JPS601563A - 排出装置 - Google Patents
排出装置Info
- Publication number
- JPS601563A JPS601563A JP59100729A JP10072984A JPS601563A JP S601563 A JPS601563 A JP S601563A JP 59100729 A JP59100729 A JP 59100729A JP 10072984 A JP10072984 A JP 10072984A JP S601563 A JPS601563 A JP S601563A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- liquid
- pipe
- conveying
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 68
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 210000000265 leukocyte Anatomy 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 2
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 2
- 210000001772 blood platelet Anatomy 0.000 description 2
- 238000010790 dilution Methods 0.000 description 2
- 239000012895 dilution Substances 0.000 description 2
- 210000003743 erythrocyte Anatomy 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 206010018910 Haemolysis Diseases 0.000 description 1
- 240000007817 Olea europaea Species 0.000 description 1
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007865 diluting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- 230000008588 hemolysis Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
- 238000012882 sequential analysis Methods 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
- G01N35/1095—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices for supplying the samples to flow-through analysers
- G01N35/1097—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices for supplying the samples to flow-through analysers characterised by the valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/0318—Processes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2931—Diverse fluid containing pressure systems
- Y10T137/3109—Liquid filling by evacuating container
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2931—Diverse fluid containing pressure systems
- Y10T137/3115—Gas pressure storage over or displacement of liquid
- Y10T137/3127—With gas maintenance or application
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/5762—With leakage or drip collecting
Landscapes
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
に記載しプζ、液体を第1の容器から第2の容器へ選択
的に搬送するだめの装置の少なく共1つの管部分用U1
出装置、およびこの排出装置の運転方法に関する この種の装置において搬送管を設けることは例えばスイ
ス特許公報第545989号により知られている。この
搬送管は第1の容器の下方部分から第2の容器の上方に
設けたノズルまで延びている。更に、該公報にょシ、第
1の容器内の液体を搬送管を経て第2の容器丑で搬送す
るのに適した手段が知られている。
的に搬送するだめの装置の少なく共1つの管部分用U1
出装置、およびこの排出装置の運転方法に関する この種の装置において搬送管を設けることは例えばスイ
ス特許公報第545989号により知られている。この
搬送管は第1の容器の下方部分から第2の容器の上方に
設けたノズルまで延びている。更に、該公報にょシ、第
1の容器内の液体を搬送管を経て第2の容器丑で搬送す
るのに適した手段が知られている。
更に、例えばヨーロソパ特許公開公報第2103−AI
によシ、洗浄のために、捕集容器と、液体をこの捕集容
器へ吸引する手段と、捕集容器に配置した液体用吸込み
管と、吸込み管内の流れを遮断捷だは開放するための、
吸込み管に配置した弁を設けることが知られている。
によシ、洗浄のために、捕集容器と、液体をこの捕集容
器へ吸引する手段と、捕集容器に配置した液体用吸込み
管と、吸込み管内の流れを遮断捷だは開放するための、
吸込み管に配置した弁を設けることが知られている。
この装置は特に、血液試料を順次に分析するだめの粒子
