JPS596273A - 液晶表示素子 - Google Patents

液晶表示素子

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JPS596273A
JPS596273A JP11394182A JP11394182A JPS596273A JP S596273 A JPS596273 A JP S596273A JP 11394182 A JP11394182 A JP 11394182A JP 11394182 A JP11394182 A JP 11394182A JP S596273 A JPS596273 A JP S596273A
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JP
Japan
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liquid crystal
group
sample
display element
compound
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JP11394182A
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English (en)
Inventor
Akio Kobi
向尾 昭夫
Hidetoshi Abe
英俊 阿部
Teruo Kitamura
輝夫 北村
Hisao Yokokura
久男 横倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は液晶表示素子に係り、特に液晶テレビやグラフ
ィック、ディスプレイの如きマトリクス表示に好適な時
分割駆動の液晶表示素子に関する。 時分割駆動の液晶表示素子において実効電圧と走査デユ
ーティ比との間には下式の関係がある。 (但し、Vgは選択セグメント(点灯させようとするセ
グメント)の実効電圧を、vNSは非選択セグメント(
点灯させないセグメント)の実効電圧を、voは駆動電
圧を、Nは走査デユーティ比を示す。またa Fivr
N + 1である。)つまシ、走査デユーティ比が高い
程、1駆動時の実効磁圧を大巾に低下させるという問題
がある。 換諌すれば、高時分割駆動である程、素子の表示品質の
低ド、例えばコントラストの低Fや、視角を狭くする等
の欠点がある。 このような欠点を解決するには、液晶層の厚み(d)と
液晶拐料の屈折率異方性(Δn)を適当な値にコントロ
ールすれば良い(Ai)pI 、Phys 、Let 
t。 38(7)、497−499 (1981))。特にΔ
n・d≧0.5がコントラストや視角特性の向上に良い
とされでhる。しかし実用に供されている素子はd−7
〜10μmであり、またΔn 20.1である。しかも
素子の曖産歩留り一ヒは、dは大きい方が好ましい。こ
のような情況であるからΔnのより小さな液晶組成物で
液晶層を形成した高表示品質の液晶表示素子が強く要望
された。 本発明の目的は表示品質特にコントラストや視角特性の
向上を図った時分割、駆動の液晶表示素子、を提供する
にある。 上記目的を達成するような小さなΔnは、走査デユーテ
ィ比が1/8以下、特に1/16以下の素子に要求され
る。 本発明は、液晶層と、この層を挟持し−Cかつ互いに平
行に配置された2枚の基板と、各基板の液晶層側に形成
した電極及び液晶分子配向用配向制御膜とを具備し、基
板の少なくともいずれかは透明基板である液晶表示素子
において、液晶組成物として時分割駆動に通したものを
選ぶことに特徴がある。この液晶組成物は少なくとも一
成分として(1)分子骨格中に少なくとも1つの6員環
を含み、(11)少なくとも1つの該6員環は2以」二
の炭素原子を有し、(iii)該炭素原子の少なくとも
1つにメチレン基が直接結合しておυ、(iv)該メチ
レン基は非環状基の一端となっていて、(■)該非環状
基の末端基がアルコキシ基であるような無色液晶性化合
物を含有するものである。特に非環状基としてはtcH
ztiOcゆH2−や1或いはfCH010士口1儒0
C4H21+t  (n* ”+ 1は1〜8の整数で
ある。)が適する。 ri’、t 、不明、■臀において液晶性化合I吻は、
それ自体が液晶相を示さずとも、他の液晶化合物との混
合によって液晶相を示す化合物まで含むものとする。 「j11記(+)、 (i+)の条f′1:は他の液晶
材料との相溶性を図るものである。この粂件を満たす6
員壌を詐む基としては次のものが挙げられ、これらは−
coo−、−c−ミc−,−cti=c+t−。 Cl1zCl−(z  、  CLIPO−、CH2N
f−1−あるいは単結合で結合されていても良い。また
、アルキル基、アルコキシ基、アフル基、アンルオキ/
基、リールコキシカルボニル基、シアノ基、ニトロ基、
−・ロゲン基、/・aゲン化アルギル基、ハロゲン化f
ルコキシ基或いはj CII 4’ n六0CHz孤C
LH2tや1或いは[−CHz−)−KO−(CFI2
)甫0(、tH21゜1(rl、mけ1〜8の整数であ
り、tは0〜8の整数である。)等の置換基を有するも
のでも良い。 本発明で液晶組成物とするためのネマチック液晶は公知
の液晶材料を1吏用できる。列えばMOl。 Cryst 、& Liq、Cryst 、、 63.
