JPS6017643B2 - フライスによる鉄道輪軸の車輪の再整形方法及び再整形機械 - Google Patents
フライスによる鉄道輪軸の車輪の再整形方法及び再整形機械Info
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- JPS6017643B2 JPS6017643B2 JP57003521A JP352182A JPS6017643B2 JP S6017643 B2 JPS6017643 B2 JP S6017643B2 JP 57003521 A JP57003521 A JP 57003521A JP 352182 A JP352182 A JP 352182A JP S6017643 B2 JPS6017643 B2 JP S6017643B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車輪毎に少なくとも一つの総形フライスを備え
た局刃フライスによる鉄道論軸の車輪の再整形のための
方法であって輪軸が支持ロ−ラ兼駆動ローラを介して駆
動される方法及びその方法の実施のための再整形機械に
関する。
た局刃フライスによる鉄道論軸の車輪の再整形のための
方法であって輪軸が支持ロ−ラ兼駆動ローラを介して駆
動される方法及びその方法の実施のための再整形機械に
関する。
輪軸が心立てセンタに支持され、かつ車輪に摩擦係合す
る運動可能のローラによって駆動されかつ駆動される(
米国特許明細書2,622,374)フライスによって
各車輪が再整形される再整形機械が公知である。
る運動可能のローラによって駆動されかつ駆動される(
米国特許明細書2,622,374)フライスによって
各車輪が再整形される再整形機械が公知である。
論議のセンタ支持では軸受ハウジングの軸受カバが取外
されねばならず「かつ再整形の終了後に再び固定されな
ければならないことが伴う。このことは厄介であり、か
つ損傷的である、何故ならばプロフィル上にある異物(
農、さび、油)は再整形の間保護されない軸受の内方に
まで容易に達することができるからである。軸受カバの
取外しと再固定は更に再整形のために計算されねばなら
ない加工出費である。その上センタ孔は前加工に帰因す
る損傷を有し、輪軸はセン夕に収容され、センタ孔の中
心及びセン夕の中心はセンタの係入の際に一致しない。
更に車輪の測定円平面における車輪負荷による輪藤の軸
の鏡みは軸の両支持部の距離が大きければ大きい程大き
い。
されねばならず「かつ再整形の終了後に再び固定されな
ければならないことが伴う。このことは厄介であり、か
つ損傷的である、何故ならばプロフィル上にある異物(
農、さび、油)は再整形の間保護されない軸受の内方に
まで容易に達することができるからである。軸受カバの
取外しと再固定は更に再整形のために計算されねばなら
ない加工出費である。その上センタ孔は前加工に帰因す
る損傷を有し、輪軸はセン夕に収容され、センタ孔の中
心及びセン夕の中心はセンタの係入の際に一致しない。
更に車輪の測定円平面における車輪負荷による輪藤の軸
の鏡みは軸の両支持部の距離が大きければ大きい程大き
い。
′Q孔の距離は疑いもなく輪軸が支持されることができ
る最大可能かつ不適当な距離である。再整形されたプロ
フィルの真円度の愚さは輪鼠の回動の間測定円平面内で
各車輪が昇降連動するので、妨害源の大きさが同一の場
合真円度の悪さは鞠軸での支持間隔が大きければ大きい
種大きい。センタの収容は他の決定的欠点を有する。
る最大可能かつ不適当な距離である。再整形されたプロ
フィルの真円度の愚さは輪鼠の回動の間測定円平面内で
各車輪が昇降連動するので、妨害源の大きさが同一の場
合真円度の悪さは鞠軸での支持間隔が大きければ大きい
種大きい。センタの収容は他の決定的欠点を有する。
総麹でのセンタ孔の寸法は輪軸の重さが大きな安全性を
もって収容されることができるような寸法である。しか
しどんな場合でもセンタ孔は全輪軸負荷を収容する状態
にある。このことは床下再整形機械では非常に容易に生
じ易く、その結果センタ孔は大抵著しい損傷を有し、従
って心立てのために不適当となる。この問題は床下再整
形機械では藤樹がその軸受箱に支持されること(西独国
特許明細蟹2204328)によって解決される。
もって収容されることができるような寸法である。しか
しどんな場合でもセンタ孔は全輪軸負荷を収容する状態
にある。このことは床下再整形機械では非常に容易に生
じ易く、その結果センタ孔は大抵著しい損傷を有し、従
って心立てのために不適当となる。この問題は床下再整
形機械では藤樹がその軸受箱に支持されること(西独国
特許明細蟹2204328)によって解決される。
しかしこの支持方法の使用では別の問題が生じる。セン
外ま同時に支持と共に直径のための測定基準の役目も果
す「何故ならば測定尺の基準点はセンタを通って経過す
る機械中心に関してセットされることができるからであ
る。この可能性は鈴軸がその鏡受ハウジングの下に支持
される場合に存する、何故ならば軸受ハウジングの支承
面から稔軸の鞠中心までの正確な寸法は軸受ハウジング
での仕上公差に塞いて両藤受で相異なる大きさでありt
不確定だからである。この困難性は西独国特許明細書2
608940によれば各車輪に測定面が旋削され、その
直径が測定され、その際旋削工具の位置決めのための測
定結果が仕上切削のために利用可能にされることによっ
て除去される。
外ま同時に支持と共に直径のための測定基準の役目も果
す「何故ならば測定尺の基準点はセンタを通って経過す
