JPS601003B2 - 椅子用座蒲団 - Google Patents
椅子用座蒲団Info
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- JPS601003B2 JPS601003B2 JP51011630A JP1163076A JPS601003B2 JP S601003 B2 JPS601003 B2 JP S601003B2 JP 51011630 A JP51011630 A JP 51011630A JP 1163076 A JP1163076 A JP 1163076A JP S601003 B2 JPS601003 B2 JP S601003B2
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- sponge mat
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B1/00—Film strip handling
- G03B1/02—Moving film strip by pull on end thereof
- G03B1/14—Special arrangements to ensure constant length of movement of film
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B1/00—Film strip handling
- G03B1/02—Moving film strip by pull on end thereof
- G03B1/04—Pull exerted by take-up spool
- G03B1/06—Pull exerted by take-up spool rotated by lever operated ratchet and pawl
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主に車椅子に使用する座蒲団に関するものであ
る。
る。
従来この種の座蒲団はクッション性等をよくするために
単にスポンジ・綿等を詰め物として使用していた為、患
者等が車椅子を動かそうと上半身を少し前に屈みながら
下半身を前に出すと座骨等の骨部が前に進むが、肉部は
座蒲団に圧接されているから骨部と共に進まず、下半身
の皮膚が引きつったような不快感があるばかりか、皮膚
がこすれて皮膚障害が生じるし、又下半身に圧迫が集中
するから梶創の原因にもなっていた。
単にスポンジ・綿等を詰め物として使用していた為、患
者等が車椅子を動かそうと上半身を少し前に屈みながら
下半身を前に出すと座骨等の骨部が前に進むが、肉部は
座蒲団に圧接されているから骨部と共に進まず、下半身
の皮膚が引きつったような不快感があるばかりか、皮膚
がこすれて皮膚障害が生じるし、又下半身に圧迫が集中
するから梶創の原因にもなっていた。
更に従来の座蒲団は車椅子の座板に敷設して使用するも
のであり、使用者の背部は直接ビニール引布等を張着し
た車椅子等の背板に当るために、この椅子の背板に当る
使用者の背部は長時間使用していると圧迫されて苦しく
なるし、又、この部分の発汗等が外部に発散されないた
めにその部分が不潔になる憂いもあった。そこで本発明
の目的とするところは特に車椅子使用の患者等が楽な部
位をとることが出来、且つ上述の如き従釆の欠陥を除去
し得る椅子用座蒲団を提供するものである。
のであり、使用者の背部は直接ビニール引布等を張着し
た車椅子等の背板に当るために、この椅子の背板に当る
使用者の背部は長時間使用していると圧迫されて苦しく
なるし、又、この部分の発汗等が外部に発散されないた
めにその部分が不潔になる憂いもあった。そこで本発明
の目的とするところは特に車椅子使用の患者等が楽な部
位をとることが出来、且つ上述の如き従釆の欠陥を除去
し得る椅子用座蒲団を提供するものである。
以上の目的を達成するための本発明の構成は、凝創防止
用スポンジマットの下に滑走材を敷設した座部に、横創
防止用スポンジマット製の背亮部を接し、この座部及び
背亮部を布幕で被包してなるものであり、体の動きに応
じて尻部を載せた座蒲団が自由に動き、且つ背部が圧迫
されないようにしたものである。
用スポンジマットの下に滑走材を敷設した座部に、横創
防止用スポンジマット製の背亮部を接し、この座部及び
背亮部を布幕で被包してなるものであり、体の動きに応
じて尻部を載せた座蒲団が自由に動き、且つ背部が圧迫
されないようにしたものである。
以下本発明の実施例を図面に就いて説明すると、第1図
及び第2図に示す座蒲団の座部A,A′は異なる形状の
磯創防止用スポンジマットa,a′を内部に入れたもの
であり、第1図に示す座蒲団Aは上部に榛創防止用スポ
ンジマットaを設け、その下部に滑走材bを敷設し、こ
れらを通気性を有する布再dで被包した構造であり、こ
の座蒲団の座部Aにおける様創防止用スポンジマットa
は第7図乃至第10図に示す如くスポンジマットを0.