外(ガ器に使用される。この装置は第1の容器に用意さ
れた試料を第2の容器に運ぶ働きをする。試料はこの第
2の容器で測定される。希釈の不正を生じないようにす
るためおよび試料が運ひ去られないようにするために、
測定が終った後で容器と管のすべてを洗浄して完全に空
にしなければならない。
外(ガ器に使用される。この装置は第1の容器に用意さ
れた試料を第2の容器に運ぶ働きをする。試料はこの第
2の容器で測定される。希釈の不正を生じないようにす
るためおよび試料が運ひ去られないようにするために、
測定が終った後で容器と管のすべてを洗浄して完全に空
にしなければならない。
赤血球、血小板および白血球の測定を行う最新の複合型
粒子分析器では、スイス国特許公報第545989号記
載の公知装置の管を吹くだけであり、これは所望の成果
をもたらさない。白血球を測定するために、血液試料は
溶血器で処理される。この溶血器は液体の表面張力に悪
影響を及ぼし、攪拌時および空気による管の吹き通し時
に、試料が泡と液滴を特にノズルの近くで生じやすくな
る。泡は溶血から洗い去るのが困難である。その結果、
代る代る行われる赤血球および血小板と白血球の測定を
阻害するがまたは管の洗浄および排出に多大のコストが
かがることになる。
粒子分析器では、スイス国特許公報第545989号記
載の公知装置の管を吹くだけであり、これは所望の成果
をもたらさない。白血球を測定するために、血液試料は
溶血器で処理される。この溶血器は液体の表面張力に悪
影響を及ぼし、攪拌時および空気による管の吹き通し時
に、試料が泡と液滴を特にノズルの近くで生じやすくな
る。泡は溶血から洗い去るのが困難である。その結果、
代る代る行われる赤血球および血小板と白血球の測定を
阻害するがまたは管の洗浄および排出に多大のコストが
かがることになる。
ヨーロソバ特許公開公報第2103−AIに記載の公知
装置を用いて管を洗浄溶液で洗浄する場合には,試料の
搬出と溶血器の影響を十分に排除することができるが、
管が充てんされたままである。この管を吹出しによって
空にする際、特にノズルのところに泡や液滴が生じる。
装置を用いて管を洗浄溶液で洗浄する場合には,試料の
搬出と溶血器の影響を十分に排除することができるが、
管が充てんされたままである。この管を吹出しによって
空にする際、特にノズルのところに泡や液滴が生じる。
圧力と空気速度が低下する吹出し過程の終シにおいて、
表面張力によって壁に付着した液体がゆっくりとノズル
の方へ流れ、そしてノズルにぶら下がる泡と、管の中で
交互に並ぶ液体部分と気体部分と、この画部分がノズル
に達するときに形成される密集した泡を生じる。
表面張力によって壁に付着した液体がゆっくりとノズル
の方へ流れ、そしてノズルにぶら下がる泡と、管の中で
交互に並ぶ液体部分と気体部分と、この画部分がノズル
に達するときに形成される密集した泡を生じる。
本発明の課題は、試料を測定容器へ搬送する前と後、お
よび容器と搬送管を洗浄する前と後で、泡および/また
は滴を生じないで容器と搬送管を空にすることができる
1冒頭に述べた種の装置における排出装置を提供すると
とである。
よび容器と搬送管を洗浄する前と後で、泡および/また
は滴を生じないで容器と搬送管を空にすることができる
1冒頭に述べた種の装置における排出装置を提供すると
とである。
この課題を解決するために、排出装置は特許請求の範囲
第1項記載の特徴を有し、この排出装置の運転方法は特
許請求の範囲第2項記載の方法段階を特徴とする。この
排出装置と運転方法によって、後から流れる液体が試料
を汚したり試料の希釈を招くことがなくなる。々ぜなら
、搬送管とノズルが完全に空にされるからである。
第1項記載の特徴を有し、この排出装置の運転方法は特
許請求の範囲第2項記載の方法段階を特徴とする。この
排出装置と運転方法によって、後から流れる液体が試料
を汚したり試料の希釈を招くことがなくなる。々ぜなら
、搬送管とノズルが完全に空にされるからである。
容器の洗浄は簡単であり、かつ低コストで行うことがで
きる。
きる。
以下、図に基づいて本発明の詳細な説明する。
この場合、図において一致する部材には同じ参照符号が
付されている。
付されている。
第1図には第1の容器1と第2の容器2が示されている
。容器1には液体3が入れられている。この液体の所望
の量を容器2へ運ぶととができる。既に運ばれた液体は
参照番号4で示されている。液体4が所望の量に達する
と、液体3の残りを排出してδ器1は完全に空にされる
。
。容器1には液体3が入れられている。この液体の所望
の量を容器2へ運ぶととができる。既に運ばれた液体は
参照番号4で示されている。液体4が所望の量に達する
と、液体3の残りを排出してδ器1は完全に空にされる
。
そのために、排出される液体を収容する捕集容器ずなわ
ぢ受器5が設けられている。捕集容器5に入れられてい
る液体は参照番号6で示されている。新しい液体3を導
管7を経て容器1に充てんすることができる。
ぢ受器5が設けられている。捕集容器5に入れられてい
る液体は参照番号6で示されている。新しい液体3を導
管7を経て容器1に充てんすることができる。
容器1から容器2へ液体3を運ぶために、全体を参照番
号8で示した搬送管が役に立つ。この搬送g8の一部9
は容器1がら接続部材へ延びている。この接続部材は全
体が参照番号1oで示され、かつ点線の円11で象徴的
に示されている。搬送管8の他の部分12は接続部制御
0から容器2へ導かれている。搬送−管の部分9.12
は例えば可撓性のホースからなっている。このホースは
不活性合成樹脂、すなわちポリビニルクロライド、ポリ
エナレン寸たはこれと同等の材料で出来ており、そして
内径が例えば約21TI111である。
号8で示した搬送管が役に立つ。この搬送g8の一部9
は容器1がら接続部材へ延びている。この接続部材は全
体が参照番号1oで示され、かつ点線の円11で象徴的
に示されている。搬送管8の他の部分12は接続部制御
0から容器2へ導かれている。搬送−管の部分9.12
は例えば可撓性のホースからなっている。このホースは
不活性合成樹脂、すなわちポリビニルクロライド、ポリ
エナレン寸たはこれと同等の材料で出来ており、そして
内径が例えば約21TI111である。
第3図を参照して接続部材1oを詳しく説明する。第1
図において円11の内側で概略的にまたけ象徴的に示し
て部分は第3図では円11の内側で切断されて示されて
