JPS60123902A - 制御装置における制御出力方式 - Google Patents
制御装置における制御出力方式Info
- Publication number
- JPS60123902A JPS60123902A JP23060583A JP23060583A JPS60123902A JP S60123902 A JPS60123902 A JP S60123902A JP 23060583 A JP23060583 A JP 23060583A JP 23060583 A JP23060583 A JP 23060583A JP S60123902 A JPS60123902 A JP S60123902A
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- Japan
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- output
- control
- mvc
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B11/00—Automatic controllers
- G05B11/01—Automatic controllers electric
- G05B11/26—Automatic controllers electric in which the output signal is a pulse-train
- G05B11/28—Automatic controllers electric in which the output signal is a pulse-train using pulse-height modulation; using pulse-width modulation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、制御出力がパルス巾のデユーティ比で出力さ
fる制御装置に関し、特にパルス巾の出力方式に起因す
る制御の遅n’l減少させるようにした制御出力方式に
関するものである。
fる制御装置に関し、特にパルス巾の出力方式に起因す
る制御の遅n’l減少させるようにした制御出力方式に
関するものである。
制御出刃がパルス巾のチューティ比で出力される制御装
置の械念図を第1図に示す。第1図(a)において、制
御装置11はプロセスの目標値である設定値(SP値)
と、プロセス中に設けら扛た検出端12の検出値(PV
値)から、PID等の制御演算な行い、前もって定めら
几た出力周期中の0N10FFのデユーティ比を算出し
、このデユーティ比の0N10FFデータを第1図(b
)に示す形態の制御出力CMV値フとして操作喘13に
出力することでプロセスの制御を行う。
置の械念図を第1図に示す。第1図(a)において、制
御装置11はプロセスの目標値である設定値(SP値)
と、プロセス中に設けら扛た検出端12の検出値(PV
値)から、PID等の制御演算な行い、前もって定めら
几た出力周期中の0N10FFのデユーティ比を算出し
、このデユーティ比の0N10FFデータを第1図(b
)に示す形態の制御出力CMV値フとして操作喘13に
出力することでプロセスの制御を行う。
従来、この制御装置のf74算にσマイクロコンピュー
タが利用さn、出力周期の1区間の開始に入る直前にS
P値とPV値が読み取らf、デユーティ比が算出さnる
ことで、当該区間でのON/ OFF制御が実行さnて
いた。しかしながらこの方式では、プロセスにたえず変
化しているにもかかわらず、出力周期の開始直前のデー
タで、当該出力周期中の制御出力?決定させてし1つた
め制御性が恋いという欠点を有していた。
タが利用さn、出力周期の1区間の開始に入る直前にS
P値とPV値が読み取らf、デユーティ比が算出さnる
ことで、当該区間でのON/ OFF制御が実行さnて
いた。しかしながらこの方式では、プロセスにたえず変
化しているにもかかわらず、出力周期の開始直前のデー
タで、当該出力周期中の制御出力?決定させてし1つた
め制御性が恋いという欠点を有していた。
本発明は、従来技術が有し工いたこのような欠点を解決
すべく案出さ扛たちのであり、制御装置の各出力周期中
に複数回の制御演算を行うことによって出力状態な決定
することにより、変化するプロセス量に最も近い制御出
力を出すことができるようにした制御出力方式な提供す
ることを目的としている。
すべく案出さ扛たちのであり、制御装置の各出力周期中
に複数回の制御演算を行うことによって出力状態な決定
することにより、変化するプロセス量に最も近い制御出
力を出すことができるようにした制御出力方式な提供す
ることを目的としている。
以下実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
第2図に本発明に関わる制御装置の一実施例の機能構成
図を示す。インターバルタイマ1からでたパルスは第1
のカウンタ2で計数され、制御演算周期判定手段3でこ
の計数値tをあらかじめ設定さnた設定個数と比較する
ことで、制御演算を実行する時点が決定される。カウン
タ2の計数値は制御演算時点がするときに0にリセット
さn。
図を示す。インターバルタイマ1からでたパルスは第1
のカウンタ2で計数され、制御演算周期判定手段3でこ
の計数値tをあらかじめ設定さnた設定個数と比較する
ことで、制御演算を実行する時点が決定される。カウン
タ2の計数値は制御演算時点がするときに0にリセット
さn。
仄の制御演算時点を決定するために計数を続行する。制
御演算時点がすると、制御演算手段4は。
