JPS599112B2 - バブルドメイン機構 - Google Patents
バブルドメイン機構Info
- Publication number
- JPS599112B2 JPS599112B2 JP54144291A JP14429179A JPS599112B2 JP S599112 B2 JPS599112 B2 JP S599112B2 JP 54144291 A JP54144291 A JP 54144291A JP 14429179 A JP14429179 A JP 14429179A JP S599112 B2 JPS599112 B2 JP S599112B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bubble
- decoder
- input
- output
- path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 21
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 84
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 18
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 2
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 101150066284 DET2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150076564 MAN2 gene Proteins 0.000 description 1
- 241001551763 Vulpes vulpes japonica Species 0.000 description 1
- 238000005267 amalgamation Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000002223 garnet Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/001—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits characterised by the elements used
- H03M7/004—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits characterised by the elements used using magnetic elements, e.g. transfluxors
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/02—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements
- G11C19/08—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure
- G11C19/0875—Organisation of a plurality of magnetic shift registers
- G11C19/0883—Means for switching magnetic domains from one path into another path, i.e. transfer switches, swap gates or decoders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は磁気バブルドメインシステムに向けられるも
のであり、特にデコード機構構造に向けられるものであ
る。
のであり、特にデコード機構構造に向けられるものであ
る。
磁気バブルドメイン装置は当該技術分野において周知で
ある。
ある。
これらの磁気バブルドメイン装置は明らかに記憶装置の
領域における他の形式の装置に代わり始めている。磁気
バブルドメイン装置がますます広範囲に用いられるにし
たがつて、信頼性、製造産額を改善しかつまた装置のよ
り進んだ小形化を許容しつつ、より優れた装置の利用を
許容するためにより大きな重要性がシステム機構にかか
つてきている。多くのデコード方法が磁気バブルドメイ
ン分野を含む分野において知られている。
領域における他の形式の装置に代わり始めている。磁気
バブルドメイン装置がますます広範囲に用いられるにし
たがつて、信頼性、製造産額を改善しかつまた装置のよ
り進んだ小形化を許容しつつ、より優れた装置の利用を
許容するためにより大きな重要性がシステム機構にかか
つてきている。多くのデコード方法が磁気バブルドメイ
ン分野を含む分野において知られている。
しかしながら、改良されたデコード方法が常に追求され
ておりかつ考慮されている。多くの分野において、入出
力動作の間に装置の同じ側(または端縁)からアクセス
されることができるデコーダ形態を有することが非常に
望ましい。この動作はいわゆる「シングルポート(Si
nglepOrt)デコーダ」または単ポートデコーダ
を与える。そのようなシングルポートレコーダに伴う問
題の1つは出力経路の上を横切つて入力経路からおよび
その逆にデータを有する必要性であつた。これは、過去
においては、一般に装置の動作に関して問題点を作り出
していたO新規なかつ改良された[磁気バブルドメイン
回路用クロスオーバ接続」が1978年3月15日に出
願されたT.T.Chenによる同時係属中のアメリカ
合衆国特許出願連続番号第886,972号に説明され
ており、かつそれをここに参照することによつて援用す
る。
ておりかつ考慮されている。多くの分野において、入出
力動作の間に装置の同じ側(または端縁)からアクセス
されることができるデコーダ形態を有することが非常に
望ましい。この動作はいわゆる「シングルポート(Si
nglepOrt)デコーダ」または単ポートデコーダ
を与える。そのようなシングルポートレコーダに伴う問
題の1つは出力経路の上を横切つて入力経路からおよび
その逆にデータを有する必要性であつた。これは、過去
においては、一般に装置の動作に関して問題点を作り出
していたO新規なかつ改良された[磁気バブルドメイン
回路用クロスオーバ接続」が1978年3月15日に出
願されたT.T.Chenによる同時係属中のアメリカ
合衆国特許出願連続番号第886,972号に説明され
ており、かつそれをここに参照することによつて援用す
る。
この新しいクロスオーバ接続によつて共通入力/出力経
路が複数個のストレージループとともに用いられること
ができる。出願人が知つた最も適切な先行技術は次のと
おりである。アメリカ合衆国特許番号第3,643,2
55号のMOrrOwほかの「交差する伝播チヤンネル
を有する単壁ドメイン装置」。
路が複数個のストレージループとともに用いられること
ができる。出願人が知つた最も適切な先行技術は次のと
おりである。アメリカ合衆国特許番号第3,643,2
55号のMOrrOwほかの「交差する伝播チヤンネル
を有する単壁ドメイン装置」。
この特許はアイドラーバブルがストアされかつ選択的に
システムにおいて、およびシスデムから変位されるのを
必要とするクロスオーバ回路を示している〇アメリカ合
衆国特許番号第3,676,873号のLeeの「磁気
バブルクロスオーバ回路」。
システムにおいて、およびシスデムから変位されるのを
必要とするクロスオーバ回路を示している〇アメリカ合
衆国特許番号第3,676,873号のLeeの「磁気
バブルクロスオーバ回路」。
この特許は互いに通過するバブルがバブルの少なくとも
1個を瞬間的に遅らせることによつてちようどよいとき
に分離されることを必要とするクロスオーバ回路を示し
ている。「ParallelPrOcessingwi
ththePerfectShuffle,IEEET
ransacti−0ns0nC0mputers,V
01.C−20?▲2ツ1971年2月、153−16
1頁。
1個を瞬間的に遅らせることによつてちようどよいとき
に分離されることを必要とするクロスオーバ回路を示し
ている。「ParallelPrOcessingwi
ththePerfectShuffle,IEEET
ransacti−0ns0nC0mputers,V
01.C−20?▲2ツ1971年2月、153−16
1頁。
この刊行物は並行処理を議論しているが磁気バブルドメ
インシステムには向けられていない。「AHybrid
DecOderBubbleMemOryOrgani
zatiOn」、T.T.Chenほか、IEEETr
ansactiOnsOnMagnetic,VOl.
MAG−12,屋6,1976年11月。
インシステムには向けられていない。「AHybrid
DecOderBubbleMemOryOrgani
zatiOn」、T.T.Chenほか、IEEETr
ansactiOnsOnMagnetic,VOl.
MAG−12,屋6,1976年11月。
この刊行物は1またはそれ以上の遅延スイツチを備えた
デコーダを用いるハイブリツドバブル機構に向けられて
いる。「DeviceCharacterizatiO
nOfaCOmpleteStepassiveBub
bleLOgicFunctIOnalElement
s,C.TtM.Chang,3MCOnterenc
e,l975乳この論文はバブルクロスオーバエレメン
トを含む数個の受動論理エレメントの動作特性を報告し
ている。
デコーダを用いるハイブリツドバブル機構に向けられて
いる。「DeviceCharacterizatiO
nOfaCOmpleteStepassiveBub
bleLOgicFunctIOnalElement
s,C.TtM.Chang,3MCOnterenc
e,l975乳この論文はバブルクロスオーバエレメン
トを含む数個の受動論理エレメントの動作特性を報告し
ている。
「AnAll−BubbleText−Editing
System」,S.T.LeeおよびH,Chang
,IFFFTransactlOns,MAG−10,
1974年、746−749頁。
System」,S.T.LeeおよびH,Chang
,IFFFTransactlOns,MAG−10,
1974年、746−749頁。
この論文は半導体・片割れシステムを代用するバブルメ
イドシステムを説明している。「MultipleLe
velStOrageOrganiz−3ati0nf
0rBubb1eMem0ries」、T.T.Che
nほか、IEEETransactiOnsOnMag
netics,MAG−12,應6,1976年11月
。
イドシステムを説明している。「MultipleLe
velStOrageOrganiz−3ati0nf
0rBubb1eMem0ries」、T.T.Che
nほか、IEEETransactiOnsOnMag
netics,MAG−12,應6,1976年11月
。
この論文はバルブドメインストレージおよび流れ制御ス
イツチを説明している。H.Chang,J.FOx,
D.LeeおよびL.LROsier,「ASelfC
OntainedMagneticBubbleMem
OryChip」,EEETrans.Mag.MAG
−8,1972年214−222頁。
イツチを説明している。H.Chang,J.FOx,
D.LeeおよびL.LROsier,「ASelfC
OntainedMagneticBubbleMem
OryChip」,EEETrans.Mag.MAG
−8,1972年214−222頁。
G.S.Almasi,E.A.Giess,R.J.
HO一Ndel,R.E.HOrstman,G.E.
KeefelおよびL.L.ROsier,「Fabr
icatiOnandOp一EratiOnOfaSe
lf−COntaineedBub一BleDOmai
nMemOryChip,」AIPCO一Nf,PrO
c.,黒5,Pt.1,220−224頁。アメリカ合
衆国特許番号第3,991,411号のジヨージの「シ
ングルデコーダバブルドメインチツプ機構」。この特許
は入力デコーダおよび出力デコーダリード線を共有する
デコーダに関するものである。この発明は磁気バブルド
メインシステムなどとともに用いるためのデコード機構
に向けられている。
HO一Ndel,R.E.HOrstman,G.E.