る機械中心に関してセットされることができるからであ
る。この可能性は鈴軸がその鏡受ハウジングの下に支持
される場合に存する、何故ならば軸受ハウジングの支承
面から稔軸の鞠中心までの正確な寸法は軸受ハウジング
での仕上公差に塞いて両藤受で相異なる大きさでありt
不確定だからである。この困難性は西独国特許明細書2
608940によれば各車輪に測定面が旋削され、その
直径が測定され、その際旋削工具の位置決めのための測
定結果が仕上切削のために利用可能にされることによっ
て除去される。
西独国1815磯9によってそのような測定面のフラン
ジの範囲において旋削することも公知である。
ジの範囲において旋削することも公知である。
この方法は輪軸フライスに適用される場合に次のような
困難性が生じる。1 測定面のフライス加工のために輪
軸の再整形のための全てのフライス加工時間と同じだけ
の時間が生じる。
困難性が生じる。1 測定面のフライス加工のために輪
軸の再整形のための全てのフライス加工時間と同じだけ
の時間が生じる。
それによって測定面の製造がフライス機械が半分は測定
機械として使用されるだけの時間を要求する。2 フラ
イスによって加工された表面は辺が凹面の多角形である
。
機械として使用されるだけの時間を要求する。2 フラ
イスによって加工された表面は辺が凹面の多角形である
。
公知の周測定器の測定論は凹部に進入し、いかなる場合
にも多角形表面の周囲を測定するが輪軸の周囲は測定し
ない。切削のための輪軸速度では測定輪はフライスによ
って製造される表面の多角形特性のために不安定に作用
する、そのわけはフライス加工された鹸軸表面との接触
が失われるからである。本発明は輪軸のセンタ心合せが
省略される場合にも総形フライスの使用を可能にする鉄
道輪軸の車輪の再整形のための方法及び再整形機械を堤
奏することを課題の基礎とする。
にも多角形表面の周囲を測定するが輪軸の周囲は測定し
ない。切削のための輪軸速度では測定輪はフライスによ
って製造される表面の多角形特性のために不安定に作用
する、そのわけはフライス加工された鹸軸表面との接触
が失われるからである。本発明は輪軸のセンタ心合せが
省略される場合にも総形フライスの使用を可能にする鉄
道輪軸の車輪の再整形のための方法及び再整形機械を堤
奏することを課題の基礎とする。
本発明によればこの課題は輪軸がその軸受ハウジング2
に部分的に支持され、かつ支持ローラ兼駆動ローラ6,
6′によって駆動され、少なくとも輪鞠の各車輪1のフ
ランジ領域の範囲においてフライス加工の前に、旋削さ
れるフランジ領域の範囲において新しいプロフイルの再
整形のための切込深さよりも大きくない切込深さによっ
て、かつ全周に亘る箔かな表面の製造のための切込深さ
よりを4・さくない切込深さによって旋削され、そして
旋肖り作用によって生じた周面は総形フライス62のラ
ジアル送りのための基準面として利用されることによっ
て解決される。
に部分的に支持され、かつ支持ローラ兼駆動ローラ6,
6′によって駆動され、少なくとも輪鞠の各車輪1のフ
ランジ領域の範囲においてフライス加工の前に、旋削さ
れるフランジ領域の範囲において新しいプロフイルの再
整形のための切込深さよりも大きくない切込深さによっ
て、かつ全周に亘る箔かな表面の製造のための切込深さ
よりを4・さくない切込深さによって旋削され、そして
旋肖り作用によって生じた周面は総形フライス62のラ
ジアル送りのための基準面として利用されることによっ
て解決される。
この構成によってフライスによる再整形の場合でもセン
タの使用ないこ、かつ好適な時間出費によって精密な再
整形を達成することも可能である。本発明の構成によれ
ば旋削作用がプランジ碇削として実施されることが提案
される。
タの使用ないこ、かつ好適な時間出費によって精密な再
整形を達成することも可能である。本発明の構成によれ
ば旋削作用がプランジ碇削として実施されることが提案
される。
こうして時間出費の更に短縮が達成されることができる
。本発明の他の構成によれば旋削作用はフランジ領域の
範囲において行われ、円筒面が生じることが提案される
。フランジは旋削作用の実施のために特別に簡単に達成
され、かつ円筒面は一方では旋削作用によって特別に簡
単につくられ、他方では特別に・好適に測定される。従
ってこの構成は時間を節約しかつ測定精度を高める。本
発明による方法を実施するための再整形機械では各車輪
毎に少なくとも一つの駆動で車輪と加工接触されること
ができるフライスと少なくとも一つのプロフィル領域と
加工接触することができる旋肖り工具とが設けられてい
ることが考慮されている。
。本発明の他の構成によれば旋削作用はフランジ領域の
範囲において行われ、円筒面が生じることが提案される
。フランジは旋削作用の実施のために特別に簡単に達成
され、かつ円筒面は一方では旋削作用によって特別に簡
単につくられ、他方では特別に・好適に測定される。従
ってこの構成は時間を節約しかつ測定精度を高める。本
発明による方法を実施するための再整形機械では各車輪
毎に少なくとも一つの駆動で車輪と加工接触されること
ができるフライスと少なくとも一つのプロフィル領域と
加工接触することができる旋肖り工具とが設けられてい
ることが考慮されている。
この再整形機械の構成は輪鞠の各車輪の旋削加工及び続
いてのフライス加工を可能にする。本発明の構成におい
て旋削工具は少なくともアキシャル移動可能に配設され
ている。こうして通常かつ公知の方法による送り旋削が
可能になる。更に一つの構成によれば旋削工具がラジア
ル運動可能に配設されていることが考慮されている。こ
