JPS60117540A - ガルバニ電池 - Google Patents

ガルバニ電池

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JPS60117540A
JPS60117540A JP59232239A JP23223984A JPS60117540A JP S60117540 A JPS60117540 A JP S60117540A JP 59232239 A JP59232239 A JP 59232239A JP 23223984 A JP23223984 A JP 23223984A JP S60117540 A JPS60117540 A JP S60117540A
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JP
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filler
seal
talc
polypropylene
thermoplastic material
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チヤールス マーキン
マリアン ウイアセク
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Duracell International Inc
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01MPROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M50/00Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
    • H01M50/30Arrangements for facilitating escape of gases
    • H01M50/342Non-re-sealable arrangements
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は一次アルカリ電池等の密封されたガルバニ電池
に関し、具体的には係る電池に用いられる密封絶縁部材
(以下シールと称する)に関するものである。シールは
ポリプロピレンの如き熱可リ2ノ性材料にタルク、炭酸
カルシウムあるいはマイ力などの鉱物を充填させて成形
する。
発明の背景 密封されたシリンダー状のガルバニ電池の一般的な構造
は、主要素を缶容器の中に装填し、缶容器の開1コ端部
にシールを配備して電池を密封するのである。シールは
電池から電解質が帰れるのを防き、電池の電極どうしの
接触を防いで互いに絶縁している。
シールは電池内に蓄積される圧力を下げるとともに、水
分の得失及び電池内への酸素あるいは二酸化炭素の侵入
を抑制することが出来るように、水素ガスを電l[i!
から透過させることが出堪るのが望ましい。史にシール
には〆・、11肉部分を形成して破裂可能な薄膜の通気
部として供し、該薄膜を取り囲む利料の肉厚に対して厚
みを小さくすることによって、電池内のガス庄が高くな
ると電池の1m気が行なわれ、′市池の破裂を防ぐこと
かできるようにしている。
詳細な説明 本発明に係るシールは、シリンター状の密封電池に用い
られ、該シールは電解質に対して不活性な熱可Q’ll
l性拐料、例えはポリプロピレン、ポリエチレン(特に
高l!!用用途にはポーリスルフォン)及ひそれらの共
市合体である利料から成形、一般的には創出成形によっ
て作られる。前記熱可塑訂材料は5〜4.5重晴%の砿
物性充填剤を含んでおり、鉱物はタルク〔理論的にはツ
11(水珪酸マグ不シウム(Mg3Sin,o(OH)
2))、炭酸カルシウム及びマイ力から成る!I丁から
選択されるものである。シールの使用される目的に応じ
て、焼なまし処理をするがしないかが決められる。ポリ
プレンを焼きなましする場合は、70℃〜155℃(ポ
リプロピレンとポリエチレンの共重合体の如き他の熱可
塑性材料に対しては他に適当な温度が与えられる)の温