3−18 (1981)或いは、Ed、h、y A、、
lも、l(mets&F、l(、vonWillise
r :Nonemissive  Electroop
ticD 1splays、 p83−pH9(197
5)、 P IenumPress、 N、Y、& L
ondon記載の化合物或いは誘導体等が使用できる。 この内、特に本発明に有効なのはΔnが比較的小さいド
h己シクロヘキ゛ナン環、ビシクロオクタン項を少なく
とも1つ以上含む化合物若しくはフッ素原子を導入した
化合物である。尚、下記式中ILIはアルキル基pはア
ルコキシ基を、几、はアはビシクロオクチル基で少なく
とも1種類はシフ本発明に用いる母体液晶はこれらのネ
マチック液晶化合物に限定されることもないし、勿論前
記各条件(1)〜(V)を満たす液晶化合物だけで構成
しても良い。また、必要に応じて旋光性物質を添加して
も良い。 次に前記各条件(1)〜(V)を満たす液晶化薄物のV
/l]を挙げてその合成方法を説明する。同、F記者式
中R3,IL4は夫々アルキル基を示す。 れる無色液晶性化合物の製造方法と物性〉;フラスコに
水素化リチウムアルミニウム(Ll [:AtH4] 
) 31.2 gとテトラヒドロフラン(6) 20 
omlを入れ懸濁させておく。これに溶液1tを水冷下
撹拌しながら滴下し、滴下終了後室温で2時間更に攪拌
を続ける。次にこの反応液を希塩酸3tに投入して攪拌
し、有機層を分離−Cth (川が得られる。 別ノフラスコニn −フロビル゛アルコール(C31h
OH) 100 mlを入れ、これに金属ナトリ−Ck
hOCsHr (試料1)が得られネ。 試料10元素分析値(C; 33.43%、H;11.
30%)はCz+H3xQ の分子量計算値(C;83
゜38%、H; 11.33%)とよく一致した。加え
て試料1の赤外吸収スペクトルは1100C1n−’に
エーテル結合の吸収が現われる。両事実と原料化合物と
の関連から試料1は上記式の液晶性化合物であることを
確認した。 試料1及び試料lに準する製造方法にて得た他の試料に
ついてそれらの相転移温度を表1に75eす。 る無色液晶性化合′吻の製造方法と物性〉;(試料17
)が得られる。 試料170元素分析値(Ci83.30%、II。 11.42%)は02114s40 の分子駄計算値と
よく一致した。加えて試料17の赤外吸収スペクトルは
1110m−1にエーテル結合の吸収が現われる。両事
実と原料化合物との一係から試料17は上記式の液晶性
化合物であることを確認した。 試料17及び試料17に準する製造法にて得た他の試料
について相転移温度を表2に示す。 る無色液晶性化合物の製造方法と物性〉:とCz Hs
 OH600mlを入れ、水冷撹拌する。その後、水素
化ホウ素ナトリウム(Na(,13H<J)17.1g
を少献ずつ、う5加して室温で2時間攪拌した。次に水
2501111を加えて攪拌しC2Hs (JHを留去
す次に別のフラスコに5ucz235.7 gを入れて
−CH20H32gを加え、4時間還ffl撹拌した。 この反応液を水に投入し7て巾機層を分取すれば更に別
のフラスコにOs Hy OH100mlとNa014
gを入れ、I■流湿温1fで昇温させて上記の4時間攪
拌した。この反応液を水に投入して(CzHs)zO油
抽出行うと無色液晶性化合物得られる。 試料27の元素分析値(C; 79.13%、H;8.
