JPS596283B2 - 浴用剤 - Google Patents
浴用剤Info
- Publication number
- JPS596283B2 JPS596283B2 JP350578A JP350578A JPS596283B2 JP S596283 B2 JPS596283 B2 JP S596283B2 JP 350578 A JP350578 A JP 350578A JP 350578 A JP350578 A JP 350578A JP S596283 B2 JPS596283 B2 JP S596283B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bath
- oil
- sodium
- japanese
- color
- Prior art date
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、色素安定化作用を呈する浴用剤に関するもの
である。
である。
従来、浴用剤の色素としては一般にウラニンが使用され
ているが、ウラニンは周知の如(強い螢光を放ち、温和
なるべき浴湯の色を無気味なものとしてしまう欠点を有
している。
ているが、ウラニンは周知の如(強い螢光を放ち、温和
なるべき浴湯の色を無気味なものとしてしまう欠点を有
している。
この為に入浴者に不快感を与え好ましくない。
ところで従来の浴用剤の着色料としてウラニンの代わり
に非キサンチン系の糸色を配合した場合、好みの色調は
得られるものの、水道水の残留遊離塩素は浴湯のpHが
7より犬となるに従って著しい酸化能を有する次亜塩素
酸イオンとなり、この次亜塩素酸イオンにより色素は一
瞬にして変色、褪色され、入浴者に不快感を与える不都
合が生ずる。
に非キサンチン系の糸色を配合した場合、好みの色調は
得られるものの、水道水の残留遊離塩素は浴湯のpHが
7より犬となるに従って著しい酸化能を有する次亜塩素
酸イオンとなり、この次亜塩素酸イオンにより色素は一
瞬にして変色、褪色され、入浴者に不快感を与える不都
合が生ずる。
特に、黄色系、赤色系等の暖色の場合にこの傾向が顕著
である。
である。
ところで一般には製剤のときはブルー系、レモンイエロ
ー系、グリーン系等されやかな色で、浴湯に溶解したと
きオレンジ系の暖い色となる浴用剤が好まれているのが
実状である。
ー系、グリーン系等されやかな色で、浴湯に溶解したと
きオレンジ系の暖い色となる浴用剤が好まれているのが
実状である。
そこでグリーン系統色を考えると緑色系色素単品又は青
色系色素と黄色系色素の組合せによって得ることが出来
るが、緑色系色素単品の場合、一般に好ましい製剤の色
が得られず、また浴湯の色については冷たく暗い感じを
与え必ずしも好適とは云い難く、一方、青色系色素と黄
色系色素の組合せでは、緑色系色素単品と比較して、製
剤の色及び浴湯の色はかなり良好であるが、水道水中の
残留遊離塩素により使用黄色系色素が酸化分解褪色して
しまう欠点がある。
色系色素と黄色系色素の組合せによって得ることが出来
るが、緑色系色素単品の場合、一般に好ましい製剤の色
が得られず、また浴湯の色については冷たく暗い感じを
与え必ずしも好適とは云い難く、一方、青色系色素と黄
色系色素の組合せでは、緑色系色素単品と比較して、製
剤の色及び浴湯の色はかなり良好であるが、水道水中の
残留遊離塩素により使用黄色系色素が酸化分解褪色して
しまう欠点がある。
従って、製剤の色及び浴湯の色を良好にするためには、
鮮明な色相、彩度、明度の特徴を有した黄色系色素を使
用する必要があるが、黄色4号等のアゾ系色素、黄色2
03号等のキノリン系色素、トリフェニルメタン系色素
、インジゴ系色素およびベタニン等の天然系色素などの
非キサンチン系色素は水道水中の残留遊離塩素によって
酸化分解され褪色する欠点があり、従来この種の非キサ
ンチン系色素は浴用剤中には使用されていない。
鮮明な色相、彩度、明度の特徴を有した黄色系色素を使
用する必要があるが、黄色4号等のアゾ系色素、黄色2
03号等のキノリン系色素、トリフェニルメタン系色素
、インジゴ系色素およびベタニン等の天然系色素などの
非キサンチン系色素は水道水中の残留遊離塩素によって
