JPS601328Y2 - チエツクバルブ - Google Patents
チエツクバルブInfo
- Publication number
- JPS601328Y2 JPS601328Y2 JP4862580U JP4862580U JPS601328Y2 JP S601328 Y2 JPS601328 Y2 JP S601328Y2 JP 4862580 U JP4862580 U JP 4862580U JP 4862580 U JP4862580 U JP 4862580U JP S601328 Y2 JPS601328 Y2 JP S601328Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- orifice
- plate
- outlet
- casing
- inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Check Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はオリフィスを備えるチェックバルブに関し、更
に詳しくはオリフィスに目詰りを生じることがなく、長
期間にわたって正常な機能を保持し得るオリフィス付き
チェックバルブを提供するものである。
に詳しくはオリフィスに目詰りを生じることがなく、長
期間にわたって正常な機能を保持し得るオリフィス付き
チェックバルブを提供するものである。
圧力気体、又は負圧気体を使用する制御系にあっては第
1図に例示する如く、ケーシング1の内部に形成されて
流入口4と流出口5を付された内部空室3内に、略皿形
状を呈味適宜な断面積を備えるオリフィス11を付され
、スプリング12によって付勢された弁体10を配置し
、流入口4を高圧側へ連接腰流出口5を低圧側へ連接し
て高圧側と低圧側との圧力差が一定の値以下に保たれて
いる間は流入口4側から流出口5側への気体の流れを停
止させ、両方の圧力差が一定値を超えたときに流入口4
側から流出口5側への気体の流れが生じ、かつ、弁体1
0が閉塞状態にあるときにおいても、オリフィス11を
通して気体の流れが持続される如くなしたチェックバル
ブが広く使用されている。
1図に例示する如く、ケーシング1の内部に形成されて
流入口4と流出口5を付された内部空室3内に、略皿形
状を呈味適宜な断面積を備えるオリフィス11を付され
、スプリング12によって付勢された弁体10を配置し
、流入口4を高圧側へ連接腰流出口5を低圧側へ連接し
て高圧側と低圧側との圧力差が一定の値以下に保たれて
いる間は流入口4側から流出口5側への気体の流れを停
止させ、両方の圧力差が一定値を超えたときに流入口4
側から流出口5側への気体の流れが生じ、かつ、弁体1
0が閉塞状態にあるときにおいても、オリフィス11を
通して気体の流れが持続される如くなしたチェックバル
ブが広く使用されている。
オリフィス11は所定の圧力差において所望の流量が得
られるよう適宜な断面積を備える如くなされるが、所望
流量が少なくオリフィスが円形であってその直径が6r
rvn以下の場合には、オリフィス11が気体中の異物
により目詰りして次第に狭小となり、所期の機能を発揮
し得す、遂には閉塞してしまうことがある。
られるよう適宜な断面積を備える如くなされるが、所望
流量が少なくオリフィスが円形であってその直径が6r
rvn以下の場合には、オリフィス11が気体中の異物
により目詰りして次第に狭小となり、所期の機能を発揮
し得す、遂には閉塞してしまうことがある。
本考案は上記した従来技術によるチェックバルブにおけ
る問題点に鑑み、弁体をゴム様弾性材料をもって製し、
弾性変形をなす板状部を変形させ該板状部を、流通孔を
付させて、ケーシングの内部空室を仕切る如くに設けら
れた隔壁、又はケーシングの周壁に接触させて流入口側
と流出口側とを連通、遮断させる如くなすとともに、隔
壁、又はケーシング周壁に圧接する板状部の面上に、少
なくとも1条の浅い溝を付設して、互いに接触している
板状部と隔壁、又はケーシング周壁との間に適宜な断面
積を備えるオリフィスを形成させて、弁体による閉塞状
態が保たれている間においても流入口側と流出口側とが
このオリフィスを通して互いに連通される如くなし、異
物によるオリフィスの目詰りに対しては、浅溝内に付着
した異物が開放時における気体の流れにより吹き飛ばさ
