JPS602402A - 穀類供給装置 - Google Patents

穀類供給装置

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JPS602402A
JPS602402A JP11001083A JP11001083A JPS602402A JP S602402 A JPS602402 A JP S602402A JP 11001083 A JP11001083 A JP 11001083A JP 11001083 A JP11001083 A JP 11001083A JP S602402 A JPS602402 A JP S602402A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上利用できる分野〕 本発明は、供給タンクから袋体に投入される穀類が一定
の設定重量に達した時、該タンクのシャッタを自動閉鎖
して、穀類の自動計量を行なう穀類供給装置に関する。
〔従来技術〕
一般に、この種の穀類供給装置としては、第1図に示す
如く、電気的に制御されるシャッタ2を有して、袋体3
に穀類を投入する供給タンク1と、その下方に配設され
て、袋体3に充填された穀類の重量を所定サンプリング
周期で検出する重量検出手段4とを備え、上記重量検出
手段4から出力される検出値が予め設定された計量目標
値に達する時、上記シャッタ2を自動閉鎖する形式のも
のがある。なお、同図において、5は、検出重量を表示
する表示器である。
ところで、この種の穀類供給装置の場合、検出値が目標
計量値を超えた時点でシャッタ閉鎖信号を出力すると、
閉鎖タイミングにサンプリング周MICよる遅れを生じ
、その分%#類の過剰供給となることが知られている。
これに対し、予測制御によル、検出値が目標値に一致す
る時点を事前に検知すると共に、その時点から目標値に
達するまでの所要時間を、充填されfc穀類の重量増加
率から算出して予測し、当該予測時間に達した時、/ヤ
ングを閉鎖する方法が考えられる。
上述した予測ルU御を行なう場合、単位時間当りの投入
量により予測精度が変化し、この投入量が大き過ぎると
精度が悪くなる。一方、投入量が小さ過ぎると、投入時
ni1が長くなシ、投入作業能率が下がる。そのため、
シャッタにより投入量を大小2段の可変とし、目標値の
近くまで大投入を行ない、ついで小投入に切替えて予測
制御を行なうことにより、投入能率を向上しつつ、精度
良く計量を行なうことが望ましい。
しかし、大投入の場合、投入量が、穀類の形状、表面状
態、タンクの収容量(投入圧力)、湿度等により大きく
変動するため、大投入から小投入への切替タイミングが
遅れると、予測制御を行なう前に過剰供給となってしま
うことがある。そのため、大投入から小投入への切替を
適切に行なう必要がある。ところが、従来、この点が十
分解決されておらず、予測制御による正確且つ能率的な
計量を災現することは困難であった。
〔発明の目的〕
不発明は、上述した実情に鑑みてなされたもので、予測
制御を2段階Vこ行なって、第lの予測制御により、大
投入から小投入への切替を適切に行なうことにより、大
投入と小投入を組合せて能率良く穀類供給を行なうこと
ができ、又、第2の予測制御により、穀類の供給重量が
目標値に到達する時点を予測して、サンプリング周期に
対応して生ずるシャッタ閉鎖タイミングの遅れによる過
剰供給を防止できて、正畑に計量し得る穀類供給装置を
提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
本発明の構成を第1図を参照して説明する。
本発明は、電気的に制御されると共に、投入量を大小2
段に変化し得るシャッタ2oを有して、袋体に穀類を投
入する供給タンク(以下タンクと略記する。)1と、袋
体に充填された穀類の重量を所定サンプリング周期で検
出する重量検出手段4とを備え、上記検出手段4がら出
力される検出値が予め設定された目標値に達する時、上
記シャッタ2oを自動閉鎖する形式の穀類供給装置に適
用される。
本発明は、2段階の予測制御を行なう制御装置7を備え
ており、第1段の予測制御で7ヤンタ20を大投入から
小投入に切替える信号を、又、第2段の予測制御でシャ
ッタ2oを閉鎖せしめる信号を各々シャッタ駆動回路2
1に出力する。
この制御装置7は、上記重量検出手段4から出力される
検出値の谷サンプリング周期毎の増分を検出する重電増
分検出手段71と、上記検出値と増分とから次サンプリ
ング時の予測M量を算出する予測重量算出手段72と、
上記予測重量と予め設定した小投入切替設定値w8及び