いる。接続部材1oは同じような3本のホースを互に接
続するために、T字状にかつほぼ等送状に形成されてい
る。接続部材10は貫通管]3と側方の管14とから汝
っている。この両管は互に連通し、その内径はホースの
内径とほぼ同じである。図から判るように、搬送管8が
接続部材10によって案内されるように、もしくは管1
3が搬送管8上に設けられるように、搬送管80部分9
,12は接続部材10に接続されている。このために、
第3図に示すように、搬送管8の部分9,12を構成す
るホースの端部はそれぞれ管13の各端部に嵌められて
いる。
図において円11の内側で概略的にまたけ象徴的に示し
て部分は第3図では円11の内側で切断されて示されて
いる。接続部材1oは同じような3本のホースを互に接
続するために、T字状にかつほぼ等送状に形成されてい
る。接続部材10は貫通管]3と側方の管14とから汝
っている。この両管は互に連通し、その内径はホースの
内径とほぼ同じである。図から判るように、搬送管8が
接続部材10によって案内されるように、もしくは管1
3が搬送管8上に設けられるように、搬送管80部分9
,12は接続部材10に接続されている。このために、
第3図に示すように、搬送管8の部分9,12を構成す
るホースの端部はそれぞれ管13の各端部に嵌められて
いる。
接続部制御0と反対側の搬送管部分12の端部は、第1
図において点線の円15の中に象徴的に示されている。
図において点線の円15の中に象徴的に示されている。
次に第4図を参照してこの端部を詳しく説明する。搬送
管8の部分12を構成するホースの端部にはノズル16
が設けられている。このノズルは、内径がホースの内径
とほぼ同じである管片として形成されている。すなわち
、搬送管8の部分12を構成するホースの端部は、第4
図に示すように、管片の一端に嵌めらるている。
管8の部分12を構成するホースの端部にはノズル16
が設けられている。このノズルは、内径がホースの内径
とほぼ同じである管片として形成されている。すなわち
、搬送管8の部分12を構成するホースの端部は、第4
図に示すように、管片の一端に嵌めらるている。
接続部利1oとノズル16は剛性の不活性合成樹脂また
は例えば錆びない鋼のような不活性金属で作ることがで
きる。この両部材10.1.6を具合よく装着するため
およびポースを固定保持するために、両部材の端部を周
知の如くオリーブ形すなわち卵形に形成してもよい。接
続部材1oは例えば透明なポリアセタールで作られ、ノ
ズル16は例えば錆びない鋼で薄壁状(壁厚が約0.2
mm)に形成される。
は例えば錆びない鋼のような不活性金属で作ることがで
きる。この両部材10.1.6を具合よく装着するため
およびポースを固定保持するために、両部材の端部を周
知の如くオリーブ形すなわち卵形に形成してもよい。接
続部材1oは例えば透明なポリアセタールで作られ、ノ
ズル16は例えば錆びない鋼で薄壁状(壁厚が約0.2
mm)に形成される。
第1図から判るように、ノズル16は容器2に対して次
のように相対配置されている。すなわち、ノズルが容器
2の上方部分に注ぎ、液体4のレベルが最も高い場合に
も液体に浸漬しないように配置されている。この場合、
ノズル16を垂直に配置する必要はない。液体を斜め下
方へ注ぐように配置してもよい。これに対して、接続部
材10と反対側の搬送管8の部分9の端部17は、容器
1の下方部分の最も深いところ捷で液体3の中に浸漬し
ている。部分9の端部17が霜として形成され、部分9
を構成するホースがこの管の一端に嵌められていると好
都合である。
のように相対配置されている。すなわち、ノズルが容器
2の上方部分に注ぎ、液体4のレベルが最も高い場合に
も液体に浸漬しないように配置されている。この場合、
ノズル16を垂直に配置する必要はない。液体を斜め下
方へ注ぐように配置してもよい。これに対して、接続部
材10と反対側の搬送管8の部分9の端部17は、容器
1の下方部分の最も深いところ捷で液体3の中に浸漬し
ている。部分9の端部17が霜として形成され、部分9
を構成するホースがこの管の一端に嵌められていると好
都合である。
これによって、端部17が容器1の最も深いところ甘で
確実に達し、容器1内の液体の完全排出が可能となる。
確実に達し、容器1内の液体の完全排出が可能となる。
この手段自体は周知であるので、ここでは詳細に説明お
よび図示しない。
よび図示しない。
第1図では、第1の容器1がら搬送管路8へ、す々わち
第2の容器2の方へ液体3を搬送するための手段として
、ポンプ18が設けられている。
第2の容器2の方へ液体3を搬送するための手段として
、ポンプ18が設けられている。
このポンプは圧力管19内に約250mb’にの空気圧
圧を発生する。容器1は密閉室として形成され、管19
,7はその上方部分20に注ぎ、液体3に浸漬していな
い。更に、それ自体周知の図示していない態様で管7は
弁または閉鎖部拐を備えている。それによって、管19
から室2oへ運ばれた空気とその正圧は管7から逃げる
ことはない。液体3は室20内の空気の正圧によって搬
送管8に押込まれて搬送される。
圧を発生する。容器1は密閉室として形成され、管19
,7はその上方部分20に注ぎ、液体3に浸漬していな
い。更に、それ自体周知の図示していない態様で管7は
弁または閉鎖部拐を備えている。それによって、管19
から室2oへ運ばれた空気とその正圧は管7から逃げる
ことはない。液体3は室20内の空気の正圧によって搬
送管8に押込まれて搬送される。
この実施例では特に、ポンプ18が圧縮空気だけを発生
し、液体を直接的に搬送しないようにするので好都合で
ある。
し、液体を直接的に搬送しないようにするので好都合で
ある。
第2図の実施例では、第1の容器から搬送管8へ、すな
わち第2の容器2の方へ液体3を搬送するための手段と
して、ポンプ21が設けられている。このポンプは搬送
管8の部分9に設けられている。すなわち、搬送管80
部分9はポンプ21によって2つの部分22.23に分
離されている。この実施例において、ポンプ21は、液
体と空気を搬送管8の部分22がら部分23の方へ搬送
可能でなければならない。このポンプ21は例えば周知
のチューブ圧潰ポンプである。運転時にポンプ2■は搬
送に反作用する真空を第1の容器に生じる必要がない。
わち第2の容器2の方へ液体3を搬送するための手段と
して、ポンプ21が設けられている。このポンプは搬送