酸化分解され褪色する欠点があり、従来この種の非キサ
ンチン系色素は浴用剤中には使用されていない。
非キサンチン系色素を浴用剤の色素として使用可能とす
る技術の開発が強(要望されている。
る技術の開発が強(要望されている。
本発明者等は上記要望に答えるべく鋭意研究の結果、浴
用剤中に5〜7重量%の無機還元剤(色素安定化剤)を
配合することによりアゾ系、キノリン系、トリフェニル
メタン系、インジゴ系または天然系の非キサンチン系色
素が水道水中の残留遊離塩素によって酸化分解されず、
褪色しな(なることを見い出し、本発明に到達した。
用剤中に5〜7重量%の無機還元剤(色素安定化剤)を
配合することによりアゾ系、キノリン系、トリフェニル
メタン系、インジゴ系または天然系の非キサンチン系色
素が水道水中の残留遊離塩素によって酸化分解されず、
褪色しな(なることを見い出し、本発明に到達した。
本発明は、5〜7重量%の無機還元剤を少なくとも1種
以上含有すると共に、アゾ系、キノリン系、トリフェニ
ルメタン系、インジゴ系または天然系の色素を主色素と
する浴用剤に係わる。
以上含有すると共に、アゾ系、キノリン系、トリフェニ
ルメタン系、インジゴ系または天然系の色素を主色素と
する浴用剤に係わる。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明で使用する主色素は、黄色4号等のアゾ系色素、
黄色203号等のキノリン系色素、青色1号等のトリフ
ェニルメタン系、青色2号等のインジゴ系またはベタコ
ン、クロロフィル等の天然系色素の非キサンチン系色素
である。
黄色203号等のキノリン系色素、青色1号等のトリフ
ェニルメタン系、青色2号等のインジゴ系またはベタコ
ン、クロロフィル等の天然系色素の非キサンチン系色素
である。
上記非キサンチン系色素のみを使用しても良いし、他の
非キサンチン系色素および(または)キサンチン系色素
を少量配合しても良い。
非キサンチン系色素および(または)キサンチン系色素
を少量配合しても良い。
また、本発明で使用する無機還元剤(色素安定化剤)は
、亜ニチオン酸ナトリウム、亜硫酸水素ナトリウム、亜
硫酸水素カルシウム、亜硫酸水素カリウム、亜硫酸ナト
リウム、亜硫酸カルシウム、亜硫酸カリウムもしくはチ
オ硫酸ナトリウム等またはそれらの混合物であり、なか
でも亜硫酸ナトリウムが最も好ましい。
、亜ニチオン酸ナトリウム、亜硫酸水素ナトリウム、亜
硫酸水素カルシウム、亜硫酸水素カリウム、亜硫酸ナト
リウム、亜硫酸カルシウム、亜硫酸カリウムもしくはチ
オ硫酸ナトリウム等またはそれらの混合物であり、なか
でも亜硫酸ナトリウムが最も好ましい。
そして、無機還元剤の浴用剤中1合量は5〜7重量%の
範囲とされる。
範囲とされる。
この配合量の範囲は、水道水中の残留遊離塩素に起因す
る次亜塩素酸イオンを十分に還元し、かつ入浴時人体の
皮膚および粘膜に対し悪影響を与えない範囲で決められ
たものである。
る次亜塩素酸イオンを十分に還元し、かつ入浴時人体の
皮膚および粘膜に対し悪影響を与えない範囲で決められ
たものである。
なお、本発明の実施に当っては浴用剤の種類によって無
機還元剤の種類、使用剤形は適宜取捨選択することがで
きる。
機還元剤の種類、使用剤形は適宜取捨選択することがで
きる。
粉末又は顆粒状の浴用剤処方としては、一般に硫酸ナト
リウムが用いられているが、その吸湿性を利用して製造
時初めに乾燥硫酸ナトリウム、色素、水等をねり合わせ
てほとんど水分を取り除き、最後に還元剤を混合すると
とにより本来の還元作用をそこねることなく、又は、色
素を還元してしまう様なこともなく、製剤上何らの困難
性な(粉末又は顆粒状の浴用剤を得ることができる。
リウムが用いられているが、その吸湿性を利用して製造
時初めに乾燥硫酸ナトリウム、色素、水等をねり合わせ
てほとんど水分を取り除き、最後に還元剤を混合すると
とにより本来の還元作用をそこねることなく、又は、色
素を還元してしまう様なこともなく、製剤上何らの困難
性な(粉末又は顆粒状の浴用剤を得ることができる。
また、本発明の浴用剤中に、以下に記載の成分を1種ま
たはそれ以上配合しても良い。
たはそれ以上配合しても良い。
勿論、浴用剤の種類、色素の種類、無機還元剤の種類、
浴用剤の使用目的に応じて使用される成分は適宜選択さ
