JPS596997B2 - 暗渠の継手 - Google Patents
暗渠の継手Info
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- JPS596997B2 JPS596997B2 JP54026970A JP2697079A JPS596997B2 JP S596997 B2 JPS596997 B2 JP S596997B2 JP 54026970 A JP54026970 A JP 54026970A JP 2697079 A JP2697079 A JP 2697079A JP S596997 B2 JPS596997 B2 JP S596997B2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Sewage (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、上水道をはじめ、下水道、共同溝、地下道な
どのコンクリート製または鋼製の筒状体暗渠および複数
個のセグメントを組立ててなる筒状体暗渠の接続に用い
られる暗渠の継手に関するものである。
どのコンクリート製または鋼製の筒状体暗渠および複数
個のセグメントを組立ててなる筒状体暗渠の接続に用い
られる暗渠の継手に関するものである。
従来、暗渠の継手としては、ゴム、合成樹脂などの短筒
状の可撓部材を暗渠の内周面に沿って設け、可撓部材の
両端部を接続すべき暗渠の内周壁面に碇着したものや、
あるいは、可撓部材の背面にボルトを設け、そのボルト
により筒状の可撓部材を懸垂させ、暗渠の内外水圧差に
よる可撓部材の歪を少量に抑えたものなどが用いられて
おり、可撓部材により止水を図るとともに、対向する暗
渠の継手間の相対変位を吸収できるようになっている。
状の可撓部材を暗渠の内周面に沿って設け、可撓部材の
両端部を接続すべき暗渠の内周壁面に碇着したものや、
あるいは、可撓部材の背面にボルトを設け、そのボルト
により筒状の可撓部材を懸垂させ、暗渠の内外水圧差に
よる可撓部材の歪を少量に抑えたものなどが用いられて
おり、可撓部材により止水を図るとともに、対向する暗
渠の継手間の相対変位を吸収できるようになっている。
しかし、何れの暗渠の継手によるときも、接続される両
暗渠が地盤の不等沈下や地震時の地盤の相対変位を受け
て軸方向に相離反して移動すると、暗渠間に大量の隙間
が形成され、その隙間より暗渠の外側の土砂が侵入して
可撓部材を内側に変形させて可撓部材の耐久性の低下や
、破損を招く他、暗渠内の流れを阻害したり、暗渠内の
配管、構築物を損傷するという問題があった。
暗渠が地盤の不等沈下や地震時の地盤の相対変位を受け
て軸方向に相離反して移動すると、暗渠間に大量の隙間
が形成され、その隙間より暗渠の外側の土砂が侵入して
可撓部材を内側に変形させて可撓部材の耐久性の低下や
、破損を招く他、暗渠内の流れを阻害したり、暗渠内の
配管、構築物を損傷するという問題があった。
これらの問題を解消するために、本特許出願人により、
接続すべき暗渠の対向端面に、中央に座部を有しその内
外周位置のそれぞれに筐体部を有する碇着部材を装着し
、碇着部材の座部間に可撓部材を跨設するとともに、こ
の可撓部材の内外周位置のそれぞれに棒状の耐力部材を
その両端を碇着部材の筐体部に一定の範囲内で移動可能
に挿入させて多数並設し、これによって適宜の両暗渠間
の変位を許容しながら継手の分断を防止し、かつ可撓部
材の有害な変形を阻止した暗渠の継手は、提案されてい
る。
接続すべき暗渠の対向端面に、中央に座部を有しその内
外周位置のそれぞれに筐体部を有する碇着部材を装着し
、碇着部材の座部間に可撓部材を跨設するとともに、こ
の可撓部材の内外周位置のそれぞれに棒状の耐力部材を
その両端を碇着部材の筐体部に一定の範囲内で移動可能
に挿入させて多数並設し、これによって適宜の両暗渠間
の変位を許容しながら継手の分断を防止し、かつ可撓部
材の有害な変形を阻止した暗渠の継手は、提案されてい
る。
しかし、提案された暗渠の継手は、可撓部材の内外周位
置にある耐力部材の両方または一方が直接暗渠外の土砂
または暗渠内の流水に接触する構造となっており、耐力
部材間の間隙に土砂、泥、ごみなどが侵入して暗渠の変
