JPS6017136B2 - 障害処理方式 - Google Patents

障害処理方式

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JPS6017136B2
JPS6017136B2 JP55078569A JP7856980A JPS6017136B2 JP S6017136 B2 JPS6017136 B2 JP S6017136B2 JP 55078569 A JP55078569 A JP 55078569A JP 7856980 A JP7856980 A JP 7856980A JP S6017136 B2 JPS6017136 B2 JP S6017136B2
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JP
Japan
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address
storage device
bit
bits
row
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JP55078569A
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JPS576498A (en
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明男 佐々木
佐孝 石川
和寿 源馬
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、障害処理方式に関し、特に高速バッファ記憶
装置に登録されているデータのアドレスを保持するアド
レス・アレイの障害検出指摘方式に関するものである。
情報処理装置においては、演算処理装置から主記憶装置
へのアクセス時間を短縮するために、高速のバッファ記
憶装置を導入し、主記憶装置上の情報の写しをブロック
単位でバッファ記憶装置に転送した後は、そのブロック
へのアクセスを高速バッファ記憶装置に対して行う。第
1図は、主記憶装置とバッファ記憶装置のデータ・ブロ
ックの対応図である。
セット・アソシアティブ方式のバッファ記憶装置では、
先ず第1図に示すように、主記憶装置20内のデータを
一定数nブロックおきに分割するとともに、バッファ記
憶装置3もnブロックごとに分割する。
バッファ記憶装置3の各ブロックに対応してアドレス・
アレイ(AA)2が設けられており、アドレス・アレイ
2では1つの分割されたグル−プをカラム(CLM)と
呼び、横方向に分割されたグループをロー(ROW)と
呼ぶ。主記憶装置20とバッファ記憶装置3との間のブ
ロック転送は、矢印で示すように、必ず分割された同一
ブロック間で行われ、バッ・フア記憶装置3の対応する
ブロック内の任意のロー(ROW)に相当するブロック
に主記憶装置20のブロック・データが格納される。ア
ドレス・アレイ2には、主記憶装置20のどのブ。ック
が現在取り込まれているかを示すため、主記憶装置20
上の実アドレスの一部が記憶される。例えば、バッファ
記憶装置3の1ブロックには、1ふゞィトのデータが格
納され、4つのロー(ROW)と128のカラム(CL
M)から構成される場合には、16(バイト)×512
(エントリー)=8(Kバイト)のメモリ容量がバッフ
ァ記憶装置3に具備されている。第2図は、従来におけ
るアドレス・アレイと高速バッファ記憶装置の読み出し
論理のブロック図であり、第3図は第2図のアドレス・
アレイに登録される一般的なビット構成を示す図である
。第2図において、高速バッファ記憶装置3をアクセス
するアドレス1は、下位の複数ビット6でアドレス・ア
レイ2と高速バッファ記憶装置3のカラム(CLM)を
決定し、残りの上位複数ビット5でアドレス・アレイ2
に登録されているアドレスと比較回路4において比較す
る。この比較結果により一致したものがあると、一致し
たロー(ROW)を示す線7によって、一致したアドレ
ス・アレイに対応する高速バッファ記憶装置3のデータ
をデータ線8に取り出す。アドレス・アレイ2に登録さ
れる情報単位は、第3図に示すように、上位8ビットと
下位8ビットからなり、ビット1.0〜1.7,ビット
2.0〜2.4はアドレス・ビット、ビットVは対応す
る高速バッファ記憶のブロックの有効性を示すバリット
・ビット、ビット1.8はアドレス・ビット1.0〜1
.7の/ぐリテイ・ビット、ビット2.8はアドレス・
ビット2.0〜2.4とバリツド・ビットVに対するパ
リティ・ビットである。
主記憶装置20の容量が、例えば18Mバイトの場合に
は、これをアドレス指定するため24ビットのアドレス
が必要となるが、主記憶装置20から高速バッファ記憶
装置3に、18ゞィトのデータ・フロツクが128力ラ
ム(CLM)×4ロー(ROW)=512(個)転送さ
れているので、上位7ビットでカラム128個をアドレ
スし、下位4ビットでブロック内の16ゞィトをアドレ
スすれば、12ビットでデータを読み出すことができる
ところで、従来、アドレス・アレイ2の障害検出方法と
しては、第3図に示す登録単位のパリティ・ビット(ビ
ット1.8,2.8)を利用して行っている。すなわち
、アドレスの一部(7ビット)によりカラム(CLM)