管8の部分9に設けられている。すなわち、搬送管80
部分9はポンプ21によって2つの部分22.23に分
離されている。この実施例において、ポンプ21は、液
体と空気を搬送管8の部分22がら部分23の方へ搬送
可能でなければならない。このポンプ21は例えば周知
のチューブ圧潰ポンプである。運転時にポンプ2■は搬
送に反作用する真空を第1の容器に生じる必要がない。
従って、この実施例の場合には第2図に示すように、第
1の容器24は大気に開放している。
1の容器24は大気に開放している。
第1図と第2図の両実施例において接続部材10の側方
の管14は吸込み管に接続されている。
の管14は吸込み管に接続されている。
この吸込み管は全体が符号25で示されている。
吸込み管25の部分26は搬送管8の部分9,12と同
様にホースで出来ている。このホースの一端は接続部材
の側方管14に嵌められ(第3図参照)、このホースと
側方管の内径はほぼ同じである。吸込み管25の部分2
6の他端には、吸込み管を遮断も1〜〈は開放する弁2
7が設けられている。
様にホースで出来ている。このホースの一端は接続部材
の側方管14に嵌められ(第3図参照)、このホースと
側方管の内径はほぼ同じである。吸込み管25の部分2
6の他端には、吸込み管を遮断も1〜〈は開放する弁2
7が設けられている。
第1図の実施例において、吸込み管25の他の部分28
は弁27から捕集容器5に通じている。この実施例では
、液体6を捕集容器5に吸込むだめの手段としてポンプ
29が設けられている。このポンプは吸込み管30内に
約250mba+−の負圧を発生する。捕集容器5は閉
鎖された室として形成されている。との捕集容器の1方
部分31には、吸込み管30と吸込み管25の部分28
が液体に浸漬しないように注いでいる。弁27が開放す
ると、室31内の負圧によって液体が接続部材10から
捕集容器5に吸込1れる。この実施例の場合、ポンプ2
9は空気だけを吸込めばよい。す々わち、液体を直接的
に運ぶ必要はない。
は弁27から捕集容器5に通じている。この実施例では
、液体6を捕集容器5に吸込むだめの手段としてポンプ
29が設けられている。このポンプは吸込み管30内に
約250mba+−の負圧を発生する。捕集容器5は閉
鎖された室として形成されている。との捕集容器の1方
部分31には、吸込み管30と吸込み管25の部分28
が液体に浸漬しないように注いでいる。弁27が開放す
ると、室31内の負圧によって液体が接続部材10から
捕集容器5に吸込1れる。この実施例の場合、ポンプ2
9は空気だけを吸込めばよい。す々わち、液体を直接的
に運ぶ必要はない。
第2図の実施例では、液体6を捕集容器32に吸込むだ
めの手段として、ポンプ33が設けられでいる。このポ
ンプは弁27と捕集容器32の間で吸込み管25に設け
られている。すなわち、吸込み管25の部分34は弁2
7がらポンプ33まで延び、吸込み管25の部分35u
ポンプ33がら捕集容器321で延びている。この実施
例において、ポンプ33は、液体と空気を吸込み菅25
の部分34がら部分35の方向へ搬送可能でなければな
らない。ポンプ21は例えば周知のチューブ圧潰ポンプ
である。ポンプ33の運転時に、吸込みに反作用する過
剰圧を捕集容器32内に発生させる必要はない。
めの手段として、ポンプ33が設けられでいる。このポ
ンプは弁27と捕集容器32の間で吸込み管25に設け
られている。すなわち、吸込み管25の部分34は弁2
7がらポンプ33まで延び、吸込み管25の部分35u
ポンプ33がら捕集容器321で延びている。この実施
例において、ポンプ33は、液体と空気を吸込み菅25
の部分34がら部分35の方向へ搬送可能でなければな
らない。ポンプ21は例えば周知のチューブ圧潰ポンプ
である。ポンプ33の運転時に、吸込みに反作用する過
剰圧を捕集容器32内に発生させる必要はない。
従って、この実施例では、第2図に示すように、捕集容
器32が大気に開放している。
器32が大気に開放している。
排出装置の上記両実施例により、次のような装置におい
て液体を排出して空にすることができる。すなわち、管
部分9,12と接続部材1oの貫通管13からなる搬送
管8と接続部材10の側方管14を介して、液体を容器
1または24がら容器2へ搬送するための装置において
、泡または液滴を生じないで、液体を排出して空にする
ことができる。そのために、この排出装置は次に説明す
る方法、すなわち次に記載する連続段階で運転される。
て液体を排出して空にすることができる。すなわち、管
部分9,12と接続部材1oの貫通管13からなる搬送
管8と接続部材10の側方管14を介して、液体を容器
1または24がら容器2へ搬送するための装置において
、泡または液滴を生じないで、液体を排出して空にする
ことができる。そのために、この排出装置は次に説明す
る方法、すなわち次に記載する連続段階で運転される。
(a) 開始状態にするとと:
弁27を閉じ、第1の容器1または24に液体3を十分
に充てんする。この場合、第2の容器2へ搬送される虎
定の液体量4よりも多量の液体3が充てんされる。その
際、第1図の実施例では室2oと容器lの中は大気圧で
ある。
に充てんする。この場合、第2の容器2へ搬送される虎
定の液体量4よりも多量の液体3が充てんされる。その
際、第1図の実施例では室2oと容器lの中は大気圧で
ある。
次に吸込みポンプ29または33を運転する。その際、
第1図の実施例で室1と容器5は負圧である。
第1図の実施例で室1と容器5は負圧である。
(b) 液体を第1の容器1または24がら第2の容器
2へ運ぶために、ポンプ18または21を運転する。搬
送管8は液体で充たされ、その中を液体が流過する。
2へ運ぶために、ポンプ18または21を運転する。搬
送管8は液体で充たされ、その中を液体が流過する。
(C)予定の所望の量の液体が第2の容器2に充てんさ
れたら、それ以上の充てんを停止する。
れたら、それ以上の充てんを停止する。
このだめに弁27を開放する。それによって、搬送管8
の部分9から部分12へ液体を流す代りに、接続部材1
0のところから側方管14へ液体を吸込む。これを達成
するには、吸込み管25の部分26が搬送管の部分9よ
シも犬でなければならない。はぼ同じ出力の2つのポン
プを備えた第1図の実施例では、管の長さが次のように
定められている。すなわち、液体流量が同じである場合
には、搬送管8の部分9の端部17と接続部材10の間
