JPS6022017B2 - 耐燃性シリコ−ンゴム組成物 - Google Patents
耐燃性シリコ−ンゴム組成物Info
- Publication number
- JPS6022017B2 JPS6022017B2 JP16372381A JP16372381A JPS6022017B2 JP S6022017 B2 JPS6022017 B2 JP S6022017B2 JP 16372381 A JP16372381 A JP 16372381A JP 16372381 A JP16372381 A JP 16372381A JP S6022017 B2 JPS6022017 B2 JP S6022017B2
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- Japan
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- parts
- silicone rubber
- flame
- rubber composition
- resistant silicone
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐燃性シリコーンゴム組成物、特には従来、耐
燃化に必須とされていた白金を全く使用しない耐燃性の
すぐれたシリコーンゴム組成物に関するものである。
燃化に必須とされていた白金を全く使用しない耐燃性の
すぐれたシリコーンゴム組成物に関するものである。
耐燃性シリコーンゴムは電気特性、耐熱性、耐寒性を始
めとする諸特性にすぐれていることから各種家電製品、
自動車、建築材料などに広く使用されているが、この耐
燃化は一般の他の有機ゴムに使用されているハロゲン、
りん、アンチモン化合物などのような有毒性の鍵燃化剤
添加によることなく、侍公昭44一2591による徴量
の白金または白金化合物の添加によって行なわれていた
。
めとする諸特性にすぐれていることから各種家電製品、
自動車、建築材料などに広く使用されているが、この耐
燃化は一般の他の有機ゴムに使用されているハロゲン、
りん、アンチモン化合物などのような有毒性の鍵燃化剤
添加によることなく、侍公昭44一2591による徴量
の白金または白金化合物の添加によって行なわれていた
。
そして、この耐燃化についてはその後、数多くの改良技
術が開発されているが、これらはいずれも白金または白
金化合物の添加を含むものであり、シリコーンの耐燃化
についてはこの白金または白金化合物の添加が必須のも
のとされている。しかし、この白金は強力な酸化触媒で
あるため、白金を含むシリコーンゴムはその高温耐熱性
が若干低下するという欠点があり、それによってこの種
の耐燃性シリコーンゴムには一般のシリコーンゴムに比
べて熱老化における伸び変化が大きくなるという傾向が
ある。
術が開発されているが、これらはいずれも白金または白
金化合物の添加を含むものであり、シリコーンの耐燃化
についてはこの白金または白金化合物の添加が必須のも
のとされている。しかし、この白金は強力な酸化触媒で
あるため、白金を含むシリコーンゴムはその高温耐熱性
が若干低下するという欠点があり、それによってこの種
の耐燃性シリコーンゴムには一般のシリコーンゴムに比
べて熱老化における伸び変化が大きくなるという傾向が
ある。
また、この耐燃化を目的としてシリコーンゴムに添加さ
れる白金の量は3〜2の剛という極めて少ない量である
が、この白金はいおう、りん、窒素化合物と接触すると
その被毒によってその鍵燃効果が著しく低下するため、
いおうないしいおう含有化合物を日常扱っているゴム加
工業者にとっては従来の環境下でこの種の耐燃性シリコ
ーンゴムを取扱うことに大きな困難があるという問題点
があり、これにはさらにたとえそれが徴量とはいえ白金
、白金化合物が極めて高価であり、ゴム中に占める材料
コストも大きいという問題点があった。本発明はこの白
金または白金化合物の添加による不利を解決した耐燃性
シリコーンゴム組成物に関するもので・これ…)一般式
RaSi。
れる白金の量は3〜2の剛という極めて少ない量である
が、この白金はいおう、りん、窒素化合物と接触すると
その被毒によってその鍵燃効果が著しく低下するため、
いおうないしいおう含有化合物を日常扱っているゴム加
工業者にとっては従来の環境下でこの種の耐燃性シリコ
ーンゴムを取扱うことに大きな困難があるという問題点
があり、これにはさらにたとえそれが徴量とはいえ白金
、白金化合物が極めて高価であり、ゴム中に占める材料
コストも大きいという問題点があった。本発明はこの白
金または白金化合物の添加による不利を解決した耐燃性
シリコーンゴム組成物に関するもので・これ…)一般式
