JPS6027403B2 - 調整制御装置の故障検出装置 - Google Patents
調整制御装置の故障検出装置Info
- Publication number
- JPS6027403B2 JPS6027403B2 JP52133801A JP13380177A JPS6027403B2 JP S6027403 B2 JPS6027403 B2 JP S6027403B2 JP 52133801 A JP52133801 A JP 52133801A JP 13380177 A JP13380177 A JP 13380177A JP S6027403 B2 JPS6027403 B2 JP S6027403B2
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば無効電力制御装置、水位調整装置等一
般に調整制御装置(レギュレータ)の故障検出装置に関
する。
般に調整制御装置(レギュレータ)の故障検出装置に関
する。
従来の発電機の無効電力自動調整装置は第1図のような
構成がとられている。
構成がとられている。
第1図において、発電機2は、発電機電圧を系統母線電
圧に変換するための主変圧器4と、発電機2を系統に並
列に設けるための並列用しや断器6を介して系統母線8
に接続されている。無効電力調整装置10は、発電機2
の無効電力を制御するためのもので、発電機電流変換器
12と発電機電圧変換器14との出力を受けて実際の無
効電力を検出する無効電力検出器16と、無効電力の基
準値を設定する無効電力設定器18と、実際の無効電力
と、無効電力の基準値との偏差に基き電圧調整装置22
の設定値を制御する制御回路20とをそなえており、電
力調整装置22はサィリスタを使用した励磁装置(SC
R菱瞳)24を制御して発電機2の励磁電流を制御する
ものである。
圧に変換するための主変圧器4と、発電機2を系統に並
列に設けるための並列用しや断器6を介して系統母線8
に接続されている。無効電力調整装置10は、発電機2
の無効電力を制御するためのもので、発電機電流変換器
12と発電機電圧変換器14との出力を受けて実際の無
効電力を検出する無効電力検出器16と、無効電力の基
準値を設定する無効電力設定器18と、実際の無効電力
と、無効電力の基準値との偏差に基き電圧調整装置22
の設定値を制御する制御回路20とをそなえており、電
力調整装置22はサィリスタを使用した励磁装置(SC
R菱瞳)24を制御して発電機2の励磁電流を制御する
ものである。
なお、26は励磁トランスである。そして、故障検出装
置28は第2図のような構成がとられており、絶対値変
換器30が無効電力の実際値と設定値との偏差どの絶対
値を求め、比較器32が絶対値変換器30から出力され
る偏差の絶対値が規定値以上のときにタイマ34に駆動
信号“1”を与え、タイマ34は規定時間以上連続して
駆動信号“1”が与えられると警報信号を出力する。
置28は第2図のような構成がとられており、絶対値変
換器30が無効電力の実際値と設定値との偏差どの絶対
値を求め、比較器32が絶対値変換器30から出力され
る偏差の絶対値が規定値以上のときにタイマ34に駆動
信号“1”を与え、タイマ34は規定時間以上連続して
駆動信号“1”が与えられると警報信号を出力する。
警報信号が出力されると、無効電力調整装置10および
電圧調整装置22が制御から除外され、電圧調整装置2
2の出力は手動により設定されるようになる。しかしな
がら、上述のような従来の故障検出装置によると、無効
電力の実際値と設定値との誤差どの大小に係りなく、一
定時間を経過しなければ故障と判断しないため例えば無
効電力検出器等に故障が生じた場合等は発電機の皮相電
力の過大を招いたり、系統を不安定状態にするおそれが
大であり、偏差が大きい状態が長時間継続することは系
統連用上好ましくない。
電圧調整装置22が制御から除外され、電圧調整装置2
2の出力は手動により設定されるようになる。しかしな
がら、上述のような従来の故障検出装置によると、無効
電力の実際値と設定値との誤差どの大小に係りなく、一
定時間を経過しなければ故障と判断しないため例えば無
効電力検出器等に故障が生じた場合等は発電機の皮相電
力の過大を招いたり、系統を不安定状態にするおそれが
大であり、偏差が大きい状態が長時間継続することは系
統連用上好ましくない。
本発明は、従来のこのような問題点を解決すべ〈なされ
たもので、無効電力自動調整装置に眼ら−ず一般に調整
制御装置の制御対象物の実際値と設定値との偏差が大な
るときは短時間で故障とみなし、上記偏差が小なるとき
