JPS6012011Y2 - 埋込材 - Google Patents
埋込材Info
- Publication number
- JPS6012011Y2 JPS6012011Y2 JP1978023634U JP2363478U JPS6012011Y2 JP S6012011 Y2 JPS6012011 Y2 JP S6012011Y2 JP 1978023634 U JP1978023634 U JP 1978023634U JP 2363478 U JP2363478 U JP 2363478U JP S6012011 Y2 JPS6012011 Y2 JP S6012011Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- embedding
- embedding material
- dependent
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は主としてコンクリートスラブの施工に用いら
れる埋込材に関し、非常に軽量であると共に施工し易い
ものを得ようとしている。
れる埋込材に関し、非常に軽量であると共に施工し易い
ものを得ようとしている。
従来より建築物の床材、天井材、壁材として構成される
鉄筋コンクリートスラブについては、その軽量化等のた
めに中空化したものが多く提案され、実用化されており
、最近では中空化のための埋込材としてダンボール型枠
や多孔質プラスチック板を用いたものが開発されている
。
鉄筋コンクリートスラブについては、その軽量化等のた
めに中空化したものが多く提案され、実用化されており
、最近では中空化のための埋込材としてダンボール型枠
や多孔質プラスチック板を用いたものが開発されている
。
しかし、例えばダンボール型枠の場合には型枠間に鉄筋
支承用の部材を別に配設させねばならぬほか、鉄筋支承
用の部材に対するダンボール型枠の固定部材およびダン
ボール型枠上での鉄筋保持部材等をも要するものであり
、多くの部材を要するための施工上の面倒と、これら部
材による重量負担をも充分考慮せねばならぬ等改良余地
の多きものであった。
支承用の部材を別に配設させねばならぬほか、鉄筋支承
用の部材に対するダンボール型枠の固定部材およびダン
ボール型枠上での鉄筋保持部材等をも要するものであり
、多くの部材を要するための施工上の面倒と、これら部
材による重量負担をも充分考慮せねばならぬ等改良余地
の多きものであった。
また、埋込材の素材としては多孔質プラスチック板を使
用するものとして、例えば実開昭絽−635n号公報に
開示されているが、当該先行技術においては、多孔質プ
ラスチック板を配筋となる支持杆上に支持する為には、
図面からみると支持杆を多孔質プラスチック板の中央を
刺し通して、支持杆および多孔質プラスチック板を固定
配置しているものと思われる。
用するものとして、例えば実開昭絽−635n号公報に
開示されているが、当該先行技術においては、多孔質プ
ラスチック板を配筋となる支持杆上に支持する為には、
図面からみると支持杆を多孔質プラスチック板の中央を
刺し通して、支持杆および多孔質プラスチック板を固定
配置しているものと思われる。
上記のような構造であると、多孔質プラスチック板の配
設および固定が非常に面倒であるとともに、支持杆等の
配筋作業も行ない難く、多孔質プラスチック板が邪魔に
なって自由な配筋ができない欠点があった。
設および固定が非常に面倒であるとともに、支持杆等の
配筋作業も行ない難く、多孔質プラスチック板が邪魔に
なって自由な配筋ができない欠点があった。
そこで、この考案では上記した従来のダンボール型枠や
多孔質プラスチック板による埋込材の欠点および不便を
解消できるよう、合成樹脂の発泡体を利用して新しい埋
込材を提供しようとしたものであり、その構成としては
、全体が合成樹脂の発泡体にて形成された主体部と従属
部とからなり、適宜形状をなす複数の主体部を、互いの
間に空間を存して縦横に配列し、該主体部間で主体部上
端よりも低位置において、主体部どうしを従属部にて縦
横に連結し、全体の外形が角形をなすよう一体形成した
埋込材であり、上記角形の埋込材外周で相対向−する−
組の辺のうち、−辺の外周に位置する主体部には埋込材
同士の接続用凹部を形成し、他辺の外周に位置する主体
部には埋込材同士の接続用凸部を形成していることを特
徴としている。
多孔質プラスチック板による埋込材の欠点および不便を
解消できるよう、合成樹脂の発泡体を利用して新しい埋
込材を提供しようとしたものであり、その構成としては
、全体が合成樹脂の発泡体にて形成された主体部と従属
部とからなり、適宜形状をなす複数の主体部を、互いの
間に空間を存して縦横に配列し、該主体部間で主体部上
端よりも低位置において、主体部どうしを従属部にて縦
横に連結し、全体の外形が角形をなすよう一体形成した
埋込材であり、上記角形の埋込材外周で相対向−する−
組の辺のうち、−辺の外周に位置する主体部には埋込材
同士の接続用凹部を形成し、他辺の外周に位置する主体
部には埋込材同士の接続用凸部を形成していることを特
徴としている。
次いで、この考案の実施態様について、図を参照しなが
ら以下に説明する。
ら以下に説明する。
1は互いの空間3を存して縦横に、複数を配列した主体