KeefelおよびL.L.ROsier,「Fabr
icatiOnandOp一EratiOnOfaSe
lf−COntaineedBub一BleDOmai
nMemOryChip,」AIPCO一Nf,PrO
c.,黒5,Pt.1,220−224頁。アメリカ合
衆国特許番号第3,991,411号のジヨージの「シ
ングルデコーダバブルドメインチツプ機構」。この特許
は入力デコーダおよび出力デコーダリード線を共有する
デコーダに関するものである。この発明は磁気バブルド
メインシステムなどとともに用いるためのデコード機構
に向けられている。
デコーダは、1個の入カー出力回路ポートが用いられる
ものを許容するクロスオーバ回路接続を含む。磁気バブ
ルの態様の情報またはデータは、多重データストリーム
がシステムの記憶能力を最大にするために相互に挟まれ
または折り合わされることができるような態様でストレ
ージ手段にストアされる。適当な入出力デコーダ装置が
用いられてシステムによつて作用される情報のみならず
行なわれるべき作用を制御する。ユニバーサルスイツチ
、転送スイツチ、遅延装置および遅延回路のような制御
装置が用いられてストアされかつ検索されるデータにお
いて同期および順序を維持する。さて、第1図を参照し
て、この発明のデコーダ機構の概略図を示す。
ものを許容するクロスオーバ回路接続を含む。磁気バブ
ルの態様の情報またはデータは、多重データストリーム
がシステムの記憶能力を最大にするために相互に挟まれ
または折り合わされることができるような態様でストレ
ージ手段にストアされる。適当な入出力デコーダ装置が
用いられてシステムによつて作用される情報のみならず
行なわれるべき作用を制御する。ユニバーサルスイツチ
、転送スイツチ、遅延装置および遅延回路のような制御
装置が用いられてストアされかつ検索されるデータにお
いて同期および順序を維持する。さて、第1図を参照し
て、この発明のデコーダ機構の概略図を示す。
第1図に示す図において、選択的または付加的な2個の
ポート形態を示す。しかしながら、この発明の主たる利
点は1個のポート形態に向けられるものである。すなわ
ち、従来のデコーダアクセスされたバブルメモリチツプ
はストレージループの両端でデコーダ(入力および出力
)を有し、その両端は、したがつて2個のポート形態を
形成する。しかしながら、この発明は次のような利点を
有する1個のポート構成を説明している。1.入力デコ
ーダおよび出力デコーダの両方がストレージループの同
じ側上にありかつ同じデコーダ制御リード線を共有する
ことができる。
ポート形態を示す。しかしながら、この発明の主たる利
点は1個のポート形態に向けられるものである。すなわ
ち、従来のデコーダアクセスされたバブルメモリチツプ
はストレージループの両端でデコーダ(入力および出力
)を有し、その両端は、したがつて2個のポート形態を
形成する。しかしながら、この発明は次のような利点を
有する1個のポート構成を説明している。1.入力デコ
ーダおよび出力デコーダの両方がストレージループの同
じ側上にありかつ同じデコーダ制御リード線を共有する
ことができる。
このように、制御リードの全数はチツプにおいて最小化
される。また、デコーダ回路に必要とされるガーネツト
領域が減少される。2.デコーダアクセスはストレージ
ループの一方端にあるので、ループの他方端は他のデー
タ操作機能のために用いられることができる。
される。また、デコーダ回路に必要とされるガーネツト
領域が減少される。2.デコーダアクセスはストレージ
ループの一方端にあるので、ループの他方端は他のデー
タ操作機能のために用いられることができる。
たとえば、他方端のメイジヤーマイナループアクセスポ
ートはストレージループにストアされたデータが2次元
でアクセスされるのを許容する。3.1個のポート構成
は多レベルストレージ機構として用いられることができ
る。
ートはストレージループにストアされたデータが2次元
でアクセスされるのを許容する。3.1個のポート構成
は多レベルストレージ機構として用いられることができ
る。
ストレージループは交換スイツチを介してストレージル
ープのいくつかのグループへ接続される。各グループは
ストレージレベルを形成しかつデータはレベル間を前後
に転送されることができる。アクセスポートへ接続され
るループにおけるデータのみが直接にアクセス可能であ
る。このように、チツプは大きな記憶容量を有するが、
その性能は短い記憶ループを有する小さなチツプと等価
である。第1図に示す実施例において、オンチツプデコ
ーダアクセスポートの一例が与えられかつ入出力部分1
0を含む。
ープのいくつかのグループへ接続される。各グループは
ストレージレベルを形成しかつデータはレベル間を前後
に転送されることができる。アクセスポートへ接続され
るループにおけるデータのみが直接にアクセス可能であ
る。このように、チツプは大きな記憶容量を有するが、
その性能は短い記憶ループを有する小さなチツプと等価
である。第1図に示す実施例において、オンチツプデコ
ーダアクセスポートの一例が与えられかつ入出力部分1
0を含む。
入出力部分10は入力ライン11および出力ライン12
を含む。これらのラインは連続的な伝播経路を形成する
ように構成されている。複数個のリプリケータRl,R
2およびR3が入力ライン11に含まれる。リプリケー
タRl,R2,R3などは受動リプリケータでありかつ
複数個・(この例では2)の出力磁気バブルドメインを
各入力磁気バブルドメインのために発生する。出力バブ
ルドメインは入力ライン11の出力部分に沿つて続くか
、または代替的にそれぞれコネクタ伝播経路15,14
および13に沿つて続く。コネクタ経路はそれぞれ合併
/消滅器MAl,MA2,MA3で出力ライン12と結
合する。合併消減器は真の「AND」ゲートと等価であ
りかつ第4図に関して詳細に説明する。ループ発生器、
デイスク発生器などのような任意の適当な形態の適当な
バブルドメイン発生器G1が入力ライン11に関連しか
つそこへ磁気バブルドメインを供給する。
を含む。これらのラインは連続的な伝播経路を形成する
ように構成されている。複数個のリプリケータRl,R
2およびR3が入力ライン11に含まれる。リプリケー
タRl,R2,R3などは受動リプリケータでありかつ
複数個・(この例では2)の出力磁気バブルドメインを
各入力磁気バブルドメインのために発生する。出力バブ
ルドメインは入力ライン11の出力部分に沿つて続くか
、または代替的にそれぞれコネクタ伝播経路15,14
および13に沿つて続く。コネクタ経路はそれぞれ合併
/消滅器MAl,MA2,MA3で出力ライン12と結
合する。合併消減器は真の「AND」ゲートと等価であ
りかつ第4図に関して詳細に説明する。ループ発生器、
デイスク発生器などのような任意の適当な形態の適当な
バブルドメイン発生器G1が入力ライン11に関連しか
つそこへ磁気バブルドメインを供給する。
適当な出力ダンプまたはシンクが出力ライン12に関連
して磁気バブルドメインを受ける。これらの磁気バブル
ドメインは出力ラインに沿つて発生され、検出回路へは
転送されない。検出器DETlは出力ライン12に関連
する。
して磁気バブルドメインを受ける。これらの磁気バブル
ドメインは出力ラインに沿つて発生され、検出回路へは
転送されない。検出器DETlは出力ライン12に関連
する。
デコーダの位置を形成する伝播経路16は転送スイツチ
T3の動作にしたがつて出力ライン12へ選択的に接続
される。スイツチT3は矢印によつて表わされておりか
つ、ソースT3lからの信号の制御のもとに選択的に出
力ライン12から伝播経路16へ磁気バブルドメインを
転送する。この装置のストレージループの各々は別々の
転送スイツチT2によつて出力ライン12へ接続される
。また、スイツチT2はソースT2lからの信号によつ
て制御されて出力ライン12からそれぞれのストレージ
ループの入口経路EPへ選択的に磁気バブルドメインを
転送する。ストレージループの出力端で、出口伝播経路
EXPは上述したような適当な合併消滅器エレメントM
Al,MA2などによつて出力ライン12へ結合される
。
T3の動作にしたがつて出力ライン12へ選択的に接続
される。スイツチT3は矢印によつて表わされておりか
つ、ソースT3lからの信号の制御のもとに選択的に出
力ライン12から伝播経路16へ磁気バブルドメインを
転送する。この装置のストレージループの各々は別々の
転送スイツチT2によつて出力ライン12へ接続される
。また、スイツチT2はソースT2lからの信号によつ
て制御されて出力ライン12からそれぞれのストレージ
ループの入口経路EPへ選択的に磁気バブルドメインを
転送する。ストレージループの出力端で、出口伝播経路
EXPは上述したような適当な合併消滅器エレメントM
Al,MA2などによつて出力ライン12へ結合される
。
転送スイツチT2と合併部との組合わせ上述したT.T
.Chen(連続番号第886,972号)に説明した
クロスバ一接続を提供するような態様で機能する。バブ
ル態様の情報がストレージループへ転送されるとき、そ
れは適当な入口伝播経路EPを介して適当な入カデコー
ダ−伝播する。
.Chen(連続番号第886,972号)に説明した
クロスバ一接続を提供するような態様で機能する。バブ
ル態様の情報がストレージループへ転送されるとき、そ
れは適当な入口伝播経路EPを介して適当な入カデコー
ダ−伝播する。
入力デコーダはデコーダ制御回路(DEC.CONT.