は比較的長時間で故障とみなす時限設定を有する故障検
出装置を提供することを目的とする。
たもので、無効電力自動調整装置に眼ら−ず一般に調整
制御装置の制御対象物の実際値と設定値との偏差が大な
るときは短時間で故障とみなし、上記偏差が小なるとき
は比較的長時間で故障とみなす時限設定を有する故障検
出装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するために、本発明は、上記偏差の絶対
値を求める絶対値変換器と、この絶対値変換器の出力を
積分する積分器と、上記絶対値変換器から出力される偏
差の絶対値が所定値以下のとき上記積分器をリセットす
る第1比較器と、上記積分器の出力が所定値以上のとき
警報信号を発する第2比較器とを具備するものである。
値を求める絶対値変換器と、この絶対値変換器の出力を
積分する積分器と、上記絶対値変換器から出力される偏
差の絶対値が所定値以下のとき上記積分器をリセットす
る第1比較器と、上記積分器の出力が所定値以上のとき
警報信号を発する第2比較器とを具備するものである。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第3図は本発明を無効電力自動調整装置に適用した実施
例である。この実施例において、絶対値変換器40は無
効電力の設定値と実際値との偏差との絶対値を求めるも
のである。第1比較器42は絶対値変換器40の出力値
が規定値以上のときに積分器44にリセット信号“0”
と駆動信号“1”を与えるものである。積分器44は第
1比較器42から駆動信号“1”が与えられているとき
に絶対値変換器から出力される偏差どの絶対値を積分し
、リセット信号“0”が与えられた場合、積分器44は
リセットされる。第2比較器46は積分器44の出力値
が規定値以上となると警報信号を発するものである。第
3図の実施例の動作は第4図に示すフローチャートのよ
うになる。
第3図は本発明を無効電力自動調整装置に適用した実施
例である。この実施例において、絶対値変換器40は無
効電力の設定値と実際値との偏差との絶対値を求めるも
のである。第1比較器42は絶対値変換器40の出力値
が規定値以上のときに積分器44にリセット信号“0”
と駆動信号“1”を与えるものである。積分器44は第
1比較器42から駆動信号“1”が与えられているとき
に絶対値変換器から出力される偏差どの絶対値を積分し
、リセット信号“0”が与えられた場合、積分器44は
リセットされる。第2比較器46は積分器44の出力値
が規定値以上となると警報信号を発するものである。第
3図の実施例の動作は第4図に示すフローチャートのよ
うになる。
すなわち、処理ブロック図において無効電力の実際値と
設定値との偏差ごが読み込まれ、偏差どの絶対値lごl
が求められる。次に処理ブロック51では先に求められ
た偏差どの絶対値ごが規定値より大きいか杏かを判断し
、より大きい時は処理ブロック52において、積分器4
4が′も1ごldt…‐‐‐(1) なる積分を行なう。
設定値との偏差ごが読み込まれ、偏差どの絶対値lごl
が求められる。次に処理ブロック51では先に求められ
た偏差どの絶対値ごが規定値より大きいか杏かを判断し
、より大きい時は処理ブロック52において、積分器4
4が′も1ごldt…‐‐‐(1) なる積分を行なう。
そして、判断ブロック54において、第2比較器46が
ノも1ごldt2K……■ となっているか否かを判断し、式{2’なる条件が満た
されているときは処理ブロック56において警報信号を
発する。
ノも1ごldt2K……■ となっているか否かを判断し、式{2’なる条件が満た
されているときは処理ブロック56において警報信号を
発する。
式■の条件が満たされていないときには、新たに偏差を
読み込むために今回の処理を終了して次の処理に移る。
又、処理ブロック51において、先に求めた偏差との絶
対値ごが規定値以下の時は、積分器44の値をリセット
し、今回の処理を終了して次の処理に移る。すなわち、
第3図の実施例は、偏差どの絶対値lご lが規定値よ
り大きいことを条件に偏差へ警報設定値Kとの間にはK
=′SIごldt……{41 なる関係を有し、積分が警報設定値Kに達すると警報を
発する。
読み込むために今回の処理を終了して次の処理に移る。
又、処理ブロック51において、先に求めた偏差との絶
対値ごが規定値以下の時は、積分器44の値をリセット
し、今回の処理を終了して次の処理に移る。すなわち、
第3図の実施例は、偏差どの絶対値lご lが規定値よ
り大きいことを条件に偏差へ警報設定値Kとの間にはK