部で、図の場合短い略円柱形状に形成されている。
部で、図の場合短い略円柱形状に形成されている。
2は従属部であって、主体部1,1間で主体部上端より
も低位置において、主体部1゜1どうしを一部分で縦横
に連結している。
も低位置において、主体部1゜1どうしを一部分で縦横
に連結している。
そしてこれら主体部1と従属部2とはポリスチレンの発
泡体等独立気泡を有する合成樹脂の発泡体にて成形加工
をもって一体に形成され、全体の外形が角形をなす埋込
材Aを構成している。
泡体等独立気泡を有する合成樹脂の発泡体にて成形加工
をもって一体に形成され、全体の外形が角形をなす埋込
材Aを構成している。
なお、上記した主体部1,1どうじを縦横に連結してい
る従属部2が主体部上端より低位置にした点は配筋スペ
ースを考慮したためであり、縦横の従属部2,2が同一
高さの場合(第2図参照)のほか、その一方を高く、他
方を低くして縦横の配筋に便なるよう実施するのが(第
3図参照)一層望ましい。
る従属部2が主体部上端より低位置にした点は配筋スペ
ースを考慮したためであり、縦横の従属部2,2が同一
高さの場合(第2図参照)のほか、その一方を高く、他
方を低くして縦横の配筋に便なるよう実施するのが(第
3図参照)一層望ましい。
また、従属部2は主体部上端より低位置から下端まで形
成する場合(第1図)と、下端途中まで形成する場合(
第2図〜第5図)とがある。
成する場合(第1図)と、下端途中まで形成する場合(
第2図〜第5図)とがある。
次に、埋込材Aの外周において、角形の外周で相対向す
る一組の辺のうち、−辺の外周に位置する主体部1の側
面には、奥部側が拡がった接続用曲部5を形成し、他辺
の外周に位置する主体部1の側面には、従属部2と略同
形で先端が拡大した接続用凸部4を形成している。
る一組の辺のうち、−辺の外周に位置する主体部1の側
面には、奥部側が拡がった接続用曲部5を形成し、他辺
の外周に位置する主体部1の側面には、従属部2と略同
形で先端が拡大した接続用凸部4を形成している。
そして、複数枚の埋込材Aを順次敷設したとき、隣接す
る一方の埋込材Aの外周辺に形成した接続用凸部4と他
方の埋込材Aの外周辺に形成した接続用凹部5とを互い
に嵌合接続し、埋込材A、 A同士を順次一体になるよ
う接続して拡大することができるようになっている。
る一方の埋込材Aの外周辺に形成した接続用凸部4と他
方の埋込材Aの外周辺に形成した接続用凹部5とを互い
に嵌合接続し、埋込材A、 A同士を順次一体になるよ
う接続して拡大することができるようになっている。
上記接続用凹凸部4,5は埋込材Aの成形と同時に、一
体形成しておけば、容易に製造できる。
体形成しておけば、容易に製造できる。
なお、第1図に図示した接続用凹部5は主体部1の上端
から下端まで連続して形成しであるが、第4図に示すよ
うに、相手側となる接続用凸部4が主体部1の高さ途中
までしか形成されていない場合には、凹部5も高さ途中
まで形成しておけば充分である。
から下端まで連続して形成しであるが、第4図に示すよ
うに、相手側となる接続用凸部4が主体部1の高さ途中
までしか形成されていない場合には、凹部5も高さ途中
まで形成しておけば充分である。
さらに埋込材どうしを上下に積み重ね可能にするには、
主体部1の上面に凸部6を、下面に凹部7をそれぞれ形
成して実施すれば(第6図参照)、運搬および保管上の
点で便利となるほか、積み重ねて施工を要する場合にも
便利である。
主体部1の上面に凸部6を、下面に凹部7をそれぞれ形
成して実施すれば(第6図参照)、運搬および保管上の
点で便利となるほか、積み重ねて施工を要する場合にも
便利である。
この積み重ねのための凹凸部6,7についても、埋込材
全体の成形加工時において同時に形成しておけば好適で
ある。
全体の成形加工時において同時に形成しておけば好適で
ある。
上記この考案の埋込材Aを形成する合成樹脂の発泡体と
しては、ポリスチレン発泡体のほか、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリ塩化ビニルおよびこれらを主体とす
るコポリマー等から製造される発泡体をもって実施する
こともでき、主体部1および従属部2の形状は図示した
ものに限定されず種々の形状で実施できる。
しては、ポリスチレン発泡体のほか、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリ塩化ビニルおよびこれらを主体とす
るコポリマー等から製造される発泡体をもって実施する
こともでき、主体部1および従属部2の形状は図示した
ものに限定されず種々の形状で実施できる。
上記のごとく、この考案は構成されており、この考案に
よる埋込材Aを使用する一例として鉄筋コンクリートス
ラブを施工する場合を述べると、先ず当接に打設しであ
るスラブ底部側になる基礎即ちコンクリート基板B上ま
たはコンクリート上の砂利石上等に、この考案の埋込材
Aを順次接続用凹凸4,5で接続しながら設置しておき
、次いで埋込材Aのうち主体部1,1間の縦横の従属部
2.2上に鉄筋C9Cを縦横に配筋した後、スラブ上部
側になるコンクリートDを打設し、空間3へもコンクリ
ートDが打設されてスラブ内に埋込材Aが埋設された鉄
