JPS6019463B2 - インバ−タ出力低電圧検出器 - Google Patents
インバ−タ出力低電圧検出器Info
- Publication number
- JPS6019463B2 JPS6019463B2 JP53108891A JP10889178A JPS6019463B2 JP S6019463 B2 JPS6019463 B2 JP S6019463B2 JP 53108891 A JP53108891 A JP 53108891A JP 10889178 A JP10889178 A JP 10889178A JP S6019463 B2 JPS6019463 B2 JP S6019463B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output voltage
- voltage
- output
- low voltage
- waveform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサィリスタ,パワートランジスタ等の静止スイ
ッチ素子で構成されたィンバータ装置における出力電圧
の低電圧検出器の改良に関するものである。
ッチ素子で構成されたィンバータ装置における出力電圧
の低電圧検出器の改良に関するものである。
従来この種の装置は第1図に示したユニットィンバータ
1,2の合成した出力電圧をィソダクタンス5とコンデ
ンサ6で正弦波化し、この電圧を第2図に示した検出器
の抵抗21,22,コンデンサ31等で平滑し検出を行
なっていた。
1,2の合成した出力電圧をィソダクタンス5とコンデ
ンサ6で正弦波化し、この電圧を第2図に示した検出器
の抵抗21,22,コンデンサ31等で平滑し検出を行
なっていた。
しかしこの検出方法では正弦波電圧の平均値検出となり
、平滑回路による遅れが大きかった。
、平滑回路による遅れが大きかった。
本発明の目的は上述の如き欠点を除去し、ィンバータ出
力電圧が負荷に悪影響を与える前に低電圧を検出するこ
とにある。前記の目的を達成するための本発明の要旨と
するところはユニットィンバータの出力電圧波形を検出
し積分する積分回路、出力電圧波形の蓑期間中に積分回
路をリセットする第1の手段、積分回路の出力電圧と基
準電圧とを比較し、積分回路出力電圧が基準よりも低い
時出力を出す第2の手段、出力電圧波形の立下りでセッ
トされ一定時間上記第1の手段の動作を阻止し、かつ第
2の手段0の動作を可能にする第3の手段からなること
を特徴とするィンバータ低電圧検出器である。
力電圧が負荷に悪影響を与える前に低電圧を検出するこ
とにある。前記の目的を達成するための本発明の要旨と
するところはユニットィンバータの出力電圧波形を検出
し積分する積分回路、出力電圧波形の蓑期間中に積分回
路をリセットする第1の手段、積分回路の出力電圧と基
準電圧とを比較し、積分回路出力電圧が基準よりも低い
時出力を出す第2の手段、出力電圧波形の立下りでセッ
トされ一定時間上記第1の手段の動作を阻止し、かつ第
2の手段0の動作を可能にする第3の手段からなること
を特徴とするィンバータ低電圧検出器である。
つぎに第3図に示した実施例についてこの発明を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図のユニットィンバー夕1の出力電圧波形夕(ハー
ニ間)をトランス100で制御に適切な電圧に変換し〔
第4図波形イーV,〕,ダイオード111〜114で整
流〔第4図波形ローVD〕する。
ニ間)をトランス100で制御に適切な電圧に変換し〔
第4図波形イーV,〕,ダイオード111〜114で整
流〔第4図波形ローVD〕する。
この電圧を抵抗121〜123,トランジスタ151,
ダイオード153,コンデンサ1410で積分する。し
たがってコンデンサ141は出力電圧波形の時間中〔第
4図Ton〕だけ電圧に比例した電流で定電流充電され
ることになる。このコンデンサ141の電圧は、出力電
圧波形の立下りでトリガされるモノステーフルマルチパ
イプレー夕163(以後MMVとする)で決まる時間T
sだけ保持され、出力電圧波形の零期間〔第4図Tof
f〕−Tsの期間において、比較回路1 6 1,MM
V1 63,ノアゲート1 64、抵抗1 30,トラ
ンジスタ152からなる回路でリセットされる〔第4図
波形ハーVco〕。比較回路162は抵抗128,12
9で決まる基準電圧VLsとコンデンサー41の電圧y
coとを比較する。第4図波形ハに示す様に、コンデン
サ電圧ycoのピーク値は正常時基準電圧VLsより高
いため、比較回路の出力は日,Lレベルを繰り返すこと
になる。この比較回路162の出力はMMV163で決
まる時間Tsだけノアゲート1 65を通ることになる
。したがって、このrsの期間にVLs>Vcoの関係
になると低電圧検出器が出力を出す。この低電圧検出器
は、ィンバータの定電圧制御範囲では、ユニットィンバ
−夕出力電圧波形の電圧、時間積は、ほゞ一定となる、
という特徴を利用したものである。
ダイオード153,コンデンサ1410で積分する。し
たがってコンデンサ141は出力電圧波形の時間中〔第
4図Ton〕だけ電圧に比例した電流で定電流充電され
ることになる。このコンデンサ141の電圧は、出力電
圧波形の立下りでトリガされるモノステーフルマルチパ
イプレー夕163(以後MMVとする)で決まる時間T
sだけ保持され、出力電圧波形の零期間〔第4図Tof
f〕−Tsの期間において、比較回路1 6 1,MM
V1 63,ノアゲート1 64、抵抗1 30,トラ
ンジスタ152からなる回路でリセットされる〔第4図