=′SIごldt……{41 なる関係を有し、積分が警報設定値Kに達すると警報を
発する。
第5図乃至第7図は3種類の代表的な故障検出態様を示
す。
す。
式■より、偏差ごが一定の場合にはK=IごIT……t
51となり、検出時間Tは偏差の絶対値lご lに反比
例する。
51となり、検出時間Tは偏差の絶対値lご lに反比
例する。
第5図は偏差どが比較的大きく且つ一定の場合であり、
積分値が警報設定値K(第5図の斜線部分)に達するの
に必要な故障検出時間Tは比較的短い。従って短時間で
警報信号が発せられる。第6図は偏差どが比較的づ、さ
く且つ一定の場合であり、積分値が警報設定値K(第6
図の斜線部分)に達するのに必要な故障検出時間Tは比
較的長い。従って、比較的長い時間故障回復を待ってか
ら警報信号が発せられる。第7図は、偏差ごが時間とと
もに変化する場合で、積分値が警報設定値K(第7図の
斜線部分)に達したとき警報信号が発せられる。なお、
上記実施例は無効自動調整装置に関するものであるが、
本発明は、このほか水位調整装置、自動出力調整装置等
、一般に調整制御装置の故障検出装置に適用できる。
積分値が警報設定値K(第5図の斜線部分)に達するの
に必要な故障検出時間Tは比較的短い。従って短時間で
警報信号が発せられる。第6図は偏差どが比較的づ、さ
く且つ一定の場合であり、積分値が警報設定値K(第6
図の斜線部分)に達するのに必要な故障検出時間Tは比
較的長い。従って、比較的長い時間故障回復を待ってか
ら警報信号が発せられる。第7図は、偏差ごが時間とと
もに変化する場合で、積分値が警報設定値K(第7図の
斜線部分)に達したとき警報信号が発せられる。なお、
上記実施例は無効自動調整装置に関するものであるが、
本発明は、このほか水位調整装置、自動出力調整装置等
、一般に調整制御装置の故障検出装置に適用できる。
また、第3図の構成要素をすべてディジル電子計算機の
プログラムに置き換えても同様な効果が得られる。
プログラムに置き換えても同様な効果が得られる。
以上の説明から明らかな様に、本発明は、調整制御装置
の制御対象の実際値と設定値との偏差の絶対値を積分し
、この積分値が所定値以上となったときに故障と判断し
て警報信号を出力するものであるから、上記偏差が大き
い場合には短時間で故障を検出でき、また上記偏差が小
さい場合には比較的長時間故障の回復を待つことができ
る効果がある。
の制御対象の実際値と設定値との偏差の絶対値を積分し
、この積分値が所定値以上となったときに故障と判断し
て警報信号を出力するものであるから、上記偏差が大き
い場合には短時間で故障を検出でき、また上記偏差が小
さい場合には比較的長時間故障の回復を待つことができ
る効果がある。
また、本発明は、上記偏差に対して連続した時限設定を
行うものであるから、正確に故障判別を行うことができ
る利点がある。
行うものであるから、正確に故障判別を行うことができ
る利点がある。
第1図は調整制御装置の一例である無効電力自動調整装
置を示すブロック図、第2図は従来の無効電力自動調整
装置の故障検出装置を示すブロック図、第3図は本発明
による故障検出装置の一実施例を示すブロック図、第4
図は第3図の実施例の動作を示す流れ線図、第5図は偏
差が比較的大きく且つ一定の場合の第3図の実施例の故
障検出態様を示す説明図、第6図は偏差が比較的小さく
且つ一定の場合の第3図の実施例の故障検出態様を示す
説明図、第7図は偏差が時間的に変化する場合の第3図
の実施例の故障検出態様を示す説明図である。 40・・・・・・絶対値変換器、42・・・・・・第1
比較器、44・・・・・・積分器、46・…・・第2比
較器。 孫J図弟Z図 弟グ図 第4図 虎ク図 錆び図 策7図
置を示すブロック図、第2図は従来の無効電力自動調整
装置の故障検出装置を示すブロック図、第3図は本発明
による故障検出装置の一実施例を示すブロック図、第4
図は第3図の実施例の動作を示す流れ線図、第5図は偏
差が比較的大きく且つ一定の場合の第3図の実施例の故
障検出態様を示す説明図、第6図は偏差が比較的小さく
且つ一定の場合の第3図の実施例の故障検出態様を示す
説明図、第7図は偏差が時間的に変化する場合の第3図
の実施例の故障検出態様を示す説明図である。 40・・・・・・絶対値変換器、42・・・・・・第1
比較器、44・・・・・・積分器、46・…・・第2比
較器。 孫J図弟Z図 弟グ図 第4図 虎ク図 錆び図 策7図
Claims (1)
- 1 調整制御装置の制御対象物の設定値と実際値と偏差
の絶対値を求める絶対値変換器と、この絶対値変換器の
出力を積分する積分器と、前記絶対値変換器から出力さ
