JPS60123948A - Romの読出し制御方式 - Google Patents
Romの読出し制御方式Info
- Publication number
- JPS60123948A JPS60123948A JP58231852A JP23185283A JPS60123948A JP S60123948 A JPS60123948 A JP S60123948A JP 58231852 A JP58231852 A JP 58231852A JP 23185283 A JP23185283 A JP 23185283A JP S60123948 A JPS60123948 A JP S60123948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- memory
- control
- output
- rom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/14—Protection against unauthorised use of memory or access to memory
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の属する分野の説明
本発明はROM(読み出し専用メモリー)の外部読出し
動作における1洸出し制御方式に関するものである。
動作における1洸出し制御方式に関するものである。
(2)従来の技術の説明
従来のROM IC−?几UM を内蔵したマイクロコ
ンピュータICにおいては、l(OMの内容を抗出すこ
とについての制限はなく、すべてのユーザーが自由に読
出すことが可能であった・しかしR(JMは、その内容
をある特定ユーザーからの指定により、メーカーがIC
製造段階で作り込むことから、カスタム製品的な要素を
持っておシ、その此(JMのビsgが容易に−し出せる
と云うことは、応用製品の振蜜が第二者に容易に漏れる
ということfc 息味しておシ、非′lff1に問題が
あった。
ンピュータICにおいては、l(OMの内容を抗出すこ
とについての制限はなく、すべてのユーザーが自由に読
出すことが可能であった・しかしR(JMは、その内容
をある特定ユーザーからの指定により、メーカーがIC
製造段階で作り込むことから、カスタム製品的な要素を
持っておシ、その此(JMのビsgが容易に−し出せる
と云うことは、応用製品の振蜜が第二者に容易に漏れる
ということfc 息味しておシ、非′lff1に問題が
あった。
(3) 発明の目的
不発明の目的はこれらの欠点を解決するため、RUMf
t発注するユーザーとメーカーにおいては自由VCC出
出ことが用米るが第三者には容易に絖出すことが出来な
いROM(1)耽出し制御方式を得ることにある。
t発注するユーザーとメーカーにおいては自由VCC出
出ことが用米るが第三者には容易に絖出すことが出来な
いROM(1)耽出し制御方式を得ることにある。
(4)発明の構成
本発明によれは、R(JMに指定コードを同時に爵き込
んでおき、絖み出し前に指定コードと同じコードで外部
から与えないがぎシ、読み出しは行えないようVこした
R(JMの抗出し制御万式金得る。
んでおき、絖み出し前に指定コードと同じコードで外部
から与えないがぎシ、読み出しは行えないようVこした
R(JMの抗出し制御万式金得る。
(5) 実施例
次に図面ftで照して不殆明全よシ詳細に説明する。
第1図Qよ不%明の実施例であって、1はマスク几(J
M、2はコード人力部、3はコード入カ許口」信号、4
はデータ出力禁止信号、5はコード番込み1ili号、
6は出力制御部、7はマスクMデータ、8はデータ入m
力1琢、9はコード指定メモリ、10は制御コードメモ
リ、11はコード比較部、12はコード指定メモリ出力
、13はflJIJ御コードメモリ出力、14は制御メ
モリ。
M、2はコード人力部、3はコード入カ許口」信号、4
はデータ出力禁止信号、5はコード番込み1ili号、
6は出力制御部、7はマスクMデータ、8はデータ入m
力1琢、9はコード指定メモリ、10は制御コードメモ
リ、11はコード比較部、12はコード指定メモリ出力
、13はflJIJ御コードメモリ出力、14は制御メ
モリ。
15は比較出力、16u制御メモリ出力、17はデバイ
スである。
スである。
まずユーザーがマスクR(JMlv内容ケ内容カメ−カ
ーする時に、同時に制御コードメモl/10の内容も設
定する。制御1コードメモ1,110は外部に胱出すこ
とが出来ない/辷め、その内容は発注したユーザーとメ
ーカー以外に知ることは不可能である。
ーする時に、同時に制御コードメモl/10の内容も設
定する。制御1コードメモ1,110は外部に胱出すこ
とが出来ない/辷め、その内容は発注したユーザーとメ
ーカー以外に知ることは不可能である。
今、制御コードメモリ1oのビット数が8ビツトで、ユ
ーザーが指定した内容が]0101010” とする。
ーザーが指定した内容が]0101010” とする。
マスクROMIのV′3芥を抗出す場合、電源投入後に
以下の動作を行う必要がある・まず霜1源投入後は揮発
性のメモリであるコード指定メモリ9は”oooooo
oo”となっている。よってコード比較illは、制御
コードメモリ1oとコード指定メモリ9のおたがいの出
力が不一致、であることを制御メモリ14に出力する。