riにて行なわれる。焼きなまし処理はエア循環式のオ
ーブンあるいはトンネル内で行なうことが望ましい。多
くの場合、鉱物を充填したポリプロピ2′″!′〃゜沼
な7晋賢I゜/モ弘ゎア。、6oイ,,あ.的なシール
と該シールを電池内にどのように配置するかについては
係属中の特願昭57−235131及ひ特鵬昭58−1
08518に記載されている。
タルクを装填したポリプロピレンを射出成形したプラス
チック部品は表面のへこみや凸凹などのひけマークが生
じない。これは薄膜を備えるシールを形成する場合に特
に重要なことである。史Cこ部品はひけマークを発生す
ることなく成形することが出来るから、部品成形時の成
形公差及ひ条件(よさはど′屯一纏ではな《なる。
タルクなどの鉱物性の充填剤は、成形温度を下げること
が出来る。又タル夕などの鉱物性充填剤は、熱riJ’
jpJ性材料の表面に対して4fめらがさを付加するか
ら、内型の離型剤として作用することができる。シリコ
ンの如き外型の離型剤は成形された部品を汚染させるこ
とになり、この汚染によって電池内にガスを発生させる
ことになるからこの性質は特に有用とされる。鉱物性の
充填剤(タルク、炭酸カルシウム又はマイヵ)ばIif
ylh内齋こガスを発生させない。成形後の収絹は小さ
く、これは充填剤の濃度が高くなり例えはタルクの場合
20〜40%のψi囲内にある時特に小さく、シール絶
縁部材の成形はより正確に行なうことができる。
最後に鉱物か充填されたプラスチックの1個あたりのコ
ストは鉱物を充填しないプラスチックよりも少なくてす
む。
本発明者等は充填剤入りの熱可塑性材料を用いることに
よって、実体的な機械的利点を得ることかてきることを
見出した。これらには部材のシール及ひ通気特性を改良
するという“J1実が含まれる。
充填された熱可ウ2J性材料は線膨張係数が小さく、電
池装置に使用される金属缶の線膨張係数Iこ非常に近く
なる。従って特に熱サイクルを受けた後のシール状態は
改良される。充填剤入りの熱可塑性材料は充填剤なしの
材料に比べて圧縮強さか大きいから、クリンプ部のシー
ル状態が改善される。
これはソール絶縁部材を焼きなまし処理することにより
一層高められる。焼きなまし処理によってシール絶縁部
材の寸法が安定し、即ち部品の物理的な寸法は一定なも
のとなる。焼きなよし処理によって成形工程中に生じた
−03の成形応力を解放することもできる。
充填剤は応力集中手段としての役割を果すから薄膜の僅
かな振れによっても通気或は薄膜を破断させることがで
きる。充填剤入りのシールを焼きなまし処理すると、発
生した成形時の応力は解放され、薄膜の破断圧力の増加
は、允項剤を装填せずに焼きなまし処理した場合のij
lj膜の破断圧力の増加よりも比較的小さい。充填剤入
りの材料を焼きなますことによって、薄膜の破断強度か
いくらであるかをより確実Cこ知ることかてきる。
同じように充填剤入りの熱可塑性材料を配備することに
より、充填剤なしの熟呵塑性祠料に比へて薄膜の破裂に
よる広がりは小さ《て済み、電7142内に過度な圧力
が蓄積しtSいから、1−部空間に必要とされるスペー
スを少なくすることができる。
史にi’2j7膜をより肉厚に成形することによって、
通気機構の公差を所定の範囲内に維持したま゛ま、成形
公差を一層広けることができる。
史に通気部の破断に必要とされる」二部空間はより少な
くすることかでき、シールは缶容器のもう少し高い位置
に配置することが出米るから、より多くの慴の活性剤を
電池内に装填することができる。
本発明の充填剤入り熱可塑性祠料は水素を通すことがで
きるから、シール部材を装填した電池は少しずつ通気が
行なわれる。この少しずつの通気によって充分な水素晴
を′市池から脱出さぜることかてきるから、電池の通気
か薄膜の破断によって行なわれるという事態を減少さぜ
ることかてきる。
これは特にアルカリ゛市池の場合に於いて、水銀の腐食
hl及ひ電池内に装填しなけれはならないカス抑制剤成
分の晴をかなり少なくすることかできるから1F要であ
り、環境的により満足のい《製品を得ることができるは
かりでなく、電池組立の作業条件が改善され、史にコス
