JPS60105967A - 自動分析装置における反応容器の保持構造 - Google Patents
自動分析装置における反応容器の保持構造Info
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- JPS60105967A JPS60105967A JP21468583A JP21468583A JPS60105967A JP S60105967 A JPS60105967 A JP S60105967A JP 21468583 A JP21468583 A JP 21468583A JP 21468583 A JP21468583 A JP 21468583A JP S60105967 A JPS60105967 A JP S60105967A
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- Japan
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- reaction tube
- holder
- turret
- holder hole
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
- G01N35/04—Details of the conveyor system
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、生化手的分析や免疫学的分析を自動的に行
う自動分析装置における容器の保持構造に係シ、特にサ
ンプリングカップや反応管等の容器が着脱可能に保持さ
れている自動分析装置に好適な容器の保持構造に四する
。
う自動分析装置における容器の保持構造に係シ、特にサ
ンプリングカップや反応管等の容器が着脱可能に保持さ
れている自動分析装置に好適な容器の保持構造に四する
。
周知のように、試料たる血清や試薬を上記容器に所要量
収容し、該容器を着脱可能にホルダに保持させて所要作
業位置、例えば分注位置や攪拌位置さらには測定位置ま
で移送し、当該各位置で所要の作業を行うこの種の自動
分析装置にあっては、上記容器が偏心した状態でホルダ
に保持されていると、容器の着脱作業や測定光の透過性
能に悪影響を及はす虞れがあることから、ホルダのホル
ダ孔を容器外形と略同−に形成し、容器をホルダ孔に密
に保持するように構成するのが望ましい。
収容し、該容器を着脱可能にホルダに保持させて所要作
業位置、例えば分注位置や攪拌位置さらには測定位置ま
で移送し、当該各位置で所要の作業を行うこの種の自動
分析装置にあっては、上記容器が偏心した状態でホルダ
に保持されていると、容器の着脱作業や測定光の透過性
能に悪影響を及はす虞れがあることから、ホルダのホル
ダ孔を容器外形と略同−に形成し、容器をホルダ孔に密
に保持するように構成するのが望ましい。
しかしながら、このようにホルダ孔を容器外形と略同−
に形成した場合には、容器の外周面がホルダ孔の内周面
と摺接して磨耗することから、測定位置における測矩光
の透過効率が劣化する虞れがあシ、特にこの種の自動分
析装置にあっては、容器の移送中に測定項目に対応する
試薬が添加され、これを反応温度まで加熱する必要があ
ることからホルダ孔の周壁面を金属等の伝熱部材で形成
され、かつ上記透過効率に優れたガラス製容器が使用さ
れることから、上記劣化傾向が助長され易いという問題
を有していた。
に形成した場合には、容器の外周面がホルダ孔の内周面
と摺接して磨耗することから、測定位置における測矩光
の透過効率が劣化する虞れがあシ、特にこの種の自動分
析装置にあっては、容器の移送中に測定項目に対応する
試薬が添加され、これを反応温度まで加熱する必要があ
ることからホルダ孔の周壁面を金属等の伝熱部材で形成
され、かつ上記透過効率に優れたガラス製容器が使用さ
れることから、上記劣化傾向が助長され易いという問題
を有していた。
これを解決するためには、容器外周面がホルダ孔の内周
面と摺接しないよう、ホルダ孔の開口径を容器外径よシ
犬径に形成すればよいわけであるが、このように構成し
た場合には、容器が偏心した状態でホルダ孔に保持され
