JPS6019936B2 - 分散染料組成物 - Google Patents

分散染料組成物

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JPS6019936B2
JPS6019936B2 JP55030608A JP3060880A JPS6019936B2 JP S6019936 B2 JPS6019936 B2 JP S6019936B2 JP 55030608 A JP55030608 A JP 55030608A JP 3060880 A JP3060880 A JP 3060880A JP S6019936 B2 JPS6019936 B2 JP S6019936B2
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disperse dye
water
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dye composition
parts
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JP55030608A
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俊夫 丹羽
進 長嶋
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Nippon Nyukazai Co Ltd
Mitsubishi Chemical Corp
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Nippon Nyukazai Co Ltd
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はポリエステル繊維、トリアセテート繊維などの
合成繊維または上記合成繊維とセルロース繊維などの天
然繊維との混紡繊維の捺染あるいはサーモゾル染色に使
用し得る分散染料組成物に関するものである。
従釆、分散染料組成物は染料原体に対し、アニオン性分
散剤、例えばフェノール・ホルムアルデヒド低縮合物の
スルホン酸塩類などを染料原体に対して0.5〜2倍量
と多量に添加し、染料原体を通常水中で微粒子化するこ
とにより製造されている。
このような分散染料組成物は非常に良好な分散性を維持
しているが、これらの分散剤は染色後にはすべて染色廃
水中に捨てられるので、分散染料組成物の分散剤の含有
量は少ない方が好ましい。本発明者らは従釆の分散染料
組成物において多量に使用されている分散剤などの添加
剤の量を削減し、かつ染料原体の濃度を高くするために
種々検討した結果、一般式(1)(式中、1およびnの
いずれか一方が0であり、他方が6〜30の整数であり
、mは0〜20の整数である。
)で示される水溶性界面活性剤を分散剤として使用する
ことにより、極めて少ない使用量で非常に良好な分散性
を保持し、かつ染料原体の濃度の高い分散染料組成物が
得られることを見し、出し、本発明に到達したものであ
る。以下に本発明を詳細に説明する。
本発明の分散染料組成物の必須成分は水に不溶または難
溶性の染料および前記一般式(1)で示される水溶性界
面活性剤である。
水に不溶または簸客性の染料としては、アントラキ/ン
系、アゾ系、キノフタロン系、メチン系、ヘテロ縮合環
系などの通常の分散染料がいずれも使用し得る。
これらの分散染料の組成物中の濃度は10〜6の重量%
、好ましくは15〜5の重量%である。一般式(1)で
示される水落性界面活性剤はたとえば、3−ナフトール
をエチレンオキサイドおよびプロピレンオキサイドと反
応させることにより製造され、一種単独で使用すること
も二種以上の混合物として使用することも可能であり、
本発明においては分散染料組成物中に0.5〜10重量
%、好ましくは1〜5重量%含有される。
本発明の分散染料組成物は上記分散染料を一般式(1)
で示される水綾性界面活性剤を用いて水中に分散させる
ことにより得られるが、所望によりメタノール、エタノ
ール、プロパノール、エチレングリコール、テトラヒド
ロフラン、ジオキサンなどの水溶性有機溶剤または該水
溶性有機溶剤と水との混合溶液中に分散させて得ること
もできる。
本発明の分散染料組成物中には任意成分として乾燥郎坊
止剤、消泡剤、ヒドロトロープ剤、アニオン性分散剤な
どが含有されていてもよい。
乾期郎坊止剤としては、エチレングリコール、プロピレ
ングリコール、グリセリン、1,5ーベンタンジオール
、ジェチレングリコール、分子量200〜40鼠星度の
低分子量ポリエチレングリコールなどが挙げられる。消