筋コンクリートスラブが提供される。
よる埋込材Aを使用する一例として鉄筋コンクリートス
ラブを施工する場合を述べると、先ず当接に打設しであ
るスラブ底部側になる基礎即ちコンクリート基板B上ま
たはコンクリート上の砂利石上等に、この考案の埋込材
Aを順次接続用凹凸4,5で接続しながら設置しておき
、次いで埋込材Aのうち主体部1,1間の縦横の従属部
2.2上に鉄筋C9Cを縦横に配筋した後、スラブ上部
側になるコンクリートDを打設し、空間3へもコンクリ
ートDが打設されてスラブ内に埋込材Aが埋設された鉄
筋コンクリートスラブが提供される。
なお、鉄筋は縦横一方を従属部2上に、これと直交する
他方を基礎上に配して配筋する場合もある。
他方を基礎上に配して配筋する場合もある。
以上のごとく構成された、この考案の埋込材Aによれば
、空間3を存して配列した主体部1と、これを連結して
いる従属部2ともに合成樹脂の発泡体からなるものゆえ
、その気泡部分で実質的には中空に近いものとなり、吸
水性もなく耐氷性のある埋込材となるほか、−断熱性の
向上をもはかることができる。
、空間3を存して配列した主体部1と、これを連結して
いる従属部2ともに合成樹脂の発泡体からなるものゆえ
、その気泡部分で実質的には中空に近いものとなり、吸
水性もなく耐氷性のある埋込材となるほか、−断熱性の
向上をもはかることができる。
また縦横の従属部2,2は主体部1.1間で主体部1の
上端よりも低位置にあるため、鉄筋C9Cを配筋する際
、上記従属部2,2の位置は配筋コースを、設定するガ
イドとなり、配筋し易く且つ配筋後はこれより高い主体
部1にてその移動が阻止されることになり、配筋位置指
定および安定の点で非常に好都合なものとなる。
上端よりも低位置にあるため、鉄筋C9Cを配筋する際
、上記従属部2,2の位置は配筋コースを、設定するガ
イドとなり、配筋し易く且つ配筋後はこれより高い主体
部1にてその移動が阻止されることになり、配筋位置指
定および安定の点で非常に好都合なものとなる。
特に、比較的小さな主体部1を多数配設し、その中間の
従属部2個所を配筋コースとして自由に使用できるので
、使用目的に応じて配筋コースを細かく設定および変更
することができ、単なるブロック状または板状の埋込材
に比べ配筋の融通性が非常に大きく至便である。
従属部2個所を配筋コースとして自由に使用できるので
、使用目的に応じて配筋コースを細かく設定および変更
することができ、単なるブロック状または板状の埋込材
に比べ配筋の融通性が非常に大きく至便である。
また、埋込材Aの外周に接続用凹凸部4,5を形成して
いるので、定形の埋込材Aを順次接続していけば、埋込
材全体の大きさを自由に拡大することができ、施工条件
に応じて必要な大きさの埋込材を容易に形成でき、埋込
材を敷設した後の一体性および移動阻止も確実である。
いるので、定形の埋込材Aを順次接続していけば、埋込
材全体の大きさを自由に拡大することができ、施工条件
に応じて必要な大きさの埋込材を容易に形成でき、埋込
材を敷設した後の一体性および移動阻止も確実である。
さらに、埋込材Aの製造および輸送取扱いは、定形の小
さな埋込材で成形製造したり、取扱うことができるので
、製造コストや輸送コストも安価になり、非常に取扱い
も至便である。
さな埋込材で成形製造したり、取扱うことができるので
、製造コストや輸送コストも安価になり、非常に取扱い
も至便である。
また埋込材A全体に多数形成された空間3へのコンクリ
ート打設によりコンクリートスラブと埋込材は結合度合
が非常に高まることになる。
ート打設によりコンクリートスラブと埋込材は結合度合
が非常に高まることになる。
従って例えば埋込材と鉄筋等を接続するのに多くの部材
を要するダンボール型枠よる埋込材に比べ施工上使用し
易く施工コストの低下を実現できるほか、充分軽量化お
よび防音化にも適するもので、また単なる中空スラブよ
りも気泡組織による発泡体を包含する構造にできるゆえ
、耐荷重性の向上と、打設後のコンクリートが亀裂発生
するのを防止できる等強度アップの点でも優れた埋込材
となり、さらに単なる板状の埋込材に比べ配筋もし易い
等非常に実用性の高いものである。
を要するダンボール型枠よる埋込材に比べ施工上使用し
易く施工コストの低下を実現できるほか、充分軽量化お
よび防音化にも適するもので、また単なる中空スラブよ
りも気泡組織による発泡体を包含する構造にできるゆえ
、耐荷重性の向上と、打設後のコンクリートが亀裂発生
するのを防止できる等強度アップの点でも優れた埋込材
となり、さらに単なる板状の埋込材に比べ配筋もし易い
等非常に実用性の高いものである。
図はこの考案の実施態様を例示するものであり、第1図
は斜視図、第2図は施工使用時で上部コンクリートの打
設前を示す断面図、第3図は従属部の縦横で高さを変え
である場合の前回と同状態時における断面図、第4図は
従属部および接続用凹凸部の変更例を示す一部分の斜視
図、第5図は積み重ね可能にした場合の一部拡大断面図
である。 A・・・・・・埋込材、1・・・・・・主体部、2・・
・・・・従属部、3・・・・・・空間、4・・・・・・
接続用凸部、5・・・・・・接続用凹部、6・・・・・
・積み重ね用凸部、7・・・・・・積み重ね用凹部。
は斜視図、第2図は施工使用時で上部コンクリートの打