目標計量値Woとを順次比較して、穀類の供給が小投入
切替時期に達したか、及び、シャッタ閉鎖時期に達した
かを判断する判定手段73と、上記判定手段73が小投
入切替時期と判断した時、小投入切替までの所要重量を
当該サンプリング時の重量増加率で除して、小投入切替
予測時間を算出すると共に、当該サンプリング時から該
予測時間に達した時、小投入切替信号を上記シャッタ駆
動回路21Vc出力する小投入切替信号発生手段74と
、上記判定手段73がシャッタ閉鎖時間と判断しfc時
、目標計量値WOまでの所要重量を当該サンプリング時
の重量増加率で除して、クヤツタ閉鎖予測時間を算出す
ると共に。
当該サンプリング時から該予測時間に達した時、7ヤン
タ閉鎖信号を上記シャッタ駆動回路21に出力するシャ
ンタ閉鎖信号発生手R75とを有して構成される。
このような構成によって、第1段の予測制御によシ、穀
類の供給重量が小投入切替設定値Wsに達する時点を予
測して、7ヤンタ20を小投入に切替え、又、第2段の
予測制御により、穀類の供給重量が目標計量値WOに達
する時点を予測して、シャッタ20を閉鎖するよう作用
する。
〔実施例〕
第3図に本発明穀類供給装置の一笑施例の構成を示す。
同図及び上記第1.第2図を参照して本実施例の構成に
ついて説明する。
本実施例穀類供給装置は、シャッタ駆動回路21によシ
駆動されるシャッタ20を有して成るタンク1と、該タ
ンク1の下方に配設され、袋体3を載置して該袋体3に
充填された穀類の重量を供給する重量検出手段4と、検
出された重量を表示する表示器5と、上記検出された重
量に基づき上記シャッタ20の開閉を制御する制御装置
として機能するマイクロコンピュータ9と、該マイクロ
コンピュータ9を制御装置として起動せしめる起動スイ
ッチ6と、上記マイクロコンピュータ9に目標となる計
量値を設定する目標計量値入力手段8とを有して構成さ
れ、例えば、第1図に示す形態に形成される。
供給タンクlは、袋体3に充填すべき米等の穀類を収容
して、シャッタ20を経て袋体3に投入する。シャッタ
20は、投入世が大小2段階に変更できる構成となって
いる。例えば、大投入用と小投入用の2枚の7ヤソタを
設けるか。
1枚のシャッタの開度を大小2段とするよう設定するこ
とにより実現できる。
麓璧検出手段4は、袋体3を載置するプレートを含む重
量検出部と、検出イ百号を増幅する増幅器と、検出信号
をアナログ蓋からデジタル甘に変換するA/D変換器と
を有して成り、一定の周期Tでサンプリングして重量を
検出し、検出値を読込衆求信号と共にマイクロコンピュ
ータ9vC送出する。重量検出部は、例えば、ロードセ
ル式、静電容量式、光電式等の検出器を適宜使用する。
上記A/D変換器からの出力は。
表示器5にも送出され、検出重量がデジタル表示される
。従って、本実施例の場合1通常の重l計としても使用
できる。
マイクロコンピュータ9は、中央処理装置(以下OPU
と略記する。)93と、リードオンリーメモリ(以下R
OMと略記する。)94と、ランダムアクセスメモリ9
5と、計時装置96と、インプット・ボート91及びア
ウトプット・ポート92とを備え、これらをパス97で
接続して成シ、上記第2図に示す制御装置7の各種機能
、即ち、重量増分検出手段71、予測重量算出手段72
、判定手段73、小投入切替信号発生手段74及びシャ
ッタ閉鎖信号発生手段75を構成すると共に、目標計量
値Wo、サンプリング周期T等を記憶すると共に、小投
入切替設定値Wsの演算し記憶する。
インプント・ボート91には、上記重量検出手段4、目
標計量値入力手段8及び起動スイッチ6が接続され、上
記0PU93の制御によシ、パス97を介して、これら
の情報がマイクロコンピュータ9に取込まれる。一方、
アウトプット・ポート92には、シャッタ駆動回路21
が接続され、0PU93からの小投入切替信号及びクヤ
ンタ開閉信号が送出される。
ROM94にハ、マイクロコンピュータ9VC上記機能
を実現させるべく上記0PU93を制御するプログラム
が格納されると共に、演算に必要な/?!r種定数5例
えば、サンプリング周期T、小投入切替後の残9重量値
(例えば1kg)等を記1倉せしめである。プログラム
の内容は、釉々の方式を採り得るが、例えば、後述する
第4図乃至第7図のフローチャートに示す方式で構成さ
れる。なお、このROM94を交換することにより、又
、書換え可能ROMを使用することにより、プログラム
及び定数を変摂することができる。
几AM95は、0PU93の作業用メモリとして、又、
外部から入力される設定値等を記憶するメモリとして使
