JPS59633B2 - 新規な防染・抜染糊 - Google Patents
新規な防染・抜染糊Info
- Publication number
- JPS59633B2 JPS59633B2 JP54096019A JP9601979A JPS59633B2 JP S59633 B2 JPS59633 B2 JP S59633B2 JP 54096019 A JP54096019 A JP 54096019A JP 9601979 A JP9601979 A JP 9601979A JP S59633 B2 JPS59633 B2 JP S59633B2
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- Japan
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- discharge
- dyeing
- paste
- resist
- printing
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塩化第一錫を還元剤として利用する防染・抜染
糊の改良に関するものである。
糊の改良に関するものである。
塩化第一錫は、その還元作用により可接性染料を有効に
防染・抜染でき、比較的安定であるし、また水可溶性で
あることから取扱いが容易で、しかも印捺スクリーンの
目づまりが少ない等の利点を有しているため、従来より
防染・抜染用還元剤として汎用されている。
防染・抜染でき、比較的安定であるし、また水可溶性で
あることから取扱いが容易で、しかも印捺スクリーンの
目づまりが少ない等の利点を有しているため、従来より
防染・抜染用還元剤として汎用されている。
しかし塩化第一錫本来の性質に起因して以下の欠点があ
るため、満足できる防染・抜染加工を行うことは困難で
あった。
るため、満足できる防染・抜染加工を行うことは困難で
あった。
即ち(1)塩化第一錫は水可溶性であるため、それを含
有する捺染糊を加工布に印捺した除水と共に塩化第一錫
が印捺部分以外へ滲出したり、蒸熱処理時に加工布が水
分を吸収するので、塩化第一錫が印捺部分以外へ滲出し
たりする結果、印捺部分以外の箇所迄還元作用がおよび
、印捺型際がほける所謂ハレーション現象が出現する。
有する捺染糊を加工布に印捺した除水と共に塩化第一錫
が印捺部分以外へ滲出したり、蒸熱処理時に加工布が水
分を吸収するので、塩化第一錫が印捺部分以外へ滲出し
たりする結果、印捺部分以外の箇所迄還元作用がおよび
、印捺型際がほける所謂ハレーション現象が出現する。
それを避けるためには、防染・抜染対象である可接性の
染料の種類及び濃度に応じて塩化第一錫の濃度を厳密に
調整する必要があるが、その作業は極めて煩雑であった
。
染料の種類及び濃度に応じて塩化第一錫の濃度を厳密に
調整する必要があるが、その作業は極めて煩雑であった
。
(2)塩化第一錫は強酸性であり、しかも蒸熱処理時に
分解して塩化水素ガスを発生するため、加工布が脆化し
たり、挿し色が変色するし、白色防染・抜染加工部分が
黄褐色に変色する所謂“シャク焼現象“が生じ、また作
業安全上も問題であった。
分解して塩化水素ガスを発生するため、加工布が脆化し
たり、挿し色が変色するし、白色防染・抜染加工部分が
黄褐色に変色する所謂“シャク焼現象“が生じ、また作
業安全上も問題であった。
本発明者等はカーる状況に鑑み鋭意研究の結果、塩化第
一錫と燐酸塩とを組合せ使用することにより上記欠点が
改良できることを見い出し、本発明に到った。
一錫と燐酸塩とを組合せ使用することにより上記欠点が
改良できることを見い出し、本発明に到った。
本発明は、塩化第一錫と燐酸塩とを含有して成る防染・
抜染糊に関するものである。
抜染糊に関するものである。
本発明の防染・抜染糊では、塩化第一錫を使用している
にもカーわらず、塩化第一錫の本来的な性質に起因する
ハレーション現象の出現及び塩化水素ガスの発生等を防
ぎ且つ防染・抜染加工を有効に行うことができる。
にもカーわらず、塩化第一錫の本来的な性質に起因する
ハレーション現象の出現及び塩化水素ガスの発生等を防
ぎ且つ防染・抜染加工を有効に行うことができる。
その理由については次の如<推測することができる。
先づハレーション現象の出現を防ぐことについては、水
可溶性である塩化第一錫は防染・抜染糊中に併存する燐
酸塩と反応して還元作用のある水不溶性燐酸塩に変わる
結果、その燐酸塩が加工布の印捺部分以外の箇所まで滲