れる。
浴用剤の使用目的に応じて使用される成分は適宜選択さ
れる。
無機原料:塩化ナトリウム、ヨウ化カリウム、塩化アン
モニウム、硫酸ナトリウム、硫酸アルミニウム、硫酸鉄
、硫化カリウム、硝酸カリウム、炭酸水素ナトリウム、
炭酸ナトリウム、セスキ炭酸ナトリウム、炭酸マグネシ
ウム、重質炭酸マグネシウム、ホウ砂、ホウ酸、無水ケ
イ酸、メタケイ酸、ポリリン酸ナトリウム、リン酸水素
カルシウム、リン酸ナトリウム、酸化カルシウム、亜硫
化鉄、生石灰、消石灰、中性白土、真珠岩、硫黄、雲母
床、鉱泉、鉱砂、湯の花。
モニウム、硫酸ナトリウム、硫酸アルミニウム、硫酸鉄
、硫化カリウム、硝酸カリウム、炭酸水素ナトリウム、
炭酸ナトリウム、セスキ炭酸ナトリウム、炭酸マグネシ
ウム、重質炭酸マグネシウム、ホウ砂、ホウ酸、無水ケ
イ酸、メタケイ酸、ポリリン酸ナトリウム、リン酸水素
カルシウム、リン酸ナトリウム、酸化カルシウム、亜硫
化鉄、生石灰、消石灰、中性白土、真珠岩、硫黄、雲母
床、鉱泉、鉱砂、湯の花。
精油:ハツカ油、ジャスミン、人造ジャ香、カンファー
、ショウ脳油、ヒノキ油、トウヒ油、リュウ脳、テレピ
ン油、ケイヒ油、ベルガモツト?良 ミカン油、ショウ
ブ油、パイン油、ラベンダー油、ペイ油、オレンジ油、
シンナモン油、スギ油、丁字油、ヒバ油、バラ油、ユー
カリ油、レモン油。
、ショウ脳油、ヒノキ油、トウヒ油、リュウ脳、テレピ
ン油、ケイヒ油、ベルガモツト?良 ミカン油、ショウ
ブ油、パイン油、ラベンダー油、ペイ油、オレンジ油、
シンナモン油、スギ油、丁字油、ヒバ油、バラ油、ユー
カリ油、レモン油。
生薬:ンウジュツ、ビヤクジュツ、カノコソウ、ケイガ
イ、コウボク、センキュウ、トウヒ、ニンジン、ケイヒ
、シャクヤク、ハツカ葉、オウゴン、ブクリヨウ、ショ
ップ、マツブサ、ビヤクシ、サフラン、オウバク、ウィ
キョウ、チンピ、ガンビ、カミツレ、ダイコン、ヤナギ
、クスノキ、ニワトコ、ソクズ、ナギナタコウジュ、ヤ
ツデ、セキショウ、ヨモギ、オトギリンウ、ユズ、ダイ
ダイ、モモ、サイカチ、ビワ、スイカズラ、ヨロイグサ
、ボダイジュ、トチツキ、ノコギリソウ、ホップ、口゛
−スマリー、カバツキ、マツ、ヤレンズラ、ランタナ、
カンゾウ、キラソウコン、マロニエ。
イ、コウボク、センキュウ、トウヒ、ニンジン、ケイヒ
、シャクヤク、ハツカ葉、オウゴン、ブクリヨウ、ショ
ップ、マツブサ、ビヤクシ、サフラン、オウバク、ウィ
キョウ、チンピ、ガンビ、カミツレ、ダイコン、ヤナギ
、クスノキ、ニワトコ、ソクズ、ナギナタコウジュ、ヤ
ツデ、セキショウ、ヨモギ、オトギリンウ、ユズ、ダイ
ダイ、モモ、サイカチ、ビワ、スイカズラ、ヨロイグサ
、ボダイジュ、トチツキ、ノコギリソウ、ホップ、口゛
−スマリー、カバツキ、マツ、ヤレンズラ、ランタナ、
カンゾウ、キラソウコン、マロニエ。
粘結剤:カゼイン、カルボキシメチルセルロースナトリ
ウム塩、ゼラチン、ペクチン、デンプン、メチルセルロ
ース、エチルセルロース、アルギン酸ナトリウム、ポリ
ビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリビニル
メチルエーテル、カラヤガム、ローカストビーンガム、
トラガカントガム、カラゲテン、カーボポール、アカシ
ャガム、カンテン。
ウム塩、ゼラチン、ペクチン、デンプン、メチルセルロ
ース、エチルセルロース、アルギン酸ナトリウム、ポリ
ビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリビニル
メチルエーテル、カラヤガム、ローカストビーンガム、
トラガカントガム、カラゲテン、カーボポール、アカシ
ャガム、カンテン。
油脂類ニオリーブ油、大豆油、アーモンド油、落花生油
、ヒマシ油、ヤシ油、パーム油、タードル油、ヌカ油。
、ヒマシ油、ヤシ油、パーム油、タードル油、ヌカ油。
その他:医薬品・医薬部外品及び化粧品用タール系色素
(キサンチン系等)、界面活性剤(アニオン系、カチオ
ン系、両性、非イオン系)、アスコルビン酸またはその
塩、明驚類等。
(キサンチン系等)、界面活性剤(アニオン系、カチオ
ン系、両性、非イオン系)、アスコルビン酸またはその
塩、明驚類等。
次に、本発明の浴用剤の作用効果につき説明する。