れて清浄なオリフィスが形成される如くなすものである
。
る問題点に鑑み、弁体をゴム様弾性材料をもって製し、
弾性変形をなす板状部を変形させ該板状部を、流通孔を
付させて、ケーシングの内部空室を仕切る如くに設けら
れた隔壁、又はケーシングの周壁に接触させて流入口側
と流出口側とを連通、遮断させる如くなすとともに、隔
壁、又はケーシング周壁に圧接する板状部の面上に、少
なくとも1条の浅い溝を付設して、互いに接触している
板状部と隔壁、又はケーシング周壁との間に適宜な断面
積を備えるオリフィスを形成させて、弁体による閉塞状
態が保たれている間においても流入口側と流出口側とが
このオリフィスを通して互いに連通される如くなし、異
物によるオリフィスの目詰りに対しては、浅溝内に付着
した異物が開放時における気体の流れにより吹き飛ばさ
れて清浄なオリフィスが形成される如くなすものである
。
以下、図面に基いて本考案によるチェツクパルブの実施
例について説明する。
例について説明する。
第2図の実施例においては、ゴム様弾性材をもって、略
傘形状に製せられ、略円錐形状を呈する板状部14の両
面に第3図の平面図、及び第4図の側視図に示す如く、
中心側から外方端へ達する浅溝15を付された弁体10
が、連通孔21と取付孔22とを穿たれてケーシング1
の内部空室3を流入口4側と流出口5側とに仕切る如く
なしてケーシング1に取付けられている隔壁20に、板
状部14から突出する取付軸部17を取付孔22へ挿入
されて取付けられ、板状部14が隔壁20の側面に圧接
して流入口4側と流出口5側とを互いに遮断させ、浅溝
10により、板状部14と隔壁20との間にオリフィス
を形成させている。
傘形状に製せられ、略円錐形状を呈する板状部14の両
面に第3図の平面図、及び第4図の側視図に示す如く、
中心側から外方端へ達する浅溝15を付された弁体10
が、連通孔21と取付孔22とを穿たれてケーシング1
の内部空室3を流入口4側と流出口5側とに仕切る如く
なしてケーシング1に取付けられている隔壁20に、板
状部14から突出する取付軸部17を取付孔22へ挿入
されて取付けられ、板状部14が隔壁20の側面に圧接
して流入口4側と流出口5側とを互いに遮断させ、浅溝
10により、板状部14と隔壁20との間にオリフィス
を形成させている。
上記の構成になるチェックバルブを、流入口4を高圧側
に連接させ、流出口5を低圧側に連接させて、制御系中
に配置腰高圧側と低圧側との圧力差を次第に増加させる
と、当初においては板状部14が隔壁20の端面に接し
ているために気体流は浅溝15によって形成されるオリ
フィスを通してのみなされ、圧力差が増して板状部14
に対する押圧力が板状部14の弾性力を超えると板状部
14と隔壁20との接触が解除されて、気体流量は急激
に増加腰更に圧力差が増加して板状部14の流出口側の
面がケーシング1の壁面に接近すると気体流量は次第に
減じ、圧力差が更に増加すると第5図に示される如く板
状部14がケーシング1の壁面に接して、気体の流れは
浅溝15によって板状部14とケーシング1壁面との間
に形成されるオリフィスを通してのみなされる。
に連接させ、流出口5を低圧側に連接させて、制御系中
に配置腰高圧側と低圧側との圧力差を次第に増加させる
と、当初においては板状部14が隔壁20の端面に接し
ているために気体流は浅溝15によって形成されるオリ
フィスを通してのみなされ、圧力差が増して板状部14
に対する押圧力が板状部14の弾性力を超えると板状部
14と隔壁20との接触が解除されて、気体流量は急激
に増加腰更に圧力差が増加して板状部14の流出口側の
面がケーシング1の壁面に接近すると気体流量は次第に
減じ、圧力差が更に増加すると第5図に示される如く板
状部14がケーシング1の壁面に接して、気体の流れは
浅溝15によって板状部14とケーシング1壁面との間
に形成されるオリフィスを通してのみなされる。
上記した圧力差の増加に伴なう流入口側から流出口側へ
の単位時間当りの流量は第6図に示す如く、板状部14
と隔壁20とが接触状態にある間は曲線aに沿って変化
し、板状部14の隔壁20に対する接触が解除された後
は曲線すに沿って変化し、板状部14の流出口側の面が
ケーシング1の壁面に接触した後は曲線Cに沿って変化
する。
の単位時間当りの流量は第6図に示す如く、板状部14
と隔壁20とが接触状態にある間は曲線aに沿って変化
