JPS6029670B2 - 磁気ヘツド用磁器組成物 - Google Patents
磁気ヘツド用磁器組成物Info
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- JPS6029670B2 JPS6029670B2 JP56184174A JP18417481A JPS6029670B2 JP S6029670 B2 JPS6029670 B2 JP S6029670B2 JP 56184174 A JP56184174 A JP 56184174A JP 18417481 A JP18417481 A JP 18417481A JP S6029670 B2 JPS6029670 B2 JP S6029670B2
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Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、磁気ヘッドの構造部品に用いる非磁性材料
に係り、Ni−Znフェライトと同等の熱膨張係数を有
し、かつ高い機械的強度と良好な加工性を有する磁気ヘ
ッド用磁器組成物に関する。
に係り、Ni−Znフェライトと同等の熱膨張係数を有
し、かつ高い機械的強度と良好な加工性を有する磁気ヘ
ッド用磁器組成物に関する。
磁気ヘッドは、磁性材料からなるコアと非磁性材料から
なる構造部品とをガラス溶着して組立てられており、特
にデジタル用磁気へッド‘こは磁性材料として高周波特
性及び耐摩耗性のすぐれたNi−Znフェライトが主に
使用され、構造部品材料にはTi02−母○−Zr02
、系磁器が使用されている。一般に用いられるTi02
‐脇○−Zの2系磁器は、組成がTi0274〜7ぶれ
%、Ba018〜23wt%、Zr024〜7wt%で
あり、その熱膨張係数は96〜100×10‐7/℃で
ある。
なる構造部品とをガラス溶着して組立てられており、特
にデジタル用磁気へッド‘こは磁性材料として高周波特
性及び耐摩耗性のすぐれたNi−Znフェライトが主に
使用され、構造部品材料にはTi02−母○−Zr02
、系磁器が使用されている。一般に用いられるTi02
‐脇○−Zの2系磁器は、組成がTi0274〜7ぶれ
%、Ba018〜23wt%、Zr024〜7wt%で
あり、その熱膨張係数は96〜100×10‐7/℃で
ある。
ところが、Ni−Znフェライトはその熱膨張係数が、
90〜94×10‐7/℃であり、これより作成したコ
アと、上記磁器からなる構造部品とをガラス容着する際
に、両者間の熱膨張係数が異なるため、歪を生じ、磁気
特性の劣化が起こるだけでなく、ひび、剥離等を生じて
磁気ヘッドの組立上大きな問題となっている。
90〜94×10‐7/℃であり、これより作成したコ
アと、上記磁器からなる構造部品とをガラス容着する際
に、両者間の熱膨張係数が異なるため、歪を生じ、磁気
特性の劣化が起こるだけでなく、ひび、剥離等を生じて
磁気ヘッドの組立上大きな問題となっている。
従って、コア材と非磁性構造部品との熱血彰張係数を同
等にする必要があるが、コア材のNi−Znフェラィト
の熱膨ヒ張係数は要求される電磁気特性によって定まる
組成により固定されるため、非磁性構造部品材料のそれ
を、Ni−Znフェライトの熱膨張係数になるよう調整
する必要がある。
等にする必要があるが、コア材のNi−Znフェラィト
の熱膨ヒ張係数は要求される電磁気特性によって定まる
組成により固定されるため、非磁性構造部品材料のそれ
を、Ni−Znフェライトの熱膨張係数になるよう調整
する必要がある。
しかし、上記の磁気ヘッドの組立上の問題を防止するた
めには、熱膨張係数の差を2×10‐7/℃以下に抑え
なければならず、上述した組成のTi02−母○−Zの
2系磁器では不可能である。一般に、Ti02−母○−
Zの2系磁器の組成が、上記の如く高い熱膨張係数をも
つ組成に固定される理由は以下の通りである。Ti02
−&○−Zr02系磁器の組成のうち、熱膨張係数に関
係する成分であるTi02を増加させて、Ni−Znフ
ェライトの熱膨張係数(90〜94×10‐7/℃)に
合致する組成領域にすると、加工性が一段と劣化し、さ
らに従来の焼結温度1250ooよりも50qo以上高
い焼結温度となり焼給体内部が還元されて黒色化する。
めには、熱膨張係数の差を2×10‐7/℃以下に抑え
なければならず、上述した組成のTi02−母○−Zの