RaSi。
今三(ここにRはその少なくとも50%がメチル基であ
る置換または非置換の1価炭化水素基、aは1.99〜
2.02の正数)で示される。2500における粘度が
100比S以上のオルガノポリシロキサン100部、ロ
)AIまたはMgの水酸化物、炭酸塩およびハイドロタ
ルサィド類から選択される少なくとも1種の化合物10
〜20の部、ハ)Ni,Co,Fe,Cuの脂肪族また
は芳香族カルボン酸塩、キレート化合物から選択される
少なくとも1種の金属化合物0.2〜2の部およびニ)
カーボンブラックまたはグラフアィト0.1〜10部と
からなることを特徴とするものである。
る置換または非置換の1価炭化水素基、aは1.99〜
2.02の正数)で示される。2500における粘度が
100比S以上のオルガノポリシロキサン100部、ロ
)AIまたはMgの水酸化物、炭酸塩およびハイドロタ
ルサィド類から選択される少なくとも1種の化合物10
〜20の部、ハ)Ni,Co,Fe,Cuの脂肪族また
は芳香族カルボン酸塩、キレート化合物から選択される
少なくとも1種の金属化合物0.2〜2の部およびニ)
カーボンブラックまたはグラフアィト0.1〜10部と
からなることを特徴とするものである。
これを説明すると、本発明者らは耐燃性シリコーンゴム
に関する上述の問題点を解決することのできる。
に関する上述の問題点を解決することのできる。
環境汚染にも強い耐燃性シリコーンゴム組成物について
種々検討の結果、少量のNi,Co,Fe,Cuの化合
物とカーボンブラックまたはグラフアィトとを、AI、
Mgの水酸化物、炭酸塩、ハイドロタルサイド類を配合
したシリコーンゴムコンパウンドに添加してなる組成物
が白金の添加なしでも最も厳しい難燃規格であるUL9
4V−0に適合し得る耐燃性を示すということを見出す
と共に、これらの添加剤がシリコーンゴムの他の諸特性
を劣化されることもないということを確認して本発明を
完成させた。本発明の組成物を構成ィ成分としてのオル
ガノポリシロキサンはシリコーンゴムの主材として公知
のものであり・これま一般式RaSi。
種々検討の結果、少量のNi,Co,Fe,Cuの化合
物とカーボンブラックまたはグラフアィトとを、AI、
Mgの水酸化物、炭酸塩、ハイドロタルサイド類を配合
したシリコーンゴムコンパウンドに添加してなる組成物
が白金の添加なしでも最も厳しい難燃規格であるUL9
4V−0に適合し得る耐燃性を示すということを見出す
と共に、これらの添加剤がシリコーンゴムの他の諸特性
を劣化されることもないということを確認して本発明を
完成させた。本発明の組成物を構成ィ成分としてのオル
ガノポリシロキサンはシリコーンゴムの主材として公知
のものであり・これま一般式RaSi。
午三で示される、2500における粘度が100比S以
上の線上構造体を主体とするものである。式中のRはそ
の少なくとも50%がメチル基である置換または非置換
の−価有機基であり、これにはメチル基、エチル基、プ
ロピル基、ビニル基、フェニル基、メルカプトプロピル
、3,3,3−トリフロロプロピル基、yーシアノプロ
ピル基などが例示される。このものは周知のようにオリ
ゴマーとして知られている環状ポリシロキサンをアルカ
リまたは酸触媒の存在下で開環重合することによって作
られるが、これはまたオルガノクロロシラン(共)加水
分解物を縮合触媒または平衡化触媒の存在下に重合する
ことによって作ることができ、各種の有機基を含有する
オルガノポリシロキサンを得ようとする場合には対応す
る環状ポリシロキサン、またはオルガノクロロシランを
混合して共重合させればよい。このオルガノポリシロキ
サンはその末端がシラノール基、ジメチルビニルシロキ
シ基、トリメチルシロキシ基、メチルフヱニルビニルシ
ロキシ基などで封鎖されたものとされるが、この硬化物
に強度を与えるためにはこの末端基をビニル基含有シロ
キシ基とすることがよい。また、このオルガノポリシロ
キサンはその硬化物をゴム状物質にするため、少なくと
もその粘度が100比Sでなければならないが、これは
100比S以上の粘度をもつものであればオイル状から
ガム状までの中広い重合度のいずれでもよい。本発明の
組成物を構成するロ成分としてのAIまたはMgの化合
物は、それらの水酸化物、炭酸塩およびハイドロタルサ
イト類から選択されるものであり、これには水酸化アル
ミニウム、水酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム、式
AIxMgry(OH)2(C02)x一2・mH20
で示されるハイドロタルサイトなどが例示される。
上の線上構造体を主体とするものである。式中のRはそ
の少なくとも50%がメチル基である置換または非置換