出しないか、残存する塩化第一錫の滲出を防止するため
と考えられる。
可溶性である塩化第一錫は防染・抜染糊中に併存する燐
酸塩と反応して還元作用のある水不溶性燐酸塩に変わる
結果、その燐酸塩が加工布の印捺部分以外の箇所まで滲
出しないか、残存する塩化第一錫の滲出を防止するため
と考えられる。
また塩化水素ガスの発生を防ぐことについては塩化水素
カスを生成する塩化第一錫の塩素イオンが中和され塩を
生成するためと考えられる。
カスを生成する塩化第一錫の塩素イオンが中和され塩を
生成するためと考えられる。
更に本発明の防染・抜染糊では、〃シャク焼現象“が生
じないので著るしく白変の高い白色防染・抜染をするこ
とができるし、また挿し染め染料を変色することがない
ので、塩化第一錫のみを使用する従来の防染・抜染糊で
は変色のため使用困難であったC、 I 、Dispe
rse Blue 87、同60等を直接捺染の場合と
同等の色相において挿し染めすることができる。
じないので著るしく白変の高い白色防染・抜染をするこ
とができるし、また挿し染め染料を変色することがない
ので、塩化第一錫のみを使用する従来の防染・抜染糊で
は変色のため使用困難であったC、 I 、Dispe
rse Blue 87、同60等を直接捺染の場合と
同等の色相において挿し染めすることができる。
本発明で使用する燐酸塩とは、オルト燐酸(H3P04
)、メタ燐酸(HPO3)、ピロ燐酸(H4P20□)
、トリ燐酸(HaPsOo。
)、メタ燐酸(HPO3)、ピロ燐酸(H4P20□)
、トリ燐酸(HaPsOo。
)、トリメタ燐酸(H3P30.)、テトラメタ燐酸(
H4P 40 t□)等の燐酸のアルカリ塩のことであ
って、かXる燐酸塩を構成するアルカリとしては例えば
アンモニア:ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属;
カルシウム、マグネシウム等の如きアルカリ土類金属を
挙げることができる。
H4P 40 t□)等の燐酸のアルカリ塩のことであ
って、かXる燐酸塩を構成するアルカリとしては例えば
アンモニア:ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属;
カルシウム、マグネシウム等の如きアルカリ土類金属を
挙げることができる。
これら燐酸塩のうち、オーバー色糊、パディング及び地
染めに使用する可接性染料の発色を阻害しない点でオル
ト燐酸の一水素塩、二水素塩が特に好ましい。
染めに使用する可接性染料の発色を阻害しない点でオル
ト燐酸の一水素塩、二水素塩が特に好ましい。
燐酸塩の使用量については、組合せ使用する塩化第一錫
の濃度、防染・抜染対象である染料の種類及び濃度等に
より太き(変化するので一概には言えないが、一般的に
は塩化第二錫(SnC12・2H20)固形分10重量
部(以後部で示す)に対し固形分で0.4〜50部の範
囲である。
の濃度、防染・抜染対象である染料の種類及び濃度等に
より太き(変化するので一概には言えないが、一般的に
は塩化第二錫(SnC12・2H20)固形分10重量
部(以後部で示す)に対し固形分で0.4〜50部の範
囲である。
本発明の防染・抜染糊は、塩化第一錫と燐酸塩とを同時
に含有して成るものである。
に含有して成るものである。
か又る防染抜染糊は、塩化第−錫及び燐酸塩を水性糊液
に添加混合することにより調製することができる。
に添加混合することにより調製することができる。
その際必要に応じて不抜性染料、ジフェノールやフェニ
ルフェノール等の抜染用キャリヤー、エチレングリコー
ルやポリエチレングリコールなどのポリオール、界面活
性剤、濃染剤、染料溶解剤等の周知の添加成分を適宜添
加することができる。
ルフェノール等の抜染用キャリヤー、エチレングリコー
ルやポリエチレングリコールなどのポリオール、界面活
性剤、濃染剤、染料溶解剤等の周知の添加成分を適宜添
加することができる。
使用できる水性糊液には天然、半合成または合成の水溶
性高分子の水溶液、水不溶性高分子の水性エマルジョン
、それらの混合物がある。
性高分子の水溶液、水不溶性高分子の水性エマルジョン
、それらの混合物がある。
カーる糊液を形成する高分子の例としては澱粉、加工澱
粉、クリスタルガム、ファーガムやローカストビーンガ
ム等の誘導体、ヒドロキシエチルセルローズ、メチルセ
ルローズ、ポリビニールアルコール、水中油滴型エマル
ジョン糊など普通の捺染糊に使用されるすべてのものが
適用できる。
