JPS6022571B2 - 地絡保護方式 - Google Patents

地絡保護方式

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JPS6022571B2
JPS6022571B2 JP54156796A JP15679679A JPS6022571B2 JP S6022571 B2 JPS6022571 B2 JP S6022571B2 JP 54156796 A JP54156796 A JP 54156796A JP 15679679 A JP15679679 A JP 15679679A JP S6022571 B2 JPS6022571 B2 JP S6022571B2
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ground
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鉄夫 竹下
純二郎 北野
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NTT Inc
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Hitachi Ltd
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    • H04M3/26Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
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    • H04M3/30Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for subscriber's lines, for the local loop
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電話交キ製機等に使用され、加入者端末など
に通話電流を供給する電流供給回路の地絡保護方式に関
するものである。
電話交換機は低コスト化、小形化、高信頼度化のために
電子化されつつあるが、電子化が進んであるのは制御部
であり、加入者端末との直接インタフェースを有する加
入者回路は電子化が、特に半導体集積回路化が遅れてい
る。
第1図はかかる加入者回路などに用いられる通話電流供
給回路の地総保護方式の従来例を示す図である。
第1図において、1は雷地線側端子、2は接地線側端子
で、電話機等の加入者端末は、1,2の端子より加入者
線を介して接続される。3,4は通話電流供給機能を果
たす部分であり、直流的には抵抗分と見なしてよく、通
常電池線側抵抗回路3、接地線側抵抗回路4の抵抗分は
それぞれ2000程度である。
5は電流制限回路であり、一般的には定電流回路により
構成される。
6まま通話電流供給回路の電源となる電池である。
第1図の通話電流供給回路の地総保護は次のような原理
で行なわれる。まず地絡とは、加入老子と交換機を結ぶ
2本の給電線(電地線側端子1と接地線側端子2の先に
接続される電池線と接線)のどちらかが障害等によって
大地に接地した状態をいう。地絡が起きない正常時にお
いては、電流制限回路5は何ら動作せず、低抵抗(理想
・には“0”)を保っている。今、電池線側端子1が障
害によって池絡抵抗Rcをもって池給すると、地気−地
絡抵抗RG−電池線側端子】−電池線側抵抗回路3−電
流制限回路馬‐電池6−池気の経路で地絡電流が流れる
。地絡電流があらかじめ設定した値を越えようとすると
〜電流制限回路5が勤作て、その設定した値以上の過大
な電流が流れることを防止する。すなわち、電流制限回
路5は正常時には通話電流供給機能に何の影響も与えず