うしてプランジ旋削が可能であり、同時に旋削工具を支
持し案内する構造部分の範囲における機械の構成が特別
に簡単にされることができる、そのわけは単一の運動方
向しか必要とされないからである。本発明による他の実
施例によれば旋削工具が総形フライス上に配設され、総
形フライスは旋削工具による旋削作用のために好適な角
度位置に固定可能かつラジアル及び又はアキシャルに運
動可能である。
いてのフライス加工を可能にする。本発明の構成におい
て旋削工具は少なくともアキシャル移動可能に配設され
ている。こうして通常かつ公知の方法による送り旋削が
可能になる。更に一つの構成によれば旋削工具がラジア
ル運動可能に配設されていることが考慮されている。こ
うしてプランジ旋削が可能であり、同時に旋削工具を支
持し案内する構造部分の範囲における機械の構成が特別
に簡単にされることができる、そのわけは単一の運動方
向しか必要とされないからである。本発明による他の実
施例によれば旋削工具が総形フライス上に配設され、総
形フライスは旋削工具による旋削作用のために好適な角
度位置に固定可能かつラジアル及び又はアキシャルに運
動可能である。
この方法で総形フライス兼旋削工具のための工具送り台
が構成されることができる。機械の構成は驚く程簡単化
される。本発明の他の構成によれば旋削工具として総形
フライスの個々の切刃が使用されることが考慮される。
が構成されることができる。機械の構成は驚く程簡単化
される。本発明の他の構成によれば旋削工具として総形
フライスの個々の切刃が使用されることが考慮される。
この措置によって旋削作用のための特別のバイトの配設
が節約される。本発明を実施例に基いて詳しく説明する
。
が節約される。本発明を実施例に基いて詳しく説明する
。
第1図及び第2図において工具50又は55は車輪1の
摩耗したプロフイル59のフランジの部分61を旋削す
る。
摩耗したプロフイル59のフランジの部分61を旋削す
る。
この目的で例えば工具50が矢印46の方向に移動し、
その結果フランジは円筒面に加工される。切込深むま両
車輪1相互に無関係に略5側の円筒面(基準面)の中が
生じるように選択される。符号6川ま元のプロフィル、
符号59は摩耗したプロフィルを表わす。符号58は新
らたにフライス加工されるべきプロフイルを表わす。工
具50は総形フライス62の凹部62aに配穀されてお
り、クランプホルダ51によって固定されている。総形
フライス62は部分的にのみ図示されている。碇削作用
の実施のために総形フライス62が好適な角度位置に持
ち来されかっこの位置において固定される。工具5川ま
旋削の開始時の位置において示されている。第la図は
総形フライス62を示し、総形フライスには凹部62a
にプランジ加工のために通した工具55がクランプホル
ダ51によって固定されている。
その結果フランジは円筒面に加工される。切込深むま両
車輪1相互に無関係に略5側の円筒面(基準面)の中が
生じるように選択される。符号6川ま元のプロフィル、
符号59は摩耗したプロフィルを表わす。符号58は新
らたにフライス加工されるべきプロフイルを表わす。工
具50は総形フライス62の凹部62aに配穀されてお
り、クランプホルダ51によって固定されている。総形
フライス62は部分的にのみ図示されている。碇削作用
の実施のために総形フライス62が好適な角度位置に持
ち来されかっこの位置において固定される。工具5川ま
旋削の開始時の位置において示されている。第la図は
総形フライス62を示し、総形フライスには凹部62a
にプランジ加工のために通した工具55がクランプホル
ダ51によって固定されている。
ここでも工臭55は矢印46の方向に移動されプランジ
旋削作用に好適な側方位層にまで達する。その後工具5
5が矢印49の方向に移動され、フランジの領域の一部
分の全周に亘つて中断されない無傷の表面が生じるまで
プランジ旋削を実施する。第3図は総形フライス62の
切刃64によっても加工物61が旋削されることができ
ることを示す。
旋削作用に好適な側方位層にまで達する。その後工具5
5が矢印49の方向に移動され、フランジの領域の一部
分の全周に亘つて中断されない無傷の表面が生じるまで
プランジ旋削を実施する。第3図は総形フライス62の
切刃64によっても加工物61が旋削されることができ
ることを示す。
第3図による例において切刃64′が利用される。第4
図又は第4a図においてフランジの円筒状に旋削された
部分の直径は各車輪毎に車輪に摩擦係合する測定論53
によって測定される。
図又は第4a図においてフランジの円筒状に旋削された
部分の直径は各車輪毎に車輪に摩擦係合する測定論53
によって測定される。
各測定輪53は詳しく図示しない各パルス発信器の回転
軸と一体的に結合されており、測定輪53のころがりに
つれて発生するパルスはそれぞれ別々のカゥンタ56及
び57に入力される。寒暖点切換装置54は公知の方法
で測定の始めと終りを制限する。両車輪の測定された面
の直径寸法はカウソタ56及び57で講取り可能である
。この種の測定装置は公知である。従って使用方法につ
いては詳しく説明しない。図示の例においては左側には
左方の車輪の直径906.2肌が、右側には図示しない
右方の車輪の直径902.2肋が各測定輪53にころが
り測定の結果として示されている。機械(第9図〜第1
1図)において輪軸はその軸受ハウジング2でブラケッ
ト28によって支持される。
軸と一体的に結合されており、測定輪53のころがりに
つれて発生するパルスはそれぞれ別々のカゥンタ56及