の−価有機基であり、これにはメチル基、エチル基、プ
ロピル基、ビニル基、フェニル基、メルカプトプロピル
、3,3,3−トリフロロプロピル基、yーシアノプロ
ピル基などが例示される。このものは周知のようにオリ
ゴマーとして知られている環状ポリシロキサンをアルカ
リまたは酸触媒の存在下で開環重合することによって作
られるが、これはまたオルガノクロロシラン(共)加水
分解物を縮合触媒または平衡化触媒の存在下に重合する
ことによって作ることができ、各種の有機基を含有する
オルガノポリシロキサンを得ようとする場合には対応す
る環状ポリシロキサン、またはオルガノクロロシランを
混合して共重合させればよい。このオルガノポリシロキ
サンはその末端がシラノール基、ジメチルビニルシロキ
シ基、トリメチルシロキシ基、メチルフヱニルビニルシ
ロキシ基などで封鎖されたものとされるが、この硬化物
に強度を与えるためにはこの末端基をビニル基含有シロ
キシ基とすることがよい。また、このオルガノポリシロ
キサンはその硬化物をゴム状物質にするため、少なくと
もその粘度が100比Sでなければならないが、これは
100比S以上の粘度をもつものであればオイル状から
ガム状までの中広い重合度のいずれでもよい。本発明の
組成物を構成するロ成分としてのAIまたはMgの化合
物は、それらの水酸化物、炭酸塩およびハイドロタルサ
イト類から選択されるものであり、これには水酸化アル
ミニウム、水酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム、式
AIxMgry(OH)2(C02)x一2・mH20
で示されるハイドロタルサイトなどが例示される。
これらのAIまたはMgの化合物は従来から各種有機ポ
リマーの耐耐燃性向上剤として知られているものであり
、本発明においても同様の目的でこれを添加するのであ
るが、しかしこのロ成分はこれだけを多量にオルガノポ
リシロキサンに添加しても十分な耐熱性を得ることがで
きず、この添加だけでは1肌厚さ以下でUL94V−○
クラスの離燃規格をクリヤーすることができず、この目
標は後述するハ)成分とニ)成分との併用によってのみ
達成することができる。このロ成分のオルガノポリシロ
キサン10の織こ対する添加量は、それが20碇都を越
えると目的とするシリコーンゴムの物性低下が大きく、
その加工性もわるくなり、これが1$部以下では耐燃性
の効果が期待できなくなるので、これは1碇郭〜20碇
部の範囲とすることがよい。本発明の組成物におけるハ
成分は、Ni,Co,Fe,Cuの脂肪族または芳香族
カルボン酸、キレート化合物から選択されるもので、こ
のものは前記したロ成分としてのAIまたはMgの化合
物およびニ成分としてのカーボンブラックまたはグラフ
アィトとの併用でシリコーンゴム組成物の耐燃性を著し
く向上させる。これらの金属化合物はゴムコンパウンド
‘こ対する分散性という見地からは金属石けんタイプの
脂肪族カルポン酸塩とすることがよく、実用面からはこ
れらの金属オレィン酸塩、ステアリン酸塩、オクチル酸
塩、こはく酸塩、ナフテン酸塩、サルチル酸塩、安臭客
酸塩、酢酸塩、アセチル酢酸塩などが例示される。しか
し、これは目的とするシリコーンゴム組成物が特に電気
絶縁性を必要としない場合にはこれらの金属粉末であっ
てもよく、この添加によっても充分期待される耐燃性の
向上を画ることができる。このハ成分のオルガノポリシ
ロキサンに対する添加量は、上記したロに〈らべて少量
でよいが、このオルガノポリシロキサン10碇靴こ対し
20部以上の添加はその増加によっても効果の向上がな
く、シリコーンゴムの物性低下をもたらすおそれがある
ので、これはオルガノポリシロキサン10碇部‘こ対し
0.2〜20部、好ましくは0.2〜10部の範囲とす
ることがよい。本発明の組成物におけるニ成分は、ファ
ーネスブラツク、サーマルブラック、チヤンネルプラツ
ク、アセチレンブラックなどのカーボンブラックまたは
グラフアイトであるが、これはその比表面積が100〆
ノタ以上の微粒子のものであることがよい。
リマーの耐耐燃性向上剤として知られているものであり
、本発明においても同様の目的でこれを添加するのであ
るが、しかしこのロ成分はこれだけを多量にオルガノポ
リシロキサンに添加しても十分な耐熱性を得ることがで
きず、この添加だけでは1肌厚さ以下でUL94V−○
クラスの離燃規格をクリヤーすることができず、この目
標は後述するハ)成分とニ)成分との併用によってのみ
達成することができる。このロ成分のオルガノポリシロ
キサン10の織こ対する添加量は、それが20碇都を越
えると目的とするシリコーンゴムの物性低下が大きく、
その加工性もわるくなり、これが1$部以下では耐燃性
