JPS60209010A - オレフインポリマ−の細いデニ−ルの繊維 - Google Patents

オレフインポリマ−の細いデニ−ルの繊維

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JPS60209010A
JPS60209010A JP60028496A JP2849685A JPS60209010A JP S60209010 A JPS60209010 A JP S60209010A JP 60028496 A JP60028496 A JP 60028496A JP 2849685 A JP2849685 A JP 2849685A JP S60209010 A JPS60209010 A JP S60209010A
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JP
Japan
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fibers
olefin
copolymer
density
fine denier
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JP60028496A
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ローレンス エイチ ソーヤー
ジヨージ ダブリユー ナイト
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Dow Chemical Co
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Dow Chemical Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はオレフィンポリマーの細いデニールの繊維Iこ
関する。
〈従来の技術〉 高分子菫のオレフィンポリマーおよびコポリマーの製造
には基本的に2mの重合技術がるる。最も古い商業的技
術には低密度ポリエチレンCLDPF:)として一般的
に知られるポリマーを得るための高圧、高温およびフリ
ーラジカルn始剤(たとえばパーオキサイド〕の使用が
包含される。
これらは高圧法ポリエチレン(HPPB)およびICI
型ポリエチレンとしても知られている。これらのLDP
Eポリマーは主たるポリマーの「バックボーン」から懸
垂した重合状モノマーの側鎖を含み、一般に0.910
−0.935y/弘の範囲の密度をもっている。
他の商業的技術にはチク2−型もしくはフィリップス型
の及びチグラー型の変形(たとえばナツタ型→の配位触
媒が包含される。これらの触媒は非常に高圧でも使用で
きるが、一般−こは非常壷こ低圧もしくは中間圧で使用
される。これらの配位触媒によって製造される製品は、
主たるポリマーの「バックボーン」から懸垂した重合状
モノマーの側鎖が実質的に存在しないので、一般に「線
状」ポリマーとして知られている。これらはまた高密反
ポリエチレンCHDPE)としても一般に知られている
。このような線状ポリマーは通常0・941〜0.96
59/ccの範囲の密度をもつ。
本発明に関連かめるのはこれらの「線状」ポリマーの変
性形体のものでるる。特−こ本発明に関連かめるものは
エチレンをアルケン分子当り3〜12個好ましくは4〜
8個の炭素をもりα、β−エチレン性不飽和アルケンの
少量と一緒に重合させた1線状1エチレンポリマーであ
る。アルケンコモノマーの量はポリi−上のアルキル側
鎖によりポリマー密度をLDPRと#1覧同じ密度範囲
にするに一般に十分な量でるる。これらのポリマーは「
線状」の分類lことどまるけれども、便宜上「線状低密
度ポリエチレン」CLLDPE)と呼ぶ。これらはHD
PEホモポリマーに通常見出されるような強度、結晶性
および伸長性を示し然もLDPRの特性たとえば強靭性
および低モジュラスをも示す。
本発明はまたエチレンコポリマーの細いデニールの繊維
およびマルチフィラメントにも関する。米国特許第4.
