JPS6035948A - 扁平形ブラシレスモ−タ - Google Patents
扁平形ブラシレスモ−タInfo
- Publication number
- JPS6035948A JPS6035948A JP14397583A JP14397583A JPS6035948A JP S6035948 A JPS6035948 A JP S6035948A JP 14397583 A JP14397583 A JP 14397583A JP 14397583 A JP14397583 A JP 14397583A JP S6035948 A JPS6035948 A JP S6035948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator yoke
- brushless motor
- armature coil
- magnet
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/14—Stator cores with salient poles
- H02K1/146—Stator cores with salient poles consisting of a generally annular yoke with salient poles
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2201/00—Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to the magnetic circuits
- H02K2201/06—Magnetic cores, or permanent magnets characterised by their skew
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ロータヨークにとりつけられたマグネットと
、ステータヨークにとりつけられた電機子コイルとが軸
方向に対向してなる扁平形ブラシレスモータに関するも
のである。
、ステータヨークにとりつけられた電機子コイルとが軸
方向に対向してなる扁平形ブラシレスモータに関するも
のである。
従来の、ロータに磁石界磁、ステータに巻線とヨークを
持った軸方向空隙のスロットレス構造ゾでブラシレスタ
イプの扁平形ブラシレスモータの側断面図ン第1図に示
す。
持った軸方向空隙のスロットレス構造ゾでブラシレスタ
イプの扁平形ブラシレスモータの側断面図ン第1図に示
す。
lは回転軸、2はロータヨーク、3はリング状のマグネ
ット、4はステータヨーク、5は電機子コイルである。
ット、4はステータヨーク、5は電機子コイルである。
第2図はそのステータ部を表わす第1図の■−■線に沿
う断面図、第3図はそのロータ部の一部を示し第1図の
■−■線に治うロータの着磁状態を表わす断面図である
。
う断面図、第3図はそのロータ部の一部を示し第1図の
■−■線に治うロータの着磁状態を表わす断面図である
。
この種モータは、スロットレス構造のため磁気空隙が太
きくなシ磁気装荷を上げることができないから、同一サ
イズのスロット付モータに比べてモータ効率が低い欠点
があった。
きくなシ磁気装荷を上げることができないから、同一サ
イズのスロット付モータに比べてモータ効率が低い欠点
があった。
また、電機子コイル5は空芯のコイル51f!:ステー
タヨーク4上に必要な極数相数に応じて配置され、巻線
機等で巻かれたコイルをそれから取り外しその形を変え
ないようにステータヨーク4上に固定するという作業性
の煩しさがあった。
タヨーク4上に必要な極数相数に応じて配置され、巻線
機等で巻かれたコイルをそれから取り外しその形を変え
ないようにステータヨーク4上に固定するという作業性
の煩しさがあった。
ことにおいて本発明は、従来のこの種モータの難点を克
服した扁平形ブラシレスモータを提供することを、その
目的とする。
服した扁平形ブラシレスモータを提供することを、その
目的とする。
第4図は、本発明の一実施例におけるステータ部の一部
の平面図である。
の平面図である。
本発明は、ステータヨーク4における電機子コイル5の
内側、および外側の少なくとも相隣りあうコイル間に、
電機子コイル5と同一もしくはほぼ同一高さの磁性体の
突部41 、42を設けることにある。
内側、および外側の少なくとも相隣りあうコイル間に、
電機子コイル5と同一もしくはほぼ同一高さの磁性体の
突部41 、42を設けることにある。
しかして、この磁性体の突部41 、42i形成する手
段としては、 ■ ステータヨーク4をマグネット側に半抜きして成形
する。
段としては、 ■ ステータヨーク4をマグネット側に半抜きして成形
する。
第4図のIV−IV線に沿う断面図を第5図に、第4図
のV−V線に沿う断面図ヶ第6図にそれぞれ示す。
のV−V線に沿う断面図ヶ第6図にそれぞれ示す。
43は半抜きにより電機子コイル5内側に上げられたス
テータヨーク4を表わしている。
テータヨーク4を表わしている。
この半抜きの手法を用いると、突部4] 、 42が半
(j) 抜きによっておし上げられその面積を広くとることがで
きる。
(j) 抜きによっておし上げられその面積を広くとることがで
きる。
■ ステータヨーク4をマグネット側に打ち出して突部
41 、42を成形する。
41 、42を成形する。
この場合は、打ち出しの曲率があるため突部の面積は半
抜きよりも若干狭くなる。
抜きよりも若干狭くなる。
◎ 扁平なステータヨーク4上に別個の磁性体突部用部
材41 、42をねじや接着剤などで固着する。
材41 、42をねじや接着剤などで固着する。
■ 電機子コイル5の内側の突部41を、その外周にt