以下の動作を行う必要がある・まず霜1源投入後は揮発
性のメモリであるコード指定メモリ9は”oooooo
oo”となっている。よってコード比較illは、制御
コードメモリ1oとコード指定メモリ9のおたがいの出
力が不一致、であることを制御メモリ14に出力する。
制御メモリ14はその情@iをそのま1出力制御部6に
出力し、出力制御部6はコード比較が不一致であること
から、マスク凡UMデータ7′t−データ入出力線8に
転送すること全禁止する・この状態でユーザーは、コー
ド入力許可信号3にょ9デ一タ人出力線8からコード指
定メモリ9に。
出力し、出力制御部6はコード比較が不一致であること
から、マスク凡UMデータ7′t−データ入出力線8に
転送すること全禁止する・この状態でユーザーは、コー
ド入力許可信号3にょ9デ一タ人出力線8からコード指
定メモリ9に。
ユーザー1身が制御コードメモリ1oに設定した内容と
同じデータ″10101010” を書込む・これによ
シコード比較s11は、コード指定メモl) 9 #制
御コードメモリ10cD内容が一致し7tことで、制御
メモリ14に一致したことを出力する。制御メモリ14
はその情報音そのまま出力1IIIJ御部6に出力し、
出力t&制御部6はコード比り5が一致し/ヒことから
、マスクR,(JMデータ7をデータ入出力)画8に転
送すること?許可する・ ここでコード指定メモリ9に、制御コードメモリ10の
内容と異ったデータf、書込んだ場合は、コード比1咬
部11は制御メモリ14に不一致の情報を出力する。こ
の時コード書込み信号5と比較出力15の不一致データ
により制御メモリ14の不揮発性メモリに書込みが行わ
れ、不一致情報は記憶され制御メモリ出力16をコード
不一致状態にする。よって出力制御部6はマスクROM
データ7をデータ人出力線8に転送することを禁止する
。
同じデータ″10101010” を書込む・これによ
シコード比較s11は、コード指定メモl) 9 #制
御コードメモリ10cD内容が一致し7tことで、制御
メモリ14に一致したことを出力する。制御メモリ14
はその情報音そのまま出力1IIIJ御部6に出力し、
出力t&制御部6はコード比り5が一致し/ヒことから
、マスクR,(JMデータ7をデータ入出力)画8に転
送すること?許可する・ ここでコード指定メモリ9に、制御コードメモリ10の
内容と異ったデータf、書込んだ場合は、コード比1咬
部11は制御メモリ14に不一致の情報を出力する。こ
の時コード書込み信号5と比較出力15の不一致データ
により制御メモリ14の不揮発性メモリに書込みが行わ
れ、不一致情報は記憶され制御メモリ出力16をコード
不一致状態にする。よって出力制御部6はマスクROM
データ7をデータ人出力線8に転送することを禁止する
。
6)効果の説明
以上説明した様に、マスクl(、(J M発注時に設定
した制御コードを、ユーザが電源投入時に指足しなり限
シマスクR(JMの内容は出力されず。
した制御コードを、ユーザが電源投入時に指足しなり限
シマスクR(JMの内容は出力されず。
また異ったデータを指定すると、そのマスク1Nの内容
は永久に出力されない様になってしまうため、制御コー
ドを知っているマスクRυMv発注ユーザーとメーカー
以外の第三者は容易に読出すことが出来ない、また制御
コードのビット数を増やすことにより、制御コードと指
定コードの一致する確率は小さくな9、そのビット数を
nとすると一致する確率は1/2nとなり、機密性をビ
ット数によってよシ高めることが可能である。
は永久に出力されない様になってしまうため、制御コー
ドを知っているマスクRυMv発注ユーザーとメーカー
以外の第三者は容易に読出すことが出来ない、また制御
コードのビット数を増やすことにより、制御コードと指
定コードの一致する確率は小さくな9、そのビット数を
nとすると一致する確率は1/2nとなり、機密性をビ
ット数によってよシ高めることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は不発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・・・マスクL(、(JM、2・・・・・・コー
ド人力部、3・・・・・コード人力許l:IJ倍号、4
・・・・・データ出力禁止悟号、5・・・・・コード骨
込み1百号、6・・・・・出力制御部、7・・・・マス
クl(0Mデータ、8・・・・・データ入出力線、9・
・・・・コード指定メモリ、10・・・・・・制御コー
ドメモリ、11・・・・・コード比較部、12・・・・
コード指足メモリ出力、13・・・・・・制御コードメ
モリ出力、14・・・・・制御メモリ、15・・・・・
・比較出力、16・・・・制御メモリ出力、17・・・
・・デバイス。
ド人力部、3・・・・・コード人力許l:IJ倍号、4
・・・・・データ出力禁止悟号、5・・・・・コード骨
込み1百号、6・・・・・出力制御部、7・・・・マス
クl(0Mデータ、8・・・・・データ入出力線、9・
・・・・コード指定メモリ、10・・・・・・制御コー
ドメモリ、11・・・・・コード比較部、12・・・・
コード指足メモリ出力、13・・・・・・制御コードメ
モリ出力、14・・・・・制御メモリ、15・・・・・
・比較出力、16・・・・制御メモリ出力、17・・・
・・デバイス。
Claims (1)
