JPS60101860A - 電池ケ−ス - Google Patents
電池ケ−スInfo
- Publication number
- JPS60101860A JPS60101860A JP58208781A JP20878183A JPS60101860A JP S60101860 A JPS60101860 A JP S60101860A JP 58208781 A JP58208781 A JP 58208781A JP 20878183 A JP20878183 A JP 20878183A JP S60101860 A JPS60101860 A JP S60101860A
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- Japan
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- battery
- lock
- battery lid
- cover
- battery cover
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/204—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells
- H01M50/207—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape
- H01M50/213—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape adapted for cells having curved cross-section, e.g. round or elliptic
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電池ケース、特に電池が電池ケース内に在るか
否かにより電池ケースの電池蓋を自動的に係止するため
のロック機構に関する。
否かにより電池ケースの電池蓋を自動的に係止するため
のロック機構に関する。
従来の電池ケースにおいてはロック機構が装備されてい
るものと、ロック機構が装備されていないものがあった
が、ともに電池ケースの中(1) の電池の存否と前6己ロック機構とは無関係であった。
るものと、ロック機構が装備されていないものがあった
が、ともに電池ケースの中(1) の電池の存否と前6己ロック機構とは無関係であった。
したがって前者の電池ケースで、電池ケースの中に電池
があるときには電池が池び出すことなく便利であるが電
池ケース、の中に゛成性がなく、新たに電池ケースに電
池を入れるときにはいちいち電池蓋のロック機構をはず
さなければならず、操作が非常にめんどうであった。ま
た後者の電池ケースではロック機構がないためる に電池ケースの中に簡単に電池を入れくことができるが
、ロック機構がない由、カメラ、トランシーバ−、ラジ
オといった携帯用品に用いられるときには電池が飛び出
す怖れがあるという欠点があった。
があるときには電池が池び出すことなく便利であるが電
池ケース、の中に゛成性がなく、新たに電池ケースに電
池を入れるときにはいちいち電池蓋のロック機構をはず
さなければならず、操作が非常にめんどうであった。ま
た後者の電池ケースではロック機構がないためる に電池ケースの中に簡単に電池を入れくことができるが
、ロック機構がない由、カメラ、トランシーバ−、ラジ
オといった携帯用品に用いられるときには電池が飛び出
す怖れがあるという欠点があった。
これらの欠点に鑑み電池ケースの電池蓋に任意にロック
可能なロック機構を設け、電池ケースに電池を入れない
ときにはロック機Wを機能れ させず電池ケースに電池を入へるときにはロック8I4
#を機能させるように構成した電池ケースがあったが、
いちいちロック機m+t−セットすることは非常にめん
どうであるという欠点があった。
可能なロック機構を設け、電池ケースに電池を入れない
ときにはロック機Wを機能れ させず電池ケースに電池を入へるときにはロック8I4
#を機能させるように構成した電池ケースがあったが、
いちいちロック機m+t−セットすることは非常にめん
どうであるという欠点があった。
(2)
本発明の第1の目的は従来の電池ケースの欠点を解消す
ることにあり、第2の目的は第1の目的を実現せんとす
るとともに電池ケース内に電池があるかどうかを表示す
ることも可能とすることにある。