泡剤としては、ダウコーニング社製FSアンチフオーム
舷4(商標)等のシリコン系消泡剤、旭電化■製アデカ
ノールLG−21(商標)等のプルロニック系沼泡剤、
日信化学■製サーフィ/−ル10の(商標)等のアルコ
ール系消泡剤などが挙げられる。ヒドロトロープ剤とし
ては尿素、ジメチル尿素などが挙げられる。アニオン性
分散剤としてはリグニンスルホン酸塩類、フェノール・
ホルムアルデヒド低縮合物のスルホン酸塩類、ナフタレ
ン・ホルムアルデヒド低縮合物のスルホン酸塩類などが
挙げられる。本発明の分散染料組成物は従来の分散染料
組成物と同様の方法で製造される。
例えば、水に不溶または雛溶性の染料源体を微細に粉砕
し、この染料源体10〜6の重量部、好ましくは15〜
50重量部、一般式(1)で示される水溶性界面活性剤
0.5〜1の重量部、好ましくは1〜5重量部および必
要に応じ乾燥防止剤、消泡剤、アニオン分散剤、ヒドロ
トロープ剤などを水および/または水溶性有機溶剤に加
え、全体を10の重量部としたのち、サンドグラインダ
ー、ペイントコンディショナーなどの微粒粉砕機を使用
して染料原体を0.01〜10ム、好ましくは0.01
〜1仏の粒子に粉砕、分散させることにより、液状の分
散染料組成物を得ることができる。本発明の分散染料組
成物は、分散剤として使用される水溶性界面活性剤の量
が少量であるため非常に低粘度であり、流動性が良く、
製造時の作業性および収率が良好である。
そして、低粘度であるが故に水による希釈分散性が良好
で取り扱いが容易である。また、一般式(1)で示され
る界面活性剤を使用することにより染料の分散性が非常
に高くなり、組成物中の染料原体の濃度を従来品の概ね
2倍に高めることができるとともに、非常に低粘度であ
るにもかかわらず染料粒子の経時沈降が殆んど認められ
ないので長期間保存することができる。
特に、ある種のアントラキノン系染料原体を使用する場
合に、従来のアニオン性分散剤の種類、組合せ、添加量
などを種々変えても組成物のチクソトロピーを改善し得
ないことがあったが、この発明における前記−刈史式(
1)の水溶性界面活性剤を使用すると、分散染料組成物
にはチクソトロピーが殆ど認められないという利点があ
る。
これらの利点に加えて、本発明の分散染料組成物は、染
色時における染料の染着率が非常に高く、従来の分散染
料組成物と比較すると、繊維に対して同等の表面濃度を
得るために使用される量が著しく軽減されることおよび
濃染剤などの発色補助剤を併用する必要がなく、染色廃
水の負荷が軽減されることなどの理由により染色加工コ
ストが顕著に改善されるという特徴を有している。次に
本発明を実施例により更に具体的に説明するが本発明は
その要旨を越えない限り、以下の実施例に限定されるも
のではない。以下の実施例および比較例における分散染
料組成物の各種物性の試験方法、染色方法および染布の
濃染性の測定方法は下記の通りである。
1 染料濃度 分散染料組成物0.5夕を糟秤し水で希釈して100の
‘とし、その1Mを探り、80%アセトン水溶液(0.
1%酢酸酸性)で希釈して100の‘とする。
この溶液の^Nね×における吸光度(脇)を測定し相対
的に比較した。(比較例を標準(100)とした。
)2粘度 東京計器社製のBL型粘度計を用いて分散染料組成物の
粘度を下記条件で測定した。
測定温度 2ぴ○使用ローター
M.1 ローター回転数 6と3仇pm 3粒度 分散染料組成物0.5夕を精秤し水で希釈し100の‘
にする。
この染料水溶液を東洋炉紙社製の下記定量用炉紙を用い
て炉過し、その炉紙上の染料粒子の残存状態で粒度を判
定した。(炉過粒度試験法)炉紙種類 通過粒子目
安 5A 〜7仏〜以下 斑 〜3仏〜以下 広 〜lr〜以下 4 水分散率 分散染料組成物0.4夕を精秤し水で希釈し100の‘
にする。
この染料水溶液を100のとメスシリンダーに移し2時
間室温で静遣した後、上部より10机上と下部より10
の【を抜き取る。この抜き取った染料水溶液を本誌験万
法の1.染料濃度測定法で染料濃度を測定する。
そして、下記の計算式で水分散率を算出した。章議会藁
憲蓮塵X・〇。
=水分散率(%〉5 加熱安定性 分散染料組成物を下記の条件下で加熱し、その流動性の
保持を観察した。
乾熱恒温槽 60℃×1時間 6 経時安定性 分散染料組成物を180日間室温で静贋保存し、その染
料粒子の沈降性の有無を観察した。
7 染色方法および濃染性測定法 【11捺染方法 下記組成 分散染料組成物 3重量%酒石酸
0.3均染剤(日華化学社製
、商標:ネオテックスCTP) 0.1還元防止剤
(明成化学社製、 商標:MSパウダー) 0.3水
残部計
