JPS60135A - サンプリングパルス生成回路 - Google Patents
サンプリングパルス生成回路Info
- Publication number
- JPS60135A JPS60135A JP58108110A JP10811083A JPS60135A JP S60135 A JPS60135 A JP S60135A JP 58108110 A JP58108110 A JP 58108110A JP 10811083 A JP10811083 A JP 10811083A JP S60135 A JPS60135 A JP S60135A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- signal
- sampling
- circuit
- sampled
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/033—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
- H04L7/0334—Processing of samples having at least three levels, e.g. soft decisions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、文字多重放送受信装置等に於いで、受信し
たNRZ(Non Return to Zero)等
長符号のデジタル情報のサンプリンクパルスを作るサン
プリングパルス生成回路に関する。
たNRZ(Non Return to Zero)等
長符号のデジタル情報のサンプリンクパルスを作るサン
プリングパルス生成回路に関する。
文字多重放送愛情装置に於いて、受信した文字多電信号
をサンプリングする為のサンプリングパルスを生成する
回路としては、従来、リンギング回路方式のものが使用
されていた。すなわち、従来の→J゛ンブリンパルス生
成回路は、文字多重信号パケットの前縁ζこ付加されて
いるクロックランイン信号の基本成分(−fsc:fs
cO は色副搬送波の周波数3.58 MHz )を取り出し
、これを2逓倍してクロックランイン信号に同期したサ
ンプリングパルスを生成するわけである。
をサンプリングする為のサンプリングパルスを生成する
回路としては、従来、リンギング回路方式のものが使用
されていた。すなわち、従来の→J゛ンブリンパルス生
成回路は、文字多重信号パケットの前縁ζこ付加されて
いるクロックランイン信号の基本成分(−fsc:fs
cO は色副搬送波の周波数3.58 MHz )を取り出し
、これを2逓倍してクロックランイン信号に同期したサ
ンプリングパルスを生成するわけである。
しかしながら、上記構成の場合、次のような問題がある
。すy、(わち、上記構成によって得られるサンプリン
グパルスによるサンプリング点は、1ビットデータのち
ょうど中心点である。
。すy、(わち、上記構成によって得られるサンプリン
グパルスによるサンプリング点は、1ビットデータのち
ょうど中心点である。
ところが、受信信号のアイパターンは伝送路特性ζこよ
り大きく変化する。その為、最大のア、イ開口率か得ら
れる点は1ビツトデータの中心点とは限らない。したが
って、従来のサンブリンクパルスは必ずし、も受信(i
号のサンプリングQこ最適f、f位相をもつものとは限
らなかった。また、従来のサンプリングパルス生成回路
はその方式からいって雑音信号の影響を受けやすく、サ
ンブリンクパルス決定u展を尚めることができなかった
。
り大きく変化する。その為、最大のア、イ開口率か得ら
れる点は1ビツトデータの中心点とは限らない。したが
って、従来のサンブリンクパルスは必ずし、も受信(i
号のサンプリングQこ最適f、f位相をもつものとは限
らなかった。また、従来のサンプリングパルス生成回路
はその方式からいって雑音信号の影響を受けやすく、サ
ンブリンクパルス決定u展を尚めることができなかった
。
この発明は上記事情に対処すべくなされたもので、伝送
路特性ζこ合わせてサンプリングに最jl Y、に位相
のサンプリンタパルスを生成することができるとともに
、そのサンプリング位相の決定帥作を雑音信号の影響を
受けることなく精度良く行なうことができるサンプリン
グパルス生鵬回路を提供することを目的とする。
路特性ζこ合わせてサンプリングに最jl Y、に位相
のサンプリンタパルスを生成することができるとともに
、そのサンプリング位相の決定帥作を雑音信号の影響を
受けることなく精度良く行なうことができるサンプリン