び57に入力される。寒暖点切換装置54は公知の方法
で測定の始めと終りを制限する。両車輪の測定された面
の直径寸法はカウソタ56及び57で講取り可能である
。この種の測定装置は公知である。従って使用方法につ
いては詳しく説明しない。図示の例においては左側には
左方の車輪の直径906.2肌が、右側には図示しない
右方の車輪の直径902.2肋が各測定輪53にころが
り測定の結果として示されている。機械(第9図〜第1
1図)において輪軸はその軸受ハウジング2でブラケッ
ト28によって支持される。
ブラケツト28はスタンド4に固定されている剛固なプ
ラットフオーム29上に支持される。走行面19には各
車輪1が支持ローラ兼駆動ローラ6,6′によって少な
くとも部分的に支持される。支持ローラ兼駆動ローラは
駆動軸16,16′上に固定されており、駆動軸は回転
可能かつアキシャル方向に移動不可能に支承体7に支承
されている。各駆動鞠16,16′の後端にスブロケツ
トが固定されておりチェーン25,25′を介して変速
装置23,23′の軸に固定されたスプロケツトと駆動
連結している。変速菱鷹23,23′は支承体7上に固
定されている。変速装置23,23′上にはモータ22
,22′が固定されている。モータ22,22′の軸上
にはスプロケットが固定されており、スプロケツトは変
速装置23,23′の鯛上に固定されたスプロケツト6
5,65′とチヱン25,25′を介して駆動連続して
いる。支承体7の後端はユニバーサル・ジョイント11
に支承されている。支承体7の前端はヨーク8に固定さ
れている二つのロッド26,27(第I2図)によって
支持される。ヨーク8は更にピストン9のピストンロッ
ド20‘こよって支持され、ピストンはシリング10中
に滑動する。シリンダ10‘ま基礎受台63上に固定さ
れている。ヨーク8に固定されたロッド26,27の自
由端及びピストン9のピストンロッド20は球状に形成
されており、かつ支承体7又はヨーク8の球状受面に支
承される。車輪1の内端面とローラ30とは接触し、ロ
ーラはピン31のまわりに回動可能に支承されている。
ラットフオーム29上に支持される。走行面19には各
車輪1が支持ローラ兼駆動ローラ6,6′によって少な
くとも部分的に支持される。支持ローラ兼駆動ローラは
駆動軸16,16′上に固定されており、駆動軸は回転
可能かつアキシャル方向に移動不可能に支承体7に支承
されている。各駆動鞠16,16′の後端にスブロケツ
トが固定されておりチェーン25,25′を介して変速
装置23,23′の軸に固定されたスプロケツトと駆動
連結している。変速菱鷹23,23′は支承体7上に固
定されている。変速装置23,23′上にはモータ22
,22′が固定されている。モータ22,22′の軸上
にはスプロケットが固定されており、スプロケツトは変
速装置23,23′の鯛上に固定されたスプロケツト6
5,65′とチヱン25,25′を介して駆動連続して
いる。支承体7の後端はユニバーサル・ジョイント11
に支承されている。支承体7の前端はヨーク8に固定さ
れている二つのロッド26,27(第I2図)によって
支持される。ヨーク8は更にピストン9のピストンロッ
ド20‘こよって支持され、ピストンはシリング10中
に滑動する。シリンダ10‘ま基礎受台63上に固定さ
れている。ヨーク8に固定されたロッド26,27の自
由端及びピストン9のピストンロッド20は球状に形成
されており、かつ支承体7又はヨーク8の球状受面に支
承される。車輪1の内端面とローラ30とは接触し、ロ
ーラはピン31のまわりに回動可能に支承されている。
ピン31はレバ32に固定されており、レバはピン33
のまわりに揺動可能に支承されている。ピン33は架台
24にその軸線が車輪1の内燃面によって形成される平
面内に位置するように固定されている。しバ32の自由
端はシリンダ35のピストンロッド34と枢着される。
シリンダ35はロッド36を介して機械の他の側の(図
示しない)レバ32′の自由端と枢着されている。シリ
ンダ35上には更にプレート37が固定されており、プ
レートは架台24の面に当援する。プレート37のスリ
ット52はシリンダ35に輪軸軸線の方向に運動の自由
度を与える。スリット52を通って架台24に配設され
、選択的に取外され又は固定されることができる固定ね
じ38が通される。スタンド4上には支持体5が固定さ
れている。その縦案内中に縦送り台14が糟勤する。縦
送り台14の横案内において横送り台15が滑り、機送
り台上には総形フライス62が回転可能に固定されてい
る。更に積送り台15上に変速装置12及び駆動モータ
18が固定されている。総形フライス62、変速装置1
2及び駆動モータ18はチェン17及び17′によって
相互に駆動連結している。縦送り台14はスタンド4に
おいて回転可能かつアキシャル移動不可能に支承されて
いるねじスピンドル13によって移動される。縦送り台
はねじスピンドル13に固定されているハンドル21に
よって操作される。横スリット15は縦送り台14上に
固定された軸受台40‘こおいて回転可能かつアキシャ
ル移動不可能に配設されているねじスピンドル39によ
って移動される。軸受台40上には更にハンドル軸44
が回転可能かつアキシャル移動不可能に支承されている
。スプロケツト41はねじスピンドル39上に、そして
スブロケツト42はハンドル軸44上に固定されている
。チェン43によってハンドル髄44及びねじスピンド
ル39は相互に駆動結合している。ハンドル軸44上に
はハンドル45が固定されている。指針48′及び測定
