JPS6016905Y2 - カメラにおけるストロボスイツチの動作機構 - Google Patents
カメラにおけるストロボスイツチの動作機構Info
- Publication number
- JPS6016905Y2 JPS6016905Y2 JP15776177U JP15776177U JPS6016905Y2 JP S6016905 Y2 JPS6016905 Y2 JP S6016905Y2 JP 15776177 U JP15776177 U JP 15776177U JP 15776177 U JP15776177 U JP 15776177U JP S6016905 Y2 JPS6016905 Y2 JP S6016905Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- switch
- cam
- shutter
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、カメラの特にストロボスイッチの動作機構の
改良に関する。
改良に関する。
述べる迄もなくストロボスイッチはシャッターが最大開
口のとき同調動作させることが望ましい。
口のとき同調動作させることが望ましい。
この考案は簡単な構成によって接点の接続とシャッター
開放時の同調効率を高めることにある。
開放時の同調効率を高めることにある。
先ず図面に就いて実施例の詳細を述べる。
1 ハ作動レバーで、このレバー1はフィルムの捲上げ
操作によって図で右方に前進し且シャッター切り動作に
よって図で左方に後退復帰動作するように本体に支持さ
れるでいる。
操作によって図で右方に前進し且シャッター切り動作に
よって図で左方に後退復帰動作するように本体に支持さ
れるでいる。
作動レバー1には起動カム2、支えカム3、スイッチレ
バー4の3つの部材が夫々回動自在に軸支される。
バー4の3つの部材が夫々回動自在に軸支される。
上記起動カム2はストッパ一部5、滑り面6、押出し面
7を夫々有し、そしてこの起動カム2はスプリング8に
より常に反時計方向に回動付勢されると共に上記ストッ
パ一部5を作動レバー1に設けた度忘り9に当接させて
回動規制させている。
7を夫々有し、そしてこの起動カム2はスプリング8に
より常に反時計方向に回動付勢されると共に上記ストッ
パ一部5を作動レバー1に設けた度忘り9に当接させて
回動規制させている。
上記起動カム2には図面では省略しているが本体の地板
に軸10にて中途部を枢支したシャッタ開閉レバー11
の一端ピン12を臨ませ、且該開閉レバー11の他端に
同じくピン113を設け、このピン1を地板に軸ピン1
4にて枢支されたシャッター羽根15の長孔16に挿通
させ、更にこのピン13を上記支えカム3の一端起立壁
部17に共通に且回動操作自在に追従当接させ、そして
この支えカム3はスプリング18にて時計方向に回動付
勢されている。
に軸10にて中途部を枢支したシャッタ開閉レバー11
の一端ピン12を臨ませ、且該開閉レバー11の他端に
同じくピン113を設け、このピン1を地板に軸ピン1
4にて枢支されたシャッター羽根15の長孔16に挿通
させ、更にこのピン13を上記支えカム3の一端起立壁
部17に共通に且回動操作自在に追従当接させ、そして
この支えカム3はスプリング18にて時計方向に回動付
勢されている。
支えカム3には高い支え面19と低い係合面20が段差
状に連設され、この面に中途部を作動レバー1に軸21
にて回転自在に支持させた上記スイッチレバー4の一端
を係合させ、該スイッチレバー4の他端にはピン22を
植設してこのピン22をストロボスイッチSを構成する
弾性接片23に当接させ、上記スイッチレバー4の他端
をこれの前進移動域に臨ませ且地板に植設した度忘たり
ピン24に衝突自在に臨ませたものである。
状に連設され、この面に中途部を作動レバー1に軸21
にて回転自在に支持させた上記スイッチレバー4の一端
を係合させ、該スイッチレバー4の他端にはピン22を
植設してこのピン22をストロボスイッチSを構成する
弾性接片23に当接させ、上記スイッチレバー4の他端
をこれの前進移動域に臨ませ且地板に植設した度忘たり
ピン24に衝突自在に臨ませたものである。
尚、シャッター羽根15は本来2枚使用されるが1枚は
省略しである。
省略しである。
25はシャッター開閉レバー11の復帰用スプリングで
ある。
ある。
次に動作を述べる。
第1図は作動レバー1が右方に前する前の状態、つまり
シャッターをセットする前の状態で、この状態ではスイ
ッチレバー4の一端は支えカム3の保合面20に落ち込
んでおり、且この落ち込み状態はスイッチSがOFF状
態にあるもその弾性接片23の弾性によってピン22が
押されていることによって保たれている。
シャッターをセットする前の状態で、この状態ではスイ
ッチレバー4の一端は支えカム3の保合面20に落ち込
んでおり、且この落ち込み状態はスイッチSがOFF状
態にあるもその弾性接片23の弾性によってピン22が
押されていることによって保たれている。
そこでいま上記第1図の状態でシャッターを能動状態に
すべくフィルムを捲上げ操作すると作動レバー1が前進
する。
すべくフィルムを捲上げ操作すると作動レバー1が前進
する。
この前進によって起動カム2の滑り面6が地板に支えら
れたシャッター開閉レバー11のピン12に当るが、滑
り面6なるための起動カム2のみ時計方向に回動し、シ
ャッター開閉レバー11は動かされない、つまりシャッ
ター羽根15は閉じたま)である。
れたシャッター開閉レバー11のピン12に当るが、滑
り面6なるための起動カム2のみ時計方向に回動し、シ
ャッター開閉レバー11は動かされない、つまりシャッ
ター羽根15は閉じたま)である。
又支えカム3も動かされない。上記作動レバー1の前進
によってスイッチレバー4の他端が度当りピン24に衝
撃的に当り、それにより該レバー4は第2図のようには
ねだし回動され、起立状態となる。
によってスイッチレバー4の他端が度当りピン24に衝
撃的に当り、それにより該レバー4は第2図のようには
ねだし回動され、起立状態となる。
以上がシャッター能動状態である。
次に上記第2図の状態でツヤツタ−釦を押すと作動レバ
ー1は左方に後退勤作し、この後退勤作によりこんどは
起動カム2の押出し面7がこの面の移動域に臨んでいる
シャッター開閉レバー11の一端ピン12に当り該レバ
ー11を反時計方向にスプリング25に抗し回動し、そ
れによりシャッター開閉レバー11の他端ピン13が羽
根15を押し開き一方該ビン13の移動に追従し支えカ
ム3がスプリング18によって図示せぬストッパーに係
止されるまで時計方向に回動され、この回動によって支
え面19がスイッチレバー4の一端を第3図のように支
え得るように位置し、引続く作動レバー1の後退勤作で
スイッチレバー4の他端がこれの移動域に臨む弾性接片
23に当り、よって上記起立状態のスイッチレバー4は
反時計方向に回動すると共にその一端が上記支えカム面
19に支えられ、この支えられた状態で引続き作動レバ
ー1は後退するのでこの後退途上でスイッチレバー4の
他端ピン22が弾性接片23を押圧屈撓し、逐にスイッ
チSを閉じストロボを動作する。
ー1は左方に後退勤作し、この後退勤作によりこんどは
起動カム2の押出し面7がこの面の移動域に臨んでいる
シャッター開閉レバー11の一端ピン12に当り該レバ
ー11を反時計方向にスプリング25に抗し回動し、そ
れによりシャッター開閉レバー11の他端ピン13が羽
根15を押し開き一方該ビン13の移動に追従し支えカ
ム3がスプリング18によって図示せぬストッパーに係
止されるまで時計方向に回動され、この回動によって支
え面19がスイッチレバー4の一端を第3図のように支
え得るように位置し、引続く作動レバー1の後退勤作で
スイッチレバー4の他端がこれの移動域に臨む弾性接片
23に当り、よって上記起立状態のスイッチレバー4は
反時計方向に回動すると共にその一端が上記支えカム面
19に支えられ、この支えられた状態で引続き作動レバ
ー1は後退するのでこの後退途上でスイッチレバー4の
他端ピン22が弾性接片23を押圧屈撓し、逐にスイッ
チSを閉じストロボを動作する。
尚、上記スイッチレバー4の一端が支え面19に支えら
れてスイッチSを閉じた時がシャッター羽根15が一杯
に開かれた状態であるように予じめ調整されていること
は勿論である。
れてスイッチSを閉じた時がシャッター羽根15が一杯
に開かれた状態であるように予じめ調整されていること
は勿論である。
上記スイッチSがON[、た後、引続く作動レバー1の
後退で起動カム2の押出し面7がシャッター開閉レバー
11のピン12を乗り越えるとシャッター開閉レバー1
1はスプリング25により時計方向に回動し、該レバー
11の他端ピン13がシャッター羽根15を閉じ、且上
記作動レバーの後退で支えカム3の起立壁17が開閉レ
バー11のピン13の移動軌跡内に臨む位置に復帰する
ため、開閉レバー11のピン13が支えカム3の起立壁
17を押して該カム3を反時計方向に回動させ、よって
今迄支えカム3の支え面19にのっていたスイッチレバ
ー4の一端が係合面20に落ち、スイッチSを開かせ第
1図の状態に復位する。
後退で起動カム2の押出し面7がシャッター開閉レバー
11のピン12を乗り越えるとシャッター開閉レバー1
1はスプリング25により時計方向に回動し、該レバー
11の他端ピン13がシャッター羽根15を閉じ、且上
記作動レバーの後退で支えカム3の起立壁17が開閉レ
バー11のピン13の移動軌跡内に臨む位置に復帰する
ため、開閉レバー11のピン13が支えカム3の起立壁
17を押して該カム3を反時計方向に回動させ、よって
今迄支えカム3の支え面19にのっていたスイッチレバ
ー4の一端が係合面20に落ち、スイッチSを開かせ第
1図の状態に復位する。
上述のように本考案によれば、ストロボスイッチのスイ
ッチレバーをシャッター羽根と連動する支えカムに支え
させてスイッチを閉成するので接片の調整などが不要と
なり、要するに接点の接続とシャッター開放時の同調効
率を簡単な構成によって高めることができたもので実用
上の効果は大きい。
ッチレバーをシャッター羽根と連動する支えカムに支え
させてスイッチを閉成するので接片の調整などが不要と
なり、要するに接点の接続とシャッター開放時の同調効
率を簡単な構成によって高めることができたもので実用
上の効果は大きい。
第1図は要部の正面図、第2図並に第3図は動作状態を
示す一部の正面図である。 1・・・・・・作動レバー 3・・・・・・支えカム、
4・・・・・・スイッチレバー、11・・・・・・シャ
ッター開閉レバー、15・・・・・・シャッター羽根、
S・・・・・・ストロボスイッチ。
示す一部の正面図である。 1・・・・・・作動レバー 3・・・・・・支えカム、
4・・・・・・スイッチレバー、11・・・・・・シャ
ッター開閉レバー、15・・・・・・シャッター羽根、
S・・・・・・ストロボスイッチ。
Claims (1)
- フィルムの捲上げなどによるシャッタ能動操作によって
前進し且つシャッター切り動作によって後退復帰する作
動レバーに、該レバーの上記後退復帰動作に連動してシ
ャッター羽根を開閉するシャッター開閉レバーを設け、
この開閉レバーに該レバーが上記シャッター羽根を開く
ときそれに連動して追従回動する作動レバーに設けた支
えカムを連結し、この支えカムに該カムの回動によって
このカムの支え面に当接支承される中途部を作動レバー
に枢支し且該作動レバーの前進によって振動するスイッ
チレバーの一端を係脱自在に臨ませ、且このスイッチレ
バーの他端をストロボスイッチに該スイッチレバーの一
端が上記カムに支えられた状態で押圧閉成するように臨
ませたことを特徴として成るカメラにおけるストロボス
イッチの動作機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15776177U JPS6016905Y2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | カメラにおけるストロボスイツチの動作機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15776177U JPS6016905Y2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | カメラにおけるストロボスイツチの動作機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5482633U JPS5482633U (ja) | 1979-06-12 |
| JPS6016905Y2 true JPS6016905Y2 (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=29148974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15776177U Expired JPS6016905Y2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | カメラにおけるストロボスイツチの動作機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016905Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410575Y2 (ja) * | 1984-09-25 | 1992-03-16 |
-
1977
- 1977-11-22 JP JP15776177U patent/JPS6016905Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5482633U (ja) | 1979-06-12 |
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