JPS60242501A - 回転ヘツドシリンダ - Google Patents
回転ヘツドシリンダInfo
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- JPS60242501A JPS60242501A JP9643184A JP9643184A JPS60242501A JP S60242501 A JPS60242501 A JP S60242501A JP 9643184 A JP9643184 A JP 9643184A JP 9643184 A JP9643184 A JP 9643184A JP S60242501 A JPS60242501 A JP S60242501A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- rotary transformer
- switch
- magnetic heads
- reproducing
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/12—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
- G11B33/121—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules the apparatus comprising a single recording/reproducing device
- G11B33/122—Arrangements for providing electrical connections, e.g. connectors, cables, switches
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/12—Masking of heads; circuits for Selecting or switching of heads between operative and inoperative functions or between different operative functions or for selection between operative heads; Masking of beams, e.g. of light beams
- G11B15/14—Masking or switching periodically, e.g. of rotating heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
- G11B5/531—Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はビデオテープレコーダ(以下、■TRと呼ぶ。
)における回転ヘッドシリンダに関する0
〔発明の背景〕
第1図はヘリカルスキャン形VTRで用いられる一般的
な回転ヘッドシリンダを示す分解斜視図である。
な回転ヘッドシリンダを示す分解斜視図である。
第1図において、1aは上シリンダ、1bは下シリンダ
、2はモータ、3a%+bはそれぞれ磁気へ一ツド、4
は回転軸、5a、5bはそれぞれロータリトランス、で
ある。
、2はモータ、3a%+bはそれぞれ磁気へ一ツド、4
は回転軸、5a、5bはそれぞれロータリトランス、で
ある。
第1図において、シリンダの上手部である上シリンダ−
aがモータ2によシ回転し、上シリンダ1aに取付けら
れた磁気ヘッド3a 、 3bを磁気テープ(図示せず
)に対し相対的に運動させ、信号の記録・再生を行う。
aがモータ2によシ回転し、上シリンダ1aに取付けら
れた磁気ヘッド3a 、 3bを磁気テープ(図示せず
)に対し相対的に運動させ、信号の記録・再生を行う。
また、第2図(a)は第1図におけるロータリトランス
を示す平面図、同図(b)は同じく断面図である。
を示す平面図、同図(b)は同じく断面図である。
第2図において、68〜6cはそれぞれ同心円状に設け
られた溝、7a〜7cはそれぞれコイルであ−る。
られた溝、7a〜7cはそれぞれコイルであ−る。
ロータリトランス5a 、 5bは、第1図及び第2図
に示す様にコアに同心円状に設けられた溝6a、゛6b
、 6cにそれぞれコイル7’a 、 7b 、 7
dを挿入した後、それら2枚のコアを溝のある面同志で
対向させ、回転軸4と同軸になるよう配置されている。
に示す様にコアに同心円状に設けられた溝6a、゛6b
