JPS602115B2 - 色彩選別機 - Google Patents
色彩選別機Info
- Publication number
- JPS602115B2 JPS602115B2 JP9715981A JP9715981A JPS602115B2 JP S602115 B2 JPS602115 B2 JP S602115B2 JP 9715981 A JP9715981 A JP 9715981A JP 9715981 A JP9715981 A JP 9715981A JP S602115 B2 JPS602115 B2 JP S602115B2
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- Japan
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- Expired
Links
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 33
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 2
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Chutes (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、米粒その他の被選別原料中の不良品を排除
する色彩選別機に関する。
する色彩選別機に関する。
従来の色彩選別機としては、例えば第1図〜第3図に示
すようなものがある。
すようなものがある。
即ち、この色彩選別機1は、主に被選別原料〔以下単に
原料〕2を投入するィンレットホッパ3、流量の調整及
び平均化を行なう電磁フイーダ〔搬送機〕4、原料の整
列・落下用の第1シュート5、検査・選別用のランプハ
ウス部6、良品取出し用の第2シュート7等より構成さ
れる。ランプハウス部6の内面は白色に塗られ、ランプ
ハウス部6内にはランプ8、光学的検出器としてのフオ
トセンサ9、高速空気銃としてのェジェクタ10良品、
不良品判定のための基準色判定用のバックグランド11
等が設けてある。尚12は装置全体の動作を電子的に制
御するコントロールボックスである。このような従来の
色彩選別機1では、先ず原料2はインレツトホツパ3に
投入され、次に電磁フイーダ4にて所定の速度で第1シ
ュート6に供孫舎される。
原料〕2を投入するィンレットホッパ3、流量の調整及
び平均化を行なう電磁フイーダ〔搬送機〕4、原料の整
列・落下用の第1シュート5、検査・選別用のランプハ
ウス部6、良品取出し用の第2シュート7等より構成さ
れる。ランプハウス部6の内面は白色に塗られ、ランプ
ハウス部6内にはランプ8、光学的検出器としてのフオ
トセンサ9、高速空気銃としてのェジェクタ10良品、
不良品判定のための基準色判定用のバックグランド11
等が設けてある。尚12は装置全体の動作を電子的に制
御するコントロールボックスである。このような従来の
色彩選別機1では、先ず原料2はインレツトホツパ3に
投入され、次に電磁フイーダ4にて所定の速度で第1シ
ュート6に供孫舎される。
第1シュート5の原料の滑り落ちる部位5aに沿って原
料2は滑り落ち、次第に加速されつつ整列・落下してゆ
き第1シュート5の下端5bより自由落下し、フオトセ
ンサ9とバックグランド11の間を通抜けて第2シュー
ト7方向へ進む。ランプハウス部6内でランプ8は原料
2、即ち上記下端5bより整列・落下している原料2を
照明しており、原料2の前後両面からの反射光をフオト
センサ9は各々感知し、コントロールボックス12内の
電子回路がバックグランド11の基準色と比較して原料
2の良否を判定するようにしている。判定の結果、不良
品と判断された原料2内の粒体2aに対してはェジェク
タ10より圧縮空気が吹付けられ、この不良品としての
粒体2aのみ原料2の整列・落下流より外へ吹飛ばされ
、不良品取出口13から取出される。一方良品と判定さ
れた粒体2bはそのままェジヱクタ10の前方を通過し
、第2シュート7より取出されるものである。従って、
色彩選別機1では不良品検出のために原料2が必ず整列
して落下しなければならないものである。
料2は滑り落ち、次第に加速されつつ整列・落下してゆ
き第1シュート5の下端5bより自由落下し、フオトセ
ンサ9とバックグランド11の間を通抜けて第2シュー
ト7方向へ進む。ランプハウス部6内でランプ8は原料
2、即ち上記下端5bより整列・落下している原料2を
照明しており、原料2の前後両面からの反射光をフオト
センサ9は各々感知し、コントロールボックス12内の
電子回路がバックグランド11の基準色と比較して原料
2の良否を判定するようにしている。判定の結果、不良
品と判断された原料2内の粒体2aに対してはェジェク
タ10より圧縮空気が吹付けられ、この不良品としての
粒体2aのみ原料2の整列・落下流より外へ吹飛ばされ
、不良品取出口13から取出される。一方良品と判定さ
れた粒体2bはそのままェジヱクタ10の前方を通過し
、第2シュート7より取出されるものである。従って、
色彩選別機1では不良品検出のために原料2が必ず整列
して落下しなければならないものである。
しかしながら、第3図イ,口,ハで示すように、第1シ
ュート5の原料の滑り落ちる部位5aに種々の樋状の断
面形状を採用しようとも、原料2の水分、付着物〔例え
ば糠〕の存在により上記部位5aに結霧が生じると原料
2は上記部位5a上で重合したり、詰まったりすること
があり、このような時には整列・落下流がうまく形成で
きず、選別効率がその分低下するという不具合があった
。この発明は、上記のような色彩選別機に着目して成さ
れたもので、シュートの原料の滑り落ちる部位に線状体