グパルス生鵬回路を提供することを目的とする。
この発明は、被サンプリンク信号に同期しかつこの被サ
ンプリング信号の伝送レートと同じ周波数をもつクロッ
クパルスを生成し、このクロックパルスを遅延して位相
の異なる複数の遅延パルスを生成し、各遅延パルスで前
記被サンプリンク信号i号をアナログ/デジタル変換し
、この変換データから前記被サンプリング信号のアイ開
口率の最大位債、を検出し、この検出結果に従ってMf
J it!;複数の遅延パルスの中から前記抜サンブリ
ンクパルスのサンプリングに最適な位相をもつ遅延パル
スをサンブリンクパルストシて選択するようにしたもの
である。
ンプリング信号の伝送レートと同じ周波数をもつクロッ
クパルスを生成し、このクロックパルスを遅延して位相
の異なる複数の遅延パルスを生成し、各遅延パルスで前
記被サンプリンク信号i号をアナログ/デジタル変換し
、この変換データから前記被サンプリング信号のアイ開
口率の最大位債、を検出し、この検出結果に従ってMf
J it!;複数の遅延パルスの中から前記抜サンブリ
ンクパルスのサンプリングに最適な位相をもつ遅延パル
スをサンブリンクパルストシて選択するようにしたもの
である。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に説明
】−る。図に於いて、1ノは文字多重信号を含むビデオ
信号SV力5印加される入力端子、12はこのビデオ信
号SVから同期信号を分離する為の同期信号分離回路、
13は分離された水平同期信号HD、垂直同期信号VD
に基づき、各種タイミングパルス及びゲートパルスを発
生ずるタイミンクパルス発生回路である。
】−る。図に於いて、1ノは文字多重信号を含むビデオ
信号SV力5印加される入力端子、12はこのビデオ信
号SVから同期信号を分離する為の同期信号分離回路、
13は分離された水平同期信号HD、垂直同期信号VD
に基づき、各種タイミングパルス及びゲートパルスを発
生ずるタイミンクパルス発生回路である。
14は前記ビデオ信号SV中のカラーバースト信号に同
期したクロックパルス(周波数fscの連続波)cp、
を発生するfsc再生回路、15はクロック信号CP1
に基づき周波数7fscのクロックパルスCP2を発生
するフェイズロックドループ回路(以下、PLL回路と
称する)、16はクロックパルスCP、を遅延して位相
の異なるN(正の整数)ステップの遅延パルス群P1〜
PNを発生する遅延回路、12は遅延パルス群p、−p
Nの中から1つの遅延パルスをサンプリンクパルスSP
として選択するデータセレクタ、I8はサンブリンクパ
ルスSPの出力端子である。
期したクロックパルス(周波数fscの連続波)cp、
を発生するfsc再生回路、15はクロック信号CP1
に基づき周波数7fscのクロックパルスCP2を発生
するフェイズロックドループ回路(以下、PLL回路と
称する)、16はクロックパルスCP、を遅延して位相
の異なるN(正の整数)ステップの遅延パルス群P1〜
PNを発生する遅延回路、12は遅延パルス群p、−p
Nの中から1つの遅延パルスをサンプリンクパルスSP
として選択するデータセレクタ、I8はサンブリンクパ
ルスSPの出力端子である。
サンプリンクパルスSPはさらζこ、アンド回路191
こも供給される。このアンド回路19は、タイミンクパ
ルス発生回路13から出力される文字多重信号パケット
の重畳位置をマスクするゲートパルスP。の期間にサン
プリング、N6ルスspを通過させる。
こも供給される。このアンド回路19は、タイミンクパ
ルス発生回路13から出力される文字多重信号パケット
の重畳位置をマスクするゲートパルスP。の期間にサン
プリング、N6ルスspを通過させる。
20はアンド回路J9を通過したサンブリンクパルス3
p □、)タイミングで、ビデオ信号SVに含まれる
文字多重信号をアナログ/デジタル変換する為のアナロ
タ/デジタル変換回路(以下、A/Ili換回路と称す
る)、21はアンド回路19を通過したサンプリングパ
ルスSPのタイミングで、A/D変換回路20から出力
さ2’Lるディジタルデータ(振幅データ)を記憶する
為のフj′−ストインファーストアウトシリアルメモリ
(以下、FIFOと称する)である。
p □、)タイミングで、ビデオ信号SVに含まれる
文字多重信号をアナログ/デジタル変換する為のアナロ
タ/デジタル変換回路(以下、A/Ili換回路と称す
る)、21はアンド回路19を通過したサンプリングパ
ルスSPのタイミングで、A/D変換回路20から出力
さ2’Lるディジタルデータ(振幅データ)を記憶する
為のフj′−ストインファーストアウトシリアルメモリ