181,762号、同第も25&097号および同第4
.365,220号は最も関連のるる繊維を述べたもの
の代表例でめ9、また米国特許第4,076,698号
にはLLDPEポリマーの製法とモノフィラメントの押
し出しが記載されている。人造熱可塑性樹脂のものをも
含めて繊維およびフィラメントに関するその他の文献に
はたとえば次のものがるる。
Tgehnology+ Interscigncgm
 New York*Foj、6(1967)FF 5
05−555及びVol。
9(1968)pp 403−440;n(Lr 3/
 e米国セラニーズ コーポレーション刊行;1)ra
win(B Andrzij Ziabicki著、J
ohn Wi−Igy & 5ons* (oンドン/
 ニューB−り)1976年刊行: n−w−htoncrigff著、Joh%Wilay
 a 5unse(ロンドン/ニューヨー/ ) 19
75年刊行pFibers’の項、John Wilg
y & 1ions (=ニーヨーク)、1981年第
3版刊行。
〈発明の特徴と利点〉 本発明はエチレンと少なくとも1種のC1〜c1.α−
オレフィンとの線状低密度コポリマーtLLDPM)か
ら成る細いデニールの繊維および/またはマルチフィラ
メントに関する。
本発明は不織の、織った、編んだ、又は複合の繊維質構
造体において適用しうるものでるる。実例としておむつ
の内面、使い捨て衣料、保護衣料、戸外−物、工業用繊
維、細石、袋物、膜、フィルタ、ロープ、網類、および
その他の繊維製品がめげられる。゛本発明のLLDPF
:繊維およびマルチフィラメントは高密度ポリエチレン
(HDPR)、低密度ポリエチレンCLDPR)、ポリ
エチレンtPP)、ポリエステル及びナイロンに比べて
改良された性質たとえば柔かさ、低い熱変形温度、広い
熱シール範囲、良好な延伸性、環境応力亀裂抵抗、良好
なメルト強度、良好な引張り、高い弾性回復、およびフ
ィブリル化抵抗を示す。ある棹のえらばれた性質はHD
PR,LDPE、PP、ポリエステル及びナイロンから
作ったフィラメントおよび繊維におい又もえられるけれ
ども、多くの他の性質は失なわれるか又は存在しない。
従って本発明は諸性質の利点の独特の組合せを提供する
ものでめる。マルチフィラメントおよび細いデニーリの
繊維の形体ζこおけるこれらの諸性質の改良は溶融紡糸
法、溶液紡糸法、または複合繊維紡糸法によって更に発
展および変化させることができる。これらの樹脂速紡糸
延伸の型のメルト形成法に理想的に適している。
繊維およびフィラメントの工業のふつうに受け入れられ
る用語に一致させるために、ここに使用する用語に次の
定義を与える。
「モノフィラメント」(モノフィルとしても知られてい
る)は15より大きい通常30より大きいデニールの押
し出し工業用ストランドをいう。
「細いデニールのフィラメント繊維」とは約15未満の
デニールの押し出しストランドをいう。
「マルチフィラメント」(マルチフィルとしても仰られ
ている)とは、一般壷こ少なくとも3本好ましくは15
〜100本の、そして数百または数千率でもめ9うる繊
維の束として生成した同時押し出しの細いデニールのフ
ィラメント群をいう。
(2・5〜40α】のステープル長で生成した又はこの
ステープル長1トカツトした細いデニールのストランド
をいう。
[押し出しストランド」とはダイのような成形オリフィ
スにポリマーを通すことによって生成した押し出し物を
いう。
実際には任意の熱可塑性ポリマーが粗いストランドもし
くはモノフィラメントとして押し出しうるけれども、多
くのもの例、tdポリエチレンや着干のエチレンコポリ
マーなどは細いデニールの繊維またはマルチフィラメン
トの製造に適したものであるとは一般ζこは認められて
いなかった。
実施者は15デニールのマルチフィラメントヤーンヲ製
造するよりは15デニールの粗いモノフィラメントを製
造する方が容易であることを知っている。ステーブルフ
ァイバーの紡糸またはマルチフィラメントヤーンの紡糸
のいづれかをこおいて、フィラメント束の機械的および
熱的処理条件はモノフィラメントの紡糸の条件とは非常
tこ異なっていることも認められ1いる。める稙のポリ
÷−がモノフィラメントとしで押し出しうるという事実
は、細いデニールもしくはマルチフィラメントの押し出
し物における使用を必ずしも予言し又はいない。
本発明は、繊維幾何学構造が、樹脂および加工の特性を