用される。例えば、目標計量値Wo、小投入切替設定値
WS等を記憶する。
計時装置96は、小投入切替信号発生手段74及び7ヤ
ンタ閉鎖信号発生手段75を構成する場合に用いられ、
す/シリング毎に起動されて、す/シリング時からの時
間経過をカウントし、目標計量値入力手段8は1例えば
数字キーl−ド、パンファレジスタ等から成シ、目標値
(例えば30kf)をデジタル信号化してマイクロコン
ピュータ9に入力する。本実施例では、小投入切替設定
値を演算でめるが、これを手動入力する構成とする場合
には、計量値か切替設定値かを選択すべく、選択キーを
設けるが、数字キーによシ選択コードを作って入力する
起動スインテロは、−袋体3を重量検出手段4のプレー
ト上に載置して、供給可能となった時、制御装置7を起
動せしめるための信号を形成する。この起動スインテロ
の起動信号により、マイクロコンピュータ9は、ROM
94からプログラムを順次読込んで、必要な初期処理と
制御装置7の各手段を実行する。
次に、本実施例の動作について第4図乃至第7図の70
−チャートをも参照して説明する。
先づ、タンク1vc%穀類を図示しない揚穀装置により
充填する。ついで、袋体3をM量検出手段4上に載置し
て、0点調整を行なう。この後、目標計量値、例えば3
0 kyを目標計量値入力手段8にて設定し、起動スイ
ッチ6をオンする。これにより、マイクロコンピュータ
9が起動され、プログラムの実行が開始する。
0PU93は、第4図に示すようにステップ■から実行
を開始し、インプット・ポート91を介して目標計量値
Wo(−30kf)を目標計量値入力手段8から読込み
、これをRAM95の所定領域に格納する。そして、ス
テップ■で、0PU93は、ROM94から、予め格納
しである小投入切替後の残り重量値(= 1 ky )
を読出し、次式の演算を実行して、小投入切替設定値W
8をめる。そして、結果をRAM950所定領域に記憶
せしめる(ステップ■)。
Ws=Wo(= 30 kf ) −1kg= 2 9
 ky 次に、0PU93は、シャンタ駆動回路21に対し、大
投入開始信号を出力して、7ヤツタ20を開放ぜしめる
(ステップ■)。これによつで、穀類が袋体3に投入さ
れる。重量検出手段4は、一定のサンプリング周期Tr
(て、投入穀類の重量を検出する。
ついで、ステップ■に進み、マイクロコンピュータ9は
、重量増分検出手段71及び予測垂蓋算出手段72とし
て機能し、予測軍門値weを検出する。この予測重量値
Weは、前回のサンプリングと今回のサンプリングとの
間における重量増加率VCより、次サンプリング時の到
達M址を予測した値である。このWeの検出は、後述す
る第5図に示すプログラムにょシ行なう。
次)■、■、■のステップハ、マイクロコンピュータ9
を判定手段73として機能させるものである。ステップ
■では、0PU93は、We≧W8、即ち、上記予測重
量値WeがRA M 95に記憶されている小投入切替
設定値Wsを越えるが否かを判断し、 We (Wsで
あれば、ステップ■VCジャンプし、 We≧WSとな
るまで、同じ動作を繰返えす。そして、 We≧W8の
条件がYESとなれば、ステップ■へ進む。
ステップ■では、0PU93は、小投入切替が既に実行
されているか否かを判断して、切替がなされていなけれ
は、ステップ■ヘブランチし、切替済であれば、ステッ
プ■へ進む。このステップ■によシ、予測制御が@1段
階か第2段階かを区別する。ここで、切替済か否かを調
べるには1例えば、0PU93円のフラグ用フリンズフ
ロソゾを用いて、小投入切替信号を出力した時点でフラ
グをセントして、このフラグの状態を見るか、小投入切
替信号をランチしておいて、これを調べる等の手段があ
る。
ステップ■ヘブランテすると、後述する第6図に示すプ
ログラムを実行して、小投入切替信号を発生して、/ヤ
ツタ20を小投入に切替え、ついでステップ■にジャン
プして、第2段の予測制御に移る。
一方、ステップ■に進むと、0PU93は。
We≧Woかを判断する。即ち、予測M量値WeがRA
 M 95 K記憶されている目標計量値WOを越える
か否かを判断し、YES′t″あればステップ■に進み
、NOであればステップ■にジャンプし、We≧WOと
なるまで同じ動作を繰返えす。
ステップ■に進むと、後述する第7図に示すプログラム
を実行して、ンヤンタ閉鎖信号を発生し、シャンク駆動
回路21Vc該イど号を出力してクヤンタ20を閉鎖せ
しめる。これにより、袋体3への穀類の充填を終了する
次に、ステップ■の予測重量値W!検出動作について、
第5図を参照して説明する。
