JPS6029354B2 - 連続式ドライプリンタ− - Google Patents

連続式ドライプリンタ−

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Publication number
JPS6029354B2
JPS6029354B2 JP3290981A JP3290981A JPS6029354B2 JP S6029354 B2 JPS6029354 B2 JP S6029354B2 JP 3290981 A JP3290981 A JP 3290981A JP 3290981 A JP3290981 A JP 3290981A JP S6029354 B2 JPS6029354 B2 JP S6029354B2
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JP
Japan
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hot plate
web
hot
plate
driven wheel
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JP3290981A
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智弘 畑崎
安正 広野
栄規 曽我
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TAMAYA KK
Original Assignee
TAMAYA KK
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Publication date
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Publication of JPS6029354B2 publication Critical patent/JPS6029354B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F17/00Printing apparatus or machines of special types or for particular purposes, not otherwise provided for

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は平圧形ホットスタンピング用達続式ドライブリ
ンターに関する。
さらに詳しくは、被転写ウェブ上の任意の位置に転写で
きるようにした平圧形ホットスタンピング用達続式ドラ
イブリンターに関する。ポリエステルフィルムなどのプ
ラスチックフィルム類やシリコーン塗布紙などの紙類に
金属を蒸着せしめ、あるいは顔料を塗布して一定の色、
模様を設けたホットスタンピングホィル(以下ホイルと
いう)を熱板下で圧力を加え被転写物に転写するいわゆ
るホットスタンピング(以下転写という)は転写された
マーク、模様の鮮明さ、豪華さ、美麗さおよび清潔さの
ゆえに紙類、プラスチック類をはじめレザー、木製品お
よび布製品などにマーク、模様を部分的にまたは全面に
転写するために広く用いられている。
しかして、たとえばクリスマスカードや化粧品容器など
のいわゆる1枚もの(以下シートという)に転写を行な
うぱあいにはいわゆる平圧形(熱板および平板状スタン
プ版を有する押圧部を平板状受圧部に圧暖せしめ、その
間で転写する方法)や、英国特許第823975号明細
書に記載されたいわゆる輪転形式による方法および袴公
昭50−2189ぴ号公報に記載された方法などが公知
であり、これらの形式を用いた各種の高速化、省力化し
た機構がすでに市販されている。
またプラスチックボード、ラジオやテレビのキャビネッ
トなどに木目または大理石模様などを全面に転写するぱ
あし、には油圧サーボ機構を用いてロールにより押圧す
る同様に高速化、省力化された多くの機構がすでに販売
されている。
しかし本発明にかかるロールに巻きあげられた印刷され
、または印刷されない紙またはプラスチックフィルムな
どのウェブ(以下ウェブという)に一定間隔で連続的に
転写する必要があるぱあし、には、いまだ近年の要請に
対応しうる生産性の高い機械はないのが実情である。
従来この種のゥェブに転写するぱあし、には、第1図に
示すごとく前記した平圧形ホットスタンピング用ドライ
ブリンターに単にウェブの巻取り部および送出し部のみ
をつけた装置、または第2図に示すごとき前記英国特許
第823975号明細書に記載された輪転形式を応用し
た装置を用いていた。
たとえば第1図に示す方法では、温度、湿度またはゥェ
ブに加える各種の張力の変動などにより生じるウェブの
長さ方向および中方向の伸縮によるゥヱブ上の転写位置