粉、クリスタルガム、ファーガムやローカストビーンガ
ム等の誘導体、ヒドロキシエチルセルローズ、メチルセ
ルローズ、ポリビニールアルコール、水中油滴型エマル
ジョン糊など普通の捺染糊に使用されるすべてのものが
適用できる。
また不抜性染料としては従来から防染・抜染不可能な周
知の染料をいずれも使用することができる。
知の染料をいずれも使用することができる。
か(して成る本発明の防染・抜染糊を、加工布に模様状
に印捺した後に可接性染料を含有したオーバー色糊をオ
ーバープリントするか(防染)、可接性染料により予め
パディングした加工布に模様状に印捺するか(パッド抜
染)、または可接性染料により予め染色した加工布に模
様状に印捺(抜染)し、次いで乾燥、蒸熱、水洗及び乾
燥処理することにより、それぞれ防染・抜染加工布を得
ることができる。
に印捺した後に可接性染料を含有したオーバー色糊をオ
ーバープリントするか(防染)、可接性染料により予め
パディングした加工布に模様状に印捺するか(パッド抜
染)、または可接性染料により予め染色した加工布に模
様状に印捺(抜染)し、次いで乾燥、蒸熱、水洗及び乾
燥処理することにより、それぞれ防染・抜染加工布を得
ることができる。
、その際防染・抜染糊が着色されていないと白色防染・
白色抜染加工布を得ることができるし、また不抜性染料
で着色されていると着色防染−着色抜染加工布を得るこ
とができる。
白色抜染加工布を得ることができるし、また不抜性染料
で着色されていると着色防染−着色抜染加工布を得るこ
とができる。
防染・抜染加工における印捺、オーバープリント、パデ
ィング及び続く工程の乾燥、蒸熱、水洗、乾燥等はいず
れも周知の方法をそのまN採用することができる。
ィング及び続く工程の乾燥、蒸熱、水洗、乾燥等はいず
れも周知の方法をそのまN採用することができる。
また防染・抜染加工の対象となる加工布としては例えば
木綿、麻、絹、レーヨン、アセテート、ナイロン、ポリ
エステル、アクリル等の天然繊維、半合成繊維、合成繊
維の織物、編物及び混紡布等を挙げることができる。
木綿、麻、絹、レーヨン、アセテート、ナイロン、ポリ
エステル、アクリル等の天然繊維、半合成繊維、合成繊
維の織物、編物及び混紡布等を挙げることができる。
以下に本発明の実施例に従って説明する。
文中の部、%はいずれも重量部、重量%を示す。
実施例 1
メイプロガムNP(スイスのメイホール社製のグア系ガ
ム)の10%水溶液91部に塩化第1錫6部、C01,
Disperse Yellow641部、燐酸水素マ
グネシウム2部を添加混合して抜染糊を得た。
ム)の10%水溶液91部に塩化第1錫6部、C01,
Disperse Yellow641部、燐酸水素マ
グネシウム2部を添加混合して抜染糊を得た。
一方C11,Disperse Red 110を布
重量に対し1%の地染を行なったアセテート朱子織物に
上記抜染糊を水玉模様状にスクリーン捺染法で印捺し、
乾燥後100〜105℃で25分間蒸熱処理した。
重量に対し1%の地染を行なったアセテート朱子織物に
上記抜染糊を水玉模様状にスクリーン捺染法で印捺し、
乾燥後100〜105℃で25分間蒸熱処理した。
次いで水洗、湯洗、水洗を行ない。乾燥して得た着色抜
染加工布は赤色地に鮮明な黄色抜染水玉模様を有してお
り、・・レーション現象は全く認められなかった。
染加工布は赤色地に鮮明な黄色抜染水玉模様を有してお
り、・・レーション現象は全く認められなかった。
比較例 l
抜染糊の調製時に燐酸水素マグネシウムを除いた以外は
実施例1と全く同様に抜染加工したところ、得られた着
色抜染加工布は水玉模様の型際がハレーション現象によ
り不鮮明で周囲に白い輪を描いていた。
実施例1と全く同様に抜染加工したところ、得られた着
色抜染加工布は水玉模様の型際がハレーション現象によ
り不鮮明で周囲に白い輪を描いていた。
実施例 2
ポリエステルトロピカルにメイプロガムNPの10%水
溶液90部、塩化第1錫6部及び燐酸水素アンモニウム
4部から成る白色防染糊を細かい花模様のスクリーンを
用いて印捺し、次いでソルビトーゼP AN (5ch
olten社製)の10%水溶液94.8部、C0I
、Disperse Blue 1063部、C01,
Disperse Redlll 1部、C0■。
溶液90部、塩化第1錫6部及び燐酸水素アンモニウム
4部から成る白色防染糊を細かい花模様のスクリーンを
用いて印捺し、次いでソルビトーゼP AN (5ch
olten社製)の10%水溶液94.8部、C0I