の効果が期待できなくなるので、これは1碇郭〜20碇
部の範囲とすることがよい。本発明の組成物におけるハ
成分は、Ni,Co,Fe,Cuの脂肪族または芳香族
カルボン酸、キレート化合物から選択されるもので、こ
のものは前記したロ成分としてのAIまたはMgの化合
物およびニ成分としてのカーボンブラックまたはグラフ
アィトとの併用でシリコーンゴム組成物の耐燃性を著し
く向上させる。これらの金属化合物はゴムコンパウンド
‘こ対する分散性という見地からは金属石けんタイプの
脂肪族カルポン酸塩とすることがよく、実用面からはこ
れらの金属オレィン酸塩、ステアリン酸塩、オクチル酸
塩、こはく酸塩、ナフテン酸塩、サルチル酸塩、安臭客
酸塩、酢酸塩、アセチル酢酸塩などが例示される。しか
し、これは目的とするシリコーンゴム組成物が特に電気
絶縁性を必要としない場合にはこれらの金属粉末であっ
てもよく、この添加によっても充分期待される耐燃性の
向上を画ることができる。このハ成分のオルガノポリシ
ロキサンに対する添加量は、上記したロに〈らべて少量
でよいが、このオルガノポリシロキサン10碇靴こ対し
20部以上の添加はその増加によっても効果の向上がな
く、シリコーンゴムの物性低下をもたらすおそれがある
ので、これはオルガノポリシロキサン10碇部‘こ対し
0.2〜20部、好ましくは0.2〜10部の範囲とす
ることがよい。本発明の組成物におけるニ成分は、ファ
ーネスブラツク、サーマルブラック、チヤンネルプラツ
ク、アセチレンブラックなどのカーボンブラックまたは
グラフアイトであるが、これはその比表面積が100〆
ノタ以上の微粒子のものであることがよい。
またこのものはオルガノポリシロキサン10碇部当りそ
の0.1部以上を前記したロ成分またはロ成分およびハ
成分と併用することにより、シリコーンゴム組成物の耐
燃性を著しく向上させるが、この1庇部以上の添加はシ
リコーンゴムの弾性や強度の低下をもたらすので、この
添加量はオルガノポリシロキサン10戊部当り0.1〜
1礎部とすることがよく、目的とするシリコーンゴム組
成物に特に電気絶縁性が要求される場合には、これを3
部以下とすることがよい。本発明のシリコーンゴム組成
物は上記したイ、ロ、ハ、ニの各成分を均一に混練する
ことによって得られるが、これにはその物性向上のため
に各種の充填剤を添加することがよい。この充填剤とし
ては補強用シリカとして知られている煙霧質シリカの2
0〜5$部を必要に応じ添加される各種シラン、低分子
シロキサンからなる湿潤剤と共にィ成分としてのオルガ
ノポリシロキサンに混練すればよいが、これは沈降性シ
リカ、石英粉、けいそう士などであってもよい。このシ
リコーンゴム組成物には、さらに従来公知の各種添加剤
、例えば耐熱性向上剤としての酸化チタン、ベンガラ、
酸化セリウム、ベリウムジルコネート、耐燃剤としての
ハロゲン化合物、酸化アンチモン、あるいはシリコーン
改質剤としての各種カーボンファンクショナルシランな
どを添加してもよく、これらの配合は任意とされる。本
発明のシリコーンゴム組成物は上記した各成分を二本ロ
ール、ニーダー、バンバリーミキサーなどで混練するこ
とによって得られるが、このものはついで周知の架橋手
段による硬化反応によって弾性体とされる。
の0.1部以上を前記したロ成分またはロ成分およびハ
成分と併用することにより、シリコーンゴム組成物の耐
燃性を著しく向上させるが、この1庇部以上の添加はシ
リコーンゴムの弾性や強度の低下をもたらすので、この
添加量はオルガノポリシロキサン10戊部当り0.1〜
1礎部とすることがよく、目的とするシリコーンゴム組
成物に特に電気絶縁性が要求される場合には、これを3
部以下とすることがよい。本発明のシリコーンゴム組成
物は上記したイ、ロ、ハ、ニの各成分を均一に混練する
ことによって得られるが、これにはその物性向上のため
に各種の充填剤を添加することがよい。この充填剤とし
ては補強用シリカとして知られている煙霧質シリカの2
0〜5$部を必要に応じ添加される各種シラン、低分子
シロキサンからなる湿潤剤と共にィ成分としてのオルガ
ノポリシロキサンに混練すればよいが、これは沈降性シ
リカ、石英粉、けいそう士などであってもよい。このシ
リコーンゴム組成物には、さらに従来公知の各種添加剤
、例えば耐熱性向上剤としての酸化チタン、ベンガラ、
酸化セリウム、ベリウムジルコネート、耐燃剤としての
ハロゲン化合物、酸化アンチモン、あるいはシリコーン
改質剤としての各種カーボンファンクショナルシランな
どを添加してもよく、これらの配合は任意とされる。本
発明のシリコーンゴム組成物は上記した各成分を二本ロ
ール、ニーダー、バンバリーミキサーなどで混練するこ
とによって得られるが、このものはついで周知の架橋手
