JPS60103410A - 無人誘導車の制御方法 - Google Patents
無人誘導車の制御方法Info
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- JPS60103410A JPS60103410A JP58210390A JP21039083A JPS60103410A JP S60103410 A JPS60103410 A JP S60103410A JP 58210390 A JP58210390 A JP 58210390A JP 21039083 A JP21039083 A JP 21039083A JP S60103410 A JPS60103410 A JP S60103410A
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- guided vehicle
- signal
- guide
- unmanned guided
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0259—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using magnetic or electromagnetic means
- G05D1/0265—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using magnetic or electromagnetic means using buried wires
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
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- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Near-Field Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は無人誘導車に係り、特に、制御範囲の拡大と
制御精度の高度化とを図った無人誘導車の制御方法に関
する。
制御精度の高度化とを図った無人誘導車の制御方法に関
する。
周知のように、工場、倉庫などにおいて荷物の搬送を行
う無人誘導車は、走行路に埋設あるいは貼付された誘導
線の発する磁力線等を検出しながら走行するようになっ
ている。すなわち、無人誘導車上に取り付けられたコイ
ル等の検出手段(ガイドセンサ)から得られるエラー信
号に基づいて、誘導線からの偏位と偏位方向とを検出し
、偏位が零になるように自動制御しながら走行する。こ
のエラー信号は、第1図(イ)に符号ymで示すもので
、偏位方向が誘導線eの右方か左方かに応じて正負の値
をとり、偏位が零のとき零で、偏位が増加するのに応じ
て絶対°値の増大する信号であり、無人誘導車はこのエ
ラー信号vIDが零となるように自動走行している。
う無人誘導車は、走行路に埋設あるいは貼付された誘導
線の発する磁力線等を検出しながら走行するようになっ
ている。すなわち、無人誘導車上に取り付けられたコイ
ル等の検出手段(ガイドセンサ)から得られるエラー信
号に基づいて、誘導線からの偏位と偏位方向とを検出し
、偏位が零になるように自動制御しながら走行する。こ
のエラー信号は、第1図(イ)に符号ymで示すもので
、偏位方向が誘導線eの右方か左方かに応じて正負の値
をとり、偏位が零のとき零で、偏位が増加するのに応じ
て絶対°値の増大する信号であり、無人誘導車はこのエ
ラー信号vIDが零となるように自動走行している。
このような走行制御において、無人誘導車は通常誘導線
eから逸脱しないで走行するが、走行路面の状態変化、
例えば床面の材質(床タイル、コンクリート等)または
水、油などの付着による走行抵抗の変動、さらにti旋
回部での誘導線eの曲折などにより、誘導線lから逸脱
することがあった。このような不都合(オフルート)が
