JPS602782B2 - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS602782B2 JPS602782B2 JP57113239A JP11323982A JPS602782B2 JP S602782 B2 JPS602782 B2 JP S602782B2 JP 57113239 A JP57113239 A JP 57113239A JP 11323982 A JP11323982 A JP 11323982A JP S602782 B2 JPS602782 B2 JP S602782B2
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- Japan
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- semiconductor substrate
- storage capacitor
- type
- layer
- getter
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W15/00—Highly-doped buried regions of integrated devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W15/00—Highly-doped buried regions of integrated devices
- H10W15/01—Manufacture or treatment
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W42/00—Arrangements for protection of devices
- H10W42/20—Arrangements for protection of devices protecting against electromagnetic or particle radiation, e.g. light, X-rays, gamma-rays or electrons
- H10W42/25—Arrangements for protection of devices protecting against electromagnetic or particle radiation, e.g. light, X-rays, gamma-rays or electrons against alpha rays, e.g. for outer space applications
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- Semiconductor Memories (AREA)
- Element Separation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、Q線照射に依るソフト・エラーが生じ難い構
造を有するMOSダイナミック・ランダム・アクセス・
メモリ(MOS−d−RAM)の如き半導体記憶装置に
関する。
造を有するMOSダイナミック・ランダム・アクセス・
メモリ(MOS−d−RAM)の如き半導体記憶装置に
関する。
従来技術と問題点
従釆、第1図に見られるようなMOS−d−RAMが知
られている。
られている。
図に於て、1はp型シリコン半導体基板、2はp+型チ
ャネル・カット層、3は二酸化シリコン絶縁膜、4はメ
モリ・キャパシタ用電極である多結晶シリコンからなる
セル・プレート、5は多結晶シリコンからなるトランス
フア・ゲート、6はn+型ビット線コンタクト領域「
7は空乏層、eは電子、hは正孔をそれぞれ示す。
ャネル・カット層、3は二酸化シリコン絶縁膜、4はメ
モリ・キャパシタ用電極である多結晶シリコンからなる
セル・プレート、5は多結晶シリコンからなるトランス
フア・ゲート、6はn+型ビット線コンタクト領域「
7は空乏層、eは電子、hは正孔をそれぞれ示す。
このMOS−d−RAMは、現在、半導体記憶装置の主
流をなしているが、ここ数年来、Q線照射に依るソフト
・エラーが大きな問題になってい・る。
流をなしているが、ここ数年来、Q線照射に依るソフト