を配することにより、シュート下端から常時正確な整列
・落下流が得られるようにして従来の不具合を解決せん
とするものである。
ュート5の原料の滑り落ちる部位5aに種々の樋状の断
面形状を採用しようとも、原料2の水分、付着物〔例え
ば糠〕の存在により上記部位5aに結霧が生じると原料
2は上記部位5a上で重合したり、詰まったりすること
があり、このような時には整列・落下流がうまく形成で
きず、選別効率がその分低下するという不具合があった
。この発明は、上記のような色彩選別機に着目して成さ
れたもので、シュートの原料の滑り落ちる部位に線状体
を配することにより、シュート下端から常時正確な整列
・落下流が得られるようにして従来の不具合を解決せん
とするものである。
以下この発明の詳細を第4図〜第7図に基づいて説明す
る。尚以下では従来と同一ないし類似部分については同
一符号を以て示し重複説明を省略するものとする。第4
図ないし第6図は、この発明の一実施例を示す。
る。尚以下では従来と同一ないし類似部分については同
一符号を以て示し重複説明を省略するものとする。第4
図ないし第6図は、この発明の一実施例を示す。
シュート〔第1シュート〕5の原料の滑り落ちる部位5
aには、長手方向〔第4図矢示A方向〕へ並行的に複数
本張設された線状体15が配置され、上記部位5aを形
成している。
aには、長手方向〔第4図矢示A方向〕へ並行的に複数
本張設された線状体15が配置され、上記部位5aを形
成している。
線状体15としては例えばテグス、ピアノ線、ワイヤ等
の如きものが採用でき、ローラ16,17,18間に懸
回される。ローラ16,17,18のいずれかを駆動ロ
ーラとして緑状体15を速度調整自在な「移動線状体」
とするものである。又、ローラ16,17の位置を変化
させて線状体15の角度8を調整自在にできるものであ
る。更に糠状体15の移動方向は矢示A方向でも、矢示
B方向にすることも可能である。線状体15間の間隔d
は、原料2のサイズに合わせ整列し易く且つそこより抜
け落ちしない程度のものが適宜選定されるものである。
次に作用を説明する。
の如きものが採用でき、ローラ16,17,18間に懸
回される。ローラ16,17,18のいずれかを駆動ロ
ーラとして緑状体15を速度調整自在な「移動線状体」
とするものである。又、ローラ16,17の位置を変化
させて線状体15の角度8を調整自在にできるものであ
る。更に糠状体15の移動方向は矢示A方向でも、矢示
B方向にすることも可能である。線状体15間の間隔d
は、原料2のサイズに合わせ整列し易く且つそこより抜
け落ちしない程度のものが適宜選定されるものである。
次に作用を説明する。
電磁フィーダ4よりシュート5に供給された原料2は、
線状体15の上を滑り落ちる際、適宜間隔dを有する複
数本並行的に張設された線状体15によって自然に整列
化され、シュート5の下端5bよりフオトセンサ9とバ
ックグランド11間へ整列・落下流として自由落下して
ゆくことになる。
線状体15の上を滑り落ちる際、適宜間隔dを有する複
数本並行的に張設された線状体15によって自然に整列
化され、シュート5の下端5bよりフオトセンサ9とバ
ックグランド11間へ整列・落下流として自由落下して
ゆくことになる。
この時綾状体15の角度0の調整、速度調整、移動方向
〔矢示A又はB方向〕の切替・選定等を行なえば、原料
2が線状体15上で、効率良く整列化されることになる
。例えば、失示B方向に線状体15を移動させれば、原
料2の滑り落ちる速度が遅くなり整列化がより一層確実
に行なわれ、選別工程での選別を精密に行なうことがで
きる。又、速度調整を行なうことにより速度差をつけれ
ば整列化が容易に行なえ各線状体15間に原料2が詰っ
たり、扱ったりすることがない。第7図イ,口は他の実
施例を示す。これらの実施例はシュート5の全体を線状
体15で形成した場合〔第7図イ〕及び一部を線状体1
5で形成した場合〔第7図口〕を示すものであり、シュ
ート5の断面形状は略三角樋形状のものとしてある。こ
のように綾状体15をシュート5に組合わせるには種々
の形態を採用することが可能である。尚、その他の構成
及び作用については先の実施例と略同一につき重複説明
を省略する。更に以上の説明では線状体15が移動自在
である場合を説明したが、無論線状体15は停止状態の
ものであってもよい。以上説明してきたように、この発
明によれば、被選別原料を整列・落下せしめるシュート
は被選別原料の滑り落ちる部位が長手方向へ並行的に複
0教本張設され、そして角度調整自在且つ速度調整自在
にされた移動線状体にて形成されるようにしたので、被
選別原料の水分、付着物等に影響されずに被選別原料の
整列化を確実とでき、シュート下端からの整列・落下流
は極めて正確なものとな夕るので、その分選別効率が向
上できるものであり、綾状体を角度調整且つ速度調整自
在な移動線状体としたことにより上記被選別原料の整列
化をより一層効率良く達成することができるという多く
の効果がある。
〔矢示A又はB方向〕の切替・選定等を行なえば、原料
2が線状体15上で、効率良く整列化されることになる
。例えば、失示B方向に線状体15を移動させれば、原
料2の滑り落ちる速度が遅くなり整列化がより一層確実
に行なわれ、選別工程での選別を精密に行なうことがで
きる。又、速度調整を行なうことにより速度差をつけれ
ば整列化が容易に行なえ各線状体15間に原料2が詰っ
たり、扱ったりすることがない。第7図イ,口は他の実
施例を示す。これらの実施例はシュート5の全体を線状
体15で形成した場合〔第7図イ〕及び一部を線状体1
5で形成した場合〔第7図口〕を示すものであり、シュ
ート5の断面形状は略三角樋形状のものとしてある。こ
のように綾状体15をシュート5に組合わせるには種々