発生すると、無人誘導車は自動停止し、システム管理者
による手動操作で復帰作業が行われるようになっている
。
eから逸脱しないで走行するが、走行路面の状態変化、
例えば床面の材質(床タイル、コンクリート等)または
水、油などの付着による走行抵抗の変動、さらにti旋
回部での誘導線eの曲折などにより、誘導線lから逸脱
することがあった。このような不都合(オフルート)が
発生すると、無人誘導車は自動停止し、システム管理者
による手動操作で復帰作業が行われるようになっている
。
ここで、上記オフルートの検出は、第1図(ロ)に示す
基準信号VNK尤づいて行われる。この基進信号VNは
、無人誘導車が誘導線lの真上にあるとき、すなわちi
s位が零のとき最大となり、偏位が増加するのに応じて
減少する信号であり、前述したガイドセンサから出力さ
れるものである。そして、基準信号VNが所定値以下に
なったとき、無人誘導車が誘導線〆から所定の距離以上
逸脱したと判定し、オフルート検出を行っている。これ
忙よれば、誘導1g6が断線して基準信号VNが零にな
ったとき忙も自動停止させることができ、フェイル・セ
イフな構成とすることが可能である。
基準信号VNK尤づいて行われる。この基進信号VNは
、無人誘導車が誘導線lの真上にあるとき、すなわちi
s位が零のとき最大となり、偏位が増加するのに応じて
減少する信号であり、前述したガイドセンサから出力さ
れるものである。そして、基準信号VNが所定値以下に
なったとき、無人誘導車が誘導線〆から所定の距離以上
逸脱したと判定し、オフルート検出を行っている。これ
忙よれば、誘導1g6が断線して基準信号VNが零にな
ったとき忙も自動停止させることができ、フェイル・セ
イフな構成とすることが可能である。
ところで、上述した従来の無人誘導車において、無人誘
導車を誘導#j6の真上に戻す機能c以下、センタリン
グ機能と称す)を高めるために、エラー信号V]I!の
振幅を大きくしようとすると、偏差が小さい時点で増幅
器が飽和してしオい、適正なフィードバック制御ができ
ないという四嘱があった。例えば、第1If!J(イ)
忙おいて、偏差d = d 、のときにエラー信号vm
の振幅Fi最大値a、をとるが、この最大値alが増幅
器の最大振幅と一致するようにすれば、上記のような不
都合は生じない。
導車を誘導#j6の真上に戻す機能c以下、センタリン
グ機能と称す)を高めるために、エラー信号V]I!の
振幅を大きくしようとすると、偏差が小さい時点で増幅
器が飽和してしオい、適正なフィードバック制御ができ
ないという四嘱があった。例えば、第1If!J(イ)
忙おいて、偏差d = d 、のときにエラー信号vm
の振幅Fi最大値a、をとるが、この最大値alが増幅
器の最大振幅と一致するようにすれば、上記のような不
都合は生じない。
しかし増幅率をさらに上げると、例えば偏差d=a、(
<al)の時点でエラー信号Vlが増幅器の最大振幅に
達し、偏差dが増加してもエラー信号Vlの振幅は増大
しないという現象が生じ、正しいフィードバック制御が
できなくなってしまう。
<al)の時点でエラー信号Vlが増幅器の最大振幅に
達し、偏差dが増加してもエラー信号Vlの振幅は増大
しないという現象が生じ、正しいフィードバック制御が
できなくなってしまう。
このような不都合を避けるためには、エラー信号VEl
C4づいてセンタリングを行う領域(以下、第1ゾーン
という)を狭めて、例えば第1図の−Z、−Z、の間と
し、十分増幅してもエラー信号VKの振幅が増ll1l
器の最大振幅を趙えない領域でセンタリング制御を行い
、無人誘導車が第1ゾーンの外側圧出たときには直ちに
オフルートと判定して自キ01停正させればよい。しか
しながら、このような方法によれば、第1ゾーンが狭く
なるために、無人誘導車が旋回部などにおいて短時間の
間逸脱しても、オフルートと判定され、自動停止してし
壕い、その都度、システム管理者が手作業で復帰作業を
行わなければならず、極めて煩雑であった。
C4づいてセンタリングを行う領域(以下、第1ゾーン
