JPS6013385B2 - 型回転子 - Google Patents
型回転子Info
- Publication number
- JPS6013385B2 JPS6013385B2 JP16251578A JP16251578A JPS6013385B2 JP S6013385 B2 JPS6013385 B2 JP S6013385B2 JP 16251578 A JP16251578 A JP 16251578A JP 16251578 A JP16251578 A JP 16251578A JP S6013385 B2 JPS6013385 B2 JP S6013385B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- commutator
- armature coil
- coil
- iron wire
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転子の構造に関し、回転子の表面と磁石との
隙間を極小に形成してモーターの効率をたかめることを
目的とするものである。
隙間を極小に形成してモーターの効率をたかめることを
目的とするものである。
一般に従来の平板型回転子は第1図及び第2図に示すよ
うに電機子コィルイの中央表面に整流子坂口を装備した
ものはあったが、その電機子コイルイの表面と整流子板
口の表面とがほゞ同一の表面高さであったから、整流子
板口と電機子コィルイとの接続部ハが突出し、従って磁
石二との間隙を一定以下に小さくすることは難しいとい
う欠点があった。
うに電機子コィルイの中央表面に整流子坂口を装備した
ものはあったが、その電機子コイルイの表面と整流子板
口の表面とがほゞ同一の表面高さであったから、整流子
板口と電機子コィルイとの接続部ハが突出し、従って磁
石二との間隙を一定以下に小さくすることは難しいとい
う欠点があった。
本発明は叙述の欠点に鑑みて成したもので、以下、本発
明の−実施例を図面を参考にして詳述する。
明の−実施例を図面を参考にして詳述する。
第3図は本発明平板型回転子の構造を示す縦断面図、第
4図はその平面図、第5図は本発明による電動機の構造
を示す縦断面図、第6図は整流子板の他の実施例の縦断
面図、第6図はもう1つの実施例の縦断面図、第8図は
荊子の押付力と変位置の関係を示す表、第9図は磁石と
回転子面のスキ闇がモータ効率におよぼす関係を示す表
である。図において、1は外周面を電気絶縁被覆で被覆
した鉄線を略楕円環状に巻袋した鉄線コイル板、2は鉄
線コイル板の外周に銅線を巻装した銅線壕、3は表面に
導電面を備え、複数個のスリットでランドを形成した整
流子板、4はランドの外周縁から突設した接続端子、5
は軸、6はナイロン等の合成樹脂、7は整流子板から突
設した接続端子と電機子コイルの端線を接続する半田、
8は刷子、9は軸受、10はモータョーク、11は磁石
である。次に本発明の組立について説明する。
4図はその平面図、第5図は本発明による電動機の構造
を示す縦断面図、第6図は整流子板の他の実施例の縦断
面図、第6図はもう1つの実施例の縦断面図、第8図は
荊子の押付力と変位置の関係を示す表、第9図は磁石と
回転子面のスキ闇がモータ効率におよぼす関係を示す表
である。図において、1は外周面を電気絶縁被覆で被覆
した鉄線を略楕円環状に巻袋した鉄線コイル板、2は鉄
線コイル板の外周に銅線を巻装した銅線壕、3は表面に
導電面を備え、複数個のスリットでランドを形成した整
流子板、4はランドの外周縁から突設した接続端子、5
は軸、6はナイロン等の合成樹脂、7は整流子板から突
設した接続端子と電機子コイルの端線を接続する半田、
8は刷子、9は軸受、10はモータョーク、11は磁石
である。次に本発明の組立について説明する。
外周面を電気絶縁被覆で被覆した鉄線を巻線機で巻装し
て、細長い略楕円板状の鉄線コイル板1を構成し、さら
に同じ巻線機によって鉄線コイル板1の外周に銅線を巻
菱して楕円板状の電機子コイルAを構成する。
て、細長い略楕円板状の鉄線コイル板1を構成し、さら
に同じ巻線機によって鉄線コイル板1の外周に銅線を巻
菱して楕円板状の電機子コイルAを構成する。
次に整流子板3を成型金型の円板状の凹部の中央に配設
し、この整流子板3の表面を電機子コイル面より1柳程
度下げ、その凹部で電機子コイルと整流子との接続処理
を行ない、半田面が電機子コイル面より下方にくる様に
する。
し、この整流子板3の表面を電機子コイル面より1柳程
度下げ、その凹部で電機子コイルと整流子との接続処理
を行ない、半田面が電機子コイル面より下方にくる様に
する。
この整流子板3の外周に複数個の電機子コイルAを順次
配備してナイロン等の合成樹脂を流入して円板状に構成
し、該円板の中心部に軸を貫通装備する。
配備してナイロン等の合成樹脂を流入して円板状に構成
し、該円板の中心部に軸を貫通装備する。
而して、この軸を固定子の軸受に挿通して回転自在に構
成する。尚、本発明の回転子は上記した実施例のものに
限定する主旨ではない。
成する。尚、本発明の回転子は上記した実施例のものに
限定する主旨ではない。
即ち、第6図に示すように整流子板3の表面からさらに
接続部7の部分を抵〈形成してもよく、また、第7図に
示すように整流子板3の端部を曲成してその垂直の部分
に接続部7を配置せしめてもよい。いずれも、電機子コ
イルAの表面から接続部7が突出するのを防止すること
ができる。
接続部7の部分を抵〈形成してもよく、また、第7図に
示すように整流子板3の端部を曲成してその垂直の部分
に接続部7を配置せしめてもよい。いずれも、電機子コ
イルAの表面から接続部7が突出するのを防止すること
ができる。
