JPS5998477A - 電気化学的電池用電極パツク形成装置 - Google Patents

電気化学的電池用電極パツク形成装置

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JPS5998477A
JPS5998477A JP58093871A JP9387183A JPS5998477A JP S5998477 A JPS5998477 A JP S5998477A JP 58093871 A JP58093871 A JP 58093871A JP 9387183 A JP9387183 A JP 9387183A JP S5998477 A JPS5998477 A JP S5998477A
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electrode
tape
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electrodes
flap
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JP58093871A
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クロ−ド・ギニヤ−ル
ジエラ−ル・プルナン
ジエラ−ル・ル−ヴエ
マルセル・ピツク
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AKOMU SOC KOOPERATEIFU DOU TOR
AKOMU SOC KOOPERATEIFU DOU TORABUAYUURU
Original Assignee
AKOMU SOC KOOPERATEIFU DOU TOR
AKOMU SOC KOOPERATEIFU DOU TORABUAYUURU
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    • H01M10/00Secondary cells; Manufacture thereof
    • H01M10/06Lead-acid accumulators
    • H01M10/12Construction or manufacture
    • H01M10/14Assembling a group of electrodes or separators
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02E60/10Energy storage using batteries
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Secondary Cells (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電気化学的電池用電極パックを形成するための
装置に係る。該装置ではパックの中央に位置する電極か
らその外側の電極へと複数の電極の側縁周囲に不織材料
製のテープを巻付けることによって電極ノ9ツクが形成
される。
このような電極ノRツクと該/Qラック形成するための
装置との一例は欧州特許出願第82810173.3号
に記載されている。この装置では電極の接続部分が回転
ゲージ内に垂直に配置され、パックを形成すべく別の極
性をもつ電極を加える必要がある毎にこのゲージが半回
転する。しかし乍らその結果接続部分に加えられる応力
が、特にこれら部材が多くの電気化学的電池に見られる
ように鉛製である場合には、これら接続部材の耐性を越
えて変形に導くことが判明した。
本発明の目的は前述の装置による電極パック形成法の利
点を保守しながらこの装置の欠点を改良するととにある
そのため本発明はパック中央に位置する電極からその外
側の電極へと複数の電極の側縁周囲に不織材料製テープ
を順次巻付けることによってパックを形成する電気化学
的電池用電極/々ラック成装置を提供する。本発明装置
の**は前記テープの供給ローラと、このテープの走行
路沿いに配置されたほぼ水平状の電極積載装置と、該積
