JPS60246784A - 着脱可能な外部メモリを備えたミシン - Google Patents
着脱可能な外部メモリを備えたミシンInfo
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- JPS60246784A JPS60246784A JP10129584A JP10129584A JPS60246784A JP S60246784 A JPS60246784 A JP S60246784A JP 10129584 A JP10129584 A JP 10129584A JP 10129584 A JP10129584 A JP 10129584A JP S60246784 A JPS60246784 A JP S60246784A
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ミシン機枠内に設けられた内部メモリと、そ
のミシン機枠に対して着脱可能な外部メモリとを備え、
両メモリに記憶された多数の模様中から所望模様を選択
して形成するミシンに関する。
のミシン機枠に対して着脱可能な外部メモリとを備え、
両メモリに記憶された多数の模様中から所望模様を選択
して形成するミシンに関する。
[従来技術]
現在、小型で大容量の電子メモリをミシン機枠内に設け
、その電子メモリに記憶された100種類以上の模様を
択一的に形成するミシンが製品化されており、更に上記
ミシンよりも形成模様数を飛躍的に増加させるために、
使用頻度の高い模様をミシン機枠内の内部メモリに記憶
させ、使用頻度の低い模様をミシン機枠に対して着脱可
能な外部メモリに記憶させ、両メモリを切換スイッチに
より選択することが可能なミシンが提案されるに到った
。
、その電子メモリに記憶された100種類以上の模様を
択一的に形成するミシンが製品化されており、更に上記
ミシンよりも形成模様数を飛躍的に増加させるために、
使用頻度の高い模様をミシン機枠内の内部メモリに記憶
させ、使用頻度の低い模様をミシン機枠に対して着脱可
能な外部メモリに記憶させ、両メモリを切換スイッチに
より選択することが可能なミシンが提案されるに到った
。
噂
し発明が解決しようとする問題点1
しかしながら、内部メモリ中の模様と外部メモリ中の模
様とを組合せて形成する際に、その外部メモリを誤って
ミシン機枠から離脱した時に、外部メモリ中の模様に関
する縫針の揺動位置及び送り運動を調節する送り調節器
の設定位置が不確定なものとなり、組合せ模様全体の形
状が崩れて縫製品を損傷させたり、縫針と押え足等の縫
製具との衝突を引き起こしたりする危険性があった。
様とを組合せて形成する際に、その外部メモリを誤って
ミシン機枠から離脱した時に、外部メモリ中の模様に関
する縫針の揺動位置及び送り運動を調節する送り調節器
の設定位置が不確定なものとなり、組合せ模様全体の形
状が崩れて縫製品を損傷させたり、縫針と押え足等の縫
製具との衝突を引き起こしたりする危険性があった。
[発明の目的]
本発明は前述した問題点を解決するために為されたもの
で、その目的は、内部メモリの模様と外部メモリの模様
とを複数組合せた組合せ模様中の外部メモリの模様を形
成している時にその外部メモリがミシン機枠から誤って
離脱された場合、その形成中の外部メモリの模様の形成
を完了した後にミシンを自動停止することにより、前記
縫製具と縫針との衝突及びN製品の損傷を防止し得るミ
シンを提供することにある。
で、その目的は、内部メモリの模様と外部メモリの模様
とを複数組合せた組合せ模様中の外部メモリの模様を形
成している時にその外部メモリがミシン機枠から誤って
離脱された場合、その形成中の外部メモリの模様の形成
を完了した後にミシンを自動停止することにより、前記
縫製具と縫針との衝突及びN製品の損傷を防止し得るミ
シンを提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
前述の目的を達成するために、本発明は、ミシン機枠内
に設けられ、1つの模様に関するデータを一時記憶し得
る記憶容量を有づ゛る一時記憶用メモリと、内部メモリ
に記憶された第1の模様群と外部メモリに記憶された第
2の模様群との中の複数の模様から構成された組合せ模
様中の模様選択手段により選択された模様以降に組合せ
られた各模様を順次走査し、各模様が第2の模様群に属
するか否かを判別する走査手段と、その第2の模様群に
属することが最初に判別された1つの模様に関するデー
タを外部メモリから一時記憶用メモリへ転送するデータ
転送手段と、縫目形成手段に供給されるべきデータを記
憶するメモリとして内部メモリと一時記憶用メモリとの
いずれか一方を模様選択手段により選択された模様が第
1の模様群に属するか否かを判別することにより選択す
るメモリ選択手段と、一時記憶用メモリが選択されてい
る間に外部メモリがミシン機枠から離脱されたことを検
出する検出手段と、外部メモリの111182が検出さ
れた時に、一時記憶用メモリ中の全データの読出しに関
連してミシンの運転を自動停止させる停止手段とを含ん
で構成されている。
に設けられ、1つの模様に関するデータを一時記憶し得
る記憶容量を有づ゛る一時記憶用メモリと、内部メモリ
に記憶された第1の模様群と外部メモリに記憶された第
2の模様群との中の複数の模様から構成された組合せ模
様中の模様選択手段により選択された模様以降に組合せ
られた各模様を順次走査し、各模様が第2の模様群に属
するか否かを判別する走査手段と、その第2の模様群に
属することが最初に判別された1つの模様に関するデー
タを外部メモリから一時記憶用メモリへ転送するデータ
転送手段と、縫目形成手段に供給されるべきデータを記
憶するメモリとして内部メモリと一時記憶用メモリとの
いずれか一方を模様選択手段により選択された模様が第
1の模様群に属するか否かを判別することにより選択す
るメモリ選択手段と、一時記憶用メモリが選択されてい
る間に外部メモリがミシン機枠から離脱されたことを検
出する検出手段と、外部メモリの111182が検出さ
れた時に、一時記憶用メモリ中の全データの読出しに関
連してミシンの運転を自動停止させる停止手段とを含ん
で構成されている。
[作用]
前述した構成を有する本発明においては、組合せ模様中
の各模様が走査手段により順次判別され、模様選択手段
により選択された模様以降の組合せ模様中において第2
の模様群に属することが最初に判別された1つの模様に
関するデータが一時記憶用メモリに記憶される。組合せ
模様中の第1の模様群に属する模様は内部メモリからの
データに従って形成され、第2の模様群に属する模様は
一時記憶用メモリからのデータに従って形成される。
の各模様が走査手段により順次判別され、模様選択手段
により選択された模様以降の組合せ模様中において第2
の模様群に属することが最初に判別された1つの模様に
関するデータが一時記憶用メモリに記憶される。組合せ
模様中の第1の模様群に属する模様は内部メモリからの
データに従って形成され、第2の模様群に属する模様は
一時記憶用メモリからのデータに従って形成される。
そして、一時記憶用メモリからのデータに従って模様形
成が行われている間に外部メモリがミシン機枠から離脱
されたことが検出手段により検出された時、停止手段は
一時記憶用メモリからの全データの読出しに関連してミ
シンの運転を自動停止させる。
成が行われている間に外部メモリがミシン機枠から離脱
されたことが検出手段により検出された時、停止手段は
一時記憶用メモリからの全データの読出しに関連してミ
シンの運転を自動停止させる。
従って、組合せ模様中の第2の模様群に属する模様は、
ミシン機枠内に設けられた一時記憶用メモリからデータ
に従って形成されることから外部メモリが誤ってミシン
機枠から離脱された場合にも、縫針の揺動位置及び送り
調節器の設定位圓は一時記憶用メモリからのデータによ
り確定され、縫剣ど縫製具との衝突を確実に防止し得る
。そして、外部メモリの離脱時には、第2の模様群に属
する模様の形成が完了した後にミシンが自動停止される
ことから、その外部メモリの離脱時に形成されていた模
様が崩れることはなく縫製品の損傷をも防止し得る。し