10の重量% の色湖を使用してポリエステルシルクサテン布にスクリ
ーン印捺し、乾燥する(100qC×2分)。
次にこれを高温常圧スチーミング固着法(1760×7
分)で処理したのち還元洗浄を行ない捺染布を得る。但
し、比較例においては上記組成の色糊のほかに濃染剤(
日華化学社製、商標:サンフローレンSN)3重量%を
添加した色糊も使用し、得られた梁布を標準とした。
{2’サーモゾール染色法 下記組成 分散染料組成物 2重量%中粘度アルギ
ン酸ナトリウム (鴨川化成社製、商標: ダックアルギンNSPN) 0.1水
97.9計
100 のパッド裕中にポリエステルニット布を浸潰し、加圧式
マングルで絞り率90%に絞り、130qoで2分間乾
燥する。
次にこれを乾燥固着法(200℃×2分)で処理したの
ち、還元洗浄を行ない梁布を得る。
‘3} 濃染性測定法 染布の表面反射率を色差計(日本電色■ 製)により求め、比較例で得た梁布を100(標準)と
して数値を算出した。
実施例 1 CI デイスパー・ブルー113(アントラキノン系分
散染料)原体粉末25重量部、下記式で示される水溶性
界面活性剤5重量部、および水7の重量部を混合し、室
温下、サンドグライダー中で粉砕して分散染料組成物を
調製した。
得られた分散染料組成物の各種物性は表一1に示す。こ
の分散染料組成物を用いてポリエステル繊維のサーモゾ
ール染色を実施したところ、均染性にすぐれた風合の良
好な濃色鮮明な青色の染色物を得た。また、この分散染
料組成物を用いてポリエステル繊維を捺染したところ、
均梁性のよい著しく濃い鮮明青色の美麗な捺染物を得た
梁布の濃染性については表−1に示す。
実施例 2 CI.デイスバ−・ブルー56(アントラキノン系分散
染料)原体粉末45重量部、下記式で示される水落性界
面活性剤1の雲量部、市販シリコン系消泡剤(ダウコー
ニング社製、商標FS小t他am544)0.05重量
部、グリセリン5重量部および水39.95重量部を混
合し、実施例1と同機の方法で分散染料組成物を調製し
た。
得られた分散染料組成物の物性は表一1に示す。この分
散染料組成物を使用してポリエステル繊維の捺染および
サーモゾール染色を行なったところ、均梁性にすぐれた
濃い鮮明青色の染布が得られた。
染布の濃染性については表−1に示す。
実施例 3 CI.デイスバー・フル−224(アゾ系分散染料)原
体粉末3の重量部、式 示される水溶性界面活性剤0.5重量部、式 で示される水熔性界面活性剤1重量部、尿素5重量部、
アニオン性分散剤リグニンスルホン酸塩(Westva
co社製、商標Reax8私)0.5重量部および水6
箱重量部を混合し、実施例1と同様の方法で分散染料組
成物を調製した。
得られた分散染料組成物の物性を表一1に示す。この分
散染料組成物を使用して捺染およびサーモゾール染色を
行なったポリエステル梁布の濃染性については表‐1に
示す。比較例 1 実施例1で使用した水溶性界面活性剤5重量部のかわり
にアニオン性分散剤としてフェノール・ホルムアルデヒ
ド低縮合物のスルホン酸塩(日本乳化剤社製、商標:D
isroISH)25重量部を使用し、水5の重量部を
使用したこと以外は実施例1と同様に分散染料組成物を
調製した。
得られた分散染料組成物の物性およびこれを用いた捺染
およびサーモゾール染色により得たポリエステル梁布の
濃染性については表−1に示す。比較例 2 実施例2で使用した水落性界面活性剤1の重量部のかわ
りに比較例1で使用したアニオン性分散剤22.5重量
部を使用し、シリコン系消泡剤およびグリセリンを使用
せず、水の使用量を32.5重量部に変更したこと以外
は実施例2と同様に分散染料組成物を調製した。
得られた分散染料組成物の物性およびこれを用いて染色
して得た梁布の濃染性については表一1に示す。比較例
3 実施例3で使用した水溶性界面活性剤を使用するかわり
にアニオン性分散剤の使用量を0.5重量部から45重
量部に変更し、尿素を使用せずに水を加えて全量を10
の重量部としたこと以外は実施例3と同様に分散染料組
成物を調製した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水に不溶または難溶性の染料10〜60重量%およ
    び一般式▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、lおよびnのいずれか一方が0であり、他方
    が6〜30の整数であり、mは0〜20の整数である。 )で示される水溶性界面活性剤0.5〜10重量%を含
    有することを特徴とする分散染料組成物。
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