載装置に電極を供給する手段と、前記走行路を横断する
軸に装着されておシ初位置にあってはテープ通路下方の
前記積載装置の部位に位置する揺転動機構と、同じくテ
ープ走行路を横断し且つ該揺転動機構の軸に隣接した軸
に蝶着されておシ初位置にあっては前記積載装置からテ
ープ通路下方のテープ供給ローン方向へ伸長するフラッ
プと、該フラップを前記積載装置方向へ傾倒させる駆動
手段とを備えておシ、このフラップが該フラップ自体の
長さに等しい分量のテープを前記揺転動機構方向へ誘導
17、その他、該揺転動機構を傾倒させて前記フラップ
を切位置に戻す手段と、形成中のパックを初位置の該フ
ラップから前記積載装置方向へスライドさせるブツシャ
とをも備えていることにある。
この装置の利点は、特に不織テープを供給ローラから繰
出す場合に、電極がその損傷を引酋起こすような応力の
作用を受けないという事実にある。
電極は傾倒時には挟持部材によって保持され、テープに
加わる引張)力は/Qラック構成する電極が所望の引張
フカをもって不織材料製テープによシ締付けられるよう
調整し得る。また該装置では電極/々ラックほぼ水平状
態で形成されるため装置を製造チェーンに組込むことが
でき、形成されたパックを後述の如く何らの操作も必要
とせずにベルトコンベヤで送出し得る。本発明の装置は
信頼性が高く完全に自動式であるため生産性を著しく向
上せしめる。更に、ジヤツキとステッピングモータだけ
で複雑なロボットなどは使用しない簡単な構造を有して
いるため得られる成果を考えると必要コストもかなシ低
い。
本発明の別の特徴及び利点は添付図面に基づく以下の説
明から明らかにされよう。
第1図は本発明装置を構成する後述の種々のメカニズム
の位置関係を明示すべく該装置を全体的に示している。
この装置は上に電極3供給キヤリジ2が載置された台枠
1を有しておシ、該キャリジが包装機構横断方向に移動
する。該包装機構は不織材料製テープ4によシ供給ロー
ラ5と包装された電極ノ9ツクの出口6との間に描かれ
る軌道上に配置されている。
第2図では供給キャリジ2が中央位置即ち包装機構の積
載装置の上方に位置している。このアームは2つの平行
バー7上に載置された2つの駆動スライダ16及び17
0間でこれら両パー7沿いにスライドするよう装着され
ておシ、前記中央位置の両側で2つの位置を占拠し得る
。そのため各駆動スライダ16及び17は夫々ジヤツキ
8及び9と協働し、一方のジヤツキ8は前述のパー7上
に載置された中間スライダ10に、他方9は同じくパー
7上の中間スライダ11に夫々固定されている。台枠1
に固定された中央サポート14とやはシ台枠lに固定さ
れていて一方のみが図示されている2つのサポート15
との間には2つの同軸ジヤツキ12及び13が左右対称
となるよう固定されておシ、ジヤツキ12のロッドは前
記中間スライダ11に、ジヤツキ13のロッドは前記中
間スライダ10に固定されている。
供給キャリジ2はクラッチ機構を備えておシ、該クラッ
チ機構は該供給キャリジ2に固定されたジヤツキ19か
ら側方に突出したクラッチピン18を有していて該ピン
が、これを受容するくシ抜き部20a、21aを備えた
2つの連結部材20.21(第2図)と係合する。これ
ら連結部材は夫々駆動スライダ16及び17に固定され
ている。
中間スライダ10及び11が台枠lに固定されたジヤツ
キ12及び13のロッドに固定されているため、クラッ
チピン18が例えば連結部材20と係合するとジヤツキ
8のロッドが戻る時にこのジヤツキ8に固定されている
駆動スライダ16が中間スライダ10方向へ移動し供給
キャリジ2を第1位置まで誘導する。中間スライダ10
に固定されているジヤツキ130ロツドが該ジヤツキか
ら突出する時にはスライダ10.1石とキャリジ2とが
第2図右方へ誘導されて第2位置に配置される。中央位
置左方の2つの位置は前述の2位置と対称を成し、供給
キャリジ2を第2図の中央位置に戻した後クラッチぜン
18を連結部材21のくシ抜き部内に係止させることに
よってジヤツキ9及び12によシ同様に制御される。
この供給キャリジ2は電極を捕捉する挟持部材22を担
持している(第3図及び第4図)。この挟持部材22は
2つの誘導棒23上にスライド自在に載置されてお)、