先づ、ステップoVcおいて、計時装w!96をリセッ
トしておく。ついで、インプット・ボート91を、重量
検出手段4と0PU93とを接続するよう制御し、該重
量検出手段4からサンプリング毎に送出される重量検出
値Wn読込要求を待ち、該要求が送出されると、これを
受信する(ステップ0)。そして、ステップ0にて、0
PU93は、計時装置96を起動し、時間経過を計る。
次のステップ■にて、0PU93は、インプット拳ポー
ト91を介して重量検出手段4から重縁検出値Wnを読
込み、ンジスタU、VC格納する。
ついで、 A(1回サンプリング時の検出値wn−,を
レジスタR,から読出す(ステップ部)。このレジスタ
a、 、 a2は、0PU93円VC適宜設けるか、R
AM95の所定領域に設けてもよい。但し、起動スイッ
チ6のオン時にリセットする構成としておく。
ステップ■に進むと、0PU93は、今回サンプリング
の検出値Wnと前回サンプリングの検出値WH、−+ 
とから1次式に従って重量増分ΔWを演算し、@出gi
WnをレジスタR1に格納すると共に、△Wをレジスタ
R,K格納する(ステップqv、[株])。
△W= Wn −Wn −+ この後、0PU93は、上記検出値Wnと増分△Wとか
ら、予測重量値Weを次式に従って演算する(ステップ
[相])。
We = Wn +ΔW 以上のプログラムによって、予測重量値が検出される。
そして、第4図において説明【またように、ステップ■
においてWe≧Wsか否か判断され、又、ステップ■に
おいて、We≧WOか否か判断される。通常、1回のサ
ンプリング時点で各々目標値に達するととは無いので、
このステップ■は何回か繰返えして実行される。なお、
本実施例では、最初のサンプリングからステップ■のプ
ログラムを実行する構成となっているが、サンプリング
回数が所定回数に達した時点でプログラムを実行する構
成としてもよい。
次に、ステップ■の小投入切替信号発生動作について、
第6図を参照して説明する。
ステップ4)において、次式に従って小投入切替予測時
間も、の演算を行なう。
0P093は、この演算を例えば次のように行なう。先
づ、小投入切替設定値Wsを几A M2Sから、又、今
回サンプリングの検出値Wnを上記レジスタR8から各
々読出して、小投入切替までに供給すべき所要重量(W
s−Wn)をめる。
又、0PU93は、レジスタR1から重量増分△Wを、
ROM94からサンプリング周期Tを各々読出して、重
量増加率(△W/T )をめる。
ついで、上Her (Ws −Wn )を(ΔW/T>
で除してs j+をめる。
この後、0PU93は、計時装置96から経過時間tc
を軌出しくステップ6)、経過時間tcが予測時間t+
 K達したか否かを判’d、lくする(ステップ@)、
tc<t、であれば、ステップ@に戻り、tc≧t1と
なるまで同じ動作を繰返えす。
そして、tc≧1.となった時点でステップ@に進み、
小投入切替41号を出力する。
次に%ステップ0のクヤノタ閉鎖信号発生動作につ−い
て、第7図を参照して説明する。なお、このステップ[
F]は、上記ステップ■と全く同様の形式で動作する。
ステップ■において1次式に従ってシャンク閉鎖時間t
、の演算を行なう。
ついで、計時装置96から経過時間tcを絖出し、tc
≧t2 となった時点で、シャンク閉鎖信号を出力する
(ステップ0.■、0)。
以上によって、袋体3Vc目標針値値Wo(例えば30
−)の穀類が充填され、供給を終了・する。
そして、次の袋体3をセントし、起動スインテロをオン
することにより、上記と同様にして穀類の供給が行なわ
れる。
なお、この稙の穀類供給装置にあっては、ンヤンタ2と
袋体3円に充填されている穀類の上面との間に距離(落
差)があり、ジャツメ閉鎖時に、この間を落下中の穀類
は、計量されないため、/ヤンタ閉鎖後に遅れて供給さ
れ、その分だけ過剰供給となる。これを補正すれば、よ
シ正確な計量を行ない得る。
この補正手段としては、例えば、落差rcよる平均的過
剰供給重量を、落差補正値Wdとして几0M94に書込
んでおき、(Wo Wd )又は(Wn +Wd )と
して、予測時間1.0補正を行なう方法がある。この場
合、目標計量値WO及び袋体3の形状によって落差が異
なるので、これらに対応した補正値WdをR,0M94
にテーブルとして誓込めば、よシ正確に補正できる。
又、他の補正手段としては、上記補正値Wdを、重量増
加率△W/Tと、穀類の落下所要時間tとから算出して
、上述したように予′61す時間1.を補正する方法が
ある。この場合、落差に対応した落下所要時間i、RO
M94にテーブルとして沓込めば、よシ正確に補正でき