の圧力降下が、接続部材lOと室31内に位置する吸込
み管25の部分28の端部の間の圧力降下よりも犬きく
なるように定められている。その際、接続部材10のと
ころの管部分26の圧力は管部分9の圧力よりも低くな
っている。第2図の実施例の場合には、ポンプ33の搬
送出力がポンプ21の搬送出力よりも犬である。この場
合、接続部材10のところの管部分26の圧力は管部分
23の圧力よシも低くなっている。両実施例において、
管部分9または23から流れる液体はその全てが管部分
26に入れられる。更に、管部分26の負圧により、管
部分12、すなわちホース12とノズル16、に含寸れ
る液体は接続部材10の方へ吸い戻される。この過程は
、容器1丑たは32と管8が空になるまで続けられる。
の部分9から部分12へ液体を流す代りに、接続部材1
0のところから側方管14へ液体を吸込む。これを達成
するには、吸込み管25の部分26が搬送管の部分9よ
シも犬でなければならない。はぼ同じ出力の2つのポン
プを備えた第1図の実施例では、管の長さが次のように
定められている。すなわち、液体流量が同じである場合
には、搬送管8の部分9の端部17と接続部材10の間
の圧力降下が、接続部材lOと室31内に位置する吸込
み管25の部分28の端部の間の圧力降下よりも犬きく
なるように定められている。その際、接続部材10のと
ころの管部分26の圧力は管部分9の圧力よりも低くな
っている。第2図の実施例の場合には、ポンプ33の搬
送出力がポンプ21の搬送出力よりも犬である。この場
合、接続部材10のところの管部分26の圧力は管部分
23の圧力よシも低くなっている。両実施例において、
管部分9または23から流れる液体はその全てが管部分
26に入れられる。更に、管部分26の負圧により、管
部分12、すなわちホース12とノズル16、に含寸れ
る液体は接続部材10の方へ吸い戻される。この過程は
、容器1丑たは32と管8が空になるまで続けられる。
その際、ノズル16のところで泡または液滴が生じるこ
とは々い。なぜなら、液体がノズルから噴射されないか
らである。この過程の終りには、空気のみが吸込み管2
5を通って捕集容器5または32に達する。
とは々い。なぜなら、液体がノズルから噴射されないか
らである。この過程の終りには、空気のみが吸込み管2
5を通って捕集容器5または32に達する。
(d) 空気だけしか吸込み管25を通って捕集容器5
または32に流れなくなったときに、ポンプ。
または32に流れなくなったときに、ポンプ。
18または21を停止する。
これに続いて、方法段階(a)を再び実施することがで
きる。すなわち、方法ステップ(a)〜(d)は元に戻
して連続的に繰返し可能である。
きる。すなわち、方法ステップ(a)〜(d)は元に戻
して連続的に繰返し可能である。
前記の装置に設けた前記排出装置は例えば分子分析器に
用いることができる。この場合、試料液体を容器2に正
確に充てんし、そして測定の後、正確に言えば洗浄の後
で、搬送管8のすべての部分を空にする。空にするとき
に、次の液体によって運び去られる残渣が残らないよう
にすべきであり、そして泡または液滴が容積の測定精度
または液体希釈精度に悪影響を及ぼさないようにすべき
である。
用いることができる。この場合、試料液体を容器2に正
確に充てんし、そして測定の後、正確に言えば洗浄の後
で、搬送管8のすべての部分を空にする。空にするとき
に、次の液体によって運び去られる残渣が残らないよう
にすべきであり、そして泡または液滴が容積の測定精度
または液体希釈精度に悪影響を及ぼさないようにすべき
である。
真直な貫通管13とこれに対して垂直に設けた側方の管
14を有する、第3図に示しプこ前記T字状接続部拐1
0はコストおよび構造上有利であるが、これは接続部材
の多数の実施形の1つにすぎない。接続部材IOは3本
の接続管によって星形捷たは7字形に形成可能である。
14を有する、第3図に示しプこ前記T字状接続部拐1
0はコストおよび構造上有利であるが、これは接続部材
の多数の実施形の1つにすぎない。接続部材IOは3本
の接続管によって星形捷たは7字形に形成可能である。
この場合、貫通管は雌ぼその中心のところで曲がってい
て、2つの接続管からなっている。このような星形まだ
は7字形の実施形は第3図に基づいて容易に考えられる
ので、図示していない。
て、2つの接続管からなっている。このような星形まだ
は7字形の実施形は第3図に基づいて容易に考えられる
ので、図示していない。
第1図は、本発明による排出装置を備えた、冒頭に述べ
た種の装置の概略図、第2図は本発明による排出装置を
備えた装置の他の実施例を示す概略図、第3図は排出装
置を搬送管に設けるだめの接続部側の断面図、第4図は
液体を第2の容器に運ぶだめのノズルの断面図である。 l、24・・拳第1の容器 2・・・第2の容器 5.32・・・捕集容器 8・・・搬送管 9、18.19.20.21.22.23・・・液体搬
送手段10・・・接続部拐 13・・・貫通管 14・・・側方管 16・・Φノズル 25・・・吸込み管 26、28〜ai、aa〜35・・・液体吸込み手段2
7・・・弁 代理人 江 崎 光 好 代理人 江 崎 光 史
た種の装置の概略図、第2図は本発明による排出装置を
備えた装置の他の実施例を示す概略図、第3図は排出装
置を搬送管に設けるだめの接続部側の断面図、第4図は
液体を第2の容器に運ぶだめのノズルの断面図である。 l、24・・拳第1の容器 2・・・第2の容器 5.32・・・捕集容器 8・・・搬送管 9、18.19.20.21.22.23・・・液体搬
送手段10・・・接続部拐 13・・・貫通管 14・・・側方管 16・・Φノズル 25・・・吸込み管 26、28〜ai、aa〜35・・・液体吸込み手段2
7・・・弁 代理人 江 崎 光 好 代理人 江 崎 光 史
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 第1の容器(1;24)の下方部分から第2の容
器(2)の上方部分に設けたノズル(I6)まで延びて
いる搬送管(8)と、第1の容器内の液体を搬送管を経
て第2の容器の方へ搬送するだめの手段(9,18,1
9,20; 21.22゜28)と、捕集容器(5;
82)と、液体を捕集容器へ吸引するだめの手段(26
,28〜31; 26.33〜35)と、液体を捕集容
器へ吸引および導き入れるだめの、捕集容器に設けられ
