JPS60201331A - 画像形成装置の露光系における遮光膜部材 - Google Patents

画像形成装置の露光系における遮光膜部材

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Publication number
JPS60201331A
JPS60201331A JP5732284A JP5732284A JPS60201331A JP S60201331 A JPS60201331 A JP S60201331A JP 5732284 A JP5732284 A JP 5732284A JP 5732284 A JP5732284 A JP 5732284A JP S60201331 A JPS60201331 A JP S60201331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
layer
shielding film
reflecting
film member
Prior art date
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Pending
Application number
JP5732284A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Yamamoto
憲次 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP5732284A priority Critical patent/JPS60201331A/ja
Publication of JPS60201331A publication Critical patent/JPS60201331A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、鋒写機−ファクシミリ等の画像形成装置にお
いて、露光系における遮光膜部材の構造に関するもので
ある。
従来技術 従来−榎写機においては、移動0J能な2枚の遮光膜部
相ン原伊載置台の下方にあって上下および左右のそれぞ
れ一方の側を遮光するようにして、四方可能領域の変更
8−可能とする遮光膜部材駆動装置の先行例(@えば実
公昭58−12176号)がある。
同先行例は、遮光膜部材の一端が巻取りロールに巻取ら
れ℃いて必要に応じて引き出され、原稿表面への光を一
部遮断して榎写可能領域乞限定するものであり、したが
って遮光膜部材としては光乞完全に遮断かつ反射させろ
とともに巻取りロールに巻取られる程度に層の厚さが小
さい必要がある。
そこで従来において、単層のものとしては有機材または
金属シートを用いたものがあ、つたが有機材の場合はか
なり強い光を完全に遮断し、反射させるために層を厚く
しなければならない欠点があり、丁だ金属シートの場合
はそのエツジ等により構造物乞傷つけたり、破損するお
それ、酸化による材質変化および経時変化による金属自
体の地色の置方表出等といった欠点がある。
上記の光反射体に透明または半透明体Z接着して2層構
造としたところで基本的には同じ1!!J顆が解消され
ないママ残ることになる。
及j!と田珀 本発明はこのような欠点を克服した51撓性遮光膜部材
の発明に係り−その目的とする処は、透明または半透明
層、光反射層および保護層の3層構造とすることにより
、光の完全な遮断および反射夕適当な層の厚さを保って
可能とし、耐久性の優れた可撓性遮光膜部材を供する点
にある。
発明の構成 本発明に係る可撓性遮光膜部材の構成を第1図に図示し
、同図にしたがって説明すると、下層Aは透明Tたは半
透明層であり一中間層Bは光反射層であり一上層0は保
護層であり、下層At露光側としている。
したがって光反射層Bにより光は反射され一完全圧光の
透過を遮断して、っ)っ保護層Cにより。
光反射層Bの上面ン酸化等から保護することができる。
丁だ透明または半透明Aにより光反射層Bの下面の保護
すなわち酸化防止等へさらには他の構造物への破損等の
影響を防ぐことが可能であるとともに光反射層B自体の
経時的変化による地色の表出も防止することかでさる。
実施例 以下第2図ないし第4図に図示した本発明の実施例につ
いて説明する、 第2図は透明層に透明プラス・ティックフィルムエを用
い、同フィルムlに光反射層としてアルミニウム2を蒸
着させ、−その蒸着層2の上にマット印刷3を行ってい
る。
光反射層を金属蒸着としたことがら膜部材そのものの厚
みを相当小さくできるとともに、透明プラスティックフ
ィルム1とマット印刷3により両面から保護され、耐久
性に優れたものとなっている。
第3図は別の実施例であるが中間の光反射層をアルミニ
ウム箔5を敷設することにより構成され 。
たもので下層4と上層6は前実施例と同様に透明プラス
ティックフィルムおよびマット印刷を用いている。
この実施例においても前実施例とほぼ同様の効果が得ら
れる、 以上の本発明に係る遮光部材な複写機に用いた場合のそ
の概略説明図を第4図に示し説明する。
同図は全面露光型の複写機についての説明図であり−1
0は複写機ケーシング−同ケーシング10の頂面には、
原稿載置台たるプラテンガラス11が敷設されており、
そのプラテンガラス11に接近して下方に本発明に係る
前記遮光膜部材12が下面を反射面として左右方向に移
動自在に敷設されるようになっている8 同遮光膜部材12の一端は張設ロール13を介して弱い
バネにより巻取り方向に付勢された巻取りロール14に
よって巻取られており、他の一端はエツジ部となって裏
写領域Z明瞭に区切っており、同エツジ部は図示されな
いが両端にローブが固着されていて、同ロープ乞やはり
図示されないモータによって引張るようになっている。
したがって同モータを駆動制御することにより遮光膜部
劇12を移動して裏写領域を設定する7複写機内部は、
内面を反射面とした椀状の反射部材15によって上下2
つの領域に分けられており、上の領域は間接開明用の空
間であり、下の領域は感光体をはじめ各種装置が備えら
れた部分である。
該反射部U’ 15の中央にはレンズ16が取付けられ
ていて一同レンズ16の下方にベルト状感光体17カ設
けられている。
同ベルト状感光体17の周囲には進行方向(時用回り)
順に、チャージコロトロン【8、現像器19、 :転写
フaトoンI、ブレード21等が配置されているi また22は露光ランプ、23は原種圧着部材であり、プ
ラテンガラス11上の原稿24ン上面から圧着するもの
である、 以上の構成のもとに複写動作の手順!説明すると7プラ
テンガラス11の下方で遮光膜部材12により裏写領域