2系磁器では不可能である。一般に、Ti02−母○−
Zの2系磁器の組成が、上記の如く高い熱膨張係数をも
つ組成に固定される理由は以下の通りである。Ti02
−&○−Zr02系磁器の組成のうち、熱膨張係数に関
係する成分であるTi02を増加させて、Ni−Znフ
ェライトの熱膨張係数(90〜94×10‐7/℃)に
合致する組成領域にすると、加工性が一段と劣化し、さ
らに従来の焼結温度1250ooよりも50qo以上高
い焼結温度となり焼給体内部が還元されて黒色化する。
また、磁気ヘッド用構造部品は、非常に精密な加工を必
要とするため、加工性の良いすなわち研削抵抗の小さい
材料でなければならない。
要とするため、加工性の良いすなわち研削抵抗の小さい
材料でなければならない。
従って、上記磁器において、Ti02の増量による加工
性の劣化は、磁気ヘッド用非磁性構造部品材料として致
命的な欠陥となるためである。この発明は、上述の問題
点に鑑み、Ni−Znフェライトと同等の熱膨張係数を
有し、かつ加工性が良好で、高い機械的強度を有するT
i02−Ba0−Zr02系磁器を提案するものである
。
性の劣化は、磁気ヘッド用非磁性構造部品材料として致
命的な欠陥となるためである。この発明は、上述の問題
点に鑑み、Ni−Znフェライトと同等の熱膨張係数を
有し、かつ加工性が良好で、高い機械的強度を有するT
i02−Ba0−Zr02系磁器を提案するものである
。
すなわち、この発明は、Ti0280〜9岬t%、欧0
6.0〜14,5wt%、Zr022〜4wt%、Si
020.2〜0.5wt%、Ca00.8〜2.肌t%
からなり、熱膨張係数90〜94×10‐7/℃を有す
ることを要旨とする磁気ヘッド用磁器組成物である。
6.0〜14,5wt%、Zr022〜4wt%、Si
020.2〜0.5wt%、Ca00.8〜2.肌t%
からなり、熱膨張係数90〜94×10‐7/℃を有す
ることを要旨とする磁気ヘッド用磁器組成物である。
この発明は、Ti02−Ba○−Zの2系磁器において
、Ti02の含有量を従来組成の含有量より増加させる
ことにより、熱膨張係数をNi−Znフェライトと同じ
90〜94×10‐7/℃の範囲に精度よく調節すると
共に、Si02、Ca○を含有させることにより加工性
を改善し、同時に暁結温度を従来組成のものより500
0程度低下させることにより、暁緒体内部の色も均一に
黄色化したものである。
、Ti02の含有量を従来組成の含有量より増加させる
ことにより、熱膨張係数をNi−Znフェライトと同じ
90〜94×10‐7/℃の範囲に精度よく調節すると
共に、Si02、Ca○を含有させることにより加工性
を改善し、同時に暁結温度を従来組成のものより500
0程度低下させることにより、暁緒体内部の色も均一に
黄色化したものである。
この発明による上記組成とすることによって、比較的低
温度での競結により高密度化することができ、結晶粒蚤
の微細化が進み、孔が少なく欠陥の少ない磁器となると
共に、加工性及び耐摩耗性を向上させることができる。
この発明による磁器組成物の成分を限定した理由は以下
のとおりである。
温度での競結により高密度化することができ、結晶粒蚤
の微細化が進み、孔が少なく欠陥の少ない磁器となると
共に、加工性及び耐摩耗性を向上させることができる。
この発明による磁器組成物の成分を限定した理由は以下
のとおりである。
Ti028冊t%未満、Ba○が14.5wt%を超え
る含有では、熱膨張係数が94×10‐7/℃を超えて
しまい、Ti02が9肌t%を超え、欧0が6.肌t%
未満の含有であると、熱舵彰張係数が90×10‐7/
℃未満となる。
る含有では、熱膨張係数が94×10‐7/℃を超えて
しまい、Ti02が9肌t%を超え、欧0が6.肌t%
未満の含有であると、熱舵彰張係数が90×10‐7/
℃未満となる。
従ってNi−Znフェライトの熱膨張係数90〜94×
10‐7/℃と同じ熱膨張係数を保持させるため、Ti
0280〜90Wt%、Ba06.0〜14.5M%の
含有とする。Zの2は耐熱衝撃性を改善するために添加
するものであるが、その含有がaの%未満では熱衝撃に
弱くなり、また4M%を超える含有ではZの2のみの相
が生成し、耐熱衝撃の効果が低下するため、2〜4M%
の含有とする。
10‐7/℃と同じ熱膨張係数を保持させるため、Ti
0280〜90Wt%、Ba06.0〜14.5M%の
含有とする。Zの2は耐熱衝撃性を改善するために添加
