・・通常天板
、ch・・・・・・椅子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 水平な基準線に対し略直角に立上げた長さaの一側辺と
    、前記基準線に対し略45度傾斜させ且つ下端を前記−
    側辺の下端に一致乃至は適宜離隔させた長さaの他側辺
    と、前記両側辺の先端から対向する側けそれぞれの辺に
    対し90度の角度を付した線分を延長し両線分の交点ま
    での長さを有する上位及び傾斜辺とを有することを特徴
    とするデスク等の天板。
JP1982117356U 1982-08-03 1982-08-03 デスク等の天板 Expired JPS6036088Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1982117356U JPS6036088Y2 (ja) 1982-08-03 1982-08-03 デスク等の天板

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JP1982117356U JPS6036088Y2 (ja) 1982-08-03 1982-08-03 デスク等の天板

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Publication Number Publication Date
JPS5923338U JPS5923338U (ja) 1984-02-14
JPS6036088Y2 true JPS6036088Y2 (ja) 1985-10-26

Family

ID=30270179

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JP1982117356U Expired JPS6036088Y2 (ja) 1982-08-03 1982-08-03 デスク等の天板

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS619029U (ja) * 1984-06-25 1986-01-20 松下電工株式会社 家具
JP3084679B2 (ja) * 1994-08-04 2000-09-04 コクヨ株式会社

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
MOEDEL INTERIOR DESIGN MD=1973DT *

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JPS5923338U (ja) 1984-02-14

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