JPS60141237A - 封入模様を有する氷の製造方法 - Google Patents
封入模様を有する氷の製造方法Info
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- JPS60141237A JPS60141237A JP24995583A JP24995583A JPS60141237A JP S60141237 A JPS60141237 A JP S60141237A JP 24995583 A JP24995583 A JP 24995583A JP 24995583 A JP24995583 A JP 24995583A JP S60141237 A JPS60141237 A JP S60141237A
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- Pending
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Landscapes
- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、各種の装飾模様を封入した水製の皿、鉢、
コンポートその他の容器や氷塊の製造方法に関するもの
である。
コンポートその他の容器や氷塊の製造方法に関するもの
である。
水製の容器は、涼感をよぶものとしてそうめんや豆腐、
さしみなとの容器や受皿に用いられており、またウィス
キーや清涼飲料水に氷塊を入れる事は広く行われている
ところである。
さしみなとの容器や受皿に用いられており、またウィス
キーや清涼飲料水に氷塊を入れる事は広く行われている
ところである。
従来は、水を彫刻し1こり各種形状の結氷缶を使用した
りして所望の形状の水製の容器等を得ているのであるが
、これらの方法により作られる容器や水洗にはその水中
に模様を有するものは存在していない。これは水中に模
様を封入する為には、凍結期間中ずっと模様を水中に浮
遊した状態としておかなければならず、一般にこのよう
なことは不可能であった。
りして所望の形状の水製の容器等を得ているのであるが
、これらの方法により作られる容器や水洗にはその水中
に模様を有するものは存在していない。これは水中に模
様を封入する為には、凍結期間中ずっと模様を水中に浮
遊した状態としておかなければならず、一般にこのよう
なことは不可能であった。
一方、透明合成樹脂フィルムに模様を添着して水中に封
入する方法も考えられるが、このような方決により製造
された容器や氷塊を使用したときは、水が解けるに従っ
て前記フィルムが露出してくることや飲食に支障が生じ
ることおよび水とフィルムとの境界線が視認できること
などにより趣を害する等の問題が生ずる。
入する方法も考えられるが、このような方決により製造
された容器や氷塊を使用したときは、水が解けるに従っ
て前記フィルムが露出してくることや飲食に支障が生じ
ることおよび水とフィルムとの境界線が視認できること
などにより趣を害する等の問題が生ずる。
本発明は水中に各種の装飾模様を封入する手段を提供す
ることにより、優雅で涼感のある水腫の容器や氷塊を得
ることができるようにすることを目的としている。
ることにより、優雅で涼感のある水腫の容器や氷塊を得
ることができるようにすることを目的としている。
本発明を図の符号を用いて説明すると、模様2゜12.
16aないし16cを印刷ないし添着した水溶紙10を
水に浸消し、該水溶紙10を溶解させつつ前記水を凍結
させることにより、封入模様を有する水を製造しようと
するものである。
16aないし16cを印刷ないし添着した水溶紙10を
水に浸消し、該水溶紙10を溶解させつつ前記水を凍結
させることにより、封入模様を有する水を製造しようと
するものである。
第1図ないし第3図は、本発明方法の第1実施例を示す
図で、第1−図はその肉厚内に模様が封入された水製の
鉢の斜視図、第2図は結氷缶の断面図、第3図は模様が
印刷された水溶紙の斜視図である。図中、1は水製の鉢
、2は鉢1の肉厚内に封入された模様、3は結氷缶、4
は雌型、5はその上端付近に設けられた張出部、6は注
水口、7はIA[型、8は雌型4と雄型7とにより形成
される容器成形部、9は鉢1の上縁、10は模様2が可
食インクにより印刷された水溶紙である。水溶紙10は
オブラートやCMC(カルボキシメチルセルロース)ま
たはゼラチン等の水溶性物質から製造し、その製造原料
や製造方法を適宜選択することにより必要な溶解速度を
有する水溶紙を得ることができる。例えばCMCを原料
とした場合、CMCはモノクロル酢酸ナトリウムの結合
前により溶解速度が異なるので、その置換度を調整すれ
ば所望の溶解速度を有する水溶紙を得ることができる。
図で、第1−図はその肉厚内に模様が封入された水製の
鉢の斜視図、第2図は結氷缶の断面図、第3図は模様が
印刷された水溶紙の斜視図である。図中、1は水製の鉢
、2は鉢1の肉厚内に封入された模様、3は結氷缶、4