という)を狭めて、例えば第1図の−Z、−Z、の間と
し、十分増幅してもエラー信号VKの振幅が増ll1l
器の最大振幅を趙えない領域でセンタリング制御を行い
、無人誘導車が第1ゾーンの外側圧出たときには直ちに
オフルートと判定して自キ01停正させればよい。しか
しながら、このような方法によれば、第1ゾーンが狭く
なるために、無人誘導車が旋回部などにおいて短時間の
間逸脱しても、オフルートと判定され、自動停止してし
壕い、その都度、システム管理者が手作業で復帰作業を
行わなければならず、極めて煩雑であった。
ざらに、従来のガイドセンサは、第2図に示すように誘
導線eと直交するように水平に配置された基準コイルC
Nと、誘導線eを含む仮想垂直面上に斜めに軸心を置く
偏位検出コイルCEとを有し、これらの誘導起電力によ
って基準信号VN、エラー信号VKを発生していたが、
偏位検出コイルCEには、左右方向の偏位による誘導起
電力ばかりでなく、無人誘導車と誘導線eとのなす角度
偏位による誘導起電力が重畳され、たとえば、ガイドセ
ンサが誘導1116上にあっても、無人誘導車と誘導線
Iが平行すなわち角度偏位が零の状態にない限り、エラ
ー信号v1cけ必ずしも零にならず、正確なセンタリン
グ制御ができないという四項があった。
導線eと直交するように水平に配置された基準コイルC
Nと、誘導線eを含む仮想垂直面上に斜めに軸心を置く
偏位検出コイルCEとを有し、これらの誘導起電力によ
って基準信号VN、エラー信号VKを発生していたが、
偏位検出コイルCEには、左右方向の偏位による誘導起
電力ばかりでなく、無人誘導車と誘導線eとのなす角度
偏位による誘導起電力が重畳され、たとえば、ガイドセ
ンサが誘導1116上にあっても、無人誘導車と誘導線
Iが平行すなわち角度偏位が零の状態にない限り、エラ
ー信号v1cけ必ずしも零にならず、正確なセンタリン
グ制御ができないという四項があった。
この発明は、上記の事情に雌み、センタリング機能に自
動復帰機能を付加することにより、安定かつ高精度の自
動走行制御を行うことのできる無人誘導車の制御方法を
提供するもので、従来の偏位検出コイルの代りに、無人
誘導車の左右方向の偏位のみを検出し位置信号を出力す
る位IPf検出コイルと、角度偏位のみを検出し角度信
号を出力する角度検出コイルとを設けるとともに、無人
誘導車が前記位置信号に基づいてセンタリング制御を行
う第1ゾーンの幅を狭めて前記第1ゾーンの外側に第2
ゾーンを設け、基?V1信号または位IW信号によって
無人誘導車がどのゾーンにあるかを判定し、2g2ゾー
ン忙あるときには前記角変信号に基づいて無人誘導車を
誘導線と平行にした後、611記位置信号に基づいて前
記無人m導−車を所定の曲率半径を有する円弧に沿って
誘導し、15il記第1ゾーン内に自卯!復ヅJζせる
ことを特徴とする。
動復帰機能を付加することにより、安定かつ高精度の自
動走行制御を行うことのできる無人誘導車の制御方法を
提供するもので、従来の偏位検出コイルの代りに、無人
誘導車の左右方向の偏位のみを検出し位置信号を出力す
る位IPf検出コイルと、角度偏位のみを検出し角度信
号を出力する角度検出コイルとを設けるとともに、無人
誘導車が前記位置信号に基づいてセンタリング制御を行
う第1ゾーンの幅を狭めて前記第1ゾーンの外側に第2
ゾーンを設け、基?V1信号または位IW信号によって
無人誘導車がどのゾーンにあるかを判定し、2g2ゾー
ン忙あるときには前記角変信号に基づいて無人誘導車を
誘導線と平行にした後、611記位置信号に基づいて前
記無人m導−車を所定の曲率半径を有する円弧に沿って
誘導し、15il記第1ゾーン内に自卯!復ヅJζせる
ことを特徴とする。
以下、図面に騙づいて本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明の一実施例のゾーンと位置信号vp、基
準信号VNの関係を示す概念図である。
準信号VNの関係を示す概念図である。
図において、eは誘うiX線であり、その両側(−Z1