トの削減をはかることがてきる。
例えは40%水酸化カリウム溶液の電解質にさらしたと
き、充填剤入りの熱可塑性材料は電池のシールとして用
いられるガラス入りナイロンと比べてはるかにρ過され
にくいという利点がある。
即ち、タルク、炭酸カルシウム或いはマイ力を充填した
ポリプロピレンは例えは71゜Cにて4週間もの長い期
間に亘りKOHに曝したときでも、ガラス入りナイロン
の如き分解することはない。
ここでいう充填剤入りの熱可塑性材料とはタルク、炭酸
カルシウム或いはマイ力の充填剤が5〜45%、通常は
15〜40%含まれるものであって、充填剤材料はごく
微細な粉状にひかれたもの或いは微細な粒状の物質であ
る。更に充填材料は成形された熱可ウカ性シール絶縁部
材の内部にあるから、成形された部品中の充填材料は表
面が殆んど露出することはない。この点に関して、充填
剤としてタルクを用いる場合、約20%、しかし最大4
0%のタルクを特にポリプロピレンの充填剤として用い
ることが望ましい。
」二記の如く、焼きなまし処理を行なうことによって発
生した成形時の応力を除去し、かつシール絶縁部材の成
形後の物理的寸法を安定させることができるという利点
かある。しかし、シールの焼きなまし処理を行なわない
場合でも、同様な構造の充填剤を入れない製品に比べる
とすぐれた性能を発揮することかできる。これはシール
絶縁部材の薄膜+!1i分の製造時の公差を広けること
ができる為、より肉厚に成形することが出来、より正確
に彼断圧力を推定することができるからである。いずれ
にせよ、破断圧力を幾分高くするものであるが、その到
誂する圧力は陰極容器のクリンプがはずれて部祠全体か
外れ、電池が破損するまではいかない。
タルクを充填したポリプロピレンの代表的な分析値は次
の通りである。充填しないポリプロピレン樹脂のメルト
インデックスは10〜15てあるが充填後のメルトイン
デックスは約6〜10まで小さくなった。
タルクは板状の或いは小さな板状の白い粉末状の物質で
あって、アスベストを含んでおらずその化学成分は次の
範囲内にある。
成分%重量 MgO20−3’2% Sin216−46% CaO9−30% Al2030.5−4% Fe,,o30.2−4% LOI(強熱減量)8−20% 備考:強熱減量とはタルクの加熱によって取り除かれる
二酸化炭素のパーセントを表わす。
粒子サイズの代表的な分布状態は次の範囲内である。
通過するメッシュサイズ%Tri.用 44ミクロン100% 30ミクロン94−97% 20ミクロン75−90% 10ミクロン40−60% 5ミクロン1B−32% 4ミクロン14.−24% 3ミクロン9−17% 2ミクロ75−10% 1ミクロン4−4% 乾き白色度(drybrigh.tness)の代表的
な数値は84〜94である。タップ密度は60〜80ボ
ンド/立方フィートである。ルーズ密度は24〜55ポ
ンド/立方フィートである。比IIは2.8〜29であ
る,。タルク1009+こ対する曲吸収量は20〜35
F!である。,Hは9〜105てある。ヘグマン微粉度
は1〜35である。200メッシュを通過するものが1
00%、325メッシュを通過するものが98〜999
%である。
同シように、方解石(炭酸力.ルンウム)は&(7)如
く示される。
1,公%重量 CaC039598% MgCO31−2% A!2030.05−0.2% pe2030.01−0.2% SiO20.1−1% MnO0.01% 銅検出せず 水分0.25% 有機コーティング05−2% (代表的にはシラン) 代表的な粒子サイズは15ミクロン(球形粒子)より小
さいもの力(100%、10ミクロンより小さいものが
95〜99%、5ミクロンよりも小さいものが75〜8
5%、25ミクロンよりも小さいものが40〜60%、
1ミクロンより・も小さし)ものが20〜40%である
。平均的な粒子サイズは2.5ミクロンのオーダであっ
て、比重か約2.7、屈折率が約1.55である。
い《つかの実施例を次に示す。
111ユ 幾つかのAAサイズのシール(蓋)をナイロン、充填剤
なしのポリプロピレン及びタルク20%充填剤を含むポ
リプロピレンから成形シタ。各々のポリプロピレンシー