03標準比重で且90肋厚みを具えて構成し、そのスポ
ンジ本体の一表面を前後左右方向が35肌の深い谷部イ
にすると共に斜方向が2仇肋の浅い谷部口にし、且前後
左右方向のピッチを長くすると共に斜方向のピッチが短
い凹凸に多数成形したものであり、このスポンジ本体は
イソシアナート(T.D.1.トリレン.ジ.イソシア
ナート)とポリオール(ポリエステル又はポリェーテル
)を水及び触媒と一定率に配合、ミキシングして起る三
次元のウレタン結合とィソシアナートと水との反応によ
って発生する炭酸ガスの発泡との併行反応によって形成
されるプラスチックフオームであり、下記の表はそのス
ポンジマットと市販凹凸加工敷物との比較を示すもので
ある。
及び第2図に示す座蒲団の座部A,A′は異なる形状の
磯創防止用スポンジマットa,a′を内部に入れたもの
であり、第1図に示す座蒲団Aは上部に榛創防止用スポ
ンジマットaを設け、その下部に滑走材bを敷設し、こ
れらを通気性を有する布再dで被包した構造であり、こ
の座蒲団の座部Aにおける様創防止用スポンジマットa
は第7図乃至第10図に示す如くスポンジマットを0.
03標準比重で且90肋厚みを具えて構成し、そのスポ
ンジ本体の一表面を前後左右方向が35肌の深い谷部イ
にすると共に斜方向が2仇肋の浅い谷部口にし、且前後
左右方向のピッチを長くすると共に斜方向のピッチが短
い凹凸に多数成形したものであり、このスポンジ本体は
イソシアナート(T.D.1.トリレン.ジ.イソシア
ナート)とポリオール(ポリエステル又はポリェーテル
)を水及び触媒と一定率に配合、ミキシングして起る三
次元のウレタン結合とィソシアナートと水との反応によ
って発生する炭酸ガスの発泡との併行反応によって形成
されるプラスチックフオームであり、下記の表はそのス
ポンジマットと市販凹凸加工敷物との比較を示すもので
ある。
又「滑走材bはパンヤなどの繊維材のもの、或いはソバ
ガラ、モミガラなどの粒子、羽毛、又は合成樹脂の糸を
スパイラル状にしてドレープ性に富み一本一本の糸が独
立し動き易く、且つ摩擦係数が少なく擬似羽毛タッチに
成形した合成ふとんわた「東レ株式会社よりFTの名称
で発売されているテトロン(登録商標)わた一等でこれ
を袋eに入れ、上記梶創防止用スポンジマットaの下に
敷設したものである。
ガラ、モミガラなどの粒子、羽毛、又は合成樹脂の糸を
スパイラル状にしてドレープ性に富み一本一本の糸が独
立し動き易く、且つ摩擦係数が少なく擬似羽毛タッチに
成形した合成ふとんわた「東レ株式会社よりFTの名称
で発売されているテトロン(登録商標)わた一等でこれ
を袋eに入れ、上記梶創防止用スポンジマットaの下に
敷設したものである。
第2図に示す座蒲団の座部A′はその梶創防止用スポン
ジマットa′と略同質部村でその形状を第1図に示すも
のと異なった形状に成形したもので、その形状は第11
図、第12図に示す如く厚みハ略17柳上に高さ略38
肌の凸起二を一体に突設させその側面に高さ略15側の
小凸部二を設け、各凸起二間を略15肋間隔をあげると
共に高さ略15肋の小凸部に三方より略4比舷の間隔で
凸超二が集まるように成形したものである。
ジマットa′と略同質部村でその形状を第1図に示すも
のと異なった形状に成形したもので、その形状は第11
図、第12図に示す如く厚みハ略17柳上に高さ略38
肌の凸起二を一体に突設させその側面に高さ略15側の
小凸部二を設け、各凸起二間を略15肋間隔をあげると
共に高さ略15肋の小凸部に三方より略4比舷の間隔で
凸超二が集まるように成形したものである。
尚第3図に示す縦断面は第2図の座蒲団の座部A′を示
すものである。又、第4図に示す座蒲団の座部A,′は
第2図に示す座蒲団の座部A′内に敷設した滑走材bの
下に補強材cを挿入したものであり、この補強材cには
上記擬創防止用スポンジマットa′より硬質平板状のス
ポンジマット又はベニヤ板等を使用し、該座蒲団の座部
A,′に座った場合に底付さしないようにするものであ
る。
すものである。又、第4図に示す座蒲団の座部A,′は
第2図に示す座蒲団の座部A′内に敷設した滑走材bの
下に補強材cを挿入したものであり、この補強材cには
上記擬創防止用スポンジマットa′より硬質平板状のス
ポンジマット又はベニヤ板等を使用し、該座蒲団の座部
A,′に座った場合に底付さしないようにするものであ
る。
第5図に示す座蒲団の座部ん′は補強板cを滑走材bの
上に介在させたものであり、第6図に示す座蒲団の座部
ん′は様創防止用スポンジマットa′の厚みを厚くし滑
走材bのそれを薄くしたものである。これらの座蒲団の
座部A,′…は第1 4図及び第15図に示すように車
椅子1、椅子2等の座板la,2a上に載せて使用する
。
上に介在させたものであり、第6図に示す座蒲団の座部
ん′は様創防止用スポンジマットa′の厚みを厚くし滑
走材bのそれを薄くしたものである。これらの座蒲団の
座部A,′…は第1 4図及び第15図に示すように車