の変動を補ない、あるいは印刷中やむをえず生じる印刷
ズレを有するウェブに転写するときにその印刷ズレを補
正することがきわめて困難であった。すなわちこの方法
での従来装置はその作動部102自体に何ら転写位置を
調整する手段を有しないものであるため、とくにウェブ
101の走行方向に対し直角方向に転写位置を調整する
にはゥェブの走行線を移動させなければならず、したが
ってこの調整のためには安全上のためにも装置を一時停
止させたのちウェブの送出し部103および巻取り部1
04を順次移動させなければならなかった。また所定の
転写位置をうるべ〈ウェブを装置にセットするぱあし、
にも前記の理由により大きな困難を伴なうものであり、
ゆえにこの種の従来装置は作業性および生産性にきわめ
て劣るものであった。また第2図に示す方法では、円周
の一定の位置にスタンプ版205を装着したロール20
5の円周長さをゥェブ上の転写ピッチまたはその整数倍
となるごと〈に構成させておくのであるが、この‘まあ
し、ホイルはロールの回転すなわちウェブの送り量と一
致して送出されるため、スタンプ版がロールの全円周に
わたって設けられていないとホイルを部分的にしか用い
ることができないので、ホイルロスが生じる。
またウヱブの転写ピッチに正しく合わせた円周長さを有
するロールを製作することは困難であるばかりか前記し
たウェプの温度、湿度などによる伸縮を補なうべ〈転写
位置を調整することも困難である。加うるにこれらの従
釆装置はいずれも比較的細中のウェブに転写せしめるよ
うに構成されているものであり、たとえば広中のウェブ
でその中方向にわたって2カ所以上に転写位置を有する
ような‘まあし、、各転写位置に均一な押圧力を加える
ための微調整ができず、さらにスタンプ版のウェブに対
する位置調整も簡単に行なうことがどきず、生産性がき
わめて低いものである。
本発明は簡単な操作により一定位置で走行するウヱブの
任意の位置に転写位置を調整でき、前記のような従釆法
の問題点や欠点を除いたホットスタンピング用達続式ド
ライブリンターを提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、前記した転写位置の調整が運転中
でも容易にかつ迅速に行ないうるホットスタンピング用
連続式ドライブリンターを提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、ホイルロスのないホットス
タンピング用連続式ドライブリンターを提供することに
ある。
本発明のさらにまた他の目的は、広中のゥェブに対して
もその方向にわたって均一な押圧力で印刷することがで
き、しかもその中方向における押圧力を任意に調整する
ことができるホットスタンピング用達綾式ドライブリン
タ−を提供するにある。
さらに本発明の他の目的は少ないエネルギーで高い押圧
力を生じさせる経済性にすぐれたホットスタンピング用
達競式ドライブリンターを提供するにある。
しかして本発明の連続式ドライブリンターはホイルの巻
取り装置および送出し装置と、受圧部と、熱板と、該熱
板を前記受圧部に押圧する押圧部とはらなる作動部が前
記ゥェブの走行方向および該方向に対し直角方向にそれ
ぞれ摺動せられると共に前記熱板がその水平方向に回転
しうるように構成され、さらに前記押圧部が、熱板を上
方に引上げる方向に付勢するスプリング、熱板に押圧力
を伝達するために熱板の中方向の両端部にそれぞれ取り
つけられた直動ロッド、直勤ロッドの上端にそれぞれ枢
支された従動車および従動車に摺接する斜面状部を下面
に有し往復運動することによって、スプリングに抗して
熱板を押下げる方向に直勤ロッド‘こ押圧力をかけるこ
とができる機動部からなり、前記機動部の上面両端部に
、回転自在な偏○ロールをそれぞれ当接させ、機動部の
前記両端部と各従動車との当綾位置を個別に上下に変位
可能に構成したことを特徴とするものである。
以下、図面を用いて本発明の連続式プリンターを説明す
る。
第3図は本発明の一実施例を示す一部切欠概略正面図、
第4図は本発明における作動部を示す概略斜視図、第5
図は本発明における作動部の機構を説明するためめの不
概略説明図である。
図面において、1はウェブであり、該ゥェブ1を巻きあ
げたロール2は送出しマンドレル3に回転支承される。
ガイドロール4,5,6,7および8により順次案内さ
れるウェブ1はチェーン9、一対のスプロケツト10,
11および常時所要のトルクでスリップしうるトルク制
御器(図示されていない)を介して電動機12より減速
機13を経て回転せられる巻取りマンドレル14に巻取
られる。ウェブ1を間欠的に所定のピッチで送るために
ウェブ送りロール15およびこれに圧接する回転ロール
16がフレーム17上に取りつけられる。
ゥェブ送りロール15は、鱒段変速機付電動機18によ
り回転されるアーム19にピン支承されたチェーン15