通して発現される特定の性質または特性の組合せの改良
を示す、マルチフィラメントおよび細いデニールの繊維
に転化させるために特定の樹脂を使用するものでめる。
線状低密度ポリエチレンコポリマー<LL、DPE)と
して分類されるこの樹脂はポリプロピレンL PP )
、低密度ポリエチレンCLDPE)、および高密度ポリ
エチレンCHDPK)からの繊維製品Iこ比べて改良さ
れた物理的性質をもつマルチフィラメントおよび細いデ
ニールの繊維を与える。
LDPKおよびHDPMは有用なモノフィラメントを生
成するといわれているが、一般にはマルチフィラメント
もしくは細いデニールの繊維構こは不適でるるとみなさ
れている。
LLDPE:のマルチフィラメントおよび細いデニール
の繊維は該樹脂の性質によって選択的に増強しうるすぐ
れた感触性(たとえに柔かさ)、加工上の利点、および
使用特性をもつことが発見された。
メルトインデックスから規定されるおる与えられた分子
量の樹脂着こついて、LLDPEフィラメントの生成は
HDPEまたはPPを用いる方法よりも流れ不安定性(
たとえばメルト破壊および過度のダイ膨潤)を受けるこ
とが少ない。本発明のLLDPEフィラメントは低温で
の高延伸比の延伸が容易で69然もフィブリル化Iこ対
するすぐれた抵抗性を示す。これらのLLDPHのフィ
ラメントおよび繊維は改良された強靭性(破壊への仕事
)および環境応(テナシティ)を示す。LLDPEの熱
的特性はフィラメントおよび繊維に低い熱変形温度およ
び広い熱シール範囲を与え然もHDPE+PPのフィラ
メントに比べて高強度の熱シールをもたらす。この樹脂
の熱応答は結合もしくはシール中の繊維構造の部分溶融
を可能にし然も繊維の幾何学構造は保持され繊維性能(
たとえば手ざわり)拡残る。
イオン化性放射線に対する改良された安定性はLLDP
Hフィラメントおよび繊維をPP繊維よりも紫外線、β
線またはr線の照射を受ける環境もしくは用途暑こおけ
る使用により好適なものにする。
LLI)Pgのマルチフィラメントおよび細いデニール
の繊維は使い捨ておむつ内張りのような不織布(現在は
主としてポリエステルステープルウ止プから作られ1い
る]の用途に特に適している。PP繊維ウつブ祉柔かさ
と価格上^剖1占のす−khsreu入れられつつあり
ポリエステルに置★換わろうとしている。本発明のLL
DPE繊維はPP繊維よりも更に柔かでろ9然も11脂
価格は類似している。
LLDPEtd、PPよりもすぐれた追加の利点を提供
する。
柔かさがより大でめるため、LLDPEはPPはど細い
必要はない。これは、非常に細いデニールのフィラメン
ト(2デニ一ル未満)の製造が比較曲に困難でめるため
に、プロセス上の利点を提供する。然し不発明のLLD
PE繊維は個々のフィラメントが亜デニール(1デニ一
ル未満)の超微細デニールのマルチフィラメントとして
製造された。
LLDPEの熱組合特性はこれらの繊維を通常のポリエ
チレンフィルムのおむしバックシート擾こ直接6仁熱的
に結合させることを可能にする(これに対してPPおよ
びポリエステルは通常ニカワ付けされる)。LLDPE
の加性性および延伸性により追加の利点も実親される。
本発明に使用す/)r、r、npgホリマーはポリマー
鎖にそつて共重合されたモノマー単位としてC8〜c1
2α−オレフィンtf91こC3〜CI0α−オレフィ
ン、 最モ特EこC2〜C,α−オレフィンを含むもの
でるる。オクテン−1を含むものが特に好ましい具体例
である。これらのα−オレフィンコモノマー類の混合物
たとえ#il−ブテン/l−オクテン/l−ヘキセン、
またはl−ブテン/l−オクテンも本発明の範囲内Ic
I>る。0.86〜0.94特fc0.90 NO,9
4+7)密度を与えるポリマー鎖中のコモノマーの量は
エチレンと共重合させる特定のコモノマー(またはコモ
ノマー混合物ハこ依存する。通常、約1重量九〜約30
重量%のコモノマーが所望範囲の密度の生成を保証する
。一般的にいっ工、所定の密度変化を生ずるためにはモ
ル基準で低級α−オレフィン(たとえばプロピレン)の
方が高級α−オレフィン(たとえばドデセン)よりも多
量に必要でめる。
LLDPI:ポリマーのメルトインデックス(メルトフ
ロー値としテモ知うれテイル)はASTM D−123
8(A’)により測定して、好ましくは(LOI〜40
0p/10分、更に好ましくは0.1〜300g/10
分、最も好ましくは6〜300g/10分の範囲にめる