ルの半数Cこついて焼きなまし処理を行ない、他の半分
については焼きなまし処理をしなかった。全てのシール
は、外側ジャケットを電池に取り付けていないという点
を除き、全て完全に電池内に収容されクリンプシールが
施された。様々な保存及び使用テストを行なった後、漏
れを観察した。
漏れテストの結果は次の通りであった。高温で一週間保
存し、さらに一週間室温で安定化させた後、焼きなまし
処理した蓋とナイロン製の蓋は殆んど漏れが無い(30
個のうち1個)点で同じであった。しかし焼きなましを
しなかった蓋についてはかなりのものが漏れを生じた。
他の蓋について、前記温度よりも少し低い温1建てある
がまだがなり高い温度にて二週間1呆存した後、さらに
一週間室温で安定化させた結果、ナイロン製の蓋1個と
、充填剤無しの蓋1個に漏れを生じ、充填剤を含んだ蓋
には漏れを生じなかった。
さらに他の蓋について極く低温にて一週間保存し、室温
で更に一週間安定化させた結果、ナイロン製の蓋は30
個のうち20個が漏れを生じたのに対し、焼きなまし処
理した充填剤入りの蓋は30個のうち1個か漏れを生じ
ただけではるかにすくれた性能を示した。
同じようにもう1つのグループについて低温から比較的
高温の範囲にて温度サイクルを繰り返した後、室温で安
定化させた結果、ナイロン製の蓋は30個のうち15個
が漏れを生じたのに対し、焼きなまし処理した充填剤入
りの錆は30個のうち2個しか漏れを生じなかった。
他のサンプルについて室温で1日保存し、次に1.5ア
ンペアの電流を加えると、全ての電池は通気した。他の
蓋について数日間高い温度で保存した後1.5アンペア
の電流を加えた。すると充填剤入りの焼きなまし処理を
したポリプロピレンは3個のうち3個共通気したが、ナ
イロン製の蓋を入れた′市池は3個のうち1個が非常に
激しい破断を示した。
実施例2 AA1G及びD型の電池の蓋をいくつか成形し、厚さが
全て0.0035から0005インチの破断可能な通気
用の薄膜を成形した。サンプルにはタルク充填剤なしの
もの、タルク20%充填剤を含むもの及びタル夕べ、0
%の充填剤を含むものを成形した。
いくつかの蓋を対照(controls)として選択し
、水酸化カリウムの溶液中に浸漬しなかった。その他グ
ループの蓋については、水酸化カリウム溶液中にて、室
jKnで2週間或いは高温で2週間、或いは非常な旨温
て2週間浸漬した。次に電池の外部で通気試験を行なっ
た。KOH中に浸漬して保存した蓋の全ては、KOH中
に浸漬させなかった対照グループと比べると通気結果は
可成り一致していた。言い換えれば、全てのサンプルは
KOH溶液に対して化学的に抵抗性を自していた。
これらの通気試験結果から導かれる結論て市要f.rコ
トは充填剤入りのポリプロピレンの蓋の薄膜部分即ち通
気圧力の逃がし部分は高温度のアノレカリ電解質によっ
て影響を受けないことにあり、従って高温度に於ける長
時間の保存の前後に拘わらす、同じ圧力で薄膜は破裂し
電池の通気力{行なわれることになる。
実施例3 さらに別の通気テストを次の通り行なった。蓋には厚さ
0.0055インチの通気用薄膜を成形し、薄膜上方高
さのクリアランスを種々変えてテストヲ行なった。充填
剤なしのポリプロピレン製の蓋では通気が行なわれなか
ったが、クリアランスを小さく非常に高い圧力にすると
通気が行なわれた。
一方、タルク20%を充填した蓋は妥当な圧力で通気が
行なわれた。クリアランスが0091インチでは、充填
剤無しのかつ焼きなまし処理をしていないポリプロピレ
ン製の蓋は850pSlの圧力にて通気しなかった。と
ころが、同じ蓋を用いてクリアランスを0145インチ
にすると280psiにて通気が行なわれた。タルク2
0%を充填し、焼きなまし処理をしていないポリプロピ
レン製の蓋は」−記の最も小さなクリアランスの場合て
も480psiにて通気が行なわれ、最も大きいクリア
ランスの場合は280psiにて通気が行なわれた。一
方、タルク20%を充填し焼きなまし処理したポリプロ
ピレン製の蓋は最も小さいクリアランスの場合では42
0psi,最も大きなクリアランスの場合は400ps
iにて通気が行なわれた。
実施例1 ガラスを充填したナイロン、充填剤なしのプロピレン、