、 6cにそれぞれコイル7’a 、 7b 、 7
dを挿入した後、それら2枚のコアを溝のある面同志で
対向させ、回転軸4と同軸になるよう配置されている。
そして、ロータリトランス5aは上シリンダ1aに固定
され上シリンダ1aと共に回転するようになっており、
また、ロークリトランス5bは下シリンダ1bに固定さ
れている。
され上シリンダ1aと共に回転するようになっており、
また、ロークリトランス5bは下シリンダ1bに固定さ
れている。
第3図は磁気ヘッドと記録・再生増幅器の従来の接続状
態を示す回路図である。
態を示す回路図である。
第6図において、3aは狭トラツク偶数フィールド磁気
ヘッド、3bは狭ト、、5ツク奇数フィールド磁気ヘッ
ド、3cは広トラツク偶数フィールド磁気ヘッド、5d
は広トラツク奇数フィールド磁気ヘッド、5a、5bは
それぞれロータリトランス、8a 、 8b 、 8c
、 13dはそれぞれ記録・再生増幅器、である0尚
、磁気ヘッド3a 、 3bはLP (Long Pl
ay :2倍速又は3倍速記録再生)用として、また磁
気ヘッド5c 、 5dはSP (5tandard
Play :標準速度記録再生)用としてそれぞれ用い
られる。
ヘッド、3bは狭ト、、5ツク奇数フィールド磁気ヘッ
ド、3cは広トラツク偶数フィールド磁気ヘッド、5d
は広トラツク奇数フィールド磁気ヘッド、5a、5bは
それぞれロータリトランス、8a 、 8b 、 8c
、 13dはそれぞれ記録・再生増幅器、である0尚
、磁気ヘッド3a 、 3bはLP (Long Pl
ay :2倍速又は3倍速記録再生)用として、また磁
気ヘッド5c 、 5dはSP (5tandard
Play :標準速度記録再生)用としてそれぞれ用い
られる。
従来においては、記録・再生増幅器88〜8dはすべて
回転ヘッドシリンダの外部に配置されておシ、第3図t
こ示す様に磁気ヘッド5a=Sdと記録・再生増幅器8
8〜8dとの間の信号の伝達はすべて回転軸4と同軸に
設けられたロータリトランス5a 、 5bを介して行
っている。すなわち、ロータリトランス5a 、 5b
を介すことにより、磁気ヘッドを納めた土シリンダが回
転状態にあっても信号の伝達が可能となるようになって
いる。
回転ヘッドシリンダの外部に配置されておシ、第3図t
こ示す様に磁気ヘッド5a=Sdと記録・再生増幅器8
8〜8dとの間の信号の伝達はすべて回転軸4と同軸に
設けられたロータリトランス5a 、 5bを介して行
っている。すなわち、ロータリトランス5a 、 5b
を介すことにより、磁気ヘッドを納めた土シリンダが回
転状態にあっても信号の伝達が可能となるようになって
いる。
ところで、第6図に示す様に、ロータリトランス5a
、 5bにおいては上シリンダに取付けられる磁気ヘッ
ドの数だけチャンネル数が必要となる。しかし、このチ
ャンネル数は第2図に示す同心円状の溝の数と対応して
おシ、図に示す通シ溝の数はロークリトランスのコアの
外径すなわち、回転ヘッドシリンダの外径によシ制限を
受ける為、設は得るチャンネル数には限界がある0 ところが、最近のVTRの多機能化に伴い、上シリンダ
に取付けられる磁気ヘッドの数としては、狭トラツク用
ヘッド、広トラツク用ヘッド、PCM用ヘッド、特殊再
生用ヘッド、フィールドスチル再生用ヘッド等、合計で
7〜8個が要求されており、また、一方では、VTRの
小型化に伴って回転ヘッドシリンダの外径は小さくなる
方向にあり、8チヤンネルも有するロータリトランスを
製作するのは不可能で2ある。
、 5bにおいては上シリンダに取付けられる磁気ヘッ
ドの数だけチャンネル数が必要となる。しかし、このチ
ャンネル数は第2図に示す同心円状の溝の数と対応して
おシ、図に示す通シ溝の数はロークリトランスのコアの
外径すなわち、回転ヘッドシリンダの外径によシ制限を
受ける為、設は得るチャンネル数には限界がある0 ところが、最近のVTRの多機能化に伴い、上シリンダ
に取付けられる磁気ヘッドの数としては、狭トラツク用
ヘッド、広トラツク用ヘッド、PCM用ヘッド、特殊再
生用ヘッド、フィールドスチル再生用ヘッド等、合計で
7〜8個が要求されており、また、一方では、VTRの
小型化に伴って回転ヘッドシリンダの外径は小さくなる
方向にあり、8チヤンネルも有するロータリトランスを
製作するのは不可能で2ある。
したがって、この様な従来技術においては、ロータリト
ランスによって磁気ヘッドの数すなわちVTR,の機能
が制限されてしまう欠点があった。
ランスによって磁気ヘッドの数すなわちVTR,の機能
が制限されてしまう欠点があった。