尚、刷子の変位層と、刷子押付力との相関関係は第7図
に示すように直線で表わされ、磁石と回転子面との隙間
とモーターの効率との関係は第8図に示すように曲線状
に表示されることを参考までに記載しておく。
に示すように直線で表わされ、磁石と回転子面との隙間
とモーターの効率との関係は第8図に示すように曲線状
に表示されることを参考までに記載しておく。
本発明回転子は上記したように、外周面を電気絶縁性被
覆で被った鉄線を巻装して略楕円板状の鉄線コイル板を
形成し、該鉄線コイル板を銅線環の中空部に収容して電
機子コイルを構成し、該電機子コイルを中心に軸を貫通
装鞍せる整流子板の外側に複数個並べて樹脂で円板状に
固着し、該露磯子コイルの表面より整流子板の表面を低
く形成したから、整流子板と電機子コイルとの接続部を
磁石の表面への当接を防止して間隙を極少に設定するこ
とができ、従って、モーターの効率を良くすることがで
きる効果がある。
覆で被った鉄線を巻装して略楕円板状の鉄線コイル板を
形成し、該鉄線コイル板を銅線環の中空部に収容して電
機子コイルを構成し、該電機子コイルを中心に軸を貫通
装鞍せる整流子板の外側に複数個並べて樹脂で円板状に
固着し、該露磯子コイルの表面より整流子板の表面を低
く形成したから、整流子板と電機子コイルとの接続部を
磁石の表面への当接を防止して間隙を極少に設定するこ
とができ、従って、モーターの効率を良くすることがで
きる効果がある。
また、刷子8の変形ストロークを大きくできるのでバネ
定数の小さいものを使用することができ、押圧力のバラ
ツキが減少してチャタリングを防止する効果がある。
定数の小さいものを使用することができ、押圧力のバラ
ツキが減少してチャタリングを防止する効果がある。
第1図は従釆の平板型回転子の構造を示す縦断面図、第
2図は従来のモーターの断面図、第3図は本発明平板型
回転子の構造を示す縦断面図、第4図はその平面図、第
5図は本発明による電動機の構造を示す縦断面図、第6
図は整流子板の他の実施例の縦断面図、第7図はもう1
つの実施例の縦断面図、第8図は刷子の押付力と変位層
の関係を示す表、第9図は磁石と回転子面のスキ間がモ
ータ効率におよぼす関係を示す表である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
2図は従来のモーターの断面図、第3図は本発明平板型
回転子の構造を示す縦断面図、第4図はその平面図、第
5図は本発明による電動機の構造を示す縦断面図、第6
図は整流子板の他の実施例の縦断面図、第7図はもう1
つの実施例の縦断面図、第8図は刷子の押付力と変位層
の関係を示す表、第9図は磁石と回転子面のスキ間がモ
ータ効率におよぼす関係を示す表である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 1 外周面を電気絶縁性被覆で被った鉄線を巻装して略
楕円板状の鉄線コイル板を形成し、該鉄線コイル板を銅
線を巻装せる楕円環状の鋼線環の中空部に収容して電機
子コイルを構成し、該電機子コイルを中心に軸を貫通装
備せる整流子板の外側に複数個並べて樹脂を円板状に固
着し、該電機子コイルの表面より前記整流子板の表面を
低く形成して成ることを特徴とする回転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16251578A JPS6013385B2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 型回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16251578A JPS6013385B2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 型回転子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5588554A JPS5588554A (en) | 1980-07-04 |
| JPS6013385B2 true JPS6013385B2 (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=15756080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16251578A Expired JPS6013385B2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 型回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013385B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822082U (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-10 | 松下電工株式会社 | フラツトモ−タ |
| JPS5859369U (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-21 | 並木精密宝石株式会社 | 周波数発電器付偏平モ−タ |
-
1978
- 1978-12-26 JP JP16251578A patent/JPS6013385B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5588554A (en) | 1980-07-04 |
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