JPS60104680A - 産業用ロボツトの制御方法及び装置 - Google Patents
産業用ロボツトの制御方法及び装置Info
- Publication number
- JPS60104680A JPS60104680A JP21039283A JP21039283A JPS60104680A JP S60104680 A JPS60104680 A JP S60104680A JP 21039283 A JP21039283 A JP 21039283A JP 21039283 A JP21039283 A JP 21039283A JP S60104680 A JPS60104680 A JP S60104680A
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- Japan
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- robot
- playback
- detection rod
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は無軌道プレイバックロボットの゛プレイバッ
ク時におけるプレイバックロボットの位置を補正する産
業用ロボットの制御方法及び装置に関する。
ク時におけるプレイバックロボットの位置を補正する産
業用ロボットの制御方法及び装置に関する。
例えば、高層建築物の建造物の建造に当っては、その内
部の鉄骨へ耐火物を吹き付けている。この吹き付けを行
なうには、作業現場へプレイ/(ツクロボットを運び、
このプレイバラクロボ・ントのアームに取り付けられた
ノズルへホースを介して耐火物を供給し、作業者は、作
業階の床に予め墨出しされた走行経路目印を目当てにブ
レイノく・ツクロボットを走行させ、所定箇所でこれを
停止させ、この停止位置においてノズルを持って模範的
な耐火物の鉄骨への吹き付けを行ない、この作業をプレ
イバックロボットにティーチングしてその内容をブイレ
バツクロボットにプレイバックさせている。
部の鉄骨へ耐火物を吹き付けている。この吹き付けを行
なうには、作業現場へプレイ/(ツクロボットを運び、
このプレイバラクロボ・ントのアームに取り付けられた
ノズルへホースを介して耐火物を供給し、作業者は、作
業階の床に予め墨出しされた走行経路目印を目当てにブ
レイノく・ツクロボットを走行させ、所定箇所でこれを
停止させ、この停止位置においてノズルを持って模範的
な耐火物の鉄骨への吹き付けを行ない、この作業をプレ
イバックロボットにティーチングしてその内容をブイレ
バツクロボットにプレイバックさせている。
ところが、従来のこのような産業用ロボットにおいては
、作業所の床の凹凸その他何らかの事由により、ブイレ
バツクロボットがプレイバック時にティーチング時の走
行経路を通らず、この走行経路からずれる場合があった
。このため、プレイバック時にティーチング時と異なる
吹き付は状態が生じ、所期の耐火物の吹き付けを忠実に
行ない難いという事情があった。
、作業所の床の凹凸その他何らかの事由により、ブイレ
バツクロボットがプレイバック時にティーチング時の走
行経路を通らず、この走行経路からずれる場合があった
。このため、プレイバック時にティーチング時と異なる
吹き付は状態が生じ、所期の耐火物の吹き付けを忠実に
行ない難いという事情があった。
また、このようなことは前記耐火物の鉄骨への吹き付け
に限られるものではなく、例えばワークへの塗料の吹き
付けまたはシール部材の充填、ワークの溶接等の作業に
おいても同様であった。
に限られるものではなく、例えばワークへの塗料の吹き
付けまたはシール部材の充填、ワークの溶接等の作業に
おいても同様であった。
この発明は前記事情に鑑みてなされたもので、ティーチ
ング時及びプレイバック時に、ワークに、無軌道プレイ
バックロボットのアームに設けられた位置確認用センサ
ーを接触させ、この位置確認用センサーの出力信号によ
り制御装置を介して、プレイバック時における前記プレ
イバックロボットの位置を補正することにより、プレイ
バック時にティーチング時の作業状態と同様の作業状態
を再現することができ、これにより、ワークへの耐火物
または塗料の吹き付け、あるいはシール部材の充填、ワ
ークの溶接等の作業精度を向上させることができる産業
用ロボットの制御方法及び装置を提供することを目的と
する。
ング時及びプレイバック時に、ワークに、無軌道プレイ