該キャリジ上に垂直に載置されたジヤツキ24のロッド
先端に固定されている。該挟持部材は2つの可動ジョー
25(第4図)と2つの衝止面22aとを備えておシ、
各ジョーは弾性アーム26の先端に固定されている。こ
れら2つのアーム26は前記ジョー25相互を弾性的に
引離しておくべくジヤツキ27のロッドを介して互に分
離し得る。
以上包装装置に電極を供給するメカニズムについて詳細
に説明してきたが、次は主として第5図及び第6図を参
照しながら電極l々ラック成に使用される包装機構につ
いて説明しよう。
この機構は電極3の積載装置を有しておシ、該積載装置
は供給キャリジ2が第2図の中央位置にある時は該キャ
リジの挟持部材22の真下に配置される。この積載装置
はエンドレスベルト式コンベヤ28を備えておシ、これ
らエンドレスベルトは夫々2つの平行軸31.32に固
定された車輪29.30上に載置されている。
この積載装置は更にロッド34を介して垂直方向へスラ
イド自在に載置されたエレベータ33をも備えている。
台枠1には水平方向に延在するジヤツキ35が固定され
ておシ、該ジヤツキがロッド34の軸に正接する遊び車
37上を通過するベルトストランド36を介してエレベ
ータ33のロッド34に接続されている。このジヤツキ
35はエレベータ33を2つの限界位置に配置する機能
をもつ。これら両位置の中部2泣置を第6図に鎖線で示
した。2つの揺転勤アーム38は一端がサポート39に
固定されておシ、該サポート39は駆動ピニオン44に
チェーン43を介して接続されたビニオン42のアーバ
41にネジ40によって固定されている。前記アーム3
8は第6図に実線で示されている切位置においては前記
コンベヤのベルト28の上方ストランドに隣接している
。これら揺転勤アーム38のサポート39は更にフラッ
プ45をも有しておシ、該フラップはアーパ41と平行
で該アーバに固定された軸46周囲に回動自在に蝶着さ
れている。このフラップ45は種々の位置を占めること
ができるが、その中の1つを実線で、他を鎖点て第6図
に示した。鎖線で示されている位置の中2つは止め部材
47によって限定されている。該フラップ45はピニオ
ン49(第5図)に固定された駆動アーム48に対応し
ておシ該ピニオンはチェーン50(第6図)を介して駆
動ピニオン51に接続されている。この駆動アーム48
は夫々実線と鎖線とで示された2つの限界位置の間を移
動し得る。
該包装機構の側方涜いには2つの誘導レーア52が載置
されている。これらレール52は車輪54上のタペット
キャリジ53を誘導するためのものであシ、該キャリジ
53は連接ロッド56を介して駆動ジヤツキ55のロッ
ドに接続されている。
このキャリジ53はブツシャ57を担持しておシ、該ブ
ツシャは72ツゾ45が止め部材47上に鎖線の如く水
平状に配置されている時はこのフラップ45の上面レベ
ルに位置する。
第1コンペ−yzaにはg2エンドレスベルトコンベヤ
58が続いておシその上方ストランド59は該第1コン
ベヤ2Bのそれと同一のレベルにある。前記のレー/L
52上には車輪60を介して溶接キャリジ59が載置さ
れている。この溶接キャリジ59は駆動ジヤツキ61(
第5図)のロッドに固定されていて2つの柱状部材62
を備えておシ、これら柱状部材上に支持ブロック63が
スライド自在に載置されている。該ブロック63からは
2つの水平アーム64が突出しておシ、主に加熱抵抗器
で構成された溶接ヘッド65がこれらアームの先に具備
されている。前記ブロック63はキャリジ59のベース
に垂直に固定されたジヤツキ66(第6図)のロッドに
よって制御される。
ロッド69に溶着された2つの固定タング68間には加
熱線67(第5図及び第8図)が張架されており、該ロ
ッド69の一端は垂直スライダ71上にネジ止めされた
り/グア0に固定されている。
このリング70には第20ツド72も固定されており、
該第20ツド社垂直に配置されたジヤツキ74の先端に
固定されたプレート73上に載置されている。このジヤ
ツキ74はコンベヤ2B及び58の上方ストランド間で
前記の加熱線67を上方に持ち上げて熱塑性材料から成
る不織テープ4(第1図にのみ図示)を溶融によシ切断
せしめる。
加熱線67によって切断された不織テープ4を折返す装