た吸込み管(25)と、吸込み管に設けられた弁(27
)とを有する、液体を第1の容器から第2の容器へ選択
的に搬送するだめの装置の管部分用排出装置において、
貫通管と側方管を有する接続部拐Do)を備え、この貫
通管(13)が搬送管に設けられ、側方管(14)が吸
込み管に接続されていることを特徴とする排出装置。 2、第1の容器の下方部分から第2の容器の上方部分に
設けたノズル捷で延びている搬送管と、第1の容器内の
液体を搬送管を経て第2の容器の方へ搬送するための手
段と、捕集容器と、液体を捕集容器へ吸引するだめの手
段と、液体を捕集容器へ吸引および導き入れる/Cめの
、捕集容器に設けられた吸込み管と、吸込み管に設けら
れた弁とを有する、液体を第1の容器から第2の容器へ
選択的に搬送するための装置の管部分用排出装置にして
、貫通管と側方管を有する接続部材を備え、仁の貫通管
が搬送管に設けられ、側方管が吸込み管に接続されてい
る排出装置を運転する方法において、次の連続的な(a
)〜(d)の方法段階:(a) 弁を閉鎖しかつ第1の
容器を充てんすることによって開始状態にするとと; (b)液体搬送手段を操作すること、それによって液体
が第1の容器から第2の容器に搬送される; (c) 第2の容器の中の液体が所望の量に達しだとき
に弁を開放すること、それによって最初に液体がそして
空気がノズル、第1の容器、搬送管および吸込み管から
捕集容器に流れる: (d) 空気だけしか捕集容器に流れ々くなったときに
、液体搬送手段を停止すること;を有することを特徴と
する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2971/837 | 1983-05-31 | ||
| CH2971/83A CH668646A5 (de) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | Vorrichtung zum wiederholten foerdern von fluessigkeitsvolumina. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601563A true JPS601563A (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=4245752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59100729A Pending JPS601563A (ja) | 1983-05-31 | 1984-05-21 | 排出装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4567908A (ja) |
| EP (1) | EP0129008A1 (ja) |
| JP (1) | JPS601563A (ja) |
| CA (1) | CA1204982A (ja) |
| CH (1) | CH668646A5 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4957370A (en) * | 1984-06-21 | 1990-09-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for determining the degree of oxidation of an oxide coating |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5345170A (en) | 1992-06-11 | 1994-09-06 | Cascade Microtech, Inc. | Wafer probe station having integrated guarding, Kelvin connection and shielding systems |
| US6380751B2 (en) * | 1992-06-11 | 2002-04-30 | Cascade Microtech, Inc. | Wafer probe station having environment control enclosure |
| US5875925A (en) * | 1994-12-20 | 1999-03-02 | Stevens Eva Josephine | Methods and apparatus for transferring hazardous liquids |
| US5561377A (en) * | 1995-04-14 | 1996-10-01 | Cascade Microtech, Inc. | System for evaluating probing networks |
| DE19519288C2 (de) * | 1995-05-26 | 1997-07-10 | Herwig Burgert | Verfahren und Vorrichtung zur automatischen Entnahme von giftigen, übelriechenden und/oder ätzenden Fluiden aus einem auswechselbaren Vorratsbehälter |
| US6002263A (en) * | 1997-06-06 | 1999-12-14 | Cascade Microtech, Inc. | Probe station having inner and outer shielding |
| US6885718B1 (en) * | 1998-03-19 | 2005-04-26 | Framatome Anp Gmbh | Method and apparatus for transferring an article between fluid-filled vessels |
| US6445202B1 (en) * | 1999-06-30 | 2002-09-03 | Cascade Microtech, Inc. | Probe station thermal chuck with shielding for capacitive current |