て測定作業に支障を期だす虞れがちシ、容器又はホルダ
孔自体に伺らかの偏心防止加工を施こす公安が生じ、そ
の作業が極めて煩雑となり、特に容器がガラス製である
場合には加工を施こすのが非常に困難であるばかりか、
上記のようにホルダ孔を余裕をもって形成した場合には
、ホルダ孔内周壁面と容器外周面との間に空気層が介在
することと’zD、容器に収容された血清等の反応温度
までの加熱効率が悪くなるという問題をも有していた。
面と摺接しないよう、ホルダ孔の開口径を容器外径よシ
犬径に形成すればよいわけであるが、このように構成し
た場合には、容器が偏心した状態でホルダ孔に保持され
て測定作業に支障を期だす虞れがちシ、容器又はホルダ
孔自体に伺らかの偏心防止加工を施こす公安が生じ、そ
の作業が極めて煩雑となり、特に容器がガラス製である
場合には加工を施こすのが非常に困難であるばかりか、
上記のようにホルダ孔を余裕をもって形成した場合には
、ホルダ孔内周壁面と容器外周面との間に空気層が介在
することと’zD、容器に収容された血清等の反応温度
までの加熱効率が悪くなるという問題をも有していた。
この発明はかかる現状に鑑み創案されたものであって、
その目的とするところは、容器外周面がホルダ孔の内周
面と摺接して磨耗することなく、測定光の透過効率を良
好な状態で経時保加熱効率にも優れた自動分析装置にお
ける容器の保持構造を提供しようとするものである。
その目的とするところは、容器外周面がホルダ孔の内周
面と摺接して磨耗することなく、測定光の透過効率を良
好な状態で経時保加熱効率にも優れた自動分析装置にお
ける容器の保持構造を提供しようとするものである。
かかる目的を逼1戊するため、この発明にめっでは、自
動分析装置における容器の保持構造をホルダのホルダ孔
に容器を着脱可能に保持して所要作業位!葦で移送する
よう構成されてなる自動分析装置における容器の保持構
造において、上記ホルダ孔の下部には底部方向に徐々に
縮径するガイド面が形成されていると共に、容器の外周
面下部には、上記ホルダ孔のガイド面に沿って容器を所
要の保持状態に位置決め保持するプロテクタ部材が装着
されるべく構成したものである。
動分析装置における容器の保持構造をホルダのホルダ孔
に容器を着脱可能に保持して所要作業位!葦で移送する
よう構成されてなる自動分析装置における容器の保持構
造において、上記ホルダ孔の下部には底部方向に徐々に
縮径するガイド面が形成されていると共に、容器の外周
面下部には、上記ホルダ孔のガイド面に沿って容器を所
要の保持状態に位置決め保持するプロテクタ部材が装着
されるべく構成したものである。
以下、添付図面に示す一実施例にもとづき、この発明の
詳細な説明する。
詳細な説明する。
第1図に示すようにこの実施例に係る自動分析装置Xt
i、測定用の血清検体を所定祉毎に収容してなる容器1
0を複数個(実施例では一般用検体を収容してなる10
個の容器と比較用検体を収容してなる1個の容器と11
個の容器を配列している。)保持してなる複数本のサン
プル力セン)Fと、このサンプルカセットFに保持され
た容器lO内の検体を7ヅ[定位置で所足世吸引し、こ
れをガラス製の反応管11に分注するビベント装置Gと
、上記反応管11を複数本保持してなる測定項目に対応
する試薬を収容しでなる複数の試薬器lをターレットボ
ルダ12上に着脱可能に装着し−(なる第1試薬装置J
と、上記所定量の検体と所定量・所定量の試薬が注入さ
れた反応管11を間歇的に順次移送するターレット状の
送シ装置Hから反応管11の第2移送路たる測定用。
i、測定用の血清検体を所定祉毎に収容してなる容器1
0を複数個(実施例では一般用検体を収容してなる10
個の容器と比較用検体を収容してなる1個の容器と11
個の容器を配列している。)保持してなる複数本のサン
プル力セン)Fと、このサンプルカセットFに保持され
た容器lO内の検体を7ヅ[定位置で所足世吸引し、こ
れをガラス製の反応管11に分注するビベント装置Gと
、上記反応管11を複数本保持してなる測定項目に対応
する試薬を収容しでなる複数の試薬器lをターレットボ
ルダ12上に着脱可能に装着し−(なる第1試薬装置J
と、上記所定量の検体と所定量・所定量の試薬が注入さ