尺47′は共働作用する。第2図において同様に両側定
尺47,47′上の測定値26,22が横送り台15,
15の現位置である横送り台15,15の基準位鷹から
のラジアル方向の送り出し塁として指針48.48′に
よって図示されている。
のまわりに揺動可能に支承されている。ピン33は架台
24にその軸線が車輪1の内燃面によって形成される平
面内に位置するように固定されている。しバ32の自由
端はシリンダ35のピストンロッド34と枢着される。
シリンダ35はロッド36を介して機械の他の側の(図
示しない)レバ32′の自由端と枢着されている。シリ
ンダ35上には更にプレート37が固定されており、プ
レートは架台24の面に当援する。プレート37のスリ
ット52はシリンダ35に輪軸軸線の方向に運動の自由
度を与える。スリット52を通って架台24に配設され
、選択的に取外され又は固定されることができる固定ね
じ38が通される。スタンド4上には支持体5が固定さ
れている。その縦案内中に縦送り台14が糟勤する。縦
送り台14の横案内において横送り台15が滑り、機送
り台上には総形フライス62が回転可能に固定されてい
る。更に積送り台15上に変速装置12及び駆動モータ
18が固定されている。総形フライス62、変速装置1
2及び駆動モータ18はチェン17及び17′によって
相互に駆動連結している。縦送り台14はスタンド4に
おいて回転可能かつアキシャル移動不可能に支承されて
いるねじスピンドル13によって移動される。縦送り台
はねじスピンドル13に固定されているハンドル21に
よって操作される。横スリット15は縦送り台14上に
固定された軸受台40‘こおいて回転可能かつアキシャ
ル移動不可能に配設されているねじスピンドル39によ
って移動される。軸受台40上には更にハンドル軸44
が回転可能かつアキシャル移動不可能に支承されている
。スプロケツト41はねじスピンドル39上に、そして
スブロケツト42はハンドル軸44上に固定されている
。チェン43によってハンドル髄44及びねじスピンド
ル39は相互に駆動結合している。ハンドル軸44上に
はハンドル45が固定されている。指針48′及び測定
尺47′は共働作用する。第2図において同様に両側定
尺47,47′上の測定値26,22が横送り台15,
15の現位置である横送り台15,15の基準位鷹から
のラジアル方向の送り出し塁として指針48.48′に
よって図示されている。
指針48′は軸受台40に固定されており、軸受台4川
ま横送り台15及び縦送り台14から成るフライス支持
台のうちの縦送り台15に固定されている。
ま横送り台15及び縦送り台14から成るフライス支持
台のうちの縦送り台15に固定されている。
指針48′はラジアル方向に常に一つの一定位置を有し
、それによってラジアル方向における距離測定のための
基準点を形成する。指針48は同様な方法で他の側に固
定されている。従って縦送り台15のラジアル方向の移
動により測定尺47,47′が指針48,48′に対し
て移動してその移動量が指示される。簡単化のために左
方の機械側のみを示す。測定尺47上指針48は26側
を指示し、測定尺47′上指針48′は22肋を示す(
第2図、第6図)。両総形フライス62を輪軸3に対し
て同一距離に持ち来すために一方の総形フライスの位置
を2肋だけ半径方向に後退させる(指針48′の指示が
22から24肌になる)。それによって車輪の軸0から
機送り台15,15の基準位置までの距離が左右とも等
しくなる。第6図において測定尺47及び47′の新し
い位置が示されている。今や両軍輪1は同一深さだけフ
ラィス削りされる。全ての黒皮が加工されるまで又は新
たにフラィス削りされるべきプロフィル58が摩耗した
プロフィル59と一致するまでの深さ、両軍論がフラィ
ス削りされる。第7図によれば指針48.48′は車輪
のプロフィルの他の個所についての値として右方の支持
台上では52肌、左方の支持台上では48肋を示す。直
径同一のためには右方の寸法は左方の寸法よりも2柵だ
け大きく(5仇舷)しなければならない。従って測定尺
47.47′及び指針48,48′は第8図による位贋
(52舷,5仇舷)を占めるように調整される。総形フ
ライスが第8図による位置に達すると、フラィス送りは
車輪1の全周に開始されることができる。総形フライス
62の個々の切刃64はそれから第5図に示されるのと
同様のラジアル&贋を占める。
、それによってラジアル方向における距離測定のための
基準点を形成する。指針48は同様な方法で他の側に固
定されている。従って縦送り台15のラジアル方向の移
動により測定尺47,47′が指針48,48′に対し
て移動してその移動量が指示される。簡単化のために左
方の機械側のみを示す。測定尺47上指針48は26側
を指示し、測定尺47′上指針48′は22肋を示す(
第2図、第6図)。両総形フライス62を輪軸3に対し
て同一距離に持ち来すために一方の総形フライスの位置
を2肋だけ半径方向に後退させる(指針48′の指示が
22から24肌になる)。それによって車輪の軸0から
機送り台15,15の基準位置までの距離が左右とも等
しくなる。第6図において測定尺47及び47′の新し
い位置が示されている。今や両軍輪1は同一深さだけフ
ラィス削りされる。全ての黒皮が加工されるまで又は新
たにフラィス削りされるべきプロフィル58が摩耗した
プロフィル59と一致するまでの深さ、両軍論がフラィ
ス削りされる。第7図によれば指針48.48′は車輪
のプロフィルの他の個所についての値として右方の支持
台上では52肌、左方の支持台上では48肋を示す。直