段による硬化反応によって弾性体とされる。
この硬化反応としては有機過酸化物または無機過酸化物
によるもの、縮合反応によるもの、あるいはいおう加硫
などが例示されるが、ィ成分としてのオルガノポリシロ
キサンがビニル基、メルカプトアルキル基などの官能基
をもつものであれば過酸化物加稀、その分子鎖末端がシ
ラノール基で封鎖されているものであれば縮合反応とす
ればよく、いおう加硫においてはその分子中にメルカプ
トアルキル基を官能基として有するものとすることがよ
い。なお、この縮合反応を行なわせる場合には、アルコ
キシ基、水素基、水酸基のいずれかを分子中に少なくと
も3個有する公知の架橋剤と少量のすず脂肪酸塩などの
縮合触媒の添加が必要とされる。これを要するに、本発
明は従来、耐燃性シリコーンゴム組成物において必須と
されていた白金成分を全く添加することなく、前記ィ〜
ニ成分の渇孫によって目的とする耐燃性シリコーンゴム
組成物を完成させたものであり、事実、このものは1側
以下の厚さでもUL94V−○の鍵燃規格を達成すると
共に、別の耐燃指標とされているONIASTMD28
■による酸素指数でも40以上という極めてすぐれた耐
燃性を示すことが確認された。
によるもの、縮合反応によるもの、あるいはいおう加硫
などが例示されるが、ィ成分としてのオルガノポリシロ
キサンがビニル基、メルカプトアルキル基などの官能基
をもつものであれば過酸化物加稀、その分子鎖末端がシ
ラノール基で封鎖されているものであれば縮合反応とす
ればよく、いおう加硫においてはその分子中にメルカプ
トアルキル基を官能基として有するものとすることがよ
い。なお、この縮合反応を行なわせる場合には、アルコ
キシ基、水素基、水酸基のいずれかを分子中に少なくと
も3個有する公知の架橋剤と少量のすず脂肪酸塩などの
縮合触媒の添加が必要とされる。これを要するに、本発
明は従来、耐燃性シリコーンゴム組成物において必須と
されていた白金成分を全く添加することなく、前記ィ〜
ニ成分の渇孫によって目的とする耐燃性シリコーンゴム
組成物を完成させたものであり、事実、このものは1側
以下の厚さでもUL94V−○の鍵燃規格を達成すると
共に、別の耐燃指標とされているONIASTMD28
■による酸素指数でも40以上という極めてすぐれた耐
燃性を示すことが確認された。
なお、本発明のシリコ−ンゴム組成物はその他の諸物性
においても、すぐれた耐熱性、耐寒性、耐候性、剥離性
を有しているので、各種の用途に中広く使用することが
でき、これはまた加工性にもすぐれているので圧縮成形
、押出し成形、射出成形、トランスファ−成形など各種
の成形方法で加工することができる。つぎに本発明の実
施例をあげるが、例中の部はいずれも重量部を示したも
のである。
においても、すぐれた耐熱性、耐寒性、耐候性、剥離性
を有しているので、各種の用途に中広く使用することが
でき、これはまた加工性にもすぐれているので圧縮成形
、押出し成形、射出成形、トランスファ−成形など各種
の成形方法で加工することができる。つぎに本発明の実
施例をあげるが、例中の部はいずれも重量部を示したも
のである。
実施例 1
式
で示される、25℃における粘度が1800比Sのメチ
ルピニルポリシロキサン流体10碇部、Ni−オクトェ
ート2部、水酸化アルミニウム・/・ィジラィト40(
昭和電工製、商品名)7碇部、ケッチェンプラック(ラ
イオン・アクゾ社製カーボンブラック、商品名)1部、
ェアロジルR−972(デクッサ社製、シリカ商品名)
5部およびペンガラ2部を均一に混合し、ペイントロー
ルで2回処理をして、ペースト状シリコーンゴム組成物
を得た。
ルピニルポリシロキサン流体10碇部、Ni−オクトェ
ート2部、水酸化アルミニウム・/・ィジラィト40(
昭和電工製、商品名)7碇部、ケッチェンプラック(ラ
イオン・アクゾ社製カーボンブラック、商品名)1部、
ェアロジルR−972(デクッサ社製、シリカ商品名)
5部およびペンガラ2部を均一に混合し、ペイントロー
ルで2回処理をして、ペースト状シリコーンゴム組成物
を得た。
つぎにこのペースト100部にジクミルバーオキサィド
(100%品)1部を添加し、脱泡後プレス板に流しこ
み、10k9/地の圧力下で160qoに30分間加熱
して厚さ2側のシートを作り、これについてUL94に
準じた方法で耐熱性を評価したところ、これはV−○を
示し、これをONIによる測定値も37ですぐれた耐燃
性を示した。
(100%品)1部を添加し、脱泡後プレス板に流しこ
み、10k9/地の圧力下で160qoに30分間加熱
して厚さ2側のシートを作り、これについてUL94に
準じた方法で耐熱性を評価したところ、これはV−○を
示し、これをONIによる測定値も37ですぐれた耐燃
性を示した。
実施例 2
式