れた反応管11を間歇的に順次移送するターレット状の
送シ装置Hから反応管11の第2移送路たる測定用。
ターレツ)Kへと移送する反応管交換装置りと、上記測
定用ターレツ)Kに保持された反応管11内の検体等を
比色測定する光学装置Mと、この光学装置Mで測定され
たデータを表示し記憶する信号処理装置Nと、上記測定
作業が終了した反応管11を洗浄する洗浄装置0とから
構成することで検体、試薬の分注と測定作業とを別の独
立した移送路で行うよう構成されている。
定用ターレツ)Kに保持された反応管11内の検体等を
比色測定する光学装置Mと、この光学装置Mで測定され
たデータを表示し記憶する信号処理装置Nと、上記測定
作業が終了した反応管11を洗浄する洗浄装置0とから
構成することで検体、試薬の分注と測定作業とを別の独
立した移送路で行うよう構成されている。
尚、同図中、符号P、Pは送シ装置Hと測定用ターレツ
)K、!=’t−同期的に間歇回動制御する各駆動装置
を、Qは攪拌装置を、Rは測定用ターレツ)K側に配設
されてなる第1試薬装置工と同じ構成の第2試薬装置を
示す。
)K、!=’t−同期的に間歇回動制御する各駆動装置
を、Qは攪拌装置を、Rは測定用ターレツ)K側に配設
されてなる第1試薬装置工と同じ構成の第2試薬装置を
示す。
反応管交換装置りは、第2図に示すように、送り装置H
に保持された反応管11が所定位置まで間歇されると、
該反応管11と、この反応管11と対峙する位置におい
て測定用ターレツ)Kに保持された反応管11′とを同
時に持ち上げて180゜回転して反応管11’を送シ装
置Hの反応管11を抜き出した位置に差し換えると共に
、反応管11を測定用ターレットにの反応管11’を抜
き出した位置に差し換えるものである。
に保持された反応管11が所定位置まで間歇されると、
該反応管11と、この反応管11と対峙する位置におい
て測定用ターレツ)Kに保持された反応管11′とを同
時に持ち上げて180゜回転して反応管11’を送シ装
置Hの反応管11を抜き出した位置に差し換えると共に
、反応管11を測定用ターレットにの反応管11’を抜
き出した位置に差し換えるものである。
すなわち、上記反応管交換装置りは、両端にピンキング
デーム20を夫々有してなる支持アーム21と、この支
持アーム21の中央に固着されてなる昇降ロッド22と
、該昇降ロッド22の下端部外周に固着き几だギヤ詔と
、このギヤ乙と噛合して昇降ロッド22ヲ一定方向に回
動させる駆動装置24と、上記昇降ロッド22の下端に
当接してなる偏心カム2bと、この偏心カム25を回転
駆動するモータ26とからm=されている。
デーム20を夫々有してなる支持アーム21と、この支
持アーム21の中央に固着されてなる昇降ロッド22と
、該昇降ロッド22の下端部外周に固着き几だギヤ詔と
、このギヤ乙と噛合して昇降ロッド22ヲ一定方向に回
動させる駆動装置24と、上記昇降ロッド22の下端に
当接してなる偏心カム2bと、この偏心カム25を回転
駆動するモータ26とからm=されている。
それ故、上記昇降ロッド22は、偏心カム5の最短半径
部aで最下降位置まで降動し、偏心カム25の最長半径
部すで最上昇位置まで上昇し前記駆動装置24のギヤ2
7と噛会し、該W、駆動装置24の駆動力により昇降ロ
ッド22は支持アーム21が180°回動ターる1で回
転制御される。丑だ、前記ピンキングアーム20は、そ
のクランプ部28が拡狭ラーるよう支持されているとと
もに、図示しないが、公知のタイミング機構を介しで、
昇降ロッド22が最下降位置にセットされると反応管1
1 、11’を挾持し、180°回転後の昇降ロッド2
2の最下降位置で反応管11 、 il’の挾持状態を
解除するよう構成されている。
部aで最下降位置まで降動し、偏心カム25の最長半径
部すで最上昇位置まで上昇し前記駆動装置24のギヤ2
7と噛会し、該W、駆動装置24の駆動力により昇降ロ
ッド22は支持アーム21が180°回動ターる1で回
転制御される。丑だ、前記ピンキングアーム20は、そ
のクランプ部28が拡狭ラーるよう支持されているとと
もに、図示しないが、公知のタイミング機構を介しで、
昇降ロッド22が最下降位置にセットされると反応管1