また、さらに上記の他、従来技術においては、前述した
様に磁気ヘッドと記録・再生増幅器との間にロータリト
ランスが介在しており、そのことが再生時において再生
信号の87N比を劣化させる一因になっていた。
様に磁気ヘッドと記録・再生増幅器との間にロータリト
ランスが介在しており、そのことが再生時において再生
信号の87N比を劣化させる一因になっていた。
本発明の目的は上記した従来技術の欠点を除去し、チャ
ンネル数が少ないロータリトランスを用いる場合でも多
数個の磁気ヘッドの使用を可能とするとともに、再生時
における再生信号の87N比を向上し得る回転ヘッドシ
リンダを提供することにある。
ンネル数が少ないロータリトランスを用いる場合でも多
数個の磁気ヘッドの使用を可能とするとともに、再生時
における再生信号の87N比を向上し得る回転ヘッドシ
リンダを提供することにある。
本発明では、上記した目的を達成するために、記録・再
生増幅器を磁気ヘッドを取付けた上シリンダ内に設け、
磁気ヘッドと直接接続し、記録・再生増幅器とVTR本
体とはロータリトランスを介して接続するようにする。
生増幅器を磁気ヘッドを取付けた上シリンダ内に設け、
磁気ヘッドと直接接続し、記録・再生増幅器とVTR本
体とはロータリトランスを介して接続するようにする。
また、上シリンダ内に切換回路を設け、ロータリトラン
スにおいて、1チヤンネルを複数個の磁気ヘッドで共用
し、該切換回路を制御する信号は記録・再生信号に多重
して伝送する。さらに、記録・再生増幅器および切換回
路を動作させる電力畔ロータリトランスに専用のチャン
ネルを設けて高周波にて伝送する。
スにおいて、1チヤンネルを複数個の磁気ヘッドで共用
し、該切換回路を制御する信号は記録・再生信号に多重
して伝送する。さらに、記録・再生増幅器および切換回
路を動作させる電力畔ロータリトランスに専用のチャン
ネルを設けて高周波にて伝送する。
以下、本発明の実施例を図面によシ説明する。
第4図は本発明の一実施例を示す回路図である0
第4図において、各磁気ヘッド38.3b 、 3c
、3dはそれぞれ録再切換スイッチ9a 、 9b 、
9c 、 9dを介して記録・再生増幅器8a 、
8b 、 8c 、 8dに接続され、さらに、ヘッド
選択スイッチ10a 、 10b 、 10c 、 :
l0d1録再切換スイッチ9e、9f、スイッチを切換
えるためのスイッチ切換回路11a 、 11bを介し
てロータリトランス5aに接続される。ただし、早見等
で用いる特殊再生ヘッドとフィールドスチル用ヘッドの
場合は再生専用のため、録再切換スイッチは必要ない。
、3dはそれぞれ録再切換スイッチ9a 、 9b 、
9c 、 9dを介して記録・再生増幅器8a 、
8b 、 8c 、 8dに接続され、さらに、ヘッド
選択スイッチ10a 、 10b 、 10c 、 :
l0d1録再切換スイッチ9e、9f、スイッチを切換
えるためのスイッチ切換回路11a 、 11bを介し
てロータリトランス5aに接続される。ただし、早見等
で用いる特殊再生ヘッドとフィールドスチル用ヘッドの
場合は再生専用のため、録再切換スイッチは必要ない。
尚、第4図における録再切換スイッチ9m、9b。
9c 、 9d 、 9e 、 9f 、ヘッド選択ス
イッチ10a 、 iob 。
イッチ10a 、 iob 。
ioc 、 10d 、記録・再生増幅器8a 、 8
b 、 8c 、 8d 、スイッチ切換回路11g、
11bはいずれも上シリンダ内に設置される。
b 、 8c 、 8d 、スイッチ切換回路11g、
11bはいずれも上シリンダ内に設置される。
ところで、上記各スイッチ、増幅器およびスイッチ切換
回路を動作させるためには電源が必要であるが、これは
第4図に示す発条器12jこよシビデオ信号の障害にな
らない周波数(例えば20M11z)の高周波を発振さ
せ、電力増幅器16で増幅した後、ロータリトランス5
b側の専用チャンネル14のコイルに印加する。そして
、ロータリトランス5a側のコイルに現れた高周波なダ
イオード15で検波し、直流電力を得ている。
回路を動作させるためには電源が必要であるが、これは
第4図に示す発条器12jこよシビデオ信号の障害にな
らない周波数(例えば20M11z)の高周波を発振さ
せ、電力増幅器16で増幅した後、ロータリトランス5
b側の専用チャンネル14のコイルに印加する。そして
、ロータリトランス5a側のコイルに現れた高周波なダ
イオード15で検波し、直流電力を得ている。
また、上記録再切換スイッチ9a 、 9b 、 9c
、 9d 。
、 9d 。
9e 、 9fおよびヘッド選択スイッチ10a 、
