JPS597897B2 - チラ−ユニツトの容量制御方法 - Google Patents
チラ−ユニツトの容量制御方法Info
- Publication number
- JPS597897B2 JPS597897B2 JP53156412A JP15641278A JPS597897B2 JP S597897 B2 JPS597897 B2 JP S597897B2 JP 53156412 A JP53156412 A JP 53156412A JP 15641278 A JP15641278 A JP 15641278A JP S597897 B2 JPS597897 B2 JP S597897B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chiller unit
- chiller
- thermostat
- units
- capacity control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/02—Compressor control
- F25B2600/025—Compressor control by controlling speed
- F25B2600/0251—Compressor control by controlling speed with on-off operation
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数台のチラーユニットの容量制御方法に関す
るものである。
るものである。
従来のこの種容量制御はステップ制御により行われてい
るが、複数台のチラーユニットをステップ制御する場合
、チラーユニット自体の湛度サーモットによるとサーモ
スタット自体のばらつきにより設定が非常に困難である
。
るが、複数台のチラーユニットをステップ制御する場合
、チラーユニット自体の湛度サーモットによるとサーモ
スタット自体のばらつきにより設定が非常に困難である
。
またチラーユニットのサーモットを除去し集中サーモス
タットを使用し、チラーユニット自体を大幅に改造しな
ければならないから経費が増大する恐れがある。
タットを使用し、チラーユニット自体を大幅に改造しな
ければならないから経費が増大する恐れがある。
本発明は上記にかんがみチラーユニットの標準製品を用
いて、複数台のチラーユニットの容量制御をスムースに
行うことを目的とするもので、複数個の2サイクルを有
するチラーユニットの入口配管に各チラーユニット間の
容量制御専用サーモスタットを設け、このサーモスタッ
トにより前記チラーユニットの入口水温を検知し、この
検知信号により上記複数個のチラーユニットの運転台数
を制御すると共に、各チラーユニット内の、各々のサイ
クルに対応させて別のサー舌スタントを設け、最終運転
チラーユニットに内蔵された上記サーモスタットにより
サイクルごとの運転停止制御を行ない、水淵の微調整を
行うようにしたことを特徴とするものである。
いて、複数台のチラーユニットの容量制御をスムースに
行うことを目的とするもので、複数個の2サイクルを有
するチラーユニットの入口配管に各チラーユニット間の
容量制御専用サーモスタットを設け、このサーモスタッ
トにより前記チラーユニットの入口水温を検知し、この
検知信号により上記複数個のチラーユニットの運転台数
を制御すると共に、各チラーユニット内の、各々のサイ
クルに対応させて別のサー舌スタントを設け、最終運転
チラーユニットに内蔵された上記サーモスタットにより
サイクルごとの運転停止制御を行ない、水淵の微調整を
行うようにしたことを特徴とするものである。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1〜3は2サイクルチラーユニット、
4はチラーユニット1〜3に接続された制御装置、5は
シースタンク、6はシースタンク5に接続された水槽、
7は水槽6に接続された循環水ポンプ、8は循環水ポン
プIとチラーユニット1〜3を連結する入口配管、9は
入口配管8の循環水ポンプ7の出口に設けられた複数個
のチラーユニットの容量制御専用サーモスタットで制御
装置4に接続されている。
4はチラーユニット1〜3に接続された制御装置、5は
シースタンク、6はシースタンク5に接続された水槽、
7は水槽6に接続された循環水ポンプ、8は循環水ポン
プIとチラーユニット1〜3を連結する入口配管、9は
入口配管8の循環水ポンプ7の出口に設けられた複数個
のチラーユニットの容量制御専用サーモスタットで制御
装置4に接続されている。
10は配管11を介してチラーユニット1〜3に、配管
12を介して水槽6にそれぞれ接続されたファンコイル
である。
12を介して水槽6にそれぞれ接続されたファンコイル
である。
上記容量制御専用サーモスタット9の温度目盛およびチ
ラーユニット1〜3に内蔵されているサーモスタット(
図示せず)の幅度目盛の設定方法を第2図について説明
する。
ラーユニット1〜3に内蔵されているサーモスタット(
図示せず)の幅度目盛の設定方法を第2図について説明
する。
A−Cは容量制御専用サーモスタット9の温度目盛であ
り、目盛八以上の幅度ではチラーユニット1〜3の3台
が運転し、目盛A−Hの中間淵度ではチラーユニット1
,2の2台が運転し、目盛BとCの中間温度ではチラー
ユニット1の1台だけが運転し、目盛C以下の温度では
チラーユニット1〜3の全部が運転を停止する、チラー
ユニット1〜3のサーモスタットの渦度目盛Dは容量制
御専用サーモスタット9の淵度目盛BとCの中間に設定
されている。
り、目盛八以上の幅度ではチラーユニット1〜3の3台
が運転し、目盛A−Hの中間淵度ではチラーユニット1
,2の2台が運転し、目盛BとCの中間温度ではチラー
ユニット1の1台だけが運転し、目盛C以下の温度では
チラーユニット1〜3の全部が運転を停止する、チラー
