JPS5963350A - 気化器におけるチヨ−ク弁及び絞弁制御装置 - Google Patents
気化器におけるチヨ−ク弁及び絞弁制御装置Info
- Publication number
- JPS5963350A JPS5963350A JP17474182A JP17474182A JPS5963350A JP S5963350 A JPS5963350 A JP S5963350A JP 17474182 A JP17474182 A JP 17474182A JP 17474182 A JP17474182 A JP 17474182A JP S5963350 A JPS5963350 A JP S5963350A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- throttle valve
- lever
- pulse motor
- choke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/06—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up
- F02D41/062—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up for starting
- F02D41/067—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up for starting with control of the choke
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主燃料ノズルが開]コするベンチュリ部を境
として吸気道の上流側にチョーク弁、下流側に絞弁をそ
れぞれ設置した気化器において、前記チョーク弁及び絞
弁の開度を内燃機関の運転条件に応じて制御して、機関
の運転状態を常に適正に保つようにした、チョーク弁及
び絞弁制御装置に関ずろ。
として吸気道の上流側にチョーク弁、下流側に絞弁をそ
れぞれ設置した気化器において、前記チョーク弁及び絞
弁の開度を内燃機関の運転条件に応じて制御して、機関
の運転状態を常に適正に保つようにした、チョーク弁及
び絞弁制御装置に関ずろ。
従来、この種装置としてオートチョーク装置が知られて
おり、その装置は、チョーク弁にバイメタル等の感温部
材を連結して機関温度の変化に伴う感温部相の作動によ
りチョーク弁の開度を制御ずろ一方、チョーク弁と絞弁
間をリンク及びカム等を介して連動させて機関温度に応
じて絞弁のアイドル開度をも制御するようにしたもので
あるが、構造が複雑で気化器を嵩張らせろのみならず、
絞弁には常に戻しばねによる閉じ力が作用しているため
、前記感温部材の出力のみでは絞弁のアイドル開度を常
に適正に制御することは困難である等の欠点がある。ま
た、このようなオートチョーク装置は機関温度を制御信
号とするものであるから、例えば自動車におけろクーラ
用コンプレッザ、パワーステアリング用油圧ポンプ、充
電用発電機等の補機が負荷として機関に接続された場合
には、絞弁のアイドル開度を大きくさせて機関のアイド
リンク回転数を所定値に保つような機能は備えていない
。そこで、従来では、オートチョーク装置の他に、絞弁
に負圧作動式のスロットルオプナを連結して、補機の接
続時にはスロットルオプナの作動により絞弁を通常のア
イドル開度より若干大きい開度に開放するようにした負
荷応動型の絞弁制御装置を併設することも知られている
。しかしながら、このような装置は絞弁のアイドル開度
を段階的にしか調節することができないので、補機の機
関に与えろ負荷の軽重に拘らず機関のアイドリンク回転
を正確に一定に制御することが極めて困難であり、また
言うまでもなく、オートチョーク装置との併設により気
化器を一層嵩張らせろ欠点がある。
おり、その装置は、チョーク弁にバイメタル等の感温部
材を連結して機関温度の変化に伴う感温部相の作動によ
りチョーク弁の開度を制御ずろ一方、チョーク弁と絞弁
間をリンク及びカム等を介して連動させて機関温度に応
じて絞弁のアイドル開度をも制御するようにしたもので
あるが、構造が複雑で気化器を嵩張らせろのみならず、
絞弁には常に戻しばねによる閉じ力が作用しているため
、前記感温部材の出力のみでは絞弁のアイドル開度を常
に適正に制御することは困難である等の欠点がある。ま
た、このようなオートチョーク装置は機関温度を制御信
号とするものであるから、例えば自動車におけろクーラ
用コンプレッザ、パワーステアリング用油圧ポンプ、充