バックロボットのアームに設けられた位置確認用センサ
ーを接触させ、この位置確認用センサーの出力信号によ
り制御装置を介して、プレイバック時における前記プレ
イバックロボットの位置を補正することにより、プレイ
バック時にティーチング時の作業状態と同様の作業状態
を再現することができ、これにより、ワークへの耐火物
または塗料の吹き付け、あるいはシール部材の充填、ワ
ークの溶接等の作業精度を向上させることができる産業
用ロボットの制御方法及び装置を提供することを目的と
する。
以下、この発明を図面に基づいて詳細に説明する。
まず、この発明の方法を実施するのに好適な装置の一実
施例を第1図及び第2図に基づいて説明する。第1図中
1は吹き付はロボット(無軌道プレイバックロボット)
であり、2はその制御装置である。吹き付はロボット1
はその本体3の下部に固定して設けられた基台4を有し
ている。基台4は長方形の基板5とその4角部に設けら
れたアウトリガ−6とからなっている。基板5には油圧
駆動モータ(図示せず)が取り付けられ、この油圧駆動
モータには減速機構、変向機構(図示せず)を介して各
アウトリガ−6が連結され、これら各アウトリガ−6は
同期して上下伸縮可能とされている。アラl−IJガー
6の所定箇所にはその伸縮量を検出するポテンシッメー
タ(図示せず)が設けられている。
施例を第1図及び第2図に基づいて説明する。第1図中
1は吹き付はロボット(無軌道プレイバックロボット)
であり、2はその制御装置である。吹き付はロボット1
はその本体3の下部に固定して設けられた基台4を有し
ている。基台4は長方形の基板5とその4角部に設けら
れたアウトリガ−6とからなっている。基板5には油圧
駆動モータ(図示せず)が取り付けられ、この油圧駆動
モータには減速機構、変向機構(図示せず)を介して各
アウトリガ−6が連結され、これら各アウトリガ−6は
同期して上下伸縮可能とされている。アラl−IJガー
6の所定箇所にはその伸縮量を検出するポテンシッメー
タ(図示せず)が設けられている。
また、基板5の下方には前輪8、後輪9を有する走行台
車10が設けられている。この走行台車10の台板11
には垂直軸(図示せず)が固定して設けられ、この垂直
軸は基台4に回動可能にかつ落下不可能に嵌合されてい
る。
車10が設けられている。この走行台車10の台板11
には垂直軸(図示せず)が固定して設けられ、この垂直
軸は基台4に回動可能にかつ落下不可能に嵌合されてい
る。
一方、台板11の下面には駆動機構12が設けられ、こ
の駆動機構12には前輪8の車軸13が減速機構を介し
て回転自在に連結されている。
の駆動機構12には前輪8の車軸13が減速機構を介し
て回転自在に連結されている。
他方、台板11の下面にはレバー14の一端が回動可能
に取り付けられ、このレバー14の他端には丸鋸状の走
行距離検出用ホイール15が回転自在に取り付けられて
いる。レバー14はスプリング(図示せず)により台板
11に適度の力で吊られている。また、走行距離検出用
ホイール15に固定して設けられた回転軸にはロータリ
エンコーダ(図示せず)が取り付けられている。このロ
ータリエンコーダは制御装置2に電気的に接続され、こ
のロークリエンコーダの作用により走行距離検出用ホイ
ール15の回転量が、ひいては走行台車10の走行距離
が検出されるようになされている。なお、駆動機構12
は制御装@2に接続されている。
に取り付けられ、このレバー14の他端には丸鋸状の走
行距離検出用ホイール15が回転自在に取り付けられて
いる。レバー14はスプリング(図示せず)により台板
11に適度の力で吊られている。また、走行距離検出用
ホイール15に固定して設けられた回転軸にはロータリ
エンコーダ(図示せず)が取り付けられている。このロ
ータリエンコーダは制御装置2に電気的に接続され、こ
のロークリエンコーダの作用により走行距離検出用ホイ
ール15の回転量が、ひいては走行台車10の走行距離
が検出されるようになされている。なお、駆動機構12
は制御装@2に接続されている。
また、基板5上の本体3にはアーム16が上下、左右、
前後に移動可能に設けられている。アーム16の先端部
にはノズル17が上下、左右、前後に移動可能に取り付
けられている。このノズル17には個々にホース18.
19が取り付けられている。
前後に移動可能に設けられている。アーム16の先端部
にはノズル17が上下、左右、前後に移動可能に取り付
けられている。このノズル17には個々にホース18.
