JPS60224205A - 発振器の周波数調整パタ−ンのトリミング方法 - Google Patents

発振器の周波数調整パタ−ンのトリミング方法

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JPS60224205A
JPS60224205A JP7864584A JP7864584A JPS60224205A JP S60224205 A JPS60224205 A JP S60224205A JP 7864584 A JP7864584 A JP 7864584A JP 7864584 A JP7864584 A JP 7864584A JP S60224205 A JPS60224205 A JP S60224205A
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JP
Japan
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trimming
pattern
fine
frequency
adjustment
Prior art date
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Pending
Application number
JP7864584A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Nakajima
中嶋 和彦
Toshio Matsukura
壽夫 松倉
Hideto Ikeda
秀人 池田
Toshiyasu Takei
武井 利泰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F21/00Variable inductances or transformers of the signal type
    • H01F21/02Variable inductances or transformers of the signal type continuously variable, e.g. variometers
    • H01F21/04Variable inductances or transformers of the signal type continuously variable, e.g. variometers by relative movement of turns or parts of windings
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F17/00Fixed inductances of the signal type 
    • H01F17/0006Printed inductances

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)
  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、発振器における発振周波数の調整において簡
便に粗調整、微調整ができる周波数調整パターンとトリ
ミング方法に関するものである。
(従来技術) 従来の発振器の周波数調整・ぐターンを第1図に示す。
第1図aの・ぐターンは図示しない発振器の発振周波数
を設定する共振回路のインダクタンスをストリップ線路
によシ実現したノリーンであって、斜線部1はトリミン
グエリアを示す。第1図すは上記斜線部1の左上の一部
をトリミングした場合を示す。第2図は、第1図すに示
すノJ?ターンをパターン上部eよシ下部f方向に切削
していった場合の、縦方向の各位置に対する単位面積あ
たシの発振周波数の変化量を示す。
一般に、この種の発振器における初期発振周波数は、基
板の厚さ、誘電率、ストリップ線路幅、及び発振器を構
成する電子部品のバラツキによシ800 MHz帯の発
振器において50 MHz程のパラツキがあることが確
認されている。
一方、発振周波数の規格は±I MHz以内に設定され
ることがある、従って発振周波数の調整工程は必要不可
決なものである。
ところで、発振器の発振周波数は基本的に次式%式% foは発振周波数、Lはインダクタンス、Cはキヤ・ぐ
シタンスを示す。従って、発振周波数f。の調整は、イ
ンダクタンスLを増加させ発振周波数f。
を低くすることによシ実現でき、発振器のインダクタン
スである基板上のパターンをトリミングすればよいこと
になる。
第1図に示す従来の周波数調整パターンでは°、所定の
初期発振周波数に調整する為に、第1図aK 示fパタ
ーンのトリミング部である斜線部1を第1図すに示す如
く、徐々に・ぐターンを切削し細くするととKよシイン
ダクタンスを増加させ発振周波数を調整していた。
上記の様な周波数調整パターンでは調整量が多い場合か
