JPS60131Y2 - 長尺状エアゾ−ルノズルの取付装置 - Google Patents
長尺状エアゾ−ルノズルの取付装置Info
- Publication number
- JPS60131Y2 JPS60131Y2 JP9263481U JP9263481U JPS60131Y2 JP S60131 Y2 JPS60131 Y2 JP S60131Y2 JP 9263481 U JP9263481 U JP 9263481U JP 9263481 U JP9263481 U JP 9263481U JP S60131 Y2 JPS60131 Y2 JP S60131Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- engagement
- engaged
- protrusion
- receiving part
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000443 aerosol Substances 0.000 title claims description 12
- 238000009434 installation Methods 0.000 title description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004826 seaming Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は長尺状エアソールノズルの取付装置に係るもの
で、従来家具と壁の狭い間隔、物品の奥の部分等にエア
ゾール内容物を噴霧するには長尺状のノズルが用いられ
ており、これを収納に便利な様オーバーキャップに固定
する方法は従来から種々提案されている。
で、従来家具と壁の狭い間隔、物品の奥の部分等にエア
ゾール内容物を噴霧するには長尺状のノズルが用いられ
ており、これを収納に便利な様オーバーキャップに固定
する方法は従来から種々提案されている。
本考案はオーバーキャップを用いないワンタッチキャッ
プに、長尺状のノズルを運搬、収納時等に支障を生じる
事のないよう固定し得るようにしたものであって、以下
その一実施例を図面に於て説明すれば、1はエアゾール
容器で、巻締後2を介して目金3を上端に固定し、この
目金3の上端に固定したマウンテンカップ(図示せず)
部分にワンタッチキャップ4を固定し、このワンタッチ
キャップ4内にはエアゾール容器1のバルブ機構に接続
した押釦(図示せす)が装着され、ワンタッチキャップ
4の上端開口部(図示せす)から指で押圧する事により
噴出ノズル5から内容物を噴出し得るように形成してい
る。
プに、長尺状のノズルを運搬、収納時等に支障を生じる
事のないよう固定し得るようにしたものであって、以下
その一実施例を図面に於て説明すれば、1はエアゾール
容器で、巻締後2を介して目金3を上端に固定し、この
目金3の上端に固定したマウンテンカップ(図示せず)
部分にワンタッチキャップ4を固定し、このワンタッチ
キャップ4内にはエアゾール容器1のバルブ機構に接続
した押釦(図示せす)が装着され、ワンタッチキャップ
4の上端開口部(図示せす)から指で押圧する事により
噴出ノズル5から内容物を噴出し得るように形成してい
る。
6はワンタッチキャップ4の上面に被覆嵌合し上端開口
部を閉止する被覆板で、運搬、収納時等の誤まった押釦
の押圧を防止する目的で形成され、ワンタッチキャップ
4に対して内方に突出した嵌合突条7により着脱自在に
形成するとともに一側には係合突片8を突出し、この係
合突片8の外端部に入口を少しく幅狭とした半円状凹部
9を切欠形成して続合突部10と腰この係合突部10を
エアゾール容器1の外周面上方延長上に位置している。
部を閉止する被覆板で、運搬、収納時等の誤まった押釦
の押圧を防止する目的で形成され、ワンタッチキャップ
4に対して内方に突出した嵌合突条7により着脱自在に
形成するとともに一側には係合突片8を突出し、この係
合突片8の外端部に入口を少しく幅狭とした半円状凹部
9を切欠形成して続合突部10と腰この係合突部10を
エアゾール容器1の外周面上方延長上に位置している。
11はこの係合突部10に係合する係合受部12を一端
方向に凹設した長尺状ノズルで、一端面には押釦の噴出
ノズル5を嵌合連通するための連通部13を凹設形成し
他端の噴出部14からエアゾール内容物を噴出し得るも
のとしている。
方向に凹設した長尺状ノズルで、一端面には押釦の噴出
ノズル5を嵌合連通するための連通部13を凹設形成し
他端の噴出部14からエアゾール内容物を噴出し得るも
のとしている。
而して長尺状ノズル11の係合受部12は直径を太くし
た径大部15にするとともに適宜の位置から段部16を
介して径小な噴出管部17とし、この段部16には係合
受部12と係合突部10が係合した状態で巻締部2の内
面凹部18に係合する係合片20を突出し、長尺状ノズ
ル11の取付安定性を良好とし長尺状ノズル11を安定
良くエアゾール容器1の側面と平行に設置し得るものと
する。
た径大部15にするとともに適宜の位置から段部16を
介して径小な噴出管部17とし、この段部16には係合
受部12と係合突部10が係合した状態で巻締部2の内
面凹部18に係合する係合片20を突出し、長尺状ノズ
ル11の取付安定性を良好とし長尺状ノズル11を安定
