JPS601786B2 - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
- Publication number
- JPS601786B2 JPS601786B2 JP53072335A JP7233578A JPS601786B2 JP S601786 B2 JPS601786 B2 JP S601786B2 JP 53072335 A JP53072335 A JP 53072335A JP 7233578 A JP7233578 A JP 7233578A JP S601786 B2 JPS601786 B2 JP S601786B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- repeater
- output
- hang
- handset
- transmitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/02—Terminal devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は既設の電話回線に接続された中継機を介し、ハ
ンドセットとの間を無線リンクで薮続す・る無線電話装
置に関するもので、中継機の制御範囲外に移動したハン
ドセットによる池ハンドセットへの妨害を確実に防止す
ることを目的とする。
ンドセットとの間を無線リンクで薮続す・る無線電話装
置に関するもので、中継機の制御範囲外に移動したハン
ドセットによる池ハンドセットへの妨害を確実に防止す
ることを目的とする。
従来、複数個のハンドセットを有する無線電話装置に於
ては電話回線使用中のものを除き、他セットの受付を禁
止する方法により回線の保持を行なっている。しかしこ
の場合、全ての制御が中継機においてなされるため、中
継機の制御範囲外においてハングアップ操作をなしたハ
ンドセットからの送信による妨害が問題となる。本発明
はこの点に着目し、不必要にハンドセットを送信させる
ことなく、中継機の制御範囲外においてはすみやかに送
信を停止させるものであり、本来種々の要因により定ま
る中継機の制御範囲に制限されることなくシステムを動
作せしめる利点を有するものである。
ては電話回線使用中のものを除き、他セットの受付を禁
止する方法により回線の保持を行なっている。しかしこ
の場合、全ての制御が中継機においてなされるため、中
継機の制御範囲外においてハングアップ操作をなしたハ
ンドセットからの送信による妨害が問題となる。本発明
はこの点に着目し、不必要にハンドセットを送信させる
ことなく、中継機の制御範囲外においてはすみやかに送
信を停止させるものであり、本来種々の要因により定ま
る中継機の制御範囲に制限されることなくシステムを動
作せしめる利点を有するものである。
以下図に従って本発明につき実施例とともに詳細に説明
する。
する。
第1図において、1は送受信用アンテナ、2はアンテナ
共用器であり、送信機3、受信機5に接続されている。
共用器であり、送信機3、受信機5に接続されている。
4は送信機に接続された送話器、6は受信機5に接続さ
れた受話器、7は制御部、8は受信機5に接続された中
継機信号検知回路である。9は送信機3を制御する送信
機制御回路である。
れた受話器、7は制御部、8は受信機5に接続された中
継機信号検知回路である。9は送信機3を制御する送信
機制御回路である。
SWIはハングアップスイッチ、SW2はフックオンス
イツチであり、それぞれノンロツクタイプのスイッチで
ある。
イツチであり、それぞれノンロツクタイプのスイッチで
ある。
NANDはハングアップスイッチSWIがインバーター
NVIを介して接続されたハングアップゲートである。
またこのハングアップゲートNANDには中継機信号検
知回路8も接続され、このゲートNANDの出力はハン
グアップラッチFFのセット端子及びタイマ用単安定マ
ルチパイプレータMMへ入力される。NORIはハング
アップ検出用のゲートで、その入力端子は検知回路8の
出力及びラッチFFのQ出力に接続されている。NOR
2は送信ゲートで、その一方の入力端子はタイマMM出
力へ接続され、他方の入力端子はゲートNORIの出力
端子へ接続されている。また送信ゲートNOR2出力端
子は送信機制御回路9、および自動リセット用バッファ
INV2及びダイオードDを介してラツチFFのリセッ
ト端子に接続される。このリセット端子は又マニュアル
操作のためにフックオンスイツチSW2にも接続されて
いる。次にこの実施例の動作につき説明する。
NVIを介して接続されたハングアップゲートである。
またこのハングアップゲートNANDには中継機信号検
知回路8も接続され、このゲートNANDの出力はハン
グアップラッチFFのセット端子及びタイマ用単安定マ
ルチパイプレータMMへ入力される。NORIはハング
アップ検出用のゲートで、その入力端子は検知回路8の
出力及びラッチFFのQ出力に接続されている。NOR
2は送信ゲートで、その一方の入力端子はタイマMM出
力へ接続され、他方の入力端子はゲートNORIの出力
端子へ接続されている。また送信ゲートNOR2出力端
子は送信機制御回路9、および自動リセット用バッファ
INV2及びダイオードDを介してラツチFFのリセッ
ト端子に接続される。このリセット端子は又マニュアル
操作のためにフックオンスイツチSW2にも接続されて
いる。次にこの実施例の動作につき説明する。
なおロジック回路は正論理で示すものとする。先づ待受
状態において、各スイッチSW1,SW2はOFFであ
り、中継機信号検知回路8の出力は中継機からの信号が
ないためにHレベルである。またラツチFFはリセット
位置にありQ出力がL,Q出力が日となっている。また
タイマMM出力はLレベルである。各ゲート出力はNA
ND出力が日,NORI出力がL,NOR2出力が日で
あり、送信機制御回路9はH入力に対し送信機3がOF
Fとなるよう設定されている。次に中継機制御範囲外に
おいてこのハンドセットをハングアップする場合、ハン
グアップスイッチSWIをONすることにより、インバ
ータINVI出力がHレベルとなり、ハングアップゲー
トNANDの出力はH→Lへ移行する。
状態において、各スイッチSW1,SW2はOFFであ