10b 、 10c。
10b 、 10c。
10dの切換えはスイッチ切換回路11a 、 11b
によって行う。スイッチ切換回路11a 、 11bを
制御する信号は、記録・再生信号を伝送するチャンネル
16M 、 16bのロータリトランス5b側コイルに
接続されているスイッチ制御信号発生器17から、ロー
タリトランスを介して伝送される。
によって行う。スイッチ切換回路11a 、 11bを
制御する信号は、記録・再生信号を伝送するチャンネル
16M 、 16bのロータリトランス5b側コイルに
接続されているスイッチ制御信号発生器17から、ロー
タリトランスを介して伝送される。
電源を入れた当初、スイッチ切換回路11m、11bは
それぞれチャンネル16a 、 16bのロータリトラ
ンス5a側コイルを録再切換スイッチ9e 、 9fに
接続せす、制御信号を受信する状態になっている。 ″
そして制御信号が送られてくると該信号から切換信号を
発生し、LP/SPヘッド切換信号次lこ記録・再生モ
ード切換信号の順に所定の各スイッチに対し送〈り出す
。この切換信号によシ後述の如く各スイッチの切換えが
行われ、それが完了した後、記録あるいは再生信号の伝
送を行う。
それぞれチャンネル16a 、 16bのロータリトラ
ンス5a側コイルを録再切換スイッチ9e 、 9fに
接続せす、制御信号を受信する状態になっている。 ″
そして制御信号が送られてくると該信号から切換信号を
発生し、LP/SPヘッド切換信号次lこ記録・再生モ
ード切換信号の順に所定の各スイッチに対し送〈り出す
。この切換信号によシ後述の如く各スイッチの切換えが
行われ、それが完了した後、記録あるいは再生信号の伝
送を行う。
モードを変更するときは電力増幅器13からの電力の伝
送を一時止めてスイッチ切換回路11a、Ilbのリセ
ットを行い、モードをクリア状態にした後、再び制御信
号を伝送するようにする。
送を一時止めてスイッチ切換回路11a、Ilbのリセ
ットを行い、モードをクリア状態にした後、再び制御信
号を伝送するようにする。
では、第5図によシスイッチの切換え動作について具体
的に説明する。
的に説明する。
第5図(a)は第4図における録再切換スイッチの具体
例を示す回路図、同図(b)はモード切換における制御
信号およびそれにより作られる切換信号の具体例を示す
タイミングチャートである。
例を示す回路図、同図(b)はモード切換における制御
信号およびそれにより作られる切換信号の具体例を示す
タイミングチャートである。
第5図において、8aPは再生増幅器、8aR記録記録
器、D、、D、はそれぞれスイッチ用ダイオード、Sl
は制御信号、Q、、Q、はそれぞれ記録・再生モード切
換信号、Qs 、 QtはそれぞれLP/SPヘッド切
換信号である。
器、D、、D、はそれぞれスイッチ用ダイオード、Sl
は制御信号、Q、、Q、はそれぞれ記録・再生モード切
換信号、Qs 、 QtはそれぞれLP/SPヘッド切
換信号である。
前述した様にスイッチ制御信号発生器17から発生した
制御信号SLはスイッチ切換回路11aに入力され、そ
こで切換信号Q、 、 Qt 、 Q、 、 Q、を作
支出す。すなわち、第5図(b)に示す様に、例えば、
LP記録モードにするときは、制御信号81として4つ
のパルスが発生されスイッチ切換回路lと入力されるこ
とによjl、LP/SPヘッド切換信号Q3がH、Q、
がLとなシ、記録・再生モード切換信号Q、がH、Q、
がLとなって所定の各スイッチに入力されることになる
。
制御信号SLはスイッチ切換回路11aに入力され、そ
こで切換信号Q、 、 Qt 、 Q、 、 Q、を作
支出す。すなわち、第5図(b)に示す様に、例えば、
LP記録モードにするときは、制御信号81として4つ
のパルスが発生されスイッチ切換回路lと入力されるこ
とによjl、LP/SPヘッド切換信号Q3がH、Q、
がLとなシ、記録・再生モード切換信号Q、がH、Q、
がLとなって所定の各スイッチに入力されることになる
。
そこで、第5図(a)に示す様に、例えば、記録再生モ
ード切換信号Q1がH(電源電圧+Vと同様の電圧)、
QlがLとして録再切換スイッチ9aに入力されたとす
ると、スイッチ用ダイオードD!に順方向電圧がかかシ
導通状態となり、スイッチ用ダイオードD、は順方向電
圧がないため非導通状態となる。従って、LP用磁気ヘ
ッド3aはスイッチ用ダイオードD!を介して記録増幅
器8aRに接続される。また、QlがH,Q、がLのと
きは、同様にしてダイオードD、が導通して磁気ヘッド
3aは再生増幅器sapに接続されることになる。