、障害時のみい電流制限機能を発揮することにより池絡
事故に対しても回路の保護をしている。このような電流
制限による地絡保護方式は、正常時に何の影響も与えな
いという条件によりも必然的に〜その制限電流をあまり
下げることができない。すなわち「電池線側抵抗回路3
の抵抗値をR^、接地線側抵抗回路4の抵抗値をR8と
し「電池6の電圧をEとすると、正常時には最大EL=
R耳口馬 なる電流が流れる。
故に電流制限回路5が動作する電流値1,は次の条件を
満たす必要がある。ち<1.このことは地絡時には、地
絡抵抗R。
が小さくなれば地絡電流は1,の電流が流れることを意
味し〜RG=0のときにはP=1,×E…)の電力消費
が片方の電池像抵抗回路3に集中し好ましくない。すな
わち地絡という障害にも従来の保護方式ではP…)なる
無駄な電力消費があり好ましくなかった。本発明の目的
は、上託した従来の保護方式の欠点をなくし、池絡時の
無用な電力消費を防ぎ、装置の小形・軽量化を実現しう
る電流供給回路の地絡保護方式を提供するにある。
すなわち、上記した目的を達成するため本発明では、電
気的に直結された回路により構成され、電池線側および
接地線側に流れる電流を夫々検出する手段と「 これら
により検出された電流との差を検出する手段と〜該電流
差と比較する闇値を作成する手段と〜該作成された闇値
と前誌検出された電流差を比較することで線路の地絡を
検出する手段と、この地絡検出手段の出力を保持する手
段およびこの保持状態の間電流供係官回路の内部抵抗を
大きい状態にする手段を設けることで地絡保護を行うも
のである。
以下本発明を図に従って詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図において「第亀図と同じ番号を付したものは同じ
機能を示し、孔ま通話電流供給回路の内部抵抗を制御す
る制御回路「 8,9はそれぞれ電池線側の電流と接地
線側の電流を検出する電流検出器、蔓QIま8,9によ
って検出された電池線側電流と接地線側電流との差をと
り、それが1Wこよって作成された閥値より大きいか小
さいかを判別する電流差検出比較器、1川ま前記閥値を
作成する回路である。次に第2図の動作を説明する。
電池線側電流検出器8と接地線側電流検出器9により夫
々電池線と接地線に流れる電流が検出され、その検出さ
れた2つの電流は比較器1Qもこて比較される。このと
き、地絡がもし起きていなければ(地絡抵抗=的の場合
)、その2つの電流の差はほとんどないので電流差検出
比較器亀川ま動作しない。ところが地絡が起きると〜電
池線電流と接地線電流の差が大きくなって、その差があ
らかじめ関値作成回路寛1で設定した値を越えると、比
較器10が動作し、地絡状態を示す情報を出力する。こ
の閥値は、回路の製造バラッキ、交流誘導等によって電
池線電流と接地線電流の差が生じても「誤って地絡検出
しないために有効である。また、上記電流美により検出
する方法は加入者線路長などに影響されない点で有効で
ある。電流差検出比較器富0が地絡を検出すると、その
出力で通話電流供給回路の内部抵抗を制御する制御回路
7を起動し、電池線側抵抗回路3と接地線側抵抗回路4
の抵抗を大きくし「地絡時の電流、電力消費が4・さく
なるようにする。なお、この時に地絡抵抗RGの大きさ
、内部抵抗の増加分によっては内部抵抗制御回路7によ
って電池線側抵抗と接地線側抵抗が大きくなるので、電
池線側電流検出器8と接地線側電流検出器9の出力も内
部抵抗の増加に従って小さくなる。この結果、電池線と
接地線に流れる2つの電流の差は小さくなり、これがあ
らかじめ設定した閥値より小さくなると、電流差検出比
較器1川ま地絡と見なさなくなり、内部抵抗制御回路7
に内部抵抗をもとに戻すよう指令を出し、このままでは
第2図の回路は発振してしまうこともある。これを防止