置75が車輪30(第6図)の軸32に同軸的に装着さ
れている。この折返し装置75は弾性アーム77に固定
された一連の突出部材76を備えておシ、該アーム77
は軸32上に自由ばめされた駆動ピニオン79に固定さ
れたU字部材78に固定されている(第7図)。該折返
し装置75は第6図に実線で示されている位置から鎖線
の位置まで移動し得る。
不織テープ4の他端を折返す別の装[80がピニオン8
1(第5図)に固定されている。このピニオン81はチ
ェーン82によって駆動ピニオン83に接続されておシ
、第6図の実線の位置もしくは鎖線の位置を占め得る。
該折返し装置8oは軸85に蝶着されていてジヤツキ8
6にょシ駆動する折返しレバー84(第6図)にも対応
している。
2つのエンドレスベルトコンベヤ28及び58は共通駆
動ピニオン87とエンドレスチェーン88とによって作
動する。電極積載装置を構成するコンベヤ28の両側に
は電極3供給装置が側方沿いに1つずつ配置されている
。これら供給装置は垂直駆動アーパ90上に回転自在に
載置された供給プレート89全備えておシ、該プレート
上に同一の極性をもつ複数の電極3から成る束が4つ配
置されている。第5図には一方の供給装置しか示さなか
った。前記の束の中2つはその接続部分が同一の長手方
向縁上ではあるが夫々電極302つの対向縁に隣接して
配置されるようコンベヤ28に対しこれを横切る方向に
並置されている。これら電極3はまた第2図、第3.及
び第4図の供給キャリジ2上に載置された挟持部材22
の移動軸を中心として配置されている。供給プレート8
9上の他の2つの電極束はコンベヤ28の横断軸上に並
置されている前記の2束と同様ではあるが、このプレー
)’r180°回転させた時に他の2つの電極束が夫々
その束と直径方向に対向する束の位置を占めるよう、該
プレート上で直径方向に対向する束に対しいずれも18
00回転した状態で配置されている。
図面には示さなかったがもう一方の供給プレート上には
いずれも前述の電極と逆の極性をもつ電極が配置される
。この第2供・給プレート上(0%を極3の位置は供給
キャリジの移動軸と平行な軸に沿って該プレートを並進
移動させると前述の第1供給プレートの電極位置と合致
する。
以上説明してきた装置を用いて電極3のパックを形成す
るためには先ずジヤツキ8,9のいずれか一方によって
、クラッチピン18(第2図)の位置に従い、コンベヤ
28近傍の供給プレート89の一方に配置されている正
又は負の電極束のいずれか一方と対向する位置まで移動
させる。
この時ジヤツキ12及び13は動かさない。
次いで挟持部22をジヤツキ27で相互に分離された可
動ジョー25(第3図及び第4図)と共に降下させる。
この挾持部材22は衝止面22aが電極束の上部に接触
すると停止し、これら衝止面22aの平面の下方に電極
3の厚みに等しい距離だけ伸長している可動ジョー25
部分(第3図)  ′によって電極全捕捉する。
この時ジヤツキ27は可動ジョー25の弾性アーム26
を解放する。その後ジヤツキ24で該挾み部材22を上
方に持ち上げ、ジヤツキ8及び9を伸ばしてキャリジ2
をコンベヤ28上方の中央位置に戻す。これらジヤツキ
は常に同時に制御され、キャリジ2と協働するジヤツキ
の選択はジヤツキ19とそのクラッチピン18とによシ
行われる。
そしてこの選択の結果、各供給プレート89には同一の
極をもつ電極束しか配置されていないため、捕捉すべき
電極3の極性が決定される。
積載装置ではフラップ45が鎖線で示されていろ水平位
置にあシ止め部材47に当接している。
揺転勤アーム38は実線の位置(第6図)にあり、エレ
ベータ33は下方位置に、フラップ45の駆動アーム4
8は鎖線の位置に夫々配置されている。
第5図及び第6図左方の供給ロー25(図示せず)によ
って送出される不織テープ4はブツシャ57の下を通シ
前述した位置にある7ラップ45上?走行して、コンベ
ヤ58上の鎖線で示されている包装筒電極/(ツクと軸
46に蝶着されているフラップ45先端との間に張架さ
れる。
挟持部材22(第3図)が降下して新しいパックの第1
電極たる電極を載置するとこの電極によって加えられる
圧力によ多不織テープ4が引張られてサポート39の垂