れる偏差の絶対値が所定値以下のとき前記積分器をリセ
ツトする第1比較器と、前記積分器の出力が所定値以上
のときに警報信号を発する第2比較器とを具備する調整
制御装置の故障検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52133801A JPS6027403B2 (ja) | 1977-11-08 | 1977-11-08 | 調整制御装置の故障検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52133801A JPS6027403B2 (ja) | 1977-11-08 | 1977-11-08 | 調整制御装置の故障検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5467177A JPS5467177A (en) | 1979-05-30 |
| JPS6027403B2 true JPS6027403B2 (ja) | 1985-06-28 |
Family
ID=15113340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52133801A Expired JPS6027403B2 (ja) | 1977-11-08 | 1977-11-08 | 調整制御装置の故障検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027403B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644906A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-24 | Toshiba Corp | Control anomaly detecting device |
| JPS5660677U (ja) * | 1979-10-18 | 1981-05-23 | ||
| JPS56114007A (en) * | 1980-02-13 | 1981-09-08 | Toshiba Corp | Analog controller |
| US4389903A (en) * | 1981-05-04 | 1983-06-28 | Mine Safety Appliances Company | Indicating system for atmospheric pump arrangement |
| JPS57203675A (en) * | 1981-06-08 | 1982-12-14 | Hitachi Ltd | Safety device for elevator |
| JPS58129315A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | プラントの異常検出装置 |
| JPS58129314A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-02 | Hitachi Ltd | 制御装置の異常検知方法 |
| US4509110A (en) * | 1982-06-07 | 1985-04-02 | United Technologies Corporation | Method and apparatus for detecting failures in a control system |
| US4566101A (en) * | 1983-02-28 | 1986-01-21 | United Technologies Corporation | Oscillatory failure monitor |
| JPS61170691A (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-01 | Seikosha Co Ltd | 温度差警告時計 |
| JPS62147006U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-17 |
-
1977
- 1977-11-08 JP JP52133801A patent/JPS6027403B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5467177A (en) | 1979-05-30 |
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