JPS60202068A - 油圧エレベ−タのジヤツキ支持装置 - Google Patents

油圧エレベ−タのジヤツキ支持装置

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JPS60202068A
JPS60202068A JP5582484A JP5582484A JPS60202068A JP S60202068 A JPS60202068 A JP S60202068A JP 5582484 A JP5582484 A JP 5582484A JP 5582484 A JP5582484 A JP 5582484A JP S60202068 A JPS60202068 A JP S60202068A
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JP
Japan
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jack
hydraulic
hydraulic jack
hoistway
side wall
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JP5582484A
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JPH0549596B2 (ja
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下秋 元雄
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は締結体と弾性体とで防振支持される油圧エレ
ベータのジヤツキ支持装置に関するものである。
〔従来技術〕
第1図、第2図によって例えば特開昭54−6265号
公報に示された従来の油圧エレベータのジヤツキ支持装
置を説明する。
第1図は従来の油圧エレベータ装置を概念的に示す要部
縦断側面図、第2図は従来の油圧エレベータのジヤツキ
支持装置の横断平面図で、第1図および第2図中、1は
油圧エレベータの昇降路で。
laはこれらの側壁、2は昇降路IK立設された油圧ジ
ヤツキ、3は油圧ジヤツキ2の上端に枢持された返し車
、4は昇降路1の所定経路を昇降可能に設けられた乗シ
かご−5は中間部が返し車3に巻き掛け、られた一端は
乗シかと4に、他端は固定体に連結さ°れたロープ、6
は油圧ジヤツキ2を昇降路側壁1畠に固定する支持金、
7は油圧ジヤツキ2を支持金7に固定している締結部材
である。
上述のように構成した従来の油圧エレベータ装置のジヤ
ツキ支持装置において、油圧ジヤツキ2の動作持に振動
が発生するが、この振動は支持金6を経由して昇降路側
壁1aに伝わシ、昇降路1に隣接する居室の騒音レベル
が35〜40dbに達することがあった。この対策とし
て、油圧配管を支持する際にゴム等の弾性体を油圧ジヤ
ツキ2の周囲に巻き、その上をUボルト、Uバンド等の
締結部材で固定する方法がとられていた。しかし、防振
効果を大きくするための厚みの大きい弾性体を用いると
、締結部材7と乗かと4との隙間が小さくなシ1乗かと
4と締結部材7が接触する不具合が生じ、″また。支持
金6を大きな梁とする方法もあるが、油圧ジヤツキ2と
昇降路側壁1mとの間の距離を大きくとらなければなら
ない等の欠点があった。従って、昇降路1に隣接する部
室は居室に適さないので、建物を効率よく使用すること
がテキない等の不具合があシ、これによって油圧エレベ
ータの設置場所が制約されていた。 ・〔発明の概要〕 この発明は上記の欠点を解消しようとするもので、昇降
路寸法を変更することなく、油圧ジヤツキからの振動を
防振する油圧エレベータの油圧ジヤツキ支持装置を提供
しようとするものである。
〔発明の実施例〕
以下、第3図、第4図および第5図によってこの発明の
一実施例を説明する。第3図はこの発明による油圧エレ
ベータのジヤツキ支持装置の一実施例を示す第2相当図
、第4図は第3図のI−1線断面図、第5図はこの発明
の一実施例を示すジヤツキ支持装置を用いた油圧エレベ
ータ装置による居室騒音レベルの実測値を示すグラフで
ある。
図中、第1図、第2図と同符号は相当部分を示し。
7&は油圧ジヤツキ2のシリンダ管の半径よシも大きい
曲率半径で曲げられたU型締給体、8は油圧ジヤツキ2
を昇降路側壁la側で支持している弾性体で、この弾性
体8は昇降路側壁1mに固定する支持金6に固定された
固定金具9によって固定されている。lOは油圧ジヤツ
キ2と締結体7aとの接触点又は比較的狭い接触部分で
ある。
上述のようなU型締給体7aでは、油圧ジヤツキ2のシ
リンダ管の半径よシも大きい曲率半径で曲げられている
ため、締結体7&と油圧ジヤツキ2との接触部分10は
比較的に狭い範囲になっている。従って接触部分10か
ら締結体7aを介して伝わる油圧ジヤツキ2からの振動
は非常に小さく。
油圧ジヤツキ2からの振動は支持金6と油圧ジヤツキ2
との間でほとんど伝達される。従って、油圧ジヤツキ2
と支持金6との間に弾性体8を固定具9で支持しである
ので、油圧ジヤツキ2かう支持金6を経由して、昇降路
側壁1mに伝達する振動がなくなシ、居室騒音レベルの
低い油圧エレベータのジヤツキ支持装置となる。第5図
はこの実施例における居室騒音レベルの実測値を示すグ
ラフで1図中aは弾性体8を設けてない場合で、bは弾
性体8を設けた場合を示しておシ居室騒音は約6〜10
 db低減した。このように昇降路側壁側では、油圧ジ
ヤツキ2を弾性体8を介して防振して支持金6によって
固定し1反対側は締結部材7aと油圧ジヤツキ2との接
触部分を少なくしたので。
油圧ジヤツキ2から昇降路側壁1aに伝達する振動が低
減され、昇降路Jに隣接して居室がある場合でも、油圧
ジヤツキ2の振動が支持金6を介して昇降路側壁1aに
伝わることがなくなシ、快適な居室を得ることができ、
また−乗かと4と油圧ジヤツキ2との距離、油圧ジヤツ
キ2と昇降路側壁1aを変更する必要がなくなシエレベ
ータの設備計画を容易にすることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したとおシ、この発明は油圧ジヤツキの外周の
支持金側を弾性体を介して支持し、その反対側は締結部
材との接触部分を比較的に小さくして、油圧ジヤツキを
昇降路側壁に固定支持したので、油圧ジヤツキから昇降
路側壁に伝達する振動が低減され、昇降路に隣接する居
室への振動が少なくなシ静かで快適な居゛室を得ること
ができ。
また乗かとと油圧ジヤツキとの距離や、油圧ジヤツキと
昇降路側壁との距離を変更する必要性もなく、エレベー
タの設備計画を容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の油圧エレベータ装置を概念的に示す要部
縦断側面図、第2図は従来の油圧エレベータ装置のジヤ
ツキ支持装置の横断平面図−第3図はこの発明による油
圧エレベータのジヤツキ支持装置の一実施例を示す第2
図相当図、第4図は第3図のI−1[断面図、第5図は
第3図のジヤツキ支持装置による居室騒音レベル実測値
を示す線図である。 1a・・・昇降路側壁、2・・・油圧ジ゛ヤツキ、4・
・・乗かご、6・・・支持金、71・・・締結部材、8
・・・弾性体。 10・・・接触部分。 なお1図中同一部分または相当部分は同一符号によシ示
す。 信方い・大若僧雄(外2名) 第1 図 第2図 第3図 皿し−−一一一一一−一膳■ 第51!0 (@矛影罠