本発明のエチレン/α−オレフィンコポリマーは溶融紡
糸法、溶液紡糸法または複脅紡糸法によってマルチフィ
ラメントおよび細いデニールの繊維に成形され暮。溶融
紡糸法が好ましい成形ルートでるる。細いデニールの繊
維はメルトブローおよびスプレー紡糸型の処理曇こよっ
て直接に又は連続フィラメント製品からカットすること
によって生成することができる。細いデニールのフィラ
メントはライン内の又は爾後の延伸によりおるいは延伸
なしlこ通常の溶融紡糸によつ1パツケージとして製造
および収集することができる。細いデニールのフィラメ
ントはまた溶融結合法にし□□+L++□□□Il!−
ムー□1□ −−1□−11□ −−細いデニールのフ
ィラメントおよび繊維は次いでカーディング、不織布製
造、カレンダリング、ステーブルヤーン生成、連続ヤー
ンのテクスチャリングと生成、編み、および編りを包含
する現在の繊維取扱い法によって更条こ処理することが
できる。フィラメントおよび繊維の生成ならびに爾後の
織物形成のような加工は本発明の繊維の加工性が利益を
受け、エチレン/α−オレフィンLLDPE樹脂の有利
な性質たとえば柔かさを示す製品を生ずる。本発明にお
いて、好ましい紡糸温度は約125℃〜350℃でめり
、最も好ましくは190℃〜300℃でるる。好ましい
紡糸圧は0.4〜210MPa (50〜30.000
1si)の範囲tciす、最も好ましくは1.4〜55
MPcLC200〜8.0001si)の範囲Gころる
。LLDPEの融点範囲は特定のα−オレフィンおよび
その使用蓋に大きく依存する。
ナム筒0L+ム^畑紐喜命l如好籠ψl々壺旦r;L徊
嚢り絡妊質または諸性質の組合せをもつ細いデニールの
フィラメント、繊維および繊維製品(たとえは織物)を
与える。本発明Lポリプロピレン繊維およびポリエステ
ル繊維よりもすぐれた特定の諸性質の顕著な改良ならび
曇ζ高濃度ポリエチレン繊維、低密度ポリエチレン繊維
およびナイロン型繊維よりもすぐれた利点を示す。他の
利点のなかで、本発明はポリプロピレンまたはポリエス
テルのいづれよりも柔かい繊維を与え且つ低い熱結会特
性をもつ。本発明の繊維はポリプロピレン繊維よりもイ
オン化性輻射線に対して安定であり且つフィブリル化に
対する抵抗が大きく、そしてポリエステル繊維およびナ
イロン繊維よりも劣化性化学環境憂こ対する抵抗が大き
い。
〈実施例〉 次の実施例祉本発明の数種の具体例を示すものである。
実施例L 6.0のMl(メルトインデックス)および0.919
g/虻の密度をもつエチレン/オクテンコポリマー82
30℃で溶融押し出しして連続マルチフィラメントの形
体にした。
追加の延伸なしで60〜80倍の紡糸通伸および100
0〜1750m/分の巻き城9で24本のマルチフィラ
メントの束を製造した。14〜9デニールのフィラメン
ト群は良好な手ざわりをもち、手ざわりの損失なしlこ
3X4倍に容易に延伸して2〜3デニールのフィラメン
ト群iこする仁とができた。
実施例え 実施例1で製造した14デニールの1ルチフイラメント
からカットしてえたステープルファイバーは異常な柔か
さを示し、且つ15デニールのPP繊維に匹敵する手ざ
わりをもっていた。このステープルファイバーをカード
、ガーネット、およびランドウニパー上で不織布lこ加
工した。この繊維は良く操作され、軽量で柔かいウェブ
を収集することができた。
実施例a 細いデニールのLLDPIステープルファイパーツ試料
を木綿およびポリエステル繊維とブレンドし、このブレ
ンドを種々の加熱結合帯域に露出した。結合が容易に起
9、このLLDPE繊維は完全に圧縮して局部的フィル
ムとすることができ、わるいはまた繊維の接合点で溶融
して結合係を形成した。良好で強い結合がすべての場合
壷ここの結合点でえられ、試料はすぐれた感触性を示し
た。
実施例屯 安定化させていないLLDPEC14fニール)および
)IDPEC25デニール)のフィラメント試料をCo
″源からの0.2Mラド/時のr−輻射線2Mラドに露
出した。
対しでHDPR試料は最終引張り強度(テナシティ)お
よび伸びの双方iこおい工減少を示した。
メント 実施例a 50.00M1および0.926g/第の密度をもつエ
チレン/オクテンポリマーCLLDPI)を180℃で
溶融押し出しして連続マルチフィラメントあ形体にした
。このフィラメント束を高速空気で引き伸ばして直径8
ミクロンの最ルの繊維(束中の1フィラメント当り0.