20%タルクを充填したポリプロピレン及び40%タル
クを充填したポリプロピレンの蓋を成形し、次にKQI
{電解質の中で71℃にて1ケ月間保存した。保存後の
溶液は酸性化し、微量の金属元素が分析された。タルク
20%を充填したポリプロピレン製の蓋から瀘過したカ
ルシウム量が稍高《なるという点を除き、ポリプロピレ
ン製の蓋についてはニッケル、カドニウム、ストロンチ
ウム、コバルト、チタン、モリブデン、鉛、銅、鉄、バ
ナジウム、クロム、アルミニウム、シリコンあるいはカ
ルシウムの瀘過帽に特に有意差は認められなかった。一
方、ガラス入りのナイロンの場合、相当量のチタン、銅
、鉄、バナジウム、アルミニウム、シリコン及ひカルシ
ウムが瀘過した。
本発明に係る充填剤入りの熱可塑性シールは任意の形状
に決めることができそれは本発明の範囲を超えるもので
ある。しかしなから設計者は成形時の公差を一層大きく
することかでき、破裂可能な通気用薄膜の肉厚をより厚
《設計しても現在使用されている電池と同じ性能を得る
ことは出来る。
ここに記載された本発明の範囲は特許請求の範囲によっ
て規定される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■クリンプシールされるガルバニ電池に用いられるシー
    ル部材であって、5〜45重量パーセントの充填剤を含
    んだ熱可塑性材料から形成し、熱可塑性材料及び充填剤
    は密封電池に用いられる電解質材料に対してそれぞれ化
    学的に不活性であり、部材には破断可能な通気部を形成
    しその肉厚を該通気部を囲む肉厚よりも小さく七でいる
    ことを特徴とするガルバニ電池用シール。 ■熱可塑性材料はポリプロピレン、ポリエチレン及びそ
    の共屯合体から成る群から選択され、充填剤はタルク、
    炭酸カルシウム及びマイ力なる群から選択される特許請
    求の範囲第1項に記載のシール。 ■熱cifql性材料はタルク充填剤を含むポリプロピ
    レンから作られる特許請求の範囲第2項に記載のシール
    。 ■タルクは15〜40%である特許請求の範囲第3項に
    記載のシール。 ■シールは焼きなまし処理が施される特許請求の範囲第
    1頃ζこ記載のシール。 ■焼きなまし温度は70〜155℃の範囲内で行なわれ
    る特許請求の範囲第4項に記載のソール。 ■焼きなまし処理は70〜155℃にて1時間以−1一
    行なわれる特許請求の範囲第4項に記載のシール。 ■タルクの粒子サイズは最大寸法が44ミクロンよりも
    小さく、2重版%以上が1ミクロンよりも人き<、18
    ffi怜%以」一が5ミクロンよりも大きく、40fi
    搦%以−Lか10ミクロンよりも大きい特許請求の範囲
    第4項に記載のシール。 ■5〜45重喰%の充填剤を含んだ熱可塑性拐料から形
    成し、前記充填剤と前記熱可塑性材料は密封電池に用い
    られる電解質H料に対してそれぞれ化学的に不活性であ
    り、破断可能な通気部を形成しその肉厚を該通気部を囲
    む肉厚よilも小さくしたシール部材を用いて容器をタ
    リンプシールしたことを特徴とするガルバニ電池。
JP59232239A 1983-11-04 1984-11-01 ガルバニ電池 Granted JPS60117540A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US54873183A 1983-11-04 1983-11-04
US548731 1983-11-04

Publications (2)

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CA (1) CA1236518A (ja)
CH (1) CH665309A5 (ja)
DE (1) DE3437039A1 (ja)
FR (1) FR2554641B1 (ja)
GB (1) GB2149198B (ja)
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