かも、一時記憶用メモリは走査手段により最初に判別さ
れた第2の模様群中の1つの模様に関するデータのみを
記憶する比較的小容量のものであり、電子ミシンの制御
回路に特別な大容量メモリを増設する必要がなくなる。
ミシン機枠内に設けられた一時記憶用メモリからデータ
に従って形成されることから外部メモリが誤ってミシン
機枠から離脱された場合にも、縫針の揺動位置及び送り
調節器の設定位圓は一時記憶用メモリからのデータによ
り確定され、縫剣ど縫製具との衝突を確実に防止し得る
。そして、外部メモリの離脱時には、第2の模様群に属
する模様の形成が完了した後にミシンが自動停止される
ことから、その外部メモリの離脱時に形成されていた模
様が崩れることはなく縫製品の損傷をも防止し得る。し
かも、一時記憶用メモリは走査手段により最初に判別さ
れた第2の模様群中の1つの模様に関するデータのみを
記憶する比較的小容量のものであり、電子ミシンの制御
回路に特別な大容量メモリを増設する必要がなくなる。
[実施例]。
以下に、本発明の一実施例を示す図面を参照して説明す
る。
る。
最初に、本実施例の基本構成について第1図を参照して
説明する。
説明する。
第1図において一点鎖線で示されたミシン機枠10内に
設けられた内部メモリ12は使用頻度の高い第1の模様
群中の各模様を形成するための縫目データを記憶し、ミ
シン機枠10に対して着脱可能な外部メモリ14は比較
的使用頻度の低い第2の模様群中の各模様に関する縫目
データを記憶している。模様組合せ手段16は、両メモ
リ12゜14のいずれか一方を指定すると共に、前記雨
模様群から所望模様を順次指定して模様組合せを行うた
めに用意されており、その組合せられた複数の模様はミ
シン運転中において模様選択手段18により前記模様指
定順序に従って選択される。また、前記組合せられた複
数の模様中の模様選択手段18により選択された模様以
降に組合せられた模様は、走査手段20により順次走査
されて第2の模様群に属するか否か判別され、その走査
手段により第2の模様群に属することが最初に判別され
た1つの用に関する全縫目データはデータ転送手段22
により外部メモリ14から読出されて一時記憶用メモリ
24に書込まれる。メモリ選択手段26は、模様選択手
段18により選択された模様が第1の模様群に属するの
か否かを判別し、第1の模様群に属することを判別した
時に内部メモリ12からの縫目データの通過を許容し、
第2の模様群に属することを判別した時に一時記憶用メ
モリ24からの縫目データの通過を許容するように構成
されている。メモリ選択手段26により選択されたメモ
リ中の各縫目データは、制御手段30によりミシン主軸
の回転に同期して読出され、そして縫目形成装置28に
供給されて各縫目の形成位置を確定するために使用され
る。
設けられた内部メモリ12は使用頻度の高い第1の模様
群中の各模様を形成するための縫目データを記憶し、ミ
シン機枠10に対して着脱可能な外部メモリ14は比較
的使用頻度の低い第2の模様群中の各模様に関する縫目
データを記憶している。模様組合せ手段16は、両メモ
リ12゜14のいずれか一方を指定すると共に、前記雨
模様群から所望模様を順次指定して模様組合せを行うた
めに用意されており、その組合せられた複数の模様はミ
シン運転中において模様選択手段18により前記模様指
定順序に従って選択される。また、前記組合せられた複
数の模様中の模様選択手段18により選択された模様以
降に組合せられた模様は、走査手段20により順次走査
されて第2の模様群に属するか否か判別され、その走査
手段により第2の模様群に属することが最初に判別され
た1つの用に関する全縫目データはデータ転送手段22
により外部メモリ14から読出されて一時記憶用メモリ
24に書込まれる。メモリ選択手段26は、模様選択手
段18により選択された模様が第1の模様群に属するの
か否かを判別し、第1の模様群に属することを判別した
時に内部メモリ12からの縫目データの通過を許容し、
第2の模様群に属することを判別した時に一時記憶用メ
モリ24からの縫目データの通過を許容するように構成
されている。メモリ選択手段26により選択されたメモ
リ中の各縫目データは、制御手段30によりミシン主軸
の回転に同期して読出され、そして縫目形成装置28に
供給されて各縫目の形成位置を確定するために使用され
る。
一方、制御手段30は、メモリ選択手段26により一時
記憶用メモリ24が選択されている間に外部メモリ14
のミシン機枠10からの離脱をメモリ着脱検出手段32
と協働して検出して停止手段34を動作させる。その停
止手段34は、一時記憶用メモリ24から出力されるデ
ータが模様の終了から3針前の縫目データであるか否か
を判別し、3針前の縫目データであることを判別した時
にモータ駆動制御装置36に停止動作を開始さ「、そし
て一時記憶用メモリ24中の全縫目データが読出された
時にモータ駆動制御装置36はミシンモータ38への電
力供給を停止させる。この停止手段34及びモータ駆動
制御装置36の作用により、組合せ模様中の第2の模様
群に属する模様が形成されている間に外部メモリ14が
離脱された場合には、その形成中の模様が完結してミシ
ンが自動停止される。
記憶用メモリ24が選択されている間に外部メモリ14
のミシン機枠10からの離脱をメモリ着脱検出手段32
と協働して検出して停止手段34を動作させる。その停
止手段34は、一時記憶用メモリ24から出力されるデ
ータが模様の終了から3針前の縫目データであるか否か
を判別し、3針前の縫目データであることを判別した時
にモータ駆動制御装置36に停止動作を開始さ「、そし
て一時記憶用メモリ24中の全縫目データが読出された
時にモータ駆動制御装置36はミシンモータ38への電
力供給を停止させる。この停止手段34及びモータ駆動
制御装置36の作用により、組合せ模様中の第2の模様
群に属する模様が形成されている間に外部メモリ14が
離脱された場合には、その形成中の模様が完結してミシ
ンが自動停止される。
第2図は本実施例のミシンの外観を示しており、ミシン
機枠10を構成する上方アーム40の頭部には、上下動
及び横方向揺動運動可能な針棒/42が配置され、その
下端に縫針44が取付けられている。加工布を移送する
ためにベッド46内には、公知の送り機構により四運動
送りが付与される送り歯38が配置され、図示しない送
り調節器により送り運動が制御されている。
機枠10を構成する上方アーム40の頭部には、上下動
及び横方向揺動運動可能な針棒/42が配置され、その
下端に縫針44が取付けられている。加工布を移送する
ためにベッド46内には、公知の送り機構により四運動
送りが付与される送り歯38が配置され、図示しない送
り調節器により送り運動が制御されている。
上方アーム40の前面には、使用頻度の高い第1の模様
群中の各模様に関して形象及び2桁の対応番号が掲記さ
れた表示板50が固着されている。
群中の各模様に関して形象及び2桁の対応番号が掲記さ
れた表示板50が固着されている。
また、脚柱部52の前面には、前記対応番号を使用して
所望模様を指定するために「0」乃至「9」の数字にそ
れぞれ対応する10個の入カキ−54と、複数の模様を
組合せるために操作可能な組合せキー56とが配設され
ている。そして、前記入カキ−54により入力された対
応番号を視覚表示するために数字表示器58が設けられ
ている。使用頻度の高い第1の模様群を記憶するために
ミシン機枠10内に設けられた内部メモリ12と使用頻
度の低い第2の模様群を記憶する外部メモリ14とのい
ずれか一方を選択する1=めに2つの選択位置の間で変
位可能なメモリ選択スイッチ60が設けられ、その左方
には、外部メモリ14の選択状態を表示する発光ダイオ
ード(以下LEDと記す)62が配置されている。
所望模様を指定するために「0」乃至「9」の数字にそ
れぞれ対応する10個の入カキ−54と、複数の模様を
組合せるために操作可能な組合せキー56とが配設され
ている。そして、前記入カキ−54により入力された対
応番号を視覚表示するために数字表示器58が設けられ
ている。使用頻度の高い第1の模様群を記憶するために
ミシン機枠10内に設けられた内部メモリ12と使用頻