ード切換信号Q1がH(電源電圧+Vと同様の電圧)、
QlがLとして録再切換スイッチ9aに入力されたとす
ると、スイッチ用ダイオードD!に順方向電圧がかかシ
導通状態となり、スイッチ用ダイオードD、は順方向電
圧がないため非導通状態となる。従って、LP用磁気ヘ
ッド3aはスイッチ用ダイオードD!を介して記録増幅
器8aRに接続される。また、QlがH,Q、がLのと
きは、同様にしてダイオードD、が導通して磁気ヘッド
3aは再生増幅器sapに接続されることになる。
第6図は本発明の他の実施例を示す回路図である。
本実施例では、第6図に示す様に、磁気ヘッド3a 、
5cの直後にヘッド選択スイッチ18aを、また、磁
気ヘッド5b 、 3dの直後にヘッド選択スイッチ1
8bをそれぞれ設けることにより、2つの磁気ヘッドを
1組の記録・再生増幅器で兼用させている。その為、記
録・再生増幅器は2組で済み、また、ロータリトランス
のチャンネル数は、磁気ヘッドの数にかかわらず、ビデ
オ信号用2チヤンネルと電力伝送用1チヤンネルの計6
チヤンネルでよい。
5cの直後にヘッド選択スイッチ18aを、また、磁
気ヘッド5b 、 3dの直後にヘッド選択スイッチ1
8bをそれぞれ設けることにより、2つの磁気ヘッドを
1組の記録・再生増幅器で兼用させている。その為、記
録・再生増幅器は2組で済み、また、ロータリトランス
のチャンネル数は、磁気ヘッドの数にかかわらず、ビデ
オ信号用2チヤンネルと電力伝送用1チヤンネルの計6
チヤンネルでよい。
また、第7図は本発明の別の実施例を示す回路図である
。
。
第7図に示す様に、本実施例で(d1従来、■TR本体
内の回路で行っていた偶数・奇数フィールドの切換えを
上シリンダ内で行えるようにしたものである。このよう
にすることにより、ロータリトランスのチャンネルは記
録・再生信号およびスイッチ切換信号を伝送するチャン
ネルと電力を伝送するチャンネルの2チヤンネルで済む
ようになる。
内の回路で行っていた偶数・奇数フィールドの切換えを
上シリンダ内で行えるようにしたものである。このよう
にすることにより、ロータリトランスのチャンネルは記
録・再生信号およびスイッチ切換信号を伝送するチャン
ネルと電力を伝送するチャンネルの2チヤンネルで済む
ようになる。
以上説明したように、本発明によれば、ロータリトラン
スのチャンネル数に制約されることなく多数の磁気ヘッ
ドを上シリンダに取付ける。とができ多機能を持つVT
Rを実現できる。
スのチャンネル数に制約されることなく多数の磁気ヘッ
ドを上シリンダに取付ける。とができ多機能を持つVT
Rを実現できる。
また、磁気ヘッドと記録・再生増幅器が直接接続される
ため、再生時において、再生信号のSZN比を向上させ
ることができる。
ため、再生時において、再生信号のSZN比を向上させ
ることができる。
第1図は一般的な回転ヘッドシリンダを示す分解斜視図
、第2図(a)は第1図におけるロータ’J )ランス
を示す平面図、同図(b)は同じく断面図、第6図は磁
気ヘッドと記録・再生増幅器の従来の接続状態を示す回
路図、第4図は本発明の一実施例を示す回路図、第5図
(a)は第4図における録再切換スイッチの具体例を示
す回路図、同図(b)はモード切換における制御信号お
よび切換信号の具体例を示すタイミングチャート、第6
図は本発明の他の実施例を示す回路図、第7図は本発明
の別の実施例を示す回路図、であ本1a 上シリンダ、
32〜3d・・・磁気ヘッド、5a’、 5b・−・ロ
ータlJ)ランス、88〜8b・・記録・再生増幅器、 11a 、 11b・・スイッチ切換回路、13・・・
電力増幅器、 17・スイッチ制御信号発生器。 代理人弁理士 高 橋 明 夫 第 1 口 第 2 口 α0 (17) 第 3図 」ニジリンダ ≠ 第6肥 /り 第ワ固
、第2図(a)は第1図におけるロータ’J )ランス
を示す平面図、同図(b)は同じく断面図、第6図は磁
気ヘッドと記録・再生増幅器の従来の接続状態を示す回
路図、第4図は本発明の一実施例を示す回路図、第5図
(a)は第4図における録再切換スイッチの具体例を示
す回路図、同図(b)はモード切換における制御信号お
よび切換信号の具体例を示すタイミングチャート、第6
図は本発明の他の実施例を示す回路図、第7図は本発明
の別の実施例を示す回路図、であ本1a 上シリンダ、
32〜3d・・・磁気ヘッド、5a’、 5b・−・ロ
ータlJ)ランス、88〜8b・・記録・再生増幅器、 11a 、 11b・・スイッチ切換回路、13・・・
電力増幅器、 17・スイッチ制御信号発生器。 代理人弁理士 高 橋 明 夫 第 1 口 第 2 口 α0 (17) 第 3図 」ニジリンダ ≠ 第6肥 /り 第ワ固