)によつて発生されたデコーダ制御信号によつて制御さ
れる。入力デコーダの動作に従つて、バブルは、いずれ
かの方向に情報を転送または交換するために用いられる
関連のユニバーサルスイツチUSlへ伝播する。ユニバ
ーサルスイツチの動作はソースUSllによつて供給さ
れた信号によつて制御される。ソースUSllによつて
供給された制御信号に基づいて、伝播経路におけるバブ
ルは含まれるストレージループに関連の適当な合併部へ
それを介して伝播する。逆に、バブルはストレージルー
プ自゛体は他の部分における他のバブルへ転送されまた
はその他のバブルと交換される。バブルがストレージル
ープ自体へ転送されるとき、それらは印加された回転お
よびバイアス磁界によつて制御される標準的な態様でそ
れらを伝播する。そこから制御信号を受けるようにソー
スRSlへ接続される遅延スイツチRSが伝播経路に含
まれる。遅延スイツチRSは公知の形態のものでありか
つ伝播経路を介してバブルの伝播を選択的に遅延させる
働きをする。バブルは次いで標準的態様でストレージル
ープ合併部MSを通過する。バブルは上述した標準的な
態様で経路を伝播し続ける。ストレージ伝播経路は制御
信号源Tllからの信号によつて制御されるように接続
される転送スイツチT1を含む。
)によつて発生されたデコーダ制御信号によつて制御さ
れる。入力デコーダの動作に従つて、バブルは、いずれ
かの方向に情報を転送または交換するために用いられる
関連のユニバーサルスイツチUSlへ伝播する。ユニバ
ーサルスイツチの動作はソースUSllによつて供給さ
れた信号によつて制御される。ソースUSllによつて
供給された制御信号に基づいて、伝播経路におけるバブ
ルは含まれるストレージループに関連の適当な合併部へ
それを介して伝播する。逆に、バブルはストレージルー
プ自゛体は他の部分における他のバブルへ転送されまた
はその他のバブルと交換される。バブルがストレージル
ープ自体へ転送されるとき、それらは印加された回転お
よびバイアス磁界によつて制御される標準的な態様でそ
れらを伝播する。そこから制御信号を受けるようにソー
スRSlへ接続される遅延スイツチRSが伝播経路に含
まれる。遅延スイツチRSは公知の形態のものでありか
つ伝播経路を介してバブルの伝播を選択的に遅延させる
働きをする。バブルは次いで標準的態様でストレージル
ープ合併部MSを通過する。バブルは上述した標準的な
態様で経路を伝播し続ける。ストレージ伝播経路は制御
信号源Tllからの信号によつて制御されるように接続
される転送スイツチT1を含む。
ソースTllからの信号がない場合、バブルは転送され
ずかつ合併部MSのみならずスイツチT1の一部を含む
ストレージループを介して伝播し続ける。逆に、ソース
Tllからの適当な制御信号を印加すると、バブルはス
トレージループSLから、出力デコーダを含む出力経路
0PへスイツチT1を介して転送される。出力デコーダ
はまたバブル態様の情報が出力デコーダによつてデコー
ドされるデコーダ制御回路からの制御信号(DEC.C
ONT.)を受けるように接続される。出力経路0Pの
バブルは出力経路0Pに沿つてユニバーサールスイツチ
USlへ伝播されかつ次いで出口経路EXPへ転送され
るかまたは経路《)Pに維持され、この経路0Pはバブ
ルを遅延ス・イツチRSおよび合併部MSを介してスト
レージループSLへ復帰させる。伝送スイツチT1、出
力デコーダ0D1および遅延スイツチRSを含む出力デ
コード機能は、T.T.Chenほかによる「ハイブリ
ツドデコーダバブルメモリ機構」という題名の参照した
論文に説明されるような2ポートハイブリツドデコーダ
機構における出力デコード機能に類似する。入口経路E
Pおよび出口経路EXPの各々は異なる遅延時間を与え
る目的で異なる形態を有するということがわかる。
ずかつ合併部MSのみならずスイツチT1の一部を含む
ストレージループを介して伝播し続ける。逆に、ソース
Tllからの適当な制御信号を印加すると、バブルはス
トレージループSLから、出力デコーダを含む出力経路
0PへスイツチT1を介して転送される。出力デコーダ
はまたバブル態様の情報が出力デコーダによつてデコー
ドされるデコーダ制御回路からの制御信号(DEC.C
ONT.)を受けるように接続される。出力経路0Pの
バブルは出力経路0Pに沿つてユニバーサールスイツチ
USlへ伝播されかつ次いで出口経路EXPへ転送され
るかまたは経路《)Pに維持され、この経路0Pはバブ
ルを遅延ス・イツチRSおよび合併部MSを介してスト
レージループSLへ復帰させる。伝送スイツチT1、出
力デコーダ0D1および遅延スイツチRSを含む出力デ
コード機能は、T.T.Chenほかによる「ハイブリ
ツドデコーダバブルメモリ機構」という題名の参照した
論文に説明されるような2ポートハイブリツドデコーダ
機構における出力デコード機能に類似する。入口経路E
Pおよび出口経路EXPの各々は異なる遅延時間を与え
る目的で異なる形態を有するということがわかる。
たとえば、最も左側のストレージループ回路は実質的に
Oの遅延(通常の伝播時間を超えて)で入口経路EPお
よび出口経路EXPを含む。左のストレージループ構成
からの第2のものは入力遅延1D2および出力遅延0D
2を含み、これらの遅延は伝播経路のループによつて表
わされる。遅延機構は装置の構造における所望のまたは
必要な任意の形態のも゛のでありうる。同様に、最も右
側のストレージループ回路は、それぞれに入[コ経路お
よび出口経路に入口遅延1D4および出力遅延0D4を
含む。遅延経路は1/0ループ10における伝播経路長
さに関連しかつこの発明のデコーダの動作において同期
を維持するのに有益であるということがわかる。特に、
遅延経路の長さは、発生器G1または検出器DETlか
らすべてのストレージループのユニバーサルスイツチU
Sまでの距離がすべて等しい長さであるように調節され
る。付加的な入出力経路100が1個のポートデコーダ
機構の利点を示すように回路形態の上端に示される。
Oの遅延(通常の伝播時間を超えて)で入口経路EPお
よび出口経路EXPを含む。左のストレージループ構成
からの第2のものは入力遅延1D2および出力遅延0D
2を含み、これらの遅延は伝播経路のループによつて表
わされる。遅延機構は装置の構造における所望のまたは
必要な任意の形態のも゛のでありうる。同様に、最も右
側のストレージループ回路は、それぞれに入[コ経路お
よび出口経路に入口遅延1D4および出力遅延0D4を
含む。遅延経路は1/0ループ10における伝播経路長
さに関連しかつこの発明のデコーダの動作において同期
を維持するのに有益であるということがわかる。特に、
遅延経路の長さは、発生器G1または検出器DETlか
らすべてのストレージループのユニバーサルスイツチU
Sまでの距離がすべて等しい長さであるように調節され
る。付加的な入出力経路100が1個のポートデコーダ
機構の利点を示すように回路形態の上端に示される。
この入出力ループは任意の適当な形態の発生器G2と、
任意の適当な形態である検出器DET2とを含む。付加
的な合併部MOおよびリプリケータREが通常の態様で
バブルが合併されまたはリプリケートされるのを許容す
るように設けられる。さらに、ユニバーサルスイツチU
S2はそれぞれのストレージループの各々および入出力
ループ100に関連する。ユニバーサルスイツチUS2
の各々は制御ソースUS2lによつて供給される信号に
よつて制御されるように接続される。この構成において
、バブルは発生器G2で発生されることができ、合併部
MOを通過されかつすべてのバブルが選択的に、制御エ
レメントUS2lによつて供給される制御信号によつて
同時にそれぞれのストレージループへ与えられる。逆に
、バブルはソースUS2lの制御信号の適当な選択によ
つてストレージループから得られることができ、それら
のバブルは次いでループ100を介して伝播されかつD
ET2で検出されかつまた、再循環のためリプリケータ
REによつてリプリケートされる。これは従来のメイジ
ヤーマイナループアクセスポートを表わす。入出力ルー
プ100は選択的でありかつこの発明自体に含まれる必
要はなく、それは特に単出力ポートデコード装置へ向け
られるということを理解しなければならない。
任意の適当な形態である検出器DET2とを含む。付加
的な合併部MOおよびリプリケータREが通常の態様で
バブルが合併されまたはリプリケートされるのを許容す
るように設けられる。さらに、ユニバーサルスイツチU
S2はそれぞれのストレージループの各々および入出力
ループ100に関連する。ユニバーサルスイツチUS2
の各々は制御ソースUS2lによつて供給される信号に
よつて制御されるように接続される。この構成において
、バブルは発生器G2で発生されることができ、合併部
MOを通過されかつすべてのバブルが選択的に、制御エ
レメントUS2lによつて供給される制御信号によつて
同時にそれぞれのストレージループへ与えられる。逆に
、バブルはソースUS2lの制御信号の適当な選択によ
つてストレージループから得られることができ、それら
のバブルは次いでループ100を介して伝播されかつD
ET2で検出されかつまた、再循環のためリプリケータ
REによつてリプリケートされる。これは従来のメイジ
ヤーマイナループアクセスポートを表わす。入出力ルー