89%、N;5.31%)はC+7H1tNOの分子量
計算値((: ; 79.33%、 l−1; 9.0
1%、N;5.44%)とよく一致した。加えて試料2
7の赤外吸収スペクトルは2220/771−’に/ア
ノ基、1115 tyn−”にエーテル結合の吸収が現
われる。両事実と原料化合物との関連から試料27は上
記式の液晶性化合物であることを確認した。 試料27は相転移温度がC−I ;21C,N −I;
−7oCのモノトロピック液晶であった。 〈一般式Iも、べ?シー〈■)8CH201も4 で表
わされる無色液晶性化合物の製造方法と物性〉;gとC
2T−(80H600mlを入れ、水冷攪拌ジテオく。 これにNa[BH41) 17.1 gを少量ずつ添加
した後、室温で2時間攪拌を続ける。その後酢酸IQm
A’を加え(に水2tを加えてから(Cdb)*0抽出
を4時間加熱還流する。この反応液を水に投入し、が得
られる。 更に別のフラスコを用層、シてCs1−bol−110
0mlにNaO,4gを溶解しておき、これに時間加熱
攪拌する。この反応液を水に投入して(CzHshO抽
出をrると無色液晶性化合物のが得られる。 試料2Bの元素分析値(C;34.83%、)(;9.
73%)はCzlHzsOの分子量計算値(C; 85
.08%、 Hi 9.52%とよく一致した。加えて
試料28の赤外吸収スペクトルは1100cm−’にエ
ーテル結合の吸収が現われる。両事実と原料化合物との
関連から試料28は上記式の液晶性化合物であることを
確認した。 試、M2S及び試料28に準する製造方法にて得た他の
試料について相転移温度を表3に示す。 表     3 試1[31の元系分析値<Cニア6.05%、11゜8
.85%、 N : 9.45 ’;’o ) llj
: Cl91hsNzOの分子…二重算値(C; 76
.47%、H,8,78%、N;9.38%)とよく一
致し7′j、、ダtノえて試料31の赤外吸収スペクト
ルは1100crr1−’にエーテル結合の吸収が現わ
れる。両事実と原料化合物との関連から試料31は上記
式の液晶性化合、吻であることを確認した。 C−I;51tl’である。 く一般式It3−(p■←ぐ下ΣべくりすC112o1
(,4で表わされる無色液晶性化付物の製造方法と′吻
1生ン;試料33の元系分析値(C,87,25%、1
1;8.43%)はC25HOの分子量^1゛#、I+
N (C;87.16%、II;8.19%)とよく一
致した。加えて試料33の赤外吸収スペクトルは110
0cm−’にエーテル結付の吸収が現われる。両事実と
原料化合物との関連から試料33は上り尼式の1ffl
晶性化合物であることを確認した。 試料33の相転移温度はc−s 、 233[、s −
N i 240iC,N −Iが245Cである。 液晶性化合物の製造方法と′1勿性ン;C1hOH60
0m1KN a 20 gを溶解させチオき、加熱して
還流しなからr−ブロモプロピルベンゼン120gを滴
下する9611q間後、反応液を/グロピルベンゼンが
得らjLる。この化行物の沸点は96〜98tZ’/ 
15m+nHgである。 仄にC1bC121,5を中に、ktct3195 g
とγ−メトキ7プロビルベンゼン100gを投入し攪拌
ドに氷冷する。これにアセチルクロライド(Cl−13
0Oct) 79 gを少量ずつ滴下し、水冷下に6時
間攪拌を続ける。塩化水素ガス(HCt )の発生が止
むのを確認した後、反応液を希塙酸1を中に投入し、C
H2Cl2  層を分離してCH2Cl2を留去後減圧
蒸留すれば、4−(γ−メトキシグロビル)−アセトフ
ェノンが得られる。この化合物の沸点は94〜95?:
’10.3In耐1gである。 4−(γ−メトギシグロビル)−アセトフェノ767 
gと88%蟻ff (HCOOH) 620 mlを混
合撹拌しておき、次いで無水酢酸(CHs (0) 2
0)310ntl、 濃硫[4mJ、35%過酸化水素
水110麻の順で簡Fする。40〜50Cの4度に加熱
して8時間jシ押した後、反応液を水に投入する。分離
したオイル全抽出し、溶媒を留去した後、CHsOH1
00ml、  2 Nカセイソーダ水溶液250Mを加
え、2時間加熱還流する。冷却後、反応液を塩酸酸性と
すればオイルが分離する。これを4−(γ−メトキシグ