するものであるが、その含有がaの%未満では熱衝撃に
弱くなり、また4M%を超える含有ではZの2のみの相
が生成し、耐熱衝撃の効果が低下するため、2〜4M%
の含有とする。
また、ZrQの含有量が2〜4wt%であると、200
00からの急冷を施しても割れず、耐熱衝撃性に強い材
料となる。Si02は加工性を改善するため添加するが
、0.かt%未満ではビッ力‐ス硬度が高くなり、加工
性の劣化を招釆し、また0.5M%を超えると加工性は
改善されるが、気孔率が高くなり、繊密性に欠けるため
、0.2〜0.5wt%の含有とする。Ca0はSi0
2と同様に加工性を改善するために添加するが、0.綱
t%未満ではビッ力‐ス硬度が高く、加工性は劣化し、
また2.冊t%を越えると加工性は良くなるが、抗折力
の弱い、硬くてもろい材料になるため、0.8〜2.肌
t%の含有とする。また、磁器組成物の熱膨張係数を、
90〜94×10‐7/℃に限定するのは、前述した如
くNi−Znフェライトの熱膨張係数と同等とし、フェ
ライトコアとガラス溶着する際の前記問題を解消するた
めである。なお、上記熱膨張係数を有するNi−Znフ
ェラィトの組成の一例を示すと、Ni010〜1水t%
、Zn020〜24wt%、Fe20364〜68Wt
%の組成物である。以下に、この発明を実施例に基づい
て設明する。
00からの急冷を施しても割れず、耐熱衝撃性に強い材
料となる。Si02は加工性を改善するため添加するが
、0.かt%未満ではビッ力‐ス硬度が高くなり、加工
性の劣化を招釆し、また0.5M%を超えると加工性は
改善されるが、気孔率が高くなり、繊密性に欠けるため
、0.2〜0.5wt%の含有とする。Ca0はSi0
2と同様に加工性を改善するために添加するが、0.綱
t%未満ではビッ力‐ス硬度が高く、加工性は劣化し、
また2.冊t%を越えると加工性は良くなるが、抗折力
の弱い、硬くてもろい材料になるため、0.8〜2.肌
t%の含有とする。また、磁器組成物の熱膨張係数を、
90〜94×10‐7/℃に限定するのは、前述した如
くNi−Znフェライトの熱膨張係数と同等とし、フェ
ライトコアとガラス溶着する際の前記問題を解消するた
めである。なお、上記熱膨張係数を有するNi−Znフ
ェラィトの組成の一例を示すと、Ni010〜1水t%
、Zn020〜24wt%、Fe20364〜68Wt
%の組成物である。以下に、この発明を実施例に基づい
て設明する。
市販されているTi02、BaC03及びZr02を用
いて、第1表に示すこの発明による組成比ならびにこの
発明の範囲外の組成比となるよう秤量し、ボールミルで
混合し、乾燥した後、空気中で1000℃、2時間の仮
蛾を行った。
いて、第1表に示すこの発明による組成比ならびにこの
発明の範囲外の組成比となるよう秤量し、ボールミルで
混合し、乾燥した後、空気中で1000℃、2時間の仮
蛾を行った。
さらに仮焼した原料に、市販のSi02とCaC03を
第1表に示す組成比となるよう添加し、ボールミルで平
均粒度1.5仏mになるまで微粉砕し、次に結合剤とし
てポリビニルアルコールを1.5wt%加えて造粒した
。造粒後に、2000k9/地の成形圧で40×20×
2仇吻の寸法に成形し、空気中で1200oo、2時間
の暁結を行った。得られた磁器について、密度、熱膨張
係数、ビッカース硬度等の特性を調べ、第2表に測定結
果を示している。
第1表に示す組成比となるよう添加し、ボールミルで平
均粒度1.5仏mになるまで微粉砕し、次に結合剤とし
てポリビニルアルコールを1.5wt%加えて造粒した
。造粒後に、2000k9/地の成形圧で40×20×
2仇吻の寸法に成形し、空気中で1200oo、2時間
の暁結を行った。得られた磁器について、密度、熱膨張
係数、ビッカース硬度等の特性を調べ、第2表に測定結
果を示している。
また、表中の加工性は、同一の加工機を使用しその主軸
モータの電力増加量をワット単位で表わし評価している
。なお、第1表、第2表の試料No.9,11,13〜
16,18,19,22は、この発明の実施例であり、
その他の試料は比較例である。第2表から明らかな如く
、試料M.1〜7の比較例はビッカース硬度が高く加工
性が悪く、試料内部が黒色化し、試料No.25〜27
はビッカース硬度が下がると同時に結晶組織上気孔が増
え、繊密性に欠け、これ以外の比較例は熱膨張係数がN
i−Znフェライトの熱膨張係数90〜94×10‐7
/℃に合致しない。