aわ介して取りつけられる。チェーン15aはその一端
がウェブ送りロール15を。鞠上に取りつけられるスプ
ロケット15b上に定され、アーム19の回転運動を一
方向回転クラッチ(図示されていない)により間欠点な
ピッを有する回転運動としてウヱブ送りロール15駆動
させる。かくして本実施例では、セットされたウェブ1
は常に一定の走行線を所定のピッチを保ちながら間欠的
に送出される。
熱板42は要すれば転写すべきマークまたは模様を刻印
した平板状スタンプ版41が下面に取りつけられ、かつ
その上面に断熱部43を介して設けられた押圧部44に
より受圧部50に押圧されるように構成される。
押圧部44は、第4〜5図に示されるごとく、ェアシリ
ンダー94の有するピストンロッド94aに一端が取り
つけられ、ゥェブ1の走行方向に直角の方向で往復運動
する機動部20と、該横動部20の下面に当接し機動部
201こよって回転せられる従動車21と、該従動車の
軸を両端で回転自在に支承し直動ロッド23で断熱部4
3および熱板42に接続される受部22とからなる。
前記横動部20は第5図に示されるごとく従動車21が
当倭する下面に切欠段部20aが形成される。また受部
22と断熱部43との間には両端が断面L字形の枠組2
4a,24bで保持されフレーム61に適宜な部位(た
とえば中央部など)で保持される固定プレート24が介
在され、該固定プレート24には前記直動ロッド23が
摺動自在に挿通される孔241が形成される。しかして
前記受部22は固定プレート24上に設けられるスプリ
ング25によって付勢され、従動車21を機動部20の
下面にしっかりと当接せしめる。かくして横勤部20が
第5図において矢印Aで示される方向に所定のストロー
クで往復運動せられるときは、騒動部20の切欠段部2
0aを有する下面形状に沿ってスプリング25により上
方に付勢された従動車21および受部22が矢印Bで示
される方向に往復運動せられる。すなわち第5図におい
て従動車21が切欠段部20aに入りこむときは(第5
図に2点鎖線で示される)、該段部20aの深さに対応
する長さだけ熱板42がスプリング25によって上方に
持ちあげられ、また従動車21が切欠段部20aより出
るときは、熱板42が受圧部5川こ押圧される。なお前
記切欠段部20aの一方の端面201aは従動車21の
切欠段20aへの出入およびそれに伴なう熱板42の間
欠的な昇降を円滑ならしめるべく斜面状に形成するのが
好ましい。しかして本実施例においては、熱板42の所
定のピッチでの間欠的な昇降が従釆のごとく熱坂上に直
勤軸を介してヱアシリンダーなどの駆動源を設け、直接
熱板を昇降せしめるのと異なり、切欠段部20aが形成
されかつェアシリンダー94にピストンロッド94aを
介して接続される機動部20、従動車21、受部22、
直動ロッド23およびスプリング25からなる押圧部4
4によって行なわれるためにェアシリンダ−94の駆動
力を小さいものにすることがき、それゆえ経済的にきわ
めて有利である。
前記固定プレート24は枠組24aおよび24bによっ
て保持されると共に、フレーム61の下面に回転自在に
固着される。
フレーム61はそのほぼ中央部にスプリング25および
直動ロッド23が往復運動するための孔(図示されてい
ない)が穿設され、柱62によって穣行サドル63に接
続され、さらに該横行サドル63はウェプ1の走行方向
に摺動しうる走行サドル64上に設けられる。前記作動
部のフレーム61には熱板42および断熱部43が接続
される押圧部44と、横行サドル63と、走行サドル6
4と、横行サドル63上に受圧部50とが設けられ、さ
らに該フレーム61および柱62からなる作動部サポー
トには該サポートに回転支持されるホイル巻取りマンド
レル65およびホイル送り出しマンドレル66が設けら
れる。
ホイル70は前記ホイル送出しマンドレル66に取りつ
けられるホイルを巻きあげたロールからホイル巻取りマ
ンドレル65の回転によって巻出される。
ホイル巻取りマンドレル65の回転は、たとえば空気モ
ータなどの駆動源(図示されていない)の回転を往復運
動に変えるアームと、該アームに連結されるラックと、
巻取りマンドレル65に取りつけられラックと歯合する
一方同回転クラッチ(図示されていない)により、所定
のピッチで間欠点な回転を行なわせるように構成させる
。ロールから巻出されるホイル70は、案内ロール69
c,69b,69aを経て、ホイル巻取りマンドレル6
5の軸に取りつけられるプーリ65aを介してベルト6
61およびプーリ67aにより回転される案内ロール6
71およびこれに圧接する従動ロール681の間を通り
ホイル巻取りマンドレル65に巻取られる。
かくしてホイル巻取りマンドレル65、ホイル送出しマ
ンドレル66およびこれらを駆動させる前述のごとき各
部品からなるホイル巻取り装置およびホイル送出し装置
と、受圧部50と、要すればスタンプ版41が取りつけ