位への円滑な追従を阻害するおそれがあった。
置にある耐力部材の両方または一方が直接暗渠外の土砂
または暗渠内の流水に接触する構造となっており、耐力
部材間の間隙に土砂、泥、ごみなどが侵入して暗渠の変
位への円滑な追従を阻害するおそれがあった。
これを防止するためには、可撓部材の内外周位置にある
耐力部材の更に内外周に、土砂、泥、ごみなどの侵入を
防止する手段を配設することが考えられるが、この手段
は暗渠の相対変位に追従できるとともにそれにかかる大
きな圧力に耐えるものでなければならず、かつ小さな設
置スペース、低廉なコスト、組立の容易性などの要望に
も沿う必要があり、これらの条件の全てを満足する手段
を備えた暗渠の継手は末だ存在せず、その開発が望まれ
ていた。
耐力部材の更に内外周に、土砂、泥、ごみなどの侵入を
防止する手段を配設することが考えられるが、この手段
は暗渠の相対変位に追従できるとともにそれにかかる大
きな圧力に耐えるものでなければならず、かつ小さな設
置スペース、低廉なコスト、組立の容易性などの要望に
も沿う必要があり、これらの条件の全てを満足する手段
を備えた暗渠の継手は末だ存在せず、その開発が望まれ
ていた。
本発明は、この要望を満足するとともに従来の暗渠の継
手に存在していた問題を解消した暗渠の継手を提供する
ことを目的とする。
手に存在していた問題を解消した暗渠の継手を提供する
ことを目的とする。
以下に、本発明の暗渠の継手の一実施例を図に従って説
明する。
明する。
第1図において、接続すべき暗渠として、周方向に複数
個に分割されたコンクリート製または鋼製のセグメント
を筒状に組立てた1次覆工の上水道の暗渠A , A’
が示されている。
個に分割されたコンクリート製または鋼製のセグメント
を筒状に組立てた1次覆工の上水道の暗渠A , A’
が示されている。
ただし、暗渠A,A′の種類は上水道用に限られるもの
でなく、下水道、共同溝、地下道などであってもよく、
またその形状も図示の断面円形に限らず、四角形、矩形
、他の任意の多角形であってもよい。
でなく、下水道、共同溝、地下道などであってもよく、
またその形状も図示の断面円形に限らず、四角形、矩形
、他の任意の多角形であってもよい。
接続すべき暗渠A , A’間には、必要に応じジョイ
ントセグメントA1,A′1(なくてもよい)を介し、
暗渠の継手Bが介装されるが、この暗渠の継手Bは、通
常、地盤の不等沈下が予想される場所、たとえば立坑近
傍の暗渠に配設される。
ントセグメントA1,A′1(なくてもよい)を介し、
暗渠の継手Bが介装されるが、この暗渠の継手Bは、通
常、地盤の不等沈下が予想される場所、たとえば立坑近
傍の暗渠に配設される。
第2図は暗渠の継手Bの断面構成を示したものであるが
、図中左右対称の部材は一方の部材の符号にダッシュを
つけた符号を他方の部材に付すことにより、他方の部材
の説明を必要に応じて省略する。
、図中左右対称の部材は一方の部材の符号にダッシュを
つけた符号を他方の部材に付すことにより、他方の部材
の説明を必要に応じて省略する。
第2図において、暗渠の継手Bは、接続すべき暗渠A
, A’ (ジョイントセグメントA1 5 A’1が
介装される場合はジョイントセグメントA1,A/1を
意味する)の端面に碇着される一対の碇着部材1 0
, 1 0’と、該一対の碇着部材10,10’間に跨
設されたゴムまたは合成樹脂からなる短筒状の可撓部材
20と、可撓部材20の内周位置に碇着部材1 0 .
1 0’間に渡って多数並設された棒状の内周耐力部
材30と、前記可撓部材20の外周位置に多数並設され
た外周耐力部材40と、外周耐力部材40の外周位置に
碇着部材10,10’にまたがらせて設けられたカバー
千段50と、前記内周耐力部材30の内周位置に碇着部
材10,10′に取付けられた妻板61,61’間に跨
設された可撓内部止水部材60を有している。
, A’ (ジョイントセグメントA1 5 A’1が
介装される場合はジョイントセグメントA1,A/1を
意味する)の端面に碇着される一対の碇着部材1 0
, 1 0’と、該一対の碇着部材10,10’間に跨
設されたゴムまたは合成樹脂からなる短筒状の可撓部材
20と、可撓部材20の内周位置に碇着部材1 0 .