なシのパターンをトリミングする必要があシ、又最終調
整の微調時では、第2図に示すように単位面積あたシ周
波数変化の多いf点付近でトリミングすることになる。
さらに第1図に示す従来のトリミング方法に限らず、ア
ナログ的トリミング方法では位置決め関係が難かしく、
定量的な値を把握することが困難である。
この様な周波数調整パターンが、限られた狭いスペース
に設置されている場合、調整量が多く、調整設定範囲が
狭い発振器の調整を自動トリミングすることは困難であ
シ、ミニグラインダ等による手動トリミングに頼らざる
をえなかった。
以上説明したように、従来の周波数調整ノ4ターン、ト
リミング方法では調整工数が多くトリミング作業に熟練
度を必要とし、量産に不向きであること、人に依存する
為安定したトリミングが出来ない。又グラインダによる
為その切削屑の処理が必要である等多くの欠点があった
(インダクタンスのパターンの一例は、「混合集積回路
」(菅田栄治1原留美吉編、工業調査会1970,7゜
20発行)の9334図14.35に記載されている)
(発明の目的) 本発明はとれらの欠点を解決するもので簡便に、迅速に
粗調、微調の調整が可能な周波数調整パターンをトリミ
ングすることにょシ発振器の発振周波数を調整するトリ
ミング方法を提供することを目的とする。
(発明の構成) 本発明は、ストリップ線路を用いた周波数調整ノぐター
ンをトリミングすることにょシインダクタンスを可変さ
せ発振器の発振周波数を調整する場合において、上記周
波数調整ノリーンを複数の迂回路を有するストリップ線
路とし、上記周波数調整ノJ?ターンの所定個所を切断
することにょシ発振周波数を調整することを特徴とする
発振器の周波数調整パターンのトリミング方法。
(実施例) 第3図は本発明の第1実施例であシ、第3図aは本発明
に適用される梯子状の形状を形成した周波数調整・母タ
ーンである。第3図aにおいて、2は粗調用ノeターン
、4は微調用ノ4ターンであシストリップ線路によシバ
ターンが構成されている。
X1〜x5は粗調トリミングの切断位置、yl〜y5は
微調トリミングの切断位置を示す。3,5はス)IJツ
ブ線路に囲まれた空間エリアを示す。
第3図すは第3図aの等価回路を示し、Lxl〜Lz6
 a Lyl〜Ly6は各部のインダクタンスを示す。
次に、第3図aに示す周波数調整パターンのトリミング
方法について説明する。
粗調トリミングはジグザグ状KX1#X2・・・と切断
し、パターンを長く、細くする方向にトリミングする。
微調トリミングはYseyz・・・とパターンを細くす
る方向にトリミングする。トリミング後の等価回路を第
3図Cに示す。ここで各部のインダクタンスをLと考え
ると、第3図Cの粗調用/#I−ン部の総合インダクタ
ンスは11Lとなシ、微調用パターン部の総合インダク
タンスは5Lとなる。
この様に、第3図aに示す梯子状の周波数調整・母ター
ンは、その切断位置の違いによシ、インダクタンスのト
リミング量が異なる。実験値ではX11X2・・・位置
のトリミングが、)’1*72・・・位置のトリミング
に対して、約3倍の周波数変化量が確認できておシ、空
間エリア3,5の大きさ、あるいはパターン幅を変化さ
せることによシ、1切断あたシ所望する粗調・微調の各
周波数トリミング量を容易に得ることが可能となる。さ
らに粗調・微調の必要トータル量に応じて空間エリア部
の数を設置出来ることはいうまでもない。
上述パターン切断方法によシ第3図aに示すノ9ターン
をトリミングした場合での周波数変化量を示した図が第
4図である。横軸がノリーン切断位置、縦軸が・母ター
ンをxl・・・X5eV1・・・yst切断した場合で
の周波数変化量である。
第3図に示すパターンの大きさを適度に合わせることに
よシ、粗調では1切断あたシ約10 MHz微調では、
2 MHzのトリミングが可能となシ、必要とする調整
量、微調が容易に可能となる。
以上説明したように、本実施例によるトリミング方法に
よれば、トリミング量がディジタル式で把握し易く、か
つトリミング回数が少なく、トリミング方法も一部のパ
ターンの切断という容易な手法で、位置決めも比較的厳
しくない為、レーザによる自動トリミングが容易に可能
である。
従って、レーザの自動トリミングの為、非接触で振動・
衝撃の発生はなく、他部品・パターンへの影響も発生し
ない。さらに初期発振周波数のバラツキが大きく、シか
も調整規格の厳しい微小な調整を限られたパターンスペ
ース内で、熟練者を必要とせず、精度の高い安定したト
リミングが正確かつ敏速に出来ることが可能となる。
第5図は、第2の実施例であシ、第5図aは本発明に適
用されるス) IJッゾ線路上に左右交互ジグザグ状に
パターンを形成した周波数調整ツクターンである。第5
図aのX1〜x5は粗調時の切断位置、y1〜y5は微
調時の切断位置を示し、粗調、微調も連続した同一のノ
Pターンである。第5図すは1第5図aのXI 〜X5