電用発電機等の補機が負荷として機関に接続された場合
には、絞弁のアイドル開度を大きくさせて機関のアイド
リンク回転数を所定値に保つような機能は備えていない
。そこで、従来では、オートチョーク装置の他に、絞弁
に負圧作動式のスロットルオプナを連結して、補機の接
続時にはスロットルオプナの作動により絞弁を通常のア
イドル開度より若干大きい開度に開放するようにした負
荷応動型の絞弁制御装置を併設することも知られている
。しかしながら、このような装置は絞弁のアイドル開度
を段階的にしか調節することができないので、補機の機
関に与えろ負荷の軽重に拘らず機関のアイドリンク回転
を正確に一定に制御することが極めて困難であり、また
言うまでもなく、オートチョーク装置との併設により気
化器を一層嵩張らせろ欠点がある。
本発明は、上記に鑑み提案されたもので、1個のパルス
モークによりチョーク弁及び絞弁の開度を機関温度、補
機の機関に与える9荷、その他機関の運転条件に応じて
無段階に制御するようにして、機関の運転状態を常に適
正に保′−・ことができる、構造簡単でコンパクトなチ
ョーク弁及び絞弁制御装置を提供することを目的とする
ものである。
モークによりチョーク弁及び絞弁の開度を機関温度、補
機の機関に与える9荷、その他機関の運転条件に応じて
無段階に制御するようにして、機関の運転状態を常に適
正に保′−・ことができる、構造簡単でコンパクトなチ
ョーク弁及び絞弁制御装置を提供することを目的とする
ものである。
以下、図面により本発明の一実施例につ(・て説明する
と、気化器本体1ば上下方向の吸気道2を有し、その吸
気道2は上方がエアクリーナに、下方が内燃機関の吸気
管(いずれも図示せず)に連なり、その中間部属は主燃
料ノズル3が開口する −ベンチュリ部2aとなって
いる。このベンチュリ部2aを境として、吸気道2の上
流側(エアクリーナ側)にチョーク弁4、下流側(機関
側)に絞弁5が設置されろ。これらの弁4,5はいずれ
もバタフライ型で、それぞれ気化器本体1に回転自在に
支持された弁軸4a 、 5aを備えて(・る。
と、気化器本体1ば上下方向の吸気道2を有し、その吸
気道2は上方がエアクリーナに、下方が内燃機関の吸気
管(いずれも図示せず)に連なり、その中間部属は主燃
料ノズル3が開口する −ベンチュリ部2aとなって
いる。このベンチュリ部2aを境として、吸気道2の上
流側(エアクリーナ側)にチョーク弁4、下流側(機関
側)に絞弁5が設置されろ。これらの弁4,5はいずれ
もバタフライ型で、それぞれ気化器本体1に回転自在に
支持された弁軸4a 、 5aを備えて(・る。
弁軸4aはチョーク弁4の中心から偏七・していて、チ
ョーク弁4の閉塞時、機関の吸入負圧がチョーク弁4に
開放トルクとして作用するようになっている。
ョーク弁4の閉塞時、機関の吸入負圧がチョーク弁4に
開放トルクとして作用するようになっている。
両弁軸4a、5a間において、これらと平行な出力軸6
を有する1個のパルスモータMが気化器本体1に装着さ
れ、このパルスモークMとチョーク弁4間には、パルス
モータMの中立位置からの正転(出力軸6の矢印α方向
回転)によりチョーク弁4の開度を減少させる第1連動
系7.が設けられ、またパルスモータAiと絞弁5間に
は、パルスモークHの中立位置からの正転によっても逆
転(出力軸6の矢印す方向回転)によっても絞弁5の開
度を増加させる第2連動系72と、パルスモータA4が
中立位置から一定開度を越えて逆転することにより絞弁
5の開度を増加させる第3連動系73とが設けられる。
を有する1個のパルスモータMが気化器本体1に装着さ
れ、このパルスモークMとチョーク弁4間には、パルス
モータMの中立位置からの正転(出力軸6の矢印α方向
回転)によりチョーク弁4の開度を減少させる第1連動
系7.が設けられ、またパルスモータAiと絞弁5間に
は、パルスモークHの中立位置からの正転によっても逆
転(出力軸6の矢印す方向回転)によっても絞弁5の開
度を増加させる第2連動系72と、パルスモータA4が
中立位置から一定開度を越えて逆転することにより絞弁
5の開度を増加させる第3連動系73とが設けられる。
さらに第1連動系7菫には、チョーク弁4の機関の吸入
負圧による開放を許容するIJ IJ−フ機構8と、パ
ルスモータMの中立位置からの逆転時に第1連動系7、
を遮断するロストモーション機構9とが直列に介装され
る。
負圧による開放を許容するIJ IJ−フ機構8と、パ
ルスモータMの中立位置からの逆転時に第1連動系7、
を遮断するロストモーション機構9とが直列に介装され
る。
次にこれら連動系7.〜73、’J’J−フ機構8及び