m子コイル57巻装するために昶ビン形状とした個別の
磁性体突部用部材で構成する。なお、外部の突部42は
上記■、■、@のいずれでもよい。
m子コイル57巻装するために昶ビン形状とした個別の
磁性体突部用部材で構成する。なお、外部の突部42は
上記■、■、@のいずれでもよい。
等がある。
さらに上記■と■については、ステータヨーク4の電機
子コイル5部分Z軸方向に反マグネット側に半抜きもし
くは打ち出して凹部を形成し、この凹部の中に電機子コ
イル5を入れこれによって電機子コイル5の内側および
外側に磁性体の突部(つまり凹部の周囲は突部である)
を形成することもできる。
子コイル5部分Z軸方向に反マグネット側に半抜きもし
くは打ち出して凹部を形成し、この凹部の中に電機子コ
イル5を入れこれによって電機子コイル5の内側および
外側に磁性体の突部(つまり凹部の周囲は突部である)
を形成することもできる。
(4)
ただし、第6図に相当する断面図は第7図のようになる
。
。
第7図において、44は電機子コイル5が挿設される四
部、45はその電機子コイル5の外側に形成される突部
である。
部、45はその電機子コイル5の外側に形成される突部
である。
また、前記半抜きしたステータヨーク4が薄い磁性板4
m、4bを複数枚積層したものであるときは、第6図に
相当する断面図が第8図に示される。
m、4bを複数枚積層したものであるときは、第6図に
相当する断面図が第8図に示される。
さらにまた、前記電機子コイル5の内側に設けた磁性体
の突部が、その外周に電機子コイル5馨巻装する磁性体
のボビン6の形状で構成された実施例が、第5図に相当
する断面図として第9図に表わされる。
の突部が、その外周に電機子コイル5馨巻装する磁性体
のボビン6の形状で構成された実施例が、第5図に相当
する断面図として第9図に表わされる。
ステータヨーク4がロータヨークのマグネット側に突部
41 、42Y設けたいわゆるスロット(凹部)付の場
合はリラクタンスの変化が大きくなりスロットコギング
トルクが発生しやすいが第10図に示すようにロータの
マグネット3をスキュー着磁すれば、リラクタンスの変
化を滑らかにすることができ、コギングトルクを大幅に
低減できる。
41 、42Y設けたいわゆるスロット(凹部)付の場
合はリラクタンスの変化が大きくなりスロットコギング
トルクが発生しやすいが第10図に示すようにロータの
マグネット3をスキュー着磁すれば、リラクタンスの変
化を滑らかにすることができ、コギングトルクを大幅に
低減できる。
かくして本発明によれば、扁平形ブラシレスモータにお
いて、ロータヨークとステータヨーク間の磁気空隙を小
さくし磁気装荷を向上させるため、同一サイズの同種モ
ータに比較してモータ効率を向上させることができる。
いて、ロータヨークとステータヨーク間の磁気空隙を小
さくし磁気装荷を向上させるため、同一サイズの同種モ
ータに比較してモータ効率を向上させることができる。
また、マグネットをスキュー着磁したロータとすること
により、さらにコギングトルクの小さい卓越したモータ
が得られる。
により、さらにコギングトルクの小さい卓越したモータ
が得られる。
第1図、第2図および第3図は従来のこの種モータの側
断面図、その■−■線に沿うステータ部の断面図および
その■−■線に沿う゛ロータ部の断面図、第4図は本発
明の一実施例におけるステータ部の平面図、第5図はそ
のIV−IV線に沿う断面図、第6図はその■−v線に
沿う断面図、第7図は本発明の他の実施例における第6
図に相当する断面図、第8図は本発明のさらに他の実施
例における第6図に相当する断面図、第9図は本発明の
さらにまた他の実施例における第5図に相当する(’1
) 断面図、第10図は本発明に適用されるロータ部のマグ
ネットの着磁状態図である。 l・・・回転軸、2・・・ロータヨーク、3・・・マグ
ネット、4・・・ステータヨーク、5・・・電機子コイ
ル、6パボビン(磁性体)、41 、42 、45・・
・突部、43・・・半抜き部、44・・・凹部、4m、
4b・・・薄い磁性板。 出願人代理人 猪 股 清 (8) 第3図 第4図 第5図 42541 542541542 ¥−工=−一;^4−よ−払急
断面図、その■−■線に沿うステータ部の断面図および
その■−■線に沿う゛ロータ部の断面図、第4図は本発
明の一実施例におけるステータ部の平面図、第5図はそ
のIV−IV線に沿う断面図、第6図はその■−v線に
沿う断面図、第7図は本発明の他の実施例における第6
図に相当する断面図、第8図は本発明のさらに他の実施
例における第6図に相当する断面図、第9図は本発明の
さらにまた他の実施例における第5図に相当する(’1
) 断面図、第10図は本発明に適用されるロータ部のマグ
ネットの着磁状態図である。 l・・・回転軸、2・・・ロータヨーク、3・・・マグ
ネット、4・・・ステータヨーク、5・・・電機子コイ
ル、6パボビン(磁性体)、41 、42 、45・・
・突部、43・・・半抜き部、44・・・凹部、4m、
4b・・・薄い磁性板。 出願人代理人 猪 股 清 (8) 第3図 第4図 第5図 42541 542541542 ¥−工=−一;^4−よ−払急
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l ロータヨークにとυつけたマグネットと、前記マグ
ネットと軸方向に対向して設けたステータヨークと、前
記ステータヨークのマグネットと対向する面に固着した
電機子とをそなえた扁平形ブラシレスモータにおいて、
前記ステータヨークに具える電機子コイルの内側、およ
び外側の少なくとも相隣りあうコイル間に、前記電機子
コイルと同一もしくはほぼ同一高さの磁性体の突部な設
けたことを特徴とする扁平形ブラシレスモータ。 2前記磁性体の突部が、前記ステータヨークを軸方向に