するため、本実施例ではいったん電流差検出比較器10
が地絡検出をした後は閥値作成回路11にもその出力を
伝え、閥値を下げる構成とした。このようにすれば、電
流差検出比較器10が地絡検出した後に内部抵抗制御回
路7が内部抵抗を大きくして、電池線側電流と接地線側
電流の2つの電流差を4・さくしても、これと比較すべ
き閥値も下がっているので、上記した発振を防ぐことが
できる。第3図に本発明の具体的な回路による一実施例
を示す。
第3図中、破線で示す部分が第2図の各部に対応してい
る。第3図において電池線側抵抗回路3と接地線側抵抗
回路4はトランスと等価な機能を電子回路で実現したも
ので、トランジスタQ^,Q,^,Q餌,Q,Bを抵抗
R,^, R2^′,R汎″,R3^,R4^,R5,
R6,R7^,R,B,R28′,R28″,R38,
R4B,R7B及びコンデンサC0,CIにより構成さ
れており、この回路の基本的動作については別途出願中
の特豚昭53−115766号明細書に詳しく説明され
ている。この回路3の内部抵抗を決める要因は、R,^
,Rが(=R2^′+Rが″)、R3^,R小,R5の
抵抗比であり、トランジスタQo^,Q,^抵抗R4〜
R桝で負帰還ループを形成しているので、R2Aの値が
小さくなると、負帰還量が4・さくなり、内部抵抗は大
きくなる傾向にある。回路4についても同様のことがい
える。内部抵抗制御回路7はトランジスタQ3^,QB
,Q4,Qと抵抗R9,R,。及びダイオードD1,D
2より構成されており、前述の説明からトランジスタQ
3〜Q38が導適すれば、回路3において、R2^=R
2^′十R2^″だったものから、R2^=R2^′に
なり内部抵抗は増加する。電池線側電流検出器8はトラ
ンジスタQ2^、抵抗K3^より、また接地線側電流検
出器9はトランジスタQ斑、抵抗R8Bより構成されて
いる。電流差検出比較器10はトランジスタQ6,Q7
,Q、抵抗R,.,R.2,R,3,R・4,R2o及
びコンデンサC2より構成されている。関値作成回路1
1はトランジスタQ9,Q,o,Q,.、抵抗R,5,
R,6,R,7,R,8,R,9及び正電池Vccによ
り構成されている。なお、SCNは外部からの監視端子
である。以下回路敷荒の説明においては、トランジスタ
の直流電流増幅率hFEは十分に大きいと仮定する。
まず、図中閥値作成回路11内のトランジスタQのェミ
ツタ電位は閥値電圧Vrefであり、地絡検出される前
にはトランジスタQ8,Q.o,Q,.がオフしている
ので、トランジスタQのベース電位VB・Q9は‘11
式で表わせる。
VB‐雌=R鳶羊壱n‐VCC ……【11したが
って関値電圧VrefはトランジスタQ9のベース・ェ
ミッタ電位をVBE・o9とすると、‘2)式にて表わ
せる。
V岬=V8・。
9−vBE.。
9=R伍R羊壱.7vCラフY象E・o9一方電池線側
電流検出器8、接地線側電流検出器9、及び電流差検出
比較器10の動作原理は次のようである。
第3図中に示すように電池線電流を1^、接地線電流を
IBとすれば、抵抗R,^,R,Bに流れる電流1^′
,18′は‘3},{4}式の関係が成り立つ。1^;
1^′ ・・・・・・{3ー
IBニIB′ …・・・【
4}まず、電池線側電流検出器8のトランジスタQ2^
,抵抗R8^によって比較器1 0内のa点の電位Va
は■式で表わすことができる。
va=vref−器XR・^XI^′・・・ ・.・・
.棚(51式に剛式とR6A=R,.の条件を代入する
と■式となる。
Va=Vref−R,^×1^ ・・・・
・・…‘61次に接地線側電流検出器9のトランジスタ
Q2B抵抗R88によってb点の電位Vbは‘7ー式で
表わせる。
Vb=−R.B×IB′ ・・・・
・・{7}‘7)式に‘41式を代入すると(8ー式と
なる。
Vb=−R,B×18 ・・…・
■ここで、 R,^=R,8:Rr..・.