(以下、FIFOと称する)である。
22はFl、FO21に記憶されたデータを基に受信さ
れた文字多重信号のアイ開口率の最大位減を検出する為
のマイクロコンピュータである。
れた文字多重信号のアイ開口率の最大位減を検出する為
のマイクロコンピュータである。
このマイクロコンピュータ21に於いて、22ノは中央
処理装置(以下、CPUと称する)、222はCPU
22 Jを動かず為のプログラムを格納するプログラム
ROM、223は演算用RAM、224はマイクロコン
ピュータ22のデータバス、225は同じくアドレスバ
スである。23はマイクロコンピュータ22がPIFO
21のブータラ読み込むときにのみ開くスリーステート
ゲート、24はマイクロコンピュータ22によって検出
さnたアイ開口率の最大位置に従ってデータセレクタ1
7の選択タップを指示する為のI10ボートである。
処理装置(以下、CPUと称する)、222はCPU
22 Jを動かず為のプログラムを格納するプログラム
ROM、223は演算用RAM、224はマイクロコン
ピュータ22のデータバス、225は同じくアドレスバ
スである。23はマイクロコンピュータ22がPIFO
21のブータラ読み込むときにのみ開くスリーステート
ゲート、24はマイクロコンピュータ22によって検出
さnたアイ開口率の最大位置に従ってデータセレクタ1
7の選択タップを指示する為のI10ボートである。
」二記構成に於いて動作を説明する。まず、ビデオ信号
Sv中のカラーバースト信号からfsc再生回路J4に
より周波数fscの安定なりロツクパルスCP1が作ら
れる。このクロックパルスCPlからP L T、回路
151こよって文字多重信号の伝送レートと等しい周関
数の7fscの安定なりo ツクパルスCP2が作ら眉
7る。このクロックパルスCP、から遅延回路16によ
ってそイ1ぞれ周波数7fscのイΩ相の異なるNステ
ップの遅延パルス群P I−P Nが作られる。
Sv中のカラーバースト信号からfsc再生回路J4に
より周波数fscの安定なりロツクパルスCP1が作ら
れる。このクロックパルスCPlからP L T、回路
151こよって文字多重信号の伝送レートと等しい周関
数の7fscの安定なりo ツクパルスCP2が作ら眉
7る。このクロックパルスCP、から遅延回路16によ
ってそイ1ぞれ周波数7fscのイΩ相の異なるNステ
ップの遅延パルス群P I−P Nが作られる。
第21汐(a)は文字多重・信号sAを示す。この文字
量?li、 (き号S9は実際は破線で示すような矩形
波であるが伝送歪等によりな才っている。遅延パルス“
群P1〜PNは文字多重信号S八〇)1周期T(但し、
T−□)に収まる。なお、第2図は波fsc 形はなすっているものの、アイ開口率の最大位置がビッ
トデータの閤中心点にある秋態を示す。
量?li、 (き号S9は実際は破線で示すような矩形
波であるが伝送歪等によりな才っている。遅延パルス“
群P1〜PNは文字多重信号S八〇)1周期T(但し、
T−□)に収まる。なお、第2図は波fsc 形はなすっているものの、アイ開口率の最大位置がビッ
トデータの閤中心点にある秋態を示す。
マイク[」コンピュータ22は、受惰信郵のアイ開口率
の最大位置を検出するにあだって、まず遅延パルスPI
か選択されるようζこI10ポート24によってデータ
セレクタ17の選択動作を制御する。これにより、A/
D変換回路20では、文字量−t’(ば号SAが遅延パ
ルス1〕1のクイミニ/ グTA/1)変換される。こ
のA/D変換によって得らイした谷サンプリング点での
文字多重信号SAの指f品データはFIFO211こ記
1:eざイLろ。文字多軍情号SA1パケット分のサン
プリンタデークが記憶されると、マイクロコンピュータ
22はスリーステートゲート23を4.Φにして、PI
F02ノの記憶データを読み込み、演算用RAM22.
?ζこ蓄える。以下、残りの遅延パルスP2〜P、dこ
ついても同様の処理が行なわれる。
の最大位置を検出するにあだって、まず遅延パルスPI
か選択されるようζこI10ポート24によってデータ
セレクタ17の選択動作を制御する。これにより、A/
D変換回路20では、文字量−t’(ば号SAが遅延パ
ルス1〕1のクイミニ/ グTA/1)変換される。こ
のA/D変換によって得らイした谷サンプリング点での
文字多重信号SAの指f品データはFIFO211こ記
1:eざイLろ。文字多軍情号SA1パケット分のサン
プリンタデークが記憶されると、マイクロコンピュータ
22はスリーステートゲート23を4.Φにして、PI
F02ノの記憶データを読み込み、演算用RAM22.