プ100は選択的でありかつこの発明自体に含まれる必
要はなく、それは特に単出力ポートデコード装置へ向け
られるということを理解しなければならない。
しかしながら、選択的な入出力ループ100は、基本的
回路の利点を維持しながら2ポートデコーダメイジヤー
マイナ機構態様へ変換するのを許容する。上述したハイ
ブリツドデコーダ機構の刊行物においてChenほかに
よつて説明されたように、特定のチツプがM−ビツト間
隔で作動される。
回路の利点を維持しながら2ポートデコーダメイジヤー
マイナ機構態様へ変換するのを許容する。上述したハイ
ブリツドデコーダ機構の刊行物においてChenほかに
よつて説明されたように、特定のチツプがM−ビツト間
隔で作動される。
すなわち、連続的なデータの流れに対して、各データバ
ブルはM期間によつて分離される。この議論のために、
Mを4であると想定する。制御機能のすべてがMサイク
ル毎にl回作動される。この構成において、各データビ
ツトに関連のM個の時間スロツトがある。このように、
M個の異なるデータの流れは、同じ伝播経路を、Mスロ
ツトの異なる時間スロツトを占有する各データストリー
ムと共有する。転送スイツチは異なる時間スロツトにお
いて作動しかつその時間スロツトにおいて特定のデータ
の流れを選択する。図示の実施例において、Mを4であ
ると想定する。第1図に示される回路の動作の間に、磁
気バブルドメインは発生器G1によつて発生されかつl
/O部分10の入力ライン11に沿つて伝播するように
させられる。
ブルはM期間によつて分離される。この議論のために、
Mを4であると想定する。制御機能のすべてがMサイク
ル毎にl回作動される。この構成において、各データビ
ツトに関連のM個の時間スロツトがある。このように、
M個の異なるデータの流れは、同じ伝播経路を、Mスロ
ツトの異なる時間スロツトを占有する各データストリー
ムと共有する。転送スイツチは異なる時間スロツトにお
いて作動しかつその時間スロツトにおいて特定のデータ
の流れを選択する。図示の実施例において、Mを4であ
ると想定する。第1図に示される回路の動作の間に、磁
気バブルドメインは発生器G1によつて発生されかつl
/O部分10の入力ライン11に沿つて伝播するように
させられる。
バブルは伝播経路11に沿つてかつそれぞれのリプリケ
ータR4,R3,R2,Rlなどを介して右から左(第
1図)へ伝播する。このバブルは第3図に示される4個
のスロツトのうちの第1のスロツトを占有する。さらに
、バブルはコネクタ経路13,14,15,16などを
介して伝播しかつそれぞれの合併装置MA4,MA3,
MA2,MAlなどを介して出力ライン12へ与えられ
る。バブルは、もしもデコーダ部分へ転送されなければ
、ライン12に沿一つて、DUMPとして示される適当
な処分配置方向へ伝播する。出力ライン12に沿つて伝
播するバブルが(ダンプされるよりもむしろ)検出され
るように意図される場合には、適当な信号がスイツチT
3が補正されるようにT3lによつて供給されかつバブ
ルはそれらを介して出力ライン12から経路16へかつ
したがつて、検出器DEPlへ転送される。逆に、もし
も入力バブルが適当なストレージループにストアされる
べきであれば、時間スロツト1の信号はすべての入力バ
ブルがライン12からスイツチT2を介してすべてのス
トレージループの入口経路EPへ転送されるように、ソ
ースT2lによつて転送スイツチT2へ供給される。た
とえば、ライン11に沿つて伝播するバブルはリプリケ
ータR2でリプリケートされるので、バブルはリプリケ
ータR1方向へ通過しかつまた合併部MA2方向へかつ
MA2を介して通過する。次いで、リプリケートされた
バブルはライン12に沿つて伝播しかつソースT2lか
らの適当な信号に応答して、スイツチT2を介して適当
なストレージループの入口経路EPへ転送される。第1
図の図解において、バブルは入力遅延1D2を含む入口
経路EP2を伝播する。
ータR4,R3,R2,Rlなどを介して右から左(第
1図)へ伝播する。このバブルは第3図に示される4個
のスロツトのうちの第1のスロツトを占有する。さらに
、バブルはコネクタ経路13,14,15,16などを
介して伝播しかつそれぞれの合併装置MA4,MA3,
MA2,MAlなどを介して出力ライン12へ与えられ
る。バブルは、もしもデコーダ部分へ転送されなければ
、ライン12に沿一つて、DUMPとして示される適当
な処分配置方向へ伝播する。出力ライン12に沿つて伝
播するバブルが(ダンプされるよりもむしろ)検出され
るように意図される場合には、適当な信号がスイツチT
3が補正されるようにT3lによつて供給されかつバブ
ルはそれらを介して出力ライン12から経路16へかつ
したがつて、検出器DEPlへ転送される。逆に、もし
も入力バブルが適当なストレージループにストアされる
べきであれば、時間スロツト1の信号はすべての入力バ
ブルがライン12からスイツチT2を介してすべてのス
トレージループの入口経路EPへ転送されるように、ソ
ースT2lによつて転送スイツチT2へ供給される。た
とえば、ライン11に沿つて伝播するバブルはリプリケ
ータR2でリプリケートされるので、バブルはリプリケ
ータR1方向へ通過しかつまた合併部MA2方向へかつ
MA2を介して通過する。次いで、リプリケートされた
バブルはライン12に沿つて伝播しかつソースT2lか
らの適当な信号に応答して、スイツチT2を介して適当
なストレージループの入口経路EPへ転送される。第1
図の図解において、バブルは入力遅延1D2を含む入口
経路EP2を伝播する。
この遅延は実質的に、リプリケータR2からスイツチT
2を介しリプリケータRおよび合併部MAlを介して通
過するようにリプリケートされたバブルのために必要と
される時間期間に等価である。入力遅延構成のために、
全てのバブル流れは同じ時間にそれぞれのループの入力
デコーダに達する。
2を介しリプリケータRおよび合併部MAlを介して通
過するようにリプリケートされたバブルのために必要と
される時間期間に等価である。入力遅延構成のために、
全てのバブル流れは同じ時間にそれぞれのループの入力
デコーダに達する。
入力デコーダがDEC.CONT.からの信号の印加に
よつて作動されるとき、入力データの流れの全てが同期
している。すなわち、入力デコーダの出口で、全ての入
力バブル流れは、入力デコーダによつて選択された特定
の経路におけるバブルの流れを除き、1ビツト位置(す
なわち、抜けた1個の時間スロツト)がけ遅延される。
このように、入力バブルの流れがユニバーサルスイツチ
USlに到達するとき、1個の入力データ流れ(遅延さ
れないデータの流れ)のみがソースUSllからの制御
信号に応答して選択されたストレージループへ転送され
ることができる。選択されなかつたバブルの流れは合併
消滅器MA方向へ出口経路EXPを介して伝播される。
経路の長さは、これらの選択されなかつたバブルがMA
に達するとき、それらがさらに、第3図に示すように、
1ビツト時間だけオフセツトされかつ時間スロツト3を
占有するように調節される。データプロツクがデータが
書込まれるのと同じ時間に出力のために選択されるとき
、古いデータプロツクはユニバーサルスイツチUSlで
新しいデータプロツクに交換されることができる。
よつて作動されるとき、入力データの流れの全てが同期
している。すなわち、入力デコーダの出口で、全ての入
力バブル流れは、入力デコーダによつて選択された特定
の経路におけるバブルの流れを除き、1ビツト位置(す
なわち、抜けた1個の時間スロツト)がけ遅延される。
このように、入力バブルの流れがユニバーサルスイツチ
USlに到達するとき、1個の入力データ流れ(遅延さ
れないデータの流れ)のみがソースUSllからの制御
信号に応答して選択されたストレージループへ転送され
ることができる。選択されなかつたバブルの流れは合併
消滅器MA方向へ出口経路EXPを介して伝播される。
経路の長さは、これらの選択されなかつたバブルがMA
に達するとき、それらがさらに、第3図に示すように、
1ビツト時間だけオフセツトされかつ時間スロツト3を
占有するように調節される。データプロツクがデータが
書込まれるのと同じ時間に出力のために選択されるとき
、古いデータプロツクはユニバーサルスイツチUSlで
新しいデータプロツクに交換されることができる。
出力データプロツクは、次いで、それが合併消滅器MA
を介して経路12へ合併するとき時間スロツト2を占有
する。非破壊読出しが必要であれば、新しいデータプロ
ツクは何ら書込まれない。
を介して経路12へ合併するとき時間スロツト2を占有
する。非破壊読出しが必要であれば、新しいデータプロ
ツクは何ら書込まれない。
選択されたプロツクはスイツチUSlでリプリケートさ
れ、それによつて出力データが得られかつストアされた
データが保持される。特に、入力バブルは「4ビツト毎
に1回」発生されかつ入力ライン11に沿つて伝播され
る。
れ、それによつて出力データが得られかつストアされた
データが保持される。特に、入力バブルは「4ビツト毎
に1回」発生されかつ入力ライン11に沿つて伝播され
る。
バブルがリプリケータRl,R2およびR3を介して伝
播されるとき、それらはそれぞれのコネクタを通過しか
つ合併部MAl、MA2およびMA3で入力ライン12