ロピル)−フェノールカ得られる。この化合物の沸点は
100〜108tT/10mmHgである。 4−(γ−メトキ/クロビル)−フェノールでおキ、攪
拌下にトランス−ペンチルシクロへキシルカルボン酸ク
ロライド14gを滴下し、室温で3時間攪拌を続ける。 反応液を水に投入し、C1bCOCH1で古結晶する。 この方法で優られた化合物の赤外吸収スペクトルは17
50cm−’にエステル結合の吸収を示し、1120/
1771−’にエーテル結合の吸収を示す。また、IA
(、If(スペクトルで(tま分子イオンビークがm 
/ e346に現われている。両事実と原、1F化合物
との関係から、ここで合成した化合物は4−(r−メト
キノプロピルフェニル ロ 試料34の融点は42C1相転移温度は1 −N;32
Cであった。 同様にして出発原料化合′吻のIt’ 、 Jj’の炭
素数′f:変えることにより、或いはqの数を変えるこ
とにより、11J記一般式で示される無色液晶性化合物
を製造できる。この一般式で示される化合物は、上述の
通りウィリアムソンのエーテル合成法、フリーデルクラ
フト反応、並びにバイヤービリガー法の.組合せによる
製法が最も答易である。 後記する本願実姉例では、上記試料34に準じて製造し
た表4の化合物も用いる。 表    4 合物の製造方法と物性〉; フラスコ内で2−オクタノン( CH3 (CH。)s
C(X3ム)600gと、tcrt−ブタノール( (
 Cf( 3)3 ( OH ) )500gs及び3
0%K O H / CHs OH溶液3。 gとを混合し、氷冷Fで攪拌をしておく。この溶液に温
度を5C以下に保ちながらアクリロニトリル(C112
=CHCN) 375 gを(CH3) s C0I−
1400gに溶解させた溶液を滴ドする。滴ド終r後、
更に1時間攪拌を続け、その後反応液を希塩酸を加えて
中性にする。析出した塩を濾別し、残置を減圧蒸留すれ
ば、3−アセチル−1,5−ジンアノ−3−ペンチルペ
ンタンが得られる。 この反応生成物の232gを20%のN 2.01−1
水溶1400g中に投入し、8時間加熱攪拌する。 次に希塩酸で弱酸性とし、クロロホルム(CHCls 
)抽出を行う。溶媒を留去すると、4−アセチル−4−
ペンチルペンタンニ酸が得られる。 この反応生成物の130gを(CHsC(J)+ 07
50m1K溶解し、3時間加熱せ流し、次いで減圧蒸留
すると、4−アセチル−4−ベンチルシクロヘキザノン
が1号られる。 この反応生成物の70gを10%のKOH水溶液600
m1に投入し、5時間加熱還流する。冷却後、希塩酸を
演jえて中性とし%  (CaH5) 20抽出を行う
。(CzlIs ) 20を留去すれば1−ヒドロキシ
−4−ペンチルー3−ビシクロ(2,2,2)メクタノ
ンが得られる。 この反応生成物21gをNl2 Nl2 130mlに
溶解し、5時間加熱還流する。冷却後、KOH29gと
、110(CH2)20(CH2hOH180m1を加
えて230〜240Cに加熱する。この時、N Hz 
 N H2を留去させ、窒素ガス(N2 )の発生が止
んだ銑、冷水1.71を別えて(C2H5)20抽出を
行う。(Cd(shOを留去すると、l−ヒドロキシ−
4−ペンチルビシクロ(2,2,2)オクタ/が得られ
る。 この反応生成物の20gを、臭化水素酸160g及び濃
硫酸40gの混合溶液に投入し、4時間加熱還流を何う
。冷却後50Inlの水に圧加し、(C21−15) 
zO抽出を行い、(C2H3) 20を留去後、減圧蒸
留すると、l−ブロモ−4−ペンチルビシクロ(2,2
,2)オクタンが得られる。 別のフラスコに(#硫酸L50Mlと硫酸水銀(H,g
SO4) 1.3 gとを混汗して5Cに冷却しておき
、これに上記の1−プ(Jモー4−ペンチルビシクロ(
2,2,2)オクタy3gのn −C5Ht4溶液5m
lを加える。仄いでこれに98%のHCOOHl ml
を少itずつ加える。ガスの発生が止った後、反応液を
氷水600m1に加えると結晶が析出する。 この結晶をろ別すると1−カルボキシ−4−ペンチルビ
シクロ(2,2,2)オクタンが得られる。 この反応生成物の3.OgをSOCt230mlに加え
、60Cに保ちながら8時間撹拌を続ける。これを蒸留
すると、■−塩塩化シルボニル−4′−ペンチルピノク
ロ2,2.2)オクタンの溶液に臭化水素ガス(,14