設前を示す断面図、第3図は従属部の縦横で高さを変え
である場合の前回と同状態時における断面図、第4図は
従属部および接続用凹凸部の変更例を示す一部分の斜視
図、第5図は積み重ね可能にした場合の一部拡大断面図
である。 A・・・・・・埋込材、1・・・・・・主体部、2・・
・・・・従属部、3・・・・・・空間、4・・・・・・
接続用凸部、5・・・・・・接続用凹部、6・・・・・
・積み重ね用凸部、7・・・・・・積み重ね用凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 全体が合成樹脂の発泡体にて形成された主体部と従
属部とからなり、適宜形状をなす複数の主体部を、互い
の間に空間を存して縦横に配列し、該主体部間で主体部
上端よりも低い位置において、主体部どうしを従属部に
て縦横に連結し、全体の外形が角形をなすよう一体形成
した埋込材であり、上記角形の埋込材外周で相対向する
一組の辺のうち、−辺の外周に位置する主体部には埋込
材同士の接続用凹部を形成し、他辺の外周に位置する主
体部には埋込材同士の接続用凸部を形成していることを
特徴とする埋込材。 2il!横の従属部のうち一方を高く、他方を低く形成
してなる上記実用新案登録請求の範囲第1項記載の埋込
材。 3 主体部の上面に凸部を、下面に凹部を形成して埋込
材どうしを積み重ね可能に形成してなる上記実用新案登
録請求の範囲第1項記載の埋込材。 4 全体がポリスチレン発泡体にて形成されてなる上記
実用新案登録請求の範囲第1項〜第3項の何れか1項に
記載の埋込材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978023634U JPS6012011Y2 (ja) | 1978-02-25 | 1978-02-25 | 埋込材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978023634U JPS6012011Y2 (ja) | 1978-02-25 | 1978-02-25 | 埋込材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54127425U JPS54127425U (ja) | 1979-09-05 |
| JPS6012011Y2 true JPS6012011Y2 (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=28860605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978023634U Expired JPS6012011Y2 (ja) | 1978-02-25 | 1978-02-25 | 埋込材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012011Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002092935A1 (en) * | 2001-05-16 | 2002-11-21 | Penta-Ocean Construction Co., Ltd. | Buried material unit, precast concrete panel and method of manufacturing the concrete panel, and slab and method of constructing the slab |
| JP2002339493A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-11-27 | Penta Ocean Constr Co Ltd | プレキャストコンクリート板およびその製造方法ならびにスラブの構築方法 |
-
1978
- 1978-02-25 JP JP1978023634U patent/JPS6012011Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002092935A1 (en) * | 2001-05-16 | 2002-11-21 | Penta-Ocean Construction Co., Ltd. | Buried material unit, precast concrete panel and method of manufacturing the concrete panel, and slab and method of constructing the slab |
| JP2002339493A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-11-27 | Penta Ocean Constr Co Ltd | プレキャストコンクリート板およびその製造方法ならびにスラブの構築方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54127425U (ja) | 1979-09-05 |
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