1 、11’を挾持し、180°回転後の昇降ロッド2
2の最下降位置で反応管11 、 il’の挾持状態を
解除するよう構成されている。
このようにしてピンキングアーム20に把持される反応
管11 、 LL’は、第3図と第4図に示すように測
定光の透過効率にすぐれた角セル状に形成され、その外
周面には金属相等の伝熱材質で形1aされ1ヒプロテク
タ容器30に密に嵌装保持されている。
管11 、 LL’は、第3図と第4図に示すように測
定光の透過効率にすぐれた角セル状に形成され、その外
周面には金属相等の伝熱材質で形1aされ1ヒプロテク
タ容器30に密に嵌装保持されている。
すなわち、このプロテクタ容器30は、特に第4図に示
すように、上記角セル状に形成されたガラス製反応管1
1 、11’の外径と略同−径に開設されてなる保持孔
31と、外周面上端部であって上記ビンキングア・−ム
20のクランプ部昂がクランプ時に係合する段部32が
下面に形成されてなる係止部33と、少なくとも相対向
する面部の下端部外周面が下方向に向は徐々に線径する
べく傾斜して形成されてなるガイド面部34と、同ガイ
ド面部34の相対向する部位に開設され、第3図に示す
ように所要測定位置で測定光mが反応管11′を横断透
過して受光素子61に受光されるべく同党Inをガイド
する通孔3bとから構成されておシ、かつ同プロテクタ
容器30の胴部外周面でろって、送シ装匝■又は測冨用
ターレン)Kのホルダ孔40の上端開口部41と当接す
る部位3Gは、その外径Sが上記ホルダ孔40の上端開
口径Sと略同−にJし成されている。
すように、上記角セル状に形成されたガラス製反応管1
1 、11’の外径と略同−径に開設されてなる保持孔
31と、外周面上端部であって上記ビンキングア・−ム
20のクランプ部昂がクランプ時に係合する段部32が
下面に形成されてなる係止部33と、少なくとも相対向
する面部の下端部外周面が下方向に向は徐々に線径する
べく傾斜して形成されてなるガイド面部34と、同ガイ
ド面部34の相対向する部位に開設され、第3図に示す
ように所要測定位置で測定光mが反応管11′を横断透
過して受光素子61に受光されるべく同党Inをガイド
する通孔3bとから構成されておシ、かつ同プロテクタ
容器30の胴部外周面でろって、送シ装匝■又は測冨用
ターレン)Kのホルダ孔40の上端開口部41と当接す
る部位3Gは、その外径Sが上記ホルダ孔40の上端開
口径Sと略同−にJし成されている。
また、上記ボルダ孔40の底部には、伝熱部Iで形成さ
れてなるヒートブロック50が清脱可能に挿着されてお
シ、同ヒートブロック50は、縦断面略U字状に形成σ
れ、その内底部径Tは前記プロテクタ容器30の下端部
外径tと同一に形成されているとともに、プロテクタ容
器30がヒートブロック50に保持されている状態でプ
ロテクタ容器30の通孔3りと対面する立壁51 、5
1にtま、同列孔3!Jと同心状に通孔52 、52か
開設されてふ・シ、かつ同立壁51,51の内倶11i
iVCは内J戊部方向に向は徐々に縮径ラーベく通人字
状の平滑間仕上げされたガイド面53.53が形成され
ており、同ガイド面53.53の傾斜角は、プロテクタ
容器30の外側下端部の傾斜角と略同−に形成されてい
る。尚、第3図と第4図中60は送シ装置H又は測定用
ターレン)Kに開設された透孔であって、同透孔60は
、ヒートブロック50がホルダ孔40に挿着された状態
で同ヒートブロック50の透孔52と同心となる位置に
開設されている。
れてなるヒートブロック50が清脱可能に挿着されてお
シ、同ヒートブロック50は、縦断面略U字状に形成σ
れ、その内底部径Tは前記プロテクタ容器30の下端部
外径tと同一に形成されているとともに、プロテクタ容
器30がヒートブロック50に保持されている状態でプ
ロテクタ容器30の通孔3りと対面する立壁51 、5
1にtま、同列孔3!Jと同心状に通孔52 、52か
開設されてふ・シ、かつ同立壁51,51の内倶11i
iVCは内J戊部方向に向は徐々に縮径ラーベく通人字
状の平滑間仕上げされたガイド面53.53が形成され
ており、同ガイド面53.53の傾斜角は、プロテクタ
容器30の外側下端部の傾斜角と略同−に形成されてい