4デニール)社細いデニールの繊維と同様に取扱うこと
ができる。
実施例6 675のMlおよび0−919 fl /ccの密度を
もつ低密度ポリエチレンtLDPE)をマルチフィラメ
ント束を製造する試みにおいて使用した。このLDPM
を34個の孔をもつ紡糸孔を通して溶融押し出しした。
生成フィラメントは均一性の貧弱なものでめ9、巻き取
り速度はフィラメントの破損によって186m/分の遅
い速度に限定された。
マルチフィラメント生成のこの試み中に生成した個々の
LDPKフィラメントの最小デニールは65デニールで
あった。従ってこのLDPEFi細いデニールのフィラ
メントまたはマルチフィラメントを製造するのに適する
もので線なかった。
手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和60年特許M第28496号 2、発明の名称 オレフィンポリマーの細いデニールの繊維B?III正
をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ザ ダウ ケミカル カンパニー4、代理人 07 住所 東京都港区赤坂1丁目1番18号赤坂大成ビル(
電話582−7161)別紙の通り、但し明細書の内容
の補正はない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L エチレンと少なくとも1種のC3〜C1ff1α−
    オレフィンとの線状低密度コポリマーから成ることを特
    徴とする細いデニールの繊維および/またはマルチフィ
    ラメント。 2 α−オレフィンが少なくとも1種のC4〜C8α−
    オレフィンでろってコポリマーの1〜30重量3’6を
    構成する特許請求の範囲第1項記載の物。 a コポリマーが0.86〜0.9411 /Ceの範
    囲の密度およびASTM D−1238CB)の方法で
    測定して0.01〜400g/10分のメルトフロー値
    をもつ特許請求の範囲第1項記載の物。 屯 コポリマーが0.90〜0.9411/ccの範囲
    の密度およびASTM D−1238(E)の方法で測
    定して6ペ用OJI/10分のメルトフロー値をもつ特
    許請求の範囲第1項記載の物。 a α−オレフィンが1−オクテンから成る特許請求の
    範囲第1項記載の物。 6 α−オレフィンが2種またはそれ以上のC8〜C1
    !α−オレフィンから成る特許請求の範囲第1項記載の
    物・7 α−オレフィンが1−オクテンと1−ブテンと
    から成る特許請求の範囲第1項記載の物。 a 細いデニールの繊維および/またはマルチ−フィラ
    メントが14デニールまたはそれ以下でろる特許請求の
    範囲第1項記載の物。 a エチレンと少なくとも1種のC3〜C1,α−オレ
    フィンとのコポリマーでろって0.86〜0.949 
    /ccの範囲の密度およびAsrht D−1238(
    A’)の方法で測定して0・01〜400p/10分の
    メルト70−値をもつ線状但密度コポリマーから成り、
    フィラメント束、不織ウェブ、織物、編物、またはステ
    ープルファイバーの形体にるる細イテニールの繊維また
    はマルチフィラメント。 IQ他の形体の繊維とのブレンド形体にめる%許請求の
    範囲第9項記載の物。 IL溶融紡糸法、溶液紡糸法または複合紡糸法によって
    エチレンコポリマーの細いデニールの繊維および/また
    はマルチフィラメントを製造する方法であって、該コポ
    リマーがエチレンと少なくとも1種のC1〜c1!α−
    オレフィンとのコポリマーでろって0.86〜0.94
    9 /cc(D密度オヨヒAIITM D−1238(
    #)(D方法で測定して0.01〜400、p/10分
    のメルトフロー値をもつ線状低密度コポリマーでるるこ
    とを特徴とする方法。
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