B r )を2時間吹き込む。その後2時間攪拌を続け
、蒸留すると4−が得られる。この化合物の沸点は12
5〜126C/ 15 mmHgである。 更に他のフラスコにてCa Ib OH300mlにN
a5gを溶解させ、これを還流しながら この反ふし、物を氷水中に投入し、分liJ+f−した
オイル層を(CzllsO)+0で抽出する。抽出液を
脱水すると、4−(α−プロポキシメチル)フェノール
し、還流を3時間続ける。反応物を水洗し、((、zl
lshOを除き、虹に残留物を蒸留すると目的物〕4−
 (α−プロポキシメチル)フェニル−4/−ペンチル
ビシクロ(2,2,2)オクタン試料43)が得られる
。 試料43の赤外吸収スペクトルは17500n−’にエ
ステル吸収が、1100Crr1−’にエーテル吸収が
表われる。試料43の質量スペクトルは、分子イオンビ
ークがmle372に現われている。捷た元素分析値(
C; 77.41%、14;9.71%)とC2411
3703の分子址計算値(C; 77.38%l Hi
9.74%)とtよ良く一致した。これらの事実と原料
化合物の関係から、試料43は上記式の液晶性化は物で
あることを確認した。尚、試料43はN−1;24.0
.C−N; (21,0)であった。 上記一般式に該当する液晶上化合物は、試料43に準じ
て製造される。すなわち、まず、1もs  ClI2 
C0CHs  に塩基性条1/l” FでC■J 2 
=CHCNを稲会させて を得る。仄いてアルカリを用いてシアン基を加水分解し
てカルボキシル基とし、更に(CHsCO)20アルカ
リ存在下で加熱してビシクロオクタツールを順次N 1
12  N H2によし還元し、酸性化蟻酸とを塩基性
的媒中で反応させることにょシ、目的物が得られる。 れた。試料44はN−1; 62.0XC−N :(5
6,0)でめった。 〈実施例1〉; さて、上記に述べた本発明素子用液晶性化合物の谷弔品
を、ネマチック液晶(81)H社製E −7。 Δn−0,21)に20%冷加して、アタゴ社製Abb
e屈折計によりλ= 589 n mでΔnを測定した
。その結果を比較Vllと共に表6に示す。尚、比較レ
リは表5に示す各単品を本発明素子用液晶性化合物と全
く同条件にて上記E−7液晶に重加したものである。 表    5 表     6 上記よυ本発明素子用液晶性化合物には次の頑・向があ
ることがわかる。 (a)  非環状基が上記条件(ii+)〜(V)を満
足する本発明液晶性化合物は、そうでない非環状基を持
つ比較例試料と比べ、液晶組成物のΔ0を低くする。(
但し、化合物の骨格は同じもの同士で比較する。) (b)  前記(a)の傾向は脂環状化合物根強い。 (C)  非環状基中のメチレン鎖の長さはΔnへの影
響が小である。 〈実施例2〉; 次に本発明素子用液晶性化合物と比較試料との各Δnを
単品同士で比較する。 試料5の化打物と比較試料Bの化合物をフェニルシクロ
ヘキサン系液晶(メルク社ZLI−1132)に1〜5
0屯所%市加し、Δnを測定し、各々100%に外挿し
たところ試料5の化合物はΔn中0.03 、比較試料
Bの化合物はΔnキ0.07となることがわかった。 同様に試料35と比較試料Iとを各単品で比較すると、
前者はΔn=0.035、後者はΔn=(1,09を示
した。 上記の夷、暎よシΔnについては10〜50%の頗/J
ll 4tにおいて加成性が成立することから、本発明
素子用液晶性化合物は比較試料の化合物より単品におい
てもΔnが大巾に小さいことがわかった。 なお、液晶組成物中の本発明の化合物の麻加量d、特に
制限はないが、Δrlの効果は前述の如く加成性が成立
することから10東鼠%以上添加することが好ましい。 実施例 透明電極基板上にポリイミドj摸を設けこれをラビング
処理した後、ツイスト角が80° となるようなギャッ
プ10μmの反射型T N (TWi stedNem
atxc )素子を炸裂し、[記(A、)〜(F)の液
晶組成物を封入した。 n、m、t:いずれも青モル混合 n、m:いずれも等モル混合 (()、)  ZI、i  1415(メルク社)  
 100爪駄%Δn −−0,1,4 o 、 ITI :いずれも等モル混合(l・:)  
E−7(8811社(英国))  100取敵%Δn 