椅子1、椅子2等の座板la,2a上に載せて使用する
。
従って第16図に示すように車椅子使用の患者が車椅子
1を動かそうと上半身を少し前屈みになり尻部を前方に
移動すると座蒲団の座部A,′に圧鞍せる尻部等が該尻
部等が圧嬢せる座蒲団と共に前方に移動する。第13図
は座蒲団の背亮部Bを示すものである。この背亮部Bは
上述の櫨創防止用スポンジマットaを通気性を有する布
帯dで被包した構造であり、車椅子1、椅子2等の背板
lb,2b上に当てて使用する。この背亮部Bは前記の
座部Aに一体に連接して形成してもよいし、又別体に形
成するも任意である。
1を動かそうと上半身を少し前屈みになり尻部を前方に
移動すると座蒲団の座部A,′に圧鞍せる尻部等が該尻
部等が圧嬢せる座蒲団と共に前方に移動する。第13図
は座蒲団の背亮部Bを示すものである。この背亮部Bは
上述の櫨創防止用スポンジマットaを通気性を有する布
帯dで被包した構造であり、車椅子1、椅子2等の背板
lb,2b上に当てて使用する。この背亮部Bは前記の
座部Aに一体に連接して形成してもよいし、又別体に形
成するも任意である。
尚、図示しないが上記座蒲団の座部A及び背鋳部Bの底
面に通気性を有する滑止防止布を取付けて、この座部A
及び背党部Bが使用中にずり落ちない様にしてもよい。
本発明は以上の様な構成をもつものであるから、特脇昭
50−75116号の効果を奏すること勿論、使用者の
上半身においてもその背部が下半身と同様に少しの体動
で加圧部が移動するので体圧を分散し、且つ圧の持続を
防止して毛細血管に与える影響が無圧と同様になり快適
である。
面に通気性を有する滑止防止布を取付けて、この座部A
及び背党部Bが使用中にずり落ちない様にしてもよい。
本発明は以上の様な構成をもつものであるから、特脇昭
50−75116号の効果を奏すること勿論、使用者の
上半身においてもその背部が下半身と同様に少しの体動
で加圧部が移動するので体圧を分散し、且つ圧の持続を
防止して毛細血管に与える影響が無圧と同様になり快適
である。
又、発汗等を速やかに外部に発散せしめるので使用者の
背部を常に清潔に保持出釆る。従って、本発明の座蒲団
は使用者の上・下半身、即ち、全身の加圧部を無圧と同
様とし、且つ清潔に保持して櫨創等の発生を完全に防止
し得る。
背部を常に清潔に保持出釆る。従って、本発明の座蒲団
は使用者の上・下半身、即ち、全身の加圧部を無圧と同
様とし、且つ清潔に保持して櫨創等の発生を完全に防止
し得る。
依って所期の目的を達成する。
追加の関係
本発明は特許第1158545号(特公昭57一199
66号)の椅子用座蒲団の構成に欠くことが出釆ない事
項の全部又は主要部をその構成に欠くことが出来なも・
事項の主要部としている発明であって、上記出願に係る
椅子用座蒲団と同一の目的を達成する発明である。
66号)の椅子用座蒲団の構成に欠くことが出釆ない事
項の全部又は主要部をその構成に欠くことが出来なも・
事項の主要部としている発明であって、上記出願に係る
椅子用座蒲団と同一の目的を達成する発明である。
図面は本発明椅子用座蒲団の実施例を示し、第1図乃至
第12図はその座部を示すもので、第1図及び第2図は
各々異なつた形状の擬創防止用スポンジマットを使用し
たものの一部切欠して示す斜視図。 第3図は第2図に示すものの×−X線に沿える縦断面図
。第4図乃至第6図は綾創防止用スポンジ、滑走材の厚
み等を変え、或いは補強板等を入れたものの縦断面図。
第7図乃至第10図は第1図の椅子用座蒲団の擬創防止
用スポンジマットを示すもので、第7図はその斜視図、
第8図、第9図はL−L,M−M線に沿える各縦断面図
、第10図はその一部拡大斜視図。第11図乃至第12
図は第2図の椅子用座蒲団の擬創防止用スポンジマット
のY−Y及びZ−Z線に沿える縦断面図。第13図は背
氏部を一部切欠して示す斜視図。第14図及び第15図
は使用状態図。第16図は第15図に示すものの作用状
態図である。図中「A,A′,ん′,A2′,A3′は
座部、Bは背亮部、a,a′は糠創防止用スポンジマッ
ト、bは滑走材「 dは布常。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図
第12図はその座部を示すもので、第1図及び第2図は
各々異なつた形状の擬創防止用スポンジマットを使用し
たものの一部切欠して示す斜視図。 第3図は第2図に示すものの×−X線に沿える縦断面図
。第4図乃至第6図は綾創防止用スポンジ、滑走材の厚
み等を変え、或いは補強板等を入れたものの縦断面図。
第7図乃至第10図は第1図の椅子用座蒲団の擬創防止
用スポンジマットを示すもので、第7図はその斜視図、
第8図、第9図はL−L,M−M線に沿える各縦断面図
、第10図はその一部拡大斜視図。第11図乃至第12
図は第2図の椅子用座蒲団の擬創防止用スポンジマット
のY−Y及びZ−Z線に沿える縦断面図。第13図は背