し、板状部14の隔壁20に対する接触が解除された後
は曲線すに沿って変化し、板状部14の流出口側の面が
ケーシング1の壁面に接触した後は曲線Cに沿って変化
する。
第2図乃至第4図の実施例においては、オリフィスを形
成するための浅溝15を板状部14の両方の面に設けて
いるがいずれか一方の面のみに設けることも可能である
。
成するための浅溝15を板状部14の両方の面に設けて
いるがいずれか一方の面のみに設けることも可能である
。
浅溝15を板状部14の隔壁20側にのみ設けたものに
あっては、圧力差の増加に伴なう気体流量の変化を示す
曲線は第7図に示される如く、曲線a1及び曲線すのみ
によって構成され、第6図における曲線Cを欠除し、浅
溝15を板状部14の流出口側のみに設けたものにあっ
ては、圧力差の増加に伴なう気体流量の変化を示す曲線
は第8図に示されるが如く、曲線b1及び曲線Cのみに
よって構成され、第6図における曲線aを欠除する。
あっては、圧力差の増加に伴なう気体流量の変化を示す
曲線は第7図に示される如く、曲線a1及び曲線すのみ
によって構成され、第6図における曲線Cを欠除し、浅
溝15を板状部14の流出口側のみに設けたものにあっ
ては、圧力差の増加に伴なう気体流量の変化を示す曲線
は第8図に示されるが如く、曲線b1及び曲線Cのみに
よって構成され、第6図における曲線aを欠除する。
第9図に示された本考案の他の実施例にあっては、弁体
10が略円板形状を呈味2個、又は3個の脚部をケーシ
ング1の壁面に固着された支持部材24に結合されて、
ケーシング1の壁面に対し圧接して、板状部14に付さ
れた浅溝15によってオリフィスを形成する如くなされ
ている。
10が略円板形状を呈味2個、又は3個の脚部をケーシ
ング1の壁面に固着された支持部材24に結合されて、
ケーシング1の壁面に対し圧接して、板状部14に付さ
れた浅溝15によってオリフィスを形成する如くなされ
ている。
本考案のチェックバルブが上記した構成要件を備えてい
ることにより下記する作用効果かもたら′される。
ることにより下記する作用効果かもたら′される。
ケーシング1の流入口4側と流出口5側とを遮断、又は
連通させる弁体10の弾性を備える板状部14の上面に
浅溝15を付されて、隔壁20、又はケーシング1の周
壁と接触した際にオリフィスを形成する如くなされてい
るために、取扱気体中に存在する異物等がオリフィスに
対し目詰りを生じさせるおそれがある場合においても、
弁体10による閉塞が解除されて取扱気体が弁体10の
表面に沿って流れる際に、浅溝15内に付着した異物が
吹き払われて浅溝15が清掃されるので弁体と隔壁、又
はケーシング周壁との接触時に浅溝によって形成される
オリフィスが清浄に保たれてチェックバルブは正常な機
能を保持することができる。
連通させる弁体10の弾性を備える板状部14の上面に
浅溝15を付されて、隔壁20、又はケーシング1の周
壁と接触した際にオリフィスを形成する如くなされてい
るために、取扱気体中に存在する異物等がオリフィスに
対し目詰りを生じさせるおそれがある場合においても、
弁体10による閉塞が解除されて取扱気体が弁体10の
表面に沿って流れる際に、浅溝15内に付着した異物が
吹き払われて浅溝15が清掃されるので弁体と隔壁、又
はケーシング周壁との接触時に浅溝によって形成される
オリフィスが清浄に保たれてチェックバルブは正常な機
能を保持することができる。
オリフィスを形成する浅溝は必要に応じて両面、又はい
ずれか一方の面に設けられ、所定の断面積を備える如く
なすために、形状、寸法、及び条数を適宜に設定される
。
ずれか一方の面に設けられ、所定の断面積を備える如く
なすために、形状、寸法、及び条数を適宜に設定される
。
第1図は従来技術によるチェックバルブの一例を示す断
面図、第2図は本考案によるチェックバルブの一実施例
を示す断面図、第3図は第2図の実施例に使用される弁
体の平面図、第4図は同じく弁体の第3図上に矢印をも
って示す側視図第5図は第2図の実施例の作動時の状態
を示す断面図、第6図乃至第8図は第2図の実施例を使
用した装置における圧力差の変化による流量の変化の状
況を示す線図、第9図は本考案によるチェックバルブの
他の実施例を示す断面図である。 1・・・・・・ケーシング、3・・・・・・内部空室、
4・・・・・・流入口、5・・・・・・流出口、10・