〜ZI 間)Kは第1ゾーンZN1が1fンけられ、そ
の外i1[11(−Z、 〜−Z、 オ、!、ヒZ、
N71.1111 ) [は第2ゾーンZN2が設けら
れている。また、第2ゾーンZN2の外側には第3ゾー
ンZN3が設けられている。ここで、無人誘導車は、第
1ゾーンZNI内では位1a信号vpによって、これが
零になる方向にセンタリング制御され、第2ゾーンZN
2内では後述する角度信号VAと位置信号vpとによっ
て誘導線eの方向へ自記j復帰制御される。
〜ZI 間)Kは第1ゾーンZN1が1fンけられ、そ
の外i1[11(−Z、 〜−Z、 オ、!、ヒZ、
N71.1111 ) [は第2ゾーンZN2が設けら
れている。また、第2ゾーンZN2の外側には第3ゾー
ンZN3が設けられている。ここで、無人誘導車は、第
1ゾーンZNI内では位1a信号vpによって、これが
零になる方向にセンタリング制御され、第2ゾーンZN
2内では後述する角度信号VAと位置信号vpとによっ
て誘導線eの方向へ自記j復帰制御される。
さらに1無人誘導車が第3ゾーンZ N 5まで逸脱す
ると、メツルートと判定され自動停止されるλこの場合
、無人誘導車がどのゾーンにあるかの判定は、基準信号
VN’!たけ位置信号vpによって行われる。例えば、
基準信号VNがVN>V、のJ: ’a ハa 1ソー
y Z N I Ks Vt < V ” < V +
”ときは第2シーyZN21Ks VN(’V、 の
ときにF!第3ゾーンZN3にあると判定される(第3
図(ロ)t≧照 )。
ると、メツルートと判定され自動停止されるλこの場合
、無人誘導車がどのゾーンにあるかの判定は、基準信号
VN’!たけ位置信号vpによって行われる。例えば、
基準信号VNがVN>V、のJ: ’a ハa 1ソー
y Z N I Ks Vt < V ” < V +
”ときは第2シーyZN21Ks VN(’V、 の
ときにF!第3ゾーンZN3にあると判定される(第3
図(ロ)t≧照 )。
ここで、本実施例の特徴は、第1ゾーンZN1の幅2Z
、が従来のものより狭められている点であり、例えば従
来SO,,程度であったものが10閂程度に設定されて
いる。
、が従来のものより狭められている点であり、例えば従
来SO,,程度であったものが10閂程度に設定されて
いる。
また、位置信号Vpは、第1ゾーンZN1内で十分な振
幅を有し、これKよって精度の高いセンタリングftl
制御な可能としている。
幅を有し、これKよって精度の高いセンタリングftl
制御な可能としている。
次に、第4図は、上記実施例における無人誘導車の構成
を示すブロック図である。図において、lは左輪1aを
回転駆動する左輪モータ、2は右輪2aを回転駆動する
右輪モータであり、これらは別個に回転駆動されるよう
になっている。また、3.4社前記各そ一夕1.20回
転を1IiIIaする回転制御回路であり、左側の回転
制御回路3には、左輪速度指令V、t+と位置信号vp
の差vII−vpが加え合せ点5から供給され、右側の
回転制御回路4!/cけ右@速度指令VRと位置信号V
pの和V R+V pが加え合せ点6から供給される0
前記位置信号vpは、ガイドセンサ7から出力され、制
御回路8によってオン/オフされるスイッチ9を介して
、加え合せ点5とインバータIOK供給され、インバー
タ10から加え合せ点6に印加されるようになっている
。また、左右輪速度指令vL%VRは制御回路8から各
加見合せ点5.6に供給されている。さら忙、ガイドセ
ンサ7から出力された位1に信号V p %基準信号V
Nおよび角度信号■Aは、A/D(アナログ/デジタル
)コンバータ11を介して制御回路8に供給される。
を示すブロック図である。図において、lは左輪1aを
回転駆動する左輪モータ、2は右輪2aを回転駆動する
右輪モータであり、これらは別個に回転駆動されるよう
になっている。また、3.4社前記各そ一夕1.20回
転を1IiIIaする回転制御回路であり、左側の回転
制御回路3には、左輪速度指令V、t+と位置信号vp
の差vII−vpが加え合せ点5から供給され、右側の