モータの電力増加量をワット単位で表わし評価している
。なお、第1表、第2表の試料No.9,11,13〜
16,18,19,22は、この発明の実施例であり、
その他の試料は比較例である。第2表から明らかな如く
、試料M.1〜7の比較例はビッカース硬度が高く加工
性が悪く、試料内部が黒色化し、試料No.25〜27
はビッカース硬度が下がると同時に結晶組織上気孔が増
え、繊密性に欠け、これ以外の比較例は熱膨張係数がN
i−Znフェライトの熱膨張係数90〜94×10‐7
/℃に合致しない。
これに対してこの発明の実施例は、Ti02−母○‐Z
の2系においてTi02を増加し、Si020.2〜0
.5wt%、Ca00.8〜2.肌t%を含有すること
により、熱膨張係数を90〜94×10‐7/℃の間に
コントロールすることができ、加工性が良好となり、し
かも試料内部の色も黄色で均一な材料が得られた。
の2系においてTi02を増加し、Si020.2〜0
.5wt%、Ca00.8〜2.肌t%を含有すること
により、熱膨張係数を90〜94×10‐7/℃の間に
コントロールすることができ、加工性が良好となり、し
かも試料内部の色も黄色で均一な材料が得られた。
また、この発明による組成比とすることにより、従来の
競結温度より低温にて焼緒可能なため、繊密化され、結
晶粒径が小さくなり、しかも孔が少なく欠陥の少ない強
度大なる磁器が得られる。
競結温度より低温にて焼緒可能なため、繊密化され、結
晶粒径が小さくなり、しかも孔が少なく欠陥の少ない強
度大なる磁器が得られる。
従って、耐摩耗性にすぐれるため、記録媒体が摺動する
磁気ヘッド構造部品用材料に最適であることがわかる。
第 1表 (Wt※) (wt略) 第 2 表
磁気ヘッド構造部品用材料に最適であることがわかる。
第 1表 (Wt※) (wt略) 第 2 表
Claims (1)
- 1 TiO_280〜90wt%、BaO6.0〜14
.5wt%、ZrO_22〜4wt%、SiO_20.
2〜0.5wt%、CaO0.8〜2.0wt%からな
り、熱膨張係数90〜94×10^−^7/℃を有する
ことを特徴とする磁気ヘツド用磁器組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184174A JPS6029670B2 (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 磁気ヘツド用磁器組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184174A JPS6029670B2 (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 磁気ヘツド用磁器組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888166A JPS5888166A (ja) | 1983-05-26 |
| JPS6029670B2 true JPS6029670B2 (ja) | 1985-07-11 |
Family
ID=16148652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56184174A Expired JPS6029670B2 (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 磁気ヘツド用磁器組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029670B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142700A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-01 | 富士通株式会社 | 音声合成誤り検出処理方式 |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP56184174A patent/JPS6029670B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5888166A (ja) | 1983-05-26 |
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