御演算時点がすると、制御演算手段4は。
その時点CのPV値、SP値を使って、PID等の制御
演算を行い、操作ffi(M V値)7al−算出する
。
演算を行い、操作ffi(M V値)7al−算出する
。
このMV値は係数を合わせるため、スケーリング手段7
により一矢変換されて、比較判定手段8に入力さnる。
により一矢変換されて、比較判定手段8に入力さnる。
これYMVC値と表わす。このMVC値は、仄の制御演
算時点でのMVC値がする1で保持さ扛ている。−万、
第2のカウンタ5は。
算時点でのMVC値がする1で保持さ扛ている。−万、
第2のカウンタ5は。
インターバルタイマ1からのノくルスを計数し1時間と
ともに増加する計数値を比較判定手段8に送出する。こ
のカウンタ5の計数1i[r u 、出力周期判定手段
Tで出力周期を示す設定個数と比較さ扛。
ともに増加する計数値を比較判定手段8に送出する。こ
のカウンタ5の計数1i[r u 、出力周期判定手段
Tで出力周期を示す設定個数と比較さ扛。
出力周期の終了時点毎に0にリセットさnる。比較判定
手段8は、MVCIIとr値の大小関係化比較り、MV
C≧r’のときON出力y、1liV−C(rのときO
FF出力を出力回路9に送出する。
手段8は、MVCIIとr値の大小関係化比較り、MV
C≧r’のときON出力y、1liV−C(rのときO
FF出力を出力回路9に送出する。
第3図に本発明の動作説明図を示す。ここで横 軸は時
間の流n?示し、11ば、制御演算周期判定手段3によ
υ決定さ扛る制御演算の実行時点を表わす。縦軸は制御
演算によ!ll忠する操作量?示し。
間の流n?示し、11ば、制御演算周期判定手段3によ
υ決定さ扛る制御演算の実行時点を表わす。縦軸は制御
演算によ!ll忠する操作量?示し。
100%のとき制御出力は1周期ケすべてONにするこ
と?、0%のとき制御出力は1周期をすべてOFFにす
ることを表わす。rはカウンタ5の百1数値を示し、出
力周期判定手段6の機能により鋸歯状関数を形成する。
と?、0%のとき制御出力は1周期をすべてOFFにす
ることを表わす。rはカウンタ5の百1数値を示し、出
力周期判定手段6の機能により鋸歯状関数を形成する。
仄に1時間に対しての理想的な操作量の流扛が直線であ
るとする一例をもって1本発明の■幼性について具体的
に説明する。ここで理想的な操作量とは、制御演算周期
が無限小になったと仮定したときの操作量を意味し、こ
の理想的な操作量で操作端を操作すnば理想的な制御特
性が得られることになる。第3図にこの直線回に変化す
る理想的な操作量Ymvとして示す。第2図で説明した
ように1本発明i”;l:m数的な時刻t。、t工、・
・・1゜において、各時刻におけるPV値とSP値?使
って制御演算を行い、操作景MVo、MV工、・・・M
Vn乞求め、こnケ〃ウント数に変換してMVC。、I
VIVC□・・・MVCnY得る。そしてこのMVCi
値とカウンタ5のカウント数rを毎回比較し、MVC1
≧rの時は出力をONL、、MVCi<rのときは出力
なOF’F’とするものである。この例で示すならば、
t。
るとする一例をもって1本発明の■幼性について具体的
に説明する。ここで理想的な操作量とは、制御演算周期
が無限小になったと仮定したときの操作量を意味し、こ
の理想的な操作量で操作端を操作すnば理想的な制御特
性が得られることになる。第3図にこの直線回に変化す
る理想的な操作量Ymvとして示す。第2図で説明した
ように1本発明i”;l:m数的な時刻t。、t工、・
・・1゜において、各時刻におけるPV値とSP値?使
って制御演算を行い、操作景MVo、MV工、・・・M
Vn乞求め、こnケ〃ウント数に変換してMVC。、I
VIVC□・・・MVCnY得る。そしてこのMVCi
値とカウンタ5のカウント数rを毎回比較し、MVC1
≧rの時は出力をONL、、MVCi<rのときは出力
なOF’F’とするものである。この例で示すならば、
t。
からt5の出力周期中において1時刻t。からT□1で
ONとなり、T1からt、1ではOFFとなる。
ONとなり、T1からt、1ではOFFとなる。
図に示すようにそnぞnの区間時間YA 、Bとすnば
。
。
−X 1 00 (チ)
A十B
は、t工においてめた操作zr、qv□チに等しくなる
。また絖<1.からt□0の出力周期中においては、t
、からT2fではONとなり、T2からt 1o’!で
はOFFとなり、この出力周期中の操作量はt7におい
てめた操作量M■7%に等しくなる。こnに対して従来
の方式では、前述したように、toからt、の出力周期
中はt。においてする操作量MVo%、t、からtlO
の出力周期中にt、においてX’!Fる操作iMV、チ
ぞ用いている。すなわち、従来方式に比べ1本発明の方
式によnば、出力周期中の操作量の平均値に近い値に操
作量として選定することができるので、プロセスの状態
変化によυ通りに対応できることになる。
。また絖<1.からt□0の出力周期中においては、t
、からT2fではONとなり、T2からt 1o’!で
はOFFとなり、この出力周期中の操作量はt7におい
てめた操作量M■7%に等しくなる。こnに対して従来
の方式では、前述したように、toからt、の出力周期
中はt。においてする操作量MVo%、t、からtlO
の出力周期中にt、においてX’!Fる操作iMV、チ
ぞ用いている。すなわち、従来方式に比べ1本発明の方
式によnば、出力周期中の操作量の平均値に近い値に操
作量として選定することができるので、プロセスの状態
変化によυ通りに対応できることになる。
第4図に本発明の機能鴇奴図のフローチャートな示す。
このフローチャートはインクーノ<ルタイマからのパル
スが発生するたびに実行さ几る。