ることにあり、第2の目的は第1の目的を実現せんとす
るとともに電池ケース内に電池があるかどうかを表示す
ることも可能とすることにある。
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例である電池ケースを適用した
カメラの斜視図である。
カメラの斜視図である。
第2図〜第7図は電池ケース部の断面の説明図であり、
第2図、第3図は電池ケース部に電池が入っていない場
合のそれぞれ側面図、断面図である。
第2図、第3図は電池ケース部に電池が入っていない場
合のそれぞれ側面図、断面図である。
第4図、第5図は電池ケース部に電池が挿入された場合
のそれぞれ側面図、断面図である。
のそれぞれ側面図、断面図である。
第6図、第7図は電池ケース部に電池が挿入されたとき
で電池蓋を開放するためロックを解除しようとした場合
のそれぞれ側面図、断面図である。
で電池蓋を開放するためロックを解除しようとした場合
のそれぞれ側面図、断面図である。
第1図から第7図において、1はカメラ本体、2はカメ
ラ本体1に回転可能に軸止された電池(3) 室を含んだ電池ケースを形成する電池蓋であり、不図示
のバネにより開放状態に付勢される。3は電池蓋2に係
止あるいは一体化され電池蓋2゜閉鎖時カメラ本体1の
後述の電池蓋係止爪4と係合して閉鎖状態を保持すると
ころの電池蓋爪4はカメラ本体1に摺動可能(第2.4
.6図では上下方向)に係止され電池蓋2の閉鎖時電池
蓋爪3と係合して閉鎖状態を保持する電池金体止爪であ
シミ池蓋爪3と係合する突起部4a、摺動部4bそして
2つの突起部40.4(1が設けられている。5は前記
電池蓋係止爪4の突起部4Cと係合して電池蓋係止爪4
を電池蓋2の係止方向(第2.4.6図では上方)へ付
勢する弾性部材で本実施例においてはコイルバネが用い
られる。6は電池蓋係止爪4に係止されあるいは一体化
され電池蓋係止爪4を電池蓋開放方向(嬉2,4.6図
では下方)へ電池蓋係止バネ5に抗して電池蓋2を開放
するための操作部材である電池蓋開放ツマミ、7はカメ
ラ本体1に回転可能に軸止され一端7aは電池室に突出
した(4) 電池検出棒13の一端を回転可能に係合し、他端7bは
後述の電池蓋係止爪ロック板8と係合可能に位置してい
る電池検出レバー、8は前記電池蓋係止爪ロック板で、
カメラ本体1に摺動可能(第3,4.5図では左右方向
)に係止さ汰第5.4.5図の前後方向においては弾性
体として働き、他の2方向は剛体として作用する板バネ
から成る。該電池蓋係止爪ロック板8の8aは電池検出
レバー7と係合する突起部、8bはロック板8が摺動可
能とするだめのカム孔でカメラ側のダボがかん合する。
ラ本体1に回転可能に軸止された電池(3) 室を含んだ電池ケースを形成する電池蓋であり、不図示
のバネにより開放状態に付勢される。3は電池蓋2に係
止あるいは一体化され電池蓋2゜閉鎖時カメラ本体1の
後述の電池蓋係止爪4と係合して閉鎖状態を保持すると
ころの電池蓋爪4はカメラ本体1に摺動可能(第2.4
.6図では上下方向)に係止され電池蓋2の閉鎖時電池
蓋爪3と係合して閉鎖状態を保持する電池金体止爪であ
シミ池蓋爪3と係合する突起部4a、摺動部4bそして
2つの突起部40.4(1が設けられている。5は前記
電池蓋係止爪4の突起部4Cと係合して電池蓋係止爪4
を電池蓋2の係止方向(第2.4.6図では上方)へ付
勢する弾性部材で本実施例においてはコイルバネが用い
られる。6は電池蓋係止爪4に係止されあるいは一体化
され電池蓋係止爪4を電池蓋開放方向(嬉2,4.6図
では下方)へ電池蓋係止バネ5に抗して電池蓋2を開放
するための操作部材である電池蓋開放ツマミ、7はカメ
ラ本体1に回転可能に軸止され一端7aは電池室に突出
した(4) 電池検出棒13の一端を回転可能に係合し、他端7bは
後述の電池蓋係止爪ロック板8と係合可能に位置してい
る電池検出レバー、8は前記電池蓋係止爪ロック板で、
カメラ本体1に摺動可能(第3,4.5図では左右方向
)に係止さ汰第5.4.5図の前後方向においては弾性
体として働き、他の2方向は剛体として作用する板バネ
から成る。該電池蓋係止爪ロック板8の8aは電池検出
レバー7と係合する突起部、8bはロック板8が摺動可
能とするだめのカム孔でカメラ側のダボがかん合する。
8Cは電池が挿入されていることを表示するため着色さ
れている表示部、8dは後述のロック解除ツマミ10と
係合する平面部、8θは後述の四ツク板バネ9と係合す
る突起部で8fは前記電池蓋係止爪4と係合する突起部