へ合併される。ストレージのために選択されるバブルは
転送スイツチT2を介して、入口経路EPおよび適当な
入力遅延1D(もしあれば)を介して転送される。次い
で、バブルが入カデコーダ−与えられかつデコード制御
ソースDEC.CONT.によつて供給された信号にし
たがつてデコードされる。基本的には、好ましい実施例
においては、入力デコーダはバブル遅延に基づき機能す
る。すなわち、遅延されないバブルは、ソースUSlか
らの信号の印加にしたがつて適当な時間にユニバーサル
スイツチUSlへ与えられる。この状態で、バブルはス
トレージループSLへ転送され(ほたはストレージルー
プにおいてバブルと交換され)それによつて選択的書込
みを達成する。他方、もしもバブルが入力デコーダによ
つて遅延されれば(すなわち、バブルがストレージルー
プへの転送のために選択されなければ)、バブルはユニ
バーサルスイツチUSlを介して出口経路EXPへ伝播
し続け、したがつてそれらは適当な合併消滅器で出力ラ
イン12へ合併する。経路の長さは、バブルが適当な合
併消滅器を介して出力ライン12へ復帰されるとき、バ
ブルの位置がライン11上の入力データに関して2ビツ
トに等しい距離をシフトされるように調節される。この
シフトによつて、バブルは同期してバブルの流れへ戻さ
れることができる。同様に、ストレージループにストア
される出力情報を受けるために、転送スイツチT1がソ
ースTllからの適当な信号を与えることによつてアク
セスされる。
播されるとき、それらはそれぞれのコネクタを通過しか
つ合併部MAl、MA2およびMA3で入力ライン12
へ合併される。ストレージのために選択されるバブルは
転送スイツチT2を介して、入口経路EPおよび適当な
入力遅延1D(もしあれば)を介して転送される。次い
で、バブルが入カデコーダ−与えられかつデコード制御
ソースDEC.CONT.によつて供給された信号にし
たがつてデコードされる。基本的には、好ましい実施例
においては、入力デコーダはバブル遅延に基づき機能す
る。すなわち、遅延されないバブルは、ソースUSlか
らの信号の印加にしたがつて適当な時間にユニバーサル
スイツチUSlへ与えられる。この状態で、バブルはス
トレージループSLへ転送され(ほたはストレージルー
プにおいてバブルと交換され)それによつて選択的書込
みを達成する。他方、もしもバブルが入力デコーダによ
つて遅延されれば(すなわち、バブルがストレージルー
プへの転送のために選択されなければ)、バブルはユニ
バーサルスイツチUSlを介して出口経路EXPへ伝播
し続け、したがつてそれらは適当な合併消滅器で出力ラ
イン12へ合併する。経路の長さは、バブルが適当な合
併消滅器を介して出力ライン12へ復帰されるとき、バ
ブルの位置がライン11上の入力データに関して2ビツ
トに等しい距離をシフトされるように調節される。この
シフトによつて、バブルは同期してバブルの流れへ戻さ
れることができる。同様に、ストレージループにストア
される出力情報を受けるために、転送スイツチT1がソ
ースTllからの適当な信号を与えることによつてアク
セスされる。
議論の簡略化のために、選択されたプロツクは第3図に
示すように4ビツトの時間スロツトの第1のスロツトに
あると想定する。時間スロツトの選択は相対的であるの
で、時間スロツトは選択されたプロツクを参照している
と想定することができる。その結果、データはストレー
ジループSLから適当な出力デコーダ−転送される。出
力デコーダはまたバブル遅延動作を用いるらしたがつて
、選択されたストレージループにおけるバブルの流れは
デコーダ制御ソースDEC.CONTによつて供給され
た信号にしたがつて遅延することなくユニバーサルスイ
ツチUSlへ伝播される。逆に、ループの残りのうちの
バブルの流れの全ては出力デコーダの出口で1ビツトだ
け遅延される(時間スロツト2へシフトされる)。ユニ
バーサルスイツチUSlを時間スロツト1で4サイクル
毎に1回作動されるようにすることによつて、遅延され
なかつたバブルの流れが出力経路0Pへ転送されること
ができまたは出力経路0PからユニバーサルスイツチU
Slを介して出口経路EXPへリプリケートされること
ができる。
示すように4ビツトの時間スロツトの第1のスロツトに
あると想定する。時間スロツトの選択は相対的であるの
で、時間スロツトは選択されたプロツクを参照している
と想定することができる。その結果、データはストレー
ジループSLから適当な出力デコーダ−転送される。出
力デコーダはまたバブル遅延動作を用いるらしたがつて
、選択されたストレージループにおけるバブルの流れは
デコーダ制御ソースDEC.CONTによつて供給され
た信号にしたがつて遅延することなくユニバーサルスイ
ツチUSlへ伝播される。逆に、ループの残りのうちの
バブルの流れの全ては出力デコーダの出口で1ビツトだ
け遅延される(時間スロツト2へシフトされる)。ユニ
バーサルスイツチUSlを時間スロツト1で4サイクル
毎に1回作動されるようにすることによつて、遅延され
なかつたバブルの流れが出力経路0Pへ転送されること
ができまたは出力経路0PからユニバーサルスイツチU
Slを介して出口経路EXPへリプリケートされること
ができる。
ユニバーサルスイツチを通過したあと、遅延されなかつ
たバブルの流れはソースRSlからの遅延信号の印加に
よつて遅延スイツチRSで遅延される。しかしながら、
選択されなかつた出力デコーダからの遅延された信号は
それぞれのストレージループにおけるスイツチRSによ
つて遅延されない。したがつて、それぞれのストレージ
ループにおけるバブルの全てはそれらが遅延スイツチR
Sを通過するとき同期するように戻される。再同期した
バブルは次いでストレージループのバブルの流れに戻つ
て合併しバブルは、転送スイツチT1で第1の転送作用
によつて作り出された空つぼのスロツトを満たす。すな
わち、転送スイツチT1と合併部MSとの間のストレー
ジループにおける伝播経路は出力デコーダを介してスイ
ツチT1と合併部MSとの間の伝播経路よりも長いlビ
ツト長さである。さらに、ユニバーサルスイツチUSl
を介して出力経路0Pから転送されまたは交換された出
力バブルの流れは出口経路EXPに沿つて伝播されかつ
適当な合併部で出力ライン12へ合併される。これらの
バブルは、次いで、出力ライン12に沿つて伝播されか
つ、選択的に、転送スイツチT3を介して検出器DET
lへ転送される。第2図および第3図を同時に参照して
、バブルの関係のみならずこの発明のデコーダシステム
の一部をより詳細に示す。特に、第2図において、入力
ライン11、出力ライン12および検出器DETlのみ
ならず2個のストレージループSNおよびSN−1の部
分を示す。特に、発生器G1は第1図に関して説明した
ような入力バブルを発生する。入力バブルは黒丸で表わ
される。入力バブルは受動リプリケータRNおよびRN
丁1に関連のコネクタ経路を介して伝播するのみならず
入力ライン11を介して伝播する。このように、入力バ
ブルは合併消滅器MAN−1およびMAN2を介して出
力ライン12へ戻される。したがつて、黒丸の入力バブ
ルは入力ライン11および出力ライン12に見られる。
さらに、転送スイツチT2の適当な動作で、入力バブル
が出力ライン12からそれぞれのストレージループの入
口経路EPへ転送される。
たバブルの流れはソースRSlからの遅延信号の印加に
よつて遅延スイツチRSで遅延される。しかしながら、
選択されなかつた出力デコーダからの遅延された信号は
それぞれのストレージループにおけるスイツチRSによ
つて遅延されない。したがつて、それぞれのストレージ
ループにおけるバブルの全てはそれらが遅延スイツチR
Sを通過するとき同期するように戻される。再同期した
バブルは次いでストレージループのバブルの流れに戻つ
て合併しバブルは、転送スイツチT1で第1の転送作用
によつて作り出された空つぼのスロツトを満たす。すな
わち、転送スイツチT1と合併部MSとの間のストレー
ジループにおける伝播経路は出力デコーダを介してスイ
ツチT1と合併部MSとの間の伝播経路よりも長いlビ
ツト長さである。さらに、ユニバーサルスイツチUSl
を介して出力経路0Pから転送されまたは交換された出
力バブルの流れは出口経路EXPに沿つて伝播されかつ
適当な合併部で出力ライン12へ合併される。これらの
バブルは、次いで、出力ライン12に沿つて伝播されか
つ、選択的に、転送スイツチT3を介して検出器DET
lへ転送される。第2図および第3図を同時に参照して
、バブルの関係のみならずこの発明のデコーダシステム
の一部をより詳細に示す。特に、第2図において、入力
ライン11、出力ライン12および検出器DETlのみ
ならず2個のストレージループSNおよびSN−1の部
分を示す。特に、発生器G1は第1図に関して説明した
ような入力バブルを発生する。入力バブルは黒丸で表わ
される。入力バブルは受動リプリケータRNおよびRN
丁1に関連のコネクタ経路を介して伝播するのみならず
入力ライン11を介して伝播する。このように、入力バ
ブルは合併消滅器MAN−1およびMAN2を介して出
力ライン12へ戻される。したがつて、黒丸の入力バブ
ルは入力ライン11および出力ライン12に見られる。
さらに、転送スイツチT2の適当な動作で、入力バブル
が出力ライン12からそれぞれのストレージループの入