?ζこ蓄える。以下、残りの遅延パルスP2〜P、dこ
ついても同様の処理が行なわれる。
仲、第2図イこ於い−C1υ11えばデータイlσが1
11であるビット1つ分を考えると、このビットデータ
ζこ対する遅延パルスP1〜PNのサンプリンタパター
ンは第3図に示すような波形で示される。データ値が”
Qlであるビットの場合は第3(Qlとは逆極性のサン
プリングパターンが得られる。なお、このサンプリング
パターンは実際の受信環境下に於いては、伝送路の群遅
延特性等の影孕を受けてi%示のような対称なものとは
異なり、かなり歪んだものとなる。
11であるビット1つ分を考えると、このビットデータ
ζこ対する遅延パルスP1〜PNのサンプリンタパター
ンは第3図に示すような波形で示される。データ値が”
Qlであるビットの場合は第3(Qlとは逆極性のサン
プリングパターンが得られる。なお、このサンプリング
パターンは実際の受信環境下に於いては、伝送路の群遅
延特性等の影孕を受けてi%示のような対称なものとは
異なり、かなり歪んだものとなる。
第41スはNステップζこ分割された遅延パルス群l)
、・〜P1の11相を横軸に対応づけ、M(正の整数)
ステップGこ分嘗りさ2E、た又字多重信号の据隔(第
2図会113)を凌軸に対応づけたテーブルである。こ
のようなテーブルに於いては、1つの遅延パルスを考え
た覇合、その遅延パルスのサンプリング値は1a ’l
’ra方向にみたM個のセグメントのlハずれかシこよ
ってj画定することがでキル。
、・〜P1の11相を横軸に対応づけ、M(正の整数)
ステップGこ分嘗りさ2E、た又字多重信号の据隔(第
2図会113)を凌軸に対応づけたテーブルである。こ
のようなテーブルに於いては、1つの遅延パルスを考え
た覇合、その遅延パルスのサンプリング値は1a ’l
’ra方向にみたM個のセグメントのlハずれかシこよ
ってj画定することがでキル。
この:’A ’(1% 指定セグメントは1個と1は限
らず、サンプリング値が変われば指定セグメントも変る
。また、−リ゛ンプリング愼が同じであわは同じセグメ
ントが何回も指定されるcl 第4図に於いて、斜線が
利されるセグメン、トは各遅lルパルスP I ”””
Nが文字量1.イト号1バ/yット分をサンプリング
する場f1に於いて、指定回iか最も高いセグメントを
示す。各遅Qパルス)) 、 −P N lこ於いて、
振幅レベルが大きい方の最太知用セクメント人(以下、
上方4.1太8hxセクメントと称する)はデータ44
211+のビットデータのA/D変換によるものであり
、4’1.u幅しベルが小さい方の最人妙凰セグメント
(以下、下方最大1fiル°セグメントセj\牢る)は
データ頃101のビットデータ0>A、/D変槙【こよ
イ)ものである。
らず、サンプリング値が変われば指定セグメントも変る
。また、−リ゛ンプリング愼が同じであわは同じセグメ
ントが何回も指定されるcl 第4図に於いて、斜線が
利されるセグメン、トは各遅lルパルスP I ”””
Nが文字量1.イト号1バ/yット分をサンプリング
する場f1に於いて、指定回iか最も高いセグメントを
示す。各遅Qパルス)) 、 −P N lこ於いて、
振幅レベルが大きい方の最太知用セクメント人(以下、
上方4.1太8hxセクメントと称する)はデータ44
211+のビットデータのA/D変換によるものであり
、4’1.u幅しベルが小さい方の最人妙凰セグメント
(以下、下方最大1fiル°セグメントセj\牢る)は
データ頃101のビットデータ0>A、/D変槙【こよ
イ)ものである。
このようにしてt′JらIE、るサンプリングパターン
は文字多重信号号Svのいわゆるアイバクーンと実負的
に等価となる。
は文字多重信号号Svのいわゆるアイバクーンと実負的
に等価となる。
マイクロコンピュータ22は上述したよ・うな頻度分4
1iチー・プルを想定してアイ開口率の最大位置を検出
する。この検出動作を巣5し:1を用いて説明すると、
才ず、ステップS1で演鞠、用RAM 223に擢えら
れたデータ乃)ら、各遅延パルスP1〜PNに於ける上
方及び下方最大頻度セグメントを検出する。次に、ステ
ップS2で、%1砥パルスP1〜pNに於ける上方最大
頻度セグメントAの援11県値及び下方最大頻度セグメ
ントHの振幅イIσを記憶する。最後にステップS3で
記憶さn、た振幅値から上方頻度セグメントA3と下方
頻度セグメンl−B間の振幅差が最も太きいと延パルス
を検出する。第4図の場合、遅延パルスP8かこイア、
に相当する。そして、この遅延パルスP の位相をアイ
闇1コ率の最大位置として判定する。このようにしてア
イ開口率の最大位iitが検出されると、マイクロコン
ピュータ22はその使用、侍果に対Y1−置ッた位相の
遅延パルス、上知の場合、?4姶パルスPxが選択さn
るようにI10ポート24を介してデークセ1/クタ1
7の4択3り作を制御する。
1iチー・プルを想定してアイ開口率の最大位置を検出
する。この検出動作を巣5し:1を用いて説明すると、