直部分清いに伸長しベルトコンベヤ28に押付けられる
。この挟持部材22が再び上昇するとジヤツキ74によ
ってロッド69及び加熱線67が上方へ持ち上げられる
。該賞ツド69は弾性アーム(第7図)に固定された突
起部材76を互に引離し、加熱線がコンベヤ28及び5
8間で不織テープ4を切断する。加熱線67が切位置に
戻ると折返し装置75.80と折返しレバー84とが切
断された不織テープ4の先端を折返して夫々新しい/Q
ラック第1電極とコンベヤ58上の包装済/ξツクとに
巻き付ける。この時折返し装置75と折返しレバー84
とは第6図の鎖線の位置にあり、折返し装置80は実線
の位置にある。
次いで溶接ヘッド65が第6図の実線で示されている位
置で、コンベヤ58上の電極/(ツクに当接している熱
塑性材料製不織テープ4の折返された先端を溶着し、そ
の後ジヤツキ61が溶接キャリジ59を誘導レール52
泊いに移動させてコンベヤ28上の前記第1電極に巻き
付けられた切断不織テープ4の他端上方に配置する。次
いでジヤツキ66により溶着ヘッド65が下方へ移動し
このテープ先端を電極に固着させる。
溶着ヘッドが第6図の実線の位置に戻ると7ラツプ45
の駆動アーム48が第6図の鎖線の位置から実線の位置
へと移動する。フラップ45は駆動アーム480行程終
了位置に到達すると自己重量の作用によってコンベヤ2
8の第1電極上に落下する。
この行程の間フラップ45の移動に伴い不織テープ4が
第1図にのみ示した供給ローラ5から対応長さだけ繰出
される。従ってコンベヤ28上に載置されている電極は
該不織テープ4にょシ完全に包囲される。図面簡略化の
ため第6図にはテープを図示しなかった。
次に揺転動アーム38のサポート39が反時計針方向に
回転して第6図の鎖線の位置に移動する。
フラップ45は該サポート39に固定された軸46を中
心に回動するため鎖線で示されている如く止め部材47
に対し傾斜した状態で当接する位置に配置される。
次いでサポート39が揺転動アーム38を切位置に戻し
、その結果このサポート39に固定されている軸461
Cよってフラップ45が第6図に鎖線で示されている水
平位置に移動する。不織テープで包囲された電極は勿論
このフラップ45上に保持されている。次にエレベータ
33がジヤツキ35によって第6図の鎖線の位置、即ち
フラップ45の上面レベルに移動する。ジヤツキ55に
よシ誘導レール52沿いにブツシャキャリジ53を動か
すとテープで包囲された電極が対応長さの不織テープを
引張シながらブツシャ57によってエレベータ33上に
移され、その後読ブツシャ57とそのキャリジとのみが
第6図の実線の位置に戻る。エレベータ33は切位置に
戻シ形成中の電極)Qツクをコンベヤ28のベルト上に
配置する。
次に挾持部材22担持キヤリジ(第2図乃至第4図)を
、他方の極性をもつ電極を配置しておくもう一方の供給
プレート89上の電極束の一つと対向する位置まで移動
させる。この束の第1電極はその側縁と平行な軸を中心
に180°回転させであるため、接続部分が初位置と逆
の位置に配置されている。ここで第2電極を加えるべく
、当然のことながら別の極性をもち且つその接続部分が
該電極の側縁、即ち第1電極の接続部分に隣接している
該第1電極側縁に対向する側縁に、隣接している電極全
選択する。これは互に異なる極性をもつ2つの電極の接
続部分をその電極、Qツクの2つの側縁に夫々隣接させ
るためである。この場合供給プレート89は2つの電極
束を各束の電極の接続部分が互に対向する電極側縁に隣
璋するよう担持しているため、所望の方向に配置された
接続部分をもつ電極から成る束の上方に挟持部材22を
導入しさえすればよい。
以上の一連の操作を繰返して、選択し7’(電極を第1
電極の上に配置する。この時両電極間には該第1電極を
包囲している不織テープが介在する。
この第2電極の包装工程が終了したらその側縁と平行な
軸を中心に該第2電極自体を180°回転させて第1電
極の下方に配置する。従って)qツク内の電極を異なる
極性が交互になるよう配置するためには、第2電極と同
一の極性を有するが但し該電極に対し180°回転して
いる第3電極を加えなければならない。この第3電極は
第2電極を選択した電極ノQツクの接続部分と対向する