口経路EPへ転送される。
ストレージループSNの入口経路EPのその部分のみが
示される。この状態は特定の構成を表わしており、そこ
においては、入力バブルはストレージループSNへ転送
されストレージループSN−1へは転送されない。しか
しながら、先行する入力バブルはすでに黒丸によつて表
わされるストレージループSNを介して伝播している。
黒丸はまたそれぞれの入力デコーダIDNおよびIDN
−1を介して伝播する。入力バブルは、デコーダ制御装
置からの制御信号にしたがつて入力デコーダによつてデ
コードされるとき、選択的に、ユニバーサルスイツチU
Slを介してそれぞれのストレージループへ転送される
。
示される。この状態は特定の構成を表わしており、そこ
においては、入力バブルはストレージループSNへ転送
されストレージループSN−1へは転送されない。しか
しながら、先行する入力バブルはすでに黒丸によつて表
わされるストレージループSNを介して伝播している。
黒丸はまたそれぞれの入力デコーダIDNおよびIDN
−1を介して伝播する。入力バブルは、デコーダ制御装
置からの制御信号にしたがつて入力デコーダによつてデ
コードされるとき、選択的に、ユニバーサルスイツチU
Slを介してそれぞれのストレージループへ転送される
。
このように、黒丸の入力バブルはストレージループSN
に沿つて伝播するように示される。逆に、選択されなか
つた入力バブルは1個の時間スロツトだけ遅延されかつ
ユニバーサルスイツチUSlによつてストレージループ
へ転送されない。これらの選択されなかつた入力信号は
ユニバーサルスイツチを介して出口経路EXPへ通され
る。選択されなかつた入力信号はストレージループSN
−1の出口経路EXPにおいて示されたようにXによつ
て表わされる。選択されなかつた入力バブル(X)は次
いでそれぞれの合併消滅器接続を介して出力ライン12
へ合併される。入力デコーダおよび出力デコーダの両方
は同じコード化構成を有しかつ同じドライバDEC.C
ONT.を共有する。
に沿つて伝播するように示される。逆に、選択されなか
つた入力バブルは1個の時間スロツトだけ遅延されかつ
ユニバーサルスイツチUSlによつてストレージループ
へ転送されない。これらの選択されなかつた入力信号は
ユニバーサルスイツチを介して出口経路EXPへ通され
る。選択されなかつた入力信号はストレージループSN
−1の出口経路EXPにおいて示されたようにXによつ
て表わされる。選択されなかつた入力バブル(X)は次
いでそれぞれの合併消滅器接続を介して出力ライン12
へ合併される。入力デコーダおよび出力デコーダの両方
は同じコード化構成を有しかつ同じドライバDEC.C
ONT.を共有する。
特定の入力デコーダ経路が選ばれるとき、対応する出力
デコーダ経路もまた選ばれ、すなわち、これらの経路を
通過するバブルが遅延されない。入力信号が選択されず
かつ出力ライン12へ伝播されない場合には、それぞれ
のストレージループにすでにストアされたバブルもまた
選択されない。これらのバブルは白丸によつて表わされ
ておりかつストレージループSN−1において示される
ストレージループを伝播し続ける。逆に、選択されたル
ープに対しては、ストアされたバブルがユニバーサルス
イツチで入力バブルと交換され、入力バブル(黒丸)は
ストレージループの出力バブル(白丸)を置換する。出
力バブルは次いでそれぞれの出口経路EXPを介し・て
伝播しかつそれぞれの合併消滅器で出力ライン12へ合
併される。このように、黒丸の入力バブル、白丸の出力
バブルおよびX印の選択されなかつた入力バブルは転送
スイツチT3方向へ出力ライン12に沿つて伝播するよ
うに示される。転送スイツチ13の動作が上述されかつ
同様にここで作動する。典型的には、出力バブル(白丸
)は出力ライン12から検出器DETlへ転送され、他
方選択されなかつた入力信号および転送されなかつた入
力信号はダンプへ伝播される。典型的な選択されなかつ
た動作はストレージループSN−1:こ関して説明され
ている。
デコーダ経路もまた選ばれ、すなわち、これらの経路を
通過するバブルが遅延されない。入力信号が選択されず
かつ出力ライン12へ伝播されない場合には、それぞれ
のストレージループにすでにストアされたバブルもまた
選択されない。これらのバブルは白丸によつて表わされ
ておりかつストレージループSN−1において示される
ストレージループを伝播し続ける。逆に、選択されたル
ープに対しては、ストアされたバブルがユニバーサルス
イツチで入力バブルと交換され、入力バブル(黒丸)は
ストレージループの出力バブル(白丸)を置換する。出
力バブルは次いでそれぞれの出口経路EXPを介し・て
伝播しかつそれぞれの合併消滅器で出力ライン12へ合
併される。このように、黒丸の入力バブル、白丸の出力
バブルおよびX印の選択されなかつた入力バブルは転送
スイツチT3方向へ出力ライン12に沿つて伝播するよ
うに示される。転送スイツチ13の動作が上述されかつ
同様にここで作動する。典型的には、出力バブル(白丸
)は出力ライン12から検出器DETlへ転送され、他
方選択されなかつた入力信号および転送されなかつた入
力信号はダンプへ伝播される。典型的な選択されなかつ
た動作はストレージループSN−1:こ関して説明され
ている。
この場合、入力信号(黒丸)はストレージループへの転
送のために選択されておらずかつ入力デコーダの出力で
Xとして示される。同様に、ストアされたバブル(白丸
)はUSlで出口経路への転送のために選択されずかつ
ストレージループSN−1を介して伝播し続ける。入力
および出力のための選択手段は同じである。
送のために選択されておらずかつ入力デコーダの出力で
Xとして示される。同様に、ストアされたバブル(白丸
)はUSlで出口経路への転送のために選択されずかつ
ストレージループSN−1を介して伝播し続ける。入力
および出力のための選択手段は同じである。
すなわち、ストアされた信号はDEC.CONTソース
から出力デコーダ−供給されたデコード制御信号に応答
して効果的にデコードされる。その結果、ストレージル
ープにおけるあるバブルは出力デコーダ0DNによつて
遅延される。遅延されたバブルはユニバーサルスイツチ
USlを介して転送されない。しかしながら、あるバブ
ルはデコード方法の結果として遅延されない。遅延され
なかつたバブルはユニバーサルスイツチを介して出口経
路EXPへ転送される。すなわち、入力経路およびスト
レージループの両方における遅延されなかつたバブルが
USで交換されない。遅延されたバブルと遅延されない
バブルとの間の関係は、ストレージループSNlで表わ
されており、遅延されない入力バブル(黒丸)は関連の
ストレージバブル(白丸)に先立ち1ビツト時間配置さ
れる。したがつて、新しい入力情報は1ビツト時間だけ
ストレージループにストアされた一般的な情報の先に立
つ。同様に、非破壊読出しの場合において、出力情報は
リプリケートされてしまいかつ残つている情報が1ビツ
ト時間だけ一般の情報の先に立つ。しかしながら、遅延
スイツチRSは適当な時間に作動して特定の時間に与え
られたバブルを遅延させる。このシステムの動作にした
がつて、遅延スイツチは、入力バブルの印加に関連する
時間に作動的である。したがつて、入力バブルは1ビツ
ト時間だけ遅延され、入力バブルは今、ストレージルー
プTNの遅延スイツチRSに続いて、第2図における図
解によつて示されるようなストアされた情報に同期して
配置される。実際のところ与えられた図解においては、
入力バブルは今、ユニバーサルスイツチUSlの動作に
よつてストレージループから除去された出力バブルに代
わつて用いられる。入力バブルは今ストレージループS
Nの情報の流れの適当な場所となる。情報の構成をより
十分に理解するために、ストレージ情報が4ビツト動作
から成るように示される第3図を参照する。
から出力デコーダ−供給されたデコード制御信号に応答
して効果的にデコードされる。その結果、ストレージル
ープにおけるあるバブルは出力デコーダ0DNによつて
遅延される。遅延されたバブルはユニバーサルスイツチ
USlを介して転送されない。しかしながら、あるバブ
ルはデコード方法の結果として遅延されない。遅延され
なかつたバブルはユニバーサルスイツチを介して出口経
路EXPへ転送される。すなわち、入力経路およびスト
レージループの両方における遅延されなかつたバブルが
USで交換されない。遅延されたバブルと遅延されない
バブルとの間の関係は、ストレージループSNlで表わ
されており、遅延されない入力バブル(黒丸)は関連の
ストレージバブル(白丸)に先立ち1ビツト時間配置さ
れる。したがつて、新しい入力情報は1ビツト時間だけ
ストレージループにストアされた一般的な情報の先に立
つ。同様に、非破壊読出しの場合において、出力情報は
リプリケートされてしまいかつ残つている情報が1ビツ
ト時間だけ一般の情報の先に立つ。しかしながら、遅延
スイツチRSは適当な時間に作動して特定の時間に与え
られたバブルを遅延させる。このシステムの動作にした
がつて、遅延スイツチは、入力バブルの印加に関連する
時間に作動的である。したがつて、入力バブルは1ビツ
ト時間だけ遅延され、入力バブルは今、ストレージルー
プTNの遅延スイツチRSに続いて、第2図における図