才ず、ステップS1で演鞠、用RAM 223に擢えら
れたデータ乃)ら、各遅延パルスP1〜PNに於ける上
方及び下方最大頻度セグメントを検出する。次に、ステ
ップS2で、%1砥パルスP1〜pNに於ける上方最大
頻度セグメントAの援11県値及び下方最大頻度セグメ
ントHの振幅イIσを記憶する。最後にステップS3で
記憶さn、た振幅値から上方頻度セグメントA3と下方
頻度セグメンl−B間の振幅差が最も太きいと延パルス
を検出する。第4図の場合、遅延パルスP8かこイア、
に相当する。そして、この遅延パルスP の位相をアイ
闇1コ率の最大位置として判定する。このようにしてア
イ開口率の最大位iitが検出されると、マイクロコン
ピュータ22はその使用、侍果に対Y1−置ッた位相の
遅延パルス、上知の場合、?4姶パルスPxが選択さn
るようにI10ポート24を介してデークセ1/クタ1
7の4択3り作を制御する。
Q’ :!j 、サンプリングパターンを得る為のA/
D牙寥は文字多兼イ1号1パケット分だけでなく、1)
1. 数バケ゛l[で行なってもよい。このようにすれ
ば、デーlが平均化さス11、誤作8軽減することがで
きる。
D牙寥は文字多兼イ1号1パケット分だけでなく、1)
1. 数バケ゛l[で行なってもよい。このようにすれ
ば、デーlが平均化さス11、誤作8軽減することがで
きる。
以上詳述したようにこの実施側によれば、受信信号のア
イ開口率の最大位置を検出し、その検出結果lこ従って
受信信号のサンプリング位相を設定するようにしている
。したがつて、伝送路特性ζこ基づく受信信号のアイパ
ターンに合わせてサンプリング位相を設定することがで
き、受信信号のサンプリングに最適な位相のサンプリン
クパルスを得ることができる。
イ開口率の最大位置を検出し、その検出結果lこ従って
受信信号のサンプリング位相を設定するようにしている
。したがつて、伝送路特性ζこ基づく受信信号のアイパ
ターンに合わせてサンプリング位相を設定することがで
き、受信信号のサンプリングに最適な位相のサンプリン
クパルスを得ることができる。
また、A/DX換によって得られたサンブリンクパター
ンからアイ開口率の最大位置をめる動作は、いわゆる統
計的に所定のデータを検出する動作であるから雑音信号
の影響を受け雌くい。したがって、精度の高いサンプリ
ング位相決定動作を行なうことができる。
ンからアイ開口率の最大位置をめる動作は、いわゆる統
計的に所定のデータを検出する動作であるから雑音信号
の影響を受け雌くい。したがって、精度の高いサンプリ
ング位相決定動作を行なうことができる。
このようにこの発明によれは、伝送路特性や雑音イぎ号
の1骨を受けず、サンプリングに最適な位相のサンプリ
ンクパルスを高精度で生成することができるサンプリン
グパルス生成回路を提供することができる。
の1骨を受けず、サンプリングに最適な位相のサンプリ
ンクパルスを高精度で生成することができるサンプリン
グパルス生成回路を提供することができる。
卯1図はこの発明に係るサンプリングパルス生成回路の
一実施しIJを示す回路図、化2図及び第3図(すtp
Z 11ZI iこ示す回路のA/D変換動作を説明す
る為の1シ1、第4ぽ叫:を同じ<A/u’R換によっ
てイ5られるサンプリングパターン4−表わす為のル〕
j用゛分布テーブル8−示Tiン1、」ち5図は半17
4こ示すマイクロコンピュータのffllJ作f !明
する為のフローチャー1・でこγ、る。 11・・・入力1゛偏子、12・・・同期111号分1
111回路、13・・・クイミン/パパルフイこ生[j
’91i、′、:I、l 4・・・fsc再生回路、1
5・・・f’LL回路、16・・・迎帆口路、17・・
・データセレクタ、1B・・・出力端子、19・・・ア
ンド回路、20・・・A/D変換回路、21・・・FI
FO122・・・マイクロコンピュータ、23・・・ス
リーステートゲート、24・・・I10ボート、221
・・・CPU、222・・プログラムROM。 223・・・鼠算用RAM、224・・・データバス、
225・・・アト1/スノマス。
一実施しIJを示す回路図、化2図及び第3図(すtp
Z 11ZI iこ示す回路のA/D変換動作を説明す
る為の1シ1、第4ぽ叫:を同じ<A/u’R換によっ
てイ5られるサンプリングパターン4−表わす為のル〕
j用゛分布テーブル8−示Tiン1、」ち5図は半17
4こ示すマイクロコンピュータのffllJ作f !明
する為のフローチャー1・でこγ、る。 11・・・入力1゛偏子、12・・・同期111号分1
111回路、13・・・クイミン/パパルフイこ生[j
’91i、′、:I、l 4・・・fsc再生回路、1
5・・・f’LL回路、16・・・迎帆口路、17・・
・データセレクタ、1B・・・出力端子、19・・・ア
ンド回路、20・・・A/D変換回路、21・・・FI
FO122・・・マイクロコンピュータ、23・・・ス
リーステートゲート、24・・・I10ボート、221
・・・CPU、222・・プログラムROM。 223・・・鼠算用RAM、224・・・データバス、