ロストモーション機構9を具体的に説明する。
ロストモーション機構9を具体的に説明する。
先ず、第1連動系γ1は、パルスモータMの出力軸6に
固着された作動レバー10と、チョーク弁4の弁軸4a
に固着されたチョークレバー11と、この両しバーio
、ii間を連動させろ連動リンク12とより構成され、
作動レバー10がパルスモータHの正転方向aに回動さ
れると連動リンク12を介してチョークレバー11をチ
ョーク弁4の閉じ方向に回動するようになっている。
固着された作動レバー10と、チョーク弁4の弁軸4a
に固着されたチョークレバー11と、この両しバーio
、ii間を連動させろ連動リンク12とより構成され、
作動レバー10がパルスモータHの正転方向aに回動さ
れると連動リンク12を介してチョークレバー11をチ
ョーク弁4の閉じ方向に回動するようになっている。
リリーフ機構8は、チョークレバー11に隣接して弁軸
4に回転可能に取付けられたIJ IJ−フレバー13
を有し、このレバー13に前記リンク12の上端がピボ
ット結合される。チョークレバ−11とリリーフレバー
13とはこれらの回動方向において互いに離間可能に当
接ずろ当接片11a、13σをそれぞれ備えており、両
当接片11σ、13aは、捩りコイルばねよりなるリリ
ーフばね14により通常は当接状態に保持されるが、機
関の吸気負圧による一定値以」二の開弁トルクがチョー
ク弁4に作用したとき、チョーク弁4の開放を許容ずべ
くIJ 、lJ−フばね14を捩りつつ離間するように
なっている。
4に回転可能に取付けられたIJ IJ−フレバー13
を有し、このレバー13に前記リンク12の上端がピボ
ット結合される。チョークレバ−11とリリーフレバー
13とはこれらの回動方向において互いに離間可能に当
接ずろ当接片11a、13σをそれぞれ備えており、両
当接片11σ、13aは、捩りコイルばねよりなるリリ
ーフばね14により通常は当接状態に保持されるが、機
関の吸気負圧による一定値以」二の開弁トルクがチョー
ク弁4に作用したとき、チョーク弁4の開放を許容ずべ
くIJ 、lJ−フばね14を捩りつつ離間するように
なっている。
ロストモーション・f;Is、 構9は、作動レバー1
0に隣接して出力軸6に回転自在に取付けられたロスト
モーションレバー15を有シ、このレバー15に前記連
動リンク12の下端がピボット結合される。作動17ハ
ー10 トロストモーションレバー15とは、これらの
回転方向において互いに離間可能に当接ずろ当接片10
a、13.zをそれぞれ備えており、両当接片10 C
t 、 i 3’、Zは、捩りコイルばねよりなろロス
トモーションばね16により通常は当接状態に保持され
るが、パルスモータMの中立位置からの逆転時には第1
連動系71を遮断すべ(ロストモーションばね14を捩
りつつ離間ずろようになっている。
0に隣接して出力軸6に回転自在に取付けられたロスト
モーションレバー15を有シ、このレバー15に前記連
動リンク12の下端がピボット結合される。作動17ハ
ー10 トロストモーションレバー15とは、これらの
回転方向において互いに離間可能に当接ずろ当接片10
a、13.zをそれぞれ備えており、両当接片10 C
t 、 i 3’、Zは、捩りコイルばねよりなろロス
トモーションばね16により通常は当接状態に保持され
るが、パルスモータMの中立位置からの逆転時には第1
連動系71を遮断すべ(ロストモーションばね14を捩
りつつ離間ずろようになっている。
第2連動系72は、出力軸6に固着されたカム板17と
、このカム板17に係合させろカムフォロア18bを先
端に有し基端が絞弁5の弁fl’1l15aに回転可能
に取付けられた連動レバー18と、この連動レバー18
に隣接して弁軸5aに固着されたスロットルレバー19
とよりなり、両レバー18゜19は互いに対面するスト
ッパ片18a及び当接18.19の回動方向に離間可能
に猶接し、この当接により絞弁5のアイドル開度を規制
ずろようになっている。カム板17はベース部17aを
挟んで両側に2つのフラン入部17 #、 17 Cを
備えており、このカム板17にカムフォロア18Aを常
時係合させておくためのばね21が連動レバー18に接
続される。
、このカム板17に係合させろカムフォロア18bを先
端に有し基端が絞弁5の弁fl’1l15aに回転可能
に取付けられた連動レバー18と、この連動レバー18
に隣接して弁軸5aに固着されたスロットルレバー19
とよりなり、両レバー18゜19は互いに対面するスト
ッパ片18a及び当接18.19の回動方向に離間可能
に猶接し、この当接により絞弁5のアイドル開度を規制
ずろようになっている。カム板17はベース部17aを