接続部分をもつ電極79ツクから選択する必要がある。
供給プレート89上に同一の極性をもつ2つの電極束を
、接続部分が互に対向する2つの側縁に夫々隣接するよ
う、挟持部材22の軌道に清って並置するのはこのよう
な理由による。
挟持部材22の軌道上に配置されたこれら2つの束に対
し直径方向に対称を成し、且つコンベヤ28で構成され
た積載装置を通過する他の2つの束は予備として使用さ
れる。挟持部材22の軌道上に配置された2つの電極束
が消耗したらプレート89金モータ(図示せず)によっ
て軸90中心に180゜回転させれば消耗電極束に代え
て別の束を配置することができるため該包装装置は停止
することなく作動し得る。
言うまでもなく、一方の極性をもつ第1電極の両側に他
方の極性をもつ2つの電極を配して3つの電極から成る
パックを形成したら、前述の方法で第1電極と同一の極
性をもつ2つの電@會更に続けて配置しノ9ツクを大き
くしていく。これら第4及び第5電極は挾持部材22に
よシ、該部材22の軸上に並置されている他方の供給プ
レート89上の2つの束から順次捕捉する。図面簡略化
のため第5図には一方のプレート89しか示さなかっf
co雷、極パックを構成する電極3の数は任意であって
よい。
79ツクの両側に同一極性をもつ2つの電極を配し次に
これと逆の極性上もつ2つの電極を加えて各電極の極性
が必ず交互になるよう注意しながら所望数の電極を包装
し終えたら、コンベヤ28及び58を駆動ピニオン87
とチェーン88とで動かす。その結果形成された電極パ
ックはコンベヤ58上に移動する。新/Qツク形成の最
初の方法と形成された該パックの最終処理については既
に説明した通シである。
これで1サイクルが終了し、前述の方法を繰返すことに
よって新パックが次々と形成される。
このように、全電極が互に分離している電極パックを完
全に自動的に形成すればバッテリの製造全簡略化し且つ
著しく合理化することができる。
前述してきた装置は製造チェーンの種々の機素の1つを
構成するのに特に適しておシ、ジヤツキとビニオンとチ
ェーンとのみで作動するよう設計されているため信頼性
が極めて高い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の簡略斜視図、第2図は包装機構
を横断する方向から見た部分立面図、第3図は第2図の
II−Iに沿った断面図、第4図は第3図のIV−IV
に沿った断面図、第5図は包装機構の平面図、第6図は
第5図の綜Vl−Vlに沿った立面図、第7図は第5図
の線■−■に沿った断面図、第8図は第5図の線■−■
に涜った説明図である。 l・・・台枠、      2・・・電極供給キャリジ
、3・・・電極、      4・・・不織テープ、5
・・・テープ供給ローシ、8,9,12,13,19,
24゜27、35.55.61.66、74・・・ジヤ
ツキ、10.11・・・中間スライダ、16.17・・
・駆動スライダ、18・・・クラッチピン、   20
.21・・・連結部材、22・・・挟持部材、    
5・・・可動ジョー、28.58・・・エンドレスベル
トコンベヤ、33・・・エレベータ。 38・・・揺転動アーム、45・・・フラップ、52・
・・誘導レール、57・・・ブツシャ。 59・・・溶接キャリジ、  65・・・溶接ヘッド、
67・・・加熱線、   75.80・・・折返し装置
、89・・・供給プレート。 手続補正書(方式) 昭和58年12月29日 特許庁長官 若杉 和夫 殿 1、事件の表示   昭和58年特許願第93871号
2、発明の名称   電気化学的電池用電極パック形成
装置3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名 称    アコム 4、代 理 人   東京都新宿区新宿1丁目1番14
号 山田ビル(郵便番号160)電話(03)  35
L−86237、補正の対象   願書中、出願人の名
称及び代表者の欄、図面及び委任状 8、補正の内容 (1)願書中、出願人の名称に誤記があったので別紙の
通り補正する。 (2)願書中、出願人の代表者を別紙の通り補充する。 (3)正式図面を別紙の通り補充覆る。 (内容に変更なし) (4)委任状及び同訳文を別紙の通り補充する。 9、添附ε類の目録