解によつて示されるようなストアされた情報に同期して
配置される。実際のところ与えられた図解においては、
入力バブルは今、ユニバーサルスイツチUSlの動作に
よつてストレージループから除去された出力バブルに代
わつて用いられる。入力バブルは今ストレージループS
Nの情報の流れの適当な場所となる。情報の構成をより
十分に理解するために、ストレージ情報が4ビツト動作
から成るように示される第3図を参照する。
4ビツトは円、三角形、正方形および逆三角形によつて
表わされており、このパターンは情報チェーンを通じて
繰返される。
表わされており、このパターンは情報チェーンを通じて
繰返される。
円は同じデータ流れにおける連続するビツトを表わす。
同様に、三角形は正方形および逆三角形と同じようにデ
ータチェーンにおける連続するビツトを表わす。同じデ
ータ流れ(チェーン)はストレージルーブSNに示され
る。しかしながら、ある情報はストレージループSNか
ら転送スイツチP1を介して出方デコーダ0DNへ転送
される。このように、この場合においては、バブルは転
送された円を表わす。したがつて、スペースはストレー
ジルーブSNに示される情報チェーンに表われる。第2
図および第3図の両方に示すように、デコーダによ2つ
て選沢された情報は遅延することなく適当な経路に沿つ
て伝播する。しかしながら、デコーダ回路によつて選択
されない情報は遅延されたデコード経路ラインに示すよ
うな1ビツト期間遅延される。さて;第4図を参照して
、論理ANDゲートに等価である合併消滅器(MA)を
詳細に示す。
同様に、三角形は正方形および逆三角形と同じようにデ
ータチェーンにおける連続するビツトを表わす。同じデ
ータ流れ(チェーン)はストレージルーブSNに示され
る。しかしながら、ある情報はストレージループSNか
ら転送スイツチP1を介して出方デコーダ0DNへ転送
される。このように、この場合においては、バブルは転
送された円を表わす。したがつて、スペースはストレー
ジルーブSNに示される情報チェーンに表われる。第2
図および第3図の両方に示すように、デコーダによ2つ
て選沢された情報は遅延することなく適当な経路に沿つ
て伝播する。しかしながら、デコーダ回路によつて選択
されない情報は遅延されたデコード経路ラインに示すよ
うな1ビツト期間遅延される。さて;第4図を参照して
、論理ANDゲートに等価である合併消滅器(MA)を
詳細に示す。
入力バブル経路101および102は合併消滅器104
を介して1個の出力経路103へ合併される。1個のバ
ブルはいずれかの経路101または102を介して合併
消滅器104へ伝播するとき、それは経路103へ出る
。
を介して1個の出力経路103へ合併される。1個のバ
ブルはいずれかの経路101または102を介して合併
消滅器104へ伝播するとき、それは経路103へ出る
。
しかしながら、2個のバブルが同時に両方の経路101
および102の上のMAlO4へ入れば、1個のバブル
だけが経路103へ出、かつ他方は効果的に消去される
。たとえば、2個のバブルが経路101および102を
介してシユ、プロン列110へ伝播するとき、両方のバ
ブルは同じシエプロン列に存在する。しかしながら、バ
ブルが回転磁界の影響のもとに列111へ移動するとき
、下方のバブルは位置113方向へバ一112で発生さ
れた慈極によ2て上方へ押される。上方のバブルはすで
にその位置を占有しかつ下方のバブルを寄せつけない。
次いで下方のバブルは上部バブルおよびバ一112によ
つて発生された力の影響のもとに崩壊する。バ一112
はこのように2個のバブルが1個のバブルに合併するの
を確実にする。このように、2ポート機構以上の有限な
利点を提供する単ポートデコーダチツプ機構を示した。
および102の上のMAlO4へ入れば、1個のバブル
だけが経路103へ出、かつ他方は効果的に消去される
。たとえば、2個のバブルが経路101および102を
介してシユ、プロン列110へ伝播するとき、両方のバ
ブルは同じシエプロン列に存在する。しかしながら、バ
ブルが回転磁界の影響のもとに列111へ移動するとき
、下方のバブルは位置113方向へバ一112で発生さ
れた慈極によ2て上方へ押される。上方のバブルはすで
にその位置を占有しかつ下方のバブルを寄せつけない。
次いで下方のバブルは上部バブルおよびバ一112によ
つて発生された力の影響のもとに崩壊する。バ一112
はこのように2個のバブルが1個のバブルに合併するの
を確実にする。このように、2ポート機構以上の有限な
利点を提供する単ポートデコーダチツプ機構を示した。
制御コンポーネントの数は、単ポートチツプが1個の付
加的な出力転送スイツチT3を必要とするということを
除き、両方の形式の機構において同じである。そのため
に必要な付加的なスイツチング電力は全体のチツプ電力
と比較すれば全く小さい。しかしながら、この発明の回
路においては両方の入出力デコーダは同じデコーダ制御
を共有する。このように、チツプ上の制御リード線の数
が大幅に減少される。さらに、単ポート形態はストレー
ジループの両端が他の機能のために用いられるのを許容
する。選択的な出力ラインはそのような1個だけの機能
である。ここに示し説明した単ポートデコーダチツプ機
構は公知のコンポーネントを用いるだけである。合併消
滅器を除く新規なまたは通常でないコンポーネントはこ
の機構を作動的にさせるためには何ら必要とされない。
しかしながら、図示しかつ説明した構造は図解のみであ
ると意図される。説明および図面は限定するつもりでは
ない。この発明の範囲は前掲の特許請求の範囲によつて
のみ限定されるものである。
加的な出力転送スイツチT3を必要とするということを
除き、両方の形式の機構において同じである。そのため
に必要な付加的なスイツチング電力は全体のチツプ電力
と比較すれば全く小さい。しかしながら、この発明の回
路においては両方の入出力デコーダは同じデコーダ制御
を共有する。このように、チツプ上の制御リード線の数
が大幅に減少される。さらに、単ポート形態はストレー
ジループの両端が他の機能のために用いられるのを許容
する。選択的な出力ラインはそのような1個だけの機能
である。ここに示し説明した単ポートデコーダチツプ機
構は公知のコンポーネントを用いるだけである。合併消
滅器を除く新規なまたは通常でないコンポーネントはこ
の機構を作動的にさせるためには何ら必要とされない。
しかしながら、図示しかつ説明した構造は図解のみであ
ると意図される。説明および図面は限定するつもりでは
ない。この発明の範囲は前掲の特許請求の範囲によつて
のみ限定されるものである。
第1図はこの発明のデコーダ機構の概略図である。
第2図は第1図に示したデコーダ機構の詳細な部分の概
略図である。第3図はこの発明のデコーダ機構における
信号の関係を示すタイミングチヤート図である。第4図
はこの発明のデコーダ機構とともに用いられる合併消滅
器回路の概略図である。図において、10は入出力部分
、11は入力ライン、12は出力ライン、Rl,R2,
R3はリプリケータ、13,14および15はコネクタ
伝播経路、MAl,MA2,MA3は合併消滅器、G1
はバブルドメイン発生器、DETlは検出器、Tl,T
2,T3は転送スイツチ、Tll,T2l,T3lはソ
ース、RSは遅延スイツチ、MSは合併部、SLはスト
レージループ、0Pは出力経路、EXPは出口経路、0
Dは出力デコーダ、ID2は入力遅延、0D2は出力遅
延、Rl,R2,R3およびR4はリプリケータ、US
2はユニバーサルスイツチ、US2lは制御ソースを示
す。
略図である。第3図はこの発明のデコーダ機構における
信号の関係を示すタイミングチヤート図である。第4図
はこの発明のデコーダ機構とともに用いられる合併消滅
器回路の概略図である。図において、10は入出力部分
、11は入力ライン、12は出力ライン、Rl,R2,
R3はリプリケータ、13,14および15はコネクタ
伝播経路、MAl,MA2,MA3は合併消滅器、G1
はバブルドメイン発生器、DETlは検出器、Tl,T
2,T3は転送スイツチ、Tll,T2l,T3lはソ
ース、RSは遅延スイツチ、MSは合併部、SLはスト
レージループ、0Pは出力経路、EXPは出口経路、0
Dは出力デコーダ、ID2は入力遅延、0D2は出力遅
延、Rl,R2,R3およびR4はリプリケータ、US
2はユニバーサルスイツチ、US2lは制御ソースを示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同じ側での入出力動作に特に適したバブルドメイン
機構であつて、ストレージ手段と、 前記ストレージ手段に接続されたデコーダ手段と、バブ
ルドメイン発生器からバブルドメインを受けるための連
続的な伝播経路を含む入出力手段と、前記連続的な伝播
経路からのバブルドメインを前記デコーダ手段へ転送す
るための少なくとも1個の能動転送スイッチと、前記ス
トレージ手段へのおよび前記ストレージ手段からのバブ
ルドメインを前記デコーダ手段から転送する能動スイッ
チ手段と、バブルドメインを前記デコーダ手段からの前
記連続的な伝播経路へ合併するための少なくとも1個の
合併手段とを備えた、バブルドメイン機構。 2 前記デコーダ手段および前記ストレージ手段の間に
接続されてそこを介して伝播するバブルドメインを選択
的に遅延させる遅延手段を含む、特許請求の範囲第1項