る。尚、第3図と第4図中60は送シ装置H又は測定用
ターレン)Kに開設された透孔であって、同透孔60は
、ヒートブロック50がホルダ孔40に挿着された状態
で同ヒートブロック50の透孔52と同心となる位置に
開設されている。
次にこの実施例に係る反応管11 、11’の交換時に
おける挿入状態を説明すると、所要反応管交換位置で支
持アーム21が夫々反応管11 、11’をクランプし
て180°回転し同アーム21の下降が開始されると、
ピンキングアーム20にクランプされた反応管11.
、11’は送9装置H及び測定用ターレットK17)対
応ホルダ孔40に下端部よシ挿入され、同反応管11
、 II’は、同各反応管11 、11’に外装された
プロテクタ容器30の下端ガイド面34がヒートブロッ
ク50のガイド面54に摺接案内されて測定光mの光軸
と直交する状態で垂直に保持される。このときヒートブ
ロック50の透孔52とプロテクタ容器30の通孔35
並びに送シ装置51及び測定用ターレツ)Kの透孔60
は第3図に示すように同心にセットされているとともに
、プロテクタ容器30の胴部36はホルダ孔40の上端
開口部41と密に当接して反応管11 、11’を上記
垂直状態に保持される。
おける挿入状態を説明すると、所要反応管交換位置で支
持アーム21が夫々反応管11 、11’をクランプし
て180°回転し同アーム21の下降が開始されると、
ピンキングアーム20にクランプされた反応管11.
、11’は送9装置H及び測定用ターレットK17)対
応ホルダ孔40に下端部よシ挿入され、同反応管11
、 II’は、同各反応管11 、11’に外装された
プロテクタ容器30の下端ガイド面34がヒートブロッ
ク50のガイド面54に摺接案内されて測定光mの光軸
と直交する状態で垂直に保持される。このときヒートブ
ロック50の透孔52とプロテクタ容器30の通孔35
並びに送シ装置51及び測定用ターレツ)Kの透孔60
は第3図に示すように同心にセットされているとともに
、プロテクタ容器30の胴部36はホルダ孔40の上端
開口部41と密に当接して反応管11 、11’を上記
垂直状態に保持される。
また、上記実施例にあっては、プロテクタ容器30とヒ
ートブロック50とは、共に伝熱材たる金属材で形成さ
れているので、両部洞が反応管n 、 ii’の脱着時
に摺接しても反応管11 、11’目体が磨耗し透過効
率が劣化することはなく、シかも送シ製置Hと測定用タ
ーレットにのホルダ孔40開設周囲に加熱装置(図示せ
ず)を配設した場合には、同加熱装置による熱が効率よ
くヒートブロック50からプロテクタ容器30へと伝わ
り1反応管11 、11’が反応温度まで加熱すること
ができ、さらには、反応管1i 、 11′自体に偏心
を防止する加工を施こす必要もないので間管11 、
ll’の成形が容易となる。
ートブロック50とは、共に伝熱材たる金属材で形成さ
れているので、両部洞が反応管n 、 ii’の脱着時
に摺接しても反応管11 、11’目体が磨耗し透過効
率が劣化することはなく、シかも送シ製置Hと測定用タ
ーレットにのホルダ孔40開設周囲に加熱装置(図示せ
ず)を配設した場合には、同加熱装置による熱が効率よ
くヒートブロック50からプロテクタ容器30へと伝わ
り1反応管11 、11’が反応温度まで加熱すること
ができ、さらには、反応管1i 、 11′自体に偏心
を防止する加工を施こす必要もないので間管11 、
ll’の成形が容易となる。
尚、上記実施例では、プロテクタ容器30の全体を伝熱
部材で形成した場合を例にとシ説明したが、この発り]
に6つでは必ずしもこれに限定されるものではすく、少
なくともヒートブロック50と摺接する部分のみを伝熱
部材で形成してもよい。
部材で形成した場合を例にとシ説明したが、この発り]
に6つでは必ずしもこれに限定されるものではすく、少
なくともヒートブロック50と摺接する部分のみを伝熱
部材で形成してもよい。
この発明は、以上説明したように、自動分析装置のホル
ダ孔に容器を着脱可能に保持する場合、容器の外周「U
が磨耗して測定光の透過効率を劣化させることなく同容
器を適正な姿勢で容易に保持することができるとともに
、容器保持時にホルダ孔と容器との間に空気層が介在し