挟んで両側に2つのフラン入部17 #、 17 Cを
備えており、このカム板17にカムフォロア18Aを常
時係合させておくためのばね21が連動レバー18に接
続される。
スロットルレバー19は扇形をなしていて外周に案内溝
22を有し、図示しないアクセルペダルに連なる操作ワ
イヤ23が上記案内溝22との係合状態でスロットルレ
バ−19に接続され、これを牽引することによりスロッ
トルレバー19を絞弁5の開き方向に回動できる。また
スロットルレバー19には、これを絞弁5の閉じ方向に
付勢する戻しばね24が接続される。
22を有し、図示しないアクセルペダルに連なる操作ワ
イヤ23が上記案内溝22との係合状態でスロットルレ
バ−19に接続され、これを牽引することによりスロッ
トルレバー19を絞弁5の開き方向に回動できる。また
スロットルレバー19には、これを絞弁5の閉じ方向に
付勢する戻しばね24が接続される。
最後に第3連動系7.は、出力側16に回転可能に取付
けられた駆動レバー25と、絞弁5の弁軸5aに回転可
能に取付けられた従動レバー26と、この両レバー25
、2.6間を連結する連動リンク2γとより構成され
、駆動レバー25が出力軸6の逆転方向すに回動すると
、従動レバー26が絞弁5を開き方向に回動するように
なっている。1駆動レバー25及び前記カム板17には
、パルスモータMが出力軸6を中立位置から遊転方向り
に所定角度回転させたとき互いに当接ずろ当接片25a
。
けられた駆動レバー25と、絞弁5の弁軸5aに回転可
能に取付けられた従動レバー26と、この両レバー25
、2.6間を連結する連動リンク2γとより構成され
、駆動レバー25が出力軸6の逆転方向すに回動すると
、従動レバー26が絞弁5を開き方向に回動するように
なっている。1駆動レバー25及び前記カム板17には
、パルスモータMが出力軸6を中立位置から遊転方向り
に所定角度回転させたとき互いに当接ずろ当接片25a
。
17dがそれぞれ設けられ、また従動レバー26及ヒス
ロツトルンバー19 Kハ、 従動レバー 26が絞弁
5の開き方向に回動したとき互いに当接する当接片26
a、19aが設けられろ。
ロツトルンバー19 Kハ、 従動レバー 26が絞弁
5の開き方向に回動したとき互いに当接する当接片26
a、19aが設けられろ。
以上において、出力軸6の中立位置とは、カム板17の
ベース部17aを連動レバー18のカムノ側ロア111
15に係合させる出力軸6の回転位置をいう。
ベース部17aを連動レバー18のカムノ側ロア111
15に係合させる出力軸6の回転位置をいう。
パルスモータAfには、これに正転用ある(・は逆転用
パルスを加えろ機関温度検出器A、補機作動用アイドル
制御器B及び定速走行制御器こ゛が接続されろ。
パルスを加えろ機関温度検出器A、補機作動用アイドル
制御器B及び定速走行制御器こ゛が接続されろ。
次にこの実施例の作用を説明ずろ。
く機関の始動及び暖機運転〉
機関温度が所定値以下に低下していれば、機関温度検出
器Aがその状態に応じて正転用パルスをパルスモータM
に加えるので、パルスモータA1はその出力軸6を正転
方向aに回転させろ。この出力軸6の正転方向aの回転
力は、作動レバー10、当m片10 a 、 15α、
ロストモーションレバー15、連動リング12、リリー
フレバー13、リリーフばね14、チョークレバー11
及び弁軸4aを順次経てチョーク弁4にその開放力とし
て伝達し、チョーク弁4を機関温度に応じた始動開度ま
で閉じる。
器Aがその状態に応じて正転用パルスをパルスモータM
に加えるので、パルスモータA1はその出力軸6を正転
方向aに回転させろ。この出力軸6の正転方向aの回転
力は、作動レバー10、当m片10 a 、 15α、
ロストモーションレバー15、連動リング12、リリー
フレバー13、リリーフばね14、チョークレバー11
及び弁軸4aを順次経てチョーク弁4にその開放力とし
て伝達し、チョーク弁4を機関温度に応じた始動開度ま
で閉じる。
またこれと同時に、出力軸6の上記回転力は、カム板1
7を正転方向aに回転させて第1のフランク部17Jを
カムフォロア1aAK係合させ、これにより連動レバー
18及びストッパねじ2゜を介してスロットルレバ−1
9を絞弁5の開放方向に回動し、よって絞弁5には機関
温度に応じたファストアイドル開度が与えられろ。かく
して、機関の冷間始動を容易にずろと共眞暖機運転を適
正に行うことができる。
7を正転方向aに回転させて第1のフランク部17Jを
カムフォロア1aAK係合させ、これにより連動レバー
18及びストッパねじ2゜を介してスロットルレバ−1
9を絞弁5の開放方向に回動し、よって絞弁5には機関