の形態を採用することが可能である。尚、その他の構成
及び作用については先の実施例と略同一につき重複説明
を省略する。更に以上の説明では線状体15が移動自在
である場合を説明したが、無論線状体15は停止状態の
ものであってもよい。以上説明してきたように、この発
明によれば、被選別原料を整列・落下せしめるシュート
は被選別原料の滑り落ちる部位が長手方向へ並行的に複
0教本張設され、そして角度調整自在且つ速度調整自在
にされた移動線状体にて形成されるようにしたので、被
選別原料の水分、付着物等に影響されずに被選別原料の
整列化を確実とでき、シュート下端からの整列・落下流
は極めて正確なものとな夕るので、その分選別効率が向
上できるものであり、綾状体を角度調整且つ速度調整自
在な移動線状体としたことにより上記被選別原料の整列
化をより一層効率良く達成することができるという多く
の効果がある。
0図面の簡単な説明
第1図は、色彩選別機の従来例を示す概略側面図、第2
図は、要部の拡大説明図、第3図イ,口,ハは、第2図
中の矢示m−m線に沿う断面図、第4図は、この発明の
一実施例を示す色彩選タ別機の要部概略側面図、第5図
は、第4図中の矢示V−V線に沿う断面図、第6図は、
第4図中の矢示の方向より見た線状体の平面図、そして
第7図イ,口は各々第5図相当の断面図を示すものであ
る。
図は、要部の拡大説明図、第3図イ,口,ハは、第2図
中の矢示m−m線に沿う断面図、第4図は、この発明の
一実施例を示す色彩選タ別機の要部概略側面図、第5図
は、第4図中の矢示V−V線に沿う断面図、第6図は、
第4図中の矢示の方向より見た線状体の平面図、そして
第7図イ,口は各々第5図相当の断面図を示すものであ
る。
0 2・・・・・・被選別原料、2a・・…・不良品
、2b・・・・・・良品、3・・・・・・インレットホ
ッパ、5・・・・・・シュート〔第1シュート〕、5a
・・・・・・原料の滑り落ちる部位、5b・・・・・・
下端、9・・・・・・光学的検出器〔フオトセンサ〕、
10・・・…ェジェクタ、15…・・・線状体〔移動線
状体〕、16,17,18・・・・・・ローラ、0…・
・・線状体の角度、A,B・・・・・・移動方向、d・
・・・・・線状体の間隔。
、2b・・・・・・良品、3・・・・・・インレットホ
ッパ、5・・・・・・シュート〔第1シュート〕、5a
・・・・・・原料の滑り落ちる部位、5b・・・・・・
下端、9・・・・・・光学的検出器〔フオトセンサ〕、
10・・・…ェジェクタ、15…・・・線状体〔移動線
状体〕、16,17,18・・・・・・ローラ、0…・
・・線状体の角度、A,B・・・・・・移動方向、d・
・・・・・線状体の間隔。
第1図
第2図
第3図
第4図
第5図
第6図
第7図
Claims (1)
- 1 シユートを介し被選別原料を整列・落下せしめ、光
学的検出器にてこの整列・落下流中の不良品を検出し、
且つその不良品のみを排除する色彩選別機に於いて、
上記シユートは、被選別原料の滑り落ちる部位が長手方
向へ並行的に複数本張設され、そして角度調整自在且つ
速度調整自在にされた移動線状体にて形成されているこ
とを特徴とする色彩選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9715981A JPS602115B2 (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 色彩選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9715981A JPS602115B2 (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 色彩選別機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58285A JPS58285A (ja) | 1983-01-05 |
| JPS602115B2 true JPS602115B2 (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=14184783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9715981A Expired JPS602115B2 (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 色彩選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602115B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5109075A (en) * | 1988-06-06 | 1992-04-28 | The B. F. Goodrich Company | Comb-shaped graft copolymers of allyl terminated macromolecular monomers of polyethers |
| US8247724B2 (en) * | 2008-10-20 | 2012-08-21 | Buhler Sortex Ltd. | Chutes for sorting and inspection apparatus |
-
1981
- 1981-06-23 JP JP9715981A patent/JPS602115B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58285A (ja) | 1983-01-05 |
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