| US6965226B2 (en) * | 2000-09-05 | 2005-11-15 | Cascade Microtech, Inc. | Chuck for holding a device under test |
| US6914423B2 (en) | 2000-09-05 | 2005-07-05 | Cascade Microtech, Inc. | Probe station |
| WO2003020467A1 (en) * | 2001-08-31 | 2003-03-13 | Cascade Microtech, Inc. | Optical testing device |
| US6777964B2 (en) | 2002-01-25 | 2004-08-17 | Cascade Microtech, Inc. | Probe station |
| US6847219B1 (en) | 2002-11-08 | 2005-01-25 | Cascade Microtech, Inc. | Probe station with low noise characteristics |
| US7250779B2 (en) * | 2002-11-25 | 2007-07-31 | Cascade Microtech, Inc. | Probe station with low inductance path |
| US6861856B2 (en) * | 2002-12-13 | 2005-03-01 | Cascade Microtech, Inc. | Guarded tub enclosure |
| US7221172B2 (en) * | 2003-05-06 | 2007-05-22 | Cascade Microtech, Inc. | Switched suspended conductor and connection |
| US7492172B2 (en) * | 2003-05-23 | 2009-02-17 | Cascade Microtech, Inc. | Chuck for holding a device under test |
| US7250626B2 (en) * | 2003-10-22 | 2007-07-31 | Cascade Microtech, Inc. | Probe testing structure |
| US7187188B2 (en) * | 2003-12-24 | 2007-03-06 | Cascade Microtech, Inc. | Chuck with integrated wafer support |
| JP2008502167A (ja) | 2004-06-07 | 2008-01-24 | カスケード マイクロテック インコーポレイテッド | 熱光学チャック |
| US7330041B2 (en) * | 2004-06-14 | 2008-02-12 | Cascade Microtech, Inc. | Localizing a temperature of a device for testing |
| US7656172B2 (en) | 2005-01-31 | 2010-02-02 | Cascade Microtech, Inc. | System for testing semiconductors |
| US7535247B2 (en) | 2005-01-31 | 2009-05-19 | Cascade Microtech, Inc. | Interface for testing semiconductors |
| US20060169897A1 (en) * | 2005-01-31 | 2006-08-03 | Cascade Microtech, Inc. | Microscope system for testing semiconductors |
| US7380566B2 (en) * | 2005-03-18 | 2008-06-03 | Jon Selander | Dewatering system and method for a subsurface vault |
| US8319503B2 (en) * | 2008-11-24 | 2012-11-27 | Cascade Microtech, Inc. | Test apparatus for measuring a characteristic of a device under test |
| CN110376358B (zh) * | 2019-06-24 | 2022-03-11 | 湖北三江航天红峰控制有限公司 | 真空加注的颗粒度同步检测装置和检测方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3129717A (en) * | 1960-05-23 | 1964-04-21 | Nat Lead Co | System for automatically adding a lime slurry to water |
| DE1164829B (de) * | 1961-04-26 | 1964-03-05 | Bayer Ag | Verfahren zur elektrophotographischen Herstellung von Bildern mit Fluessigkeitsaerosolen |
| DE2139258C3 (de) * | 1971-08-05 | 1973-12-20 | Siemens Ag | Vorrichtung zum Übertragen vorbestimmter Flüssigkeitsvolumina von einem ersten zu einem zweiten Gefäß |
| US3747412A (en) * | 1971-10-21 | 1973-07-24 | Coulter Electronics | Sample mixing and metering apparatus |
| DE2218569B2 (de) * | 1972-04-17 | 1979-04-19 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Probenverteiler fuer fluessiges untersuchungsgut und verfahren zu seinem betrieb |