(9)とおいて、トランジスタQ6が動作する条件を求
めると、‘6’,脚,‘9)式及びVa<VbよりQO
式のようになる。浄く(1^−IB) ……oo 側式の意味するところは、閥値電圧Vr〆を抵抗R,で
割った電流値以上、電池線電流1^が接地線電流IBよ
り大きいと電流差検出比較器10は地絡と見なし、トラ
ンジスタQ6そしてトランジスタQが動作するというこ
とである。
地絡検出後はトランジスタQ8が動作するので内部抵抗
制御回路7のトランジスタQ4,Q5が動作し、さらに
トランジスタQ3^,Q網が導適する。
トランジスタQ3^,QBが導適するということは前述
したごと〈、電池線側抵抗回路3と接地線側抵抗回路4
の抵抗が大きくなるので、地絡に対して通話電流供給回
路の保護ができる。次に関値作成回路11について説明
する。
地絡が検出されると、トランジスタQ8の動作に伴い、
トランジスタQ,o,Q,.が動作する。トランジスタ
Q,.が動作すると、トランジスタQのベース電圧は{
1ー式のようになる。VB‐。
9:R.半器多号支?ぐCC ‐‐‐‐‐‐(11)(
ここで、R,6〆R,7はR,6とR,7の並列合成抵
抗を示す。
)この時のトランジスタQのェミツタ電位Vrぱは(1
2)式のようになる。
VM=R.5章者鷺影素け)V比−VBBり9……(1
2)すなわち、(12)式と前述の‘2}式を比較すれ
ば明らかなように、(12)式のVrefの方が小さく
、池総検出後の闇値電圧Vrefは小さくなる。
従って、地絡検出により電池線側、接地線側の抵抗回路
3,4の抵抗が増加し、電流1^,IBが減少して電流
差が小さくなっても、前記(10)式を満足するような
闇値電圧VMに抵抗R,6を設定すれば、地絡検出状態
を保持することができる。この結果、回路の発振を防止
できる。なお、本実施例では回路の発振を防止するため
に閥値電圧を下げる方法を用いたが、例えば、一旦地絡
を検出した後はその地絡検出結果をフリップフロップ等
の保持回路に入力してその回路出力によって内部抵抗制
御回路7を動作状態にしておくことでも良い。但し、こ
の場合には、地絡が解除されたときに上記保持回路をリ
セットする手段が必要となる。本実施例の利点はこのよ
うなりセット手段を特に設ける必要がないところにある
。すなわち、本実施例によれば、地絡が解除されたとき
に電池線及び接地線に流れる電流1^及びIBはその電
流差がなくなるので、前記(10)式を満足することが
できなくなり電流差比較検出器10の出力は地絡解除情
報を出力する。これにより、閥値電圧Vrerが元の正
常時の電圧に復帰すると共に内部抵抗制御回路7も復旧
状態となる。このように、閣僚電圧Vrefとして池総
発生を検出するための電圧と地絡解除を検出するための
電圧の2つの状態を設定することにより地絡の発生、解
除を自動的に検出して対処できるという利点がある。次
に電流差検出比較器10内のコンデンサC2の動作につ
いて説明する。
以上の説明では、電池線電流と接地線電流の差は地絡に
よってのみ起るとして来たが、実際には加入者線を介し
て交流譲導などにより同相モードの信号が到来すると、
この同相モード信号は電池線電流と接地線電流の差とし
て電流差検出比較器10の入力となるので、交流信号に
よる誤動作を防止するためコンデンサC2を追加して平
滑している。このコンデンサにより、外部から到来する
交流雑音に強い回路とすることができる。またトランジ
スタQ8のコレクタ電位を監視することにより、外部か
らこの給電線の地絡を知ることができる。
すなわちSCN端子が/・ィレベルの時は地絡が起きて
なく、ロウレベルになると地絡が起きたということであ
る。なお、以上の実施例においては、電池線側に流れる
電流と接地線側に流れる電流との差を検出することで地
絡を検出する場合について説明したが、この利点は線路
長に関係なく闇値を設定できる点にある。
すなわち、正常時に両線に流れる電流はほぼ同じであり
、地絡時に電流差が生じることを利用することで、線路
長に無関係に電流差を識別するための閥値を設定するこ
とができる。また第3図の実施例においては、電池線側
及び接地線側の抵抗回路3,4等を電子回路にて構成し
、特に内部抵抗を上げるために抵抗回路3,4内の負帰
還量を制御する方法を用いたが、、本発明はこのような
構成及び方法に限定されるものでないことは言うまでも
ない。例えば、第4図に示すようにトランジスタを用い
た構成でも実現し得る。第4図において、Tはトランス
、DETは電池線と接地線に流れる電流の差を検出して
閥値と比較する回路、F/FはDETの出力を保持する
フリップフロツプ回路、Q,2はトランジスタ、R2o
,R2,,R22は抵抗である。この構成において地絡
を検出するまでの基本的動作は第3図の場合と同様であ