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ロープを介して乗かとを昇降させる油圧ジヤツキを有す
    る油圧エレベータにおいて、前記油圧ジヤツキの外周の
    昇降路側壁側を弾性体を介して支持金によシ固定し−そ
    の反対側は前記油圧ジヤツキの外周との接触部分を比較
    的小さくした締結部材によシ固定支持したことを特徴と
    する油圧エレベータのジヤツキ支持装置。
JP5582484A 1984-03-23 1984-03-23 油圧エレベ−タのジヤツキ支持装置 Granted JPS60202068A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5582484A JPS60202068A (ja) 1984-03-23 1984-03-23 油圧エレベ−タのジヤツキ支持装置

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JP5582484A JPS60202068A (ja) 1984-03-23 1984-03-23 油圧エレベ−タのジヤツキ支持装置

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Publication Number Publication Date
JPS60202068A true JPS60202068A (ja) 1985-10-12
JPH0549596B2 JPH0549596B2 (ja) 1993-07-26

Family

ID=13009702

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JP5582484A Granted JPS60202068A (ja) 1984-03-23 1984-03-23 油圧エレベ−タのジヤツキ支持装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019148280A (ja) * 2018-02-26 2019-09-05 極東開発工業株式会社 アクチュエータの取付構造及びこれを備えた車両

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4815409U (ja) * 1971-06-28 1973-02-21

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4815409U (ja) * 1971-06-28 1973-02-21

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019148280A (ja) * 2018-02-26 2019-09-05 極東開発工業株式会社 アクチュエータの取付構造及びこれを備えた車両

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JPH0549596B2 (ja) 1993-07-26

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