1 0’間に渡って多数並設された棒状の内周耐力部
材30と、前記可撓部材20の外周位置に多数並設され
た外周耐力部材40と、外周耐力部材40の外周位置に
碇着部材10,10’にまたがらせて設けられたカバー
千段50と、前記内周耐力部材30の内周位置に碇着部
材10,10′に取付けられた妻板61,61’間に跨
設された可撓内部止水部材60を有している。
碇着部材10は、一側に可撓部材20結合用の座部11
と座部11の内周位置に開口12と、座部11の外周位
置に突設して設けられた外周耐力部材40との係合部1
3が設けられた筐体部14を有しており、継手周方向に
は第3図に示すように、複数個に分割されたセグメント
を継手周方向に筒状に組立てたものからなっている。
と座部11の内周位置に開口12と、座部11の外周位
置に突設して設けられた外周耐力部材40との係合部1
3が設けられた筐体部14を有しており、継手周方向に
は第3図に示すように、複数個に分割されたセグメント
を継手周方向に筒状に組立てたものからなっている。
この継手周方向の組立ては、碇着部材10の一部として
筐体部14の暗渠A側に設けられた接続部15によって
行なわれている。
筐体部14の暗渠A側に設けられた接続部15によって
行なわれている。
すなわち、接続部15はセグメントの継手周方向端面に
継手軸方向に延びる端板16を有しており、これを隣接
する碇着部材セグメントの接続部15の端板16に合せ
て、端板16に形成されているボルト孔17にボルトを
挿通しセグメント同志を緊締することによって行なわれ
ている。
継手軸方向に延びる端板16を有しており、これを隣接
する碇着部材セグメントの接続部15の端板16に合せ
て、端板16に形成されているボルト孔17にボルトを
挿通しセグメント同志を緊締することによって行なわれ
ている。
筐体部14の継手内周側の構成部材はセグメント両端部
において残りの碇着部材10の構成部材に対して着脱可
能の構造となっており、この着脱部18を外すことによ
り内周耐力部材30の端部を筐体部14内に挿入できる
ようになっている。
において残りの碇着部材10の構成部材に対して着脱可
能の構造となっており、この着脱部18を外すことによ
り内周耐力部材30の端部を筐体部14内に挿入できる
ようになっている。
また、着脱部18は、第3図に示すように、隣接する2
つの碇着部材10のセグメントにまたがって取付けられ
る構造となっており、着脱部18によっても碇着部材1
0のセグメントは継手周方向に結合されている。
つの碇着部材10のセグメントにまたがって取付けられ
る構造となっており、着脱部18によっても碇着部材1
0のセグメントは継手周方向に結合されている。
碇着部材10の暗渠Aへの取付けは、従来同様、暗渠A
がコンクリート製暗渠の場合は、碇着部材10の暗渠A
側端面に設けられたアンカを暗渠A中に埋込んだり、暗
渠Aがコンクリート製または鋼製等のセグメントからな
る暗渠の場合は、碇着部材10を暗渠Aとボルト締結す
ることなどによって行なわれる。
がコンクリート製暗渠の場合は、碇着部材10の暗渠A
側端面に設けられたアンカを暗渠A中に埋込んだり、暗
渠Aがコンクリート製または鋼製等のセグメントからな
る暗渠の場合は、碇着部材10を暗渠Aとボルト締結す
ることなどによって行なわれる。
碇着部材10,10’間には、両端が筐体部14,14
′の座部ILII’に結合されて可撓部材20が跨設さ
れている。
′の座部ILII’に結合されて可撓部材20が跨設さ
れている。
可撓部材20は、暗渠A t A’間の相対変位に十分
追従できるよう、たとえば断面波形の形状に、形成され
た短筒状体からなる。
追従できるよう、たとえば断面波形の形状に、形成され
た短筒状体からなる。
可撓部材20の端部は筐体部14の端面に沿う形状に形
成されており、この端部を筐体部14と押え板21とで
挾持してボルト、ナット22で緊締することにより、碇
着部材10に水密状態で固定してある。
成されており、この端部を筐体部14と押え板21とで
挾持してボルト、ナット22で緊締することにより、碇
着部材10に水密状態で固定してある。
これによらて暗渠内外周の水蜜は、暗渠A , A’間
の相対変位の有無に拘らず保たれる。
の相対変位の有無に拘らず保たれる。
可撓部材20の内周位置に碇着部材1 0 , 1 0
’にまたがって配設される内周耐力部材30は、その両
端が筐体部1 4 , 1 4’内に開口1 2 ,
1 2’を通して一定の範囲内で移動自在にかつ抜外れ