マグネット側に半抜きもしくは打ち出しして成形したも
のである特許請求の範囲第1項記載の扁平形ブラシレス
モータ。 3前記半抜きしたステータヨークが薄い磁性板を複数枚
積層して構成したものである特許請求の範囲第2項記載
の扁平形プラシレスモーク。 4前記型機子コイルの内側に設けた磁性体の突部が、該
電機子コイルを巻装するゼビンである特許請求の範囲第
1項記載の扁平形ブラシレスモータ。 5前記ステータヨークの前記電機子コイル部分を軸方向
に反マグネット側に半抜きもしくは打ち出しして凹部を
形成し、との凹部の中に前記電機子コイルを挿設してい
る特許請求の範囲第1項記載の扁平形ブラシレスモータ
。 6前記ロータヨークにとりつけた前記マグネットの着磁
をスキュー着磁とした特許請求の範囲第1項記載の扁平
形ブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14397583A JPS6035948A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | 扁平形ブラシレスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14397583A JPS6035948A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | 扁平形ブラシレスモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035948A true JPS6035948A (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=15351399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14397583A Pending JPS6035948A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | 扁平形ブラシレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035948A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6295953A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-02 | Ricoh Co Ltd | 面対向型ブラシレスモ−タ |
| JPS62155757A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ブラシレスモ−タ |
| JPS62262646A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-14 | Sony Corp | 扁平モ−タ |
| JPS641461A (en) * | 1987-06-24 | 1989-01-05 | Hi Tech Lab Inc | Brushless motor |
| JPH01157256A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-20 | Mitsubishi Metal Corp | Dcブラシレスモータ |
| JPH0297877U (ja) * | 1989-01-20 | 1990-08-03 | ||
| WO2007073083A1 (en) * | 2005-12-21 | 2007-06-28 | Daewoo Electronics Corporation | Flat-type single phase brushless dc motor |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS544316B2 (ja) * | 1973-09-13 | 1979-03-05 | ||
| JPS5513633A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electric motor |
-
1983
- 1983-08-06 JP JP14397583A patent/JPS6035948A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| JPS544316B2 (ja) * | 1973-09-13 | 1979-03-05 | ||
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| JPS62155757A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ブラシレスモ−タ |
| JPS62262646A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-14 | Sony Corp | 扁平モ−タ |
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| JPH0297877U (ja) * | 1989-01-20 | 1990-08-03 | ||
| WO2007073083A1 (en) * | 2005-12-21 | 2007-06-28 | Daewoo Electronics Corporation | Flat-type single phase brushless dc motor |
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