は雌型、5はその上端付近に設けられた張出部、6は注
水口、7はIA[型、8は雌型4と雄型7とにより形成
される容器成形部、9は鉢1の上縁、10は模様2が可
食インクにより印刷された水溶紙である。水溶紙10は
オブラートやCMC(カルボキシメチルセルロース)ま
たはゼラチン等の水溶性物質から製造し、その製造原料
や製造方法を適宜選択することにより必要な溶解速度を
有する水溶紙を得ることができる。例えばCMCを原料
とした場合、CMCはモノクロル酢酸ナトリウムの結合
前により溶解速度が異なるので、その置換度を調整すれ
ば所望の溶解速度を有する水溶紙を得ることができる。
この水溶紙10に市販の可食インクを用いてM様2を印
刷してやれば多種多様の模様を簡単に印刷することがで
き、飲食に際しての支障も生じない。金箔等を用いて模
様を形成する場合には糊のような人体に害のない水溶性
接着剤で水溶紙10に模様2を貼首すればよい。
刷してやれば多種多様の模様を簡単に印刷することがで
き、飲食に際しての支障も生じない。金箔等を用いて模
様を形成する場合には糊のような人体に害のない水溶性
接着剤で水溶紙10に模様2を貼首すればよい。
次に図示実施例の水製容器1の製造順序を述べる。
結氷缶3の雌型4の張出部5から容器成形部8にかけて
模様2を印刷した水溶紙10をセットし、IAl:型7
を閉じる。次いで注水口6より水を注入して容器成形部
8を満す。その後結氷缶3を製水槽内に入れて凍結させ
る。一般に水は結氷缶3の表面から順次凍結してゆくの
で、水溶紙10は結氷缶3内の水が完凍する時までに溶
解が完了するものであればよく、水の完凍時と水溶紙の
等解完了時とが厳格に一致する必要はない。
模様2を印刷した水溶紙10をセットし、IAl:型7
を閉じる。次いで注水口6より水を注入して容器成形部
8を満す。その後結氷缶3を製水槽内に入れて凍結させ
る。一般に水は結氷缶3の表面から順次凍結してゆくの
で、水溶紙10は結氷缶3内の水が完凍する時までに溶
解が完了するものであればよく、水の完凍時と水溶紙の
等解完了時とが厳格に一致する必要はない。
なお、鉢1の上縁9においては水溶紙10が溶解する前
に水が凍結するので、鉢1の説型後鉢の上縁9を切除す
ればよい。
に水が凍結するので、鉢1の説型後鉢の上縁9を切除す
ればよい。
第4図および第5図は本発明方法を使用して得た水塊の
使用態様を示したものである。第4図の11は金箔片1
2が封入された水塊、13はウィスキー、鎖線で示す1
4はウィスキーグラスである。水塊11は、ウィスキー
13中に徐々に溶解してゆくので、金箔片12はやがて
ウィスキー中に流出することとなるが、金は化学的に安
定な物質であり、人体内に入っても速やかに排出され問
題を生ずることはない。このような氷塊は、適宜形駄の
結氷缶内の水中に金箔をちりばめた水溶紙を短冊状に懸
吊して凍結させた後これを砕くことにより容易に得るこ
とができる。また、第5図の15は模様16 a +
16 b + 16. cが封入された氷塊、17は清
涼飲料水、18はタンブラ−であり、この様な水塊15
は、所望形駄の結氷容器内の水中に第6図に示すような
模様16 a ’+ 16 b 。
使用態様を示したものである。第4図の11は金箔片1
2が封入された水塊、13はウィスキー、鎖線で示す1
4はウィスキーグラスである。水塊11は、ウィスキー
13中に徐々に溶解してゆくので、金箔片12はやがて
ウィスキー中に流出することとなるが、金は化学的に安
定な物質であり、人体内に入っても速やかに排出され問
題を生ずることはない。このような氷塊は、適宜形駄の
結氷缶内の水中に金箔をちりばめた水溶紙を短冊状に懸
吊して凍結させた後これを砕くことにより容易に得るこ
とができる。また、第5図の15は模様16 a +
16 b + 16. cが封入された氷塊、17は清
涼飲料水、18はタンブラ−であり、この様な水塊15
は、所望形駄の結氷容器内の水中に第6図に示すような
模様16 a ’+ 16 b 。
16Cを可食インクにより印刷した水溶紙を浸漬させて
凍結させる事により容易に得ることができる。
凍結させる事により容易に得ることができる。
以上のように本発明方法は、金箔、可食インクその他の
装飾材で形成された模様の担体として水溶紙を用い、水
溶紙を溶解させつつ水を凍結させるようにしたので、水
中に1口体を残すことなく模様のみを封入することがで
き、優雅で涼感のあるガ(製容器や氷塊を得ることがで
きる。更に、有害物質を用いないで実施することができ
るから、得られた容器や氷塊を飲食用に用いても問題が
生ずる事はなく、模様自体は極めて薄くものであるから
、模様が露出してきても飲食に際して違和感を与える事
がない。
装飾材で形成された模様の担体として水溶紙を用い、水
溶紙を溶解させつつ水を凍結させるようにしたので、水
中に1口体を残すことなく模様のみを封入することがで
き、優雅で涼感のあるガ(製容器や氷塊を得ることがで
きる。更に、有害物質を用いないで実施することができ
るから、得られた容器や氷塊を飲食用に用いても問題が