記載の機構。 3 前記連続的な伝播経路の一部として形成される少な
くとも1個のリプリケータ手段と、前記リプリケータ手
段から前記合併手段へ至るコネクタ伝播経路とを含む、
特許請求の範囲第1項記載の機構。 4 前記合併手段は、1またはそれ以上の入力バブルド
メインに応答して1個の出力バブルドメインを発生する
ための合併消滅手段を含む、特許請求の範囲第3項記載
の機構。 5 前記合併消滅手段は、 第1および第2の入力経路と、 1個の出力経路と、 前記第1および第2の入力経路からバブルドメインを受
けるための少なくとも1個の中間の伝播部分とを備え、
それによつてバブルドメインが前記中間伝播部分と同じ
ように広がり、前記中間の伝播部分での1個のバブルド
メインが前記出力経路へ転送されるのを確実にするため
のボール発生手段を備えた、特許請求の範囲第4項記載
の機構。 6 前記デコーダ手段は入力デコーダと出力デコーダと
を備えた、特許請求の範囲第1項記載の機構。 7 バブルドメインを前記入力デコーダ手段から前記ス
トレージ手段へ選択的に切換えるための第1のスイッチ
手段と、バブルドメインを前記ストレージ手段から前記
出力デコーダ手段へ選択的に切換えるための第2のスイ
ッチ手段とを備えた、特許請求範囲第6項記載の機構。 8 前記第1のスイッチ手段は、交換スイッチを備える
。 特許請求の範囲第7項記載の機構。9 前記第1のスイ
ッチ手段と前記合併手段との間に接続されそれによつて
バブルドメインが前記第1のスイッチ手段を介して前記
出力デコーダ手段から選択的に切換えられかつ前記合併
手段に供給されることがきる出口経路手段を含む、特許
請求の範囲第7項記載の機構。 10 前記出口経路手段は前記連続的な伝播経路手段の
長さを補償するための遅延手段を含む、特許請求の範囲
第9項記載の機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/958,924 US4218761A (en) | 1978-11-08 | 1978-11-08 | Magnetic bubble domain decoder organization |
| US000000958924 | 1978-11-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5567992A JPS5567992A (en) | 1980-05-22 |
| JPS599112B2 true JPS599112B2 (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=25501448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54144291A Expired JPS599112B2 (ja) | 1978-11-08 | 1979-11-06 | バブルドメイン機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4218761A (ja) |
| JP (1) | JPS599112B2 (ja) |
| DE (1) | DE2944773A1 (ja) |
| GB (1) | GB2037105B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7784495B2 (en) * | 2005-05-02 | 2010-08-31 | Massachusetts Institute Of Technology | Microfluidic bubble logic devices |
| US7918244B2 (en) * | 2005-05-02 | 2011-04-05 | Massachusetts Institute Of Technology | Microfluidic bubble logic devices |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE791931A (fr) * | 1971-12-02 | 1973-03-16 | Western Electric Co | Montage echangeur d'intervalles de temps |
| US3858188A (en) * | 1972-06-30 | 1974-12-31 | Ibm | Multiphase magnetic bubble domain decoder |
-
1978
- 1978-11-08 US US05/958,924 patent/US4218761A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-11-06 DE DE19792944773 patent/DE2944773A1/de not_active Withdrawn
- 1979-11-06 JP JP54144291A patent/JPS599112B2/ja not_active Expired
- 1979-11-07 GB GB7938511A patent/GB2037105B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2037105B (en) | 1982-10-27 |
| US4218761A (en) | 1980-08-19 |
| JPS5567992A (en) | 1980-05-22 |
| DE2944773A1 (de) | 1980-05-22 |
| GB2037105A (en) | 1980-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SU1321383A3 (ru) | Цифровое коммутационное устройство | |
| US5410670A (en) | Accessing system that reduces access times due to transmission delays and I/O access circuitry in a burst mode random access memory | |
| JP4904154B2 (ja) | 非同期スタティックランダムアクセスメモリ | |
| JP3730898B2 (ja) | データ・ストローブ・プロトコルを使用した主記憶装置 | |
| EP0323648A2 (en) | Semiconductor memory device | |
| US5450330A (en) | Diagnostic circuitry | |
| US4667310A (en) | Large scale circuit device containing simultaneously accessible memory cells | |
| JPH10510087A (ja) | レジスタファイル読取/書込セル | |
| JP2907074B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS599112B2 (ja) | バブルドメイン機構 | |
| US6046931A (en) | Method and apparatus for a RAM circuit having N-nary output interface | |
| JP2885613B2 (ja) | 半導体メモリ回路 | |
| JP3090104B2 (ja) | 半導体メモリ装置 | |
| JPS5858753B2 (ja) | メジヤ/マイナ・ル−プ・バブル・メモリ・システム | |
| JPS63136395A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| KR100345815B1 (ko) | 저소비 전류의 데이터 전송 회로 | |
| US6069836A (en) | Method and apparatus for a RAM circuit having N-nary word line generation | |
| US4228521A (en) | Phase controlled decoder for bubble memories | |
| US4085451A (en) | Bubble domain circuit organization | |
| JPH0376095A (ja) | 論理回路用メモリ | |
| JP2758004B2 (ja) | データ転送方法及び装置 | |
| US6118716A (en) | Method and apparatus for an address triggered RAM circuit | |
| US4096580A (en) | Multiple redundancy loop bubble domain memory | |
| TWI460736B (zh) | 獨立連結與記憶庫選擇 | |
| US4225944A (en) | Bubble memory chip organization-folded loop type |