が指定されたとき、そのカラム(CLM)の各ロー(R
OW)単位でパリティ・チェックを行うか、あるいは4
ロー(ROW)分の1バイト目(ビット1.0〜1.8
を示す)をまとめたものと、4ロー(ROW)分の2バ
イト目(ビット2.0〜2.4,V,2.8を示す)を
まとめたものに対して、それぞれパリティ・チェックを
行っている。
前者は、アドレス・アレイの登録単位ごとにパリティ・
チェックを行い、後者は1カラム(CLM)に登録され
ている4ロー(ROW)単位でパリティ・チェックを行
う。このようなパリティ・チェックの結果、アドレス・
アレイ2に一時的障害が検出されても、通常はリトライ
機能があるためシステムが停止されることなく、障害情
報をログアウト領域に格納し、処理を続行している。す
なわち、パリティ・ェフーが検出されると、マシン・チ
ェック制御部が起動され、マシン・チェック制御部の制
御によりエラーが検出された時点の情報を主記憶装置に
ログアウトした後、処理を続行しながら、あるいは処理
を完了してから、oグアウト情報を取り出して障害時の
ラツチ、レジスタ等の状態を逐次調べている。しかし、
一時的な障害が固定的な障害の前兆であることを考える
と、障害ビットの探索、および障害が発生した素子の交
換はどうしても必要である。従来のログアウト情報は、
前述のように、障害時のレジスタやラッチ等の状態を表
示するのみにとどまり、アドレス・アレイの障害時に、
どのビットが破壊されたかを検出するには、必ずしも十
分な情報でない。このように、従来のアドレス・アレイ
の障害処理方法では、パリティ・チェックをロー(RO
W)ごとあるいはバイトごとに行っているだけであり、
障害が検出されても、ロー(ROW)のどのビットが壊
れているのか、バイトのどのビットが壊れているのか、
つまり、どのビットが壊れたために障害が検出されたの
か不明であり、したがって障害探索処理に多大な時間を
費やしている。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決するため
、ハードウェアを殆んど追加することなく、アドレス・
アL/ィの障害ビットを簡単に検出して、アドレス・ア
レイの障害探索時間を短縮することが可能な障害処理方
式を提供することにある。
本発明の障害処理方式は、主記憶装置のデータの写しを
保持する高速バッファ記憶装置、該高速バッファ記憶装
置に登録されているデータの主記憶装置上のアドレスの
一部を保持するアドレス・アレイ、該アドレス・アレイ
の障害を検出する手段を具備する情報処理装置において
、障害が発生したアドレス・アレイの内容の一部を自動
的にビット反転し、ビット反転して得られた内容をアド
レスとして主記憶装置をアクセスし、主記憶装置から読
み出された内容と、障害が検出されたアドレス・アレイ
に対応する高速バッファ記憶装置の内容とを比較し、一
致により障害ビットを検出することを特徴としている。
以下、本発明の実施例を、図面により説明する。第4図
は、本発明の実施例を示すアドレス・アレイのチェック
回路の論理ブロック図である。第4図においては、従来
のアドレス・アレイの読み出し、およびチェック回路に
、障害ロー記憶部11と障害アドレス・レジスタ13と
パリティ・エラー発生通知線14を新しく設ける。アド
レス1の下位部であるカラム・アドレス6を用いてアド
レス・アレイ2の内容および高速バッファ記憶装置3の
内容が読み出され、同時にアドレス・アレイ2の内容が
データ線9を介してパリティ・チェック回路101こよ
り検査される。パリティ・チェックの結果、もしパリテ
ィ・エラーが検出されると、パリティ・エラーを引き起
したロー(ROW)の値が障害。‐記憶部1 11こ記
憶され、またこの値を用いて線12で選択することによ
り、パリティ・エラーを含むアドレス・アレイの値が障
害アドレス・レジスタ13に記憶される。例えば、いま
下位アドレス6で決定されたカラム(CLM)に対応す
る4個のロー(ROW)に登録されていたデータが比較
回路4に読み出され、パリティ・チェック回路1川こお
いて、各ロー(ROW)ごとのパリティ・チェックが行
われた結果、ROW0,1,2,3のうち3番目(RO
W2)にパリティ・エラーが検出されると、“2”が障
害ロー記憶部11にセットされる。
そして、4個のアドレス・アレイ2の内容がデータ線9
を介して障害アドレス・レジスタ13のゲート回路16
に転送されるが、障害ロー記憶部11から制御線12を
介して選択信号“2”が送出されて、ゲート回路16で
3番目のROW2に該当するアドレス・データのみが選
択されるため、このデータが障害アドレス・レジス夕1
3にセットされることになる。また、パリティ・チェッ
ク回路10でパリティ・エラーが検出されると、パリテ
ィ・エラー通知線14を介してアドレス・ゲートに制御
信号が送出されるため、アドレス1の更新は抑止される
さらに、パリティ・エラー通知線14は、中央処理装置
のマシン・チェック制御部にも制御信号を送出するので
、マシン・チェック制御部は中央処理装置における進行
中の処理を停止し、マシン・チェック処理に移る。第5
図は、本発明の実施例を示す障害処理方式のマシン・チ
ェック処理のフロー・チャートであり、第6図は第5図
におけるマージ動作の具体的説明図である。