生ずる事はなく、模様自体は極めて薄くものであるから
、模様が露出してきても飲食に際して違和感を与える事
がない。
第1図ないし第3図は本発明方法の実施例を示す図で、
第1図は本発明方法により製造された水製の容器の斜視
図、第2図は結ガ(缶の断面図、第3図は水溶紙の斜視
図である。第4図および第5図は本発明方法で得られた
氷塊の使用態様を示す斜視図、第6図は第5図の場合の
水溶紙の模様を示す図である。 図中、1は鉢、2は印刷模様、3は結氷缶、4は雌型、
7は雄型、10は水溶紙、11は水塊、12は金箔片、
15は水塊、16aないし16Cは水塊15に封入され
た模様である。 イ尤理人 弁理士 西 孝Z[ 第1居1 第3図
第1図は本発明方法により製造された水製の容器の斜視
図、第2図は結ガ(缶の断面図、第3図は水溶紙の斜視
図である。第4図および第5図は本発明方法で得られた
氷塊の使用態様を示す斜視図、第6図は第5図の場合の
水溶紙の模様を示す図である。 図中、1は鉢、2は印刷模様、3は結氷缶、4は雌型、
7は雄型、10は水溶紙、11は水塊、12は金箔片、
15は水塊、16aないし16Cは水塊15に封入され
た模様である。 イ尤理人 弁理士 西 孝Z[ 第1居1 第3図
Claims (1)
- (1)模様を印刷ないし添着し1こ水溶紙を水に浸漬し
、該水溶紙を溶解させつつ前記水を凍結させることを特
徴とする、封入模様を有する氷の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24995583A JPS60141237A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 封入模様を有する氷の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24995583A JPS60141237A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 封入模様を有する氷の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141237A true JPS60141237A (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=17200667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24995583A Pending JPS60141237A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 封入模様を有する氷の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141237A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998057713A1 (en) * | 1997-06-18 | 1998-12-23 | Big Color Creations Ltd. | Process for placing color graphics in ice |
| WO2007124739A1 (de) * | 2006-04-29 | 2007-11-08 | Sebastian Krause | Informations- und werbeträger |
| CN102485812A (zh) * | 2010-12-01 | 2012-06-06 | 上海全金康馨油墨科技有限公司 | 药用油墨及其制备方法 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP24995583A patent/JPS60141237A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998057713A1 (en) * | 1997-06-18 | 1998-12-23 | Big Color Creations Ltd. | Process for placing color graphics in ice |
| US5938991A (en) * | 1997-06-18 | 1999-08-17 | Big Color Creations Ltd. | Process for placing color graphics in ice |
| WO2007124739A1 (de) * | 2006-04-29 | 2007-11-08 | Sebastian Krause | Informations- und werbeträger |
| CN102485812A (zh) * | 2010-12-01 | 2012-06-06 | 上海全金康馨油墨科技有限公司 | 药用油墨及其制备方法 |
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