り、中継機信号検知回路8の出力は中継機からの信号が
ないためにHレベルである。またラツチFFはリセット
位置にありQ出力がL,Q出力が日となっている。また
タイマMM出力はLレベルである。各ゲート出力はNA
ND出力が日,NORI出力がL,NOR2出力が日で
あり、送信機制御回路9はH入力に対し送信機3がOF
Fとなるよう設定されている。次に中継機制御範囲外に
おいてこのハンドセットをハングアップする場合、ハン
グアップスイッチSWIをONすることにより、インバ
ータINVI出力がHレベルとなり、ハングアップゲー
トNANDの出力はH→Lへ移行する。
この動作によりラツチFFはセットされ、Q→日,Q→
Lとなる。また同時にタイヤMMがトリガされ、出力が
日となりタイマがスタートする。この時送信ゲートNO
R2はタイマ出力によりLレベルとなり送信を開始する
。しかるに、中継機より応答信号がないためにハングア
ップ検出ゲートNORIはLレベルを保持し、ハングア
ップとはみなさない。従って送信ゲートNOR2出力は
タイマMMにより一定期間後にHレベルに復帰し、送信
を停止すると共にリセツトバッフアINV2を介し、ラ
ッチFFをリセットし、待受状態となる。中継機制御範
囲内の場合には、ハングアップ操作に応じ発生する中継
機応答信号により中継機信号検知回路8出力がH→Lへ
移行する。
Lとなる。また同時にタイヤMMがトリガされ、出力が
日となりタイマがスタートする。この時送信ゲートNO
R2はタイマ出力によりLレベルとなり送信を開始する
。しかるに、中継機より応答信号がないためにハングア
ップ検出ゲートNORIはLレベルを保持し、ハングア
ップとはみなさない。従って送信ゲートNOR2出力は
タイマMMにより一定期間後にHレベルに復帰し、送信
を停止すると共にリセツトバッフアINV2を介し、ラ
ッチFFをリセットし、待受状態となる。中継機制御範
囲内の場合には、ハングアップ操作に応じ発生する中継
機応答信号により中継機信号検知回路8出力がH→Lへ
移行する。
この時ハングアップラツチFFはセットされているため
にハングアップ検出ゲートNORIが日となり送信ゲー
トNOR2出力をLに保持し、ハングアップが成立する
。この時フックオンスィッチSW2にて送信を停止し待
受状態となる。上述したように本発明によれば中継機の
制御範囲外ではハングアップ操作が成立せず、使用者に
とって不都合な妨害発生が改善される。
にハングアップ検出ゲートNORIが日となり送信ゲー
トNOR2出力をLに保持し、ハングアップが成立する
。この時フックオンスィッチSW2にて送信を停止し待
受状態となる。上述したように本発明によれば中継機の
制御範囲外ではハングアップ操作が成立せず、使用者に
とって不都合な妨害発生が改善される。
またこの時動作するタイマの定数は中継機及び中継機信
号検知回路の動作時間遅れをカバーするだけでよく、実
用上の問題はない。
号検知回路の動作時間遅れをカバーするだけでよく、実
用上の問題はない。
図面は本発明の一実施例による無線電話装置の要部のブ
ロック図である。 3・・・・・・送話機、4・・…・送話器、6・・・・
・・受話機、8……中継機信号検知回路、MM・・・…
タイマ、FF……ハングアップラツチ。
ロック図である。 3・・・・・・送話機、4・・…・送話器、6・・・・
・・受話機、8……中継機信号検知回路、MM・・・…
タイマ、FF……ハングアップラツチ。
Claims (1)
- 1 既設の電話回線に接続された中継機を介し、複数個
のハンドセツトとの間を選択的に無線リンクで接続する
無線電話装置において、上記中継機より送出される信号
を検知する検知回路、ハンドセツト側の送信機が送信開
始してより一定時間内に上記検知回路が動作しないこと
を検出する検出手段、およびこの検出手段の出力により
上記送信機の動作を停止すると共に上記ハンドセツトを
待受状態に復帰せしめる手段を有することを特徴とする
無線電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53072335A JPS601786B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | 無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53072335A JPS601786B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | 無線電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54162904A JPS54162904A (en) | 1979-12-25 |
| JPS601786B2 true JPS601786B2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=13486309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53072335A Expired JPS601786B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | 無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601786B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6135458U (ja) * | 1984-08-03 | 1986-03-04 | 三洋電機株式会社 | コ−ドレス電話装置 |
| JPH0756524Y2 (ja) * | 1989-07-03 | 1995-12-25 | 船井電機株式会社 | 電話機 |
-
1978
- 1978-06-14 JP JP53072335A patent/JPS601786B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54162904A (en) | 1979-12-25 |
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