度の低い第2の模様群を記憶する外部メモリ14とのい
ずれか一方を選択する1=めに2つの選択位置の間で変
位可能なメモリ選択スイッチ60が設けられ、その左方
には、外部メモリ14の選択状態を表示する発光ダイオ
ード(以下LEDと記す)62が配置されている。
前記外部メモリ14はメモリカセット64中に内蔵され
ており、そのカセリトンよ第3図に示す如く脚柱部52
に水平方向に穿設された収納室66に対して@脱可能に
構成されている。その収納室66の左方には、外部メモ
リ14を後述の中央処理装置80に接続するための接続
器68が配置さ; れている。また、メモリカセット6
4の着脱状態を検出するためにリミットスイッチ70が
収納室66に近接して配置されており、そのリミットス
イッチ70は第1図にお番プるメモリ着脱検出手段32
に相当する。
ており、そのカセリトンよ第3図に示す如く脚柱部52
に水平方向に穿設された収納室66に対して@脱可能に
構成されている。その収納室66の左方には、外部メモ
リ14を後述の中央処理装置80に接続するための接続
器68が配置さ; れている。また、メモリカセット6
4の着脱状態を検出するためにリミットスイッチ70が
収納室66に近接して配置されており、そのリミットス
イッチ70は第1図にお番プるメモリ着脱検出手段32
に相当する。
更に、ミシンモータ38を起動及び停止させるために起
動停止スイッチ74が上方アーム40の頭部に配置され
ている。
動停止スイッチ74が上方アーム40の頭部に配置され
ている。
本実施例の電気的構成について第4図を参照して説明す
る。
る。
メモリ選択スイッチ60は、内部メモリ12を選択する
ために第2図に示す如く左方位置にある時に、低レベル
の出力信号PS1を中央処理装置80に供給し、その信
号PS1に従って中央処理装置80はLED62を消灯
させる低レベルの信号DMを出力する。反対に、外部メ
モリ14を選択するために右方位置に切換られた時に、
高レベルの出力信号PS1を中央処理装置80に供給し
、これにより中央処理装置80はLED62を点灯させ
る高レベルの信号DMを出力する。前記メモリ選択スイ
ッチ60により選択されたメモリ中の模様群から所望模
様を選択するために入カキ−54が操作された時に、エ
ンコーダ82は入力された対応番号を表わすコード信号
PNと2桁の対応番号の入力完了に同期した高レベルの
パルスPS2とを中央処理装置80IL:供給する。こ
の時、中央処理装置80は前記信号PNに従って対応番
号を表示するための信号DNを数字表示器58に出力す
る。また、組合せキー56はその操作時に高レベルの出
力信号PS3を、解放時に低レベルの出力信号PS3を
中央処理装置80に供給しており、リミットスイッチ7
0はメモリカセット64の装着時に高レベルの出力信号
PS4を、その離脱時に低レベルの出力信号PS4を中
央処理装置80に供給する。
ために第2図に示す如く左方位置にある時に、低レベル
の出力信号PS1を中央処理装置80に供給し、その信
号PS1に従って中央処理装置80はLED62を消灯
させる低レベルの信号DMを出力する。反対に、外部メ
モリ14を選択するために右方位置に切換られた時に、
高レベルの出力信号PS1を中央処理装置80に供給し
、これにより中央処理装置80はLED62を点灯させ
る高レベルの信号DMを出力する。前記メモリ選択スイ
ッチ60により選択されたメモリ中の模様群から所望模
様を選択するために入カキ−54が操作された時に、エ
ンコーダ82は入力された対応番号を表わすコード信号
PNと2桁の対応番号の入力完了に同期した高レベルの
パルスPS2とを中央処理装置80IL:供給する。こ
の時、中央処理装置80は前記信号PNに従って対応番
号を表示するための信号DNを数字表示器58に出力す
る。また、組合せキー56はその操作時に高レベルの出
力信号PS3を、解放時に低レベルの出力信号PS3を
中央処理装置80に供給しており、リミットスイッチ7
0はメモリカセット64の装着時に高レベルの出力信号
PS4を、その離脱時に低レベルの出力信号PS4を中
央処理装置80に供給する。
先頭アドレスメモリ84は、両メモリ12,14に記憶
された各模様に関するデータ群の先頭アドレス信号HA
Dを記憶しており、中央処理装置80により前記信号P
S1及び信号PNから変換された模様コード信号PAC
を受け−C1つの先頭アドレス信号HADを出力する。
された各模様に関するデータ群の先頭アドレス信号HA
Dを記憶しており、中央処理装置80により前記信号P
S1及び信号PNから変換された模様コード信号PAC
を受け−C1つの先頭アドレス信号HADを出力する。
尚、外部メモリ14において各模様に関して用意された
アドレス数が模様種類に関係なく一定になるようにされ
ており、異なる外部メモリを使用づ−る場合にも先頭ア
ドレスメモリ84中の外部メモリに関する先頭アドレス
信りHADを変更゛する必要はない。また、両メモリ1
2.14の各々は、各模様に関して模様形成のための一
群のM目データSDと、その模様の終了から3針前の縫
目に関する縫目データSDと組をなす停止指示データS
PDと、その模様の終了を表わす終了データPEDとを
記憶している。
アドレス数が模様種類に関係なく一定になるようにされ
ており、異なる外部メモリを使用づ−る場合にも先頭ア
ドレスメモリ84中の外部メモリに関する先頭アドレス
信りHADを変更゛する必要はない。また、両メモリ1
2.14の各々は、各模様に関して模様形成のための一
群のM目データSDと、その模様の終了から3針前の縫
目に関する縫目データSDと組をなす停止指示データS
PDと、その模様の終了を表わす終了データPEDとを
記憶している。
先頭アドレスメモリ84からの先頭アドレス信号HAD
を組合せキー56の操作に応答して順次一時記憶するた
めに中間メモリ86が用意されており、ミシンモータ3
8の運転中は第1図に示された模様選択手段18として
作用する中央処理装置80の内部カウンタC1により指
定されたアドレスに先頭アドレス信丹トIA[)を記憶
し、そのモータの停止中はそのカウンタC1により指定
されたアドレスから先頭アドレス信号HA Dを出力す
る。第4図に示された入力キー549組合せキー56、
メモリ選択スイッチ60.■ンコーダ82゜先頭アドレ
スメモリ84及び中間メモリ86は、第1図に示された
模様組合せ手段16を構成している。
を組合せキー56の操作に応答して順次一時記憶するた
めに中間メモリ86が用意されており、ミシンモータ3
8の運転中は第1図に示された模様選択手段18として
作用する中央処理装置80の内部カウンタC1により指
定されたアドレスに先頭アドレス信丹トIA[)を記憶
し、そのモータの停止中はそのカウンタC1により指定
されたアドレスから先頭アドレス信号HA Dを出力す
る。第4図に示された入力キー549組合せキー56、
メモリ選択スイッチ60.■ンコーダ82゜先頭アドレ
スメモリ84及び中間メモリ86は、第1図に示された
模様組合せ手段16を構成している。
中央処理装@80は、ミシンモータ38の運転中に中間
メモリ86から出力された先頭アドレス信号HADを内
部カウンタC2にロードし、縮開44が所定位置に達し
た時にタイミング信号発生器88から発生される高レベ
ルのパルスTPに応答してカウンタC2をその先頭アド
レス信号HΔDから前進させる。そのカウンタC2の内
容は、メモリ選択スイッチ60により指定されたメしり
に供給されてそれをアドレス付けするために使用され、
その指定されたメモリからは縫目データSDが中央処理
装置80に出力される。そして、中央処理装置80は縫
目データSDをアクチュエータ駆動回路9’Oに供給し
、これにより釧揺動アクチュエータ92及び送りアクチ
ュエータ94が駆1 vJされて針棒42の揺動位置及
び前述の送り調節器の調節位置が設定される。アクチュ
エータ駆動回路90及び両アクチュエータ92.9’4
は第1図における縫目形成装置28を構成している。
メモリ86から出力された先頭アドレス信号HADを内
部カウンタC2にロードし、縮開44が所定位置に達し
た時にタイミング信号発生器88から発生される高レベ