径同一のためには右方の寸法は左方の寸法よりも2柵だ
け大きく(5仇舷)しなければならない。従って測定尺
47.47′及び指針48,48′は第8図による位贋
(52舷,5仇舷)を占めるように調整される。総形フ
ライスが第8図による位置に達すると、フラィス送りは
車輪1の全周に開始されることができる。総形フライス
62の個々の切刃64はそれから第5図に示されるのと
同様のラジアル&贋を占める。
第1図は総形フライスの部分断面図、第la図は総形フ
ライスの部分断面図、第2図は第1図のA一A断面図及
び測定尺、第3図は旋削加工位置における総形フライス
の部分断面図、第4図は測定装置、第4a図は測定装置
、第5図は仕上切削位置にある総形フライス、第6図は
横送り台の調整された位置を示す指針、第7図はプロフ
ィルの別の位贋を示す指針、第8図は横送り台の調整さ
れた位置を示す指針、第9図は機械の左半分の側面図、
第10図は第9図のB−B断面による機械の左半分、第
11図は機械の左半分の平面図、そして第12図は第1
1図のC−C断面による機械の左半分を示す。 FIG.I FIG.lo FIG.3 FIG.2 FIG・ム FIG.Lo FIG.5 FIG.6 FIG.7 FiG.8 FIG.9 No.10 HG・11 F!Q.12
ライスの部分断面図、第2図は第1図のA一A断面図及
び測定尺、第3図は旋削加工位置における総形フライス
の部分断面図、第4図は測定装置、第4a図は測定装置
、第5図は仕上切削位置にある総形フライス、第6図は
横送り台の調整された位置を示す指針、第7図はプロフ
ィルの別の位贋を示す指針、第8図は横送り台の調整さ
れた位置を示す指針、第9図は機械の左半分の側面図、
第10図は第9図のB−B断面による機械の左半分、第
11図は機械の左半分の平面図、そして第12図は第1
1図のC−C断面による機械の左半分を示す。 FIG.I FIG.lo FIG.3 FIG.2 FIG・ム FIG.Lo FIG.5 FIG.6 FIG.7 FiG.8 FIG.9 No.10 HG・11 F!Q.12
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各車輪毎に少なくとも一つの総形フライスを備えた
周刃フライスによる鉄道輪軸の車輪の再整形のための方
法であつて、輪軸は支持ローラ兼駆動ローラを介して駆
動される方法において、輪軸はその軸受ハウジング2に
部分的に支持され、かつ支持ローラ兼駆動ローラ6,6
′によつて駆動され、少なくとも輪軸の各車輪1のフラ
イス領域の範囲においてフライス加工の前に、旋削され
る範囲において新しいプロフイルの再整形のための切込
深さよりも大きくない切込深さによつて、かつ全周に亘
る滑かな表面の製造のための切込深さよりも小さくない
切込深さによつて総形フライスに付設された旋削工具に
よつて旋削され、そして旋削作用によつて生じた周面は
総形フライス62のラジアル送りのための基準面として
利用されることを特徴とする再整形方法。 2 旋削作用がブランジ切削として実施される特許請求
の範囲第1項記載の再整形方法。 3 旋削作用がフランジの範囲において行われかつ円筒
面を形成する、特許請求の範囲第1項記載の再整形方法
。 4 各車輪毎に少なくとも一つの総形フライスを備えた
周刃フライスによる鉄道輪軸の車輪の再整形のための方
法であつて、輪軸は支持ローラ兼駆動ローラを介して駆
動される方法において、輪軸はその軸受ハウジング2に
部分的に支持され、かつ支持ローラ兼駆動ローラ6,6
′によつて駆動され、少なくとも輪軸の各車輪1のフラ
ンジ領域の範囲においてフライス加工の前に、旋削され
る範囲において新しいプロフイルの再整形のための切込
深さよりも大きくない切込深さによつて、かつ全周に亘
る滑かな表面の製造のための切込深さよりも小さくない
切込深さによつて旋削され、そして旋削作用によつて生
じた周面は総形フライス62のラジアル送りのための基
準面として利用されることを特徴とする方法を実施する
ための再整形機械であつて、軸受ハウジングの支持のた
めの手段と、輪軸の車輪の走行面に接触可能で水平にも
垂直にも独立して運動可能で支承体に支承されたローラ
とを備え、そのうち少なくとも一つの走行面を駆動可能
であり、走行面に接触可能なローラは輪軸を少なくとも
部分的に支持し、走行面に接触可能なローラの支承体は
切削力の水平分力の作用線の方向に作用するブレーキと
作用連結しているものにおいて、各車輪1は車輪1と加
工接触可能な少なくとも一つの駆動可能な総形フライス
62と少なくともフランジ領域と加工接触可能な旋削工
具50,55とが設けられていることを特徴とする再整
形機械。 5 旋削工具50が少なくともアキシヤル方向に運動可
能に配設されている、特許請求の範囲第4項記載の再整
形機械。 6 旋削工具55がラジアル方向に運動可能に配設され
ている、特許請求の範囲第4項記載の再整形機械。 7 旋削工具50,55が総形フライス62上に配設さ
れており、総形フライスが旋削工具50,55による旋
削作用に好適な角度位置に固定可能かつラジアル方向及
び又はアキシヤル方向に運動可能である、特許請求の範
囲第4項から第6項までのうちいずれか一つに記載の再
整形機械。 8 旋削工具として総形フライス62の個々の切刃64
′が使用される、特許請求の範囲第7項記載の再整形機
械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3102091.7 | 1981-01-23 | ||