、Disperse Blue 1063部、C01,
Disperse Redlll 1部、C0■。
D 1sperse Yellow791.0部、塩素
酸ナトリウム0.1部及び酒石酸0.1部から成るオー
バー色糊を全面に印捺し、乾燥、高圧蒸熱(130℃で
20分間)後、水洗、還元洗浄、水洗、乾燥した。
酸ナトリウム0.1部及び酒石酸0.1部から成るオー
バー色糊を全面に印捺し、乾燥、高圧蒸熱(130℃で
20分間)後、水洗、還元洗浄、水洗、乾燥した。
得られた切抜染加工布は黒地に鮮明な白色の花模様のハ
レーション現象が全く認められなかった。
レーション現象が全く認められなかった。
比較例 2
実施例2において防抜染糊に燐酸二水素アンモニウムを
含有させない以外は全(同様にして得た切抜染加工布に
は著しい)・レーション現象が生じているばかりか、抜
染部分が黄変していた。
含有させない以外は全(同様にして得た切抜染加工布に
は著しい)・レーション現象が生じているばかりか、抜
染部分が黄変していた。
実施例 3
C01,Disperse Orange 312部、
アルギン酸ナトリウム0.4部、酒石酸0.1部、塩素
酸ナトリウム0.1部及び水97.4部から成る染料液
にポリエステルジョーゼットをバットして絞り、100
℃で乾燥した。
アルギン酸ナトリウム0.4部、酒石酸0.1部、塩素
酸ナトリウム0.1部及び水97.4部から成る染料液
にポリエステルジョーゼットをバットして絞り、100
℃で乾燥した。
一方、メイプロガムの10%水溶液92部に塩化第1錫
5部、C,I、Disperse Blue 601
部及び燐酸水素カルシウム2部を添加混合して着色抜染
糊を得た。
5部、C,I、Disperse Blue 601
部及び燐酸水素カルシウム2部を添加混合して着色抜染
糊を得た。
この抜染糊を上記パッド加工布に縞模様状にスクリーン
捺染法で印捺し、乾燥後130°Cで20分間蒸熱処理
を行なった。
捺染法で印捺し、乾燥後130°Cで20分間蒸熱処理
を行なった。
次いで水洗、還元洗浄、湯洗、水洗を行ない、乾燥して
得たパッド抜染加工布は橙色地に鮮明なターキスブルー
の縞模様を有しており、ハレーション現象は全(認めら
れなかった。
得たパッド抜染加工布は橙色地に鮮明なターキスブルー
の縞模様を有しており、ハレーション現象は全(認めら
れなかった。
Claims (1)
- 1 塩化第一錫と燐酸塩とを含有して成る防染・抜染糊
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54096019A JPS59633B2 (ja) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | 新規な防染・抜染糊 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54096019A JPS59633B2 (ja) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | 新規な防染・抜染糊 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620688A JPS5620688A (en) | 1981-02-26 |
| JPS59633B2 true JPS59633B2 (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=14153555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54096019A Expired JPS59633B2 (ja) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | 新規な防染・抜染糊 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59633B2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-30 JP JP54096019A patent/JPS59633B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5620688A (en) | 1981-02-26 |
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