ルのパルスTPに応答してカウンタC2をその先頭アド
レス信号HΔDから前進させる。そのカウンタC2の内
容は、メモリ選択スイッチ60により指定されたメしり
に供給されてそれをアドレス付けするために使用され、
その指定されたメモリからは縫目データSDが中央処理
装置80に出力される。そして、中央処理装置80は縫
目データSDをアクチュエータ駆動回路9’Oに供給し
、これにより釧揺動アクチュエータ92及び送りアクチ
ュエータ94が駆1 vJされて針棒42の揺動位置及
び前述の送り調節器の調節位置が設定される。アクチュ
エータ駆動回路90及び両アクチュエータ92.9’4
は第1図における縫目形成装置28を構成している。
モータ駆動制御装置36はミシンモータ38の動作を制
御するもので、起動停止スイッチ74がモータ停止中に
操作された時にモータの運転を表わす高レベルの信号C
Mを中央処理装置80に出力すると共にモータ38を起
動させる。反対に、モータ運転中に起動停止スイッチ7
4が操作された時にモータの停止を表わす低レベルの信
号CMを中央処理装置80に出力すると共にモータ38
を停止させる。また、モータ駆動制御装置36は中央処
理装置80からのモータ低速命令に従ってモータ38を
定低速度にて駆動し、その中央処理装置80からのモー
タ停止命令に従ってモータ38への電力供給を遮断する
。
御するもので、起動停止スイッチ74がモータ停止中に
操作された時にモータの運転を表わす高レベルの信号C
Mを中央処理装置80に出力すると共にモータ38を起
動させる。反対に、モータ運転中に起動停止スイッチ7
4が操作された時にモータの停止を表わす低レベルの信
号CMを中央処理装置80に出力すると共にモータ38
を停止させる。また、モータ駆動制御装置36は中央処
理装置80からのモータ低速命令に従ってモータ38を
定低速度にて駆動し、その中央処理装置80からのモー
タ停止命令に従ってモータ38への電力供給を遮断する
。
前記組合せ手段16により組合せられた複数の模様中の
第2の模様群に属する1つの模様に関する全データを一
時記憶するために一時記憶用メモリ24がミシン機枠1
0内に設けられ、そのメモリ24は1つの模様のみに関
する全データを記憶し得る比較的小記憶容量のものであ
る。
第2の模様群に属する1つの模様に関する全データを一
時記憶するために一時記憶用メモリ24がミシン機枠1
0内に設けられ、そのメモリ24は1つの模様のみに関
する全データを記憶し得る比較的小記憶容量のものであ
る。
以上記述し1=構成よりなる本実施例の動作を第5図乃
至第7図に示すフローチャートに従って説明する。尚、
フローチャートにおいて、信号の高レベル状態は「1」
により表わされ、信号の低レベル状態は「0」により表
わされている。
至第7図に示すフローチャートに従って説明する。尚、
フローチャートにおいて、信号の高レベル状態は「1」
により表わされ、信号の低レベル状態は「0」により表
わされている。
最初に、ミシンの電源を投入すると、初期設定が行われ
、前述の内部カウンタC1,C2と後述のデータ一時記
憶ルーチンにおいて使用される内部カウンタC3,C4
,C5とがリセットされると共に、中央処理装置80の
内部に用意された多数のフラグCF、BF、MF、CM
F、THFが「0」に設定される。
、前述の内部カウンタC1,C2と後述のデータ一時記
憶ルーチンにおいて使用される内部カウンタC3,C4
,C5とがリセットされると共に、中央処理装置80の
内部に用意された多数のフラグCF、BF、MF、CM
F、THFが「0」に設定される。
ここで、内部メモリ12中の模様と外部メモリ14中の
模様とを組合せるためにメモリカセット64をミシン機
枠10に装着すると、リミットスイッチ70は高レベル
の信号PS4を中央処理装置80に出力する。その後、
メモリ選択スイッチ60を第2図に示された左方位置に
保持した状態にて内部メモリ12中の所望模様の対応番
号を入カキ−54により入力すると、メモリ選択スイッ
チPS1の「0」が判別されてフラグBFが「0」に設
定され、エンコーダ82からの信号PS2の「1」が判
別されてコード信号PNが内部メモリM1に記憶される
。そして、フラグBFのrOJが判別されて信号PS1
及びコード信号13 Nが内部メモリ用変換に従って前
記所望模様を表わす模様コード信号1) A Cに変換
される。現在、フラグCFはrOJであることから中間
メモリ86の全内容がクリアされ、コード信号P A
C1,:J:り先頭アドレスメモリ84からの先頭アド
レス信号1」△Dが読■され、カウンタC1により指定
された中間メモリ76のアドレスに先頭アドレス信号H
ADが書込まれる。この一連の動作が実行された後に、
メモリM1の内容に従って信号DNが数字表示器58に
出力されてその表示器58に前記所望模様の対応番号が
表示さ桟る。
模様とを組合せるためにメモリカセット64をミシン機
枠10に装着すると、リミットスイッチ70は高レベル
の信号PS4を中央処理装置80に出力する。その後、
メモリ選択スイッチ60を第2図に示された左方位置に
保持した状態にて内部メモリ12中の所望模様の対応番
号を入カキ−54により入力すると、メモリ選択スイッ
チPS1の「0」が判別されてフラグBFが「0」に設
定され、エンコーダ82からの信号PS2の「1」が判
別されてコード信号PNが内部メモリM1に記憶される
。そして、フラグBFのrOJが判別されて信号PS1
及びコード信号13 Nが内部メモリ用変換に従って前
記所望模様を表わす模様コード信号1) A Cに変換
される。現在、フラグCFはrOJであることから中間
メモリ86の全内容がクリアされ、コード信号P A
C1,:J:り先頭アドレスメモリ84からの先頭アド
レス信号1」△Dが読■され、カウンタC1により指定
された中間メモリ76のアドレスに先頭アドレス信号H
ADが書込まれる。この一連の動作が実行された後に、
メモリM1の内容に従って信号DNが数字表示器58に
出力されてその表示器58に前記所望模様の対応番号が
表示さ桟る。
続いて、外部メモリ14中の模様を組合せるためにメモ
リ選択スイッチ60を第2図に示された左方位置から右
方位置に切換えC組合せキー56を操作すると、メモリ
選択スイッチ60及び組合せキー56からは高レベルの
信号P、S 1及び高レベルの信号PS3が中央処理装
置80に出力される。中央処理装置80においては、信
号PS1及び信号PS4の「1」がそれぞれ判別されて
フラグBFが「1」に設定され、信号PS’3の「1」
が判別されてカウンタC1が前進されると共にフラグC
Fが「1」に設定される。この後に、外部メモリ14中
の所望模様の対応番号を入力すると、前述と同様にエン
コーダ82からの信号PS2の「1」が判別されてコー
ド信号PNがメモリM1に一時記憶され、フラグBFの
状態が判別されて外部メモリ用変換が実行される。この
外部メモリ用変換に従って、信号PS1及びコード信号
1)Nが前記所望模様を表わす模様コード信号PACに
変換され、そしてフラグMFが「1」に設定されてフラ
グCFの状態が判別される。このフラグCFは「1」に
設定されているので、中間メモリ81 6はクリアされ
ず、コード信号PACにより先頭アドレス信号1−IA
I)が読出され、カウンタC1により指定された中間メ
モリ86のアドレスに先頭アドレス信号HΔDが書込ま
れ、フラグCFが10」に設定される。
リ選択スイッチ60を第2図に示された左方位置から右
方位置に切換えC組合せキー56を操作すると、メモリ
選択スイッチ60及び組合せキー56からは高レベルの
信号P、S 1及び高レベルの信号PS3が中央処理装
置80に出力される。中央処理装置80においては、信
号PS1及び信号PS4の「1」がそれぞれ判別されて
フラグBFが「1」に設定され、信号PS’3の「1」
が判別されてカウンタC1が前進されると共にフラグC
Fが「1」に設定される。この後に、外部メモリ14中
の所望模様の対応番号を入力すると、前述と同様にエン
コーダ82からの信号PS2の「1」が判別されてコー
ド信号PNがメモリM1に一時記憶され、フラグBFの
状態が判別されて外部メモリ用変換が実行される。この