19が取り付けられている。
ホース18にはロックウール圧送装置(図示せず)が接
続され、ホース19にはセメントスラリー圧送装置(図
示せず)が接続されている。
続され、ホース19にはセメントスラリー圧送装置(図
示せず)が接続されている。
また、ノズル17には位置確認用センサー20が取り付
けられている。この位置確認用センサー20は第2図に
示すように構成されている。即ち、ノズル17の上面に
はケーシング21が取り付けられ、このケーシング21
内には2つのブラケツト22.23が離間して取り付け
られている。これらブラケット22.23にはケーシン
グ21を貫通して検出棒24が摺動自在に挿通されてい
る。
けられている。この位置確認用センサー20は第2図に
示すように構成されている。即ち、ノズル17の上面に
はケーシング21が取り付けられ、このケーシング21
内には2つのブラケツト22.23が離間して取り付け
られている。これらブラケット22.23にはケーシン
グ21を貫通して検出棒24が摺動自在に挿通されてい
る。
また、検出棒24には係合孔25を有する作動体26が
取り付は位置調整可能に嵌合して取り付けられている。
取り付は位置調整可能に嵌合して取り付けられている。
この作動体26はブラケット22゜23間に位置してお
り、作動体26、ブラケット23間にはスプリング27
が作動体26をブラケット22側へ常時付勢するように
設けられている。
り、作動体26、ブラケット23間にはスプリング27
が作動体26をブラケット22側へ常時付勢するように
設けられている。
一方、ケーシング21内上部には作動端子28を有する
ポテンショメータ29がケーシング21に固定して設け
られている。作動端子28は作動体26の係合孔25に
嵌入されている。ポテンショメータ29は制御装置2に
電気的に接続されている。なお、30は伸縮自在とされ
たカバーである。
ポテンショメータ29がケーシング21に固定して設け
られている。作動端子28は作動体26の係合孔25に
嵌入されている。ポテンショメータ29は制御装置2に
電気的に接続されている。なお、30は伸縮自在とされ
たカバーである。
次に、前記のように構成された装置の作用と共にこの発
明の詳細な説明する。
明の詳細な説明する。
例えば、高層建築物の吹き付は作業を行なう階において
、ワーク(この実施例では大梁、小梁)32に耐火物を
吹き付ける場合、−階にロックウール圧送装置(図示せ
ず)及びセメントスラリー圧送装置(図示せず)を配置
し、吹き付はロボット1を前記作業階の床上に配置する
。
、ワーク(この実施例では大梁、小梁)32に耐火物を
吹き付ける場合、−階にロックウール圧送装置(図示せ
ず)及びセメントスラリー圧送装置(図示せず)を配置
し、吹き付はロボット1を前記作業階の床上に配置する
。
作業階の床には予め計画された走行経路を墨出しし、ワ
ーク32の側面の所定間隔(例えば2m)離間した同高
所定2箇所及びこれら2箇所の中間に位置するワーク3
2の上面または下面の所定1箇所にそれぞれ標的を設け
る。
ーク32の側面の所定間隔(例えば2m)離間した同高
所定2箇所及びこれら2箇所の中間に位置するワーク3
2の上面または下面の所定1箇所にそれぞれ標的を設け
る。
次に、アウトリガ−6が伸長した状態において、走行台
車10を走行すべき方向に向け、油圧駆動モータ(図示
せず)を作動させてアラl−IJガー6を短縮させる。
車10を走行すべき方向に向け、油圧駆動モータ(図示
せず)を作動させてアラl−IJガー6を短縮させる。
これにより、前輪8、後輪9及び走行距離検出用ホイー
ル15が着床する。
ル15が着床する。
ここで、前記走行経路に沿って吹き付はロボット1を作
業者により移動させ、前記ワーク32の側面の2標的の
中央部側方で停止させ、油圧駆動モータを作動させて谷
アウl−IJガー6を伸長させる。このアウトリガ−6
の伸長量はアウトリガ−6に設けられたポテンショメー
タ(図示せず)により検出され、制御装置2に記憶され
る。これにより、前輪8、後輪9、走行距離検出用ホイ
ール15が床面より離間する。
業者により移動させ、前記ワーク32の側面の2標的の
中央部側方で停止させ、油圧駆動モータを作動させて谷
アウl−IJガー6を伸長させる。このアウトリガ−6
の伸長量はアウトリガ−6に設けられたポテンショメー
タ(図示せず)により検出され、制御装置2に記憶され
る。これにより、前輪8、後輪9、走行距離検出用ホイ
ール15が床面より離間する。
この状態で作業者はノズル17を持ってこのノズル17
を移動させ、位置確認用センサー2oの検出棒24の先
端を、この検出棒24がその最大伸長状態からケーシン
グ21内へ100#+m退入する位置まで前記ワーク3
2の3標的にそれぞれ押し付けてこの動作を吹き付はロ
ボット1にティーチングする。ワーク32に検出棒24
が押し付けられると、この検出棒24が第2図に示す矢
印A方向へスプリング27の力に抗して移動する。する
と、検出棒24と同方向へポテンショメータ29の作動
端子28が移動する。このティーチング終了後はノズル
17及び検出棒24をワーク32から後退させる。
を移動させ、位置確認用センサー2oの検出棒24の先
端を、この検出棒24がその最大伸長状態からケーシン