パリティ.・エラー通知線14を介してマシン・チェッ
ク制御部にマシン・チェックの通知が行われると、マシ
ン・チェック制御部はマシン・チェック処理のために用
意されたマイクロ・プログラム・ルーチンへ制御をを移
し、障害解析をマイクロ・プログラムの制御のもとで行
う。
先ず、マイクロ・プログラムは、第6図に示すように、
障害発生時にアドレス・アレイ2と高速バッファ記憶装
置3をアクセスしたアドレス1のうちの下位部分のカラ
ム・アドレス部6と、障害アドレス・レジスタ13に保
持されているアドレス・アレイ2の内容、つまり登録単
位の上位部分のアドレスとをマージすることにより、M
Sアクセス・アドレス15を生成する。
障害アドレス・レジスタ13に保持されている上位部分
のアドレスはパリティ・エラーを引き起した内容であり
、したがってその内容にもとづいて生成されたMSアク
セス・アドレス15は明らかに上位部分に1ビットの誤
りを含んでいる。マイクロ・プログラムは、第5図に示
すように、ステップ101で障害発生時の内容を保持し
ているアドレスの下位部分と障害アドレス・レジスタの
内容をマージした後、マージして作成されたMSアクセ
ス・アドレスの上位13ビット(ビット1.0〜2.4
)を順次上方から取り出すため、ステップ102でビッ
ト0〜12を確認し、ステップ103で先ず最上位の1
ビットを反転する。
次に、ステップ104で、1ビット反転して作られたア
ドレスを使って、主記憶装置の1ブロックを読み出す。
一方、ステップ105で、障害時に記憶されているカラ
ム・アドレスおよびローの値を用いて、障害を起したア
ドレス・アレイのブロックに対応する高速バッファ記憶
装置の1ブロックを読み出す。
すなわち、第4図において、アドレス1の下位部分であ
るカラム・アドレス部6を用いて、バッファ記憶装置3
から4個のロー(ROW)のデータが読み出されたとき
、障害ロ−記憶部11の内容に一致する。一(ROW)
のみを選択することにより、障害ロー(ROW)に対応
するブロック・データをデータ線8に取り出す。次に、
ステップ106で両読み出しデータを比較して、一致す
るか否かを判別する。
もし、1ビット反転して得られたMSアクセス・アドレ
スが本来の正しい値を示すものであれば、読み出された
主記憶装置の内容と高速バッファ記憶装置の内容は一致
する。すなわち、アドレス・アレイの最上位ビットがパ
リティ・エラーを起したと判断できるからである。した
がって、一致したときには、ステップ107で、1ビッ
ト反転した該ビットを障害ビットとして指摘し、後に素
子の交換等を行う。もし、ステップ106において比較
の結果、不一致であれば、MSアクセス・アドレスは正
しくない。
つまり、アドレス・アレイの最上位ビットはパリティ・
エラーを起したビットではないことが判明するので、ス
テップ102に戻り、第2番目のビットを確認して、こ
れを反転し、前と同じ操作を行う。このようにして、M
Sアクセス・アドレス15の上位部のビット0〜12を
順次反転していき、同じ操作を行うことにより障害ビッ
トの指摘が可能となる。
第7図は、第5図のマシン・チェック処理を実現するマ
イクロ・プログラム制御部のブロック図である。
マシン・チェック制御部21は、エラーの通知をオア・
ゲートを介して受けると、タイミング回路22に制御信
号を送りマシン・チェック・ルーチンの先頭アドレスを
CSアドレス・レジスタ24にセットし、主記憶装置の
ログアウト・エリアに各レジスタ情報を格納する。
マシン・チェック・ルーチンを形成するマイクロ命令が
制御記憶装置23から順次CSデータ・レジスタ25に
読み出されると、その一部が次アドレス発生回路26に
送られて次アドレスが生成される一方、デコーダ27で
デコードされて演算処理部の制御信号となる。先ず、ア
ドレス1の下位部分のカラム・アドレス部6および障害
アドレス・レジスタ13の内容が、ローカル・ストレー
ジ28のワーク・レジスタに格納され、ラツチ29,3
0を介して演算回路31によりマージされる。
マージにより作成されたMSアクセス・アドレス15も
、ローカル・ストレージ28のワーク・レジスタに格納
される。次に、演算回路31により、最上位ビットから
順に反転した後、その反転されたMSアクセス・アドレ
スで主記憶装置をアクセスする。一方、バッファ記憶装
置からアドレス・アレイの障害ブロックに対応するデー
タを読み出し、ローカル・ストレージ28に格納する。
演算回路31により、読み出された主記憶装置およびバ
ッファ記憶装置のデータを比較し、一致するか否かを判
断する。このようにして、MSアクセス・アドレスの上
位アドレス部を順次1ビットずつ反転したアクセス・ア
ドレスで主記憶装置をアクセスし、読み出したデータと
、バッファ記憶装置から読み出したデータを比較する。
この場合に問題となるのは、偶然による主記憶装置と高
速バッファ記憶装置の内容の一致である。すなわち、1
ビット反転により作られたMSアクセス・アドレスが、
本来の正しい値でなくても、主記憶装置において、偶然
にも高速バッファ記憶装置の内容と同一のデータを持っ
ている場合には、両者は一致してしまう。しかしながら
、一般的なプログラムの使用法、およびハードウェアの
制御法においては、主記憶装置上のある一定のブロック
、例えばバッファ記憶装置に取り込まれる16ゞィト単