= 0.21 (1” ) 実施例20        100重徽%
Δn=0.15 上記液晶素子に対し走査デユティ比1:65.6の時分
割駆動を行a視角20°での最大コントラスト(選択点
と非]4択点における反射率の比)を求めたところ下記
結果を得た。なお、入射光は素子面の法線に対0°であ
る。 表    7 表7よシΔnが小さいと最大コントラストが良くなる順
向を示す。lた、本う6明ンよいずれも比較列に対しΔ
nが小さく、最大コントラストが曖れておυエーテル化
合物が走査デユーティ比が1:32という高時分割駆動
であるにも拘わらずコントラストの良いj(示を与える
優れた液晶、i+を酸物であることがわかる。 なお、走査デユーティがl:65.6の液晶表示装置が
製品化されている例は現在見当らない。 〈実施例4〉; 冥施例3と同様にして視角を30° 、40°に変えて
測定したところ下記表8の結果を得た。 表   8 Δ
【1の小さい本発明がいずれも広い視角範囲でコント
ラストの良いことがわかる。 く実ノイξ例5〉; 実施例3において走査デユーディ比を1:32.8とし
て同様に測定したところド記表9の結果を得た。 表   9 上記結果より走査デユーティ比32.8の場合において
もいずれも本発明の液晶組成物を用いた表示素子は広い
視角に渡って最大コントラストの良いことがわかる。 実施例3〜5によりコントラストの良くなる傾向は走査
デユーティ比が高くなる程、Δnが小さくなる程顕著で
あるが、これが本文中で記載の文献と一致する否かは現
状では定かでなく、また本実施例のような実験データも
見当らない。 なお、実飛例においては特に効果の顕著な高時分割駆動
において示したが、本発明がデユーティ比の少ない時分
割、駆動においても有効なことは明ら刀・であり、本発
明は71ケにうゞニーディ比で限定され0ものでは々い
っ り、−にに、1兄′、llJシ/こノ丁迂り、イ(冗明
によ)しば衣/Jて目1】i代、′[、yにコ/トノス
lFr児角特注の同上をtAつだ時分削、44パ・曲の
tlE品)寸ツバ累fが肖られるという幼果かあ546

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(I′f、晶組成・吻により形成ネれた液晶層と、
    該ak晶層を挾持してかつ互いに平行に配置され、少な
    くとも一方が透明である2枚の基板と、該各基板におけ
    る前記液晶層と接する面に形成したF1尤極と、 同様に該各基板における@起憲晶層と接する面に・形成
    して液晶分子を配向制御させる配向制御膜とを具備した
    時分割駆動の液晶表示素子において、n1lJif己液
    晶組成物の少なくとも一成分が、次の各粂rトを満足す
    る無色液晶性化合−吻4:あることを特徴とする液晶表
    示素子。 (1)分子骨格中に少なくとも1つの6員壌を含み、 (11)少なくとも1つの該6員壌は2以上の炭素原子
    を有し、 (iii)該炭素原子の少なくとも1つにメチレン基が
    直接結合しており、 (1v)該メチレン基は非環状基の一端となっていて、 (V)該非環状基の末端基がアルコキン基である。 2、前記非環状基が+C1h撞QC,H釦やl(但し、
    n、mは1〜8の整数を示す。)で示されることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のRk晶表示素子。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6084232A (ja) * 1983-09-10 1985-05-13 メルク・パテント・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング 異方性化合物および液晶混合物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6084232A (ja) * 1983-09-10 1985-05-13 メルク・パテント・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング 異方性化合物および液晶混合物

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