温度に応じたファストアイドル開度が与えられろ。かく
して、機関の冷間始動を容易にずろと共眞暖機運転を適
正に行うことができる。
41k j4’Aの始動後、その吸入負圧がチョーク弁
4に開放トルクとして作用し、この開放トルクがリリー
フばね14のセット荷重以上に増加した場合には、チョ
ーク弁4は、上記開放トルクとリリーフばね14の捩り
トルクとが平衡するところまで開き、吸気道2でつくら
れる混合気の過濃化を防止する。
4に開放トルクとして作用し、この開放トルクがリリー
フばね14のセット荷重以上に増加した場合には、チョ
ーク弁4は、上記開放トルクとリリーフばね14の捩り
トルクとが平衡するところまで開き、吸気道2でつくら
れる混合気の過濃化を防止する。
機関が充分に暖機されれば、その状態を感知した機関温
度検出器4が逆転用パルスを出力するので、パルスモー
タMは出力軸6を逆転方向すに回転させ、中立位置、即
らカム板170ベース部17aを連動レバー18のカム
ノオロア11115に係合させた位置で回転を停止させ
る。かくして、チョーク弁4は全開状態となると共に、
絞弁5は通常のアイドル開度への閉弁が可能となる。
度検出器4が逆転用パルスを出力するので、パルスモー
タMは出力軸6を逆転方向すに回転させ、中立位置、即
らカム板170ベース部17aを連動レバー18のカム
ノオロア11115に係合させた位置で回転を停止させ
る。かくして、チョーク弁4は全開状態となると共に、
絞弁5は通常のアイドル開度への閉弁が可能となる。
く補機作動時のアイドル制御〉
機関にクーラ用コンプレッサ等の補機が負荷として接続
されろと、アイドル制御器Bがこの状態を感知して負荷
に応じた逆転用パルスをパルスモータに送り、これによ
ってパルスモータA4は出力軸6を逆転方向りに回転さ
せてカム板17を同様に回転させる。すると、このカム
板17は第2のフランク部17Cをカムノオロ718h
に係合させ、これにより連動レバー18及びストッパね
じ20を介してスロットルレバー19を絞弁5の開き方
向に回動するので、絞弁5には補機の作動に適したアイ
ドル開度が与えられろ。
されろと、アイドル制御器Bがこの状態を感知して負荷
に応じた逆転用パルスをパルスモータに送り、これによ
ってパルスモータA4は出力軸6を逆転方向りに回転さ
せてカム板17を同様に回転させる。すると、このカム
板17は第2のフランク部17Cをカムノオロ718h
に係合させ、これにより連動レバー18及びストッパね
じ20を介してスロットルレバー19を絞弁5の開き方
向に回動するので、絞弁5には補機の作動に適したアイ
ドル開度が与えられろ。
この間、第1連動系71の作動レバー10も出力軸6に
′より逆転方向すに回転されろが、チョーク弁4は既に
図示しない全開ストッパにより全開状態に保持されてい
るから、ロストモーションレバー15は逆転方向りへは
回動し得ない。このため作動レバー10の逆転方向りへ
の回動に伴いロストモーションばね16 カ捩うレ、両
レバー 10 。
′より逆転方向すに回転されろが、チョーク弁4は既に
図示しない全開ストッパにより全開状態に保持されてい
るから、ロストモーションレバー15は逆転方向りへは
回動し得ない。このため作動レバー10の逆転方向りへ
の回動に伴いロストモーションばね16 カ捩うレ、両
レバー 10 。
15の当接片10α、15aは1J71を間されろ。か
くして、第1連動系γ、は第2連動系72の作動を妨げ
フヨいように遮断され、チョーク弁4は依然全開状態を
保つことができろ。
くして、第1連動系γ、は第2連動系72の作動を妨げ
フヨいように遮断され、チョーク弁4は依然全開状態を
保つことができろ。
く定速走行制御〉
車両の走行中、定速走行制御器Cが作動されると、該制
御器C曳は希望車速に応じたパルスをパルスモータノ1
りに送り、これによってパルスモータAfは出力軸6に
よりカム板17を逆転方向りに所定角度を超えて回動す
る。すると、カム板17の当接片17dが駆動レバー2
5の当接片25.Zに当接するので、それ以後は、出力
軸60回転力がカム板17、当接片17L′L、25a
、駆動レバー25、連動リンク27、従動レバー26及
び当接片26a。
御器C曳は希望車速に応じたパルスをパルスモータノ1
りに送り、これによってパルスモータAfは出力軸6に
よりカム板17を逆転方向りに所定角度を超えて回動す
る。すると、カム板17の当接片17dが駆動レバー2
5の当接片25.Zに当接するので、それ以後は、出力
軸60回転力がカム板17、当接片17L′L、25a
、駆動レバー25、連動リンク27、従動レバー26及
び当接片26a。