である。尚110は後述の外装部材カバーの窓の位置で
ある。9は電池蓋係止爪4が第2.4.6図で示す上下
方向に摺動可能となるように電池蓋係止爪ロック板8を
左方向に付勢するためのpツク板バネ、10は電池蓋(
5) 係止爪ロック板8と平面部8Cで係合する操作部材で電
池蓋係止バネツク板8のバネ力に抗して押込むことによ
り電池蓋係止爪ロック板8の保合部8fと電池蓋係止爪
4の係合部4dの係止関係を解除するロック解除ツマミ
、11は外装部材カバーである爪カバーで、前lピ電池
蓋解放ツマミ6用の穴部11a、ロック解除ツマミ10
用の穴部11b、電池存否を確認するため前記ロック板
の表示部8Cの位置に相応し大位置に設けられた窓11
0が設けられている。12は電池、13は電池12が在
るか否かを検出する電池検出棒である。
れている表示部、8dは後述のロック解除ツマミ10と
係合する平面部、8θは後述の四ツク板バネ9と係合す
る突起部で8fは前記電池蓋係止爪4と係合する突起部
である。尚110は後述の外装部材カバーの窓の位置で
ある。9は電池蓋係止爪4が第2.4.6図で示す上下
方向に摺動可能となるように電池蓋係止爪ロック板8を
左方向に付勢するためのpツク板バネ、10は電池蓋(
5) 係止爪ロック板8と平面部8Cで係合する操作部材で電
池蓋係止バネツク板8のバネ力に抗して押込むことによ
り電池蓋係止爪ロック板8の保合部8fと電池蓋係止爪
4の係合部4dの係止関係を解除するロック解除ツマミ
、11は外装部材カバーである爪カバーで、前lピ電池
蓋解放ツマミ6用の穴部11a、ロック解除ツマミ10
用の穴部11b、電池存否を確認するため前記ロック板
の表示部8Cの位置に相応し大位置に設けられた窓11
0が設けられている。12は電池、13は電池12が在
るか否かを検出する電池検出棒である。
次に以上の如く構成される本発明の実施例の動作につい
て説明する。
て説明する。
まず電池が入っていない場合を第2図、第3図を用いて
説明する。電池蓋係止ロック板8はpツク板バネ9によ
シ第2図で示す左方向に付と 勢されてお9、電池蓋係止爪4は第★図の下方向に摺動
可能で、電池蓋2を開ける場合社電池蓋係止バネ5に抗
して電池蓋開放ツマミ6を第(6) ミーの下方向に押すことによシミ電画爪3と電池蓋係止
爪4の係止部4aとの係止がはずれて不図示の構成によ
シミ電画2は開放状態となる。
説明する。電池蓋係止ロック板8はpツク板バネ9によ
シ第2図で示す左方向に付と 勢されてお9、電池蓋係止爪4は第★図の下方向に摺動
可能で、電池蓋2を開ける場合社電池蓋係止バネ5に抗
して電池蓋開放ツマミ6を第(6) ミーの下方向に押すことによシミ電画爪3と電池蓋係止
爪4の係止部4aとの係止がはずれて不図示の構成によ
シミ電画2は開放状態となる。
次に電池が電池蓋2内に挿入されているときの状態を第
4図、第5図を用いて説明する。電池ケースに挿入され
た電池12によシミ池検出棒13が第5図の左方向に押
されこれに伴うて電池検出レバー7は反時計方向に回転
し、電池蓋係止爪ロック板8を右方向に摺動させる。こ
れによシ窓110に相応する位置に、表示部8Cが移動
して電池が挿入されていることを表示する。
4図、第5図を用いて説明する。電池ケースに挿入され
た電池12によシミ池検出棒13が第5図の左方向に押
されこれに伴うて電池検出レバー7は反時計方向に回転
し、電池蓋係止爪ロック板8を右方向に摺動させる。こ
れによシ窓110に相応する位置に、表示部8Cが移動
して電池が挿入されていることを表示する。
同時にロック板8の突起部8fと突起部4dが係合する
ため電池蓋開放ツマミ6は第4図に示す下方向に押すこ
とができないようにロックされI@まりて電池蓋が開く
ことなく、電池が飛び出すことがない。
ため電池蓋開放ツマミ6は第4図に示す下方向に押すこ
とができないようにロックされI@まりて電池蓋が開く
ことなく、電池が飛び出すことがない。
次に第6図、第7図を用いて電池が挿入してあシ、電池
蓋を解放するためにロック状態を解除する際の動作につ
いてiiI!明する。ロック状態(7) を解除する際には電池蓋係止爪ロック板8自身のバネ力
に抗してロック解除ツマミ10を第7図に示す上方向に
押し込むことによ如電電画係ポルロック板p、m 7図
に示す上方向にたわみ突起部8Cと突起部4dとの係止
は解除され、電池蓋係止爪4は第6図に示す下方向に摺
動可能となる。ここでロック解除ツマミ10t−押し込
みながら電池蓋解放ツマミ6を下方向に押し下ければ電