外部メモリ用変換に従って、信号PS1及びコード信号
1)Nが前記所望模様を表わす模様コード信号PACに
変換され、そしてフラグMFが「1」に設定されてフラ
グCFの状態が判別される。このフラグCFは「1」に
設定されているので、中間メモリ81 6はクリアされ
ず、コード信号PACにより先頭アドレス信号1−IA
I)が読出され、カウンタC1により指定された中間メ
モリ86のアドレスに先頭アドレス信号HΔDが書込ま
れ、フラグCFが10」に設定される。
以上記述した操作及び動作の繰返しにより、両メモリ1
2.14中の複薮の模様を組合せることができ、その組
合せられた模様に関する先頭アドレス信号HADは組合
せ順に中間メモリ86に一時記憶される。また、前述し
たことから理解されるように、中央処理装置80は、第
5図に示す如く、入カキ−54及び組合せキー56の操
作により順次指定して組合せられた複数の模様の全てが
第1の模様群に属する時にフラグM[をステップST1
において「0」に設定しており、その組合せられた複数
の模様中に第2の模様群の模様が含まれる時にフラグM
Fをステラ1S丁2において[1丁に設定している。前
述の如く組合せられた複数の模様中に外部メモリ14の
模様が含まれている状態、即ちフラグM’FがNJI%
:設定されている状態において、作業者が誤ってメモリ
カセット64を離脱した場合、リミットスイッチ70は
離脱を検出して低レベルの信号PS4を中央処理装置8
0に供給する。中央処理装置80は、第5図に示された
ステラ1813.S丁4においてフラグMFの「1」を
判別すると共に信号PS4のrOJを判別し、この異常
状態を作業者に知らせるためにしED6’2を点滅させ
る信号をタイマーの設定時間の間出力する。その設定時
間の間にメモリカレット54が装着されなかった場合に
は、第5図に示されたステップST5乃至ST8が実行
される。即ち、内部カウンタC1がリセットされ、その
カウンタC1により指定された中間メモリ86のアドレ
スに直線縫目の先頭アドレス信号HADが書込まれ、直
線縫目の対応番号を表わすコード信号が内部メモリM1
に記憶され、そしてフラグBF、MF、CFがそれぞれ
rOJに設定される。これにより、組合せられた複数の
模様が直線縫目に自動的に変更され、メモリカセラ1へ
の誤った離脱時においても縫針44の揺動位置及び送り
調節器の調節位置が直線縫目に関する位置に確定される
。
2.14中の複薮の模様を組合せることができ、その組
合せられた模様に関する先頭アドレス信号HADは組合
せ順に中間メモリ86に一時記憶される。また、前述し
たことから理解されるように、中央処理装置80は、第
5図に示す如く、入カキ−54及び組合せキー56の操
作により順次指定して組合せられた複数の模様の全てが
第1の模様群に属する時にフラグM[をステップST1
において「0」に設定しており、その組合せられた複数
の模様中に第2の模様群の模様が含まれる時にフラグM
Fをステラ1S丁2において[1丁に設定している。前
述の如く組合せられた複数の模様中に外部メモリ14の
模様が含まれている状態、即ちフラグM’FがNJI%
:設定されている状態において、作業者が誤ってメモリ
カセット64を離脱した場合、リミットスイッチ70は
離脱を検出して低レベルの信号PS4を中央処理装置8
0に供給する。中央処理装置80は、第5図に示された
ステラ1813.S丁4においてフラグMFの「1」を
判別すると共に信号PS4のrOJを判別し、この異常
状態を作業者に知らせるためにしED6’2を点滅させ
る信号をタイマーの設定時間の間出力する。その設定時
間の間にメモリカレット54が装着されなかった場合に
は、第5図に示されたステップST5乃至ST8が実行
される。即ち、内部カウンタC1がリセットされ、その
カウンタC1により指定された中間メモリ86のアドレ
スに直線縫目の先頭アドレス信号HADが書込まれ、直
線縫目の対応番号を表わすコード信号が内部メモリM1
に記憶され、そしてフラグBF、MF、CFがそれぞれ
rOJに設定される。これにより、組合せられた複数の
模様が直線縫目に自動的に変更され、メモリカセラ1へ
の誤った離脱時においても縫針44の揺動位置及び送り
調節器の調節位置が直線縫目に関する位置に確定される
。
次に、両メモリ12.14中の模様が組合せられた組合
せ模様を形成づる動作について説明する。
せ模様を形成づる動作について説明する。
ミシンモータ38を起動させるために起動停止スイン%
74を操作すると、モータ駆動制御装置36はモータ運
転を表わす高レベルの信号CMを中央処理装置80に供
給する。中央処理装置80において、信号CMの「1」
が判別されると第6図のフローチャートに従う動作が開
始され、最初にカウンタC1がリセットされる。そして
、第7図のフローチャートに従うデータ一時記憶ルーチ
ンが実行される。
74を操作すると、モータ駆動制御装置36はモータ運
転を表わす高レベルの信号CMを中央処理装置80に供
給する。中央処理装置80において、信号CMの「1」
が判別されると第6図のフローチャートに従う動作が開
始され、最初にカウンタC1がリセットされる。そして
、第7図のフローチャートに従うデータ一時記憶ルーチ
ンが実行される。
データ一時記憶ルーチンが開始されると、カウンタC1
の内容が内部カウンタC3にロードされ、このカウンタ
C3により指定された中間メモリ86のアドレスから先
頭アドレス信号HADがステップST9において読出さ
れ、この先頭アドレス信号HADにより表わされた先頭
アドレスが零アドレスか否かがステップ5TIOにおい
て判別される。本実施例においては、両メモリ12.1
4中の各模様に関する先頭アドレス信号HADが表わす
アドレスとして零アドレスが使用されないようにされて
おり、組合せ模様中の模様に関する先頭アドレス信号)
IADがステップ5T10において判別される限り、零
アドレスを表わすアドレス信号が判別されることはない
。続いて、先頭アドレス信号HADが表わすアドレスの
値が、外部メモリ14中の模様に割当てられた先頭アド
レス信号1−IADが表わすアドレスの最小値N以上か
否かがステップ5T11において判別゛され、最小値N
以上である時にはカウンタC3がステップ5TI2にお
いて前進される。この前進されたカウンタC3により、
中間メモリ86の次のアドレスから先頭アドレス信号H
ADがステップST9において読出され、前述と同様に
先頭アドレス信号トIADの判別がステップ5T10.
ST’11においてそれぞれ実行される。このステップ
ST9乃至5T12の実行により、模様選択手段として
のカウンタC1により読出された先頭アドレス信号H△
I D以降に中間メモリ86に記憶された各先頭アドレ
ス信号HADが順次走査され、その各先頭アドレス信号
HADが外部メモリ14中の第2の模様群の各模様に関
する先頭アドレス信号か否かが判別される。従って、中
央処理装置80はステップST9乃至STI 2の実行
により第1図に示された走査手段20の動作を行う。
の内容が内部カウンタC3にロードされ、このカウンタ
C3により指定された中間メモリ86のアドレスから先
頭アドレス信号HADがステップST9において読出さ
れ、この先頭アドレス信号HADにより表わされた先頭
アドレスが零アドレスか否かがステップ5TIOにおい
て判別される。本実施例においては、両メモリ12.1
4中の各模様に関する先頭アドレス信号HADが表わす
アドレスとして零アドレスが使用されないようにされて
おり、組合せ模様中の模様に関する先頭アドレス信号)
IADがステップ5T10において判別される限り、零
アドレスを表わすアドレス信号が判別されることはない
。続いて、先頭アドレス信号HADが表わすアドレスの
値が、外部メモリ14中の模様に割当てられた先頭アド
レス信号1−IADが表わすアドレスの最小値N以上か
否かがステップ5T11において判別゛され、最小値N
以上である時にはカウンタC3がステップ5TI2にお
いて前進される。この前進されたカウンタC3により、
中間メモリ86の次のアドレスから先頭アドレス信号H
ADがステップST9において読出され、前述と同様に
先頭アドレス信号トIADの判別がステップ5T10.