ないので、伝熱効率を良好に保持することができる。
ダ孔に容器を着脱可能に保持する場合、容器の外周「U
が磨耗して測定光の透過効率を劣化させることなく同容
器を適正な姿勢で容易に保持することができるとともに
、容器保持時にホルダ孔と容器との間に空気層が介在し
ないので、伝熱効率を良好に保持することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発1y」の−実施例を示すものでおって、第
1図は自動分析装置の構成を概略的に示す説明図、第2
図は同自動分析装置の反応管交換装置の構成を概略的に
示す説明図、第3図は第2図匹円内拡大所面図、第4図
は反応管の各保持部材を分解して示す断面′図である。 X・・・自動分析装置 H,K・・・ホルダ(送り装置と測定)1」ターレット
) 11 、11’・・・容器(反応管) 30・・・プロテクタ部材 40・・・ホルタ孔50・・・ヒートブロック図・・・
ガイド面 特許出願人 日本テクトロン株式会社 S 2 図 L 一 第3図
1図は自動分析装置の構成を概略的に示す説明図、第2
図は同自動分析装置の反応管交換装置の構成を概略的に
示す説明図、第3図は第2図匹円内拡大所面図、第4図
は反応管の各保持部材を分解して示す断面′図である。 X・・・自動分析装置 H,K・・・ホルダ(送り装置と測定)1」ターレット
) 11 、11’・・・容器(反応管) 30・・・プロテクタ部材 40・・・ホルタ孔50・・・ヒートブロック図・・・
ガイド面 特許出願人 日本テクトロン株式会社 S 2 図 L 一 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)ホルダのホルダ孔に容器を着脱可能に保持して所要
作業位置まで移送するよう構成されてなる自動分析装置
における容器の保持構造において、上記ホルダ孔の下部
には底部方向に徐々に縮径するガイド面が形成されてい
ると共に、容器の外周面下部には、上i己ホルダ孔のガ
イド面に沿って容器を所要の保持状態に位置決め保持す
るプロテクタ部材か装着されていることを特徴とする自
動分析装置における容器の保持構造。 2)ホルダ孔の少なくともガイド面部とプロテクタ部材
とは伝熱材で形成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の自動分析装置における容器の保持構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21468583A JPS60105967A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 自動分析装置における反応容器の保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21468583A JPS60105967A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 自動分析装置における反応容器の保持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105967A true JPS60105967A (ja) | 1985-06-11 |
| JPH0367225B2 JPH0367225B2 (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=16659885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21468583A Granted JPS60105967A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 自動分析装置における反応容器の保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60105967A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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