- 全記憶するf(,0M部と、プログラム可能な複数ビッ
トの制御コードメモリと、該制御コードメモリと同数ビ
ットで揮発性のコード指定メモリと、該コード指定メモ
リに外部よシデータ入力するコード入力部とb MfJ
He制御コードメモリとコード指定メモリの出力データ
を人力として、おのおののメモリ内容を比較するコード
比較部と、該コード比較部の比較結果を記憶する不揮発
性の1b1」御メモリと、該制#メモリの出力データに
よfiRffi部の出力を制御する出力制御部とを有し
、前記コード指定メモリに人力されるデータによりR(
JM部の出力を制御する様に構成された事を特徴とする
几U M v読出し制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58231852A JPS60123948A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | Romの読出し制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58231852A JPS60123948A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | Romの読出し制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123948A true JPS60123948A (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=16930020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58231852A Pending JPS60123948A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | Romの読出し制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123948A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192840U (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-12 | ||
| JPS6441048A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-13 | Nec Corp | Nonvolatile semiconductor memory |
| JPH01201752A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-14 | Nec Corp | マイクロコンピュータ |
| WO1990004825A1 (fr) * | 1988-10-26 | 1990-05-03 | Hitachi Maxell Ltd. | Procede et dispositif de commande d'un support d'enregistrement et support d'enregistrement produit sous la commande dudit dispositif |
| US5671394A (en) * | 1990-07-27 | 1997-09-23 | Nec Corporation | Microcomputer having ROM data protection function |
-
1983
- 1983-12-08 JP JP58231852A patent/JPS60123948A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192840U (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-12 | ||
| JPS6441048A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-13 | Nec Corp | Nonvolatile semiconductor memory |
| JPH01201752A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-14 | Nec Corp | マイクロコンピュータ |
| WO1990004825A1 (fr) * | 1988-10-26 | 1990-05-03 | Hitachi Maxell Ltd. | Procede et dispositif de commande d'un support d'enregistrement et support d'enregistrement produit sous la commande dudit dispositif |
| US5671394A (en) * | 1990-07-27 | 1997-09-23 | Nec Corporation | Microcomputer having ROM data protection function |
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