ST’11においてそれぞれ実行される。このステップ
ST9乃至5T12の実行により、模様選択手段として
のカウンタC1により読出された先頭アドレス信号H△
I D以降に中間メモリ86に記憶された各先頭アドレ
ス信号HADが順次走査され、その各先頭アドレス信号
HADが外部メモリ14中の第2の模様群の各模様に関
する先頭アドレス信号か否かが判別される。従って、中
央処理装置80はステップST9乃至STI 2の実行
により第1図に示された走査手段20の動作を行う。
ステップST11において、先頭アドレス信号HADに
より表わされたアドレスの値が最小値N以上であること
が判別されると、内部カウンタC4に先頭アドレス信号
HADがステップST13においてロードされ、一時記
憶用メモリ24の最初のアドレスとして予め用意された
アドレスを表わすアドレス信号THA[)がステップ5
T14において内部カウンタC5にロードされる。そし
て、ステップ15が実行され、カラン’/ C4により
指定された外部メモリ14の先頭アドレスからデータが
読出されてカウンタC5により指定された一時記憶用メ
モリ24のアドレスに書込まれる。カウンタC4により
読出されたデータはステップ16において終了データP
EDか否か判別され、現段階においては終了データPE
Dでないことから両カウンタC4,C5がステップST
I 7において前進されてこの両カウンタC4,C5に
従って前記ステップSTI 5が再度実行される。この
ステップ5T15乃至5T17の繰返しの実行により、
前記ステップ5T11において最小値N以上と判別され
た先頭アドレス信号HADに関する第2の模様群中の1
つの模様の全データが外部メモリ14から一時記憶用メ
モリ24に転送される。
より表わされたアドレスの値が最小値N以上であること
が判別されると、内部カウンタC4に先頭アドレス信号
HADがステップST13においてロードされ、一時記
憶用メモリ24の最初のアドレスとして予め用意された
アドレスを表わすアドレス信号THA[)がステップ5
T14において内部カウンタC5にロードされる。そし
て、ステップ15が実行され、カラン’/ C4により
指定された外部メモリ14の先頭アドレスからデータが
読出されてカウンタC5により指定された一時記憶用メ
モリ24のアドレスに書込まれる。カウンタC4により
読出されたデータはステップ16において終了データP
EDか否か判別され、現段階においては終了データPE
Dでないことから両カウンタC4,C5がステップST
I 7において前進されてこの両カウンタC4,C5に
従って前記ステップSTI 5が再度実行される。この
ステップ5T15乃至5T17の繰返しの実行により、
前記ステップ5T11において最小値N以上と判別され
た先頭アドレス信号HADに関する第2の模様群中の1
つの模様の全データが外部メモリ14から一時記憶用メ
モリ24に転送される。
従って、中央処理′aA@80はステップ5T13乃至
5T17の実行により第1図に示されたデータ転送手段
22の動作を行う。
5T17の実行により第1図に示されたデータ転送手段
22の動作を行う。
第2の模様群に属する1つの模様の全データの転送が終
了すると、第6図のフローチャートに従うデータ処理動
作が続行され、カウンタC1により組合せ模様中の最初
の模様に関する第1番目の先頭アドレス信号1−IAD
が中間メモリ86から読出され、そのアドレス信号HA
Dが表わすアドレスの値が前述の最小値N以上か否か判
別される。
了すると、第6図のフローチャートに従うデータ処理動
作が続行され、カウンタC1により組合せ模様中の最初
の模様に関する第1番目の先頭アドレス信号1−IAD
が中間メモリ86から読出され、そのアドレス信号HA
Dが表わすアドレスの値が前述の最小値N以上か否か判
別される。
最小値N以上である時にフラグCMFが「1」に設定さ
れてカウンタC2にアドレス信号T l−I A Dが
ロードされ、最小値Nより小さい時にフラグCMFが「
0」に設定されてカウンタC2に先頭アドレス信号HA
Dがロードされる。その後、フラグCMFの状態がステ
ップ5T18において判別され、フラグCMFが「1」
の時にカウンタC2の内容が一時記憶用メモリ24に供
給され、フラグCMFが「0」の時にカウンタC2の内
容が内部メモリ12に供給される。そのカウンタC2に
よりアドレス付けされたメモリからはデータが読出され
る。従って、中央処理装置80は第6図に示されたステ
ップST18乃至5T20の実行により第1図に示され
たメモリ選択手段26の動作を行う。続いて、読出され
たデータが終了データPEDであるか否かがステップ5
T21において判別される。終了データPEDでない時
には、読出されたデータが縫目データSDとしてアクチ
ュエータ駆動回路90に出力されて各縫目形成のために
使用される。そして、タイミング信号発生器88からの
信号TPの状態が判別され、その信号TPが「0」であ
る間、フラグCMF、信号1−’S4及び信号CMの状
態がステップ5T22乃至ST24において順次繰返し
判別される。信号下Pが「1」に変化したことが判別さ
れた時にカウンタC2が前進されて次の縫目データが読
出される。
れてカウンタC2にアドレス信号T l−I A Dが
ロードされ、最小値Nより小さい時にフラグCMFが「
0」に設定されてカウンタC2に先頭アドレス信号HA
Dがロードされる。その後、フラグCMFの状態がステ
ップ5T18において判別され、フラグCMFが「1」
の時にカウンタC2の内容が一時記憶用メモリ24に供
給され、フラグCMFが「0」の時にカウンタC2の内
容が内部メモリ12に供給される。そのカウンタC2に
よりアドレス付けされたメモリからはデータが読出され
る。従って、中央処理装置80は第6図に示されたステ
ップST18乃至5T20の実行により第1図に示され
たメモリ選択手段26の動作を行う。続いて、読出され
たデータが終了データPEDであるか否かがステップ5
T21において判別される。終了データPEDでない時
には、読出されたデータが縫目データSDとしてアクチ
ュエータ駆動回路90に出力されて各縫目形成のために
使用される。そして、タイミング信号発生器88からの
信号TPの状態が判別され、その信号TPが「0」であ
る間、フラグCMF、信号1−’S4及び信号CMの状
態がステップ5T22乃至ST24において順次繰返し
判別される。信号下Pが「1」に変化したことが判別さ
れた時にカウンタC2が前進されて次の縫目データが読
出される。
以上記述した動作の繰返しにより、組合せ模様中の最初
の模様が形成される。
の模様が形成される。
組合せ模様中の最初の模様の形成が終了すると、ステッ
プ5T21において終了データPEI)が判別され、後
述のフラグTHFがステップ5T25にJ3いて判別さ
れる。通常の状態においてはフラグTHFがrOJにさ
れているのでカウンタC1が前進されてその内容により
指定された中間メモリ86のアドレスから先頭アドレス
信号HADが読出され、そのアドレス信号HADの内容
が判別される。現段階においては、アドレス信号HAD
の内容が「0」でないことから、前述のデータ一時記憶
ルーチンが再度実行される。このデータ一時記憶ルーチ
ンに従って、組合せ模様中の第2番、 目0模様1関す
る第2番目0先頭アトロ信号HADがカウンタC1の内
容がロードされたカウンタC3により中間メモリ86か
ら読出され、その第2番目の先頭アドレス信号Hへ〇以
降に中間メモリ86に記憶された各先頭アドレス信号が
順次走査され、第2番目の模様以降において第2の模様
群に属する最初の模様に関する全データが外部メモリ1
4から一時記憶用メモリ24へ転送される。この転送動
作は、一時記憶用メモリ24に記憶された模様が形成さ
れない限り同一の模様に関してデータ一時記憶ルーチン
の実行の度に繰返される。そして、前述の最初の模様と
同様に、第2番目の模様に関して、縫目データSDの出
力が繰返し行われて第2番目の模様が形成される。その
後、カウンタC1により読出された先頭アドレス信@H
ADの内容が「0」になった時に、カウンタC1がリセ
ットされて最初の模様が再度形成される。
プ5T21において終了データPEI)が判別され、後
述のフラグTHFがステップ5T25にJ3いて判別さ
れる。通常の状態においてはフラグTHFがrOJにさ
れているのでカウンタC1が前進されてその内容により
指定された中間メモリ86のアドレスから先頭アドレス
信号HADが読出され、そのアドレス信号HADの内容
が判別される。現段階においては、アドレス信号HAD
の内容が「0」でないことから、前述のデータ一時記憶
ルーチンが再度実行される。このデータ一時記憶ルーチ
ンに従って、組合せ模様中の第2番、 目0模様1関す
る第2番目0先頭アトロ信号HADがカウンタC1の内
容がロードされたカウンタC3により中間メモリ86か
ら読出され、その第2番目の先頭アドレス信号Hへ〇以