浴用剤を通常のように浴湯中に分散混合すると、浴湯は
浴用側内に主色素として配合されたアソ系、キノリン系
、トリフェニルメタン系、インジゴ系または天然系の色
素等により所望の色に着色される。
浴用側内に主色素として配合されたアソ系、キノリン系
、トリフェニルメタン系、インジゴ系または天然系の色
素等により所望の色に着色される。
而して、浴湯内には水道水中に含まれている残留遊離塩
素が混入しており、この残留遊離塩素は浴湯のpHの上
昇に従って強い酸化能を示し、色素を分解する次亜塩素
酸イオンになるのであるが、浴用側内に含有されている
無機還元剤がこの次亜塩素酸イオンと迅速かつ選択的に
反応して浴湯内には次亜塩素酸イオンが存在しなくなる
ため、色素は分解せず、変色、褪色せず、浴湯の色は一
定に保持され、入浴者は快適な入浴感を得ることができ
る。
素が混入しており、この残留遊離塩素は浴湯のpHの上
昇に従って強い酸化能を示し、色素を分解する次亜塩素
酸イオンになるのであるが、浴用側内に含有されている
無機還元剤がこの次亜塩素酸イオンと迅速かつ選択的に
反応して浴湯内には次亜塩素酸イオンが存在しなくなる
ため、色素は分解せず、変色、褪色せず、浴湯の色は一
定に保持され、入浴者は快適な入浴感を得ることができ
る。
本発明のように、無機還元剤を浴用側内に含有させると
従来安定化するのが困難であった非キサンチン系の黄色
系色素や赤色系色素等の暖色系色素をも確実に安定化さ
せることができ、非キサンチン系の色素を主色素として
使用して所望の色合いの浴湯が容易かつ確実に得られる
。
従来安定化するのが困難であった非キサンチン系の黄色
系色素や赤色系色素等の暖色系色素をも確実に安定化さ
せることができ、非キサンチン系の色素を主色素として
使用して所望の色合いの浴湯が容易かつ確実に得られる
。
また、本発明で主色素として使用する色素は、薬品、化
粧品等で汎用されている色素であるため、安全な浴用剤
が得られると共に、浴用剤のコストも低くなるという実
用的効果も奏される。
粧品等で汎用されている色素であるため、安全な浴用剤
が得られると共に、浴用剤のコストも低くなるという実
用的効果も奏される。
以下、実験例を示して本発明の作用効果を具体的に説明
する。
する。
実験例 1
次表に示す4種の色素を精製水にそれぞれ溶解した水溶
液に無機還元剤として亜硫酸ナトリウムを添加量を変化
させて添加し、水溶液の着色の変化を観察した。
液に無機還元剤として亜硫酸ナトリウムを添加量を変化
させて添加し、水溶液の着色の変化を観察した。
亜硫酸ナトリウム溶液の添加20分後、目視にて観察し
、亜硫酸ナトリウムを添加しないものと比較して変化が
認められないものを○、わずかに変化が認められるもの
を△、明らかに変化が認められるものを×として評価し
た。
、亜硫酸ナトリウムを添加しないものと比較して変化が
認められないものを○、わずかに変化が認められるもの
を△、明らかに変化が認められるものを×として評価し
た。
結果を次表に示す。
表から明らかなように、入浴剤使用濃度に相当する亜硫
酸ナトリウムo、o o IW/V%から100倍量に
相当する0、 1 W/V%までの濃度においては、こ
れら色素は亜硫酸ナトリウムによる還元作用を受けず脱
色されないことがわかる。
酸ナトリウムo、o o IW/V%から100倍量に
相当する0、 1 W/V%までの濃度においては、こ
れら色素は亜硫酸ナトリウムによる還元作用を受けず脱
色されないことがわかる。
実験例 2
残留塩素濃度lppmの水道水に5重量%の亜硫酸ナト
リウムを含み、黄色4号で着色された浴用剤を溶解し、
亜硫酸ナトリウム2.0XIQ−5モル/l、残留塩素
、1.43 X I O−5モル/、l:、黄色4号O
1o6my/l温度40℃の水溶液を作成し、この水溶
液の着色の変化を黄色4号の最大吸収波長である428
mμにおける吸光度で測定したところ、吸光度はほぼ一
定で褪色は認められなかった。
リウムを含み、黄色4号で着色された浴用剤を溶解し、
亜硫酸ナトリウム2.0XIQ−5モル/l、残留塩素
、1.43 X I O−5モル/、l:、黄色4号O
1o6my/l温度40℃の水溶液を作成し、この水溶
液の着色の変化を黄色4号の最大吸収波長である428