| DE19813102091 DE3102091A1 (de) | 1981-01-23 | 1981-01-23 | Verfahren zum reprofilieren der raeder eines eisenbahnradsatzes durch umfangsfraesen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57138508A JPS57138508A (en) | 1982-08-26 |
| JPS6017643B2 true JPS6017643B2 (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=6123164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57003521A Expired JPS6017643B2 (ja) | 1981-01-23 | 1982-01-14 | フライスによる鉄道輪軸の車輪の再整形方法及び再整形機械 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4597143A (ja) |
| JP (1) | JPS6017643B2 (ja) |
| DE (1) | DE3102091A1 (ja) |
| GB (1) | GB2091619B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8509180U1 (de) * | 1985-03-27 | 1985-06-20 | Hoesch Maschinenfabrik Deutschland Ag, 4600 Dortmund | Unterflur-Radsatzdrehmaschine zum Reprofilieren der Radreifenumrisse von Eisenbahn-Radsätzen |
| DE3844540A1 (de) * | 1988-02-13 | 1989-11-02 | Heller Geb Gmbh Maschf | Vorrichtung zum drehraeumen und drehen von rotationssymmetrischen werkstueckflaechen |
| DE4238787A1 (de) * | 1992-11-17 | 1994-05-19 | Hegenscheidt Gmbh Wilhelm | Verfahren zur spanenden Bearbeitung eines Radsatzes und Einrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| DE4418823C1 (de) * | 1994-05-30 | 1995-07-27 | Niles Simmons Industrieanlagen | Radsatzbearbeitungsverfahren und Radsatzbearbeitungsmaschine |
| EP0711618A1 (de) * | 1994-11-09 | 1996-05-15 | HEGENSCHEIDT-MFD GmbH | Verfahren zur spanenden Bearbeitung eines Radsatzes und Einrichtung zur Durchführen des Verfahrens |
| DE19525310A1 (de) * | 1995-07-12 | 1995-12-14 | Sbs Sondermaschinen Gmbh | Fräs- und Drehmaschine |
| DE19609239A1 (de) * | 1996-03-09 | 1997-09-11 | Naxos Union Schleifmittel | Verfahren und Vorrichtung zum Bearbeiten von Kurbelwellen o. dgl. Werkstücken |
| DE19633596C2 (de) * | 1996-08-21 | 1998-07-09 | Vsg Verkehrstechnik Gmbh | Verfahren zum Herstellen eines an seiner Lauffläche gehärteten Schienenrades aus Stahl |
| RU2146992C1 (ru) * | 1998-10-16 | 2000-03-27 | Соболев Виктор Васильевич | Способ восстановления изношенных поверхностей букс железнодорожных грузовых вагонов |
| ES2169960B2 (es) * | 1999-05-18 | 2003-06-01 | Talgo Patentes | Instalacion y procedimiento de medida de la diferencia de diametro de dos ruedas ferroviarias caladas a un mismo eje |
| DE10055584B4 (de) * | 1999-12-16 | 2011-04-14 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Vorrichtung zum seitlichen Ausrichten von Bogen |