19bを介してスロットルレバー19に伝動し、これを
絞弁5の開き方向に回動し、よって絞弁5には希望車速
に応じた開度が与えられる。
絞弁5の開き方向に回動し、よって絞弁5には希望車速
に応じた開度が与えられる。
この間も、前記アイドル制御時と同様にロストモーショ
ン機構9の作用により第1連動系71は遮断状態となる
。
ン機構9の作用により第1連動系71は遮断状態となる
。
〈加 速 運 転〉
アクセルペダルの踏込操作により操作ワイヤ23を牽引
すれば、スロットルレバー19が絞弁5の開き方向に回
動され、絞弁5を任意に開放ずろことができる。このと
き、当接片19b、260.間、及び当接片19.2と
ストッパねじ20間はそれぞれ離間するので、第1及び
第3連動系7..7゜はスロットルレバー19との連動
関係を断たれろため、スロットルレバー19の上記回動
を何等妨げない。
すれば、スロットルレバー19が絞弁5の開き方向に回
動され、絞弁5を任意に開放ずろことができる。このと
き、当接片19b、260.間、及び当接片19.2と
ストッパねじ20間はそれぞれ離間するので、第1及び
第3連動系7..7゜はスロットルレバー19との連動
関係を断たれろため、スロットルレバー19の上記回動
を何等妨げない。
以上のように本発明によれば、チョーク弁及び絞弁制御
装置を、パルスモ〜りと、このパルスモータの中立位置
からの正転により前記チョーク弁の開度を減少するよう
に前記パルスモータと前記チョーク弁間を連動させろ第
1連動系と、前記パルスモータの中立位置からの正転及
び逆転により前記絞弁の開度を増加するように前記パル
スモータと前記絞弁間を連動させろ第2連動系と、前記
第1連動系に介装され、前記パルスモータの中立位置か
らの逆転時に前記al連動系を遮断するローストモーシ
ョン機構とより構成したので、パルスモータの中立位置
からの正転によってチョーク弁には始動及び暖機開度を
、また絞弁にはノアストアイドル開度をそれぞれ無段階
に与えろことができ、また同パルスモータの中立位置か
らの逆転によって、チョーク弁とは無関係に絞弁に補機
作動のための所望のアイドル開度を無段階に与えろこと
ができ、したがってパルスモータによって機関の運転条
件に応じてチョーク弁及び絞弁を的確に制御し、機関の
運転状態を適正に保つことができ、しかもパルスモータ
は1個で足りるので構造が簡単であり、気化器本体をコ
ンパクトに構成することができろ。
装置を、パルスモ〜りと、このパルスモータの中立位置
からの正転により前記チョーク弁の開度を減少するよう
に前記パルスモータと前記チョーク弁間を連動させろ第
1連動系と、前記パルスモータの中立位置からの正転及
び逆転により前記絞弁の開度を増加するように前記パル
スモータと前記絞弁間を連動させろ第2連動系と、前記
第1連動系に介装され、前記パルスモータの中立位置か
らの逆転時に前記al連動系を遮断するローストモーシ
ョン機構とより構成したので、パルスモータの中立位置
からの正転によってチョーク弁には始動及び暖機開度を
、また絞弁にはノアストアイドル開度をそれぞれ無段階
に与えろことができ、また同パルスモータの中立位置か
らの逆転によって、チョーク弁とは無関係に絞弁に補機
作動のための所望のアイドル開度を無段階に与えろこと
ができ、したがってパルスモータによって機関の運転条
件に応じてチョーク弁及び絞弁を的確に制御し、機関の
運転状態を適正に保つことができ、しかもパルスモータ
は1個で足りるので構造が簡単であり、気化器本体をコ
ンパクトに構成することができろ。
第1図は本発明装置の一実施例を示す斜視図、第2図及
び第3図は第1図のTl−4線及び川−■線断面図であ
る。 a・・・正転方向、h・・・逆転方向、AI・・・、H
ルスモーク、1・・・気化器本体、2・・・吸気道、2
a・・ベンチュリ部、3・・主燃料ノズノペ 4・・・
チョーク弁、4a弁軸、5・・・絞弁、5α・・・弁軸
、6 ・出力軸、7.。 72・・・第1.第2連動系、8・・IJ IJ−フ機
構、9・・・ロストモーション機構 第3図 第2図
び第3図は第1図のTl−4線及び川−■線断面図であ
る。 a・・・正転方向、h・・・逆転方向、AI・・・、H
ルスモーク、1・・・気化器本体、2・・・吸気道、2
a・・ベンチュリ部、3・・主燃料ノズノペ 4・・・
チョーク弁、4a弁軸、5・・・絞弁、5α・・・弁軸
、6 ・出力軸、7.。 72・・・第1.第2連動系、8・・IJ IJ−フ機
構、9・・・ロストモーション機構 第3図 第2図
Claims (1)
- 主燃料ノズルが開口するベンチュリ部を境として吸気道
の上流側にチョーク弁、下流側に絞弁をそれぞれ設置し