mμにおける吸光度で測定したところ、吸光度はほぼ一
定で褪色は認められなかった。
また、この浴用剤を2ケ月保存し、同様の試験を行った
ところ吸光度の変化は、同様にほとんど認められなかっ
た。
ところ吸光度の変化は、同様にほとんど認められなかっ
た。
これに対して、亜硫酸ナトリウムを含まない浴用剤では
、溶解直後よりその着色が著るしく褪色した。
、溶解直後よりその着色が著るしく褪色した。
以下、本発明の浴用剤の処方例を示す。
処方例 1
(顆粒状)
炭酸水素ナトIJウム 55,0重量%乾燥硫
酸ナトリウム 35.07カルボキシメチルセ
ルロース 1.Q //ナトリウム塩 亜硫酸ナトリウム 7.0〃香料
2.0〃 アゾ系色素(黄色4号) 適 量精製水
適 量処吉例 2 (粉末状) 炭酸水素ナトリウム 20.0重量%乾燥硫酸
ナトリウム 60.0 〃塩化ナナナトリウ
ム 10.0 〃亜硫酸ナトリウム
5.0重量%ブドウ糖
3.0〃香料 2.o〃 キノリン系色素(黄色203 適 量号) 精製水 適 量へ吉例 3 (発泡錠) 炭酸水素ナトリウム 50.0重量%酒石酸
18.0//クエン酸
21.0/ポリエチレングリコール
2.0〃亜硫酸ナトリウム 5.0〃アス
コルビン酸ナトリウム 2.0〃香料
2.O〃
酸ナトリウム 35.07カルボキシメチルセ
ルロース 1.Q //ナトリウム塩 亜硫酸ナトリウム 7.0〃香料
2.0〃 アゾ系色素(黄色4号) 適 量精製水
適 量処吉例 2 (粉末状) 炭酸水素ナトリウム 20.0重量%乾燥硫酸
ナトリウム 60.0 〃塩化ナナナトリウ
ム 10.0 〃亜硫酸ナトリウム
5.0重量%ブドウ糖
3.0〃香料 2.o〃 キノリン系色素(黄色203 適 量号) 精製水 適 量へ吉例 3 (発泡錠) 炭酸水素ナトリウム 50.0重量%酒石酸
18.0//クエン酸
21.0/ポリエチレングリコール
2.0〃亜硫酸ナトリウム 5.0〃アス
コルビン酸ナトリウム 2.0〃香料
2.O〃
Claims (1)
- 15〜7重量%の無機還元剤を少なくとも1種以上含有
すると共に、アゾ系、キノリン系、トリフェニルメタン
系、インジゴ系または天然系の色素を主色素とすること
を特徴とする浴用剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP350578A JPS596283B2 (ja) | 1978-01-17 | 1978-01-17 | 浴用剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP350578A JPS596283B2 (ja) | 1978-01-17 | 1978-01-17 | 浴用剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5411223A JPS5411223A (en) | 1979-01-27 |
| JPS596283B2 true JPS596283B2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=11559203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP350578A Expired JPS596283B2 (ja) | 1978-01-17 | 1978-01-17 | 浴用剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596283B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62286919A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-12 | Hideo Asada | 入浴剤 |
-
1978
- 1978-01-17 JP JP350578A patent/JPS596283B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5411223A (en) | 1979-01-27 |
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