られる熱板42と、該スタンプ版41および熱板42を
前記受圧部50‘こ押圧する押圧部とから構成される作
動部60は、前述ごとく本体フレーム17上に戦直され
たゥェブ1の走行方向(第3〜4図において矢印cで示
される)に摺動しうる走行サドル64および該走行サド
ル上に設けられたウェブ1の走行方向に対し直角方向に
摺動しうる横行サドル63上に設けられているので、作
動部60はウェブの走行方向cおよびその直角方向にそ
れぞれ沼動せられる。
核作動部60のゥェブの走行方向に対する位置調整のた
めの摺敷は、第3〜4図に示されるように本体フレーム
17で両端を回転支承されかつ中間にべベルギャ67を
有する走行ハンドル軸68aの一端に設けられた走行ハ
ンドル68を回転させることにより、前記べベルギャ6
7と歯合する他のべベルギヤ69を一端に有しかつ両端
部近傍で本体フレーム17に固着されるプレート71,
72で回転支承されるネジ部を有する回転軸73が回転
せられ(第3図)、その結果該回転軸73のネジ部と螺
合するネジ孔741を下部に有する前記走行サドル64
が該ネジ孔741を介して移動せられることにより行な
うことができる。
また作動部60を横行させるには第4図に示されるごと
く横行サドル63の一端に設けられるプレート74にネ
ジ孔74aに螺合するネジ部75を有しかつ前記走行サ
ドル64の一端に設けられるハンドル壁76で回転支承
される横行ハンドル軸77の先端に設けられる横行ハン
ドル78を回転させ前記ネジ孔74aを介して横行サド
ル63を移動させることにより行なう。このように本発
明においては、作動部60を一定の位置で走行するウェ
ブ1に対し各ハンドル68,78を回転させることによ
り任意の位置に移動させることができる。
一方、ウヱブ1上の所定位置にネットスタンピングを行
なうために、本発明にいては受圧部50に対してスタン
プ版41が取りつけられるうる熱板42が水平方向に回
転せられるように構成し、熱板42の位置調整をたとえ
作動中であっても簡単に行ないうるようにされる。
熱板42を水平方向に回転させるには、作動部のフレー
ム61の下面に枠組24a,24bによって両端が保持
される固定プレート24の少なくとも一端の側部にネジ
穴(図示されていない)を設け、該ネジ穴に一端が螺合
されるネジ部79をフレーム61の側部に設けられるプ
レートを介して設け、該ネジ部79を固定プレート24
側に螺進ごせたり、あるいはその反対方向に螺進させる
ことにより固定プレート24がフレーム61の取りつけ
部位を支点として回転され、該固定プレート24のかか
る移動に伴なつて押圧部44を構成する直動ロッド23
が移動し、熱板42を固定プレート24と共に回転せし
める。
直動ロッド23の移動は機動部20の下面に当援する従
動車が騒動部20より離れないように一方の枠組24a
と固定プレート24との間の空隙Dを調整することによ
り固定プレート24の回転を規制するのが好ましい。そ
れゆえ本実施例におおける熱板42の回転はいわば熱板
の位置を微調整するために行なわれるのであるが、要す
れば熱板42を90oさらいはそれ以上の角度で回転さ
せることも可能であり、たとえば固定プレート24の中
央部に1本の直勤ロッドを挿通し、前記枠組24a,2
4bを取りはずしうるように構成することもできる。ま
た本発明においては、受圧部5川こ対して熱板42を水
平に調整すると共に、熱板42の下面に取りつけられる
スタンプ版の厚さや大きさが中方向の左右で異なってい
る‘まあし、における押圧力の調整のためにウェブの走
行方向に対して直角方向における熱板42の両端の高さ
を調整しうるように構成される。熱板42の両端の高さ
調整は、前記機動部20の上面に配置されかつ該横敷部
20を介して従動車21とほぼ対向する部位に位置する
一対の偏心カム80a,80bを適宜回転させることに
よって行なわれる(第5図)。
偏心カム80a,80bはその中央部に機動部20と当
援するベアリング部材89a,86bが回転自在に外装
され、該ベアリング部材は横勤部20の往復動によって
回転せられるが、偏心カム80a,80bは回転するこ
となく鞠部81a,81bに固着される。該鼠部81a
,81bはそれぞれ騒動部20を介して相対向する端部
にウオームホィール82a,82bが取りつけられる。
各ウオームホィール82a,82bはそれぞれ機動部2
0の両端面に配置される各杵体84a,84bに取りつ
けられたウオーム85a,85bと歯合される。杵体8
4a,84bは横動部20の両側面に配置され作動部の
フレーム61に取りつけうれるカバー材83a,83b
の外壁に取付け具90によってそれぞれ回転自在に支承
され、かつそれらの先端に六角穴91a,91bを有す
るヘッド92a,92bが固着される(第3〜4図)。
しかして六角穴91a,91bに治臭を挿入し、杵体8
4a,4bを適宜回転させることにより、ウオーム85
a,85bと歯合する各ウオームホィル82a,82b