氏部を一部切欠して示す斜視図。第14図及び第15図
は使用状態図。第16図は第15図に示すものの作用状
態図である。図中「A,A′,ん′,A2′,A3′は
座部、Bは背亮部、a,a′は糠創防止用スポンジマッ
ト、bは滑走材「 dは布常。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図
Claims (1)
- 1 褥創防止用スポンジマツトの下に滑走材を敷設した
座部に、褥創防止用スポンジマツト製の背凭部を接し、
この座部及び背凭部を布帛で被包してなる椅子用座蒲団
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51011630A JPS601003B2 (ja) | 1976-02-04 | 1976-02-04 | 椅子用座蒲団 |
| US05/762,247 US4089483A (en) | 1976-02-04 | 1977-01-25 | Film feeding device for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51011630A JPS601003B2 (ja) | 1976-02-04 | 1976-02-04 | 椅子用座蒲団 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5296157A JPS5296157A (en) | 1977-08-12 |
| JPS601003B2 true JPS601003B2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=11783243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51011630A Expired JPS601003B2 (ja) | 1976-02-04 | 1976-02-04 | 椅子用座蒲団 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4089483A (ja) |
| JP (1) | JPS601003B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018053B2 (ja) * | 1977-04-08 | 1985-05-08 | キヤノン株式会社 | カメラの安全装置 |
| JPS6347864Y2 (ja) * | 1978-09-14 | 1988-12-09 | ||
| JPS58122525A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-21 | Canon Inc | カメラの巻戻しロツクレバ−解除装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3485156A (en) * | 1966-10-27 | 1969-12-23 | Nippon Kogaku Kk | Returning means for the rewinding button in a camera |
| US3621770A (en) * | 1968-04-28 | 1971-11-23 | Nippon Kogaku Kk | Multiple-exposure device |
| US3645182A (en) * | 1968-10-18 | 1972-02-29 | Nippon Kogaku Kk | Film windup device for cameras |
| US3757660A (en) * | 1972-12-22 | 1973-09-11 | Minolta Camera Kk | Photographic camera capable of making multiple exposures |
| GB1485647A (en) * | 1973-11-13 | 1977-09-14 | Cima Kogaku Co Ltd | Photographic camera |
-
1976
- 1976-02-04 JP JP51011630A patent/JPS601003B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-01-25 US US05/762,247 patent/US4089483A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5296157A (en) | 1977-08-12 |
| US4089483A (en) | 1978-05-16 |
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