スが発生するたびに実行さ几る。
以上の説明のように1本発明の方式によれば。
従来技術に比べ操作量の変化に対してより正しい追従性
を得ることができる。すなわち本発明では。
を得ることができる。すなわち本発明では。
出力周期途中の制御演算データを有効に使うことになる
ので、出力の応答が速1り制御性な向上させることがで
きる。
ので、出力の応答が速1り制御性な向上させることがで
きる。
第1図(a)は従来の制御装置のブロック図、第1図(
b)は第1図(a)の装置から出力さtしる制御出力の
成形図、第2図は本発明の一実施例による制御出力方式
の機能構成図、第3図はその動作説明図。 第4図はそのフローチャートである。 1・・・イン−ターパルタイマ、2・・・カラン:y、
3・・・制御済算周期判定手段、4・・・制御演算手段
、5・・・カウンタ、6・・・出力周期判定手段、7・
・・スケーリング手段、8・・・比較判定手段、9・・
・出力1回路。 %粁出願人 山武ハネウェル株式会社 代理人 弁理士 加 藤 公 延「j”7燭]第1図(
al 1 第1図(b)
b)は第1図(a)の装置から出力さtしる制御出力の
成形図、第2図は本発明の一実施例による制御出力方式
の機能構成図、第3図はその動作説明図。 第4図はそのフローチャートである。 1・・・イン−ターパルタイマ、2・・・カラン:y、
3・・・制御済算周期判定手段、4・・・制御演算手段
、5・・・カウンタ、6・・・出力周期判定手段、7・
・・スケーリング手段、8・・・比較判定手段、9・・
・出力1回路。 %粁出願人 山武ハネウェル株式会社 代理人 弁理士 加 藤 公 延「j”7燭]第1図(
al 1 第1図(b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 あらかじめ設定さ扛た制御設定値とプロセス中におかn
た検出端の検出値から制御演算を行い。 この制御演算データに基づき出力周期区間の0yOFF
出力のデユーティ比?決定する制御装置における制御
出力方式において、上記出力周期区間に1つ以上の周期
的な制御演算実行時点を設ける手段と、上記出力周期区
間で鋸歯状関数を発生する手段とを備え、上記制御演算
実行時点で京する制御演算データと上記鋸歯状関数の値
の大小?比較することで、上記出力周期区間の0N10
FF出力のデユーティ比乞決定させるようにした制御装
置の制御出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23060583A JPS60123902A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 制御装置における制御出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23060583A JPS60123902A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 制御装置における制御出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123902A true JPS60123902A (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=16910367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23060583A Pending JPS60123902A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 制御装置における制御出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015065351A (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-09 | 本田技研工業株式会社 | 電流制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55134404A (en) * | 1979-04-05 | 1980-10-20 | Toshiba Corp | Adjustment meter |
| JPS55154603A (en) * | 1979-05-23 | 1980-12-02 | Mitsubishi Electric Corp | Control unit for instrument |
-
1983
- 1983-12-08 JP JP23060583A patent/JPS60123902A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55134404A (en) * | 1979-04-05 | 1980-10-20 | Toshiba Corp | Adjustment meter |
| JPS55154603A (en) * | 1979-05-23 | 1980-12-02 | Mitsubishi Electric Corp | Control unit for instrument |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015065351A (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-09 | 本田技研工業株式会社 | 電流制御装置 |
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