・エラーが大きな問題になってい・る。
即ち「半導体記憶装置のパッケージ材料等に含まれる徴
量のウラン・トリウム等の原子がQ崩壊することに依っ
て発生するQ線が、図示の如くメモリ・セルに照射され
ると半導体基板1内に電子・正孔対が発生し、メモリの
記憶内容を破壊することがある。
量のウラン・トリウム等の原子がQ崩壊することに依っ
て発生するQ線が、図示の如くメモリ・セルに照射され
ると半導体基板1内に電子・正孔対が発生し、メモリの
記憶内容を破壊することがある。
このメカニズムを詳細に説明すると次の通りである。
Q線がp型シリコン半導体基板1を貫通することに依っ
て発生した電子・正孔体のうち、多数キャリャである正
孔h‘ま半導体基板1側の電極(図示せず)へ直ちに流
れるのに対し、少数キャリャである電子eは再結合する
までの間、つまりライフ・タイムの間は半導体基板1内
を拡散し、メモリ・セルの蓄積キャバシタに於ける空乏
層7の端部に達すると空乏層7内に吸収され、そこに蓄
積されているキャリヤを中和するので蓄積ノードの蟹図
は低下する。
て発生した電子・正孔体のうち、多数キャリャである正
孔h‘ま半導体基板1側の電極(図示せず)へ直ちに流
れるのに対し、少数キャリャである電子eは再結合する
までの間、つまりライフ・タイムの間は半導体基板1内
を拡散し、メモリ・セルの蓄積キャバシタに於ける空乏
層7の端部に達すると空乏層7内に吸収され、そこに蓄
積されているキャリヤを中和するので蓄積ノードの蟹図
は低下する。
この為、Q線照射に依り発生した電子を拾ったメモリ・
セルは、その出力電圧が低下し、読み出し時に雑音電圧
に埋もれてその記憶内容が判別できなかったり、場合に
依つては当初の記憶内容と全く逆の内容に変ってしまう
こともある。
セルは、その出力電圧が低下し、読み出し時に雑音電圧
に埋もれてその記憶内容が判別できなかったり、場合に
依つては当初の記憶内容と全く逆の内容に変ってしまう
こともある。
このような問題を解消する為、従釆、種々の手段が考え
られている。
られている。
第2図はその一例を示すものであり、第1図に関して説
明した部分と岡部分は同記号で指示してある。
明した部分と岡部分は同記号で指示してある。
図示例が第1従来例と相違する点は、n型シリコン半導
体基板11にp型シリコン半導体層12をェピタキシャ
ル成長法で形成するか、或いは、イオン注入法にて形成
したことである。
体基板11にp型シリコン半導体層12をェピタキシャ
ル成長法で形成するか、或いは、イオン注入法にて形成
したことである。
尚、13はn型シリコン半導体基板11とp型シリコン
半導体層12の界面から延び出た空乏層を示す。このよ
うにすると、p型シリコン半導体層12内をQ線が貫通
して発生した電子eはn型シリコン半導体基板11側に
流れるようになるから、蓄積ノードに達する前にゲッタ
されることになるものである。しかしながら、現在、通
常のMOS半導体記憶装置では、ヱピタキシャル成長の
半導体層を使用することがないので、ウェハ自体が極め
て高価になる。
半導体層12の界面から延び出た空乏層を示す。このよ
うにすると、p型シリコン半導体層12内をQ線が貫通
して発生した電子eはn型シリコン半導体基板11側に
流れるようになるから、蓄積ノードに達する前にゲッタ
されることになるものである。しかしながら、現在、通
常のMOS半導体記憶装置では、ヱピタキシャル成長の
半導体層を使用することがないので、ウェハ自体が極め
て高価になる。
また「イオン注入法でp型シリコン半導体層12を形成
した場合には品質が良くないから、例えば、装置の利得
が低下する等の欠点がある。発明の目的本発明は「前記
の如きェピタキシャル成長法或いはイオン注入法等によ
り形成した半導体層を使用しなくても、Q線照射で発生
した少数キャリャのゲッタ作用をすることができる構造
の半導体記憶装置を提供しようとするものである。
した場合には品質が良くないから、例えば、装置の利得
が低下する等の欠点がある。発明の目的本発明は「前記
の如きェピタキシャル成長法或いはイオン注入法等によ
り形成した半導体層を使用しなくても、Q線照射で発生
した少数キャリャのゲッタ作用をすることができる構造
の半導体記憶装置を提供しようとするものである。
発明の構成
本発明は、半導体基板と逆導電型であって少数キャリャ