回転制御回路4!/cけ右@速度指令VRと位置信号V
pの和V R+V pが加え合せ点6から供給される0
前記位置信号vpは、ガイドセンサ7から出力され、制
御回路8によってオン/オフされるスイッチ9を介して
、加え合せ点5とインバータIOK供給され、インバー
タ10から加え合せ点6に印加されるようになっている
。また、左右輪速度指令vL%VRは制御回路8から各
加見合せ点5.6に供給されている。さら忙、ガイドセ
ンサ7から出力された位1に信号V p %基準信号V
Nおよび角度信号■Aは、A/D(アナログ/デジタル
)コンバータ11を介して制御回路8に供給される。
ここで、上記ガイドセンサ7は、第5c14に示すよう
に、基部コイルCNと、これと直交し誘導線eと平行な
角度検出コイルCAと、前記両コイルにIU交する位置
検出コイルCPとを有し、これらの誘導起電力によって
基準伺号VN、角度伯号VA。
に、基部コイルCNと、これと直交し誘導線eと平行な
角度検出コイルCAと、前記両コイルにIU交する位置
検出コイルCPとを有し、これらの誘導起電力によって
基準伺号VN、角度伯号VA。
位置信号VPを発生する。この場合、基準信号VMは従
来と同一であるが、位置信号VpKは、従来のエラー信
号Vfのよう和角度(6位による誘導起電力は一切暇畳
されず、誘導線eと無人誘導車との距離に応じて第3図
(そのよう圧変化する。また、角度信号vA#′i、第
6図に示す誘導線eと無人誘導車どのなす角度偏位θの
正弦sinθに比例する信号である。
来と同一であるが、位置信号VpKは、従来のエラー信
号Vfのよう和角度(6位による誘導起電力は一切暇畳
されず、誘導線eと無人誘導車との距離に応じて第3図
(そのよう圧変化する。また、角度信号vA#′i、第
6図に示す誘導線eと無人誘導車どのなす角度偏位θの
正弦sinθに比例する信号である。
このような構成において、無人誘導車は通常、第1ゾー
ンZN1をセンタリング制御をしながら走行する。すな
わち、制御回路8け、基部信号Vy′>Vl(第3図(
ロ)→のときには、無人誘導車が第1ゾーンzN1Vc
あると判定し、スイッチ9をオンするととも忙左右の連
麿指令VL、VRを適宜コントロールしながら自動走行
制御を行う。
ンZN1をセンタリング制御をしながら走行する。すな
わち、制御回路8け、基部信号Vy′>Vl(第3図(
ロ)→のときには、無人誘導車が第1ゾーンzN1Vc
あると判定し、スイッチ9をオンするととも忙左右の連
麿指令VL、VRを適宜コントロールしながら自動走行
制御を行う。
この場合、無人誘導車が誘導線lの右方にずれると、位
置信号Vpが正となり、右輪モータ2がVR十Vp、左
IMモー11 カV RV p (7)1!<N テ。
置信号Vpが正となり、右輪モータ2がVR十Vp、左
IMモー11 カV RV p (7)1!<N テ。
回転し、無人誘導車を左方IC誘導してセンタリング制
御を行う。また、左方にずれたときには、位置信号Vp
が負となり、左輪モータ1が右輪モータ2より高速とな
って無人誘導車を右方に向ける。
御を行う。また、左方にずれたときには、位置信号Vp
が負となり、左輪モータ1が右輪モータ2より高速とな
って無人誘導車を右方に向ける。
こうして、第1ゾーンZN1走行中は、位置信号vpの
振幅によって左、右輪1 a s 1 bの速度を変え
、常に誘導線lの真上を走行するようにセンタリング制
御を行う。
振幅によって左、右輪1 a s 1 bの速度を変え
、常に誘導線lの真上を走行するようにセンタリング制
御を行う。
次に、無人誘導車が第2ゾーンZN2に入ると、これを
誘導1ial上に戻すべく、自動復帰制御が行われる。
誘導1ial上に戻すべく、自動復帰制御が行われる。
すなわち、基準信号VNがV、<VN<vl (第3図
(ロ)】になると、制御回路8は無人誘導車が第2ゾー
ンZN2に入ったと判定し、スイッチ9をオフにし、以
下の制御を行う。
(ロ)】になると、制御回路8は無人誘導車が第2ゾー
ンZN2に入ったと判定し、スイッチ9をオフにし、以