グ21内へ100#+m退入する位置まで前記ワーク3
2の3標的にそれぞれ押し付けてこの動作を吹き付はロ
ボット1にティーチングする。ワーク32に検出棒24
が押し付けられると、この検出棒24が第2図に示す矢
印A方向へスプリング27の力に抗して移動する。する
と、検出棒24と同方向へポテンショメータ29の作動
端子28が移動する。このティーチング終了後はノズル
17及び検出棒24をワーク32から後退させる。
次に、ノズル17よりロックウールとセメントスラリー
との混合耐火物を噴出させ、作業者はこのノズル17を
持って模範的なワーク32への耐火物の吹き付けを行な
い、このノズル17の運行を吹き付はロボット1にティ
ーチングする。
との混合耐火物を噴出させ、作業者はこのノズル17を
持って模範的なワーク32への耐火物の吹き付けを行な
い、このノズル17の運行を吹き付はロボット1にティ
ーチングする。
前記走行台車10の移動時には走行距離検出用ホイール
15が回転し、その回転瀘がロータリエンコーダを介し
て制御装置2に記憶され、かっこのときの走行距離が演
算されて制御装置2に記憶される。
15が回転し、その回転瀘がロータリエンコーダを介し
て制御装置2に記憶され、かっこのときの走行距離が演
算されて制御装置2に記憶される。
次に、走行台車10を回動して所望の進行方向へ向きを
変え、前記同様の操作により各アウトリガ−6を短縮さ
せて前輪8、後輪9、走行距離検出用ホイール15を着
床させ、走行台車1oを所定方向へ移動させて所定箇所
に停止させ、前記同様にワーク(例えば小梁)32の3
標的にそれぞれ検出棒24を押し付けてこの動作を吹き
伺はロボット1にティーチングし、この後作業者による
ワーク32への耐火物の模範的吹き付けを行ない、この
ときのノズル17の運行を吹き付はロボット1にティー
チングする。
変え、前記同様の操作により各アウトリガ−6を短縮さ
せて前輪8、後輪9、走行距離検出用ホイール15を着
床させ、走行台車1oを所定方向へ移動させて所定箇所
に停止させ、前記同様にワーク(例えば小梁)32の3
標的にそれぞれ検出棒24を押し付けてこの動作を吹き
伺はロボット1にティーチングし、この後作業者による
ワーク32への耐火物の模範的吹き付けを行ない、この
ときのノズル17の運行を吹き付はロボット1にティー
チングする。
この後、ティーチング内容を吹き付はロボットlにプレ
イバックさせ、実際の吹き付は作業を行なう。このプレ
イバック時においては、床の凹凸あるいは何らかの事由
により吹き付はロボットlの位置がティーチング時と僅
か異なる場合があり。
イバックさせ、実際の吹き付は作業を行なう。このプレ
イバック時においては、床の凹凸あるいは何らかの事由
により吹き付はロボットlの位置がティーチング時と僅
か異なる場合があり。
このような場合には、プレイバック時におけるワーク3
2への検出棒24の当接状態がティーチング時と異なる
。即ち、ティーチング時には検出棒24がその最大伸長
状態から100朋ケーシング21内へ退入した状態であ
ったのに対し、プレイバック時にはケーシング21内へ
の検出a24の退入量が増大または減少し、ポテンショ
メータ29の作動端子28の第2図における矢印A方向
への移動量が変り、ポテンショメータ29の出カイ=号
に変化が生じ、これに基づいて吹き付はロボット1の位
置が検出され、ポテンショメータ29の出力信号1こよ
り制御装置2を介して吹き付はロボット1の位置が直ち
に自動的に補正される。これにより、プレイバック時に
ティーチング時の吹き付は作業状態と同様の作業状態を
忠実に再現することができる。
2への検出棒24の当接状態がティーチング時と異なる
。即ち、ティーチング時には検出棒24がその最大伸長
状態から100朋ケーシング21内へ退入した状態であ
ったのに対し、プレイバック時にはケーシング21内へ
の検出a24の退入量が増大または減少し、ポテンショ
メータ29の作動端子28の第2図における矢印A方向
への移動量が変り、ポテンショメータ29の出カイ=号
に変化が生じ、これに基づいて吹き付はロボット1の位
置が検出され、ポテンショメータ29の出力信号1こよ
り制御装置2を介して吹き付はロボット1の位置が直ち
に自動的に補正される。これにより、プレイバック時に
ティーチング時の吹き付は作業状態と同様の作業状態を
忠実に再現することができる。
以上説明したようにこの発明によれば、ティーチング時
及びプレイバック時に、ワークに、無軌道プレイバック
ロボットのアームに設けられた位、置確認用センサーを
接触させ、この位置確認用センサーの出力信号ζこより
制御装置を介しC、プレイバック時における前記プレイ
バックロボットの位置を補正するものであるから、プレ
イバック時ζこティーチング時の作業状態と同様の作業
状態を忠実に再現することができ、これによりワークへ
の耐火物または塗料の吹き付け、あるいはシール部材の
充填、ワークの溶接等の作業精度を向上させることがで
きる。
及びプレイバック時に、ワークに、無軌道プレイバック
ロボットのアームに設けられた位、置確認用センサーを
接触させ、この位置確認用センサーの出力信号ζこより
制御装置を介しC、プレイバック時における前記プレイ
バックロボットの位置を補正するものであるから、プレ