る。
なお、上記補正を、第1段の予測制御について行なうこ
とも可能である。
上記実施例では、電気的にシャッタを開放していたが、
手動によシ開放する構成とすることもできる。この場合
、シャッタ開放信号を、シャッタ開放許可信号として用
い、ランプ・ブザー等により表示せしめる。
〔発明の効果〕
以上説明し1こように本発明は、予測制御を2段階に行
ない、第1の予測制御により、大投入から小投入への切
替時点を予測して、IIJ替を適切に行なう構成として
、大投入と小技°入とを組合せて能率良く穀類供給を行
なうことかてさ、又、第2の予測制御により、穀類の供
給MLMが目標値に到達する時点を予測して、適時VC
シャンタを閉鎖する構成として、サンシリング周期に対
応して生ずるシャンタ閉鎖タイミングの遅れによる過剰
供給を防止できて、正偽にH是できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的な穀類供給装置uを示す余)視図。 第2図は本発明穀類供給装置の構成を示すr8構成、笥
3図は本発明の一実施例を示すブロック図、第4図は上
記実施例の動作を示すンローナヤート、第5図、第6図
及び汀7図は、キ々−ヒa己第4図の細部を示す70−
テヤートである。 1・・・タンク 2.20・・・シャツタ 21・・・シャンク駆動回路 3・・・袋体 4・・・重量検出手段 5・・・表示器 6・・・起動スイッチ 7・・・制御装置 71・・・重量増分検出手段 72・・・予測M量算出手段 73・・・判定手段 74・・・小投入切替イg号発生手段 75・・・シャンタ閉鎖信号発生手段 ゝ 8・・・目標計量値入力手段 9・・・マイクロコンピュータ 91・・・インプット・ボート 92・・・アウト・ゾントーポート 93・・・0PU 94・・・ROM 95・・・RAM 96・・・計時装置 97・・・バス 第 1 図 第 G IB 糖 51] 第 7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電気的に制御されると共に、投入量を大小2段に変化し
    得るシャッタを有して、袋体Vc穀類を投入する供給タ
    ンクと、袋体に充填された穀類の重量を所定サンプリン
    グ周期で検出する重量検出手段とを備え、上記重量検出
    手段から出力される検出値が予め設定された目標値に達
    する時、上記シャッタを自動閉鎖する形式の穀類供給装
    置において。 (、) 上記重量検出手段から出力される検出値の谷サ
    ンプリング周期毎の増分を検出する重量増分検出手段、 (b) 上記検出値と増分とから、次サンプリング時の
    予測重廿を算出する予測重量算出手段、(c) 上記予
    測型蓋と予め設定した小投入切替設定値及び目標計量値
    とを順次比較して、穀類の供給が小投入切替時期に達し
    たか、及び、シャンク閉鎖時期に達したかを+11断す
    る判定手段、 (d) 上記判定手段が小投入切替時期と判断した時、
    小投入切替までの所要供給亜址を当該サンプリング時の
    重量増加率で除して、小投入切替予測時間を算出すると
    共に、当該サンプリング時から該予測時間に達した時、
    小投入切替信号を上記シャッタの駆動回路に出力する小
    投入切替信号発生手段。 (Q) 上記判定手段がシャッタ閉鎖時期と判11j’
    i した時、目標計量値までの残9所要供給軍量を当該
    サンプリング時の重量増加率で除して、シャッタ藺鎖予
    測時間を算出すると共に、当該サンプリング時から該予
    測時間に達した時、/ヤンタ閉鎖信号を上記シャッタの
    駆動回路に出力するシャッタ閉鎖・13号発生手段、と
    を有して成る制御装置を備えたことを特徴とする穀類供
    給装置。
JP11001083A 1983-06-17 1983-06-17 穀類供給装置 Granted JPS602402A (ja)

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JPH0940074A (ja) * 1995-07-21 1997-02-10 Wacker Chemie Gmbh 貨物を容器に充填し、かつ該容器を空にする方法
CN102431663A (zh) * 2011-07-20 2012-05-02 银川高新区日昌自动包装机制造有限公司 多物料给料器及采用该多物料给料器的包装机和多物料给料方法

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