| FR2271558A1 (en) * | 1974-02-04 | 1975-12-12 | Francaise Coop Pharma | Distributor for biological liquid sample to be analysed - has slide valve with volumetric passage, pneumatic supply and pump |
| US4180091A (en) * | 1977-11-18 | 1979-12-25 | Becton, Dickinson And Company | Purging means for aperture of blood cell counter |
| US4179932A (en) * | 1978-05-12 | 1979-12-25 | Ranger Hubert O | Supply apparatus |
| FR2510749B1 (fr) * | 1981-07-31 | 1985-07-05 | Noviloire Sa | Procede et dispositif permettant de prelever un liquide stocke dans un recipient reservoir et d'en delivrer une quantite determinee en vue de son utilisation et installation de dosage equipee d'un tel dispositif |
-
1983
- 1983-05-31 CH CH2971/83A patent/CH668646A5/de not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-04-05 EP EP19840103739 patent/EP0129008A1/de not_active Withdrawn
- 1984-05-07 CA CA000453727A patent/CA1204982A/en not_active Expired
- 1984-05-14 US US06/610,311 patent/US4567908A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-05-21 JP JP59100729A patent/JPS601563A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4957370A (en) * | 1984-06-21 | 1990-09-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for determining the degree of oxidation of an oxide coating |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0129008A1 (de) | 1984-12-27 |
| CA1204982A (en) | 1986-05-27 |
| CH668646A5 (de) | 1989-01-13 |
| US4567908A (en) | 1986-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS601563A (ja) | 排出装置 | |
| US4867153A (en) | Medical drain system for removing liquid from ventilating system | |
| JP5330426B2 (ja) | プローブ洗浄カップおよび方法 | |
| JPH0346786B2 (ja) | ||
| US9033386B2 (en) | Gripper for a contact lens and process for transporting a contact lens | |
| JPS5965722A (ja) | 流体試料の運搬方法及び装置 | |
| CN101329358A (zh) | 检体分注处理装置 | |
| JPH02290547A (ja) | 溶液中のイオンの活性度或いは濃度の測定装置 | |
| JPH09507297A (ja) | 液体試料の分析方法及び装置 | |
| JP2003531688A (ja) | 液体、特に血液を収集し、移送するための方法および装置 | |
| JPS59200651A (ja) | 薬品の混合物の調合方法と装置 | |
| EP1070015B1 (en) | Liquid dispenser and control system | |
| JP6998492B2 (ja) | 自動分析装置 | |
| FI74813B (fi) | Foerfarande och anordning foer tagande av producentvist mjoelkprov. | |
| JPH03131739A (ja) | ミルクサンプル取出方法及びその装置 | |
| CN118526233B (zh) | 尿检集尿单元、尿检系统、尿检集尿单元清洗方法 | |
| CN223051346U (zh) | 一种特定蛋白测量装置 | |
| JPS5813338Y2 (ja) | 液体試料分注装置 | |
| JP2001511399A (ja) | ドレナージ装置およびシステム | |
| DE3483038D1 (de) | Vorrichtung zur annahme von milchlieferungen mittels eines milchsammeltransportfahrzeugs. | |
| SE456866B (sv) | Metod och anordning foer volymbestaemning, spaedning och oeverfoering av flytande specimen | |
| JPS61260165A (ja) | 自動化学分析装置 | |
| JPS61266933A (ja) | サンプリング装置 | |
| JPS5983031A (ja) | 採液・転輸装置 | |
| CN117775363A (zh) | 一种细胞液的分装方法 |