を設定すると、原槁冴の所要の部分をその裏写領域に合
わせ−プラテン力バー23を閉じ原gAヒ固定し、露光
ランプnを発光させる、同露光ランプnを出た光は反射
部材15によって反射され、間接gJKσ写領域を照射
して原稿あの表面の所要部分の像ンとらえ−その反射光
はレンズ16を介して感光体6に至り一結像して静電潜
像をつくるー その際、遮光膜部材12の下面は反射面となっているの
で四方領域以外の部分はほぼ完全に光が反射され、光量
を減少させることはない。
ベルト状感光体【7の周縁では、まずチャージコロトロ
ン7によって感光体表面が均一に帯電され、ついで前記
露光がなされて静電潜像を形成し、現像器19によって
トナーの付着がなされ、そのトナー像は転写フロトロン
加により用紙に転写され、感光体表面に残留したトナー
はブレード21によって除去されて一一運の過程を終了
する一以上におけるように遮光膜部材12は巻取りロー
ル14によって巻取られ使用されろものであるから膜部
材自体、相当程度薄いことが要求されるが上記実施例の
遮光膜部材は十分それを満たしている。
前記実施例においては、光反射層にアルミニウムを蒸着
又は箔として用いたが、その他の金属を利用することも
でさ−また保護層としてはマット印刷のほか塗装とする
こともでき、透明層にはホ゛リエステル系等のフィルム
を用いることも可能であるー なお、前記実施例ではプラテンカバーを使用したが必ず
しも必要とされるものではない。
さらに全面露光方式に限らずスリット露光においても適
用される。
発明の効果 このように本発明においては一透明または半透明層、光
反射層および保護層の3層構造にすることにより中間の
光反射層馨金属蒸着■たは金属箔とすることができるの
で、遮光膜部材自体を薄くすることが可能でかつ両面を
保護されて、長期の使用に耐えられるものとすることが
できる。
またほぼ完全に光を反射して透過させることがない。さ
らに保護層乞利用してその表出層を印刷することにより
、例えば社名板、注意板等の役割をさせることもできる
などの副次的効果がある、
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は本発明に係
る実施例の可撓性遮光膜部相の断面図、第3図は別の実
施例の可撓性膜部材の断面図、第4図は本発明の可撓性
膜部材ン榎写機に用(・た場合のその複写機の概略説明
図である。 l・・・透明プラスティックフィルム−2・・・蒸着ア
ルミニウム、3・・・マット印刷−4・・・透明)゛ラ
スティックフィルムー 5・・・アルミニウム箔、6・
・・マット印刷− 10・・・1N写機ケーシング%11・・・プラテンガ
ラス−12・・・遮光膜部材−13・・・張設ロール−
14・・・巻取りロール、15°°゛反射部材、16・
・・レンズ、」7・・・ベルト状感光体−18・・・チ
ャージコロトロン−19・・・現像!、20・・転写フ
ロトロン−21・・・ブレード、22・°・f4 光う
7ブ、23・・・プラテンカバー、24・・・原楊。 代理人 弁理士 江 原 望 外2名 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 画像形成装置における原価載置台下で画像形成11能領
    域ヲ膏更し限定するための移動可能な賎l撓性遮光膜部
    相において、該可撓性遮光膜部材は開光面側から順に透
    明または半透明層、光反射層および保護層の3層よりな
    ることを特徴とする遮光膜部材6
JP5732284A 1984-03-27 1984-03-27 画像形成装置の露光系における遮光膜部材 Pending JPS60201331A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5732284A JPS60201331A (ja) 1984-03-27 1984-03-27 画像形成装置の露光系における遮光膜部材

Applications Claiming Priority (1)

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JP5732284A JPS60201331A (ja) 1984-03-27 1984-03-27 画像形成装置の露光系における遮光膜部材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60201331A true JPS60201331A (ja) 1985-10-11

Family

ID=13052339

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5732284A Pending JPS60201331A (ja) 1984-03-27 1984-03-27 画像形成装置の露光系における遮光膜部材

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JP (1) JPS60201331A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51126843A (en) * 1975-04-26 1976-11-05 Hirohisa Otaki A sheet-type flexible mirror and its manufacturing method
JPS54111833A (en) * 1978-02-22 1979-09-01 Ricoh Co Ltd Original exposure device of copying machines
JPS5885459A (ja) * 1981-11-16 1983-05-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子写真複写装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS51126843A (en) * 1975-04-26 1976-11-05 Hirohisa Otaki A sheet-type flexible mirror and its manufacturing method
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JPS5885459A (ja) * 1981-11-16 1983-05-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子写真複写装置

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