不能に挿入された棒状体からなっている。
’にまたがって配設される内周耐力部材30は、その両
端が筐体部1 4 , 1 4’内に開口1 2 ,
1 2’を通して一定の範囲内で移動自在にかつ抜外れ
不能に挿入された棒状体からなっている。
内周耐力部材30は碇着部材i o , i o’間に
多数並設されており、この内周耐力部材30群によって
一種の筒状体が形成され、可撓部材20の内周方向への
過犬な変形を阻止するようになっている。
多数並設されており、この内周耐力部材30群によって
一種の筒状体が形成され、可撓部材20の内周方向への
過犬な変形を阻止するようになっている。
内周耐力部材30の端部には突部31が形成されており
、この突部31の高さh1を碇着部材10の筐体部14
の開口12の高さh2より犬とすることにより、継手軸
方向の抜外れの防止が図られている。
、この突部31の高さh1を碇着部材10の筐体部14
の開口12の高さh2より犬とすることにより、継手軸
方向の抜外れの防止が図られている。
隣接する内周耐力部材30.30同志の継手周方向の間
隔は、片寄りを生じて内周耐力部材30,30間に大き
な間隙ができないように、互に規制されている。
隔は、片寄りを生じて内周耐力部材30,30間に大き
な間隙ができないように、互に規制されている。
第4図は、この内周耐力部材30.30の間隔規制を、
筐体部14に櫛歯状の板片32をボルトで取付けて櫛歯
間に適数本(図では2本)の内周耐力部材30を挿入支
持させることにより図った場合を示してある。
筐体部14に櫛歯状の板片32をボルトで取付けて櫛歯
間に適数本(図では2本)の内周耐力部材30を挿入支
持させることにより図った場合を示してある。
しかし、内周耐力部材30,30の間隔規制は、これに
限るものではなく、たとえば、第5図乃至第7図に示す
ように、内周耐力部材30,30間にゴム、合成樹脂、
アスファルトなどからなる目地材33を介装して間隔規
匍」を図ってもよいし、また、内周耐力部材を突子を有
する突子付耐力部材と穴を有する穴付耐力部材の2種類
の耐力部材から構成し、突子を穴に迎入することによっ
て互の位置関係を規制してもよく(図示略)、間隔規制
手段は任意に選定されてよい。
限るものではなく、たとえば、第5図乃至第7図に示す
ように、内周耐力部材30,30間にゴム、合成樹脂、
アスファルトなどからなる目地材33を介装して間隔規
匍」を図ってもよいし、また、内周耐力部材を突子を有
する突子付耐力部材と穴を有する穴付耐力部材の2種類
の耐力部材から構成し、突子を穴に迎入することによっ
て互の位置関係を規制してもよく(図示略)、間隔規制
手段は任意に選定されてよい。
可撓部材20の外周位置に碇着部材10.10’にまた
がって配設される外周耐力部材40は、その端部が、係
合部13を設けた筐体部14の外周並びにカバ一手段5
0の内面によって囲まれた環状空間に、係合部13先端
とカバー千段50の内面との間に形成された間隙を通し
て、一定の範囲内で移動自在に挿入された棒状体からな
っている。
がって配設される外周耐力部材40は、その端部が、係
合部13を設けた筐体部14の外周並びにカバ一手段5
0の内面によって囲まれた環状空間に、係合部13先端
とカバー千段50の内面との間に形成された間隙を通し
て、一定の範囲内で移動自在に挿入された棒状体からな
っている。
外周耐力部材40は碇着部材10,21’間に多数並設
されており、この外周耐力部材40群によって一種の筒
状体が形成されている。
されており、この外周耐力部材40群によって一種の筒
状体が形成されている。
外周耐力部材40の端部には突部41が形成されており
、この突部41の高さh3を係合部13先端とカバ一手
段50の内面との間の間隙の高さh4より犬とする・こ
とにより継手軸方向の抜外れが阻止されている。
、この突部41の高さh3を係合部13先端とカバ一手
段50の内面との間の間隙の高さh4より犬とする・こ
とにより継手軸方向の抜外れが阻止されている。
外周耐力部材40,40同志の継手周方向の間隙は、内
周耐力部材30で述べたと同様の間隔規制手段によって
片寄りを生じないように規制されている。
周耐力部材30で述べたと同様の間隔規制手段によって
片寄りを生じないように規制されている。
外周耐力部材40の外周位置に設けられたカバ一手段5
0は、接続部1 5 , 1 5’の外端部に溶接など
により固定された薄鋼板製のスキンプレート51と、そ
の外周に沿わせて張設されたゴム、合成樹脂などのカバ