下の制御を行う。
0) 無人誘導車を誘導線lと平行にする(第7図3照
)。この場合、位置信号Vpの極性によって偏位方向が
右か左かを判定し、偏位方向が右側の場合は左輪1&の
速度指令VLを零とし、右輪2色の速度指令VRを低油
(例えば+15IrIn/11)にし、偏位方向が左9
(!jの場合はこれと逆にする。これによって、無人誘
導車は左輪1 a(右輪2a)を旋回中心としてζ円弧
を描きながら第1ゾーンZN1の方向に進み、第7図(
イ)に示す位置から(ロ)K示す位1fflc移り、無
人誘導車が誘導線eと平行(すなわち角度偏位θ=0)
になると、角度信号■Aも零九なり、これによって右@
速度指令VRを零にする。
)。この場合、位置信号Vpの極性によって偏位方向が
右か左かを判定し、偏位方向が右側の場合は左輪1&の
速度指令VLを零とし、右輪2色の速度指令VRを低油
(例えば+15IrIn/11)にし、偏位方向が左9
(!jの場合はこれと逆にする。これによって、無人誘
導車は左輪1 a(右輪2a)を旋回中心としてζ円弧
を描きながら第1ゾーンZN1の方向に進み、第7図(
イ)に示す位置から(ロ)K示す位1fflc移り、無
人誘導車が誘導線eと平行(すなわち角度偏位θ=0)
になると、角度信号■Aも零九なり、これによって右@
速度指令VRを零にする。
(2) 無人誘導車を誘導線elC接近させる(第8図
会照)。
会照)。
+11の制御によって無人誘導1iが6か導線lと平行
になったなら、今度は第8図に示すように円弧状忙走行
させて、ガイドセンサ7が誘導mlの真上にくるように
、すなわち位置信号Vpが零になるように制御する。
になったなら、今度は第8図に示すように円弧状忙走行
させて、ガイドセンサ7が誘導mlの真上にくるように
、すなわち位置信号Vpが零になるように制御する。
今、無人誘導車が第9図の点Pを中心とする円弧上を走
行するものとし、左11′41 &の速度をN b s
右輪2&の速度をNR%旋回半径(すなわち点Pと左輪
1&間の距嘔)をR1動輪間ピッチ(すなわち左@1&
と右輪2a間の距離)をLT、ガイドセンサ7と動輪間
の距バ(tをLll、ガイドセンサ7の移動猷を誘導線
eに沿って測った距離をL、ガイドセンサ7と点Pの移
動前、移動後の各距離をLl 、LH、偏位II4をd
とすれば、次の関係式が得られる。
行するものとし、左11′41 &の速度をN b s
右輪2&の速度をNR%旋回半径(すなわち点Pと左輪
1&間の距嘔)をR1動輪間ピッチ(すなわち左@1&
と右輪2a間の距離)をLT、ガイドセンサ7と動輪間
の距バ(tをLll、ガイドセンサ7の移動猷を誘導線
eに沿って測った距離をL、ガイドセンサ7と点Pの移
動前、移動後の各距離をLl 、LH、偏位II4をd
とすれば、次の関係式が得られる。
ここで、L + = L tであるから、(2)、(3
)式よりRをもとめると、 となる。この式において、距[LT、Let;t 一定
で偏位dは位1r7信号vpからめられるから、距■L
を予め適当な値に設定しておけば(4)式からf4回半
径Rをめることができ、このRを+11弐に代入すれば
、左右輪の速度比をめることができる。こうして、例え
ば左輪IILのduQ’Nbを適当な値にとると右@2
aの速度NRが定まり、とのMINで距@Lだけ走行さ
せるとガイドセンサ7が誘導線Iの真上に来る。このと
き、角度偏位θが再び発生するが、これを小さくするた
めには距!iALを大きくとり、大きな旋回半径で走行
させればよい。そして、ガイドセンサ7が誘導線e上に
来たら、制御装置8Fiスイツチ9を再びオンとし、左
右輪1a、2aに相等しい速度指令VllSVRを出し
て、C1)で述べたセンタリング制御を行う。こうして
、第2シーy Z N 2においては、角度信号VAと
位置信号Vpに基づいて速度指令VL%VRをコントロ
ールし、自動復帰制御を行う。
)式よりRをもとめると、 となる。この式において、距[LT、Let;t 一定
で偏位dは位1r7信号vpからめられるから、距■L
を予め適当な値に設定しておけば(4)式からf4回半