た気化器において、パルスモータと、このパルスモータ
の中立位置からの正転により前記チョーク弁の開度を減
少するように前記パルスモータと前記チョーク弁間を連
動させろ第1連動系と、前記パルスモータの中立位置か
らの正転及び逆転により前記絞弁の開度を増加するよう
に前記パルスモータと前記絞弁間を連動させろ第2連動
系と、前記第1連動系に介装され、前記パルスモータの
中立位置からの逆転時に前記第1連動系を遮断するロス
トモーション機構とよりなる、気化器におけろチョーク
弁及び絞弁制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17474182A JPS5963350A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 気化器におけるチヨ−ク弁及び絞弁制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17474182A JPS5963350A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 気化器におけるチヨ−ク弁及び絞弁制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963350A true JPS5963350A (ja) | 1984-04-11 |
| JPS6261781B2 JPS6261781B2 (ja) | 1987-12-23 |
Family
ID=15983859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17474182A Granted JPS5963350A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 気化器におけるチヨ−ク弁及び絞弁制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963350A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009013965A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Keihin Corp | 気化器の電子制御装置 |
| US10054081B2 (en) | 2014-10-17 | 2018-08-21 | Kohler Co. | Automatic starting system |
| US10240543B2 (en) | 2013-08-15 | 2019-03-26 | Kohler Co. | Integrated ignition and electronic auto-choke module for an internal combustion engine |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP17474182A patent/JPS5963350A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009013965A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Keihin Corp | 気化器の電子制御装置 |
| US10240543B2 (en) | 2013-08-15 | 2019-03-26 | Kohler Co. | Integrated ignition and electronic auto-choke module for an internal combustion engine |
| US10794313B2 (en) | 2013-08-15 | 2020-10-06 | Kohler Co. | Integrated ignition and electronic auto-choke module for an internal combustion engine |
| US10054081B2 (en) | 2014-10-17 | 2018-08-21 | Kohler Co. | Automatic starting system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6261781B2 (ja) | 1987-12-23 |
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