ユニット1〜3のサーモスタットの渦度目盛Dは容量制
御専用サーモスタット9の淵度目盛BとCの中間に設定
されている。
チラーユニット1〜3は2サイクルであるから次サイク
ルの幅度目盛dも前記と同様にBとCの中間に設定され
ている。
ルの幅度目盛dも前記と同様にBとCの中間に設定され
ている。
第3図は容量匍脚専用サーモスタット9とチラーユ血ッ
ト1〜3により、冷水運転時の水温調整が行われる状況
を示したものである。
ト1〜3により、冷水運転時の水温調整が行われる状況
を示したものである。
運転開始時には水湛が高いため、チラーユニット1〜3
03台が同時に運転されるが、水温が降下して目盛Aに
達すると、チラーユニット3は運転を停止される。
03台が同時に運転されるが、水温が降下して目盛Aに
達すると、チラーユニット3は運転を停止される。
ついで水温が降下して目盛Bに達すると、チラーユニッ
ト2は運転を停止され、さらに水幅が降下して目盛D′
に達すると、チラーユニット1の1サイクルは運転を停
止される。
ト2は運転を停止され、さらに水幅が降下して目盛D′
に達すると、チラーユニット1の1サイクルは運転を停
止される。
なお水湛が徐々に降下して目盛D′に達すると、チラー
ユニット1の2サイクルは運転を停止される。
ユニット1の2サイクルは運転を停止される。
したがって最終段のチラーユニット1で水温の微調整を
行うことができる。
行うことができる。
上記と逆に水湛が上昇すると、チラーユニット1の2サ
イクル→同1サイクル→チラーユニット2→チラーユニ
ット3の順序に運転を開始される。
イクル→同1サイクル→チラーユニット2→チラーユニ
ット3の順序に運転を開始される。
以上説明したように、本発明によれば最終段のチラーユ
ニットにより水温の微調整が可能であるので、負荷が小
さい場合には最終段のチラーユニットのみで水湛を調整
し、負荷が大きい場合には容量制御専用サーモスタット
により運転台数を決定するから容量制御をスムースに行
うことができる。
ニットにより水温の微調整が可能であるので、負荷が小
さい場合には最終段のチラーユニットのみで水湛を調整
し、負荷が大きい場合には容量制御専用サーモスタット
により運転台数を決定するから容量制御をスムースに行
うことができる。
第1図は本発明のチラーユニットの容量制御方法の一実
施例を示す系統図、第2図は本発明に係わるサーモスタ
ットの温度目盛設定法を示す説明図、第3図は本発明に
係わる冷水運転状況を示す説明図である。 1〜3・・・・・・チラーユニット、4・・・・・・制
御装置、8・・・・・一人口配管、9・・・・・・容量
制御専用ザーモスタット。
施例を示す系統図、第2図は本発明に係わるサーモスタ
ットの温度目盛設定法を示す説明図、第3図は本発明に
係わる冷水運転状況を示す説明図である。 1〜3・・・・・・チラーユニット、4・・・・・・制
御装置、8・・・・・一人口配管、9・・・・・・容量
制御専用ザーモスタット。
Claims (1)
- 1 複数個の2サイクルを有するチラーユニットの入口
配管に各チラーユニ”/}間の容量制御専用サーモスタ
ットを設け、このサーモスタットにより前記チラーユニ
ットの入口水温を検知し、この検知信号により上記複数
個のチラーユニットの運転台数を制御すると共に、各チ
ラーユニット内の各々のサイクルに対応させて別のサー
モスタットを設け、最終運転チラーユニットに内蔵され
た上記サーモスタットによりサイクルごとの運転停止制
御を行ない水温の微調整を行うようにしたことを特徴と
するチラーユニットの容量制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53156412A JPS597897B2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | チラ−ユニツトの容量制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53156412A JPS597897B2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | チラ−ユニツトの容量制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5585840A JPS5585840A (en) | 1980-06-28 |
| JPS597897B2 true JPS597897B2 (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=15627174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53156412A Expired JPS597897B2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | チラ−ユニツトの容量制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597897B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989004443A1 (en) * | 1987-11-03 | 1989-05-18 | Dittell Edward W | Heat energy storage and transfer apparatus |
-
1978
- 1978-12-20 JP JP53156412A patent/JPS597897B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5585840A (en) | 1980-06-28 |
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