で示される、25℃における粘度が2400比Sの末端
シラノールメチルフェニルポリシロキサン流体10礎部
、Niーステアレート3部、水酸化アルミニウム・ハィ
ジライト40(前出)8庇郡、ケッチェンブラツク(前
出)0.5部およびけいそう士・セラィドSF(ジョン
・アンド・マ−ベル社製、商品名)1の都を均一に混合
し、ペイントロールで2回処理してペースト状組成物を
得た。
シラノールメチルフェニルポリシロキサン流体10礎部
、Niーステアレート3部、水酸化アルミニウム・ハィ
ジライト40(前出)8庇郡、ケッチェンブラツク(前
出)0.5部およびけいそう士・セラィドSF(ジョン
・アンド・マ−ベル社製、商品名)1の都を均一に混合
し、ペイントロールで2回処理してペースト状組成物を
得た。
つぎに、このペースト10礎部‘こエチルポリシリケー
ト2部とジブチルすずジラウレート0.5部を加えてか
ら、これをグロムメツキ板上に流し、ドクターナイフ法
で厚さ0.7柳のシートを作ったところ、このものは3
日間の放置後に硬化してゴム状となった。
ト2部とジブチルすずジラウレート0.5部を加えてか
ら、これをグロムメツキ板上に流し、ドクターナイフ法
で厚さ0.7柳のシートを作ったところ、このものは3
日間の放置後に硬化してゴム状となった。
ついでこのゴム状シートについてその耐燃性を検査した
ところ、このものはONIで3ふ UL94でV−○の
耐燃性を示したが、本例においてNiーステアレートと
カーボンブラックを添加しなかったものはONIで25
、UL94法では全焼という結果を示した。
ところ、このものはONIで3ふ UL94でV−○の
耐燃性を示したが、本例においてNiーステアレートと
カーボンブラックを添加しなかったものはONIで25
、UL94法では全焼という結果を示した。
実施例 3
(CH3)2Si○単位99.83モル%、CH3CH
2=CHSi○単位0.15モル%、(CH3)2CH
2CHSi0柊単位0.02モル%からなる平均重合度
が10.000のメチルビニルポリシロキサン生ゴム1
00部を二本ロールに巻きつけ、これにNi−オレェー
ト4部、水酸化アルミニウム・ハイジラィト40(前世
)80部、ェアロジル200(日本シリカ製、シリカ商
品名)2の郡、ケツチェンブラック(前出)2部および
ジフェニルシランジオール2部を均一に混線してコンパ
ウンドとし、これを120qoで2時間加熱処理した。
2=CHSi○単位0.15モル%、(CH3)2CH
2CHSi0柊単位0.02モル%からなる平均重合度
が10.000のメチルビニルポリシロキサン生ゴム1
00部を二本ロールに巻きつけ、これにNi−オレェー
ト4部、水酸化アルミニウム・ハイジラィト40(前世
)80部、ェアロジル200(日本シリカ製、シリカ商
品名)2の郡、ケツチェンブラック(前出)2部および
ジフェニルシランジオール2部を均一に混線してコンパ
ウンドとし、これを120qoで2時間加熱処理した。
つぎに、このコンパウンド10礎部‘こ2,5ジメチル
2,5ビス(tーブチルパーオキシ)へキサン0.5部
を加えて均一に混合したのち100k9/均の加圧下に
170℃で18分間熱処理して厚さ1肋のシートとし、
これをさらに150℃で4時間の後加硫したものについ
て、その物性をしらべたところ、つぎの結果が得られた
。第1表 ※ 比較例は本例においてNi−オレェート、カーボン
ブラックを添加しなかったものである。
2,5ビス(tーブチルパーオキシ)へキサン0.5部
を加えて均一に混合したのち100k9/均の加圧下に
170℃で18分間熱処理して厚さ1肋のシートとし、
これをさらに150℃で4時間の後加硫したものについ
て、その物性をしらべたところ、つぎの結果が得られた
。第1表 ※ 比較例は本例においてNi−オレェート、カーボン
ブラックを添加しなかったものである。
実施例 4
(C比)2Si○単位96.78モル%、(C64)2
Si○単位3.0モル%、CH3(CH2=CH)Si
○単位0.2モル%およびCQC6日5(Cは=CH)
Si0柊単位0.02モル%からなる平均重合度100
00のメチルフェニルビニルポリシロキサン生ゴム10
礎部を二本ロールに巻きつけ、これにェアロジルー20
0(前出)3碇部、未端水酸基封鎖ジメチルポリシロキ
サン(粘度1比S)5部、水酸化アルミニウム、水酸化
マグネシウムまたは炭酸マグネシウム6碇部、Niーオ
レエート、Cu−オレエート、C。
Si○単位3.0モル%、CH3(CH2=CH)Si
○単位0.2モル%およびCQC6日5(Cは=CH)
Si0柊単位0.02モル%からなる平均重合度100
00のメチルフェニルビニルポリシロキサン生ゴム10
礎部を二本ロールに巻きつけ、これにェアロジルー20