ーゴム52とからなる。
0は、接続部1 5 , 1 5’の外端部に溶接など
により固定された薄鋼板製のスキンプレート51と、そ
の外周に沿わせて張設されたゴム、合成樹脂などのカバ
ーゴム52とからなる。
スキンプレート51の内面は外周耐力部材40群の外面
に沿わせてほゾ接触させて設けられており、カバ一手段
50にかかる外圧を外周耐力部材40で受持させるよう
になっている。
に沿わせてほゾ接触させて設けられており、カバ一手段
50にかかる外圧を外周耐力部材40で受持させるよう
になっている。
尚図示例ではカバーゴム52の端部は、碇着部材10の
暗渠A側の端面に沿わせて折り曲げられており、水密性
を向上させてあるが折り曲げ部は省いてもよい。
暗渠A側の端面に沿わせて折り曲げられており、水密性
を向上させてあるが折り曲げ部は省いてもよい。
カバ一手段50は暗渠の継手B組立時の止水材としても
機能する。
機能する。
内周耐力部材30の内周位置に配設される可撓内部止水
部材60は、碇着部材1 0 . 1 0’の対向端面
の内端部に取付けられて継手の内方に向って延びる妻板
6L61’間に跨設されている。
部材60は、碇着部材1 0 . 1 0’の対向端面
の内端部に取付けられて継手の内方に向って延びる妻板
6L61’間に跨設されている。
妻板6L61’は、暗渠の継手B組立後暗渠の継手B付
近の継手軸方向端部内周面に添設されるモルタル、コン
クリート(図示略)の軸方向端部62,62′を規制す
るための妻板としての機能も合せ持っており、モルタル
、コンクリートの厚みだけ碇着部材1 0 , 1 0
’内周面から内方に突出させて設けられている。
近の継手軸方向端部内周面に添設されるモルタル、コン
クリート(図示略)の軸方向端部62,62′を規制す
るための妻板としての機能も合せ持っており、モルタル
、コンクリートの厚みだけ碇着部材1 0 , 1 0
’内周面から内方に突出させて設けられている。
可撓内部止水部材60は、ゴムまたは合成樹脂などの弾
性材からなっており、暗渠A , A’間の相対変位に
十分追従できるように断面波形に形成されている。
性材からなっており、暗渠A , A’間の相対変位に
十分追従できるように断面波形に形成されている。
可撓内部止水部材60の妻板6L61’への取付けはあ
て板63,63’をあててボルト、ナット64j64’
で水密に緊締されており、暗渠の継手Bの内部空間への
液体、泥、ごみなどの侵入の防止および該侵入に伴なう
暗渠の継手Bの機能低下の防止が図られている。
て板63,63’をあててボルト、ナット64j64’
で水密に緊締されており、暗渠の継手Bの内部空間への
液体、泥、ごみなどの侵入の防止および該侵入に伴なう
暗渠の継手Bの機能低下の防止が図られている。
本暗渠の継手Bが上水道用暗渠に適用される場合は、暗
渠A , A’の内部に上水道用配管が設けられており
、暗渠A , A’の内面と上水道用配管との間には、
人の通ることのできる空間を一部に残してモルタルが充
填されている。
渠A , A’の内部に上水道用配管が設けられており
、暗渠A , A’の内面と上水道用配管との間には、
人の通ることのできる空間を一部に残してモルタルが充
填されている。
上記構成を有する暗渠の継手Bにあっては、暗渠A ,
A’間に相対変位が生じる以前は、暗渠内外の水密性
は可撓部材20およびカバ一手段50、内部可撓止水部
材60の三者によって保たれており、カバー千段50に
かかる土砂などの大きな外圧は外周耐力部材40を介し
て碇着部材10,10’によって支持され、更に暗渠A
, A’によって支持される。
A’間に相対変位が生じる以前は、暗渠内外の水密性
は可撓部材20およびカバ一手段50、内部可撓止水部
材60の三者によって保たれており、カバー千段50に
かかる土砂などの大きな外圧は外周耐力部材40を介し
て碇着部材10,10’によって支持され、更に暗渠A
, A’によって支持される。
暗渠A , A’間に相対変位が生じたときは、カバー
千段50は薄手の鋼板からなるスキンプレート51とカ
バーゴム52からなっているので、変位がある量迄はそ
の変位に追従して水密状態を保つが、ある量を越えると
まずスキンプレート51が破断し、更に変位が進むとカ
バーゴム52も破断ずることとなる。
千段50は薄手の鋼板からなるスキンプレート51とカ
バーゴム52からなっているので、変位がある量迄はそ
の変位に追従して水密状態を保つが、ある量を越えると
まずスキンプレート51が破断し、更に変位が進むとカ