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11、eツク中央の電極からその外側の電極へと複数
    の電極の側縁周囲に不織材料製テープを順次巻付ける方
    法をとる電気化学的電池用電極、eツクの形成装置であ
    って、前記テープの供給ローラと、該テープの走行路溢
    いに配置されたほぼ水平状態の電極積載装置と、該積載
    装置に電極を供給する手段と、前記走行路を横断する軸
    に装着されておシ初位置にあってはテープ通路下方の前
    記積載装置の部位に位置する揺転動機構と、やはシテー
    プ走行路を横断し前記揺転動機構の軸に隣接した軸に蝶
    着されておシ初位置にあっては前記積載装置からテープ
    通路下方のテープ供給ローラ方向へ延在するフラップと
    、このフラップによってその長さに等しい分量のテープ
    が前記機構方向へ誘導されるよう該フラップを該積載装
    置方向へ傾倒させる駆動手段と、該揺転動機構を傾倒さ
    せて前記フラップを初位置に戻す駆動手段と、形成中の
    7Qツクを初位置にある該フラップから積載装置方向へ
    スライドさせるブツシャとを備えていることを特徴とす
    る装置。 (2)前記積載装置に垂直移動式支持機構が配置されて
    おシ、該機構がその駆動手段によって上方及び下方の2
    つのレベルの間を移動し、上方レベルが初位置にある前
    記フラップのレベルとほぼ合致することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の装置。 (3)第1ベルトコンベヤが前記積載装置部位に位置し
    ておル、第2ベルトコンベヤが該第1ベルトコンベヤに
    続いて前記供給ローラから最も遠い該コンベヤ側に配置
    されておシ、包装済/リクが第2コンベヤ方向へ送出さ
    れる時にテープを切断するための切断機構がこれら両コ
    ンベヤ間に配置されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載の装置。 (4)切断されたテープの後端と前端とを電極パックと
    新/gツクの第1電極とに夫々接触するよう折返すため
    の手段と、これら折返された先端を溶着するための手段
    とを備えていることを特徴とする特許請求の範囲第3項
    に記載の装置。 (5)前記積載装置に電極を供給する手段が捕捉機構を
    備えておシ、該機構が垂直リンク上に載置されていると
    共にこのリンク沿いに該機構を移動させる駆動手段に接
    続されてお9、該垂直リンク自体が水平リンク上に載置
    されていてこの水平リンク沿いに該垂直リンクを移動さ
    せる駆動手段に接続されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の装置。 (6)前記垂直リンクを水平方向に滑動させる駆動手段
    が前記積載装置の両側の2つの側方位置を規定し、これ
    ら側方位置の各が夫々1つの電極束に対応し、電極が各
    極性毎に2つの束に分けられておシ同−束内の電極は全
    て同一の極性を有するが但しその接続部分は前記水平リ
    ンクの長手方向軸とこれら電極の側縁とに平行な軸を中
    心として互に180°回転した状態に配置されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の装置。 (7)前記垂直リンクを水平リンクに沿って移動させる
    手段が該垂直リンクを所定の2つの位置の間で側方に移
    動させるべく前記積載装置の片側に並置された一対の第
    1ジヤツキと、該垂直リンクを別の2つの所定位置の間
    で側方に移動させるべく該積載装置のもう一方の側に並
    置された一対の第2ジヤツキとを有していることを特徴
    とする特許請求の範囲第5項に記載の装置。
JP58093871A 1982-05-28 1983-05-27 電気化学的電池用電極パツク形成装置 Pending JPS5998477A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8209537 1982-05-28
FR8209537A FR2527841A1 (fr) 1982-05-28 1982-05-28 Dispositif pour former des paquets d'electrodes pour generateurs electrochimiques

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5998477A true JPS5998477A (ja) 1984-06-06

Family

ID=9274532

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58093871A Pending JPS5998477A (ja) 1982-05-28 1983-05-27 電気化学的電池用電極パツク形成装置

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EP (1) EP0096626A1 (ja)
JP (1) JPS5998477A (ja)
FR (1) FR2527841A1 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT393336B (de) * 1989-06-07 1991-09-25 Jungfer Akkumulatoren Vorrichtung zur satzbildung von akkumulatorenplatten

Family Cites Families (3)

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FR1203505A (fr) * 1957-11-26 1960-01-19 Yardney International Corp Perfectionnement aux accumulateurs électriques à électrodes négatives en zinc
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DE2737838C3 (de) * 1977-08-23 1980-11-20 Varta Batterie Ag, 3000 Hannover Bauart und Verfahren zur Herstellung eines mehrzelligen Bleiakkumulators

Also Published As

Publication number Publication date
EP0096626A1 (fr) 1983-12-21
FR2527841A1 (fr) 1983-12-02

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