225・・・アト1/スノマス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ノ 被サンプリング信号に同期しかつこの信号の伝送レート
と同じ周波数のクロックパルスを生成するクロックパル
ス生成手段と、前記クロックパルスを遅延して位相の異
なる複数の遅延パルスを生成する遅延手段と、前記複数
の遅延パルスのそれぞれのタイミングで前記被サンプリ
ング信号をアナログ/デジタル変換するアナ口り/デジ
タル変換手段と、この変換データを記憶する記憶手段と
、この記憶手段に記憶された変換データに従って前記被
サンプリング信号のアイ開口率の最大位置を検出する最
大アイ開口率位置検出手段と、前dヒ複数の遅延パルス
の中から前記最大アイ開口率位置検出手段によって十波
出された最大アイ開口率位置と同じ位相をもつ遅延パル
スを前記被サンプリング信号のサンプリングパルスとし
て選択する選択手段とを具備したサンプリンタパルス生
成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108110A JPS60135A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | サンプリングパルス生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108110A JPS60135A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | サンプリングパルス生成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135A true JPS60135A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14476143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108110A Pending JPS60135A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | サンプリングパルス生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60135A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256041A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-11 | Nec Corp | クロツク整合回路 |
| FR2604318A1 (fr) * | 1986-09-23 | 1988-03-25 | Thomson Csf | Procede et dispositif de synchronisation symbole et leur application a la demodulation symbole de messages numeriques |
| JP2010041283A (ja) * | 2008-08-04 | 2010-02-18 | Nec Electronics Corp | 通信装置 |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP58108110A patent/JPS60135A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256041A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-11 | Nec Corp | クロツク整合回路 |
| FR2604318A1 (fr) * | 1986-09-23 | 1988-03-25 | Thomson Csf | Procede et dispositif de synchronisation symbole et leur application a la demodulation symbole de messages numeriques |
| US4799241A (en) * | 1986-09-23 | 1989-01-17 | Thomson-Csf | Method and device for symbol synchronization and their application to the symbol demodulation of digital messages |
| JP2010041283A (ja) * | 2008-08-04 | 2010-02-18 | Nec Electronics Corp | 通信装置 |
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