池蓋係止爪4の突起部4aとカメラ側ど の突起3との保合がはずれて、電池勲は開放状態となる
。
蓋を解放するためにロック状態を解除する際の動作につ
いてiiI!明する。ロック状態(7) を解除する際には電池蓋係止爪ロック板8自身のバネ力
に抗してロック解除ツマミ10を第7図に示す上方向に
押し込むことによ如電電画係ポルロック板p、m 7図
に示す上方向にたわみ突起部8Cと突起部4dとの係止
は解除され、電池蓋係止爪4は第6図に示す下方向に摺
動可能となる。ここでロック解除ツマミ10t−押し込
みながら電池蓋解放ツマミ6を下方向に押し下ければ電
池蓋係止爪4の突起部4aとカメラ側ど の突起3との保合がはずれて、電池勲は開放状態となる
。
本発明の第1の実施例においてはロック&8に弾性をも
たせてロック解除可能な構成としたが、ロック板8に弾
性をもたせずにかつ電池蓋を開くと電池が飛び出すよう
に構成され九本発明の第2の実施例について第8図乃至
第10図を用いて説明する。第8図、第9因は本発明の
第2の実施例の要部断面図であシ、第10図はトーショ
ンバネ26付近の拡大図である。第8図、第9図におい
て20は後述のノブ21が設(8) けられているロック板、21は前記ノブで左方向に摺動
することにより電池蓋のロックを解除するものである。
たせてロック解除可能な構成としたが、ロック板8に弾
性をもたせずにかつ電池蓋を開くと電池が飛び出すよう
に構成され九本発明の第2の実施例について第8図乃至
第10図を用いて説明する。第8図、第9因は本発明の
第2の実施例の要部断面図であシ、第10図はトーショ
ンバネ26付近の拡大図である。第8図、第9図におい
て20は後述のノブ21が設(8) けられているロック板、21は前記ノブで左方向に摺動
することにより電池蓋のロックを解除するものである。
22は第1の電池検出レバー、25は第1の電池検出レ
バー22と軸25にて軸支されている第2の電池検出レ
バー、24は第10図に示す如く、第1の電池検出レバ
ー22が軸25を中心に反時計方向に回動しないように
第2の電池検出レバー23の一部を折シ曲げることによ
シ設けられているストッパーである。
バー22と軸25にて軸支されている第2の電池検出レ
バー、24は第10図に示す如く、第1の電池検出レバ
ー22が軸25を中心に反時計方向に回動しないように
第2の電池検出レバー23の一部を折シ曲げることによ
シ設けられているストッパーである。
26は第1の電池検出レバー22と第2の電池検出レバ
ー23とが「<」の字状になるように付勢しているトー
ションバー、27tig2o電池検出レバーと軸28に
て軸支される電池検出棒である。第8図、第9図に示し
ていない部分については第1の実施例と同じ構成である
ので図、説明とも省略する。
ー23とが「<」の字状になるように付勢しているトー
ションバー、27tig2o電池検出レバーと軸28に
て軸支される電池検出棒である。第8図、第9図に示し
ていない部分については第1の実施例と同じ構成である
ので図、説明とも省略する。
電池12を電池ケースに入れる以前は第1の実施例と同
じくロック板バネ9によりロック板20は左方向に付勢
されておシ、ロック板と電池蓋係止爪4との保合ははず
されており、@1(9) の実施例に示す電池蓋解放ツマミ6は下方向に下げて電
池蓋2を開くことができる。M%図に糺 示すように電池12を人為た状態にして電池蓋2を閉め
ると電池検出棒27が左方向に付勢され、第2の電池検
出レバー25は反時計方向に付勢されるとともにトーシ
ョンバネ26の力によ多電1の電池検出レバー22も反
時計方向に付勢されて、ロック板20は右方向に付勢さ
れる。したがってロック板20と電池蓋係止爪4とは係
合し、電池蓋解放ツマミ6を下方向に下げることができ
ずにロックされる。またノブ21の位置により使用者は
電池の有無が判別できる。
じくロック板バネ9によりロック板20は左方向に付勢
されておシ、ロック板と電池蓋係止爪4との保合ははず
されており、@1(9) の実施例に示す電池蓋解放ツマミ6は下方向に下げて電
池蓋2を開くことができる。M%図に糺 示すように電池12を人為た状態にして電池蓋2を閉め
ると電池検出棒27が左方向に付勢され、第2の電池検
出レバー25は反時計方向に付勢されるとともにトーシ
ョンバネ26の力によ多電1の電池検出レバー22も反
時計方向に付勢されて、ロック板20は右方向に付勢さ
れる。したがってロック板20と電池蓋係止爪4とは係
合し、電池蓋解放ツマミ6を下方向に下げることができ