位のブロックのうち、任意の2つの内容が一致する確率
はきわめて4・さし、。
さらに、偶然に両者が一致した場合でも、そこでマシン
・チェック処理を中止しないで、最後まで実行すれば、
指摘する障害ビットが複数となるだけであり、保守上の
有用な情報は損われない。すなわち、複数個指摘された
ビットをいずれも障害ビットと判断して、保守作業を実
施しても、素子の交鮫作業が増加することを除けば、ほ
ゞ同一の効果が期待できる。以上説明したように、本発
明によれば、アドレス・アレイの障害ビットを簡単に検
出することができるので、アドレス・アレイの障害探索
時間を従来より短縮することが可能となる。
また、従来より用いられているレジスタを利用すること
により、ハードウェアを殆んど追加することなく実現す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は主記憶装置とバッファ記憶装置のデータ・ブロ
ックの対応図、第2図は従来におけるアドレス・アレイ
と高速バッファ記憶装置の読み出し論理のブロック図、
第3図は第2図のアドレス・アレイに登録される一般的
なビット構成図、第4図は本発明の実施例を示すアドレ
ス・アレイのチェック回路の論理ブロック図、第5図は
本発明の実施例を示す障害処理方式のマシン・チェック
動作のフローチャート、第6図は第5図におけるマージ
動作の具体的説明図、第7図は第5図のマシン・チェッ
ク処理を実現するマイクロ,プログラム制御部のブロッ
ク図である。 1:アドレス、2:アドレス・アレイ、3:高速バッフ
ァ記憶装置、4:比較回路、5:上位アドレス部、6:
カラム・アドレス部、10:パリティ・チェック回路、
11:障害ロー記憶部、12:選択制御線、13:障害
アドレス・レジスタ、14:パIJテイ・エラー通知線
、1 5:MSアクセス・アドレス、16:ゲート回路
、21:マシン・チェック制御部、22:タイミング発
生回路、23:制御記憶装置、24:CSアドレス.レ
ジスタ、25:CSデータ、・レジスタ、26:次アド
レス発生回路、27:デコーダ、26:ローカル・スト
レージ、29,30:ラツチ、31:演算回路、32,
33:レジスタ。 第1図第2図 第3図 第6図 第4図 第5図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 主記憶装置のデータの写しを保持する高速バツフア
    記憶装置、該高速記憶装置に登録されているデータの主
    記憶装置上のアドレスの一部を保持するアドレス・アレ
    イ、および該アドレス・アレイの障害を検出する手段を
    有する情報処理装置において、障害が発生したアドレス
    ・アレイの内容の一部をビツト反転して得られた内容を
    アドレスの一部として主記憶装置をアクセスし、主記憶
    装置から読み出された内容と、障害が検出されたアドレ
    ス・アレイに対応する高速バツフア記憶装置の内容とを
    比較し、両者が一致したとき反転ビツトを障害ビツトと
    判断することを特徴とする障害処理方式。
JP55078569A 1980-06-11 1980-06-11 障害処理方式 Expired JPS6017136B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP55078569A JPS6017136B2 (ja) 1980-06-11 1980-06-11 障害処理方式

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JP55078569A JPS6017136B2 (ja) 1980-06-11 1980-06-11 障害処理方式

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Publication Number Publication Date
JPS576498A JPS576498A (en) 1982-01-13
JPS6017136B2 true JPS6017136B2 (ja) 1985-05-01

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ID=13665519

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JP55078569A Expired JPS6017136B2 (ja) 1980-06-11 1980-06-11 障害処理方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62116882U (ja) * 1986-01-16 1987-07-24

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62116882U (ja) * 1986-01-16 1987-07-24

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JPS576498A (en) 1982-01-13

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