降に中間メモリ86に記憶された各先頭アドレス信号が
順次走査され、第2番目の模様以降において第2の模様
群に属する最初の模様に関する全データが外部メモリ1
4から一時記憶用メモリ24へ転送される。この転送動
作は、一時記憶用メモリ24に記憶された模様が形成さ
れない限り同一の模様に関してデータ一時記憶ルーチン
の実行の度に繰返される。そして、前述の最初の模様と
同様に、第2番目の模様に関して、縫目データSDの出
力が繰返し行われて第2番目の模様が形成される。その
後、カウンタC1により読出された先頭アドレス信@H
ADの内容が「0」になった時に、カウンタC1がリセ
ットされて最初の模様が再度形成される。
模様形成を停止するために起動停止スイッチ74を操作
すると、モータ駆動制御装置3Gはモータ38を停止さ
せるための動作を開始すると共に、モータ停止を表わす
低レベルの信号CMを中央処理装置80に供給する。そ
の信号CMのrOJはステップ5T24において判別さ
れ、カウンタC1がリセットされ、フラグCFがrOJ
に設定されて第5図に示されたフローチ1アートの動作
が実行され得る状態になる。
すると、モータ駆動制御装置3Gはモータ38を停止さ
せるための動作を開始すると共に、モータ停止を表わす
低レベルの信号CMを中央処理装置80に供給する。そ
の信号CMのrOJはステップ5T24において判別さ
れ、カウンタC1がリセットされ、フラグCFがrOJ
に設定されて第5図に示されたフローチ1アートの動作
が実行され得る状態になる。
今、組合せ模様において第2の模様群中の模様が形成さ
れている時に、メモリカセット64が離脱されると、リ
ミットスイッチ70は低レベルの信号PS4を中央処理
装置80に供給する。この・時、フラグCMFは第2の
模様群中の模様が形成されていることがら「1」に設定
されており、そのフラグCMFの状態が第6図に示され
たステップ5T22において判別され、そして、信号P
S4の「0」がステップ5T23において判別される。
れている時に、メモリカセット64が離脱されると、リ
ミットスイッチ70は低レベルの信号PS4を中央処理
装置80に供給する。この・時、フラグCMFは第2の
模様群中の模様が形成されていることがら「1」に設定
されており、そのフラグCMFの状態が第6図に示され
たステップ5T22において判別され、そして、信号P
S4の「0」がステップ5T23において判別される。
続いて、一時記憶用メモリ24からの停止術−示データ
SPDの発生がステップ5T26において判別され、停
止指示データSPDが発生されない時には異常状態を知
らせる表示rFFJに関する異常表示コード信号がメモ
リM1に記憶され、そのメモリM1の内容に従って異常
表示が行われる。その後、一時記憶用メモリ24に記憶
された模様の最後の縫目から3針前の縫目に関する縫目
データSDが読出されると共にそれと組をなす停止指示
データ5PDffi読出されると、このデータSPDの
発生がステップ5T26において判別されてモータ低速
命令がステップ5T27において中央処理装置80から
モータ駆動制御装置36へ出力される。これにより、モ
ータ駆動制御装@36はモータ38を定低速度にて駆動
する。そして、中央処理装置80においては、ステップ
5T28の実行によりフラグTHFが「1」に設定され
、メモリM1に前述の異常表示コード信号が記憶されて
異常表示が継続して行われる。
SPDの発生がステップ5T26において判別され、停
止指示データSPDが発生されない時には異常状態を知
らせる表示rFFJに関する異常表示コード信号がメモ
リM1に記憶され、そのメモリM1の内容に従って異常
表示が行われる。その後、一時記憶用メモリ24に記憶
された模様の最後の縫目から3針前の縫目に関する縫目
データSDが読出されると共にそれと組をなす停止指示
データ5PDffi読出されると、このデータSPDの
発生がステップ5T26において判別されてモータ低速
命令がステップ5T27において中央処理装置80から
モータ駆動制御装置36へ出力される。これにより、モ
ータ駆動制御装@36はモータ38を定低速度にて駆動
する。そして、中央処理装置80においては、ステップ
5T28の実行によりフラグTHFが「1」に設定され
、メモリM1に前述の異常表示コード信号が記憶されて
異常表示が継続して行われる。
前記停止指示データSPDの発生から3つの縫目が形成
されて、メモリカセット64の離脱詩の模様の形成が完
結すると、一時記憶用メモリ24からの終了データPE
Dの発生がステップ5T21において判別され、フラグ
THFの「1」がステップS T、25において判別さ
れてそのフラグTHFがステップ5T29において「0
」に設定され、モータ停止命令がステップ5T30にお
いて中央処理装置80からモータ駆動制御装置36へ出
力される。これにより、モータ38への電力供給が遮断
されて縫針44が所定の上方位置に”(停止する。そし
て、中央処理装置80においては、カウンタC1がリセ
ットされフラグCFが「0」に設定されて第5図のフロ
ーチャートに従う動作の実行が可能となる。従って、中
央処理装置80はステップ5T25乃至5T30の実行
により第1図に示された停止手段34の動作を行う。
されて、メモリカセット64の離脱詩の模様の形成が完
結すると、一時記憶用メモリ24からの終了データPE
Dの発生がステップ5T21において判別され、フラグ
THFの「1」がステップS T、25において判別さ
れてそのフラグTHFがステップ5T29において「0
」に設定され、モータ停止命令がステップ5T30にお
いて中央処理装置80からモータ駆動制御装置36へ出
力される。これにより、モータ38への電力供給が遮断
されて縫針44が所定の上方位置に”(停止する。そし
て、中央処理装置80においては、カウンタC1がリセ
ットされフラグCFが「0」に設定されて第5図のフロ
ーチャートに従う動作の実行が可能となる。従って、中
央処理装置80はステップ5T25乃至5T30の実行
により第1図に示された停止手段34の動作を行う。
以上記述したように、本実施例においては、ミシン停止
中に外部メモリ14中の模様が組合ゼられた状態にてメ
モリカセット64が離脱された時に、その異常状態をL
EDf32の所定時間の点滅により作業者に知らせ、メ
モリカセット64の装着による異常状態の解消が行われ
なかった時に初めて外部メモリ14の模様が直線縫目に
自動的に変更される。従って、メモリカセット64の誤
っ1 た離脱においても、組合せ模様の破壊を可能な限
り防止することができ、ミシンの使い易さを向上させる
上で有利である。また、ミシン停止中にメモリカセット
64が誤って離脱された場合においても、その離脱に応
答して使用頻度の最も高い実用模様である直線縫目に自
動変更されることから、離脱後に模様を選択し直す作業
が少なくなり、ミシンの使い易さを向上させる。そしで
、直線縫目の形成位置は押え足等の縫製具及びザイドカ
ツタ等のアタッチメントiの衝突の危険性がない位置に
定められていることから、ミシンの安全性において侵れ
Cいる。
中に外部メモリ14中の模様が組合ゼられた状態にてメ
モリカセット64が離脱された時に、その異常状態をL
EDf32の所定時間の点滅により作業者に知らせ、メ
モリカセット64の装着による異常状態の解消が行われ
なかった時に初めて外部メモリ14の模様が直線縫目に
自動的に変更される。従って、メモリカセット64の誤
っ1 た離脱においても、組合せ模様の破壊を可能な限
り防止することができ、ミシンの使い易さを向上させる
上で有利である。また、ミシン停止中にメモリカセット
64が誤って離脱された場合においても、その離脱に応
答して使用頻度の最も高い実用模様である直線縫目に自
動変更されることから、離脱後に模様を選択し直す作業
が少なくなり、ミシンの使い易さを向上させる。そしで
、直線縫目の形成位置は押え足等の縫製具及びザイドカ
ツタ等のアタッチメントiの衝突の危険性がない位置に
定められていることから、ミシンの安全性において侵れ
Cいる。
本発明は、前述の実施例に限定されるものではなくその
趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加えること
ができる。
趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加えること
ができる。
[発明の効果コ
以上詳述しtcことから明らかなように、本発明は、内
部メモリの第1の模様群中の模様と外部メモリの第2の
模様群中の模様とから構成された組合せ模様において模
様選択手段により選択された模様以降に走査手段により
最初に判別された第2の模様群中の1つの模様に関する
全データをミシン機枠内の一時記憶用メ王りに記憶し、
第1の模様群中の模様を内部メモリからのデータに従っ
て形成すると共に第2の模様群中の模様を一時記憶用メ