のゲッタ作用を有する高濃度不純物導入領域を半導体基
板表面にメッシュ状或いはストライプ状に形成し、発生
した少数キャリャが蓄積ノード‘こ達する前に吸収する
か、或いは、磯感状態でも蓄積ノード‘こ吸収される場
合を低減し、Q線照射に対し耐性を増大させている。
のゲッタ作用を有する高濃度不純物導入領域を半導体基
板表面にメッシュ状或いはストライプ状に形成し、発生
した少数キャリャが蓄積ノード‘こ達する前に吸収する
か、或いは、磯感状態でも蓄積ノード‘こ吸収される場
合を低減し、Q線照射に対し耐性を増大させている。
しかし、メモリ。
セル。アレイに前記の如き少数キャリャ吸収用の領域を
別設すると、該領域がメモリ・セルの実効的占有面積を
増大させ、メモリの集積度を低下させる。即ち、p型半
導体基板を使用した場合、少数キャリャである電子をゲ
ッタするには前述領域としてn+型不純物導入領域が必
要である。ところが、蓄積ノードもn型領域であるから
、これ等を同一平面に配談することはメモリ・セル面積
の増大を招来する。これを避けるためには、p型シリコ
ン半導体基板中にn十型不純物導入領域を埋め込むこと
も考えられるが、それには極めて高いヱネルギと高いド
ーズ量のイオン注入をしなければならず、また、イオン
注入した領域の近傍に於ける結晶の品位がイオン注入な
しの領域に比べ低下し、完全に回復することはできない
等の問題があろう。
別設すると、該領域がメモリ・セルの実効的占有面積を
増大させ、メモリの集積度を低下させる。即ち、p型半
導体基板を使用した場合、少数キャリャである電子をゲ
ッタするには前述領域としてn+型不純物導入領域が必
要である。ところが、蓄積ノードもn型領域であるから
、これ等を同一平面に配談することはメモリ・セル面積
の増大を招来する。これを避けるためには、p型シリコ
ン半導体基板中にn十型不純物導入領域を埋め込むこと
も考えられるが、それには極めて高いヱネルギと高いド
ーズ量のイオン注入をしなければならず、また、イオン
注入した領域の近傍に於ける結晶の品位がイオン注入な
しの領域に比べ低下し、完全に回復することはできない
等の問題があろう。
本発明では、蓄積キャパシタをフィールド酸化膜或いは
薄い酸化膜上に形成し、その酸化膜の下の部分、即ち、
蓄積キャパシタの下に少数キャリャのゲツタ電極を形成
してある。。これに依り、蓄積キャパシタとゲッタ電極
とが立体的に構成され、同一平面に形成された場合に於
けるような面積の増大は生じない。このような構造を得
るには、蓄積キャパシタの電極を上部、下部とも多結晶
シリコン若しくは金属シリサィド等で形成すると良い。
薄い酸化膜上に形成し、その酸化膜の下の部分、即ち、
蓄積キャパシタの下に少数キャリャのゲツタ電極を形成
してある。。これに依り、蓄積キャパシタとゲッタ電極
とが立体的に構成され、同一平面に形成された場合に於
けるような面積の増大は生じない。このような構造を得
るには、蓄積キャパシタの電極を上部、下部とも多結晶
シリコン若しくは金属シリサィド等で形成すると良い。
発明の実施例
第3図は本発明一実施例の要部断面図である。
図において、21はp型シリコン半導体基板、22はp
十型チャネル・カット層、23はn十型ゲッタ電極、2
4は二酸化シリコンからなるフィールド酸化膜、25は
n+型コンタクト領域、26は第1層多結晶シリコン層
である蓄積ノード、27は二酸化シリコンからなる絶縁
膜である蓄積キャパシタ用誘電体膜、28は第2層多結
晶シリコン層であるセル・プレート、29は第3層多結
晶シリコン層であるトランスフアQゲート、3川まn十
型ビット線コンタクト領域、31はアルミニウムのビッ
ト線をそれぞれ示す。図から判るように、本実施例は三
層の多結晶シリコン層と一層のアルミニウム層とを用い
ている。
十型チャネル・カット層、23はn十型ゲッタ電極、2
4は二酸化シリコンからなるフィールド酸化膜、25は
n+型コンタクト領域、26は第1層多結晶シリコン層
である蓄積ノード、27は二酸化シリコンからなる絶縁
膜である蓄積キャパシタ用誘電体膜、28は第2層多結
晶シリコン層であるセル・プレート、29は第3層多結
晶シリコン層であるトランスフアQゲート、3川まn十
型ビット線コンタクト領域、31はアルミニウムのビッ
ト線をそれぞれ示す。図から判るように、本実施例は三
層の多結晶シリコン層と一層のアルミニウム層とを用い