ずにロックされる。またノブ21の位置により使用者は
電池の有無が判別できる。
ロックを解除して電池蓋2を開けるために紘第9図に示
す如くノブ21をトーションバネ26の力に抗して左方
向に移動させロック板20と電池係止爪4との係止を解
除する。その結果電池蓋解放ツマミ6は下方向に下げる
ことが可能になシミ電画2を開くことができるようにな
る。
す如くノブ21をトーションバネ26の力に抗して左方
向に移動させロック板20と電池係止爪4との係止を解
除する。その結果電池蓋解放ツマミ6は下方向に下げる
ことが可能になシミ電画2を開くことができるようにな
る。
同時にロック板20によ如#!1の電池検出レバー22
は時計方向に付勢されるためトーション(10) バネ26の力によ多電2の電池検出レバー22も時計方
向に付勢されるため電池検出棒2−7は右方向に付勢さ
れ、電池12も右方向に付勢される。したがって電池蓋
2が開くと電池12が飛び出す。
は時計方向に付勢されるためトーション(10) バネ26の力によ多電2の電池検出レバー22も時計方
向に付勢されるため電池検出棒2−7は右方向に付勢さ
れ、電池12も右方向に付勢される。したがって電池蓋
2が開くと電池12が飛び出す。
本実施例によれは第1の実施例の効果に加えて電池蓋の
四ツクを解除し、電池蓋を開けるとともに電池が自動的
に飛び出るという効果がある。
四ツクを解除し、電池蓋を開けるとともに電池が自動的
に飛び出るという効果がある。
本発明の実施例においては、電池の装填に応動する電池
検出部材として電池検出棒を用いたが必ずしも棒状であ
る必要鉱ない。また本発明の実施例においては該電池検
出部材に応動して電池蓋をロックする電池蓋ロック部材
として電池蓋係止バネツク板8とした。、また電池蓋ロ
ック部材による電池蓋のロックを解除する外部から手動
操作可能なロック解除部材とを第1の実施例ではロック
解除ツマミ10、第2の実施例ではノブ21とした。
検出部材として電池検出棒を用いたが必ずしも棒状であ
る必要鉱ない。また本発明の実施例においては該電池検
出部材に応動して電池蓋をロックする電池蓋ロック部材
として電池蓋係止バネツク板8とした。、また電池蓋ロ
ック部材による電池蓋のロックを解除する外部から手動
操作可能なロック解除部材とを第1の実施例ではロック
解除ツマミ10、第2の実施例ではノブ21とした。
以上の如く本発明に依れば電池蓋と、電池の(11)
装填に応動する電池検出部材と、該電池検出部材に応動
して電池蓋をロックする電池蓋ロック部材と電池蓋ロッ
ク部材による電池蓋のロックを解除する外部から手動操
作可能なロック解除部材とを電池ケースに具備させたの
で電池ケースに電池が入っていない状態では電池蓋はロ
ックせず、電池ケースに電池を入れれば自動的に電池蓋
がロックされるようにすることができ、使用者の不注意
によりロックをし忘れたことなどによシミ池が飛びだす
こともなく、従来の電池ケースの如く、ロック機構が常
に機能して電池が電池ケースに入っていない場合で電池
を電池ケースに入れるときKもいちいちロック機構をは
ずすことなく、また電池を入れるごとに手動でロックa
ttoを機能させるという面倒な操作が必要なく、効果
大なるものである。
して電池蓋をロックする電池蓋ロック部材と電池蓋ロッ
ク部材による電池蓋のロックを解除する外部から手動操
作可能なロック解除部材とを電池ケースに具備させたの
で電池ケースに電池が入っていない状態では電池蓋はロ
ックせず、電池ケースに電池を入れれば自動的に電池蓋
がロックされるようにすることができ、使用者の不注意
によりロックをし忘れたことなどによシミ池が飛びだす
こともなく、従来の電池ケースの如く、ロック機構が常
に機能して電池が電池ケースに入っていない場合で電池
を電池ケースに入れるときKもいちいちロック機構をは
ずすことなく、また電池を入れるごとに手動でロックa
ttoを機能させるという面倒な操作が必要なく、効果
大なるものである。
更に、本発明に依れば電池検出部材に応動する部材によ
ルミ池が在るか否かを示すことができ使用者は電池ケー
スの中に電池が入っているか否かをいちいち電池ケース
を開けることなく(12) 確認することができ、効果が更に大なるものである。
ルミ池が在るか否かを示すことができ使用者は電池ケー
スの中に電池が入っているか否かをいちいち電池ケース
を開けることなく(12) 確認することができ、効果が更に大なるものである。
第1図れ本発明の一実施例である電池ケースを適用した