 a yt−ysをトリミングした時の等何回路を示す
第5図aは連続した同一パターンであシながら、切断位
置によシ粗調と微調の調整量の差違は、第1の実施例で
説明した通シ、数倍の値で異なシ、パターンの幅、空間
エリア6の大きさを変えることによシ、所望の粗調量、
微調量を得ることが可能になる。さらに第5図aのパタ
ーンは、粗調・微調ともどのトリミング量4ターンから
トリミングを実施しても良く、ノやターン位置に対して
制約がない。
事例を示すと、まず第1に調整量が60 MHzと多し
s合を想定し、工切断あたシの粗調量を10MHz 、
微調量を2 MHzとした時に第5図aに示す周波数調
整ツクターンのトリミング方法は、第5図aに示すトリ
ミングと同様となる粗調トリミングはX1〜x5と10
 MHz X 5 = 50 MHz 、微調トリミン
グはy1〜y5と2 MHz X 5 = 10 MH
zとなシ計60 MHzとなる。
第2に調整量が10 MHz以下と少ない場合は、事例
筒1に示した粗調トリミングx1の周波数調整パターン
よシ、微調トリミングを行なうことが可能である。
この様に第2の実施例によれば、第1の実施例と同様な
効果が生ずるだけでなく連続したトリミ □、ングノ4
ターンの中で、粗調・微調が自由に行なえる効果がある
第6図aabは第3の実施例であシ、第3図8と第5図
aの組合わせによるトリミング量4ターンとトリミング
方法である。第3の実施例によっても、第1の実施例と
同様な効果を得ることが出来ることは言うまでもない。
又、トリミング量ぐターンの形成において、スペース的
制約がある場合に効果を発揮する。
(発明の効果) 本発明によれば、調整量が多く、シかも調整規格の厳し
い微小な調整まで容易に実現でき、トリミング方法も簡
易なA’ターン切断方法である為、レーデ等による自動
トリミングが可能で、正確かつ敏速にトリミングが実現
できる。又トリミングノ!ターンは、ストリップライン
によ多形成されている為、UHF・マイクロ波帯AMP
の同調回路等の調整にも適用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図a、bは従来の発振器の周波数調整・母ターン、
第2図は上記周波数調整パターンにおけるトリミング位
置と周波数変化量の関係図、第3図aは本、発明筒1の
実施例に適用される周波数調整ノ9ターン、第3図す、
cはその等価回路、第4図は第1の実施例における周波
数調整パターンにおける切断位置と周波数変化量の関係
図、第5図aは本発明第2の実施例に適用される周波数
調整パターン、第5図すはその等価回路、第6図a、b
は本発明第3の実施例に適用される周波数調整パターン
である。 2・・・粗調用A’ターン、3.5.6・・・空間エリ
°ア、4・・・微調用パターン。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第1図 (α) (b) 第2図 第4図 仄q−ン句1午■置 第5図 7 第6図 手続補正書(睦) 59,10. 5 昭和 年 月 日 、杵庁長官 殿 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第078645号2、発明の名
称 発振器の周波数調整ツクターンのトリミング方法3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12
号4、代理人 住 所(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12
号6、補正の内容 別紙のとおり (1)明細書第9頁第15行目に「同様となる粗調」と
あるのを「同様となる。粗調」と補正する。 (2) 同書第11頁第9行目に「実施例における」と
あるのを「実施例について」と補正する。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ス) IJツブ線路を用いた周波数調整ノ4ター
    ンをトリミングすることによシインダクタンスを可変さ
    せ発振器の発振周波数を調整する場合において、上記周
    波数調整・母ターンを複数の迂回路を有するストリップ
    線路とし、上記周波数調整パターンの所定個所を切断す
    ることによシ発振周波数を調整することを特徴とする発
    振器の周波数調整ノぐターンのトリミング方法。
  2. (2)上記複数の迂回路を有するストリップ線路が梯子
    状である特許請求の範囲第(1)項記載の発°振器の周
    波数調整パターンのトリミング方法。
  3. (3)上記複数の迂回路を有するストリップ線路がジグ
    ザグ状である特許請求の範囲第(1)項記載の発振器の
    周波数調整ノ4ターンのトリミング方法。
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