ている。
このうち多結晶シリコン層は金属シリサィド等の低抵抗
材料と置換することができ、これに依りメモリ・セルの
性能は向上することができるが、ここでは、多結晶シリ
コン層を使用するものとして説明する。本実施例に於け
る蓄積キャパシタは、蓄積ノ−『26と蓄積キャパシ夕
用誘電体膜27とセル・プレート28とで構成され、選
択酸化法で形成さ机た厚さ例えば6500〔A〕である
厚いフィールド酸化膜上にある。
材料と置換することができ、これに依りメモリ・セルの
性能は向上することができるが、ここでは、多結晶シリ
コン層を使用するものとして説明する。本実施例に於け
る蓄積キャパシタは、蓄積ノ−『26と蓄積キャパシ夕
用誘電体膜27とセル・プレート28とで構成され、選
択酸化法で形成さ机た厚さ例えば6500〔A〕である
厚いフィールド酸化膜上にある。
蓄積ノード26は半導体基板21の表面にあるコンタク
ト領域25と埋め込みコンタクト構造に依って導通し「
該コンタクト領域25はトランスフア。ゲート29をゲ
ートとするMOS−FETのソース領域或いはドレィン
領域の一方となる。トランスフア・ゲート29はワード
線となるものである。少数キャリャをゲッタするn十型
ゲッタ電極23はメモリ・セル・アレイ外でコンタクト
を採って電源若しくは接地回路と接続する。
ト領域25と埋め込みコンタクト構造に依って導通し「
該コンタクト領域25はトランスフア。ゲート29をゲ
ートとするMOS−FETのソース領域或いはドレィン
領域の一方となる。トランスフア・ゲート29はワード
線となるものである。少数キャリャをゲッタするn十型
ゲッタ電極23はメモリ・セル・アレイ外でコンタクト
を採って電源若しくは接地回路と接続する。
電源に接続した場合には、半導体基板21とゲッタ電極
23との間には空乏層が大きく拡がってゲツタ作用は強
力になるが、この空乏層が蓄積ノード26に充分に達す
ると蓄積電荷がパンチ・スルーに依り注入されることも
あるので、そのような場合には接地回路に接続しても良
い。また、n+型ゲッタ電極23をバイアスすることな
く、フローテイングの状態にしておいても良い。その場
合には、ゲツタ電極23に吸収された電子がゲツタ電極
23全体に拡がり、やがて高電位にバイアスされている
他のゲツタ電極23に吸収される。従って、ゲッタ電極
23はそれ自体で電子を直接消滅させる効力は持たない
が、局所的に発生した電子を全体に広め、実質的にその
影響を受けないようにすることができる為、同じように
効果がある。ところで、前記したようにフィールド酸化
膜の直下にn+型ゲッタ電極23を形成するには従来適
用されてきたものとは異なる技法を必要とするので、次
にそれを第4図乃至第7図を参照しつつ説明する。
23との間には空乏層が大きく拡がってゲツタ作用は強
力になるが、この空乏層が蓄積ノード26に充分に達す
ると蓄積電荷がパンチ・スルーに依り注入されることも
あるので、そのような場合には接地回路に接続しても良
い。また、n+型ゲッタ電極23をバイアスすることな
く、フローテイングの状態にしておいても良い。その場
合には、ゲツタ電極23に吸収された電子がゲツタ電極
23全体に拡がり、やがて高電位にバイアスされている
他のゲツタ電極23に吸収される。従って、ゲッタ電極
23はそれ自体で電子を直接消滅させる効力は持たない
が、局所的に発生した電子を全体に広め、実質的にその
影響を受けないようにすることができる為、同じように
効果がある。ところで、前記したようにフィールド酸化
膜の直下にn+型ゲッタ電極23を形成するには従来適
用されてきたものとは異なる技法を必要とするので、次
にそれを第4図乃至第7図を参照しつつ説明する。
第4図参照
{1ー p型シリコン半導体基板21上に耐酸化マスク
となる二酸化シリコン膜32及び窒化シリコン膜33を
選択的に形成する。
となる二酸化シリコン膜32及び窒化シリコン膜33を
選択的に形成する。
第5図参照
■ イオン注入法にて、棚素{8}イオンをドーズ量2
×1び3〔肌‐2〕程度に打ち込みp十型チャネル・カ
ット層22を形成する。
×1び3〔肌‐2〕程度に打ち込みp十型チャネル・カ
ット層22を形成する。
‘3l 適当なマスクを形成してから、イオン注入法を
適用し、枇素(As)イオンをドーズ量1.2×1び5
〔肌‐2〕程度に打ち込みn+型ゲツタ電極23を形成