モリからのデータに従って形成し、外部メモリが誤って
離脱された時に第2の模様群中の模様の形成を完結して
ミシンを停止させる。従って、外部メモリが誤ってミシ
ン機枠から離脱された場合にも、縫針の揺動位置及び送
り調節器の設定位置は一時記憶用メモリからのデータに
より確定され、縫針と縫製具との衝突を確実に防止し得
る。
部メモリの第1の模様群中の模様と外部メモリの第2の
模様群中の模様とから構成された組合せ模様において模
様選択手段により選択された模様以降に走査手段により
最初に判別された第2の模様群中の1つの模様に関する
全データをミシン機枠内の一時記憶用メ王りに記憶し、
第1の模様群中の模様を内部メモリからのデータに従っ
て形成すると共に第2の模様群中の模様を一時記憶用メ
モリからのデータに従って形成し、外部メモリが誤って
離脱された時に第2の模様群中の模様の形成を完結して
ミシンを停止させる。従って、外部メモリが誤ってミシ
ン機枠から離脱された場合にも、縫針の揺動位置及び送
り調節器の設定位置は一時記憶用メモリからのデータに
より確定され、縫針と縫製具との衝突を確実に防止し得
る。
そして、外部メモリの離脱時には、第2の模様群に属す
る模様の形成が完了した後にミシンが自動停止されるこ
とから、その外部メモリの離脱時に形成されていた模様
が崩れることはなく縫製品の損傷をも防止し1qる。し
かも、一時記憶用メモリは走査手段により最初に判別さ
れた第2の模様群中の1つの模様に関するデータのみを
記憶する比較的小容量のものであり、電子ミシンの制御
回路等に特別な大容量メモリを増設する必要がなくなる
。
る模様の形成が完了した後にミシンが自動停止されるこ
とから、その外部メモリの離脱時に形成されていた模様
が崩れることはなく縫製品の損傷をも防止し1qる。し
かも、一時記憶用メモリは走査手段により最初に判別さ
れた第2の模様群中の1つの模様に関するデータのみを
記憶する比較的小容量のものであり、電子ミシンの制御
回路等に特別な大容量メモリを増設する必要がなくなる
。
4−図面の簡■)5鋭岨
第1図は本発明の一実施例の基本構成を示す図面、第2
図は本実施例のミシンの外観図、第3図はメモリカセッ
トの装着状態を示ず拡大断面図、第4図は本実施例の電
気的構成を示すブロック図、第5図乃至第7図は中央処
理装置の動作を説明するためのフローチャートであり、
第5図はミシンモータの停止時における動作を説明する
ためのフローチャート、第6図はミシンモータの運転時
における動作を説明するためのフローチャート、第7図
はデータ一時記憶ルーチンを説明するためのフ[1−ヂ
ャートである。
図は本実施例のミシンの外観図、第3図はメモリカセッ
トの装着状態を示ず拡大断面図、第4図は本実施例の電
気的構成を示すブロック図、第5図乃至第7図は中央処
理装置の動作を説明するためのフローチャートであり、
第5図はミシンモータの停止時における動作を説明する
ためのフローチャート、第6図はミシンモータの運転時
における動作を説明するためのフローチャート、第7図
はデータ一時記憶ルーチンを説明するためのフ[1−ヂ
ャートである。
10:ミシンモータ、12:内部メモリ、14:外部メ
モリ、16:模様組合せ手段、18:模様選択手段、2
0:走査手段、22:データ転送手段、24ニ一時記憶
用メモリ、26;メモリ選択手段、30:制御手段、3
2:メモリ着脱検出手段、34:停止手段、80:中央
処理装置、C1:内部カウンタ、ST1乃至5T30
ニステップである。
モリ、16:模様組合せ手段、18:模様選択手段、2
0:走査手段、22:データ転送手段、24ニ一時記憶
用メモリ、26;メモリ選択手段、30:制御手段、3
2:メモリ着脱検出手段、34:停止手段、80:中央
処理装置、C1:内部カウンタ、ST1乃至5T30
ニステップである。
第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ミシン機枠内に設けられ、予め定められた複数の模
様からなる第1の模様群に関するデータを固定記憶する
内部メモリと、ミシン機枠に対して着脱可能であり、前
記第1の模様群中の模様と異なる複数の模様からなる第
2の模様群に関するデータを固定記憶する外部メモリと
、前記雨模様群中の所望模様を順次指定して組合せる模
様組合せ手段と、ミシン運転中において前記組合せられ
た複数の模様中の各模様を前記指定順序に従って選択す
る模様選択手段とを備え、その選択された模様に関する
データに従って縫目形成手段を動作させて模様形成を行
うミシンにおいて、ミシン機枠内に設りられ、1つの模
様に関づ−るデータを一時記憶し得る記憶容量を有する
一時記憶用メモリと、 前記組合せられた複数の模様中の前記模様選択手段によ
り選択された模様以降に組合せられた各模様を順次走査
し、各模様が前記第2の模様群に属するか否かを判別す
る走査手段と、 その走査手段により前記第2の模様群に属することが最
初に判別された1つの模様に関するデータを前記外部メ
モリから読出して前記一時記憶用メモリに書込むデータ
転送手段と、 前記縫目形成手段に供給されるべきデータを記憶するメ
モリとして前記内部メモリと一時記憶用メモリとのいず
れか一方を、前記模様選択手段により選択された模様が
前記第1の模様群に属するか否かを判別することにより
選択するメモリ選択手段と、 前記一時記憶用メモリが選択されている間に前記外部メ
モリがミシン機枠から離脱されたことを検出する検出手
段と、 前記外部メモリの離脱が検出された時に、前記一時記憶
用メモリ中の全データの読出しに関連してミシンの運転
を自動停止させるための停止手段とを含む着脱可能な外
部メモリを備えたミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10129584A JPS60246784A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 着脱可能な外部メモリを備えたミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10129584A JPS60246784A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 着脱可能な外部メモリを備えたミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246784A true JPS60246784A (ja) | 1985-12-06 |
| JPH0148027B2 JPH0148027B2 (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=14296841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10129584A Granted JPS60246784A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 着脱可能な外部メモリを備えたミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246784A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5311655A (en) * | 1976-07-16 | 1978-02-02 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Pattern stitch sewing machine |
| JPS5338454A (en) * | 1976-07-07 | 1978-04-08 | Husqvarna Ab | Household sewing machine |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP10129584A patent/JPS60246784A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338454A (en) * | 1976-07-07 | 1978-04-08 | Husqvarna Ab | Household sewing machine |
| JPS5311655A (en) * | 1976-07-16 | 1978-02-02 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Pattern stitch sewing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0148027B2 (ja) | 1989-10-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |