JPS6015986B2 - 計算機装置 - Google Patents

計算機装置

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JPS6015986B2
JPS6015986B2 JP51047984A JP4798476A JPS6015986B2 JP S6015986 B2 JPS6015986 B2 JP S6015986B2 JP 51047984 A JP51047984 A JP 51047984A JP 4798476 A JP4798476 A JP 4798476A JP S6015986 B2 JPS6015986 B2 JP S6015986B2
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JP
Japan
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JP51047984A
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知洋 清水
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KASHIO KEISANKI KK
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KASHIO KEISANKI KK
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は訂正操作を容易にした計算機装置に関する。 電子式卓上計算機において、データの入力に従って1つ
のファンクションキーを操作し、複数個のデータの個数
、和、自乗和、等を1度に求めることにより、平均、標
準偏差等を簡単に求められるようにしたものが考えられ
ている。 しかし、この種従来の計算機においては、データを入力
した後、ファンクションキーの操作によって演算が開始
されると、入力データが消されて演算結果の記憶が行わ
れるようになっているので、入力データの訂正を行う場
合には前回入力した誤ったデータと同じデータを再度入
力して訂正操作を行わなければならず、その訂正操作が
非常に面倒であった。又、この種の演算にひんばんに生
じる連続して入力されるデータが同一の場合でも新めて
テンキーで入力しなければならなかった。本発明は上記
の点に鑑みてなされたもので、複数個のデータを入力し
て平均、標準偏差等を求めるものにおいて、データの入
力後に入力指令キーを操作することにより、複数個のデ
ータの個数、和、自乗和を順次演算してメモリに記憶し
、且つ謀まったデータを入力した場合、その訂正を簡単
かつ確実に行い得ると共に同一データの再入力も簡単に
できる計算機菱層を提供することを目的とする。 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。 第1図において11は
〔0〕〜
〔9〕の数値入力を行う
テンキ−、12はファンクションキーである。このファ
ンクションキーの中には「十一一」「×」「÷」「=一
等のキーと共に標準偏差を求めるための入力指令を与え
るSD…キー13及び標準偏差入力演算時における訂正
指令を与える訂正キー14を備えている。しかして、上
記テンキー11及びファンクションキー12の操作出力
は、解読器15に送られて解読され、その解読された信
号によりプログラムメモリ16のアドレス指定が行われ
るようになっている。このプログラムメモリ16は、テ
ンキー11からの贋数を贋数メモリに入力する為の層数
処理ルーチン、加算ルーチン、乗算ルーチン、除算ルー
チン等の多数のサブルーチンを記憶しており、上記解読
器15の出力によって、所定のサブルーチンが指定され
る。そして、上記プログラムメモリ16から続出される
命令は、演算装置17へ制御命令として送られる。また
この演算装贋17には、魔数メモリ×、演算メモリY、
累積データを記憶するメモリM,,M2,鳩が接続され
る。そして、標準偏差を求める場合には、上記〆モリM
,は入力データxの2×を記憶するメモリ、メモリM2
は入力データxの自乗和2×2を記憶するメモリ、メモ
リM3は入力データの数nを記憶するメモリとして使用
される。また、上記直数メモリXはテンキー11からの
入力データを記憶するもので、その記憶デー外ま表示部
18へ送られて表示されると共に上記演算装置17へ送
られる。また、この演算装置17には定数例えば〔1〕
信号を発生する定数発生回路19が接続される。第2図
は第1図における計算機装置のこの発明に関する標準偏
差入力演算を行う要部の詳細を示すもので、演算装置1
7は加減算回路171、乗算回路172、減算指令用フ
リツプフロツブ173及び、各メモリの入出力制御用の
多数のゲート等を備えている。 そして、メモリM,,M2,M3には加減算回路171
の出力がそれぞれゲート,G,,G2,Qを介して加え
られ、メモリM,,地,M8の出力はそれぞれゲートG
4,公,G6を介して加減算回路171へ送られる。ま
た、この加減算回路171には、定数発生回路19の出
力がゲ−トG7を介して与えられる。一方、暦数メモリ
×には乗算回路172の出力がゲートG8を介して加え
られると共に演算メモリYの出力がゲート09を介して
加えられる。そしてこの層数メモリXの出力は、ゲート
G,oを介して加減算回路171へ送られると共に、ゲ
ートGG,.を介して乗算回路172へ、そしてゲート
GG,3を介して演算メモリYへ送られる。また、乗算
回路172には、演算レジス夕Yの出力がゲートG,2
を介して加えられる。しかして、上記フリツプフロツプ
173は、訂正スイッチ14が操作された際に解読器1
5から出力される訂正検知信号によってセットされ、プ
ログラムメモリ16内の標準偏差入力演算ルーチンから
送られてくるリセット命令によってリセツトされる。フ
リツプフロツプ173の出力は、加減算回路171へ加
減算命令として送られるもので、フリツプフロツプ17
3がリセット状態のときは加算命令、セット状態の時は
減算命令となる。しかして、16Aはプログラムメモリ
16における標準偏差入力演算に対するサブルーチンの
プログラム例を示すもので、フリツプフロツプ161〜
166による6つのステップからなつている。フリツプ
フロツプ161〜166は、演算処理単位を規定するワ
ードサイクルの周期を持つクロツクパルスにより日頃次
ステップアップするようになっており、解読器15によ
りサブルーチン16Aが指定されると、まず、第1ステ
ップのフリツプフロツプ161に“1”信号が続込まれ
る。このフリップフ。ップ161の出力は、演算装置1
7に、メモリM3に対する定数の加減算指令M3±1を
与える。以下クロツクパルスが与えられる毎にフリップ
フロツプ161の記憶が、フリップフロップ162〜1
66に順次シフトされ、そのシフトに従って演算装置1
7に、メモリM,と×の内容を加減算してその結果をメ
モリM,に記憶させる命令M,±×→M,、メモリXの
内容をメモリYに転送する命令X→Y、メモリXとYの
内容を秦算してメモリ×に転送する命令X・Y→X、メ
モリM2とメモリXとの間における加減算命令M2土×
、メモリYの内容をメモリ×に転送する内容Y→×を与
える。この場合フリツプフロツプ164による第4ステ
ップの命令X●Y→Xでは、その処理に複数のワードサ
イクルを必要とするので、フリップフロップ164の出
力を入力側に戻して数ワードサイクルの間記憶状態を保
持し、乗算回路172から演算終了信号が与えられた際
にフリツプフロツプ164の記憶内容をクロツクパルス
に同期してフリツプフロップ165にシフトする。また
、最終ステップのフリツプフロツプ166の出力により
フリツプフロツプ173をリセットしている。第3図は
解読器15内の前記SDNキー13及び訂正キー14に
対する部分の構成を示すもので、SD…キーの操作出力
は、オア回路151を介して上記サブルーチン16Aの
スタートアドレスを指定する信号としてプログラムメモ
リ16へ送られる。 また、訂正キー14の操作出力は、そのまま解読器15
の訂正検知出力となると共に、上記オア回路151を介
してサブルーチン16のスタートアドレスとして出力さ
れる。次に上記のように礎成された本発明の動作を説明
する。 通常の演算に於てはテンキー11による数値データは暦
数メモリ×及び演算メモリYに記憶される。すなわち、
テンキ−11による入力データは、まず、贋数メモリ×
に入力され、表示部18に送られて表示されるが、続い
て演算数が入力されると、技初層数メモリXに記憶され
ていたデー外ま、被演算数として演算装置17を介して
演算メモリYに転送され、その後新しい入力デー夕が暦
数メモリ×に暦数される。この結果被演算数が演算メモ
リYに記憶され、演算数が贋数メモリ×に記憶される。
一方、ファンクションキー12より入力されるファンク
ションデー外ま、解読器15を介して解読され、その解
読結果に従ってプログラムメモリ16内のサブルーチン
が指定される。そして、この指定サブルーチンに従って
演算装置17に制御指令が送られ、函数メモリX及び液
算しジスタYに記憶したデー外こ対する演算が行われる
。そして、その演算結果は次のファンクション指令に対
する被演算数となりえるとともに表示するため暦数メモ
リXに書込まれ、表示部18において表示される。また
、メモリM,〜M3は、通常の演算の場合メモリ指定さ
れることによって演算結果を累積記憶する。しかして、
通常の演算の場合、演算結果を暦数メモリXにき込むが
、標準偏差を求める為の標準偏差入力演算の場合、個々
のデータ入力に対する演算終了時にその演算結果をメモ
リM,〜M3に書込み、、贋数メモリXには最新の入力
データを再度書込んでいる。そして、図示しない標準偏
差演算による演算結果に対しては暦数メモリXへの書込
みを行って表示するようにしている。以下、標準偏差入
力演算の詳細な動作について説明する。 標準偏差SDは、入力データをxとした時、入力データ
xの和2×、自乗和2ぞ、個数nが求まれば、次の式に
より算出することができる。従って各データ入力時にお
いては、2×,Z之,nを求める3つの演算を行えば良
く、上記の演算結果はメモリM,〜M3に記憶される。 しかして、標準偏差を求める場合のデータ入力は、テン
キー11により数値データを入力した後、SD…キー1
3を操作することによって行う。まず、テンキー11に
より数値データxを入力すると、この入力データは魔数
メモリXに送られて記憶され、表示部18において表示
される。続いてSD…キー13を操作すると、解読器1
5内のオア回路151より、プログラムメモリ16内の
標準偏差入力演算を行うためのサブルーチン16Aを指
定するスタートアドレスが出力される。このスタートア
ドレスによりサブルーチン16Aが指定され、クロック
バルスに同期してフリツプフロツプ161に“1”信号
が謙込まれ、その出力により第4図のステップAに示す
ように鳩士1の演算制御が行われる。この場合フリップ
フロップ173はリセット状態にあるので、加減算回路
171は加算モードとなっている。従って上記フリツプ
フロツプ161から演算命令が出力されると、ゲート○
3,G6,G?が開かれ、定数発生回路19から出力さ
れる定数〔1〕が加減算回路171に送られ、メモリM
3の内容に〔1〕が加算される。このM3十1の動作に
よって2nの処理が行われる。次いでクロツクパルスに
よりフリツプフロップ161の記憶内容がフIJツプフ
ロツプ162にシフトされると、その出力によりゲート
G,,G4,G,。が開かれて第4図のステップBに示
すM,十×→M,の演算制御が行われる。すなわち、暦
数メモリ×に記憶されている入力データxがゲートG,
oを介して加減算回路171‘こ送られると共に、メモ
リM,の内容がゲート○4を介して加減算回路171へ
送られ、M,十×の加算動作が行われる。この加算結果
はゲートG,を介してメモリM,に書込まれ、Zxの処
理を終了する。そして、次のクロツクパルスによりフリ
ツプフロツプ162の内容がフリップフロップ163に
シフトされると、その出力によりゲートG,3が開かれ
、第4図のステップCに示す×→Yの制御が行われる。
すなわち、ゲートG,3が開かれることによって暦数メ
モリXの内容が演算メモリYにも誓込まれる。この状態
で次のクロツクパルスが与えられると、フリップフロツ
プ163の内容がフリツプフロツプ1 64にシフトさ
れ、ゲート○8,G.・,G,2,が開かれて第4図の
ステップDに示す×・Y→×の演算制御が行われる。す
なわち、ゲートG,.,G,2が開かれることにより道
教メモリX及び演算メモリYの内容が乗算回路172に
送られて×・Yつまり入力データxの自乗演算b2が行
われ、その結果がゲート回路Qを介して直数メモリ×に
記憶される。上記の乗算動作には複数のワードサイクル
を必要とするので、その間フリップフロツプ164は出
力を入力側に戻してセット状態を保持している。そして
、乗算回路172が乗算動作を終了すると、その終了信
号がフリップフロップ164‘こ送られ、次のクロツク
バルスによりフリップフロツプ164の記憶内容がフリ
ツプフロツプ165にシフトされる。このフリップフロ
ップ165に前段フリップフロツプ164からの信号が
シフトされると、その出力によりゲート2,5,10が
開かれて第4図のステップEに示すようにM2十×→M
2の演算制御が行われる。すなわち、ゲートQ,GMが
開かれることによってメモリM2,Xの内容が加減算回
路171へ送られて加算され、その加算結果がゲートG
2を介してメモリM2に書込まれる。上記ステップC〜
Eよって2その処理が行われる。しかして、次のクロツ
クパルスによってフリツブフロツプ165の内容がフリ
ツプフロツブ166にシフトされると、その出力により
ゲート9が開かれて第4図のステップFに示すようにY
→×の処理が行われる。演算レジスタYには、最初直数
レジスタ×に記憶させた入力データxがステップCにお
いて書込まれているので、上記Y→Xのデータ転送処理
によって贋数レジスタXには処理を終了した入力データ
xが再び旨込まれる。この暦数レジスタ×の記憶内容は
、表示部18に送られて表示される。以上でサブルーチ
ン16Aの処理を終了する。以下同様にテンキー11に
より数値データを入力した後、SD…キー13を操作す
ることによつて、上記ステップA〜F‘こ示した標準偏
差演算が行われる。しかして、入力データが例えば操作
ミス等によって譲っていた場合、SDINキー13を操
作する前にその誤りに気付けば通常の演算と同様にクリ
アキーの操作によって入力データをクリアできる。 しかし、SDINキ−13を操作した後に入力データの
誤りに気付いた場合には、前記したような演算処理が行
われてしまい、クリアキーによる訂正ができないので、
この場合には訂正キー14を操作する。訂正キー14を
操作すると解読器15から訂正検知信号が出力され、フ
リツプフロップ173がセットされる。このフリツプフ
ロツプ173がセットされると、そのQ側母端から“1
”信号が出力され、加減算回路171へ減算指令として
送られる。また、上記訂正キー14が操作されると、解
読器15から前記サブル−チン16Aを指定するスター
トアドレスが出力され、サブルーチン16Aによる処理
が実行される。このサブルーチン16Aによる処理が実
行される際、暦数レジスタXには前記したように前回の
入力データが書込まれており、またフリップフロツプ1
73がセットされて加減算回路171に減算指令が送ら
れているので、第4図のステップA〜Fによりそれまで
の累積結果から誤った入力データに対する演算結果が減
算され、誤ったデータが入力される前の状態に戻る。そ
して、上記の訂正動作を終了すると、サブルーチン16
Aの最終ステップで、フリツプフロツプ166の出力に
より、フリップフロップ173がリセットされて初期状
態に戻る。又、同一データを再度入力する場合には単に
SD…キーを操作すればよい。このように各データを入
力する毎に 入力データxの和2×、自乗和2ぞ、個数
nが求められるので、全てのデータを入力した後に、際
準偏差演算指令をイコールキーの操作等によって、の演
算を行わせることにより標準偏差を求めることができる
。 この標準偏差は直数レジスタ×に書込み、表示部18に
おいて表示させる。上記実施例では、複数のフリップフ
ロップを用し、て所望プログラムを構成するようにした
が、その他例えば第5図に示すように、スタートアドレ
スによってカウント値がプリセットされるカウンタ21
の出力をデコードしてマイクロ命令を出力するデコーダ
22を用いて礎成し、歩進パルスによってカウンタ21
の次アドレスの指定を行うと共にデコーダ22の出力の
一部を用いてカウンタ21のジャンプアドレスを指定し
て所望プログラムを構成するようにしてもよい。 又、上記実施例に於ては、入力データを記憶しておくの
に演算メモリを利用したがこれは勿論他にメモリが存在
すればそれを利用して記憶させても良い。 又、第2図の実施例において説明の便宜上加減算回路と
乗算回路を別個の回路として説明したがこれは勿論、乗
算は加減算回路を使用して実行することも出来ることか
らして、別体に設けず共用にすることも可能である。 又この実施例では、標準偏差入力キー及び訂正キーを独
立して設けたが、スライドスイッチ等を利用して、他の
キーと共用しても良く、その他この発明の要旨を逸脱し
ない範囲で種々の応用、変更が可能なことは勿論である
。 以上述べたように本発明によれば、複数のデータの平均
や標準偏差を求める場合に、入力データを暦数メモリに
記憶し、入力指令キーの操作に応じて、データの個数、
和、自乗和を順次演算して夫々個数メモリ、和〆モリ、
自乗和〆モリに記憶すると共に、畳数メモリに記憶した
入力デー外ま演算の前に保持メモリに保持し、演算終了
後に暦数メモ川こ戻しているので、平均や標準偏差を求
めるのに必要な一連の統計情報が簡単に求められ、しか
も同一データの再入力やデータの訂正がきわめて簡単に
できるという実用上優れた効果を発揮し得るものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は同実
施例要部の詳細を示す横成図、第3図は同実施例におけ
る解読器の一部の構成を示す図、第4図は同実施例にお
ける標準偏差演算の動作を示すフローチャート、第5図
は本発明の他の実施例におけるプログラムメモリの構成
例を示す図である。 11……テンキー、12……フアンクシヨンキ−、13
・・・…SD…(標準偏差演算指令)キー、14・・…
・訂正キー、16・・・・・・プログラムメモリ、16
A.・.・・・標準偏差演算用サブルーチン、19・・
・・・・定数発生回路、×・・・・・・贋数メモリ、Y
・・・・・・演算メモリ、M,〜M3・・・・・・累積
データ記憶メモリ。 第1図第5図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入力データが置数される置数メモリと、この置数メ
    モリの内容を表示する表示手段と、上記置数メモリの内
    容を一時記憶する保持メモリと、入力データの数を記憶
    する個数メモリと、入力データの和を記憶する和メモリ
    と、入力データの自乗和を記憶する自乗和メモリと、デ
    ータ入力を指令する入力指令キーと、この入力指令キー
    の操作に応じて上記個数メモリの内容に+1し、上記置
    数メモリに置数された入力データを上記和メモリに加算
    すると共に、上記置数メモリの内容を自乗演算して演算
    結果を上記置数メモリに入力し、さらに上記置数メモリ
    の内容を上記自乗和メモリに加算する演算手段と、この
    演算手段による少なくとも上記自乗演算の実行前に上記
    置数メモリの内容を上記保持メモリに転送するデータ転
    送手段と、上記演算手段による演算の実行後に上記保持
    メモリの内容を上記置数メモリに戻すデータ戻し手段と
    を具備したことを特徴とする計算機装置。
JP51047984A 1976-04-27 1976-04-27 計算機装置 Expired JPS6015986B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP51047984A JPS6015986B2 (ja) 1976-04-27 1976-04-27 計算機装置

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JP51047984A JPS6015986B2 (ja) 1976-04-27 1976-04-27 計算機装置

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Publication Number Publication Date
JPS52130546A JPS52130546A (en) 1977-11-01
JPS6015986B2 true JPS6015986B2 (ja) 1985-04-23

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ID=12790569

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51047984A Expired JPS6015986B2 (ja) 1976-04-27 1976-04-27 計算機装置

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