バーゴム52も破断ずることとなる。
しかし、この状態でも可撓部材20は十分に変位に追従
して変形できるので、暗渠内外の水密状態は健全に維持
される。
して変形できるので、暗渠内外の水密状態は健全に維持
される。
暗渠A , A’間変位時には、内周耐力部材30、外
周耐力部材40は次のように作用する。
周耐力部材40は次のように作用する。
すなわち、暗渠A , A’間に暗渠軸方向の相対変位
が生じると、近接する方向の変位の場合は耐力部材30
,40の先端が筐体部1 4 , 1 4’の壁面とに
当接してそれ以上の変位を拘束し、離反する方向の変位
の場合は、内周耐力部材30の突部31が筐体部14の
開口12縁部と係合するとともに、外周耐力部材40の
突部41が筐体部14の係合部13と係合して、それ以
上の暗渠の相対変位を拘束する。
が生じると、近接する方向の変位の場合は耐力部材30
,40の先端が筐体部1 4 , 1 4’の壁面とに
当接してそれ以上の変位を拘束し、離反する方向の変位
の場合は、内周耐力部材30の突部31が筐体部14の
開口12縁部と係合するとともに、外周耐力部材40の
突部41が筐体部14の係合部13と係合して、それ以
上の暗渠の相対変位を拘束する。
また、暗渠A , A’間に暗渠軸方向と直角方向の変
位が生じると、耐力部材30,40群の並設状態は第8
図の状態から第9図の状態に変化し、耐力部材30,3
0,40,40同志の側面間の間隙がeからe′と小と
なってやがてはゾ零となり、それ以上の変位の進行は拘
束される。
位が生じると、耐力部材30,40群の並設状態は第8
図の状態から第9図の状態に変化し、耐力部材30,3
0,40,40同志の側面間の間隙がeからe′と小と
なってやがてはゾ零となり、それ以上の変位の進行は拘
束される。
したがって、内周耐力部材30群、外周耐力部材40群
によって、暗渠A , A’の相対変位は継手軸方向に
も継手軸方向と直角方向にもある量以下に制限されるこ
ととなり、可撓部材20、または内部可撓止水部材60
には、それを破損する程の変形が強制されることはなく
、暗渠A,A’は適当量の相対変位が許容されつつ常に
水密状態を保つことになる。
によって、暗渠A , A’の相対変位は継手軸方向に
も継手軸方向と直角方向にもある量以下に制限されるこ
ととなり、可撓部材20、または内部可撓止水部材60
には、それを破損する程の変形が強制されることはなく
、暗渠A,A’は適当量の相対変位が許容されつつ常に
水密状態を保つことになる。
また、カバ一手段50を設けたことにより、暗渠の継手
B組立時の内部への水の侵入が防止され、組立が容易と
なる他、内部止水可撓部材60を設けたことにより、暗
渠の継手Bの内部空間への泥、ごみ、水等の侵入が防止
され、暗渠の継手Bの機能は正常に維持される。
B組立時の内部への水の侵入が防止され、組立が容易と
なる他、内部止水可撓部材60を設けたことにより、暗
渠の継手Bの内部空間への泥、ごみ、水等の侵入が防止
され、暗渠の継手Bの機能は正常に維持される。
また、カバー千段50が、暗渠A , A’間の大きな
相対変位によって破損し外方から土砂、水などが暗渠の
継手B内に侵入しても、可撓部材20はその内外周位置
をml力部材30,40群によって囲繞されているので
、可撓部材20が内方に膨出して損傷したり、暗渠A
, A’内の流れを阻害したりすることはない。
相対変位によって破損し外方から土砂、水などが暗渠の
継手B内に侵入しても、可撓部材20はその内外周位置
をml力部材30,40群によって囲繞されているので
、可撓部材20が内方に膨出して損傷したり、暗渠A
, A’内の流れを阻害したりすることはない。
また、外周耐力部材40の両端部は、内周耐力部材30
のように筐体部1 4 , 1 4’内に挿入される構
造となっておらず、筐体部14,14’の外端に形成さ
れた係合部1 3 , 1 3’に係合されるだけの構
造となっており、カバ一手段50はじかに外周耐力部材
40にその継手内周方向変形を支持される構造となって
いるので、外周耐力部材40両端部の支持は内周耐力部
材30両端部の支持構造のように継手壁厚方向に大きな
スペースをとらず、暗渠の継手Bの小型化が図られてい
るとともに、その組立も容易である。
のように筐体部1 4 , 1 4’内に挿入される構
造となっておらず、筐体部14,14’の外端に形成さ
れた係合部1 3 , 1 3’に係合されるだけの構
造となっており、カバ一手段50はじかに外周耐力部材