イバック時ζこティーチング時の作業状態と同様の作業
状態を忠実に再現することができ、これによりワークへ
の耐火物または塗料の吹き付け、あるいはシール部材の
充填、ワークの溶接等の作業精度を向上させることがで
きる。
第1図はこの発明の方法を使用するのに好適な耐火物吹
き付は装置の一実施例を示す側面図、第2図はそのノズ
ルに取り付けられた位置確認用センサーの縦断面図であ
る。 1・・・・・・吹き付はロボット(無軌道プレイバック
ロボット)、2・・・・・・制御装置、16・・・・・
・アーム、20・・・・・・位置確認用センサー、22
,23・・・・・・ブラケット、24・・・・・・検出
棒、26・・・・・・作動体、27・・・・・・スプリ
ング、28・・・・・・作動端子、29・・・・・・ポ
テンショメータ、32・・・・・・ワーク。 出IA人 清水建設株式会社
き付は装置の一実施例を示す側面図、第2図はそのノズ
ルに取り付けられた位置確認用センサーの縦断面図であ
る。 1・・・・・・吹き付はロボット(無軌道プレイバック
ロボット)、2・・・・・・制御装置、16・・・・・
・アーム、20・・・・・・位置確認用センサー、22
,23・・・・・・ブラケット、24・・・・・・検出
棒、26・・・・・・作動体、27・・・・・・スプリ
ング、28・・・・・・作動端子、29・・・・・・ポ
テンショメータ、32・・・・・・ワーク。 出IA人 清水建設株式会社
Claims (2)
- (1) ティーチング時及びプレイバック時に、ワーク
に無軌道プレイバックロボットのアームに設けられた位
置確認用センサーを接触させ、この位置確認用センサー
の出力信号により制御装置を介してプレイバック時にお
ける前記プレイバックロボットの位置を補正することを
特徴とする産業用ロボットの制御方法。 - (2)無軌道プレイバックロボットのアームに連結固定
されたブラケットに進退可能に支持された検出棒と、こ
の検出棒に、取り付は位置調整可能に固定された作動体
と、前記検出棒を、その基端部から先端部方向へ常に付
勢するように前記ブラケット、作動体間に設けられたス
プリングと、前記アームに連結固定され、かつ前記作動
体に作動端子を係合させられて連結されたポテンショメ
ータとからなる位置確認用センサーを具備し、前記ボテ
フシ9メータに前記プレイバラクロボ・ソトの制御装置
を電気的に接続したことを特徴とする産業用ロボットの
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21039283A JPS60104680A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 産業用ロボツトの制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21039283A JPS60104680A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 産業用ロボツトの制御方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104680A true JPS60104680A (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=16588569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21039283A Pending JPS60104680A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 産業用ロボツトの制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60104680A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57114387A (en) * | 1980-12-30 | 1982-07-16 | Fujitsu Fanuc Ltd | System of controlling robot |
| JPS58181590A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-24 | 株式会社小松製作所 | ロボットアームの制御装置 |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP21039283A patent/JPS60104680A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57114387A (en) * | 1980-12-30 | 1982-07-16 | Fujitsu Fanuc Ltd | System of controlling robot |
| JPS58181590A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-24 | 株式会社小松製作所 | ロボットアームの制御装置 |
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