する。
適用し、枇素(As)イオンをドーズ量1.2×1び5
〔肌‐2〕程度に打ち込みn+型ゲツタ電極23を形成
する。
第6図参照
■ 前記イオン注入の為のマスクを除去してから、熱酸
化法にて選択的に厚い酸化膜24を形成する。
化法にて選択的に厚い酸化膜24を形成する。
第7図参照
‘5} 適当なマスクを形成してから、イオン注入法を
適用して、句[素イオンを打ち込みn+型コンタクト領
域25を形成する。
適用して、句[素イオンを打ち込みn+型コンタクト領
域25を形成する。
【61 前記マスクを除去してから、化学気相堆積法に
て第1層多結晶シリコン層を形成し、それを通常のフオ
ト・リングラフィ技術にてパターニングし、蓄積ノード
26を形成する。
て第1層多結晶シリコン層を形成し、それを通常のフオ
ト・リングラフィ技術にてパターニングし、蓄積ノード
26を形成する。
【7’蓄積ノード26の表面を熱酸化して厚さ200〔
A〕程度の二酸化シリコン膜を形成し、これを蓄積キャ
パシタ用誘電体膜27とする。
A〕程度の二酸化シリコン膜を形成し、これを蓄積キャ
パシタ用誘電体膜27とする。
‘81 化学気相堆積法にて第2層多結晶シリコン層を
形成し、それを通常のフオト・リングラフィ技術にてバ
ターニングし、セル・プレート28を形成する。
形成し、それを通常のフオト・リングラフィ技術にてバ
ターニングし、セル・プレート28を形成する。
■ この後は、通常の二層多結晶シリコン層を使用した
メモリ・セルの製造工程と同じであり、分離絶級婆の形
成、トランスフア・ゲート29の形成、絶縁膜の形成、
ビット線コンタクト領域30の形成、ビット線31の形
成等の工程を経て完成する。
メモリ・セルの製造工程と同じであり、分離絶級婆の形
成、トランスフア・ゲート29の形成、絶縁膜の形成、
ビット線コンタクト領域30の形成、ビット線31の形
成等の工程を経て完成する。
第8図は、他の実施例を説明する為の要部断面図であり
、第3図に関して説明した部分と同部分は同記号で示し
てある。
、第3図に関して説明した部分と同部分は同記号で示し
てある。
この実施列が第3図実施例と相違する点は、ゲツタ電極
23の表面を覆っているフィールド酸化膜24を例えば
200〔A〕程度の厚さとし、これを蓄積キャパシタ用
議電体膜32として使用すると共にゲッタ電極23をキ
ャパシタの電極としても作用させ、これ等と蓄積ノード
26とで新たな蓄積キャパシタを構成し、蓄積キャパシ
タ全体の容量を増大させたものである。
23の表面を覆っているフィールド酸化膜24を例えば
200〔A〕程度の厚さとし、これを蓄積キャパシタ用
議電体膜32として使用すると共にゲッタ電極23をキ
ャパシタの電極としても作用させ、これ等と蓄積ノード
26とで新たな蓄積キャパシタを構成し、蓄積キャパシ
タ全体の容量を増大させたものである。
尚、誘電体膜32は二酸化シリコン膜でなく、これに替
る材料、例えば窒化シリコン膜や酸化タンタル膜等で新
たに形成しても良い。発明の効果 本発明の半導体記憶装置は、スイッチング・トランジス
タ及び蓄積キャパシタからなるダイナミック・ランダム
・アクセス・メモリ・セルを有し、前記蓄積キャパシ外
ま半導体基板表面上の酸化膜の上に形成され、その酸化
膜の直下には、半導体基板中を拡散する少数キャリャを
ゲッタする為、前記半導体基板と逆導電型の高濃度不純
物導入領域からなるゲッタ電極が形成された構造になっ
ているので、Q線照射に依って発生する少数キヤリヤを
ゲツタすることができ、しかも、ゲツタ電極は蓄積キャ
パシタの下側に立体的に形成されているので集積度を犠
牲にすることがない。
る材料、例えば窒化シリコン膜や酸化タンタル膜等で新
たに形成しても良い。発明の効果 本発明の半導体記憶装置は、スイッチング・トランジス
タ及び蓄積キャパシタからなるダイナミック・ランダム
・アクセス・メモリ・セルを有し、前記蓄積キャパシ外
ま半導体基板表面上の酸化膜の上に形成され、その酸化
膜の直下には、半導体基板中を拡散する少数キャリャを
ゲッタする為、前記半導体基板と逆導電型の高濃度不純
物導入領域からなるゲッタ電極が形成された構造になっ
ているので、Q線照射に依って発生する少数キヤリヤを
ゲツタすることができ、しかも、ゲツタ電極は蓄積キャ
パシタの下側に立体的に形成されているので集積度を犠
牲にすることがない。