40にその継手内周方向変形を支持される構造となって
いるので、外周耐力部材40両端部の支持は内周耐力部
材30両端部の支持構造のように継手壁厚方向に大きな
スペースをとらず、暗渠の継手Bの小型化が図られてい
るとともに、その組立も容易である。
したがって、本発明の暗渠の継手によるときは、接続す
べき暗渠のそれぞれに、一側に座部とその内周位置に開
口を外周位置に外周耐力部材との係合部を設けた筐体部
を有する碇着部材を碇着し、座部間に可撓部材を跨設し
、可撓部材の内周位置に内周耐力部材をその両端を筐体
部内に挿入させて配設し、可撓部材の外周位置に外周耐
力部材を筐体部の係合部に係合可能に配設し、外周耐力
部材の外周位置にカバ一手段をその内面が外周耐力部材
外面に接するように配設し、内周耐力部材内面に可撓内
部止水部材を渡設したので、接続すべき暗渠に相対変位
が生じてもそれに追従して暗渠の内外間の水蜜性を確保
できる他、外部からの土砂等による大きな外圧をカバ一
手段を介して支持する外周耐力部材を小さなスペースに
て碇着部材に支持することができ、これによって暗渠の
継手の小型化、コストダウンを図ることができるととも
にその組立も容易化でき、内方からの泥水、ごみ等の侵
入を可撓内部止水部材で抑止して暗渠の継手の機能維持
、耐久性の向上を図ることができる。
べき暗渠のそれぞれに、一側に座部とその内周位置に開
口を外周位置に外周耐力部材との係合部を設けた筐体部
を有する碇着部材を碇着し、座部間に可撓部材を跨設し
、可撓部材の内周位置に内周耐力部材をその両端を筐体
部内に挿入させて配設し、可撓部材の外周位置に外周耐
力部材を筐体部の係合部に係合可能に配設し、外周耐力
部材の外周位置にカバ一手段をその内面が外周耐力部材
外面に接するように配設し、内周耐力部材内面に可撓内
部止水部材を渡設したので、接続すべき暗渠に相対変位
が生じてもそれに追従して暗渠の内外間の水蜜性を確保
できる他、外部からの土砂等による大きな外圧をカバ一
手段を介して支持する外周耐力部材を小さなスペースに
て碇着部材に支持することができ、これによって暗渠の
継手の小型化、コストダウンを図ることができるととも
にその組立も容易化でき、内方からの泥水、ごみ等の侵
入を可撓内部止水部材で抑止して暗渠の継手の機能維持
、耐久性の向上を図ることができる。
第1図は本発明の暗渠の継手を一部断面にして示した概
略正面図、第2図は第1図の暗渠の継手の一部拡大断面
図、第3図は第2図の■−■線に沿う、着脱部に斜線を
施した、一部切欠き横断面図、第4図は内周耐力部材、
外周耐力部材の間隔規制用の櫛歯板片の正面図、第5図
は外周耐力部材の正面図、第6図は内周耐力部材の正面
図、第7図は第5図及び第6図におけるVl−Vl線に
沿う切断部断面図、第8図は暗渠間に相対変位が生じる
以前の耐力部材部分の側面図、第9図は暗渠間に相対変
位が生じた後の耐力部材部分の側面図、である。 A ,A’・・・・・・接続すべき暗渠、B・・・・・
・暗渠の継手、10,10’・・・・・・碇着部材、I
L11’・・・・・・座部、1 2 , 1 2’・・
・・・・開口、1 3 , 1 3’・・・・・・係合
部、14,14’・・・・・・筐体部、20・・・・・
・可撓部材、30・・・・・・内周耐力部材、31,3
1’・・・・・・突部、40・・・・・・外周耐力部材
、4L41’・・・・・・突部、50・・・・・・カバ
一手段、51・・・・・・スキンプレート、52・・・
・・・カバーゴム、60・・・・・・可撓内部止水部材
、61,61′・・・・・・妻板。
略正面図、第2図は第1図の暗渠の継手の一部拡大断面
図、第3図は第2図の■−■線に沿う、着脱部に斜線を
施した、一部切欠き横断面図、第4図は内周耐力部材、
外周耐力部材の間隔規制用の櫛歯板片の正面図、第5図
は外周耐力部材の正面図、第6図は内周耐力部材の正面
図、第7図は第5図及び第6図におけるVl−Vl線に
沿う切断部断面図、第8図は暗渠間に相対変位が生じる
以前の耐力部材部分の側面図、第9図は暗渠間に相対変
位が生じた後の耐力部材部分の側面図、である。 A ,A’・・・・・・接続すべき暗渠、B・・・・・
・暗渠の継手、10,10’・・・・・・碇着部材、I
L11’・・・・・・座部、1 2 , 1 2’・・
・・・・開口、1 3 , 1 3’・・・・・・係合
部、14,14’・・・・・・筐体部、20・・・・・
・可撓部材、30・・・・・・内周耐力部材、31,3
1’・・・・・・突部、40・・・・・・外周耐力部材
、4L41’・・・・・・突部、50・・・・・・カバ