・・・・・弁体、11・・・・・・オリフイス、12・
・・・・・スプリング、14・・・・・・板状部、15
・・・・・・浅溝、17・・・・・・取付軸部、20・
・・・・・隔壁、21・・・・・・連通孔、 ・・・支持部材。 22・・・・・・取付孔、 24・・・
面図、第2図は本考案によるチェックバルブの一実施例
を示す断面図、第3図は第2図の実施例に使用される弁
体の平面図、第4図は同じく弁体の第3図上に矢印をも
って示す側視図第5図は第2図の実施例の作動時の状態
を示す断面図、第6図乃至第8図は第2図の実施例を使
用した装置における圧力差の変化による流量の変化の状
況を示す線図、第9図は本考案によるチェックバルブの
他の実施例を示す断面図である。 1・・・・・・ケーシング、3・・・・・・内部空室、
4・・・・・・流入口、5・・・・・・流出口、10・
・・・・・弁体、11・・・・・・オリフイス、12・
・・・・・スプリング、14・・・・・・板状部、15
・・・・・・浅溝、17・・・・・・取付軸部、20・
・・・・・隔壁、21・・・・・・連通孔、 ・・・支持部材。 22・・・・・・取付孔、 24・・・
Claims (1)
- 流入口4、及び流出口5を付された内部空室3を備える
ケーシング1と、ゴム様弾性材料をもって製せられ、弾
性変形可能な板状部14を備えて、前記板状部14が前
記流入口4と前記流出口5とを互いに遮断、又は連通し
得る如くなして、前記ケーシング1に結合されている弁
体10とから戊り、前記板状部14の表面の少なくとも
一方に流入口側から流出口側へ通ずる浅溝15を付され
ていることを特徴とするチェックバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4862580U JPS601328Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | チエツクバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4862580U JPS601328Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | チエツクバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56149171U JPS56149171U (ja) | 1981-11-09 |
| JPS601328Y2 true JPS601328Y2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=29643620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4862580U Expired JPS601328Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | チエツクバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601328Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60157990U (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-21 | 株式会社三鈴エリー | 振動子ポンプ |
| WO2004016314A1 (ja) * | 2002-08-13 | 2004-02-26 | Jms Co.,Ltd. | 流体制御装置 |
| JP6726956B2 (ja) * | 2015-12-07 | 2020-07-22 | 株式会社イワキ | 往復動ポンプ及びガス抜き弁のバルブ構造 |
| JP7230725B2 (ja) * | 2019-07-26 | 2023-03-01 | トヨタ紡織株式会社 | 逆止弁 |
-
1980
- 1980-04-10 JP JP4862580U patent/JPS601328Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56149171U (ja) | 1981-11-09 |
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