| JP2002154007A (ja) * | 2000-09-05 | 2002-05-28 | Yamazaki Mazak Corp | 複合工具 |
| US6769365B1 (en) | 2003-02-12 | 2004-08-03 | Loram Maintenance Of Way, Inc. | System and method for on site maintenance of railcar wheels |
| RU2264281C1 (ru) * | 2004-04-22 | 2005-11-20 | Павлов Николай Васильевич | Способ восстановления изношенных поверхностей стальных деталей |
| WO2012069027A1 (de) * | 2010-11-26 | 2012-05-31 | Hegenscheidt-Mfd Gmbh & Co. Kg | Verfahren zum reprofilieren von radsätzen auf unterflurradsatzdrehmaschinen |
| US11602796B2 (en) | 2020-08-14 | 2023-03-14 | Kennametal Inc. | Indexable tangential railway wheel milling inserts and cutting tool holders |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE422291C (de) * | 1924-06-29 | 1925-11-27 | Heinrich Warning | Verfahren zur Instandsetzung abgenutzter Spurkranzraeder durch Schleifen und Drehen |
| US2823493A (en) * | 1956-07-09 | 1958-02-18 | Standard Railway Equipment Mfg | Wheel truing machine |
| DE1815689C3 (de) * | 1968-12-19 | 1975-05-07 | Wilhelm Hegenscheidt Gmbh, 5140 Erkelenz | Verfahren und Einrichtung zur Vermessung der Reifenprofile von Radsätzen im unzerlegten Eisenbahnfahrzeug |
| US3598017A (en) * | 1969-03-10 | 1971-08-10 | Stanray Corp | Wheel truing machine |
| BE757857A (fr) * | 1969-11-15 | 1971-04-22 | Michelin & Cie | Perfectionnements aux roues |
| DE2608940C3 (de) * | 1976-03-04 | 1979-01-11 | Wilhelm Hegenscheidt, Gmbh, 5140 Erkelenz | Verfahren zum paarweisen Reprofilieren der jeweils aus Lauf- und Spurkranzflache zusammengesetzten Radprofilflächen von Eisenbahnradsätzen |
| DE2713997C2 (de) * | 1977-03-30 | 1986-05-28 | Wilhelm Hegenscheidt Gmbh, 5140 Erkelenz | Werkzeugträger für Radsatzdrehmaschinen |
| DE2937751C2 (de) * | 1979-09-19 | 1982-11-18 | Wilhelm Hegenscheidt, Gmbh, 5140 Erkelenz | Unterflurradsatzdrehmaschine |
-
1981
- 1981-01-23 DE DE19813102091 patent/DE3102091A1/de not_active Withdrawn
- 1981-11-09 GB GB8133691A patent/GB2091619B/en not_active Expired
-
1982
- 1982-01-14 JP JP57003521A patent/JPS6017643B2/ja not_active Expired
-
1984
- 1984-05-04 US US06/607,246 patent/US4597143A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57138508A (en) | 1982-08-26 |
| US4597143A (en) | 1986-07-01 |
| GB2091619A (en) | 1982-08-04 |
| DE3102091A1 (de) | 1982-08-12 |
| GB2091619B (en) | 1984-08-30 |
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