径Rをめることができ、このRを+11弐に代入すれば
、左右輪の速度比をめることができる。こうして、例え
ば左輪IILのduQ’Nbを適当な値にとると右@2
aの速度NRが定まり、とのMINで距@Lだけ走行さ
せるとガイドセンサ7が誘導線Iの真上に来る。このと
き、角度偏位θが再び発生するが、これを小さくするた
めには距!iALを大きくとり、大きな旋回半径で走行
させればよい。そして、ガイドセンサ7が誘導線e上に
来たら、制御装置8Fiスイツチ9を再びオンとし、左
右輪1a、2aに相等しい速度指令VllSVRを出し
て、C1)で述べたセンタリング制御を行う。こうして
、第2シーy Z N 2においては、角度信号VAと
位置信号Vpに基づいて速度指令VL%VRをコントロ
ールし、自動復帰制御を行う。
なお、第3ゾーンZN3に入ったときKは、オフルート
とみなし、直ちに自動停止させる点は従来と同じである
。
とみなし、直ちに自動停止させる点は従来と同じである
。
以上説明したように、この発明は、センタリング制御を
行う第1ゾーンの幅を狭くしてセンタリング制御の精度
を高めるとともに、その外側に第2ゾーンを設定し、無
人誘導車がこのゾーンに入つたとき1(け、第1ゾーン
の方向に自動復帰するようにしたから、走行制御の精度
と安定性を向上させることができる。さらに従来エラー
伝号として1個のコイルで検出していた角度偏位と位@
偏位とを別個のコイルで検出するようにしたので、r’
r:I 1j己センタリングFIjIJ簡1と1卯1復
帰j卯阿をより正確に行うことができる。また、自動復
帰の範囲を広くとれるから、操作員が手動操作で復帰さ
せる頻度を減少させることができる。
行う第1ゾーンの幅を狭くしてセンタリング制御の精度
を高めるとともに、その外側に第2ゾーンを設定し、無
人誘導車がこのゾーンに入つたとき1(け、第1ゾーン
の方向に自動復帰するようにしたから、走行制御の精度
と安定性を向上させることができる。さらに従来エラー
伝号として1個のコイルで検出していた角度偏位と位@
偏位とを別個のコイルで検出するようにしたので、r’
r:I 1j己センタリングFIjIJ簡1と1卯1復
帰j卯阿をより正確に行うことができる。また、自動復
帰の範囲を広くとれるから、操作員が手動操作で復帰さ
せる頻度を減少させることができる。
第1南は従来の角6人誘導車に係る誘導線eとエラー(
4号VE、基Iv1偵号VHの関係を示す概念図、第2
図は従来のガイドセンサの要部の構成を示す斜視図、第
3図は本発明の一実施例に係る各ゾーンと位trt (
3号Vp、基iい信号VNの関係を示す概念図、第4−
は同実施例に係る無人誘導車の制御系の構成を示すブロ
ック図、第5図は同実施例におけるガイドセンサ7の要
部の構成を示す斜?f!図、第6図は角変(tlA位θ
を説明するための平面図、第7図、第8図は自動復帰制
御時の無人誘導車の動きを説明するための平面図、第9
図は自動復帰制御時の旋回半径R等を説明するための図
である。 CA・・・・・角IW検出コイル(第1の検出手段+、
cp・・・・・位置検出コイル(第2の検出手段)、d
・・・・・偏位置、e・・・・・誘導線、VA・・・・
・角I11′信号(第1の検出手段の出力)、VK・・
・・・エラー倫号、VN・・・・・基鴎信号、Vp・・
・・・位riI信号(第2の検出手段の出力)、ZNl
・・・・・第1ゾーン、ZN2・・・・・第2ゾーン、
θ・・・・・角度偏位fI[。 出願人神fII4ut機株式会社 代理人 弁理士 志 賀 正 武 、l・。 ′jη杉′ 第1図 第2図 第4図 1.。 第6図 第7%v12″′ C句 C口λ
4号VE、基Iv1偵号VHの関係を示す概念図、第2
図は従来のガイドセンサの要部の構成を示す斜視図、第
3図は本発明の一実施例に係る各ゾーンと位trt (
3号Vp、基iい信号VNの関係を示す概念図、第4−
は同実施例に係る無人誘導車の制御系の構成を示すブロ
ック図、第5図は同実施例におけるガイドセンサ7の要
部の構成を示す斜?f!図、第6図は角変(tlA位θ