Claims (1)
- 1)下′シリンダと該下シリンダに対して相対的に回転
可能に配置された上シリンダとの間にロータリトランス
を介在させ、前記上シリンダ内に複数個の磁気ヘッドと
複数個の増幅器と両者の間及び前記増幅器とロータリト
ランスとの間をそれぞれ選択的に切換える切換回路を設
けると共に、前記増幅器ならびに切換回路を前記ロータ
リトランスを介して下シリンダ側に接続しておき、前記
増幅器及び切換回路を動作させるための電力と、該切換
回路を制御するための制御信・号とを下シリンダ側より
前記ロータリトラ・ンスを介して供給するようにしたこ
とを特徴とする回転ヘッドシリンダ0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9643184A JPS60242501A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 回転ヘツドシリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9643184A JPS60242501A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 回転ヘツドシリンダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242501A true JPS60242501A (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=14164812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9643184A Pending JPS60242501A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 回転ヘツドシリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242501A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2635905A1 (fr) * | 1988-08-30 | 1990-03-02 | Sony Corp | Procede et circuit de transmission de signaux de commande d'enregistrement |
| JPH02123713U (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-11 | ||
| US5276565A (en) * | 1989-05-23 | 1994-01-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Rotary type magnetic recording and reproduction apparatus |
| US5311377A (en) * | 1990-07-23 | 1994-05-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Driver device of magnetic heads for magnetic record and reproduction |
| US5434720A (en) * | 1989-05-23 | 1995-07-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic recording and reproduction apparatus with plural heads |
| EP0671723A1 (en) * | 1994-03-11 | 1995-09-13 | Lg Electronics Inc. | Single channel rotary transformer circuit for video cassette recorder |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP9643184A patent/JPS60242501A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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