一手段、51・・・・・・スキンプレート、52・・・
・・・カバーゴム、60・・・・・・可撓内部止水部材
、61,61′・・・・・・妻板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一側に可撓部材結合用の座部とその内周位置に開口
が設けられた筐体部を有し、複数個のセグメントを継手
周方向に筒状に組み立てた状態で、前記筐体部の座部を
互に向い合せて、接続すべき暗渠の対向する端面のそれ
ぞれに取付けられる一対の碇着部材を備え;前記一対の
碇着部材間には、端部が前記座部に結合された短筒状の
可撓部材を備え;該可撓部材の内周位置には、端部が前
記開口を通して筐体部内に一定の範囲内で移動自在にか
つ筐体部から抜外れ不能に挿入された内周耐力部材を備
え;前記可撓部材の外周位置には、端部が前記筐体部の
外周にスライド可能に係合して両碇着部材間に跨って延
びる外周耐力部材を備え;前記一対の碇着部材の外周位
置には、内面が前記外周耐力部材の外周に接して両碇着
部材間に跨って延びる変形可能な筒状のカバ一手段を備
えていることを特徴とする暗渠の継手。 2 一側に可撓部材結合用の座部とその内周位置に開口
が設けられた筐体部を有し、複数個のセグメントを継手
周方向に筒状に組み立てた状態で、前記筐体部の座部を
互に向い合せて、接続すべき暗渠の対向する端面のそれ
ぞれに取付けられる一対の碇着部材を備え;前記一対の
碇着部材間には、端部が前記座部に結合された短筒状の
可撓部材を備え;該可撓部材の内周位置には、端部が前
記開口を通して筐体部内に一定の範囲内で移動自在にか
つ筐体部から抜外れ不能に挿入された内周耐力部材を備
え;前記可撓部材の外周位置には、端部が前記筐体部の
外周にスライド可能に係合して両碇着部材間に跨って延
びる外周耐力部材を備え;前記一対の碇着部材の外周位
置には、内面が前記外周耐力部材の外周に接して両碇着
部材間に跨って延びる変形可能な筒状のカバ一手段を備
え;前記一対の碇着部材間の前記内周耐力部材の内周位
置には、両碇着部材に取付けられた妻板間に跨設された
短筒状の可撓内部止水部材を備えていることを特徴とす
る暗渠の継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54026970A JPS596997B2 (ja) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | 暗渠の継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54026970A JPS596997B2 (ja) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | 暗渠の継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55119896A JPS55119896A (en) | 1980-09-13 |
| JPS596997B2 true JPS596997B2 (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=12208005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54026970A Expired JPS596997B2 (ja) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | 暗渠の継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596997B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033997A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-21 | 日本シ−ルドエンジニアリング株式会社 | 管渠の伸縮可撓継手装置 |
-
1979
- 1979-03-08 JP JP54026970A patent/JPS596997B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55119896A (en) | 1980-09-13 |
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