0(前出)3碇部、未端水酸基封鎖ジメチルポリシロキ
サン(粘度1比S)5部、水酸化アルミニウム、水酸化
マグネシウムまたは炭酸マグネシウム6碇部、Niーオ
レエート、Cu−オレエート、C。
−オレエートまたはFeーオレェートから選択される金
属化合物2部およびグラフアィト3部を添加し、均一に
混練してコンパウンドとした。つぎにこれを150℃で
1時間熱処理したのち、このコンパウンド10碇都‘こ
ジクミルパーオキサイド0.5部を添加し、これを10
0k9ノ地の加圧下に17ぴ0で150分間処理して厚
さ2肌のシートを作り、これを150ooで4時間後加
硫したものについてその耐燃性を試験したところ、つぎ
の結果が得られた。
属化合物2部およびグラフアィト3部を添加し、均一に
混練してコンパウンドとした。つぎにこれを150℃で
1時間熱処理したのち、このコンパウンド10碇都‘こ
ジクミルパーオキサイド0.5部を添加し、これを10
0k9ノ地の加圧下に17ぴ0で150分間処理して厚
さ2肌のシートを作り、これを150ooで4時間後加
硫したものについてその耐燃性を試験したところ、つぎ
の結果が得られた。
第2表
実施例 5
前例で使用したメチルフヱニルビニルポリシロキサン生
ゴム100部に、水酸化アルミニウム50部、水酸化マ
グネシウム2碇郡、Niーオレェート2部、ケッチェン
ブラック2部、沈降性シリカ・ニプシルVN3(日本シ
リカ製、商品名)3碇部およびビニルトリメトキシシラ
ン0.5部を配合し、150℃で2時間熱処理したのち
、実施例3で使用したものと同じ加硫剤を添加し、これ
と同じ条件で処理して厚さ2側のシ−トを作り、150
℃で4時間の後加硫をしたものについて、その耐燃性を
しらべたところ、これはUL94法でV−○、ONIで
40の値を示し、すぐれた耐燃性をもつものであった。
ゴム100部に、水酸化アルミニウム50部、水酸化マ
グネシウム2碇郡、Niーオレェート2部、ケッチェン
ブラック2部、沈降性シリカ・ニプシルVN3(日本シ
リカ製、商品名)3碇部およびビニルトリメトキシシラ
ン0.5部を配合し、150℃で2時間熱処理したのち
、実施例3で使用したものと同じ加硫剤を添加し、これ
と同じ条件で処理して厚さ2側のシ−トを作り、150
℃で4時間の後加硫をしたものについて、その耐燃性を
しらべたところ、これはUL94法でV−○、ONIで
40の値を示し、すぐれた耐燃性をもつものであった。
実施例 6(CH3)2Si○単位96.8モル%、(
C6は)2Si○単位3.0モル%、(CH3)(SH
CQC日2CH2)Si0単位0.2モル%からなる、
平均重合度が8.000である未端シラノ−ル封鎖メル
カプトプ。
C6は)2Si○単位3.0モル%、(CH3)(SH
CQC日2CH2)Si0単位0.2モル%からなる、
平均重合度が8.000である未端シラノ−ル封鎖メル
カプトプ。
ピル基含有メチルフェニルポリシロキサン生ゴム10礎
部を用いることとピニルトリメトキシシランを除去する
こと以外は前例と同様にしてコンパウンドを作り、この
コンパウンド100部に2,5ジメチル2.5ビス(t
−ブチルパーオキシ)へキサン0.5部またはい々う粉
末1部を加えて均一に混合し、100【9/地の加圧下
に170℃で15分間熱処理して厚さ2帆のシートを作
り、これについてその耐燃性をしらべたところ、これら
はいずれもUL94でV−○、ONIで40の値を示す
。すぐれた耐藤性をもつものであった。なお、このいお
う加硫品が、このようにすぐれた耐燃性を示すことは、
従来の白金成分添加によるものが数胸のいおうの存在下
でその耐燃効果が矢なわれるということと対比して大き
な利点とされるものである。
部を用いることとピニルトリメトキシシランを除去する
こと以外は前例と同様にしてコンパウンドを作り、この
コンパウンド100部に2,5ジメチル2.5ビス(t
−ブチルパーオキシ)へキサン0.5部またはい々う粉
末1部を加えて均一に混合し、100【9/地の加圧下
に170℃で15分間熱処理して厚さ2帆のシートを作
り、これについてその耐燃性をしらべたところ、これら
はいずれもUL94でV−○、ONIで40の値を示す
。すぐれた耐藤性をもつものであった。なお、このいお
う加硫品が、このようにすぐれた耐燃性を示すことは、
従来の白金成分添加によるものが数胸のいおうの存在下
でその耐燃効果が矢なわれるということと対比して大き
な利点とされるものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 イ 一般式 R_aSiO(4−a)/2(ここに
Rはその少なくとも50%がメチル基である置換または
非置換の1価炭化水素基、aは1.99〜2.02の正
数)で示される、25℃における粘度が1000cS以