カメラの斜視図、第2図〜第゛7図はで1 電池ケース部の断面の説明図、第2図、第6図へ・ は電池ケース部に電池が入っていない場合のそれぞれ側
面図、断面図、第4図、第5図は電池ケース部に電池が
挿入された場合のそれぞれ側面図、断面図、第6図、第
7図は電池ケース部に電池が挿入されたときで電池ブタ
を開放するためロックを解除しようとした場合のそれぞ
れ側面図、断面図、第8図、第9図は本発明の第2の実
施例の断面図であp、第10図はトーションバネ26付
近の拡大図である。 1・・・カメラ本体 2・・・電池蓋 3・・・電池蓋爪 4・・・電池蓋係止爪 5・・・電池蓋係止バネ (13) 6・・・電池蓋開放ツマミ 7・・・電池検出レバー 8・・・電池蓋係止爪ロック板 9・・・ロック板バネ 10・・・ロック解除ツマミ 11 ・・・爪カバー 12・・・電池 15.22,25・・・電池検出棒 21・・・ノブ (14) 特開昭GO−101860(6)
カメラの斜視図、第2図〜第゛7図はで1 電池ケース部の断面の説明図、第2図、第6図へ・ は電池ケース部に電池が入っていない場合のそれぞれ側
面図、断面図、第4図、第5図は電池ケース部に電池が
挿入された場合のそれぞれ側面図、断面図、第6図、第
7図は電池ケース部に電池が挿入されたときで電池ブタ
を開放するためロックを解除しようとした場合のそれぞ
れ側面図、断面図、第8図、第9図は本発明の第2の実
施例の断面図であp、第10図はトーションバネ26付
近の拡大図である。 1・・・カメラ本体 2・・・電池蓋 3・・・電池蓋爪 4・・・電池蓋係止爪 5・・・電池蓋係止バネ (13) 6・・・電池蓋開放ツマミ 7・・・電池検出レバー 8・・・電池蓋係止爪ロック板 9・・・ロック板バネ 10・・・ロック解除ツマミ 11 ・・・爪カバー 12・・・電池 15.22,25・・・電池検出棒 21・・・ノブ (14) 特開昭GO−101860(6)
Claims (1)
- (1)電池蓋と、電池の装填に応動する電池検出部材と
、該電池検出部材に応動して前記電池蓋をロックする電
池蓋ロック部材と該電池蓋ロック部材による前記電池蓋
のロックを解除する外部から手動操作可能なロック解除
部材とを具備することtl−%徴とする電池ケース。 (2、特許請求の範囲第1項記載の電池ケースにおいて
前記電池検出部材に応動する部材によシミ池存否を表示
することを特徴とする電池ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208781A JPS60101860A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 電池ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208781A JPS60101860A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 電池ケ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101860A true JPS60101860A (ja) | 1985-06-05 |
Family
ID=16561991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58208781A Pending JPS60101860A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 電池ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101860A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115039272A (zh) * | 2020-02-06 | 2022-09-09 | 阿尔弗雷德·卡赫欧洲两合公司 | 具有至少一个电池容纳匣的电设备 |
-
1983
- 1983-11-07 JP JP58208781A patent/JPS60101860A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115039272A (zh) * | 2020-02-06 | 2022-09-09 | 阿尔弗雷德·卡赫欧洲两合公司 | 具有至少一个电池容纳匣的电设备 |
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