を説明するための平面図、第7図、第8図は自動復帰制
御時の無人誘導車の動きを説明するための平面図、第9
図は自動復帰制御時の旋回半径R等を説明するための図
である。 CA・・・・・角IW検出コイル(第1の検出手段+、
cp・・・・・位置検出コイル(第2の検出手段)、d
・・・・・偏位置、e・・・・・誘導線、VA・・・・
・角I11′信号(第1の検出手段の出力)、VK・・
・・・エラー倫号、VN・・・・・基鴎信号、Vp・・
・・・位riI信号(第2の検出手段の出力)、ZNl
・・・・・第1ゾーン、ZN2・・・・・第2ゾーン、
θ・・・・・角度偏位fI[。 出願人神fII4ut機株式会社 代理人 弁理士 志 賀 正 武 、l・。 ′jη杉′ 第1図 第2図 第4図 1.。 第6図 第7%v12″′ C句 C口λ
Claims (1)
- 無人誘導車と誘導線とのなす角度偏位量、偏位方向およ
び偏位h1に関連するエラー信号を検出し、このエラー
信号に基づいて前記無人誘導車が前記 8゜誘導線を含
む所定の第1ゾーン内を自動走行するように誘導制御す
るとともに1前記無人誘導車が前記第1ゾーンを逸脱し
たときには、前記偏位量の増加にともなって減少する1
1信号によって前記無人誘導車を自動停止するようにし
た熱入誘導1(の制御方法において、nil記第1ゾー
ンの幅を狭めて、この第1ゾーンの外側に第2ゾーンを
設けるとともK、iiJ記角関偏位量を検出する第1の
検出手段と、dtl記偏位方向および偏位量を検出する
第2の検出手段とを別個に設け、前記基準信号または0
11記第2の検出手段の出力に基づいて前記無人+、’
i ;4市がνのゾーンにあム≠411宇1−fii1
17笛2ゾーンにあるときには、jail記第1記構1
手段の出力に基づいて前記無人誘導車を11■1記誘導
線と平行する方向に向けた後、前記第2の検出手段の出
力に基づいて前記無人誘導車を所定の曲率半径を有する
円弧に沿って誘導し、p++記第1ゾーン内に自動復ジ
;jさせることを特徴とする無人誘導車の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210390A JPS60103410A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 無人誘導車の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210390A JPS60103410A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 無人誘導車の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103410A true JPS60103410A (ja) | 1985-06-07 |
| JPH0368404B2 JPH0368404B2 (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=16588537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58210390A Granted JPS60103410A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 無人誘導車の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103410A (ja) |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP58210390A patent/JPS60103410A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368404B2 (ja) | 1991-10-28 |
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