上のオルガノポリシロキサン100部 ロ AlまたはMgの水酸化物、炭酸塩およびハイドロ
タルサイド類から選択される少なくとも1種の化合物
10〜200部ハ Ni,Co,Fe,Cuの脂肪族ま
たは芳香族カルボン酸塩、キレート化合物から選択され
る少なくとも1種の金属化合物 0.2〜20部 およ
び ニ カーボンブラツクまたはグラフアイト0.1〜10
部 からなる耐燃性シリコーンゴム組成物。 2 イ 成分がジメチルポリシロキサン、メチルビニル
ポリシロキサンおよびメチルフエニルポリシロキサンで
ある特許請求の範囲第1項記載の耐燃性シリコーンゴム
組成物。 3 ロ 成分が水酸化アルミニウムである特許請求の範
囲第1項記載の耐燃性シリコーンゴム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16372381A JPS6022017B2 (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 耐燃性シリコ−ンゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16372381A JPS6022017B2 (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 耐燃性シリコ−ンゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865751A JPS5865751A (ja) | 1983-04-19 |
| JPS6022017B2 true JPS6022017B2 (ja) | 1985-05-30 |
Family
ID=15779432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16372381A Expired JPS6022017B2 (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 耐燃性シリコ−ンゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022017B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4013161A1 (de) * | 1990-04-25 | 1991-11-07 | Schott Glaswerke | Flammfeste polyorganosiloxanmasse |
| JP2627827B2 (ja) * | 1991-03-26 | 1997-07-09 | 東芝シリコーン株式会社 | 熱伝導性シリコーンゴム組成物 |
| JPH04366170A (ja) * | 1991-06-13 | 1992-12-18 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 耐火性シリコーン組成物 |
| JP3115934B2 (ja) * | 1992-03-16 | 2000-12-11 | 協和化学工業株式会社 | 難燃助剤、難燃剤および難燃性樹脂組成物 |
| GB9223636D0 (en) * | 1992-11-11 | 1992-12-23 | Vispak Ltd | Sealants |
| JP5240150B2 (ja) * | 2008-10-17 | 2013-07-17 | 信越化学工業株式会社 | フルオロシリコーンゴム組成物およびその硬化物 |
| JP6443240B2 (ja) * | 2015-06-30 | 2018-12-26 | 信越化学工業株式会社 | 固体高分子型燃料電池セパレータ用シール材料、セパレータシール及びセパレータ |
| JP6409704B2 (ja) | 2015-07-24 | 2018-10-24 | 信越化学工業株式会社 | シリコーンゲル組成物及びシリコーンゲル硬化物 |
| JP7672901B2 (ja) * | 2021-07-06 | 2025-05-08 | キヤノン株式会社 | 電子写真用ベルト及びそれを用いた電子写真画像形成装置 |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP16372381A patent/JPS6022017B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5865751A (ja) | 1983-04-19 |
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