が回転せられ、それに伴なつて偏心カム80a,80b
が回転せられる。一方、聯動部20はピストンロッド9
4aにその縦方向に回転自在に支承されている。しかし
て偏心カム80a,80bが適宜回転されることにより
、機動部20の各端が押し下げられたり、あるいは上方
に引き下げられたりして熱板の両端における高さ調整が
なされる。
その際、横動部20の往復動はベアリング部材86a,
86bによって円滑に行なわれているために、たとえ作
動中であっても前記高さ調整を行なうことができる。こ
のため、広中のウェブなどで中方向の厚さが均一でない
ゥェブに対しても熱板の高さ調整を適宜行なうことによ
って良好なプリントをうろことができる。なお第3図に
おいて、93は光電管であり、該光電管93はウェプに
あらかじめ印刷されるマークの位置を識別せしめ、アー
ム19の1回転ウェブ送り量と所定送り量の差を検出し
、要すれば警報を発するかまたはアームスライドの回転
軸からの距離を移動せしめてゥェブ送り量を制御するの
に用いうる。
なお光電管93は第3図に示されるように前記作動部6
0におけるウェプ1の走行方向への走行と同様にハンド
ル軸(図示されていない)を有するハンドル94を回転
させることによる一対のべベルギヤーの歯合によって回
転される軸96によってプレート95のネジ孔95aを
介してゥェプの走行方向に移動せられ、前記作動部60
の走行と相俊つてピッチの違う種々のウェブ1の走行を
調整しうるように構成するのが好ましい。以上述べたご
とく、本発明のホットスタンピング用達続式ドライブリ
ンターは従来法での欠点、問題点をすべて解決し、たと
えばあらかじめ転写される模様を印刷したホイル70を
用いて該模様をゥェブ1の所定位置に確実にかつ容易に
転写せしめうると共に、転写層が全面に設けられてなる
いわゆるシート状のホイル70を用いてスタンプ版41
によって所定の模様をウェブ1に転写させることもでき
、また経済性や生差性にもきわめてすぐれているなどの
顕著な効果を奏しうるものである。
【図面の簡単な説明】 第1〜2図は従来法によるホットスタンピング用達競式
ドライブリンターを示す概略斜視図、第3図は本発明の
一実施例を示す一部切欠概略正面図、第4図は本発明に
おける作動部を示す概略斜視図、第5図は本発明におけ
る作動部の機構を説明するための概略説明図である。 図面の主要符号、1・・・・・・ウェブ、3・・・・・
・ウェプ送出しマンドレル、14…・・・ウヱブ巻取り
マンドレル、15・…・・ウェブ送りロール、17・・
・・・・本体フレーム、20・・・・・・機動部、21
・・・・・・従動車、22・・・…受部、23・・・・
・・直動ロッド、24・・…・固定プレート、25……
スプリング、41……スタンプ版、42・・・・・・熱
板、44・・・・・・押圧部、50・・・・・・受圧部
、50・・…・作動部、63・・・・・・横行サドル、
64・・・・・・走行サドル、65・・・・・・ホイル
巻取りマンドレル、66……ホイル送出しマンドレル、
70……ホイル、80a,80b……偏心カム、82a
,82b……ウオームホイ−ル、85a,85b……ウ
オーム、94……エアシリンダー。 才4図オー図 才2図 図 M 六 才5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ロールに巻きあげた被転写ウエブを一定の間隔で送
    出し連続的に転写する平圧形ホツトスタンピング用連続
    式ドライプリンターにおいて、スタンピングホイルの巻
    き取り装置および送出し装置と、受圧部と、熱板と、該
    熱板を前記受圧部に押圧する押圧部とからなる作動部が
    前記ウエブの走行方向および該方向に対し直角方向にそ
    れぞれ摺動させられると共に、前記熱板がその水平方向
    に回転しうるように構成され、さらに前記押圧部が、熱
    板を上方に引上げる方向に付勢するスプリング、熱板に
    押圧力を伝達するために熱板の巾方向の両端部にそれぞ
    れ取りつけるれた直動ロツド、直動ロツドの上端にそれ
    ぞれ枢支された従動車および従動車に摺接する斜面状部
    を下面に有し往復運動することによつて、スプリングに
    抗して熱板を押下げる方向に直動ロツドに押圧力をかけ
    ることができる横動部からなり、前記横動部の上面両端
    部に、回転自在な偏心ロールをそれぞれ当接させ、横動
    部の前記両端部と各従動車との当接位置を個別に上下に
    変位可能に構成したことを特徴とするホツトスタンピン
    グ用連続式ドライプリンター。
JP3290981A 1981-03-06 1981-03-06 連続式ドライプリンタ− Expired JPS6029354B2 (ja)

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