る。第4図においては地絡検出時にフリップフロツプ回
路F/Fをリセット状態にしてトランジスタQ,2をオ
フさせる。この結果、電池線側に接続された抵抗K凶の
短絡がとれて、内部抵抗が増大し電池線側に流れる電流
を制限することができる。また、SCN端子には地絡情
報を出力しておく。なお、この構成においては、内部抵
抗の増加により電流差が小さくなり、あらかじめ設定し
た閥値以下になるとDEHでは地絡検出とみなさなくな
るが地絡状態をF/Fにて保持しておくので問題はない
。但し、地絡が解除した時点で他の手段によりF/Fを
新たにセットする必要はある。以上説明してきたように
、本発明によれば、地絡時に通話電流供給回路の内部抵
抗を大きくすることから、池絡時に回路を破壊から守り
、無駄な電力消費を防ぎ、装置の4・形化ができるばか
りでなく、電気信号をエネルギー変換することなく雷池
線と接地線の電流を直接検出するため、半導体集積回路
化が容易で、かつ高精度で高感度な差電流検出が可能と
なる利点がある。
また闇値作成回路内に、地絡時と正常時の2つの閥値を
作成する機能を設け、状態に応じてそれらの関値を選択
することにより、正常動作に対しては動作マージンを確
保しつつ、地絡時にも発振することを防止できる。さら
に電池線と接地線に流れる2つの電流の差を検出する機
能を設けることにより線路長に無関係に闇値を設定する
ことができる。さらに電流差検出比較器内に交流信号に
対して不感動となる回路を付加することにより、交流誘
導等の交流雑音に対しても誤動作すること防止できる利
点がある。なお、第3図においては素子数が多いが、ト
ランジスタ、抵抗、ダイオードで構成でき、集積回路化
すれば、経済的に実現できる利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の地絡保護方式による電流供給回路を示す
ブロック図、第2図は本発明による地総保護方式の1実
施例を示すブロック図、第3図は第2図の具体的な回路
構成の1例を示す回路図、第4図は本発明の他の実施例
を示す図である。 1:電池線側端子、2:接地線側端子、3:電池線側抵
抗回路、4:接地線側抵抗回路、6:電池、7:内部抵
抗制御回路、8:電池線側電流検出器、9:援地線側電
流検出器、10:電流差検出比較器、11:関値作成回
路、T:トランス、DET:電流検出比較回路、F/F
:フラップフロツプ回路、R−:抵抗、Q−:トランジ
スタ、C−:コンデンサ、D:ダイオード。 交1図 多2図 発4図 図 〜 舵

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電池線側と接地線側をそれぞれ抵抗回路を介して電
    池と地気に接続し、電池線、接地線を介して端末装置に
    電流を供給する電流供給回路において、電気的に直結さ
    れた回路により構成され、電池線側および接地線側に流
    れる電流を夫々検出する手段と、これらにより検出され
    た電流との差を検出する手段と、該電流差と比較する閾
    値を作成する手段と、該作成された閾値と前記検出され
    た電流差を比較することで線路の地絡を検出する手段と
    、この地絡検出手段の出力を保持する手段および該保持
    状態の間電流供給回路の内部抵抗を大きい状態にする手
    段を有することを特徴とする地絡保護方式。 2 前記閾値を作成する手段にレベルの異なる2つの閾
    値を択一的に作成する機能を設け、正常時に高レベルの
    閾値を作成し、地絡時に前記地絡検出手段の出力に基い
    て低レベルの閾値を作成して出力することで該地絡検出
    手段の出力を保持することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の地絡保護方式。 3 前記電流差を検出する手段に交流信号に対して不感
    動となる機能を設けたことをを特徴とする特許請求の範
    囲第1項または第2項記載の地絡保護方式。
JP54156796A 1979-12-05 1979-12-05 地絡保護方式 Expired JPS6022571B2 (ja)

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US06/213,010 US4385336A (en) 1979-12-05 1980-12-04 Current supplying circuit with shorted-to-ground fault detecting function

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