波形ハーVco〕。比較回路162は抵抗128,12
9で決まる基準電圧VLsとコンデンサー41の電圧y
coとを比較する。第4図波形ハに示す様に、コンデン
サ電圧ycoのピーク値は正常時基準電圧VLsより高
いため、比較回路の出力は日,Lレベルを繰り返すこと
になる。この比較回路162の出力はMMV163で決
まる時間Tsだけノアゲート1 65を通ることになる
。したがって、このrsの期間にVLs>Vcoの関係
になると低電圧検出器が出力を出す。この低電圧検出器
は、ィンバータの定電圧制御範囲では、ユニットィンバ
−夕出力電圧波形の電圧、時間積は、ほゞ一定となる、
という特徴を利用したものである。
第5図に示す様に、出力電圧波形の電圧が下がれば位相
制御中が大きくなりコンデンサ141の定電流充電の電
流値が下がっても充電時間が長くなるためVcoのピー
ク値はほゞ一定となる。したがって低電圧は正弦波の位
相に関係なく高速に検出できることになる。本発明は以
上に説明した構成を有するものであり、次の様な効果を
得ることができる。
制御中が大きくなりコンデンサ141の定電流充電の電
流値が下がっても充電時間が長くなるためVcoのピー
ク値はほゞ一定となる。したがって低電圧は正弦波の位
相に関係なく高速に検出できることになる。本発明は以
上に説明した構成を有するものであり、次の様な効果を
得ることができる。
‘11正弦波化フィル夕の前で検出するため出力電圧に
低電圧が発生する以前に検出できる。
低電圧が発生する以前に検出できる。
■ ィンバータ並列運転時ではィンバータ異常を高速に
検出し、功離しができるため負荷に悪影響を与えない。
検出し、功離しができるため負荷に悪影響を与えない。
‘3’ PWMィンバータでは検出スピードが早くなる
。(実施例では位相制御角oo〜60oであり検出の最
大遅れは1′6サイクルとなる。)■ 検出点がフィル
夕の前のため出力正弦波の位相に関係なく検出できる。
図面の簡単な説明第1図はィンバータ回路図、第2図は
従来の低電圧検出器の一例を示す結線図、第3図は、本
発明低電圧検出器の一実施例を示す結線図、第4図は本
発明低電圧検出器のタイムチャ−ト、第5図はユニット
ィンバ−タ出力電圧波形とコンデンサ電圧Vcoとの関
係を示す図である。
。(実施例では位相制御角oo〜60oであり検出の最
大遅れは1′6サイクルとなる。)■ 検出点がフィル
夕の前のため出力正弦波の位相に関係なく検出できる。
図面の簡単な説明第1図はィンバータ回路図、第2図は
従来の低電圧検出器の一例を示す結線図、第3図は、本
発明低電圧検出器の一実施例を示す結線図、第4図は本
発明低電圧検出器のタイムチャ−ト、第5図はユニット
ィンバ−タ出力電圧波形とコンデンサ電圧Vcoとの関
係を示す図である。
第1図
第2図
第3図
第4図
第5図
Claims (1)
- 1 ユニツトインバータの出力電圧波形を検出し積分す
る積分回路、出力電圧波形の零期間中に積分回路をリセ
ツトする第1の手段、積分回路の出力電圧と基準電圧と
を比較し、積分回路出力電圧が基準電圧よりも低い時出
力を出す第2の手段、出力電圧波形の立下りでセツトさ
れ一定時間上記第1の手段の動作を阻止し、かつ第2の
手段の動作を可能にする第3の手段からなるインバータ
出力低電圧検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53108891A JPS6019463B2 (ja) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | インバ−タ出力低電圧検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53108891A JPS6019463B2 (ja) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | インバ−タ出力低電圧検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5535271A JPS5535271A (en) | 1980-03-12 |
| JPS6019463B2 true JPS6019463B2 (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=14496218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53108891A Expired JPS6019463B2 (ja) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | インバ−タ出力低電圧検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019463B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112462257B (zh) * | 2020-11-06 | 2021-12-10 | 珠海格力电器股份有限公司 | 电机端电压检测方法、装置、电路及空调系统 |
-
1978
- 1978-09-04 JP JP53108891A patent/JPS6019463B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5535271A (en) | 1980-03-12 |
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