良くエアゾール容器1の側面と平行に設置し得るものと
する。
又長尺状ノズル11は係合受部12を有するものであれ
ば上記実施例以外にも種々のものを用いる事が可能であ
り、第4図に示す如く係合片20を形成しないもの、若
しくは径大部15を第5図に示す如く短く形成したもの
等に於ても本考案の目的は充分達成し得るものである。
ば上記実施例以外にも種々のものを用いる事が可能であ
り、第4図に示す如く係合片20を形成しないもの、若
しくは径大部15を第5図に示す如く短く形成したもの
等に於ても本考案の目的は充分達成し得るものである。
本考案は上述の如く構成したものであるからオーバーキ
ャップを有しないエアゾール容器に於てもワンタッチキ
ャップに長尺状ノズルを係合し、エアゾール容器の上下
方向に平行に位置する事が可能となり、運搬、収納、展
示時等に於て好都合なものである。
ャップを有しないエアゾール容器に於てもワンタッチキ
ャップに長尺状ノズルを係合し、エアゾール容器の上下
方向に平行に位置する事が可能となり、運搬、収納、展
示時等に於て好都合なものである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図はエアゾ
ール容器への取付状態を示す側面図、第2図は被覆板の
平面図、第3図は被覆板のA−A線拡大断面図、第4図
、第5図は長尺状ノズルの異なる実施例を示す側面図、
第6図は巻締部と係合片の係合関係を示す第1図先回い
部分の拡大図である。 1・・・・・・エアゾール容器、4・・・・・・ワンタ
ッチキャップ、6・・・・・・被覆板、8・・・・・・
係合突片、10・・・・・・係合突部、11・・・・・
・長尺状ノズル、12・・・・・・係合受部、13・・
・・・・連通部。
ール容器への取付状態を示す側面図、第2図は被覆板の
平面図、第3図は被覆板のA−A線拡大断面図、第4図
、第5図は長尺状ノズルの異なる実施例を示す側面図、
第6図は巻締部と係合片の係合関係を示す第1図先回い
部分の拡大図である。 1・・・・・・エアゾール容器、4・・・・・・ワンタ
ッチキャップ、6・・・・・・被覆板、8・・・・・・
係合突片、10・・・・・・係合突部、11・・・・・
・長尺状ノズル、12・・・・・・係合受部、13・・
・・・・連通部。
Claims (1)
- ワンタッチキャップの上面に着脱自在に嵌合し得るとと
もに側面に係合突部を突出した被覆板と、ワンタッチキ
ャップの噴孔に連通し得る連通部を一端面に形成すると
ともに係合突片の係合突部に着脱自在に係合する係合受
部を一端方向に形成しこの係合受部を係合突部に係合し
た状態に於てエアゾール容器と略平行に位置する長尺状
ノズルとから戊る事を特徴とする長尺状エアゾールノズ
ルの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9263481U JPS60131Y2 (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 長尺状エアゾ−ルノズルの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9263481U JPS60131Y2 (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 長尺状エアゾ−ルノズルの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57204063U JPS57204063U (ja) | 1982-12-25 |
| JPS60131Y2 true JPS60131Y2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=29887659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9263481U Expired JPS60131Y2 (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 長尺状エアゾ−ルノズルの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60131Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101375101B1 (ko) * | 2012-03-02 | 2014-03-19 | 사단법인 전북대학교자동차부품금형기술혁신센터 | 스케이트 시뮬레이터 및 그에 따른 제어방법 |
-
1981
- 1981-06-23 JP JP9263481U patent/JPS60131Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101375101B1 (ko) * | 2012-03-02 | 2014-03-19 | 사단법인 전북대학교자동차부품금형기술혁신센터 | 스케이트 시뮬레이터 및 그에 따른 제어방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57204063U (ja) | 1982-12-25 |
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