また、従来技術におけるように、ェピタキシャル成長の
半導体層を必要としたり、イオン注入法に依り作製した
質の悪い半導体層を使用する必要もないから、特性の良
い安価な半導体記憶装置を得ることができる。
半導体層を必要としたり、イオン注入法に依り作製した
質の悪い半導体層を使用する必要もないから、特性の良
い安価な半導体記憶装置を得ることができる。
第1図及び第2図は従来例の要部断面図「第3図は本発
明一実施例の要部断面図、第4図乃至第7図は第3図実
施例を製造する工程を説明する為の工程要所に於ける半
導体記憶装置の要部断面図、第8図は他の実施例の要部
断面図である。 図に於いて、21はp型シリコン半導体基板、22はp
十型チャネル・カット層、23はn+型ゲツタ電極、2
4はフィールド酸化膜ト25はn+型コンタクト領域、
26は蓄積ノード、27は蓄積キャパシタ用誘電体膜、
28はセル・プレート、29はトランスフア・ゲート、
30はビット線コンタクト領域t 31はビット線であ
る。第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第0図 第7図 第8図
明一実施例の要部断面図、第4図乃至第7図は第3図実
施例を製造する工程を説明する為の工程要所に於ける半
導体記憶装置の要部断面図、第8図は他の実施例の要部
断面図である。 図に於いて、21はp型シリコン半導体基板、22はp
十型チャネル・カット層、23はn+型ゲツタ電極、2
4はフィールド酸化膜ト25はn+型コンタクト領域、
26は蓄積ノード、27は蓄積キャパシタ用誘電体膜、
28はセル・プレート、29はトランスフア・ゲート、
30はビット線コンタクト領域t 31はビット線であ
る。第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第0図 第7図 第8図
Claims (1)
- 1 スイツチング・トランジスタと蓄積キヤパシタとか
らなるダイナミツク・ランダム・アクセス・メモリ・セ
ルを有し、半導体基板表面に在る絶縁膜上に形成された
前記蓄積キヤパシタ、その絶縁膜の直下に隣接して形成
され且つ前記半導体基板と逆導電型の高濃度不純物領域
で構成された少数キヤリヤのゲツタ電極を備えてなるこ
とを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113239A JPS602782B2 (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 半導体記憶装置 |
| US06/508,501 US4635085A (en) | 1982-06-30 | 1983-06-28 | Semiconductor memory device |
| EP83303762A EP0098165B1 (en) | 1982-06-30 | 1983-06-29 | Semiconductor memory device |
| DE8383303762T DE3381622D1 (de) | 1982-06-30 | 1983-06-29 | Halbleiter-speicheranordnung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113239A JPS602782B2 (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594156A JPS594156A (ja) | 1984-01-10 |
| JPS602782B2 true JPS602782B2 (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=14607089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113239A Expired JPS602782B2 (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 半導体記憶装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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